「バーチャルリアリティ」最新記事一覧

HTC Vive値下げ 7万7880円に
「HTC Vive」が約2万円値下げされ、税別7万7880円に。先行して値下げしたOculus Riftに対抗か。(2017/8/21)

3大トレンドは「AI」「没入型体験技術」「デジタルプラットフォーム」:
Gartnerが2017年版「先進技術ハイプサイクル」を公開 今後5〜10年で見据えるべき技術とは
Gartnerが2017年版の「先進技術ハイプサイクル」を公開。今後5〜10年のデジタル経済における3大トレンドとして、AIの浸透、透過的な没入型体験技術、デジタルプラットフォームを挙げた。(2017/8/21)

山谷剛史のミライチャイナ:
日本発・次世代ディスク「Archival Disc」で進む中国のデジタルアーカイブ
ソニーとパナソニックが共同開発した業務用光ディスク規格「Archival Disc(アーカイバルディスク)」。中国ではデジタル化が進むのに伴いアーカイブ需要も拡大しており、光ディスクの利点を武器に、中国各地での導入が期待できそうだ──現地に詳しい山谷氏のリポート。(2017/8/21)

CAEニュース:
モバイルワークステーション「Dell Precision 」の20周年記念モデルを発売
デルは、モバイルワークステーション「Dell Precision 5520 20周年記念モデル」を発売した。軽量/小型で、インテル コア i7-7820HQプロセッサとPremierColor 4K InfinityEdgeディスプレーを搭載する。(2017/8/21)

バンナム、VR体験施設を世界展開 神戸・ロンドンにオープンへ
バンダイナムコエンターテインメントは8月18日、VR(仮想現実)技術を活用したゲームなどを体験できる小型の施設「VR ZONE Portal」を世界展開すると発表した。(2017/8/18)

真夏の夜のVR ステルスホラー「ChainMan」が怖い
涼しくなりたいならバーチャルリアリティで納涼!(2017/8/17)

VRニュース:
製造業や建設業のVR活用に最適なバックパックPC、GPUは「Quadro P5200」
HPは「世界初」(同社)とするプロフェッショナルVR(仮想現実)向けバックパックPC「HP Z VR Backpack」を発表した。PC本体や電池などを背負えるように一体化したバックパックPCの1種だが、VRシステムをビジネス利用する上で最適な仕様に仕上げている。(2017/8/17)

VRニュース:
世界のAR/VR市場は2021年に23兆円へ、2017年比で18倍以上に
IDC JapanがAR/VRの世界市場予測を発表。市場規模は2017年の114億ドルから2021年には2150億ドルに成長する見込みだ。(2017/8/16)

人気爆発「ハンドスピナー」異業種も参入 期待高まる一方、危険も
指で回転させて遊ぶ「ハンドスピナー」。爆発的な人気の高まりを受け、異業種も参入し始めた。(2017/8/15)

AIで武将の人間性表現……「信長の野望」シブサワ・コウに聞くゲーム40年
「シブサワ・コウ」こと襟川陽一氏に、40年近い“ゲーム史”と、新時代への展望を聞いた。(2017/8/14)

製造マネジメントニュース:
人と機械は真のパートナーシップ構築へ、デルが調査
米Dell Technologiesは、「人とマシンの協調関係が切り拓く人類の未来」に関する調査レポートを発表した。先進テクノロジーによる人とマシンの新しい関係に向け、どのような準備ができるのかについて知見を示している。(2017/8/14)

明日から使えるITトリビア:
「島根にパソコンない」──夏に検索増える理由 県は「盛り上がるきっかけになれば」
夏になると「島根県 パソコン」に関する検索が増えるという。これは一体……。島根県にも反応を聞いた。(2017/8/11)

医療ツールとしての仮想現実(第2回)
機器の低価格で開かれた仮想現実(VR)の医療利用
仮想現実(VR)は今、医療現場に導入されてさまざまな治療に成果を挙げている。VRの可能性、そして課題とは何だろうか。(2017/8/9)

