「バーチャルリアリティ」最新記事一覧

ITライフch:
ARはここまで身近に!現実世界を拡張する最新スマホ「ZenFone AR」とは
GoogleのAR技術「Tango」とVRのプラットフォーム「Daydream」を搭載するスマホ「ZenFone AR」。そのエンジニアリングサンプルを試用する機会を得たので、Tangoがどのようなものなのかを紹介します。(2017/5/25)

LIVEWORX 2017:
PTCが進めるフィジカルとデジタルの融合、その時「IoTは次世代のPLMになる」
PTCの年次ユーザーカンファレンス「LIVEWORX 2017」の基調講演に同社社長兼CEOのジェームズ・E・ヘプルマン氏が登壇。「PTCの役割は、革新を生み出すフィジカルとデジタルの融合の推進にある」と語るとともに、「IoTは次世代のPLMになる」と訴えた。(2017/5/24)

VRに注力:
営業利益5000億円、「狙える力ついた」=ソニー社長
ソニーの平井社長は18年3月期の営業利益予想5000億円について「こ十分に狙えるだけの力はついてきた」と達成に自信を示した。(2017/5/23)

#decode17:
「日本の盛り上がりにびっくり」──HoloLensの父、アレックス・キップマン来日 開発現場の光景に「鳥肌が立つ」
日本マイクロソフトの開発者向けイベント「de:code 2017」に、HoloLens開発の中心人物であるアレックス・キップマンさんが登壇。彼が説明する「VRか、ARか」の答えとは。(2017/5/23)

メカ設計 メルマガ 編集後記:
VRとARとMRの違い
ちゃんと答えられますか?(2017/5/23)

山谷剛史のミライチャイナ:
2020年、中国はITで化ける 世界最大の「IoT大国」に
中国は一気にIoT大国への発展を遂げようとしている。IoTは中国の国家戦略として政府が全面的に支援し、5G通信やAIなど関連技術も巻き込み、中国を超IT大国に押し上げようとしている。現地の事情に詳しい山谷氏のリポート。(2017/5/22)

IoTエッジ市場に注力:
ラティス、28nm FD-SOIのFPGA開発を決断
Lattice Semiconductor(ラティスセミコンダクター)は、IoT(モノのインターネット)エッジ市場に向けた製品展開や事業の方向性を示す中で、28nm完全空乏型SOI(FD-SOI)技術を用いたFPGAのサンプル出荷を2018年中に行う計画であることを明らかにした。(2017/5/22)

柴崎辰彦の「モノづくりコトづくりを考える」:
SXSW 2017観戦記 学生、ベンチャーが見せたワクワクする未来――日本の挑戦者たち(2)
“IT界のパリコレ”ともいわれるイベント「SXSW 2017」で見聞きし、体験した刺激的なあれこれをレポート。今回もTrade Showの会場から、ビッグデータを収集する光る自転車や、自然な歩行をアシストするロボット義足など、日本のチャレンジを紹介します。(2017/5/21)

動くクルマの中でも通信可能:
8Kサッカー観戦、一瞬で終わるダウンロード KDDIの5G
KDDIが、第5世代移動体通信技術(5G)の実証実験の内容を報道陣向けに公開。実証に成功している「自由視点映像」「VR(仮想現実)」「瞬間ダウンロード」の3機能のデモを披露した。(2017/5/19)

矢野経済研究所 国内PLM市場(2017年):
2020年国内PLM市場は2900億円規模に、PLMベンダーはデジタル化を追い風に新たな事業機会を狙う
矢野経済研究所は、国内PLM(Product Lifecycle Management)市場に関する調査結果を発表した。(2017/5/17)

水中の美しい景色をVR体験:
最大30m潜り水中の風景を撮れる潜水ドローン
中国のPowerVisionが潜水ドローン「PowerRay」を発表した。PowerRayは水中深くまで潜り、撮影した映像をVR(バーチャルリアリティ)ゴーグル経由で見せてくれる。釣りに役立つ機能もいくつか搭載。開発に当たっては、技術的に苦労した点もあったという。(2017/5/17)

