「大学」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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「大学生」に関する調査データ一覧 | 調査のチカラ

日めくりカレンダーがマステに 元旦からおおみそかまでを1ロールに収録 「特別な日」の演出に
ユニークなマステで知られる和紙田大学が、大阪の印刷会社・共進社印刷の協力で、「全ての柄が異なるテープ」を実現。(2018/8/17)

VRニュース:
VRの歴史は意外と長く、学生たちは失禁やもちもち感を再現する
デルは2018年7月24日、都内で「VR研究会 第1回会合」を実施した。「VR研究会」は同社が2018年3月に設立した産業向けVRの普及を推進するための組織である。今回の特別講演には奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 情報科学領域 サイバネティクス・リアリティ工学研究室 教授 清川清氏が登壇。(2018/8/16)

医療機器ニュース:
がんの経過観察に関係するエクソソーム計測システムを新開発
慶應義塾大学は、光ディスク技術と磁気ナノビーズ技術を組み合わせた新しい原理によるエクソソーム計測システム「ExoCounter(エクソカウンター)」を開発した。(2018/8/16)

“遠隔二人羽織ロボット” 東大などが開発 共同作業や技能の共有に
東京大学、慶應義塾大学、科学技術振興機構(JST)が8月9日、ウェアラブルロボットを使って遠隔地から他人の身体に働きかけ、共同作業するシステム「Fusion」(フュージョン)を開発したと発表した。(2018/8/15)

機器形状数十分の一、コスト半減:
FLOSFIA、MOSFETのノーマリーオフ動作を実証
京都大学発のベンチャー企業が、コランダム構造の酸化ガリウムを用いて、ノーマリーオフ型MOSFET(絶縁効果型トランジスター)の動作実証に成功した。(2018/8/15)

「クジャクのヒナって茶色いんだ」「初めて見た」 京大クジャク同好会で誕生したヒナが好奇心旺盛でかわいい
目指せ大学の人気者。(2018/8/10)

PR:スウェーデンの店頭では「○○お断り」、○○に入る言葉とは? あなたの「お金のセンス」がわかるクイズ
「100年大学 お金のこと学部」が開学。学生代表は生駒里奈さん!(2018/8/10)

蓄電・発電機器:
風力発電を効率化する「超伝導バルクモーター」を試作、実用化へ前進
東京海洋大学らが超伝導バルク材を用いた新しい超電導モーターを開発。試作機で長時間の運転試験に成功した。エネルギー効率が高い、風力発電など向けの超電導モーターの実用化を後押しする成果だという。(2018/8/10)

医療技術ニュース:
サイコパスがためらいなくうそをつく脳のメカニズム
京都大学は、反社会性パーソナリティー障害である「サイコパス」が、ためらうことなく、半ば自動的にうそをついてしまう傾向があり、その背景に前部帯状回の活動低下があることを実証した。(2018/8/9)

フレキシブルで水中動作も可能:
グラフェンナノリボンで不揮発性メモリ、東北大が開発
東北大学は2018年8月8日、原子オーダーの厚みを持つシート材料である「グラフェンナノリボン(GNR)」を用い、耐環境性に優れた新型メモリの開発に成功したと発表した。水中でも動作可能なフレキシブル不揮発性メモリなど、幅広い応用が期待できる技術としている。(2018/8/9)

【マンガ】B5サイズのノートが「大学ノート」と呼ばれる理由
小中学生も使うのに、どうして?(2018/8/9)

医療技術ニュース:
早く行きたいのに何度も赤信号、運転中の高齢者は怒りを感じやすい
名古屋大学は、心理実験や脳計測を通じて、連続する赤信号に対して運転中の高齢者が怒りを感じやすいことを解明した。また、脳の前頭葉の実行機能が弱い高齢者ほど怒りやすいことが分かった。(2018/8/7)

ウェアラブルIoT:
酷暑の建設現場で“体調変化の予兆”を知らせるIoT健康管理システム
酷暑が続く炎天下の建設現場で、作業員の体調管理をどう管理するかは、人手不足が叫ばれる建設業界において入職者を増やすための課題の1つとなっている。ここ最近では、繊維メーカーや大学機関がウェアラブルIoTや生体データの取得・分析システムの開発に乗り出すなど、取組みが始まっている。(2018/8/7)

