「VDI(Virtual Desktop Infrastructure)」最新記事一覧

ホワイトペーパー:
あと1年だけでも――古いPCで戦うためにやるべきメンテナンスとは
企業の中には、いろいろな事情があって古いPCを使っている場合もある。たとえ予算がなくても、古いPCの寿命を延ばすためにメンテナンスをしたり、VDIシンクライアントとして再利用したりする際のポイントを紹介する。(2017/4/26)

仮想デスクトップの一元管理に変革
急拡大するハイパーコンバージド、各社製品の機能と特徴は?
コンバージドシステムやハイパーコンバージドシステムは、IT環境をシンプルにしてパフォーマンスを向上する。本稿では自社のデータセンターにハイパーコンバージドインフラが適切かどうか判断する方法を紹介する。(2017/4/25)

ライバルは「VDI」じゃない
仮想デスクトップを実現するDaaSとVDI、技術的な課題はどう解決されている?
クラウドから提供する仮想デスクトップ環境「Daas」は市場での立ち位置を確立したと言っていいだろう。しかし、急速に普及するまでには至っていない。その理由を熟考した。(2017/4/25)

Computer Weekly製品ガイド
逆に難しい「非Windows」クライアント選び
デスクトップPCの全盛期以降、ITシステムにアクセスするための選択肢は急増した。組織にはバランスが取れた行動が求められる。(2017/4/25)

スケールアウト型に注目
拡大続くNAS市場、新システム導入の“3大用途”とは?
構造化されていないデータがストレージの成長を支え続ける中で、企業は現在と今後の需要に対応するため、スケールアウトNASに目を向けている。(2017/4/21)

PTCジャパン Creo 4.0:
IoT、3Dプリンタ、ARを設計業務で手軽に活用できる「Creo」がもたらす未来
フィジカルとデジタルの融合をテーマに、「Creo 4.0」で実装済みの機能および間もなく提供される新機能について、米PTC CADセグメント シニアバイスプレジデントのブライアン・トンプソン氏が説明。さらに3Dプリンタ連携機能の一環として着手し始めている「トポロジー最適化」についても言及した。(2017/4/21)

VDI経由の提供は避けた方がいいケースも
アプリケーション仮想化か、ローカルPCへのインストールか、それが問題だ
新しいアプリケーションをユーザーに提供するベストな方法を決めるのは難しい。VDI経由でアプリケーションを利用できるようにする方が良い場合もあれば、ローカルにインストールするのが最適な場合もある。(2017/4/19)

「フラッシュファーストは終わり」、Dell EMCストレージ戦略の全貌:
PR:ストレージの面倒を排除した製品、それがUnityだ
オールフラッシュストレージを「今すぐ使いたい」、あるいは「今後活用していきたい」。だが、製品の性能や機能、運用方法を検討し、用途と照らし合わせなければならないことが利用の障壁となっているなら、Unityを選択していただきたい。(2017/4/19)

PTCジャパン主催 CAD勉強会:
PTCが3D CADの歴史を振り返る――「Creo」の前身「Pro/ENGINEER」が生まれ、今に至るまで
3D CAD発展の歴史と、PTCの3次元設計ソフトウェア「Creo」の注目機能について、PTCジャパン 製品事業部 CADセグメントディレクターの芸林盾氏がやさしく解説する。(2017/4/18)

AWS、Azure、Googleなどがサポート
主要クラウドが提供する「GPUインスタンス」、本気を引き出す高負荷アプリとは?
AWS、Azure、Googleなどのパブリッククラウドは、高性能なコンピューティングリソースを集中的に提供する「GPUインスタンス」を用意している。そのメリットを享受できるアプリとは? (2017/4/17)

Dell EMCが本気で推進するHCI/CIの全貌:
PR:Vblock/VxBlock、HCIが普及しても価値が色あせない理由
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)に注力しているDell EMCだが、それによって統合インフラシステム(CI)であるVblock/VxBlock推進の手を緩めているわけではない。理由は、HCIが宗教であってはならないからだ。(2017/4/17)

「Galaxy S8」「Windows 10 Mobile」の最新動向
新技術が後押しするスマートフォンのPC化 何ができて、何ができないのか?
ベンダー各社は過去にもスマートフォンのデスクトップ仮想化を試みていたが、今、画面転送プロトコルの向上やハードウェアの進化によって、その現実味が増してきた。(2017/4/13)