VRで水中映像も楽しめる:
釣り人の味方「水中ドローン」登場 魚群探知や誘導も
中国メーカーが水中ドローン「PowerRay」を発売。水中の写真・動画が撮影できる機能や、魚釣りをサポートする各種機能を持つ点が特徴だ。(2017/5/16)

魚群探知して魚を釣れる「水中ドローン」日本上陸 価格は17万円……ターゲットは?
CES 2017で発表されたPowerVisionの水中ドローン「PowerRay」が日本でも発売する。全方位カメラで撮影した映像をリアルタイムで見たり、釣りを楽しんだりできる。(2017/5/16)

エヴァ操縦できるVR「エヴァンゲリオンVR THE 魂の座」今夏登場
「LCL」の注水や「A10神経接続」「シンクロ率計測」など、劇中のシーンを再現するという。(2017/5/16)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10本命アップデート「Fall Creators Update」の気になる中身
毎年恒例となったMicrosoftの開発者会議「Build」。2017年はクラウドとAIへの注力がより鮮明になったが、まずは身近なWindowsの話題から見ていこう。(2017/5/16)

VRニュース:
ワクワクを活力に伸びるVR市場、ところでVRとARとMRは何が違うの?
デル 最高技術責任者 黒田晴彦氏がVRのこれまでの歴史や現状の技術、今後予想できる動きについて、同社主催イベントで語った。VRとARとMRの定義の違い、活用方法の違いについても説明した。(2017/5/15)

TechFactory通信 編集後記:
PLMなくしてIoTの真の価値は引き出せない?
データの管理も重要です。(2017/5/13)

課題は「屋内への浸透」:
携帯大手、「5G」開発に注力 提携・実験を相次ぎ発表
キャリア各社が5G技術の開発を加速させ、関連企業との提携や実証実験を相次いで実施している。各社の動向をまとめた。(2017/5/12)

「ゲームはゼロから作るものではない」 「キャンディークラッシュ」生みの親が語る“開発のコツ”
「キャンディークラッシュ」の開発者であるレゾリューションゲームスのトミー・パームCEOが、東京サンドボックスで「ゲームデザイン」について講演した。(2017/5/12)

Oculus創業者が一番好きなVRゲームは?──来日中のパルマー・ラッキーさん、“ぶっちゃけ話”を披露
来日中のOculus創業者パルマーさんが、ゲーム関係者向けイベントでVRの将来や自身の“ぶっちゃけ話”などを披露。実は「○○」が好き……?(2017/5/12)

ESEC2017&IoT/M2M展:
Windows 10 IoTに新機能、IoTデバイスのワイヤレスUSB接続が可能に
日本マイクロソフトは、「第6回 IoT/M2M展」において、組み込み機器向けOS「Windows 10 IoT」に関する展示を行った。2017年4月に提供を始めた「Creators Update」で追加された新機能「MA-USB」をアピールした。(2017/5/12)

視覚・聴覚・操作――GoogleがスマホVR「Daydream」で重視していること
Androidスマホ向けに「Daydream」というVRプラットフォームを展開しているGoogle。開発者向けのイベントで、同社のDaydream担当者は「仮想」を「現実」に近づけるための3つのポイントを語った。(2017/5/9)

VRニュース:
プロノハーツ、製造業向けVRシステム「Improov3」の販売を開始
プロノハーツはフランスのMiddleVRが開発する製造業VRコラボレーションシステム「Improov3」を販売開始。同製品はさまざまな3D CADフォーマットに対応し、VR空間における断面表示や寸法測定、干渉検知、人間工学評価といった幅広い機能を備える。(2017/5/9)

上海モーターショー 2017 レポート:
「成熟」と「政府による制御」が混在する中国の自動車市場、新たなる船出
じっくり見るには丸2日間はかかる上海モーターショーの広い会場。展示を一巡して感じたのは「パッとしない。活力が感じられない」ということだった。「売らんがため」の量産仕様の展示や、規制を踏まえて各社が注力するEVやPHEVから見えてきたものとは。(2017/5/8)