再開発:
関東学院大学が160億円を投じ、JR関内駅前に新キャンパス
関東学院大学は、横浜市内のJR関内駅前で、法学部 地域創生学科や経営学部 経営学科が入る新キャンパスの開設を計画している。新キャンパスの竣工は2022年3月の予定。(2018/8/6)

退去か継続か 京大・吉田寮の「百年戦争」、最終局面へ
京大「吉田寮」は国立大で現役最古の学生寮だが、大学側は老朽化による危険性を指摘し、9月末までの全員退去を求め、寮生は反発。寮生側は、歴史ある寮について広く知ってもらおうと、「吉田寮ツアー」を始めた。(2018/8/2)

医療機器ニュース:
生体内に貼れる無線給電式発光デバイス、10日間連続点灯で腫瘍が消失
早稲田大学は、防衛医科大学校と共同で、生体組織表面にシールのように貼り付けられる体内埋め込み型の発光デバイスを開発した。同デバイスを光がん治療に応用し、マウス体内の腫瘍を消失させることに成功した。(2018/8/2)

Javaコード作成に役立つ:
米ライス大学の研究者、ディープラーニングを用いたコーディング支援システム「Bayou」を開発
米ライス大学の科学者が、ディープラーニングを利用したコーディング支援システム「Bayou」を開発した。BayouはプログラマーがAPIを使いこなす際に特に役立つ。(2018/8/1)

体積10ccで100μW以上を発電:
磁気熱電効果が従来の10倍以上、環境発電に期待
東京大学物性研究所らの研究グループは、室温環境で巨大な磁気熱電効果(異常ネルンスト効果)を示す磁性金属の開発に成功した。その効果はこれまでの10倍以上だという。(2018/8/1)

Twitter、「会話の健全性」の測定指標公募の結果、2パートナーと協力へ
Twitterが3月に公募した会話の健全性測定指標の230件以上の応募から、2つのプロジェクトを採用すると発表した。1つは蘭ライデン大学助教らによるエコーチェンバーなどに関するプロジェクト、もう1つは英オックスフォード大学教授率いる偏見や差別を減少させる方法についての取り組みだ。(2018/7/31)

売れる映画はどんなタイプか 英大学がデータサイエンスで分析
“感情”の動きに着目して分析しました。(2018/7/30)

医療技術ニュース:
長期宇宙滞在で発生する眼球の変形、原因が大脳の移動だと明らかに
京都大学が、長期宇宙滞在後の宇宙飛行士に見られる、眼球の後ろが平たくなる眼球後部平たん化と、眼球とつながる視神経を取り囲む視神経鞘の拡大について、その本質的な病因を明らかにした。(2018/7/30)

UAM:
ドローンではなく小型航空機をクルマ代わりに、法政大が次世代都市航空交通の研究へ
法政大学大学院は2018年6月にアーバンエアモビリティ研究所(Hosei University Urban Air Mobility Laboratory:HUAM)を発足した。同研究所は、電動小型航空機によるによる次世代の都市航空交通(アーバンエアモビリティ、UAM)に関する調査や研究、開発を目的とする。(2018/7/26)

パンドラの箱を開けた? 「心は女子」学生受け入れ決めたお茶の水女子大 「女子大の存在意義」議論の呼び水に
お茶の水女子大が全国に先駆け、戸籍上は男性でも自身の性別が女性と認識しているトランスジェンダー学生の受け入れ決定に踏み切った。他大学にも波及しそうだが、施設整備や受験資格の確認など課題も残る。減少傾向にある女子大の存在意義も改めて問われそうだ。(2018/7/26)

Androidは影響不明、Windowsは影響なし:
Bluetoothの実装に傍受や改ざんを招く脆弱性、AppleとBroadcomはパッチ公開済み
イスラエル工科大学の研究者がBluetoothの実装の新たな脆弱(ぜいじゃく)性を発見した。悪用されると、デバイス間でやりとりしたデータを傍受されたり、改ざんされたりする恐れがある。(2018/7/26)

東大・京大は何位?:
社長の出身大学ランキング、早慶を抑えて「日本大学」がトップ
社長の出身大学を帝国データバンクが調査。最も多かった大学は日本大学だった。2位は慶応義塾大学、3位は早稲田大学だった。(2018/7/25)

