「バーチャルリアリティ」最新記事一覧

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高所作業車からの墜落をVR体験、レンタルサービス7月開始
アクティオは、建設現場での事故ゼロを目指したVRレンタルサービスを2018年7月からスタートさせる。VRは水平視野210度で5K映像のヘッドマウントを採用。今まで以上に没入感とリアル度が増し、被験者は実際に転落事故に遭遇したかのような体験ができる。(2018/4/20)

VRニュース:
スペースリーが1億円の資金調達、VR分野でのAIの実用化を目指す
スペースリーは、Draper Nexus Venture Partners、Archetype Ventures、DBJキャピタルを引受先とする、総額約1億円の第三者割当増資を実施した。また、Spacely Labを設立し、研究開発を推進する。(2018/4/20)

exiii|開発者インタビュー:
VR体験の物足りなさを解消する、触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」が目指す世界
製造業の現場でもデザインレビューやトレーニングなどの領域において、VR(仮想現実)の活用が進みつつある。3Dデータをバーチャル空間上に表示することで、実物が目の前にあるかのような体験が得られるVRだが、視聴覚による情報だけでは物足りなさを感じるケースもある。このギャップを埋めるべく、exiiiが開発したのがVR向け触覚ウェアラブルデバイス「EXOS」だ。(2018/4/20)

IDC Japan:
AR/VRヘッドセット市場、2021年まで50%超の成長予測
IDC Japanは、AR(拡張現実)/VR(仮想現実)ヘッドセットの国内および世界出荷台数と今後の市場予測を発表した。2017年の世界出荷台数は前年比減となったが、2018年は再度成長に転じる見通し。2017年〜2021年の年間平均成長率(CAGR)は52.5%を見込む。(2018/4/20)

製造業向けVR/AR/MRセミナー レポート:
見える、見えるぞ! 私にも実寸大の3Dデータが! みんなで体験する製造業VR
MONOist主催セミナー「製造業向けVR/AR/MRセミナー〜設計・開発が変わる! モノづくりの新たな道」では、MONOistの執筆者であるプロノハーツの製造業VRエヴァンジェリスト 早稲田治慶氏がVR/AR/MRの基礎知識と製造業の活用について解説した。事例講演では本田技研技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室開発推進BL主任研究員 西川活氏が登壇し、生産現場でのVR導入について、データ構築、大画面型と没入型の使い分けのノウハウなどを紹介した。(2018/4/19)

列車との接触、VRで再現 JR西が職員向け教育プログラム
JR西日本が、VR(仮想現実)技術を活用した教育プログラムを5月以降に導入する。(2018/4/18)

ドワンゴ、3Dアバターの新ファイル形式「VRM」提案 プラットフォーム非依存で扱いやすく
ドワンゴが、VR向け3Dアバターの新しいファイルフォーマット「VRM」の提供を始めた。プラットフォーム非依存の形式を提案し、アバターを取り扱いやすくする。(2018/4/18)

Arm Mail:
モバイル機器向けにビジュアル体験を提供するプロセッサ群、Armが発表
Armは、ビデオプロセッサ、ディスプレイプロセッサ、グラフィックスプロセッサで構成され、モバイル機器など普及機向けにビジュアル体験を提供する「Maliマルチメディア・スイート」を発表した。(2018/4/17)

PR:まだ“現実”(リアル)で仕事をしてるの? 日本マイクロソフト、オートデスク、ユニティが語る「産業VR/AR発展の鍵」
ソフトバンク コマース&サービスとBBソフトサービスは3月30日、「産業VR/AR発展の鍵は?」と題した特別企画セッションを開催した。日本マイクロソフト、オートデスク、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの3社が登壇し、ビジネス向けVR・ARの現状と未来を語った。(2018/4/17)

PR:省スペースなのに本格派! 新生活の可能性を広げるスリムPC「LUV MACHINES Slim iGS420SD-S2」
新生活に向けてPCを導入したい方、PC環境のステップアップをしたい方は注目!(2018/4/17)

「niconicoの本気を見た」 VTuber需要狙う「バーチャルキャスト」で復権なるか
「niconicoの本気を見た」――ドワンゴの「バーチャルキャスト」が好評だ。VR空間でバーチャルキャラクターになりきり、ライブ配信できる新サービスは、高まるVTuberの需要にフィットするか。(2018/4/16)