Intel、最大18コア「Core X」最上位モデルを9月25日発売
下位モデルが販売中の「Core X」シリーズだが、いよいよ最大18コア/36スレッドの上位モデルが発売される。(2017/8/8)

カラオケ店でVR KDDIがJOYSOUND直営店で展開
KDDIが、カラオケ店でVRが楽しめるサービスを8月22日から提供する。全国のJOYSOUND直営店で展開する予定。(2017/8/8)

VRの世界広がる未知の市場 「一家に1台。テレビ以来のイノベーション」
技術や競技性が鍵を握る「ゲーム新時代」に向けた業界の現状と展望を探る。(2017/8/8)

商用3D CAD製品カタログ 2017年版:
上流工程の全てが「CATIA」に詰まっている! 気軽に導入できるクラウド版も
ハイエンド3D CADの代名詞的な存在である「CATIA」。最新バージョンの「CATIA 3DEXPERIENCE」では、ダッソー・システムズが提唱する「3DEXPERIENCEプラットフォーム」の上で動作し、「デザイン」「機械設計(エンジニアリング)」「制御(システムエンジニアリング)」に関する豊富な機能群を、CATIAという単一アプリケーション上で提供する。(2017/8/4)

情報化施工:
遠隔地に“触覚”を伝える新技術、大成建設がベンチャーと共同開発
成建設は、力触覚提示デバイスの開発などを行うイクシーと共同で、力触覚伝達技術を利用した遠隔操作システムの開発に着手した。特殊なグローブで遠隔操作したロボットアームが感じた触覚情報を操縦者に伝えられるシステムを構築し、微細な手作業をロボットアームで行えるようにする。(2017/8/3)

モノづくり最前線レポート:
第3の矢を放つVAIO、新事業の勝算はVRだけではない
VAIOは都内で経営方針発表会を開催し、2017年6月に就任した新社長吉田秀俊氏が今後の方針を説明した。従来のPC、EMSに加え、3本目の柱としてVRソリューション事業を立ち上げる他、PCの中国展開を復活させることを発表した。(2017/8/2)

「Second Life」のLinden Lab、新VR世界構築プラットフォーム「Sansar」β公開
早すぎた仮想世界「Second Life」で知られるLinden Labが、新たなVRプラットフォーム「Sansar」(サンサー)を発表した。HTC ViveとOculus Rift、Windowパソコンで、独自のVR世界を構築したり、人が構築した世界をアバターとして訪問したりできる。(2017/8/1)

タイムアウト東京のオススメ:
2時間のアート体験で腹を満たす
東京の街の“ローカルエキスパート”が、仕事の合間に一息つけるスポットやイベントを紹介します。(2017/8/1)

4コマまんが「がんばれ!アドミンくん」:
第557話 新開発MRゴーグル
フォッ、フォッ、フォッ。これはな、最新のAI画像認識技術を駆使して開発したMRゴーグルだ。キミは見えるかな?(2017/8/1)

BIM/CAD:
空気の流れが目で見える、MR技術で進化する気流解析
新菱冷熱工業は、複合現実(MR)技術を活用して現実空間の中で気流シミュレーション(CFD)を可視化できるシステムを開発した。空調による室内の温熱の流れを、ヘッドマウントディスプレイを通して確認できる。CFDの結果を分かりやすく、提案したいイメージ通りに伝えやすくなるメリットを見込み、顧客への設備提案などに活用していく。(2017/8/1)

「教育ITソリューションEXPO」から探る
「AIロボット」や「VR」が学校の教材に? 広がる教育市場の最新技術活用
ビジネスへの応用が進む人工知能やドローン、VRなど新しい技術の活用が、教育分野でも広がる可能性がある。「教育ITソリューションEXPO」の展示内容から、教育機関向けIT製品の最新動向を追う。(2017/7/31)

医療ツールとしての仮想現実
効果が認められた仮想現実(VR)治療、なぜ導入が進まないのか?
仮想現実(VR)は今、医療現場に導入されてさまざまな治療に成果を挙げている。VRの可能性、そして課題とは何だろうか。(2017/7/31)