Googleがスマホで「VR」「AR」に取り組む理由
最近のITトレンドを語る上で外せない「VR」「AR」。多くのVR・ARプラットフォームがハイエンドPCの利用を前提としている中、Googleはスマホを使うものに注力している。なぜなのだろうか。(2017/5/9)

「胸やパンストに顔を近づけて嗅ぐ」アダルトVR、開発者の“野望” 「VRでエロをしないといけない」
VR空間で、女の子の胸やパンストの匂いを嗅げるデモンストレーションが「Unite 2017 Tokyo」に登場。開発元の2社に狙いを聞いた。(2017/5/8)

ニコニコ超会議2017:
中身のないコップなのに、水やビー玉の存在感――“触覚系VRデバイス”開発の狙い
空のコップの中にビー玉や水が入っているかのように感じるデバイスが、ニコニコ超会議2017に出展されていた。開発の狙いは。(2017/5/2)

水と風、揺れるシート、ヒロインの香り──体感型「4Dシアター」のすすめ
“4D”で映画が体感型アトラクションに。ゴールデンウイークに体験してみるのはいかが?(2017/5/2)

ニコニコ超会議2017:
前代未聞! 巨大な女の子の体を登るVRゲーム なぜ開発?
巨大な女の子の体をハイハイの姿勢で登るVR(仮想現実)コンテンツが、ニコニコ超会議2017に出展されている。開発の狙いは。(2017/4/29)

16年度は増収増益:
ドコモ、新中期計画発表 「5G」生かして事業を変革
NTTドコモが、2017〜20年度の中期計画「beyond宣言」を発表。新たな通信技術「5G」を活用したサービス開発を進めるという。(2017/4/28)

Gartner Insights Pickup(18):
「The Edge Will Eat The Cloud」、エッジがクラウドを侵食する
エッジがクラウドを侵食しようとしている――これは、これまでのクラウドコンピューティングのトレンドと同じくらい重要かもしれない。(2017/4/28)

「率直に答えてください!」――蓮舫代表の“猛追及”を再現「VR蓮舫」に責められてきた
民進党が開発した「VR蓮舫」を記者が体験。VR空間で、蓮舫代表の厳しい追及、議員からの激しいヤジを味わってきた。その模様をレポートしよう。(2017/4/27)

DMMの動画アプリ、PS VRに対応 音楽ライブ、グラビアなど1200作品以上
動画配信アプリ「DMM.com」がPS VRに対応。(2017/4/27)

ハウステンボス、スマホゲーム参入 リアル園内企画と連動「来園者増につなげる」
ハウステンボスが、スマホ向けゲームアプリ「エアリアルレジェンズ」を2017年春に公開する。実際に園内企画やイベントと連動し、来園者の増加につなげる狙い。(2017/4/26)

C#で開発できるオープンソースのゲームエンジン「Xenko」公開 個人は無料、VR開発も
個人クリエイターおよび小規模のスタジオ、教育機関は無料で利用できる。(2017/4/25)

製造業IoT:
IoTを進化させる技術インパクトとは、そしてIoTはもうかるのか
ソラコムのエンジニア向けイベント「if-up 2017」の基調講演では、IoTを進化させる技術インパクトをはじめ、IoT関連のさまざまな話題の議論が交わされた。(2017/4/25)

BIM/CAD:
ZEH、省エネ基準対応を効率化する3D建築CADシステム
福井コンピュータアーキテクトは、設計したプランから外皮性能計算一次エネルギー消費量の算出、提案資料・各種申請書の作成が可能な3D建築CADシステムを2017年7月から発売する。(2017/4/25)

俺様イケメンによる「椅子ドンVR」の衝撃 女性たちをキュン死にさせる(?)VRを体験
女性向けVRを体験できるエンターテインメント施設が越谷レイクタウンに期間限定で登場する。(2017/4/24)

