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「Unity」最新記事一覧

ISID/トヨタ自動車:
アジア3拠点と日本を結び、トヨタ新型レクサスLSの技術講習をVR空間で実施
電通国際情報サービス(ISID)は、トヨタ自動車向けに開発した「遠隔地3D車両情報共有システム」を用いて、アジア3拠点と日本を結ぶVR(仮想現実)集合教育の実証実験に成功したことを発表した。(2018/1/16)

かわいいは心のATフィールドを取り払う 「バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん」独占インタビュー(後編)
前編に続き、「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」こと「ねこます」氏のインタビューをお届けします。(2018/1/11)

Unityで始めるARKit入門(1):
UnityでARKitアプリを開発するための環境構築チュートリアル
Unityを使ってARKit対応アプリを開発するための入門連載。初回は、ARKit対応アプリの開発環境を構築し、iPhone上でサンプルアプリを動かすまでの手順を解説する。(2018/1/10)

なぜオッサンはかわいいに憧れるのか 「バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさん」独占インタビュー(前編)
バーチャルYouTuberが脚光を浴びる中、昨年末にわかに知名度を上げた「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」こと「ねこます」氏にインタビューしました。(2018/1/10)

MONOist 2018年展望:
製造業VRはゲームエンジン/CADデータのダイレクト変換の進化に期待か
2017年はMONOistでも情報発信が活発だったVR/AR。話題として盛り上がる一方で、製造業における普及での課題もある。製造業向けとしては、将来はARの進化に期待したい。(2018/1/9)

Unityで始めるシェーダー入門(2):
Unityに用意されているサーフェースシェーダープログラムの中身はどうなっているのか
Unityを使ってシェーダーを作る方法を学ぶ連載。今回は、Unityに用意されているサーフェースシェーダープログラムの中身を解説する。(2018/1/5)

顔がスケスケに写るカメラ!? iPhone Xを活用した実験的アプリに「光学迷彩」「スケキヨ」と驚きの声
顔を美少女にすげ替える応用も可能。(2017/12/29)

「バーチャルYouTuber」のランキングサイト 再生数や推定月収など公開
ユーザーローカルが、「バーチャルYouTuber」の人気が分かるサイトを公開した。動画の再生数やチャンネル登録者数、推定月収などを確認できる。(2017/12/27)

時速何キロでスーパーボールをバウンドさせたら、スカイツリーを越えられるか?
人間の肩でもいける?(2018/1/10)

写真でふりかえる2017年:
「VRで女の子とイチャイチャしたい!」をかなえる(かもしれない) 2017年の話題まとめ
2017年はVR空間で女の子と思う存分触れ合えた1年だった。(2017/12/21)

クラウドとのコーペティションを実現
“最適解”が見えてきたハイパーコンバージドインフラの活用
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、もともと仮想デスクトップインフラ(VDI)などニッチな市場から成長、普及した。現在は企業のデータセンターに導入され、クラウドと密な関係を構築している。(2017/12/20)

メカ設計メルマガ 編集後記:
メカ設計ツール関連、2017年振り返り
2017年もメカ設計メルマガのご愛読ありがとうございました!(2017/12/19)

SCF2017:
自律ロボットで多コアIPCが活躍、ベッコフの訴える未来と現実
ベッコフオートメーションは「SCF2017/計測展2017 TOKYO」において、デンソーウェーブやエクサウィザーズなどと共同開発した「マルチモーダルAIロボット」を出展。AIやVRを活用した最新技術と制御技術の融合による自律化の価値について訴えた。(2017/12/19)

Twitter Kit SDK、iOS版も含め全てがオープンソースに
TwitterはTwitter APIをモバイルから簡単に利用できる環境を整えている。(2017/12/18)

産業用VRカレイドスコープ(4):
進捗いまいちな廉価産業用VRシステム、日本は“それ以前”の問題か
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、産業用VRを取り巻く環境についての現状の最新動向について説明します。(2017/12/18)

