「WAN」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

Wide Area Network

Interop Tokyo 2018の歩き方(2):
Interop Tokyo 2018、SD-WANはフェーズ2に入った
2018年6月13〜15日に千葉・幕張メッセで開催される、ネットワークとセキュリティを中心としたITの展示会、「Interop Tokyo 2018」の見どころを紹介する本連載。第2回ではSD-WANを中心とした製品・サービスに焦点を当てる。(2018/6/13)

VeloCloudの今後は?:
「ネットワークはクラウドに近づく」、VMwareのアッペンツェラー氏が説明
VMwareのクラウド&ネットワーキング担当CTO、グイド・アッペンツェラー氏は2018年5月17日、同社が5月1日(米国時間)に発表したネットワーキング/セキュリティの新ビジョン、「Virtual Cloud Network」について説明した。買収したVeloCloudのSD-WANソリューションとしての機能は、今後も維持、発展させていくという。(2018/5/18)

Computer Weekly製品導入ガイド
5G時代のネットワーク戦略
クラウドベースのワークロードには高い柔軟性が要求される。企業がそれに対応するためには、WAN戦略をどう見直すべきなのか。その鍵を握るのが5Gだ。(2018/5/8)

クラウド接続ではMicrosoft Azureに対応:
VMware NSXがVeloCloudのSD-WAN製品を統合、包括的な仮想ネットワーク製品群に
VMwareは2018年5月1日(米国時間)、VMware NSXに基づくネットワーク仮想化への取り組み、「Virtual Cloud Network」を発表した。最大のニュースは、同社が買収していたVeloCloudの製品を統合したことにある。一方、データセンター製品ではコンテナに対応、パブリッククラウド接続では、Microsoft Azureに対応した。(2018/5/2)

Computer Weekly製品導入ガイド
次世代ネットワークを巡る通信事業者のSD-WAN戦略
SD-WAN技術の到来で、通信事業者によるWANサービスの囲い込みが実質的に排除された。市場の現状について解説する。(2018/5/1)

可視化ツールで学ぶWAN入門(2):
Office 365やVoIPのパフォーマンスとWANの関係
本連載では、ツールによる可視化を通じ、WANの世界を垣間見てみます。今回は、Office 365のWAN通信を可視化してみます。また、VoIPのトラブル対応についても考えます。(2018/4/12)

SD-WANはどうなっているか(1):
SD-WANニーズが消え去ることはなく、ますます高まる理由
「SD-WANは消え去る」という人がいるが、そんなことはない。「SD-WANニーズは今後もますます高まる」と、確実に言える。理由はシンプルだ。硬直的なWAN運用は、ますます機動性と効率が求められる企業のビジネスに合わなくなってきているからだ。(2018/3/29)

可視化ツールで学ぶWAN入門(1):
BGPハイジャックの怖さを、目で見てみよう
本連載では、ツールによる可視化を通じ、WANの世界を垣間見てみます。初回である本記事では、インターネット接続を支える役割を果たしているものの、脆弱性が指摘されるBGPプロトコルを扱います。(2018/3/28)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:2つのオープンソースハードウェアプロジェクト
巻頭特集は、データセンター用ハードウェアの新たなオープンソースプロジェクト「Open19」と、背後に見え隠れするある企業の思惑について。他に、Hadoopの父、カッティング氏へのインタビュー、Software Defined WAN、NVMeストレージ解説などをお届けする。(2018/3/13)

国際的なトラブルシューティングも容易に:
簡単にWANを可視化できるWAN分析SaaS、ThousandEyesが日本法人設立
WANトラフィック分析のSaaS、米ThousandEyesが日本法人サウザンドアイズ・ジャパンを設立。2018年1月19日に同社サービスを説明した。これは、WANトラフィックのテストを日常的に実行し、可視化するサービス。Web/クラウドサービスや、パブリック/プライベートのWANにまつわる、サービスレベルの監視やトラブルシューティングに活用できる。(2018/1/22)

製造業IoT:
LoRaWANにも対応するIoT用の小さなサーバ「OpenBlocks IoT VX2」、リモート管理も可能に
ぷらっとホームはIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT VX2」と、「OpenBlocks IoT Family」向けファームウェア「IoT Gateway Firmware 3.0(FW3.0)」を発表。LTE/3G通信や次世代IoT通信規格「LoRaWAN」にも対応した。SaaS型遠隔管理サービスである「Air Manage for IoT」も標準で利用可能だ。(2017/12/20)

古いWAN設計ではもう間に合わない
「分散型WAN」に最適化したSD-WANはなぜ業務を止めないか
クラウドの利用が当たり前のいま、企業のWAN環境に求められる要件も変化している。効率よくWAN最適化を実現し、セキュアで高品質な通信環境を獲得する方法を紹介する。(2017/11/20)