「フラッシュファーストは終わり」、Dell EMCストレージ戦略の全貌:
PR:Dell EMCの多角的なオールフラッシュ製品群は、「フラッシュが標準の世界」を牽引する
フラッシュファーストはもう終わった。「フラッシュは、もう標準の時代」に入っている。では、企業は「具体的」に、どんな要素を考慮して、どのオールフラッシュストレージを選択すべきなのか。「多角的なオールフラッシュ製品群」で企業のITトランスフォーメーションを支える、Dell EMCストレージ戦略の全貌を解説する。(2017/4/13)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供ホワイトペーパー
「ストレージ」調査レポート:フラッシュの利点は本当に享受されているのか?
多様なメリットを持つフラッシュストレージだが、実際の運用現場ではHDDとの差がどれほどあるのか。1000社強の企業を調査し、フラッシュストレージの利用実態とユーザーの評価を探った。(2017/4/19)

シーメンスPLMソフトウェア:
ワールドワイドのSTEMイベントで「Solid Edge」を無償提供
シーメンスPLMソフトウェアは、アメリカ機械学会(ASME)が世界中で開催するSTEM(科学/技術/工学/数学)イベント「E-Fests」のスポンサーに就任したと発表した。(2017/4/11)

ネットワーク、ユーザー、アプリケーションに関して
仮想アプリとWebアプリのどちらを選ぶ? 決める前に考えたい4つの質問
仮想アプリケーションとWebベースのアプリケーションのどちらを選ぶか。「IT管理者はどのような種類のアプリを配信する必要があるのか」「ユーザーに必要な機能は何か」などが検討時の重要な要素になる。(2017/4/10)

Dell EMCが本気で推進するHCI/CIの全貌:
PR:Dell EMCのハイパーコンバージドは、各企業が最適解を見いだすためのツールを目指す
Dell EMCはなぜハイパーコンバージドインフラとコンバージドインフラで、豊富な選択肢を提供しているのか。これは、企業の社内ITをほぼ例外なく、クラウド化しなければならないと考えているからだ。(2017/4/10)

それぞれの一長一短
ハイパーコンバージドとコンバージドインフラ、パブリッククラウドを比較する
エンタープライズワークロードを運用するための選択肢は、ハイパーコンバージドシステムやコンバージドシステムだけではない。パブリッククラウドの方があなたの会社に適しているかもしれない。(2017/4/7)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(29):
Windows 10のデスクトップ環境をDaaSのVDIで利用可能に
Azure Marketplaceで「Citrix XenDesktop Essentials」と「Citrix XenApp Essentials」が利用可能になりました。XenDesktop Essentialsに合わせて、マイクロソフトはサービスプロバイダーがパブリッククラウド上でDaaSを実現できるように、Windows 10 Enterpriseについて制限を緩和する予定です。また、XenApp Essentialsは、2017年8月にサービスが完全に終了するAzure RemoteAppの後継と位置付けられるサービスです。(2017/4/6)

オートデスク Fusionファミリー:
モノづくり環境の変化を受け「Fusion 360」の商用展開を強化――無償ライセンス提供も継続
オートデスクは、クラウド利用に対応した製品設計開発プラットフォーム「Autodesk Fusion 360」とその関連製品の販売体制を強化していく。個人での利用および年間売り上げが10万米ドル未満の企業は、従来通り無償で利用できる。(2017/4/6)

Microsoft Officeとペイントも3D対応に
3D画像技術が“iPhone 8”に魔法をかける
ビジネスユーザーは、Microsoftの「Windows 10 Creators Update」と、発表がうわさされているAppleの次期スマートフォン“iPhone 8”で3D画像技術を活用できるようになるだろう。(2017/4/2)

今、DaaS/VDIが注目される理由
社会的要請高まる企業の「働き方改革」、効果的なIT活用に迫る
労働生産性向上や働き方改革を実践する上で、IT活用は欠かせない。中でもキーテクノロジーとなるのがDaaS/VDIだ。働き方改革でなぜDaaS/VDIなのか、その理由を解明する。(2017/3/31)

Computer Weekly製品ガイド
コンバージドインフラのメリットを引き出す
エンタープライズITの要素を組み合わせれば、運用上、コスト上のメリットを引き出せる。だが、リスクのバランス調整や導入には慎重さも必要だ。(2017/3/31)

中堅・中小企業向けのエントリーモデルを用意:
日立システムズ、500万円前後から導入できるハイパーコンバージド製品をリリース
日立システムズが、ハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)アプライアンスのラインアップを強化。中堅・中小企業や部門単位での導入も想定した500万円台のエントリーモデルを追加した。(2017/3/30)