ほぼ……? 富士急ハイランドでVRアトラクション「ほぼドドンパ」「ほぼFUJIYAMA」オープン
富士急「“絶叫マシンの食わず嫌い”克服計画、発動!」(2017/7/29)

4K/HDR画面とスローモーション撮影機能に注目
徹底レビュー:「Xperia XZ Premium」、“記録破り”の高スペックに高まる期待
Xperiaシリーズのフラグシップモデル「Xperia XZ Premium」。4K/HDR画面とスローモーション撮影を搭載するなどトップクラスのスペックを誇るXperia XZ Premiumの実力を検証する。(2017/7/29)

総額はわずか14億米ドル:
半導体業界のM&A、2017年前半は大きく減速
過去数年間、大型買収が相次ぎ、M&Aの嵐が吹き荒れた半導体業界だが、2017年前半はその動きが一気に鈍化した。M&Aの総額はわずか14億米ドルと、2015年前半の726億米ドルから大きく減少している。(2017/7/28)

テレビCMで視聴者の心はどう動く? VRや脳波センサーで分析
VR空間でCM映像を見せ、視聴中の視線の動きや脳波などから映像が視聴者に与えた心理効果を検証するサービス「VR ON AIR TEST」が登場。(2017/7/26)

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
軍事用語として誕生したVUCA――激変するビジネスの戦場でリーダーはいかに立ち振る舞うか
ビジネス環境が、不安定で不確実性が高く、複雑かつあいまいな「VUCA」の時代とは、どのような時代なのか。また、VUCAの時代において、リーダーにはどのような役割が求められるのだろうか。(2017/7/27)

さらなるECの発展目指す:
実店舗の様子をVRで再現 遠隔地でもリアルな購買体験
エスキュービズム、共同印刷、タッグが、ECシステム「EC−Orange VR」を開発。実店舗の様子をVRで再現し、現地で買い物をしているような購買体験を提供できるという。【更新】(2017/7/24)

エッジ端末へAIアクセラレータを容易に追加できる:
USBスティックでディープラーニングを実現 Intelが新製品「Movidius Neural Compute Stick」をリリース
Intelは、スティック型のディープラーニング推論キット兼AIアクセラレータ「Movidius Neural Compute Stick」をリリース。USB接続でディープニューラルネットワーク処理機能を追加できる。(2017/7/24)

ゆとり記者が聞く(番外編):
俺がこんなにカワイイわけがない──誰でも“美少女に変身する”VR 「かわいさ」追求する男3人の挑戦
VR(拡張現実)を使い、誰でも美少女になれる――そんな夢のような時代がやってきた。次世代のVRコミュニケーションに挑戦するベンチャー企業・カバーに開発の裏側を聞く。(2017/7/24)

DMS2017 展示レポート:
PR:VR空間で産業用ロボットを遠隔制御、匠の技も再現できる!?
モーションキャプチャーシステム「OptiTrack」を展開するオプティトラック・ジャパンが開発を進めている「VR空間でのロボット制御」は、人間が行ったVR空間での加工作業を、産業用ロボットでリアルタイムかつ高精度に再現することができる。鍵になったのは、広く知られているあの3DCGソフトだった。(2017/7/24)

IVR 2017特別企画 クレアフォーム・ブースレポート:
PR:スマート工場のボトルネック解消へ、「スマートな形状品質検査」をどう実現するか
インダストリー4.0など、ICTを活用するスマートファクトリー実現への動きに注目が集まるが、ボトルネックとなりそうなのが製品の品質を確保する「検査」のスマート化である。米国AMETEKグループのCreaformは検査工程の作業負担軽減と品質向上を実現する3次元測定技術の価値を紹介した。(2017/7/26)

ドローンや小型カメラに応用:
360度全天球カメラ向けのイメージシグナルプロセッサ
ソシオネクストは、360度全天球カメラ装置向けに、イメージシグナルプロセッサ「Milbeaut」シリーズを用いた2種類のソリューションを用意し、供給を始めた。(2017/7/21)