セキュリティ担保を容易に:
リバーベッドのSD-WAN「SteelConnect」、インターネットブレイクアウトでZscalerと機能連携
リバーベッドテクノロジーが2017年11月9日、SD-WAN製品「Riverbed SteelConnect」で、クラウドベースの統合セキュリティサービス「Zscaler」との共同ソリューションを発表した。これはSD-WANの重要な用途の1つである、「インターネットブレイクアウト」に対応するもの。販売で連携するだけでなく、機能連携を図っている点に特徴がある。(2017/11/13)

SD-WANをNFV、IoTに統合:
VMwareのVeloCloud買収は、通信事業者向けビジネスの強化につながる
VMwareはSD-WANベンダーであるVeloCloud Networksの買収を発表した。この買収はVMwareにとって、NFV/エッジコンピューティング/IoTを絡めた通信事業者向け事業の強化につながる。(2017/11/6)

注目の「ネットワーク仮想化」「SD-WAN」とは
ネットワーク仮想化、そして「SD-WAN」 注目技術はどこまで使える?
迅速な新サービスの立ち上げなどで求められるネットワークの柔軟性や運用管理性を確保するため、ネットワーク仮想化が注目されている。ポイントになる技術とは?(2017/11/2)

ネットワークに関する調査レポート
読者調査で分かったギガビットイーサネットやSD-WANへの高い関心
TechTargetジャパン会員とキーマンズネット会員を対象に、「企業のネットワーク環境に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2017/11/1)

機能は段階的に提供:
KDDIがSD-WANサービス「KDDI SD-Network Platform」を発表、その内容は? 料金体系は?
KDDIは2017年10月24日、SD-WANサービスを12月5日に提供開始すると発表した。「KDDI SD-Network Platform」と名付けられた新サービスは、Versa Networksの技術を用いている。新SD-WANサービスは、世界中で提供する。機能は段階的に拡充していくという。(2017/10/25)

マクラーレン・ホンダ、F1日本GPの戦略データ送信にSD-WAN導入
マクラーレン・ホンダとNTT Comが、鈴鹿サーキットと英国マクラーレン・ホンダ本拠地間をSD-WANで接続し、戦略データ送信に活用する。(2017/10/10)

参考価格は約10万円:
Cradlepoint、SD-WAN機能を備えた企業拠点向け3G/LTEルーターを2017年中に国内発売
SD-WAN/小規模拠点向けルーターのベンダーであるCradlepoint Japanは、2017年9月27日にアイティメディア@IT編集部が主催したセミナー「ネットワークの最新トレンド、『SD-WAN』って何だ?」で、同社の3G/LTEルーター2機種を2017年中に国内発売すると発表した。(2017/10/4)

SD-WANは、何をしてくれるのか(8):
Riverbed、「SD-WANは昔のPBXからの解放と同じ」
Riverbed TechnologyのSD-WAN製品「SteelConnect」の特徴を2つ挙げると、WAN最適化およびパフォーマンス管理との統合、そしてWANとLANの統合的な運用だ。Riverbedのシニアバイスプレジデント兼SteelConnect、Steelhead、SteelFusion事業部門ゼネラルマネジャーであるポール・オファレル(Paul O’Farrell)氏に、同社のSD-WAN戦略を聞いた。(2017/9/25)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「SD-WAN」
事業所の拠点間接続などに柔軟に対応する技術として注目を集めている「SD-WAN(Software-Defined WAN:ソフトウェア定義WAN)」について、その特徴とメリットを解説します。(2017/9/5)

SD-WANは、何をしてくれるのか(7):
ユニークな技術に基づく128 TechnologyのSD-WAN
「SD-WAN」というカテゴリーに属する製品を提供している企業の1社に、128 Technologyがある。同社の製品「128T Networking Platform」は、他のSD-WAN製品と同様なユースケースに対応しているが、その技術はユニークだ。(2017/8/18)

ホワイトペーパー:
ネットワーク機能仮想化製品導入戦略ガイド
固定されたネットワークアーキテクチャでは、現代のネットワークニーズに適した柔軟性は実現できない。そこでネットワーク機能仮想化(NFV)の人気が上昇している。本稿ではOpenStack Neutronの進展と、NFVによるネットワークの柔軟性増大、通信事業者によるWAN機能のコスト削減について紹介する。(2017/8/7)

コスト削減は保証されない
多くの企業が誤解しているSoftware Defined WANの正しい導入法
Software Defined WAN(SD-WAN)に魅力を感じ、導入を検討する企業が増えている。だが、ほとんどの企業は誤解し、幻想に基づいて判断している。その幻想をぶち壊す。(2017/8/4)

Synology、VPN構築も容易な多機能11ac無線LANルーター「RT2600ac」
Synologyは、4×4 11ac接続やデュアルWANなどにも対応した高機能無線LANルーター「RT2600ac」の国内販売を発表した。(2017/7/6)