VRニュース:
ゲームエンジン「Stingray」の開発が2018年1月で終了、今後はMayaや3ds Maxの機能に
オートデスクがゲームエンジンである「Autodesk Stingray」の開発および販売を2018年1月7日に終了すると発表。サブスクリプションユーザーについては現在の契約が終了した時点で失効して利用できなくなり、サポートも終了する。今後は「Maya LT」「3ds Max」の一機能として組み込まれる。(2017/12/15)

Unityで始めるシェーダー入門(1):
Unityゲーム/アプリの表現力の幅を広げるシェーダーとは――シェーダー作成の初歩
Unityを使ってシェーダーを作る方法を学ぶ連載。初回は、シェーダーの概要と、シェーダー作成の初歩について。(2017/11/30)

PR:建設業界でAR/VRを活用するならWindows Mixed Realityを選ぶ理由
建設業界での活用メリットに注目が集まり始めている「AR/VR」。これから導入を検討するなら、「Windows Mixed Reality」が最適な理由とは? Amazonギフト券が当たる、VR/ARの利用に関するアンケートも実施中!(2017/11/28)

HTC、スタンドアロンVRヘッドセット「Vive Focus」と新VRプラットフォーム「Vive Wave」発表
HTCが、PCもスマートフォンも外部センサーも不要なスタンドアロン型VRヘッドセット「Vive Focus」を発表した。独自プラットフォーム「Vive Wave」搭載で、Viveのアプリストア「Viveport」のコンテンツを利用できる。(2017/11/14)

山根康宏の中国携帯最新事情:
スマートフォンの新しい使い方を提案する2画面スマホ「Axon M」 その真価に迫る
ZTEが発表した「Axon M」は、横開き型という特殊な機構を持った2画面スマートフォン。NTTドコモが2013年に発売した「MEDIAS W N-05E」と似たような形状だが、性能は大きく向上している。今になって2画面スマートフォンを出す狙いはどこにあるのだろうか。(2017/11/14)

新しい保証プログラムも発表:
Dell EMC、オールフラッシュアレイ「Dell EMC SC」シリーズで新しく2モデルをリリース
Dell EMCは、オールフラッシュアレイ「Dell EMC SC」シリーズにおいて新しく2つのモデルのリリースと、3年間の満足度保証などを提供する新プログラム「Future-Proof Storage Loyalty Program」を発表した。(2017/11/9)

宇宙ビジネスの新潮流:
宇宙旅行事業にサウジアラビアが10億ドル投資した理由
つい先日、Virgin Groupの宇宙事業会社に対して、サウジアラビアの政府系ファンドが10億ドル出資するという発表があった。いよいよ有人の初フライトが近づいてきたようだ。(2017/11/4)

PTC Vuforia 7:
自動車や家電などの物体にコンテンツを配置できる新機能を搭載したAR開発基盤
PTCは、AR(拡張現実)開発プラットフォーム「Vuforia」の最新バージョン「Vuforia 7」を発表。コンテンツを多様な物体や環境に配置するための機能強化が行われた他、より多くのデバイスで高度なAR体験が利用できるようになったという。(2017/10/25)

Dell EMC XCシリーズがWindows Server 2016 Hyper-Vに対応:
Dell EMC、Microsoftユーザーのサポートを強化し、複数製品をアップデート
デルとEMCジャパンはXCシリーズのデータバックアップ機能を強化した。さらに、Dell EMC Ready Bundle for Microsoft SQL Serverに、最新のサーバ機とストレージ装置を追加した。(2017/10/18)

1つのSDKで動画広告と既存バナー広告の両方に配信:
スマートフォン向けアドネットワーク「nend」、動画広告の配信も可能に
ファンコミュニケーションズは、スマートフォン向け運用型アドネットワーク「nend」において、アプリメディア向けに「動画リワード広告」と「動画インタースティシャル広告」の提供を開始した。(2017/10/11)

