「VDI(Virtual Desktop Infrastructure)」最新記事一覧

NVIDIAのハードウェアエンコード「NVENC」
Citrix、VMware、Microsoftを比較、画面転送プロトコルが使用するコーデックの差とは
画面転送プロトコルが仮想デスクトップ画面の転送に使用するコーデックは、動画とテキストの表示品質に大きな影響を及ぼす。(2018/2/23)

山市良のうぃんどうず日記(120):
WindowsとOfficeのサポートポリシーがまたまた変更?――次期Office「Office 2019」のサポートは……
かつて、Microsoftは新たな製品や戦略を発表する際にはプレスリリースを出していましたが、数年前からはブログで重要な情報がアナウンスされるようになりました。それも、広報のように一本化されたものではなく、チームごとにあるたくさんのブログの1つであることも珍しくありません。2018年2月初め、そうしたブログの1つでWindowsとOfficeの次期バージョンやサポートポリシーに関する重要なアナウンスが行われました。(2018/2/20)

2年間無償で4ノード8TBまで使える試用版も:
PR:HDDだけでもフラッシュ並に速く、TCOを3分の2に削減した実績があるストレージソフトウェアがHCIの問題点を解消できる3つの理由
ベンダー各社からさまざまなハイパーコンバージドインフラ(HCI)製品が登場している。HCIというとアプライアンス製品をイメージするが、ベースにあるのはソフトウェア定義ストレージ(SDS)技術だ。そんな中、SDSのパイオニアの1社であるDataCore Softwareは、SDSだけではなくHCIにもマーケットに先駆けて早くから取り組んでいた。HCIアプライアンスでは提供できない魅力とは。(2018/2/19)

XDimensus 300:
島津製作所が計測用X線CTシステムを発売、CT画像から寸法や体積の計測が可能に
島津製作所は、検査対象物内部の3次元透視画像(CT画像)を得られる計測用X線CTシステム「XDimensus 300」を発売した。(2018/2/6)

よく聞かれる3つの質問
クラウドで使えるGPUインスタンス、プロバイダーごとの特徴は?
GPUインスタンスは、演算負荷の高いアプリケーションで必要とされる処理をこなすことができる。とはいえ、どんな場合でもワークロードや予算の面で有効とは限らない。(2018/1/30)

Hyper-Vやストレッチクラスタ、新しいマルチクラウドサービスをサポート:
Cisco、HCI「Cisco HyperFlex」をアップデート
Ciscoのハイパーコンバージドインフラ「Cisco HyperFlex」プラットフォームのソフトウェアがVersion 3.0にアップデートされた。(2018/1/29)

兼松エレクトロニクスとソフトバンク コマース&サービスに聞いた:
PR:兼松エレクトロニクスが「Software Choice」で提供するNutanix on UCS、その魅力とは
兼松エレクトロニクスが、Nutanixでユニークな製品を展開している。Nutanixのソフトウェアライセンスを、Cisco Systemsの「Cisco Unified Computing System」と組み合わせて提供する、いわゆる「Nutanix on UCS」だ。その背景や狙いを、同社とソフトバンク コマース&サービスの担当者に聞いた。(2018/1/29)

特集「Connect 2018」:
人や企業、システム、そしてブロックチェーン同士をつなげる――富士通・阪井CMO
AIやIoT、ブロックチェーン、APIといった技術の導入によって、デジタルトランスフォーメーションの達成が求められる昨今、企業はユーザーやパートナーと“共創”することが欠かせない。富士通における取り組みを、執行役員常務 CMO グローバルマーケティング部門長の阪井洋之氏に聞いた。(2018/1/24)

多様な働き方に潜む闇を解説
“働き方改革”から従業員を守る方法とは?
働き方改革が進む中、従業員を管理する立場からは「実態が分からない」という問題が出てきた。柔軟な働き方を維持しながらよりよい管理を行う方法論を識者に聞いた。(2018/1/30)

FAニュース:
ワーク内部のCT画像や寸法、体積を高精度で計測できるX線CTシステム
島津製作所は、検査対象物内部のCT画像を得られる計測用X線CTシステム「XDimensus 300」を発売した。CT画像から座標値を導き出すことで、対象物の内部寸法や外部寸法、体積を国内最高レベルの精度で計測できる。(2018/1/24)

ハイブリッドストレージのベストバイ
フラッシュ vs. HDDではなくハイブリッドストレージが答え その技術と製品は
フラッシュとHDDの両方を搭載したハイブリッドストレージアレイは、パフォーマンスの点でオールフラッシュストレージやオールHDDを上回る利点があり、今日の組織の多種多様なワークロード要求に対処できる。(2018/1/24)