演算性能は2〜12.5TOPS:
CEVA、エッジ向け深層学習推論プロセッサIPを発表
CEVAは、最高12.5TOPS(Trillion Operations Per Second)の演算性能を実現したAI(人工知能)プロセッサIP(Intellectual Property)である「NeuPro」ファミリー4製品を発表した。エッジでの深層学習推論用途に特化した製品である。(2018/4/16)

ドワンゴ、VRでキャラクターになりきれる「バーチャルキャスト」発表 ライブ配信や複数人のコミュニケーションに対応 実際に体験してみた
ドワンゴが、VR空間でライブ配信やコミュニケーションを行えるサービスを提供開始した。(2018/4/13)

Googleのアジア拠点がすごい 多国籍なシンガポールオフィスを見てきた
さまざまな国籍の従業員が働くGoogleのシンガポールオフィス。アジア地域全体のハブとして機能する巨大なオフィスを写真を交えて紹介する。(2018/4/13)

第4次産業革命基礎解説:
乗るしかない、この第4次産業革命というビッグウエーブに
本稿では、第4次産業革命という言葉の持つ意味、第4次産業革命を推し進める「デジタライゼーション」と「デジタルツイン」、第4次産業革命で重要な役割を果たす世代、そして第4次産業革命において日本の持つ可能性などについて解説する。(2018/4/13)

手術室のレイアウト、HoloLensでイメージ 日立が開発
「Microsoft HoloLens」を活用し、実際の手術室にバーチャル映像の医療機器を重ねて表示できるコンテンツを、日立製作所が開発。医療機器の導入をイメージしやすくする。(2018/4/11)

VRニュース:
サービス領域向けに3DコンテンツをWeb配信、HMDでのぞけるVRモードも
ラティス・テクノロジーは3Dデータコラボレーションツール「XVL Web3D Manager」を発表した。同社の軽量3D化フォーマット「XVL」の情報をサービスコンテンツとしてタブレット端末向けに配信できる。VR風のパースの効いたビューで3Dデータを閲覧するビュー、HMD(ヘッドマウントディスプレイ)向けのコンテンツ用の3Dビューの配信機能も備える。(2018/4/11)

メカ設計メルマガ 編集後記:
製造業の新入社員さんにおススメの記事
いつの間にやら4月です!(2018/4/10)

製造業VR:
「VRは13歳から」の根拠は不明確――VRの快適な視聴を実現するIPD調整ソフト
VRを快適に視聴する条件の1つに、個人の瞳孔間距離に応じた調整が挙げられる。だがこの調整は現在のところ容易ではない。今回は、IPDキャリブレーションソフトウェア「IPD-360VR」を開発したメンバーに、その効果や開発に至った背景を聞いた。(2018/4/10)

共創よるビジネス創出を支援――IoT/5G時代のビジネス開発拠点「KDDI DIGITAL GATE」が2018年夏オープン
KDDIは、IoT/5G時代のビジネス開発拠点として、2018年夏に「KDDI DIGITAL GATE」を開設する。共創による新たなビジネスソリューションの創出を目指し、デザイン思考型のワークショップやアジャイル開発による高速プロトタイピング、パートナー企業との共創の仕組みなどを提供する。(2018/4/6)

IHSアナリスト「未来展望」(10):
イメージング、パワー…… これから注目の技術/座談会編3
IHS Markit Technologyのアナリスト5人がエレクトロニクス業界の未来を語り合う座談会編。第3回は、今、注目の技術について語ってもらう。(2018/4/19)

グリー、バーチャルYouTuberの新会社
グリーが、バーチャルYouTuberビジネスを始める。新会社を設立し、発掘や育成、マネジメント、動画制作や配信を行う。(2018/4/5)

VRニュース:
デルが産業向けVRの普及を推進するためVR研究会を発足
デルが、産業向けVRの普及を推進するための組織「VR研究会」を発足させた。VR業界関係者・企業に情報共有や意見交換ができる場を提供し、VR分野の連携を進めて同市場の活性化やVRビジネスの促進を目指す。(2018/4/5)

