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「大学生」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

関連キーワード

使いたくなるPHR/EHRの姿【後編】
千葉大学病院「SHACHI」が実現した、医療情報連携を持続させるエコシステム
患者が自身の健康情報を管理し、医療機関と共有できる「PHR」は、まだ身近な存在とは言い難い。普及とサービス維持の鍵となる「予算/収益の確保」を、千葉大学医学部附属病院の「SHACHI」はどう実現したのか。(2018/11/13)

医療機器ニュース:
光免疫療法の細胞傷害メカニズムを解明
北海道大学は、光免疫療法は全く新しい光化学反応を用いた細胞の殺傷方法であり、近赤外光が狙った細胞上にある「デス・スイッチ」をONにして選択的に殺せることを証明した。(2018/11/16)

利便性とセキュリティのどちらを取るか
病院がサイバー攻撃を受けると心臓発作患者の死亡率が結果的に増加の可能性
バンダービルド大学の調査では、データ侵害に対する病院の対処と心臓発作患者の死亡率の間に関連性がある可能性を示唆している。(2018/11/16)

「憧れのベリーショート」失敗して“金色のマリモ”に 大学デビューが粉砕される悲劇描いた漫画に反響
どうしてこうなった。(2018/11/14)

TwitterのドーシーCEO、ツイート修正ボタンは「慎重に実現すべき機能」
Twitterのジャック・ドーシーCEOが訪問先のインドの大学で、ツイート済みの内容を修正する機能について尋ねられ、ツイート直後の修正のためのボタンであれば比較的実現しやすいと語った。(2018/11/13)

GPUを介した3種類の攻撃手法を発見:
GPUに対するサイドチャネル攻撃で「パスワードが盗まれる」、カリフォルニア大の研究チームが実証
カリフォルニア大学リバーサイド校の研究チームはPC上のGPUから情報を得ることでWeb閲覧の監視やパスワードの窃盗、機械学習のニューラルネットワーク構造を盗む攻撃を容易に実行できることを発見した。(2018/11/13)

医療技術ニュース:
レンサ球菌の劇症型感染を防ぐ、免疫反応抑制メカニズムを解明
大阪大学は、劇症型溶血性レンサ球菌が免疫反応を抑制するメカニズムを明らかにした。レンサ球菌による免疫回避機構を無効化することで劇症型感染を防ぐという、新たな治療法につながることが期待される。(2018/11/8)

既存の決済システムの方が優秀:
仮想通貨は“貨幣”ではない? BISのゼネラルマネージャーが酷評
国際決済銀行(BIS)でゼネラルマネージャーを務めるアグスティン・カーステンス氏は11月1日、米マイアミ大学で開かれた講演会の場で仮想通貨を酷評した。(2018/11/7)

AIというブラックボックス解明に一役:
機械学習アルゴリズムに見えない課題あり、米大学の研究者が指摘
メリーランド大学のコンピュータサイエンス研究グループが、機械学習アルゴリズムを改善するための新しい有望なアプローチを開発した。意味のない入力に対して、回答しないアルゴリズムが必要なのだという。(2018/11/7)

医療機器ニュース:
粒子線治療時の照射量に近い環境下でのガンマ線の撮像に成功
東北大学は、京都Space Gamma、山形大学、京都大学の協力の下、粒子線治療時の照射量に近い環境下でのガンマ線の撮像に成功した。より信頼性の高いがん治療が期待できるという。(2018/11/7)

激変の新卒採用サバイバル:
1000万円かけてたった1人採用の企業も 海外エリート大学生を狙え!
日本企業が海外に留学した日本人学生や現地の外国人学生の採用を積極化している。狭い国内では優秀な層を取り切れないため。メルカリでは新卒の過半数が外国籍に。(2018/11/7)

母校愛が満載:
第2回「早稲田川柳」優秀作発表 「ワセジョが酔った男子を送る」「青春はえんじ色」など入選
早稲田大学の同窓会組織「早稲田大学校友会」が、同大への思い入れなどを詠んだ「早稲田川柳」第2回の優秀作品を発表。「酔っぱらい 送り届ける ワセジョかな」「本当は 群れてみたいと 思ってた」の2句は優秀賞に輝いた。(2018/11/6)

“履歴スニッフィング”攻撃の最新版:
米セキュリティ研究者、Webブラウザの履歴を不正に収集する手法を発見
カリフォルニア大学サンディエゴ校とスタンフォード大学のセキュリティ研究者が、Webブラウザの履歴を収集する不正な手法を4つ発見した。ユーザーがあるWebサイトを訪問したかどうかを高速に判定することで、結果的に履歴が漏れてしまう。(2018/11/6)