PR:システムは複雑化する一方なのに万年人手不足……「情シス覆面座談会」で見えた“運用管理の闇”、その解決法とは
複雑化するシステムの運用管理で四苦八苦しているのに、「ビジネスに貢献せよ」と言われても……。この状況、どうにかならないものなのか――。ITmedia エンタープライズ編集部では、そんな運用管理に悩む情シスを集めた覆面座談会を実施。現場がどんなことに困り、悩んでいるのかを明らかにするとともに、その解決方法を探ります。(2018/1/31)

重いノートPCを持ち歩くのはやめませんか
ユーザーを一番に考えた働き方改革 キーワードは「モバイル利用の進化」
働き方改革の肝は「いつどこでも同じ環境を使える」ということになるだろう。とするとスマートデバイスを使えばそれでよいのだろうか。答えはノーだ。(2018/1/25)

IDC Japanの森山正秋氏が指南:
PR:「主役」になったオールフラッシュストレージ、2018年はどう考え、どう選ぶ?
オールフラッシュストレージの存在感が、この1年余りで急速に高まってきた。SSDの価格低下に伴って用途も広がり、ストレージにおけるメインストリームに近づいてきたと言える。では、オールフラッシュストレージを、ユーザー企業はあらためてどう考え、どう選ぶべきか。IDC Japanの森山正秋氏に聞いた。(2018/1/23)

“会社を揺るがす大事件”で火が付いた セゾン情報システムズの「働き方改革」
旧態依然とした働き方が“痛みを伴う大きな事件”につながってしまった――。二度と同じ過ちを冒すまいと誓ったセゾン情報システムズの働き方は、どう変わったのか。(2018/1/18)

自社の環境にどう対応するか
2018年のVDI(仮想デスクトップ)、IT担当者なら押さえておきたい4つのトレンド
新年を機に、VDIをけん引する4つの主要トレンドをチェックしていく。ユーザーエクスペリエンスやデータ集約型アプリケーションが、VDI分野で注目を浴びている理由が見えてくるだろう。(2018/1/16)

セキュリティと管理機能はますます重要に
「1人で複数台スマホ時代」のうれしいこと、困ること 2018年EUC予測
テクノロジーや戦略を見直すならば、エンドユーザーコンピューティング(EUC)に関するトレンドの変化に注意する必要がある。EUCの次のトレンドは何が来るのか、専門家が予測する。(2018/1/14)

安価なAndroidタブレットは好調
Google「Pixel C」の販売停止が告げるハイエンドAndroidタブレット時代の終わり
Googleは、同社最後のAndroidタブレット兼ノートPC「Pixel C」の販売をひっそりと停止した。400ドル以上という高価なAndroidタブレットは消費者に受け入れられなかったようだ。(2018/1/13)

PTC Forum Japan 2017|ブラザー工業 講演レポート:
ブラザー工業が“考えてから作る”設計を実現するために選択した道
設計品質向上、設計効率化に取り組むブラザー工業は、「作りながら考える」設計スタイルから脱却し、「考えてから作る」というやり方への転換を図るべく、PTCのパラメトリック3D CAD「Creo Parametric」を採用。同時に、工学技術計算ソフトの「PTC Mathcad」を活用することで、設計現場が抱える3つの課題を解消した。(2018/1/12)

2018年の始めに総確認
「Windows 10」の18大基礎知識 IT担当者なら知らないと今後生き抜けない?
IT担当者は「Windows 10」の重要な情報を押さえ、運用時に発生した問題を解決したり、新機能を利用したりできるようにしておこう。(2018/1/5)

会員が注目した2017年記事ランキング(クラウド編)
AWS、Azure、GCP機能比較よりも、読者が気になったクラウドの“事件”とは
クラウドコンピューティングに関する話題の中で、TechTargetジャパン会員が最も関心を寄せたものとは。2017年のアクセスランキングから読み解きます。(2018/1/5)

メカ設計 年間ランキング2017:
さよなら123Dでエモい、エヌビディア定規がフィーバーですっごーい!
2017年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2017/12/28)

ハードルは高いが……
HCIアプライアンスではなく、あえて“自作”の意義とは? そのメリットとデメリット
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)ベンダーはHCI構築ソフトウェアだけを提供するオプションも用意している。これを利用すれば、IT部門はベンダーロックインとスケーラビリティの問題を回避できるが、別の問題もある。(2017/12/28)

コーレル:
3Dソリッド編集やモデリングツールを強化した汎用2D/3D CAD「CorelCAD 2018」
コーレルは、WindowsおよびmacOSに対応する汎用2D/3D CADソフトウェア「CorelCAD 2018」の販売を開始した。(2017/12/25)