高校生の「興味があること」からAIが大学を提案 マイナビと三菱総合研究所
マイナビと三菱総合研究所は、高校生が興味のあることなどを書き込むと志向に合った大学をAIが提案するサービス「納得できる学校研究」の本格提供を開始した。やりたいことや志望校がはっきりと決まっていない学生にも進路の可能性を広げるという。(2018/7/24)

医療技術ニュース:
コアラはなぜ猛毒のユーカリを食べられるのか、全ゲノム配列の解読から明らかに
京都大学は、オーストラリア博物館が指揮する「コアラゲノム・コンソーシアム」に参加し、同コンソーシアムがコアラの全ゲノム配列の解読に成功したと発表した。(2018/7/23)

不正アクセスを受けた大阪大学が模索する、新しい「CSIRT」の在り方(後編)
2017年に発生した不正アクセスの再発防止に向け、着実に歩みを進める大阪大学。その先には、大学という多様性に満ちた組織における、新たなガバナンス、そしてCSIRTの在り方を模索、研究するという目標がある。(2018/7/19)

ランキング上位校は……?:
「高校3年生が志願したい大学」を徹底分析 人気の明暗が分かれるワケは?
リクルート進学総研が「高校3年生が志願したい大学」ランキングを発表。会見に小林浩所長が登壇し、上位校が人気を集める理由などを解説した。(2018/7/18)

「東京都立大学」が復活? 都政に翻弄される首都の大学
「東京都立大学」が復活するかもしれない。(2018/7/18)

モノづくり最前線レポート:
大前研一氏が語るAI、「使いこなせない企業は淘汰される」
技術商社のマクニカは2018年7月12〜13日、ユーザーイベント「Macnica Networks DAY 2018」を開催。その2日目にビジネス・ブレークスルー 代表取締役社長で、ビジネス・ブレークスルー大学の学長である大前研一氏が「AIと日本経済再生」をテーマに基調講演を行った。(2018/7/17)

医療技術ニュース:
高濃度ビタミンCが、転移がん細胞の抑制に有効であることを発見
東京工科大学は、高濃度ビタミンC(VC)による、がん転移抑制メカニズムに関して新発見をしたと発表した。VCは血液を循環する転移がん細胞に対して、強い抑制作用があることが分かった。(2018/7/17)

半整数量子熱ホール効果を実証:
幻の粒子を発見、トポロジカル量子コンピュータ応用へ
京都大学、東京大学、東京工業大学らの研究グループは、幻の粒子と呼ばれている「マヨラナ粒子」を発見した。(2018/7/17)

不正アクセスを受けた大阪大学が模索する、新しい「CSIRT」の在り方(前編)
2017年12月に不正アクセスを発表した大阪大学。原因の究明を行い、再発防止に向けて歩み出した同大学は、脆弱性スキャナーの「Tenable.io」を導入した。事件を通じて、彼らが気付いたこととは。(2018/7/17)

北海道の大学生の日々をだらだら描いた『北海道は今日も平和です』が心地よい なんでもない日常にほっこり&共感
たまにふらっと読みたくなるそんな癒やしと笑いの漫画です。(2018/7/15)

熱電能の増強効果を確認:
電子を閉じ込めて性能が2倍、熱電材料の新理論を実証
京都大学の田中功教授らによる共同研究グループは、電子を狭い空間に閉じ込めることで、熱電材料の性能が約2倍に高まることを実証した。廃熱を効率よく変換し、再資源化できる技術として注目される。(2018/7/13)

医療技術ニュース:
がん細胞のDNA修復能力を高める新しい因子を発見
東京大学は、生殖細胞関連タンパク質「SYCE2」が、がん細胞で増えていること、また、がん細胞の細胞核内環境を変化させることでDNA修復能力を増加させることを発見した。(2018/7/13)

土木工事の「生産性向上」と「品質管理」でAI・IoTなど技術公募、国交省
国土交通省は、土木工事を対象に、施工の生産性向上と品質管理の高度化につながる革新的技術の公募を開始した。生産性向上では、繊維メーカーや大学、ゼネコンなどが開発を進めているウェアラブルIoTや建機メーカなどが取り組むAIによる現場管理も対象となっており、選定後に公共土木工事で試行となれば、実用化に一歩近づくことになる。(2018/7/12)