「モノ」から「コト」へ:
PR:テレワーク全面導入の富士通に学ぶ「ワークスタイル変革」
富士通が2017年4月からテレワーク制度を全社員対象に導入する。同社は過去にもIT化によるワークスタイル変革に挑戦した「先駆者」。成功のカギとなる「モノからコトへ」の取り組みとは?(2017/4/13)

代表的な製品も紹介
「アプリケーション仮想化」と「デスクトップ仮想化」の違いを比較
デスクトップを仮想化する方法を選ぶのは難しい判断だ。最良の選択をするには、効率とユーザーの操作性を考慮することが重要になる。「アプリケーション仮想化」と「デスクトップ仮想化」の違いを比較する。(2017/3/28)

VDI導入で直面する4つの課題
8万人のテレワーク推進に挑む富士通に、VDI導入で得た教訓を聞いた
労働人口が不足する時代に備え、働き方改革に取り組む企業が増えている。その中核を担うITとしてVDIへの期待が高まっている。だがそこには大きな誤解もあるようだ。(2017/3/30)

特選プレミアムコンテンツガイド
VDI導入コストを削減する、「Linux VDI」のメリットと制約
Linux仮想デスクトップは誰もが必要とするものではない。だがWindows仮想デスクトップのライセンス料が不要になるという大きなメリットがある。(2017/3/17)

VDIと併せて検討したいセキュリティ対策
ユーザーの利便性を落とさないインターネット分離の方法
相次ぐ標的型攻撃の被害を受け、抜本的な対策として注目を集める方法が「インターネット分離」だ。これを手軽に、ユーザーの利便性を極力損なわずに実現する方法とは。(2017/3/16)

SDxのおかげ?
ベンダーロックインでOK、ハイパーコンバージドを選ぶユーザーの本音は?
コンバージドインフラやハイパーコンバージドインフラは多くの場合、1社のベンダーによって構築される。それに伴うベンダーロックインへの懸念はどの程度あるのだろうか。(2017/3/15)

その安定した性能に信頼を寄せる企業多数
「コンバージドインフラは滅びぬ。何度でもよみがえるさ」といえる根拠とは
コンバージドインフラを、ハイパーコンバージドインフラとクラウドコンピューティングが取って代ろうとしている。だが、コンバージドインフラは今でも堅牢で有益なプラットフォームだ。(2017/3/13)

IT部門の責任はどう変わる?
DaaSとVDIを比較、オフィスからの解放を現実にするデスクトップ仮想化とは
デスクトップ仮想化市場の独占をかけた争いが進行中だ。DaaSはVDIと比べると、コストメリットやクラウドサービスとしての柔軟性の高さで上を行くが……。(2017/3/10)

DRBDの仕組みを学ぶ(15):
Ubuntuで実践する「DRBD 9環境」構築マニュアル
DRBDを軸に、データを遠隔地にも即時複製して万が一の事態に備える「冗長化/高可用性システム」の構築テクニックを紹介する本連載。今回は、DRBDの最新版「DRBD 9」環境の構築手順を解説します。(2017/3/9)

@ITセキュリティセミナー 東京・大阪・福岡ロードショー 2017 レポート(2):
「セキュア開発」はなぜ浸透しないのか?――DevSecOpsを妨げる“4つの敵”
本稿では、@IT編集部が2017年2月7日に東京で開催した「@ITセキュリティセミナー」レポート第2弾(東京Bトラック編)をお届けする。(2017/3/9)

「壊れていないものは修理しない」皆さんへ
Windows 10移行“見送り派”ユーザーがWindows 7を安心して使い続けるには?
「Windows 10」にアップグレードせずに「Windows 7」を生き永らえさせたいなら、ディスク領域のクリーンアップやセキュリティ更新などのベストプラクティスを実施しよう。(2017/3/9)

進化する画面転送プロトコル
デスクトップ仮想化3大ベンダーの画面転送プロトコル、その違いは?
仮想デスクトップを使用している企業にとって、さまざまなデスクトップ仮想化プラットフォームで用いられている画面転送プロトコルが担う機能を理解することは重要だ。(2017/3/7)

複雑さ、コスト、パフォーマンスの壁
こんなはずじゃなかった仮想デスクトップ、失敗企業が見落とした3つの課題
IT部門がVDI(仮想デスクトップインフラ)の実装計画を実行する際には、複雑さ、コスト、パフォーマンスに関する問題に留意しなければならない。(2017/2/28)

PR:高価なVDIに代わるマルウェア感染防止対策――悩める企業を助ける“新潮流”とは
(2017/2/28)