運用を考慮したハイブリッドクラウド環境の構築
インフラは「クラウド連携」が鍵、運用を考えたハイブリッドクラウド環境の構築
仮想化で複雑化したインフラに加え、パブリッククラウドまで管理しなければならないハイブリッドクラウド環境では、従来のシステム構築・運用方法から見直す必要がある。(2017/12/26)

エリジオン/PTCジャパン:
CADのネイティブデータから意味のある差分だけを自動検出する2D図面比較ツール
CADのネイティブデータを用いて、図形要素数、寸法、注釈などを正確に比較し、意味のある差分だけを自動検出する、2D図面比較ツール「Drawing Validator」をエリジオンが開発した。2017年12月19日に販売を開始し、2018年中をめどにPTCの「ThingWorx Navigate」との連携を開始する計画だという。(2017/12/21)

クラウドとのコーペティションを実現
“最適解”が見えてきたハイパーコンバージドインフラの活用
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)は、もともと仮想デスクトップインフラ(VDI)などニッチな市場から成長、普及した。現在は企業のデータセンターに導入され、クラウドと密な関係を構築している。(2017/12/20)

デスクトップ仮想化:
富士通、シトリックスのVDIを活用したクラウド型仮想デスクトップサービス提供
富士通は、シトリックス・システムズ・ジャパンと、CSP契約(Citrix Service Provider Agreement)を締結。シトリックスのデスクトップ仮想化(VDI)製品を活用したクラウド型の「FUJITSU Managed Infrastructure Service 仮想デスクトップサービス VCC」の提供を開始した。(2017/12/20)

Zabbix Conference Japan 2017レポート:
PR:リクルートの“4万5000台VDIプロジェクト”の運用監視基盤でなぜ「Zabbix」が選ばれたのか?
Zabbixのユーザーやパートナーが集う毎年恒例のイベント「Zabbix Conference Japan 2017」が11月17日に開催された。本稿では、当日の模様をレポートする。(2017/12/13)

自社にベストな方法を探る
仮想デスクトップ時代、アプリケーションは発行すべきか、ストリーミングすべきか
アプリケーションの提供方法に迷う場合は、アプリケーションを発行する方法とストリーミングする方法を比較し、自社固有のセットアップやニーズに最適な方法を判断することになる。(2017/12/13)

アンドール EASY DRAW:
初心者から熟練者まで活用可能な国産メカ設計CAD「EASY DRAW」に新版登場
アンドールは、機械設計向けCADソフト「EASY DRAW Ver.22」の販売を2017年12月2日から開始した。(2017/12/13)

「3D XPoint」アーキテクチャを採用
高速メモリ技術「Intel Optane」を巡る揺るぎない事実とは
「3D XPoint」アーキテクチャを採用した「Intel Optaneメモリ」が市場に投入された今、高速メモリの未来は明るいように見える。だがOptaneメモリは、これまでにIntelが主張してきた通りの製品に仕上がっているのだろうか。(2017/12/12)

図研 XVL Studio WR|SCF2017:
配線設計を超軽量3D環境で! 実機を待たずに経路とケーブル長の確定が可能に
図研は「システムコントロールフェア(SCF)2017」(会期:2017年11月29日〜12月1日)で、3D配索検討ツール「XVL Studio WR(Wiring Route)」を展示。3次元環境における軽量かつ高速な配線設計を実現する同製品のメリットを訴求していた。(2017/12/12)

アイネット VIDAAS by Horizon:
NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用したVDIクラウドサービス
アイネットは、企業向けデスクトップ仮想化サービス「VIDAAS by Horizon」において、米NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用した「vGPU-VDIクラウドサービス」の提供を2017年11月から開始した。(2017/12/11)

特選ブックレットガイド:
おにぎりマシンメーカーによる3D CAD導入
おにぎり成形機で業界トップシェアを誇る食品加工機械メーカーの不二精機では、製品開発のさらなる効率化を目的に、設計環境を2D CADから3D CADへと移行する“3D CAD推進”をスタート。実際、どのように3D CADを選定したのか? そして立ち上げをどのように行ったのか? その取り組み内容を紹介する。(2017/12/8)

クライアント環境に関する調査レポート
1年以内に「Windows 10」移行が6割超、調査から見えた企業のクライアント環境
キーマンズネットとTechTargetジャパンは2017年9月、クライアント環境の利用状況に関するアンケート調査を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2017/12/1)

CADニュース:
富士通とシトリックスがクラウド領域の協業拡大、仮想デスクトップサービスを提供
富士通とシトリックス・システムズ・ジャパンは、CSP契約を締結した。同契約に基づき、富士通はシトリックスのデスクトップ仮想化製品を活用した「仮想デスクトップサービス VCC」の提供を開始する。(2017/12/7)