医療機器ニュース:
世界最小クラスの発電、センシング一体型血糖センサーを開発
名古屋大学は、世界最小クラスの発電、センシング一体型血糖センサーを開発した。低侵襲で低コストな持続型血糖モニタリングが期待でき、多くの人が血糖値を簡便に把握できるようになる。(2018/11/6)

立教大学、橋本環奈の出演イベント中止に謝罪 「心よりお詫び申し上げます」
大勢の観覧希望者が押し寄せたことで中止となっていました。(2018/11/5)

3Dプリンタニュース:
数十秒で出力できる3D造形装置、東大とJSTが開発
東京大学と科学技術振興機構(JST)は、数秒から数十秒で出力でき、素材も再利用可能な3次元物体造形装置「Dynablock」を開発した。色や質感や形が動的に変わる機能性を持つ物体の造形や、3次元実体ディスプレイへの応用を目指す。(2018/11/2)

医療技術ニュース:
皮膚内の微小血管を非侵襲で可視化する光超音波3Dイメージング技術
東北大学は、2波長の光超音波画像と超音波画像を同時に撮影することで、生体浅部の微小血管網と血中酸素飽和度を可視化する、皮膚の「in vivoイメージング技術」を開発した。(2018/11/2)

製造マネジメントニュース:
パナソニック樋口氏とサントリー新浪氏が語る、日本企業復活の条件
パナソニックのユーザーイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」のシンポジウムに、同社 コネクティッドソリューションズ社 社長の樋口泰行氏と、サントリーホールディングス 社長の新浪剛史氏、大学院大学至善館 創設者・理事長の野田智義氏が登壇。「日本企業の復活」をテーマとするパネルディスカッションに臨んだ。(2018/11/1)

インフラメンテナンス:
立命館が研究を進める“非破壊試験”を駆使したインフラ点検の早期評価技術
立命館大学ではインフラの老朽化問題に対応すべく、人材育成や研究を進めている。インフラ点検では非破壊試験によるモニタリングに焦点を当て、AE法を活用した鉄筋腐食の早期評価などに取り組む。土砂災害に強いポーラスコンクリートの空隙率は、RI法を応用することで非破壊での割り出しに成功している。(2018/11/1)

東京藝術大学がゲームコースを新設 2019年4月より
ゲームも芸術です。(2018/10/31)

サイバー被害の指標となるか:
ケント大学の研究チーム、サイバー被害を57種類に分類
ケント大学コンピューティング学部の研究チームは、サイバー攻撃が個人や企業、国に与える被害を分類する研究を推進、57種類を特定した。検知や防御といった技術的な対策の他に、攻撃によるさまざまな被害を評価する指標が必要だという。(2018/10/31)

大学生にとって「恋愛はクソ」? 現役早稲田生の恋愛観
早稲田に恋は難しい……?(2018/10/31)

大容量動画のインタラクティブ処理に向く:
動画処理を低コストで超高速化するフレームワークを開発、カリフォルニア大
カリフォルニア大学サンディエゴ校のコンピュータサイエンスの研究チームが、動画の検索やエンコード、変換、編集を現行技術より桁違いに高速化する新フレームワーク「Sprocket」を開発した。動画の長さにかかわらず、検索に要する時間がほぼ変わらないことが特徴だ。(2018/10/29)

世界電子政府進捗度ランキング、デンマークが初の1位、日本は4位から7位へ
今年で14回目の「早稲田大学世界電子政府進捗度ランキング調査2018」の結果は、1位デンマーク、2位シンガポールと首位が入れ替わった(2018/10/26)

講師陣・奨学金を強化:
東京藝大、19年度から授業料20%値上げ 標準額上回るも「優秀な芸術家育てる」
東京藝大が2019年度から学部、20年度から大学院の授業料を約20%値上げする。学費はともに、文科省が定める標準額を超える年間約64万円となる。講師陣や奨学金を拡充し、優秀な人材を育成する狙い。(2018/10/26)

自動運転技術:
「あそこで曲がって」、乗員の指示に従って走る自動運転車
アイシン精機と名古屋大学、徳島大学は2018年10月25日、音声や視線、ジェスチャーで操作する自動運転車を開発したと発表した。(2018/10/26)

3Dプリンタニュース:
学生F1レース用車体製造に成功した大型3Dプリンタの販売を強化
イリスは、BigRepが学生F1レース用の車体を大型3Dプリンタ「BigRep ONE」で製造することに成功したことを受け、日本の学生フォーミュラに参加する大学や提携会社へのBigRep ONEの支援・販売を強化する。(2018/10/25)