トヨタ VR活用事例:
「VRから目が離せない」トヨタの語る3Dデータ活用事例
3Dデータの活用は各社にとって取り組むべき課題となっているが、「どう活用するか」は難しい。1990年代から3Dデータ活用に取り組むトヨタはVRやARを手段として、3Dデータを「もっといいクルマづくり」に結び付けようとしている。(2017/10/2)

抜本的な防止策はあるのか
沈黙のGoogleと過熱するメディア、2017年8月世界的ネットワーク障害の全貌をまとめた
2017年8月25日、Googleによるネットワーク誤設定に起因し、OCNを含む複数のAS(自律システム)で大規模な通信障害が発生した。障害当時、何が起こったかを時系列で整理し、一連の騒動を考察する。(2017/9/29)

選択の基準はデスクトップ端末の数
DellのVDI向けオールフラッシュストレージ、XtremIOとUnityを比較
Dell EMCは、VDIを導入する企業向けにオールフラッシュストレージのオプションを2つ用意している。1つはデスクトップ端末の導入数が500台未満の企業向け、もう1つはそれ以上の台数を導入する企業向けだ。(2017/9/27)

太田智美がなんかやる:
「〇〇センパイ、ここ教えてください♡」――メイドさんと一緒に学ぶ「プログラミングスクール」開校
もしもメイドさんがプログラミングスクールのクラスメイトになったら。(2017/9/26)

ゲームオーバーで偏差値ゼロ Twitterで人気の「頭の悪い人」をホラーゲーム化した動画が話題に
プレイすると頭が悪くなるかも?(2017/9/19)

VR事例:
製造業VR、3Dデータで見るか? 点群で見るか?――産業設備設計レビューとVR
製鉄や環境プラント関連における設計・製図などに携わる産機エンジニアリングが、同社によるVRシステム開発や顧客導入事例について明かした。SCSKが2017年8月24日に開催した「SCSK VR Collaboration Seminar」より。(2017/9/14)

メイドさんと一緒に学ぶ「週末プログラミングスクール」開校 そこに隠された2つの社会的意義
一見、華やかな場の創造に見えるこの取り組みだが……。(2017/9/6)

標準化を進めるクロノス:
VR/ARで統一プラットフォームを、市場加速に期待
グラフィックスなど向けにオープンな業界標準API(Application Programming Interface)の仕様策定を行うKhronos Group(クロノス・グループ)は、VR(仮想現実)およびAR(拡張現実)向けに、クロスベンダーのプラットフォームを構築しようとしている。独自のゲームエンジンやデバイスドライバーが乱立するVR/AR市場の障壁を取り除き、成長を加速することが狙いだ。(2017/9/5)

コスト削減と柔軟性アップを実現
いまさら聞けないソフトウェア定義ストレージ(SDS)、その技術と主要製品一覧
ソフトウェア定義ストレージ(SDS)とは、データストレージのリソースと機能を管理する技術だ。基盤となる物理ストレージとは依存関係を持たない。(2017/9/6)

Google、Appleの「ARKit」対抗SDK「ARCore」リリース UnityやUnrealで開発可能
Googleが、「Project Tango」と異なり特別なハードウェア不要のAR構築SDK「ARCore」をプレビューリリースした。AppleのiOS向けAR「ARKit」対抗になる。まずはPixelシリーズと「Galaxy S8」をサポートする。(2017/8/30)

Windows 10 Fall Creators Updateに向けたアプリ開発機能を強化:
Microsoft、「Visual Studio 2017 バージョン 15.4 Preview」を公開
Microsoftが「Visual Studio 2017 バージョン 15.4 Preview」を公開。Windows 10 Fall Creators UpdateをターゲットにしたUWPアプリ/マルチプラットフォーム対応アプリ開発者を支援する機能が強化されている。(2017/8/29)

医療ツールとしての仮想現実(第3回)
ゲームから仮想心臓モデリングまで、広がる「仮想現実の医療利用」
仮想現実(VR)は今、医療現場に導入されてさまざまな治療に成果を挙げている。VRの可能性、そして課題とは何だろうか。(2017/8/23)