地方には伸びしろがある:
静岡を野球王国に! 私が20年間暮らした東京を離れたわけ
昨年末、大学に進学してから約20年暮らした東京を離れ、生まれ育った静岡県静岡市に生活と仕事の拠点を移しました。地方で仕事することに対して「不便ではないか?」といった声がありますが、それ以上にメリットを感じています。(2018/7/11)

人文社会科学の学生も“AIを使いこなす人材”に 関西学院大、日本IBMとプログラム開講
関西学院大学と日本IBMが、AIを“使いこなす”人材を育てるプログラムを、2019年4月から同大学の生徒向けに開講する。(2018/7/10)

「真摯に学びを求める全ての女性に門戸を開く」トランスジェンダー学生受け入れのお茶の水女子大学、会見で学長が語ったこと
2020年度から「戸籍上の性別は男性、性自認が女性」の学生も受け入れます。(2018/7/10)

医療機器ニュース:
「スマート治療室」がIoTを本格活用、ORiNベースの「OPeLiNK」で医療情報を統合
日本医療研究開発機構、東京女子医科大学、信州大学、デンソー、日立製作所が、IoTを活用して手術の精度と安全性を向上する「スマート治療室」について説明。信州大学病院に導入された「スタンダードモデル」は、デンソーの「OPeLiNK」を組み込むことで、医療機器のさまざまな情報を統合運用可能で本格的なIoT活用になる。(2018/7/10)

スピン経済の歩き方:
文科省の局長逮捕は「天下りシステム」崩壊の副作用ではないか
文科省の科学技術・学術政策局長が逮捕された。息子を裏口入学させる見返りに、大学に便宜をはかったとされているが、なぜこのような不正を行ったのか。筆者の窪田氏は「天下りシステム崩壊の副作用ではないか」とみている。どういうことかというと……。(2018/7/10)

「隠れミッキョー」に「マンダラグラム」 高野山大学、密教テーマの「秘密だらけのオープンキャンパス」を開催
「オープン」とはなんぞや。(2018/7/9)

医療技術ニュース:
アルツハイマー型認知症に超音波治療の治験、根本的に治療できる可能性も
東北大学は、低出力パルス波超音波を用いたアルツハイマー型認知症の治療装置を開発し、治験を開始した。将来的に同治療法の有効性が認められれば、アルツハイマー型認知症を根本的に治療できる可能性を持つ、革新的な治療装置となり得る。(2018/7/9)

大学の“猫サークル”ってどんなとこ? エサやりだけじゃない猫助け、京大ねこサークルのメンバーに聞いてみた
近隣住民や職員と一緒に、エサやりや避妊・去勢手術などに取り組んでいます。(2018/7/9)

医療技術ニュース:
画像ではなく形を見る「ゴーストサイトメトリー」、細胞治療の信頼性向上に
東京大学は、細胞を高速・高精度に分析して判別し、分取するシステムである高速蛍光イメージングセルソーターを開発した。血液および体液診断、再生医療や細胞治療などへの貢献が期待される。(2018/7/6)

「特定の学生の個人情報が拡散されている」 東京医科大、情報保護を「お願い」
東京医科大学は、「本学の特定の学生について、SNS等で個人情報が拡散されている」とし、学生の個人情報保護について「配慮」を求める告知を出した。(2018/7/5)

自動運転技術:
自動運転車はアリに学べ、シンプルな渋滞解消策の実現へ
東京大学は「東大駒場リサーチキャンパス公開2018」を実施した。これは東京大学の駒場リサーチキャンパス(東京都目黒区)に拠点を置く生産技術研究所と先端科学技術研究センターが共同で開催する年に1度のイベントだ。2つの研究所のほぼ全ての研究室や研究グループが参加し、日頃の研究活動の一端を広く学外に紹介した。(2018/7/5)

斜張橋の調査ロボットにカメラ3台追加などの新機能、西松建設
西松建設は佐賀大学の伊藤幸広教授と共同開発した斜張橋の斜材保護管の自走式調査ロボット「コロコロチェッカー」に新たな機能を搭載した。新機能は、進行方向の前面にフルハイビジョンカメラを3台装備し、これまで調査ができなかった主塔接続部の状況を確認できるようにした。(2018/7/3)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。