Dropbox/Autodesk:
「Dropbox」と「AutoCAD」が連携、DWGの直接アクセスやプレビュー機能を提供
DropboxとAutodeskは、「AutoCAD」の標準ファイル形式DWGファイルの保存および連携を強化する「AutoCADデスクトップ向けDropboxアプリ」と「Dropbox上でのCADのネイティブプレビュー機能」を発表した。(2017/11/29)

シーメンスPLMソフトウェア NX:
最新版「NX」では電気、機械、制御を統合した複合領域設計が可能に
シーメンスPLMソフトウェアは、RFLP(要件・機能・論理・物理)手法に基づくシステム駆動型製品開発ツール「NX」の最新版を発表した。(2017/11/29)

CADニュース:
3D CAD・CGも利用できるVDIクラウドサービス、月額2万3000円から
アイネットは、米NVIDIAの仮想GPUソリューションを採用した「vGPU-VDIクラウドサービス」の提供を開始する。CADや3Dコンピュータグラフィックスといったアプリケーションの実行環境を提供するクラウドサービスだ。(2017/11/28)

パブリッククラウド、HCIだけではビジネスで勝てない理由:
PR:「超高速」プライベートクラウドを簡単・手軽に構築・運用する方法
ビジネス展開に一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドは企業にとってもはや不可欠なものとなっている。だが言うまでもなく、基幹系も含めた全システムをパブリッククラウドに移せるわけではない以上、オンプレミスにもパブリッククラウドライクな環境を築く必要がある――こうした状況を背景に、プライベートクラウドをシンプルに構築できるコンバージドインフラが今あらためて注目されている。だが、その本当のメリット、ハイパーコンバージドインフラ(HCI)との違いなどは、十分に浸透しているとは言えない状況だ。本稿では、CI製品「FlashStack」を提供しているシスコシステムズとピュア・ストレージに、今CIを導入する意義と、HCIも含めた製品選びのポイントを聞いた。(2017/11/28)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年10月版】:
過熱するEV開発、ダイソン参入など“プレーヤーの増加”の次に起こること
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、自動車業界における環境負荷低減の選択肢の1つ「電気自動車(EV)」にフォーカスした記事に注目が集まりました。大手自動車メーカー同士の業務提携やダイソンの参入など、EVへの動きは加速しています。(2017/11/24)

特選ブックレットガイド:
ハイエンド3D CAD「Creo」――その歴史と特長
TechFactory編集部が製品担当者にインタビューを実施し、その内容をまとめた「商用3D CADカタログ 2017年版」。今回はパラメトリックCADのパイオニアとして知られるPTCのハイエンド3D CAD「PTC Creo」を取り上げ、その歴史や特長を紹介する。(2017/11/24)

企業の事例で集まった“使える”知見
「Windows 10」移行、担当者の背筋が凍った5つの出来事
誰にでも怖いものはある。高い所、飛行機、ヘビやコウモリなど人によってさまざまだが、多くのIT管理者にとっては「Windows 10」への移行が最も怖いものかもしれない。(2017/11/24)

ヴェロソフトウェア VISI:
スプリングバックを見込んだ形状を自動作成、金型向けCAD/CAM「VISI 2017 R2」
ヴェロソフトウェアは、金型向けの設計、製造CAD/CAMソリューション「VISI」の新バージョン「VISI 2017 R2」を発表した。(2017/11/13)

PR:日本企業の「意識の変化」は想定外――米Dellのキーマンが語る“日本の働き方改革が進む道”
(2017/11/13)

特選ブックレットガイド:
3D CAD発展の歴史からPTC「Creo」誕生までの軌跡をたどる
PTCジャパンが主催した「3D CAD記者勉強会」の内容を基に、3D CAD発展の歴史とPTCの歩み、そして「Creo」の特長的な機能について詳しく解説する。(2017/11/10)

CADニュース:
ホンダのVDI導入、きっかけは東日本大震災――3D CADやCAEでVDIを使う
ホンダは「次世代EWSプロジェクト」で「NVIDIA GRID」を利用してEWS環境を構築。VDI導入のきっかけは、同社四輪R&Dセンター(栃木)が東日本大震災で被災したことだった。(2017/11/9)

Gartner Catalyst Conference 2017レポート
これからのシステム構築で大切な3つの目標:正確性、廃棄可能性、自律性
Gartnerが2017年8月にIT担当者向けに開催した「Gartner Catalyst Conference」では、一風変わった物語仕立てのアプローチが取られ、デジタル社会の未来に向けてIT担当者が構築すべきものが示された。(2017/11/6)

セキュリティパッチ適用やトラブル対応が簡単に
「Windows 10」の仮想化を検討すべきこれだけのメリット
ローカルのPCではなく、データセンターでWindows 10環境を稼働させる仮想デスクトップには、ユーザーはもちろん、管理者の運用を楽にする大きなメリットがある。(2017/10/30)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。