「起業」最新記事一覧

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「活用すべき」「問題点多い」:
企業の副業・兼業解禁はチャンス? 時期尚早?
政府が進める働き方改革の中で、多様な働き方の一環として、企業の副業・兼業解禁が注目を集めている。(2018/1/18)

シェア、サテライト……:
働き方変える新形態オフィス 不動産各社、起業家も吸引
不動産各社が、東京都心部で新形態のオフィス事業に注力している。(2018/1/18)

平成世代、芽吹く“ソニー魂” 社内ベンチャーで事業化続々「次の柱育てる」
ソニーがイノベーション創出に向け社内ベンチャーを次々に誕生させている。(2018/1/16)

「副業解禁」メリットと課題 「スキル獲得の手段に」×「監督責任不明が問題」
企業の副業・兼業解禁が注目を集めている。従業員が離職せずに別の職につけ、スキルや経験を積むことが、企業にとってもプラスになる一方、関連の制度整備の遅れが問題になっている。(2018/1/16)

平成世代、芽吹く“ソニー魂” 社内ベンチャー奮闘 新小型端末など事業化続く
ソニーが社内ベンチャーを次々に誕生させている。平井社長の直轄組織が進める社内横断プロジェクトで、平成元年生まれの課長らが開発した新型端末などすでに13件が事業化された。(2018/1/15)

新連載・あなたの知らない欧州スタートアップの世界:
日本企業が米国より欧州スタートアップと相性のいい理由
日本企業は欧州のスタートアップと相性がいい? フランスで15年間ベンチャーキャピタリストとして活動するマーク氏がその理由を解説する。(2018/1/15)

起業家支援で東北復興:
出資の対象は“倒産経験者” 独自の投資法で起業家支援
起業家支援で東北を盛り上げるMOKOTOの竹井智宏代表。常識に捉われない新しい投資方法を実践している。それが売り上げ連動型出資「シェアファンド」と“倒産経験のある起業家”を対象した「福活ファンド」である。(2018/1/15)

PR:スタートアップや個人事業主の味方 スマホで“03番号”が持てる法人用通話アプリ「ShaMo!」はちゃんと使える?
(2018/1/15)

常見陽平のサラリーマン研究所:
「毎年、新年の抱負を達成できない系」になっていませんか?
意識高い系は、毎年同じような新年の抱負を語る。こうした“新年の抱負を達成できない系”にならないためには「今年、やらないこと」を決める必要があるのだ。(2018/1/12)

【連載】池田園子の「マーケ目線」 第6回:
キャバ嬢×モデル×経営者 愛沢えみりさんのすごいオムニチャネルブランディング
ブランドは顧客とどうつながるべきか。歌舞伎町のカリスマキャバ嬢にしてファッション雑誌のモデル、そして経営者でもある愛沢えみりさんに聞いた。(2018/1/12)

【連載】HubSpotに学ぶ「働き方改革」 第1回:
ボストンで働きたい会社ナンバーワン「HubSpot」のカルチャー経営とは
中小企業向けのマーケティングオートメーション(MA)ツールとして多くの企業に支持される「HubSpot」。市場で存在感を増している理由を、さまざまな観点から紹介する。(2018/1/12)

競争激化:
介護事業者の倒産件数、過去最多 理由は?
介護事業者の倒産件数が過去最多を更新した。介護事業に参入する事業者が増え、競争が激化しているという。(2018/1/11)

地方創生の若手リーダー:
なぜ人口3万人の田舎に全国から起業家が集まるのか
人口約3万人の岩手県遠野市に15人もの起業家が全国から集まり、さまざまなプロジェクトを立ち上げている。プロジェクトの母体となっているのが、Next Commons Labという団体だ。なぜこれだけの起業家を地方に集められたのだろうか。(2018/1/11)