モノづくり×ベンチャー インタビュー:
日産が採用したVR向け触覚デバイスは「深部感覚も再現する」
製造業におけるVR活用が進む中で、視覚だけでなく“触覚”も求められるようになっている。VRの3D空間で触覚を再現するウェアラブルデバイスとして注目を集めているexiiiの「EXOS」は、既に日産やNEC、デンソーウェーブなどに採用されている。(2018/4/5)

日本リスペクトがハンパない! 映画「レディ・プレイヤー1」日本版&開田裕治描き下ろしポスター公開
スピルバーグ監督のゴリゴリの日本愛を感じる。(2018/4/5)

ビル風の原因をより容易に把握:
熊谷組、流体解析とVRを融合して風の流れを“見える化”する技術を開発
熊谷組は、流体解析とVR(仮想現実)を組み合わせ、目に見えない3次元の風の流れをVR空間で可視化する技術を開発した。(2018/4/5)

IntelがノートPC向けで初の6コア「Core i9」発表 新施策の「Core i+」とは?
IntelがCoffee Lakeマイクロアーキテクチャ採用の「第8世代Core」プロセッサ新モデルを発表。ノートPC向けプロセッサでは初となる6コアの最上位モデルをはじめ、ノートPC向けとデスクトップPC向けのラインアップを拡充した。(2018/4/4)

VRニュース:
VRで表示したデスクトップ画面で3D CADが使えるレビューシステム
サイバネットシステムが、VR設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の最新バージョン2.0を発売する。VR空間に表示したデスクトップ画面からCADの操作ができる「リモートデスクトップ機能」などが追加されている。(2018/4/4)

スライム斬る感触も 「ドラゴンクエストVR」が4月27日稼働
「ドラゴンクエスト」の世界観を体験できるVRゲームが「VR ZONE SHINJUKU」で4月27日から稼働する。(2018/4/3)

今日のリサーチ(「調査のチカラ」より):
5年後の日本を指し示す「ITロードマップ」とは?――野村総合研究所
野村総合研究所が発表した『ITロードマップ2018年版』から、今後5年における重要技術トレンドを紹介します。(2018/4/3)

VRニュース:
ANAの瞬間移動サービス「AVATAR」が起動、意識や思いを“遠くに届ける”
ANAホールディングスが、ロボティクスやVR/AR、ハプティクス技術などを使って遠隔地の体験をリアルタイムで届ける“瞬間移動サービス”「AVATAR(アバター)」事業について説明。「飛行機でお客さまの体を“遠くに届ける”だけでなく、AVATARで意識や思いを“遠くに届ける”新たなサービスを提供していく」(同社社長の片野坂真哉氏)という。(2018/3/30)

「PS VR」が値下げ 3万4980円に
全世界で値下げに。(2018/3/28)

アジア最大規模のエレ系見本市:
香港エレクトロニクス・フェアが間もなく開催
2018年4月13〜16日、香港で「香港エレクトロニクス・フェア(春)」と「インターナショナルICTエキスポ」が開催される。香港という地の利を生かしたアジア最大規模のエレクトロニクス系見本市である。数多くの電子部品メーカーや機器メーカー、技術系スタートアップ企業が、IoT(モノのインターネット)やVR(仮想現実)/AR(拡張現実)機器などを競うように展示する、一大イベントだ。(2018/3/28)

実店舗だからこそ“触って試せる”場所に――ドスパラ 大阪・なんば店リニューアル
サードウェーブのPCショップ「ドスパラ」の大阪・なんば店(大阪市浪速区)が3月24日にリニューアルオープンした。リニューアルに当たって重視したのは“体験”だという。(2018/3/24)

ヤマハやADIVAが初公開:
「東京モーターサイクルショー」開幕 「電動バイク」に熱視線
バイクの祭典「東京モーターサイクルショー」が開幕。最新モデルが東京ビッグサイトに集結した。(2018/3/23)

Avnetが18年5月から出荷へ:
96Boards CE対応のZynq搭載開発ボード
Avnet(アヴネット)は2018年3月、XilinxのCPUコア内蔵型FPGA「Zynq UltraScale+ MPSoC」を搭載した開発ボード「Ultra96ボード」を発表した。(2018/3/23)

VRニュース:
VRと流体解析で風の流れを可視化する技術を熊谷組が開発
熊谷組は、流体解析とVRを組み合わせて、風の流れをVR空間で可視化する技術を開発した。複雑な風の流れを視覚的に捉えられるため、ビル風の原因をより容易に把握できる。(2018/3/23)