売り手市場を背景に:
19年3月卒の学生、就活費用は過去最低水準 「面接官が来ればいいのに」との声も
就活情報サイト「キャリタス就活2019」を運営するディスコは10月24日、2019年3月卒業予定の大学生と大学院生を対象に実施した就職活動にかかった費用に関する調査結果を発表。09年に調査を開始して以来の最低水準となった。(2018/10/24)

日本の大学は教員確保に苦戦か:
19年版「アジア大学ランキング」発表 日本の大学は……
英大学評価機関Quacquarelli Symonds(QS)がこのほど、2019年版「アジア大学ランキング上位500校」を発表した。日本の大学は……(2018/10/24)

ユニコーン企業が狙うブルーオーシャン:
家政婦ロボは見た……AI企業が描く家庭内のデジタル化
国内最大級のIT関連展示会シーテックが19日まで開かれ、人工知能(AI)における国内有数のベンチャー、プリファード・ネットワークス(PFN、東京)がお片付けロボットを展示した。ハードウエア自体はごく普通の研究用ロボだ。それでも投資家の間で名の通るPFNだけあって海外も含め多くの報道陣が関心をみせる。一見すると大学の研究室レベルに見えるデモだが、日本でも有数の「ユニコーン企業」とされる同社はその先にブルーオーシャン(未開拓の市場)を見ていた。(2018/10/24)

重機の遠隔操作:
油圧駆動の建設重機の操作で物体の触感を再現、大林組×慶応大
大林組は慶應義塾大学と共同で、建設重機のオペレーターが重機の先端部が触れた物体の硬さや柔らかさなどの感覚を再現するシステムを開発し、実験装置を用いた検証作業を進めている。(2018/10/24)

「はやぶさ2」の裏で起きたHCI導入事例
JAXAが直面した研究用データ処理基盤の限界、600TBを短期移行できた訳とは?
宇宙開発・研究事業を営むJAXAは、科学衛星・探査機から送られるデータを処理し、他大学や研究機関に提供している。そのデータ処理を支える基盤に必要な仕組みとは。(2018/10/26)

振動発電デバイスのコストを低減:
東北大ら、Fe-Ga単結晶製造と加工技術を開発
東北大学多元物質科学研究所と金沢大学、福田結晶技術研究所の研究チームは、振動発電デバイスのコスト削減を可能にする単結晶製造技術および、板状に加工する技術を開発した。(2018/10/23)

あらゆるモノが入力デバイスに変わる?:
「音」と「振動」で分かるモノやヒトの状態、安価に実現する2つの手法
カーネギーメロン大学の研究チームは、周囲で何が起こっているかを音や振動状態から認識できる安価な2つの手法を開発した。これらの手法を用いると、モノやヒトの状態が分かるだけでなく、モノを入力デバイスとして利用できるという。(2018/10/22)

関東第一高等学校・横山北斗教諭の挑戦【後編】
東京大学の合格経験から見えた、教育にITを使うメリットと課題は?
ある現役教員がITを活用した受験勉強に挑戦し、見事、東京大学合格を果たした。その教員の話から、受験勉強や普段の学習にITを活用するメリットは何か、そこから教育はどう変わるべきかを探る。(2018/10/22)

インド初の“省エネ性に優れた病院”構築へ――NEDOと日立、エネルギーマネジメントと業務効率改善の共同実証を開始
ニューデリーの大学病院で、病院の省エネ化と業務効率改善を実現する共同実証がスタート。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日立が、インドの医療サービス向上に向けたモデルケースとなる病院システムを構築する。(2018/10/19)

医療機器ニュース:
感染症の早期発見につながる抗体を検出する光る紙チップを開発
慶應義塾大学は、大きさ1cm程度の感染症診断のための簡易検査用紙チップを開発した。検査手順は紙チップに血液を一滴垂らしてデジタルカメラで撮影するのみで、20分ほどで青〜緑色の発光により結果が判明する。(2018/10/18)

有能な人材を確保:
中途採用拡大、「世界標準」の鍵 大学側からは形骸化懸念強まる
現行の経団連の指針に基づく就活日程は、2022年春以降も当面は維持される方向だ。政府は中途採用市場の状況もにらみながら、徐々に「世界標準」である通年採用を広げたい考えだが、大学側からはなし崩し的なルールの形骸化に懸念の声も強まっている。(2018/10/17)

81校を対象に調査:
医学部入試 複数大学で不適切 女子と浪人生を不利に扱う 
東京医科大の不正入試問題を受け、医学部医学科のある国公私立大計81校を対象に実施している文部科学省の緊急調査で、柴山昌彦文科相は12日、複数の大学の入試で女子や浪人の受験生を不利に扱っていた事例が判明したと発表した。具体的な大学名などは明らかにしていないが、文科省では今後、医学部医学科のあるすべての大学に訪問調査を実施し、事実関係の確認を急ぐ。(2018/10/15)