日産連合、VCファンド設立 5年間で最大10億ドル投資
仏Renault、日産自動車、三菱自動車が「アライアンス・ベンチャーズ」を設立。自動運転技術などを開発する企業に、今後5年間で最大10億ドルを投資する計画。(2018/1/10)

電気自動車:
BMWと日産の2人が起業、SUVタイプのEVを500万円で2019年に発売
中国の電気自動車(EV)ベンチャーのFuture Mobilityは、消費者向けエレクトロニクス展示会「CES 2018」のプレスカンファレンスにおいて、2019年に発売予定の中型SUVタイプのEV「BYTON」を披露した。(2018/1/9)

河野社長が目指す高み:
アパレルの常識を変えた熊本発ベンチャー、シタテルの信念
デザイナーと縫製工場をつなぎアパレル業界の課題を解決する――そんなサービスを提供するのが熊本発のベンチャー企業、シタテルだ。河野秀和社長が同社のイノベーションについて語った。(2018/1/2)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
オール広島でイノベーションの好循環を――イノベーション立県(広島県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第7回。独特かつ多彩な産業集積を強みにイノベーション立県を目指し、人材育成から企業経営のコツまで、あらゆる視点から支援する広島県の取り組みを取り上げる。(2017/12/28)

2018年はNVMeフラッシュの採用が拡大?
ストレージ市場の中心テーマは「フラッシュ」「HCI」「クラウド」 2018年トレンド予測
ストレージ市場における破壊的イノベーションの動きはまだ当分収まりそうにない。2018年のストレージ市場では、AI分析やクラウド、HCI、企業合併、NVMeフラッシュなどが主要なテーマとなりそうだ。(2017/12/28)

夏目の「経営者伝」:
社長が語る 「いきなり!ステーキ」の“原点”とは
2013年に銀座に1号店を出店し、2017年には187店舗を出店した「いきなり!ステーキ」――。創業者はペッパーフードサービスの一瀬邦夫社長だ。東証一部上場も果たし、店は有名になったものの、彼が熱血漢・人情の男であることはあまり知られていない。彼の成功法則について、2回に分けてお伝えする。(2017/12/27)

ETロボコン2017:
ガレッジニア部門が初開催、マイクスタンドまでスマート化?〜ETロボコン2017チャンピオンシップ大会〜
2017年のETロボコンでは、新競技となる「ガレッジニア部門」が開催された。デベロッパー部門のアドバンストクラスも、後半のゲーム競技の難易度が上がり、新ボーナス「韋駄天」が追加されるなど大きな変更が行われた。本稿では、ガレッジニア部門とアドバンストクラスを中心に、各チームの奮戦を動画とともに紹介する。(2017/12/27)

規制か、それとも育成か:
仮想通貨で資金調達 投資家をどう守る?
国内外で盛り上がりを見せるICOだが、一方で投資側にはリスクもある。中国や韓国はICOの利用を禁止することを発表したが、日本は規制については“様子見”の状況だ。(2017/12/26)

“日本が知らない”海外のIT:
「出版界のAmazon」目指す 著者と読者つなぐ出版プラットフォーム「Publica」 
ブロックチェーン技術を使い、読者が直接著者を支援できるオープンプラットフォーム「Publica」が目指すものとは。(2017/12/25)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所「キャリアアップ 転職体験談」新春Special 2018:
PR:ハルカさん×きのこる先生 SIerに未来はない?――2018年は「戦うエンジニア」がカッコいい!
そこそこのITベンダーで働くそこそこのシステムエンジニア「シュウヘイ」は、今日も転職バーの「ハルカさん」に、悩み相談(というのは口実で、単に甘えたいだけ)にやってきた。しかしそこで彼を待っていたのは、あの伝説の菌類だった!(2017/12/25)

SIMロックフリースマホメーカーに聞く:
販売数1万台を突破 カード型ケータイ「NichePhone-S」はなぜ売れたのか?
クラウドファンディングを経て、一般発売した「NichePhone-S」。機能をそぎ落としてほぼ通話に特化したことで、カード型のサイズを実現。既に販売台数は1万を突破。なぜシンプルなケータイがここまでヒットしたのか?(2017/12/22)