Dell EMCやHPE、IBMなどの主要製品をピックアップ
主要8社の「オールフラッシュアレイ」製品を一挙紹介 ニーズに合うのはどれ?
大手ベンダー8社の主要なオールフラッシュアレイ製品を取り上げ、機能や性能を詳しく紹介する。どの構成が自社のニーズに最も合うだろうか。(2017/8/18)

太田智美がなんかやる:
野菜で自分の顔を描く技術がおもしろい 上野の「アルチンボルド展」に人だかり
ひげはディープラーニングを活用。(2017/8/22)

Dev Basics/Keyword:
Rider
RiderはJetBrainsが提供するクロスプラットフォームな.NET用の統合開発環境(IDE)。Windowsのみならず、macOSやLinuxでもさまざまなアプリの開発を快適に行える。(2017/8/8)

VRニュース:
リアルタイム通信エンジンを複数人参加型のCAD/VRシステムに採用
モノビットは、同社のリアルタイム通信エンジン「モノビットエンジン」を、平田機工が自社の複数人参加型CAD/VRシステムに採用したと発表した。各拠点や遠隔地をネットワークで結び、複数人数によるリアルタイム通信が可能になった。(2017/8/4)

ITはみ出しコラム:
iPod nano、Adobe Flash、MS Paint……かつて大事だったものが続々と終了へ
思えば、PCやインターネットの世界も遠くまで来たものです。(2017/7/30)

特集:マイクロソフトテクノロジーの現在と未来:
.NET Standardとは
.NET Standardは、さまざまな.NET開発/実行環境でのAPIの統一と互換性向上を狙ったもの。その概要と実際の使用例を見てみよう。(2017/7/28)

VRゲームに使ったらむっちゃ楽しそう 人間の動きを認識する服「e-skin」、クラウドファンディング開始へ
スポーツ、着座時の姿勢のモニタリングなどにも利用可能。(2017/7/21)

iPhoneをセットして使うARメガネ「Mira Prism」、99ドルで予約開始
新興企業Mira Labsが、iPhoneをセットして使うARヘッドセットをホリデーシーズンに発売するとして、99ドルで予約受け付けを開始した。(2017/7/19)

VRニュース:
スマートフォンでAR用の3Dデータが作れる「Makebox AR」を提供開始
ViRDはスマートフォン上で3DモデリングできるARモデリングアプリ「Makebox AR」をGoogle Play Storeでリリースした。AR技術「Tango」を利用できるAndroid端末に対応しており、積み木感覚で直感的に3Dモデリングできる。(2017/7/18)

VRニュース:
「Vive」「Unity」「Photon」でVRコラボレーション、トヨタの販売店向けに開発
電通国際情報サービス(ISID)は、「第25回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR2017)」において、トヨタ自動車向けに開発中のVRマルチユーザーコラボレーションシステムを披露した。(2017/7/10)

DMS2017まとめ:
外資CADベンダー各社の“推し技術”に違いあり、ポリゴンとソリッドの歩み寄りも
2017年6月21〜23日、東京ビッグサイトで開催された「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展していた、外資系の主要CADベンダーや国産CADベンダーの展示製品や傾向について、IoT(モノのインターネット)、AR/VRといった技術キーワードも交えて紹介する。(2017/7/10)

「人工知能」の作り方(終):
3DゲームのAIをiOSのSceneKitとGameplayKitで作る基本
ゲーム用フレームワークであるGameplayKitを使ったアプリ制作を通して人工知能(AI)について学んでいく連載。最終回は、3Dゲーム用のフレームワークSceneKitを使った簡単なアプリ制作を通して、3Dゲーム用のAIについて学ぶ。(2017/7/10)

トヨタ自動車/ISID:
トヨタ、2017年度中にVRを用いた遠隔地3D車両情報共有システムの実証実験を開始
トヨタ自動車は、離れた拠点間の従業員同士が仮想空間上で、実物大のリアルな車両モデルを共有し、コミュニケーションを図ることができる遠隔地3D車両情報共有システムのプロトタイプを、電通国際情報サービス(ISID)とともに開発した。(2017/7/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。