「VDI as a Service」を実現:
シトリックス、「Citrix Cloud」の国内提供を開始
シトリックス・システムズ・ジャパンが「Citrix Cloud」の提供を開始した。「XenDesktop」や「XenApp」「XenMobile」「ShareFile」などを一元管理するサービス基盤を、クラウドサービスとして提供する。(2017/2/23)

多種多様なワークロードに対応、「スモールスタート」も可能:
PR:デジタルトランスフォーメーションに不可欠な要素を「オールマイティー」にカバー 富士通「ETERNUS AF series」で得られる真の価値
SSDの低価格化を背景に、2016年はさしずめ「オールフラッシュ元年」と呼べるほど、オールフラッシュストレージ製品が一気に身近なものになってきた。そんな中、富士通が満を持してリリースしたオールフラッシュアレイ製品「FUJITSU Storage ETERNUS AF series」は、企業のどんな課題やニーズに応えてくれるものなのか。実際のモデルケースを挙げながら解説する。(2017/2/20)

経営の説得やPCのキッティングも“丸投げ”――日立、仮想デスクトップの総合支援サービス
クライアント環境の設計・構築・運用を支援する「仮想ワークスペース トータルソリューション」を発表。テレワーク導入やVDIを含めた各種端末の利用拡大など、業務環境の変化にも柔軟に対応する。(2017/2/17)

Dell EMC提供ホワイトペーパー
ハイパーコンバージドインフラが引き出す「VDIのメリット」ってどんなもの?
エンドユーザーのIT活用範囲が拡大・複雑化し、仮想デスクトップインフラの導入は今まで以上に困難になった。そこで、企業規模にかかわらず容易な導入を可能とするハイパーコンバージドインフラが課題の解決策として期待されている。(2017/2/16)

成功事例から考える「働き方変革」【第3回】
どこでも“セキュアに働ける環境”の構築術、鍵を握る2つのITツールとは
ITを活用した働き方変革を進めるときに、大きな課題になる「セキュリティ」。モバイルデバイスやクラウドサービスをセキュアに使う方法を紹介する。(2017/2/13)

二者択一の選択ではない
「いざデスクトップ仮想化」、VDIとDaaSのどちらを選ぶか“5つの判断基準”
VDIとDaaSのどちらを選ぶかは重大な決断だ。多くの企業にとっては、管理のしやすさ、制御レベル、パフォーマンスニーズ、セキュリティ、コストが重要となる。(2017/2/9)

ヴイエムウェア、VDIを高速にする機能強化 新たなDaaSも
「VMware Horizon」の最新版では仮想デスクトップ環境の展開や配信を高速化する機能強化を図った。4月から新たなDaaS「Horizon Cloud」も提供する。(2017/2/8)

特選プレミアムコンテンツガイド
あと1年だけでも――古いPCで戦うためにやるべきメンテナンスとは
企業の中には、いろいろな事情があって古いPCを使っている場合もある。古いPCの寿命を延ばすためにメンテナンスをしたり、VDIシンクライアントとして再利用したりする際のポイントを紹介する。(2017/1/27)

SIerやサービス事業者にとっての選択肢拡大?:
ニュータニックス、HCIからプラットフォームへの進化を国内で説明
ニュータニックス・ジャパンは2017年1月25日、米ニュータニックスの会長兼CEOであるデイラージ・パンディ氏とニュータニックス・ジャパンのコーポレートマネージングディレクター兼社長の町田栄作氏が記者に対し、同社の戦略を説明した。(2017/1/26)

2つの独自エンジンで未知の脅威の検知と誤検知の抑制を両立:
PR:内部脅威と戦う日立流のセキュリティ対策とは
セキュリティ対策は、侵入や感染を防ぐ入口対策だけでは不十分だ。脅威に侵入されることを前提として、いかに早期に発見・対処するかが重要課題となっている。本稿では、サイバー攻撃の「拡散」に着目して被害を防ぐ新しい内部脅威対策について紹介しよう。(2017/1/23)

ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
経営戦略の一環としての働き方変革――IT活用で生産性向上や組織のスピード化を実現
いつでも、どこでも仕事ができる環境の構築で、働き方を変革することができる。そのためには、ITの活用が不可欠である。それでは、どのようにITを活用して働き方を変革すればよいのだろうか。(2017/1/17)

PR:効果的な「働き方改革」実現には適材適所でのICT活用
働き方改革におけるICTの役割は大きい。富士通では、働き方改革のビジョンとして「ワークルネサンス」を推進。VDIとモバイルアプリのハイブリッド活用により、いつでも、どこでも、安全に仕事ができる環境の構築を提案している。(2017/1/17)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。