AI研究の第一人者が「Landing.AI」起業 製造業にAIを“電気”のように行き渡らせる
スタンフォード大学のアンドリュー・ウン教授が立ち上げたLanding.AIはまずFoxconnと提携。(2017/12/21)

アクアライン20周年:
値下げで交通量2倍に 千葉県知事「通行料800円の継続は絶対必要」
東京湾アクアラインが開通から20周年を迎える。森田健作知事が“夢の架け橋”に懸けた思いを振り返った。(2017/12/21)

セクハラ告発「#MeToo」日本でも広がる 加害認め謝罪する著名人も
SNSなどを通じてセクハラ被害を告発する海外発の動き「#MeToo」が日本でも広がっている。はあちゅうさんによる告発がきっかけだ。加害者と名指しされた著名人が謝罪する動きも出ている。(2017/12/20)

【特集】Transborder 〜デジタル改革の旗手たち〜:
人工知能で不動産ビジネスを変える――楽天出身のベンチャー「ハウスマート」の挑戦
IT化や効率化が遅れ、ユーザーの利益を優先できない構造になってしまった不動産業界。そんなビジネスモデルを変えようと挑戦する「ハウスマート」。その代表を務める針山さんは、不動産業界を一度離れ、IT企業に勤めたことで得た経験から起業に踏み切った。(2017/12/20)

働く場が多様化:
盛り上がるオフィスの“シェア”需要
働き方を見直す動きによって、会社以外の場所で働けるシェアオフィスを利用する個人や企業が増加。供給されるオフィスも多様化が進む。(2017/12/19)

起業家の働き方変革:
「起業=ハイリスク」はもう古い? “起業前提”の転職サービス登場
勤め人だけでなく、起業家にも働き方変革の波がきている。「自己破産」「再起不能」「ハイリスク」といった起業に対する“負のイメージ”は数年後には緩和されているかもしれない。(2017/12/19)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
2年間で売上13.5倍 「主婦イラスト2500円」でも話題、スキル売買「ココナラ」
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/12/18)

Facebook、メンタルへの悪影響を認める研究結果とその対策を発表
Facebookが、ソーシャルメディアがメンタルに与える影響に関する研究結果を発表した。「ソーシャルメディアが悪かどうかは使い方次第」だとして、良い使い方をサポートする取り組みも説明し、新機能「Snooze」と「Take a Break」を追加した。(2017/12/17)

「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」:
ファミマ「バターコーヒー」登場 改めて読む「最強の食事」
ファミリーマートが「バターコーヒー」を発売。ブームの火付け役である「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」を改めて読んでみよう。【訂正】(2017/12/12)

移植と供養:
ソニーが見放した先代「AIBO」の今
生産を中止した先代「AIBO」もひっそり生きながらえている。(2017/12/12)

移植と供養……ソニーが見放した先代「AIBO」の今
ソニーの犬型ロボットが「aibo」として復活したが、生産を中止した先代「AIBO」もひっそり生きながらえている。保守窓口は閉鎖されたが、ソニーの元エンジニアが修理を請け負っている。(2017/12/11)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
「初音ミク」も産んだ歴史あるIT産業集積地――北海道IT産業クラスター(北海道)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第5回。札幌を中心とした北海道で推進されている「北海道IT産業クラスター」を取り上げる。(2017/12/8)

「2番では絶対ダメ」 逮捕されたスパコン開発ベンチャー社長 斉藤元章容疑者
「来年は世界トップを目指す」――詐欺容疑で逮捕された斉藤元章容疑者は、大企業をしのぐ高性能スパコンの開発で一躍脚光を浴び、「2番では絶対にダメ」と、世界最先端を走る中国への強烈な対抗心をあらわにしていた。(2017/12/6)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
「Made in Mt.Fuji」を世界に売る――ファルマバレープロジェクト(静岡県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第4回。富士山麓に広がる静岡県東部で進めている医療健康産業クラスター「ファルマバレープロジェクト」を紹介する。(2017/12/1)