Gartner Insights Pickup(53):
イマーシブ・テクノロジー(没入型技術)の未来を開くエッジコンピューティング
「拡張現実(AR)」「仮想現実(VR)」「複合現実(MR)」といった没入型技術が、AIの進化を追い風に実用化を目指している。だが、これらの技術を本格的に活用できるためには、エッジコンピューティングが必要になってくる。(2018/3/23)

特選ブックレットガイド:
日本におけるAR/VRのビジネス利用は「草創期」、欧米との差が顕著に
IDC Japanが発表した「2017年 国内AR/VR市場 企業ユーザー調査」を基に、日本国内におけるAR/VR市場およびそのビジネス利用動向について、世界の動きと比較しながら詳しく解説する。(2018/3/23)

3D CAD/CAEからVR、そして深層学習まで:
PR:過酷な現場でも安心して使える、製造業に最適なワークステーションの条件とは?
製造業の現場に最適なワークステーションとは何か? パフォーマンスや構成の自由度、拡張性の高さはもちろんだが、故障率が低く、保守が容易で、長時間使用しても快適性が損なわれないことが何よりも重要だ。(2018/3/23)

VR空間で“バーチャル取材”を体験 「HoloLens」使う施設案内も
リクルートテクノロジーズが運営するアドバンスドテクノロジーラボで、MR技術による施設体験会が開催された。(2018/3/22)

Google、「Light Field」技術のLytroを買収か?
Googleが、撮影後にピント合わせができるカメラ「Lytro Camera」で知られるLytroを買収すると米TechCrunchが報じた。同社は最近、独自技術「Light Field」のVRでの応用に取り組んでいる。(2018/3/22)

VRニュース:
VRは見るだけでは終わらない、触覚デバイスや視線追尾で生まれる価値
NECはVRソリューションへの取り組みを紹介するとともに、新たな技術提案を行った。(2018/3/22)

企業のトレーニング向けに、VRで視線追跡や触覚を再現――NECがVRソリューションを開発
NECは、「視線追跡」や「触覚フィードバック」といった次世代ヒューマンインタラクション技術とVR技術を組み合わせた法人向けソリューションを2種類開発した。買い物客の視線を可視化した店舗棚割りシミュレーションと、「感触」の共有による臨場感の高いトレーニングを可能にする。(2018/3/22)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(3):
5分で分かるIoT時代のデジタル製造
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第3回はCAMをはじめとするデジタルマニュファクチュアリング(デジタル製造)のツールを取り上げる。(2018/3/20)

注目は「ネットワークスライシング」機能
無線技術「5G」とは何か? 先行準備企業が語る「これまでとの革命的な違い」
5Gは、超高速ネットワークと大容量通信の実現を約束する新しい通信技術だ。低レイテンシとスループットの向上を必要とする事業は、このテクノロジーのメリットを真っ先に体感できるだろう。(2018/3/20)

BIM/CAD:
VRで見えないビル風を可視化、熊谷組が開発
熊谷組がVRを活用した風環境可視化技術を開発。ビル風の原因をより簡単かつ正確に把握できるようになり、設計品質や住環境性能の向上に役立つという。(2018/3/19)

VRやARが体験できる法人向け施設「もぐラボ」 ビジネス相談受け付け Moguraが開設
VRベンチャーのMoguraが、VRやARビジネスに関する相談を受け付ける体験型ショールームを社内に開設した。(2018/3/16)

米メディアCNN、VRアプリ「CNNVR」をOculus Rift向けに公開
米メディアのCNNが、「Oculus Rift」で4Kの360度動画でニュースを視聴できるVRアプリ「CNNVR」をOculus Storeで公開した。(2018/3/16)

VRで目に見えないビル風を立体的に可視化――熊谷組、「風環境可視化技術」を開発
熊谷組が、VRを活用して風環境(ビル風)を可視化する「風環境可視化技術」を開発。流体解析で得た風速や風向のデータをVR空間で可視化することで、目に見えない3次元の風の流れをリアルに捉えられる。設計者や顧客との打ち合わせ、強風事故防止の注意喚起などへの活用を見込む。(2018/3/16)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。