ITはみ出しコラム:
逸材ぞろいのFacebookがSF世界を現実にする? 全ては「人々をつなげるため」
米Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは、さまざまな分野の逸材を巻き込みつつ、壮大な目標に突き進んでいます。(2017/4/23)

電子ブックレット:
Googleが民生機器に本格進出
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Google(グーグル)が民生機器事業に本格的に参入したことを紹介する。(2017/4/23)

「女の子の匂い、嗅ぎたくない?」――VRアダルトゲーム「VRカノジョ」と嗅覚デバイスが合体
VR映像と連動して、パンストや女の子の香りを体験できるデモンストレーションが、「Unity」の開発者向けイベント「Unite 2017 Tokyo」に出展される。(2017/4/21)

BIM/CAD:
小柳建設、マイクロソフトのHoloLens導入で「業界に一石を投じる」
小柳建設と日本マイクロソフトは、ホログラフィックコンピュータを活用した建設現場の効率化に向けて、「Holostruction(ホロストラクション)」プロジェクトを推進する。(2017/4/21)

3D設計推進者の眼(20):
立ちはだかりし実践の壁とあふれ出す批判――3D設計推進者の憂鬱
機械メーカーで3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者から見た製造業やメカ設計の現場とは。「3D CADを使ってくれない」「PDMで大騒ぎ」「CAEへの重すぎる期待と辛らつな声」など、今回は3D CAD推進の現場の声と、推進者の心の叫び(?)をお届け。(2017/4/21)

ポイントは、クラウド、機械学習、自動化、内製化
デジタル変革を実現する、マイクロソフトのグローバル対応ERPとは?
中堅・中小企業にもグローバル展開やデジタル改革を求める声が多い。実現するためには、適切な製品とベンダーの選択が鍵になる。(2017/4/21)

PR:デジタルトランスフォーメーション時代を迎えリーダーが今なすべきこととは
日本マイクロソフト主催の「IT Leaders xChange サミット 2017 Spring」では企業のエグゼクティブやITリーダーを招いて、「デジタルトランスフォーメーション」をテーマに多彩なセッションが繰り広げられた。(2017/4/20)

Microsoft Innovation Award 2017最終選考会:
人工筋肉やVR/AR、仮想ロボット、FoodTech……、先端技術から生まれるプロダクトとは
2017年3月22日に人工筋肉やVR/ARなどの先端技術を活用するスタートアップ企業の取り組みを表彰するイベント「Microsoft Innovation Award 2017」の最終選考会が開催された。どのような最新技術でどのようなプロダクトが生まれているのか紹介する。(2017/4/20)

NASAがロケット発射の様子を360度動画でライブ配信
故ジョン・グレン氏の名を付けられた宇宙船を、グレン氏を乗せたロケットの末裔が運ぶ。(2017/4/18)

ARをアニメで表現する難しさ――「劇場版ソードアート・オンライン」制作裏話、伊藤監督に聞く
近未来のAR・VR技術を題材にしたアニメ映画「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」。その制作裏話を、伊藤智彦監督に聞いた(※ストーリーの核心に迫るネタバレはなし)。(2017/4/18)

石野純也のMobile Eye:
「ZenFone AR」で“革命”を起こせるか? 課題はコンテンツとGoogle連携
GoogleのAR技術「Tango」とVR(仮想現実)プラットフォーム「Daydream」に対応した「ZenFone AR」が日本で登場。イノベーター層に向けたという本機を投入する狙いは? 日本でヒットするために必要なこととは?(2017/4/15)

複雑なイメージングに対応:
MIPIのCSI-2がモバイル以外に拡張、IoTや車載など
モバイル機器のカメラインタフェースとして普及している「MIPI CSI-2」の拡張バージョン「MIPI CSI-2 v2.0」が登場した。IoT(モノのインターネット)やAR・VR、車載システムにおける複雑なイメージングのニーズに対応するためだと、MIPIアライアンスは発表している。(2017/4/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。