製造マネジメントニュース:
日本における製造ビジネス変革を加速、「和ノベーション」基盤構築で連携
ドイツのベッコフオートメーションとローランド・ベルガーの日本法人が日本における製造ビジネス変革において、業務提携することを発表した。「和ノベーション」の概念のもと、新たな価値を生みだす事業アイデアを早期具現化する「ラピッドプロトタイピング」の新手法確立を目指す。(2017/7/20)

新連載・東京五輪へ連れてって:
ロボット、AIに活路 世界に後れを取った日本女子バレーが「IT強者」になれた理由
第1回は、IT活用が進む日本女子バレー代表チームを10年以上支えてきた日本スポーツアナリスト協会の渡辺啓太氏に最新のデータ活用事情を聞いた。(2017/7/20)

訪日外国人をおもてなし:
イーオンが「VR英会話」開始 リアルな会話で語学力向上
英会話教室運営のイーオンが、VR(仮想現実)に対応した英会話学習アプリ「英語でおもてなしガイド」をリリース。実際にネイティブと1対1で話しているような感覚で学習できるため、自宅などでも会話力の向上が可能という。(2017/7/19)

自宅で始まった学生の趣味が“巨大プロジェクト”に――NTTドコモの「浮遊球体ドローンディスプレイ」開発秘話
「『サイエンスフィクション』を『サイエンス』にしたい」。(2017/7/14)

成功企業の実例も紹介
今更聞けない「デジタルトランスフォーメーション」(DX)の主要技術と課題
市場の変化に合わせて、柔軟に企業のビジネスをITで変革させるデジタルトランスフォーメーション。その歴史、本質、技術、実例を紹介する。(2017/7/14)

「動け、動いてよ!」:
歌舞伎町のVR施設で一足早く“VRエヴァ”を体験してきた
7月14日に新宿・歌舞伎町にオープン予定のVR施設「VR ZONE Shinjuku」の報道陣向け内覧会の模様をお届けする。記者は「エヴァンゲリオンVR The 魂の座」と「マリオカート アーケードグランプリVR」を体験した。(2017/7/13)

コンサルタントが語る組織活性化のポイント:
働き方改革を支える「4種の神器」とは?
働き方改革によって働き方や雇用の在り方が変化する中、これからの人財管理に求められるものとは? 経営や人事の目線から考察します。(2017/7/14)

塚田農場、アルバイト研修にVR導入 養鶏・食肉加工をリアル体験「生産者に感謝を」
居酒屋「塚田農場」のアルバイト向けに、VR(仮想現実)映像で養鶏場や加工センターの仕事を疑似体験する研修がスタート。食肉処理のシーンもリアルに感じられる。(2017/7/11)

ハウステンボスが東京初進出 HIS渋谷に人気VR開設
若年層に人気のあるVRコンテンツで、首都圏での認知度向上と集客につなげる。(2017/7/11)

Oculus RiftとTouchが夏季特価で5万円に
あとはゲーミングPCがあれば、ハイエンドVRを楽しめる。(2017/7/11)

VRニュース:
「Vive」「Unity」「Photon」でVRコラボレーション、トヨタの販売店向けに開発
電通国際情報サービス(ISID)は、「第25回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR2017)」において、トヨタ自動車向けに開発中のVRマルチユーザーコラボレーションシステムを披露した。(2017/7/10)

DMS2017まとめ:
外資CADベンダー各社の“推し技術”に違いあり、ポリゴンとソリッドの歩み寄りも
2017年6月21〜23日、東京ビッグサイトで開催された「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展していた、外資系の主要CADベンダーや国産CADベンダーの展示製品や傾向について、IoT(モノのインターネット)、AR/VRといった技術キーワードも交えて紹介する。(2017/7/10)

従業員130人は解雇:
グリー、海外ゲーム開発から撤退 米子会社を閉鎖
グリーが米子会社のGREE International Entertainmentを閉鎖し、海外でのゲーム開発事業から撤退すると発表。(2017/7/7)

店舗の役割を転換
リアル店舗強化中のトイザらス、iPad導入で販売数400%増
ネットショッピングが増大する中で、リアル店舗を強化して顧客の来店数増を目指すトイザらス。同社のさまざまな施策を紹介する。(2017/7/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。