“110番”情報から事件・事故を抽出──米国を安全にする画期的アプリ「Citizen」
もしも今、自分のすぐそばで事件が起きていたら、それにすぐ気付けるだろうか。身の回りで起きている事件をいち早くユーザーに知らせるアプリが、今米国で注目を浴びている。(2017/11/30)

Mostly Harmless:
GoogleはAIのアピールを急ぎすぎたのか
人々がAIの進化に恐れを抱くのは、AI関連企業がその未来や可能性についてのアピールを急ぎ過ぎたことが原因かもしれません。(2017/11/30)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
エグゼクティブリーダーのための禅的仕事術
一流の経営者や超優良グローバル企業がなぜ禅にたどり着くのだろうか?(2017/11/30)

IT業界に絞ると78%:
会社員の69%が「副業・兼業をしたい」 その理由は……
会社員の69%が「副業・兼業をしたい」――ロバート・ウォルターズ・ジャパン調べ。(2017/11/27)

「ザ・インタビューズ」再来? 急速に流行「Sarahah」とは サウジ発アプリ、日本で1位に
「Sarahah」(サラハ)というスマートフォンアプリが、11月半ばごろから日本で急速に流行しています。いったいどんなアプリなんでしょうか。(2017/11/27)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(32):
愛媛編:UIターン者に必要なのは「待つ」スキル――移住成功の「要件定義」
愛媛が何となく気になる。住んでみてもいいかも―――愛媛に気持ちが傾いたなら、移住の「要件」を考えてみよう。鬼北町で起業をして20年の筆者が、地理的条件を味方に付けた、愛媛暮らしを指南する。※「支出額変動予測」テンプレート付き(2017/11/27)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(21):
ジャパンパッシングを経て、今再び日本に注目するシリコンバレー
関心を寄せる対象が、日本を通り抜けて他のアジア諸国へと向かってしまう「ジャパンパッシング(Japan Passing)」。だが数年前から、このジャパンパッシングが終息しているともいわれてきた。今回は、1980年代から現在にかけての、日本とシリコンバレーとの関係の歴史を振り返ってみたい。(2017/11/22)

AmazonやAlibabaがけん引役に:
「産業ロボットはさらに進化」 ルンバ生みの親
ロボット工学分野の先駆者で、掃除ロボット「Roomba(ルンバ)」の開発者でもあるRodney Brooks氏が、産業用ロボットの将来について語った。(2017/11/21)

3分で商標出願 AI活用「Cotobox」 弁理士がリリース
商標登録出願の準備が簡単にできるオンラインサービス「Cotobox」β版が公開された。出願書類の作成が最短3分で可能という。(2017/11/20)

「探偵の世界、完全実力主義ですよ」 探偵ってどんな仕事してるの? 調査料の相場から尾行の仕方まで、ホントのところを聞いてきた(前編)
調査料、1週間で数百万……?(2017/11/20)

専門性の高さが魅力:
実名制のQ&Aサイト「Quora」、日本進出の勝算は?
米QuoraがQ&Aサイト「Quora(クオーラ)」の日本語版をリリースした。実名制を採用しており、専門性・信頼性の高さが魅力だ。(2017/11/14)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(15):
ハードウェアはこれからのデータベースの在り方をどう変えるか――ストーンブレーカー氏に聞いた
データベースの世界において、次々に革新を生み出してきたマイケル・ストーンブレーカー氏には、最近のハードウェアの進化がどう見えているのだろうか。SSDや3D Xpointなどの新ハードウェアがデータベースに与える影響について、同氏へ行ったインタビューの前編をお届けする。(2017/11/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。