関東第一高等学校・横山北斗教諭の挑戦【前編】
東京大学にIT活用で合格した現役教員 受験に活用したアプリとは?
教育分野のIT活用が広がらない要因の一つに、「受験にITが有効かどうか分からない」といった意見がある。本当にそうなのか。ITを活用した受験勉強に挑んだ、ある現役教員に話を聞いた。(2018/10/15)

「それでもブロッキングは必要」川上社長らネット番組で議論 「本筋は犯人逮捕」の声も
海賊版サイト対策の一手段であるブロッキング法制化をめぐり、カドカワの川上量生社長、国際大学GLOCOM客員研究員の楠正憲さんらがネット番組で議論した。(2018/10/12)

“FOMO”につけこまれた無知な投資家:
「仮想通貨は全ての詐欺行為とバブルの元凶」 米経済学者、ブロックチェーンも酷評
ニューヨーク大学で教授を務める経済学者のヌリエル・ルビーニ氏が10月11日に開かれた米上院委員会の公聴会の場で「仮想通貨は全ての詐欺行為とバブルの元凶だ」と警告した。(2018/10/12)

顔や標識をより認識しやすくなるアルゴリズム:
ブラウン大学の研究チーム、錯視を起こすニューラルモデルを構築
ブラウン大学の研究チームは視覚系の研究の一環として、人間のように錯視を起こすニューラルネットワークコンピュータモデルを構築している。一般的なディープラーニングのアルゴリズムに含まれていない要素を取り入れたことで成果を得た形だ。(2018/10/11)

大学生の7割、「就活日程ルールは必要」
企業は採用活動の日程ルールが廃止された場合、自社の影響をどのように考えているのだろうか。全国の主要企業を対象に聞いたところ……。ディスコ調べ。(2018/10/10)

ライフログで個人を識別する「ライフスタイル認証」、東大など5年計画で確立目指す
東京大学は、三菱UFJ ニコスなど4社と協力して「ライフスタイル認証」の研究開発を進める。個人がスマートフォンなどのICT機器を利用した履歴(ライフログデータ)を用いて認証する技術。(2018/10/10)

膨大な文字起こしデータが不要:
MITの研究チーム、画像内のオブジェクトを音声によって識別する機械学習システムを開発
マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者チームは、画像内のオブジェクトを画像の音声説明に基づいて識別する機械学習システムを開発した。「Siri」などとは異なり、あらかじめ何千時間分もの音声録音の文字起こしを必要とせず、話者の少ない言語にも拡張しやすい。(2018/10/10)

短時間多変数の結果を長時間小変数に変換:
ディープラーニングの欠点をカバー、多変量データを短時間観測して将来動向を高精度予測――東京大学の研究グループが新理論を構築
ディープラーニングでは大量の教師データを集めることが前提となる。だが長期間にわたって時系列データを集めることは難しい。東京大学生産技術研究所の合原一幸教授らの研究グループは、多変数からなる過去の動向を短時間観測したデータを使って、この前提を崩す研究成果を発表した。遺伝子発現量や風速、心臓疾患患者数などの実際の時間データに対して予測を行い、有効性を確認したという。(2018/10/10)

OKAMURA Design Space R企画展:
新居千秋氏が4室の茶室を配し、“糸”と照明色で日本建築のスケールと光を再現
オカムラデザインスペースRで、「建築家と建築以外の領域の表現者との協働」を基本コンセプトに毎年開催されてる企画展が第16回目を迎え、2018年10月17日まで開催されている。今展では、建築家・新居千秋氏(東京都市大学客員教授)を招き、「Somesthetic-身体性-」をテーマに作品を展開した。(2018/10/10)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2018(1):
豪雨の学生フォーミュラ2018で思った、「ここが変だよ! 日本の就活」
お待たせ! 恒例企画。車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントから見た「全日本学生フォーミュラ大会」。2018年も楽しくレポートします! さて第1回はどの大学が登場するでしょうか。あと……、今の日本企業の新卒採用に、関がモノ申す!!(2018/10/10)

医療技術ニュース:
DNA3次元構造の形成メカニズムをゲノム編集技術を用いて解明
慶應義塾大学は、タンパク質「CTCF」が、ゲノムDNAへのある特定の結合パターンに従ってDNAの3次元構造を多層的に制御する機構を、最先端のゲノム編集技術を用いて明らかにした。(2018/10/9)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。