Interop Tokyo 2017の歩き方(1):
Interop Tokyo 2017、SD-WANやセキュリティはどう変わるのか
2017年6月7〜9日に開催の「Interop Tokyo 2017」では、セキュリティ、IoT、SDI/NFV、モバイルといったキーワードに関連する多数の製品やソリューションが展示される。展示会に関する連載の第1回として、SDN/SD-WAN、セキュリティ、データセンター可視化などのソフトウェアソリューションを紹介する。(2017/6/5)

初期費用ゼロ、月額1万7000円:
NTTPC、第2弾のSD-WANサービスを提供へ、「将来はこれが主流」
NTTPCコミュニケーションズ(NTTPC)は2017年5月30日、新たなSD-WANサービス「Master’sONE CloudWAN Nプラン」を2017年6月6日に提供開始すると発表した。これは、中堅・中小企業が求める機能を安価に提供するサービス。NTTPCは、新サービスが将来の同社ビジネスにおいて主流になっていくだろうとしている。(2017/5/30)

SD-WANとは何なのか:
PR:SD-WANユースケースからみる、「WANのクラウド化」の必要性
最近、「SD-WAN」という言葉をよく聞くようになってきた。これは企業ITのダイナミックな変化にWANが追従できるようにするため、「WANをクラウド化」することなのだという。(2017/5/22)

6億1000万ドルの現金で:
シスコがSD-WANの最有力ベンダーViptelaを買収へ
米シスコシステムズは2017年5月1日(米国時間)、SD-WANの最有力ベンダーともいえる米Viptelaを買収する意向であることを明らかにした。シスコは6億1000万ドルを現金で支払う。米Viptelaは最終合意に達したと表現している。買収は慣例的な手続きおよび規制当局による審査を経て、2017年第2四半期中に完了する見通しという。(2017/5/2)

Tech Basics/Keyword:
LoRaWAN(ローラワン)
IoT/M2Mでは、省電力でローコストなネットワーク接続サービスが求められている。すでにさまざまなサービスが登場してきているが、本稿では最近注目度が高まっている「LoRaWAN」を取り上げ、その特徴などを解説する。(2017/4/14)

「従来型のネットワーク構成」がクラウド活用の足かせに?:
PR:Office365などSaaSの性能問題を解決。帯域を圧迫しない「クラウド時代のネットワーク構成」に簡単に変える方法
クラウドサービスは便利なものだが、活用が広がるにつれ、幾つかの課題も浮上してきた。特に、複数の拠点と本社データセンターとをWAN回線で結び、インターネット接続を集約するタイプのネットワーク構成では、ネットワークがボトルネックになり、サービスのレスポンスが悪化してしまう。クラウドを前提とした今の時代、どのようなネットワーク構成が最適なのだろうか?――その現実解となるのが、インターネットを生かしたハイブリッド型のWANと、それを実現するためのジュニパーネットワークスの拠点向けセキュアルーター「SRXシリーズ」だ。(2017/5/11)

IT投資動向調査で明らかに
「SD-WAN」だけではない、技術者が真っ先に取り組むべきネットワーク課題とは
TechTargetの調査「IT Priorities Survey」で、SD-WANや仮想化に重点を置くネットワークエンジニアが増えていることが分かった。だがレガシー技術に関する問題も解決すべき課題の上位を占めている。(2017/3/30)

AWSに続きAzureへの2クリック接続を実現:
リバーベッドがSD-WANを強化、WAN最適化製品との統合製品を国内販売開始
リバーベッドテクノロジーは2017年3月1日、SD-WAN製品「SteelConnect」について、新機能と新製品を国内発表した。同社は「SD-WANにWAN最適化との融合は不可欠」とし、既存のWAN最適化製品における実績をSD-WANに生かそうとしている。(2017/3/2)

Computer Weekly製品ガイド
NFVが通信事業者のWANインフラ経費削減を支援
通信事業者はネットワーク機能仮想化を通じてサービスの最適化を行っている。(2017/3/1)

SD-WANは、何をしてくれるのか(6):
シスコのSD-WANが、分かりにくいのはなぜか
シスコシステムズは、SD-WANに対してどのようなスタンスをとっているのか。結論から言えば、同社の既存技術の適用形態としてSD-WANを捉えており、一方で即座に活用できるソリューションを求める人々には、「Cisco Meraki」を推進するということになる。(2017/2/27)

平凡だが極めて重要な問題を解決
クラウド移行前に注目したい「SD-WAN」、飛躍的な技術強化の影響は
企業でデータセンターのクラウド移行に対する関心が高まっている。しかし、移行を急ぐ前に注目したい、より直接的な影響のある技術が登場した。注目の「SD-WAN」とは?(2017/2/14)

顧客層の拡大を狙う:
NEC、SDNでWAN運用代行サービスを強化、低価格ソリューションも発表
NECは2017年2月9日、同社のSDN(Software Defined Networking)ソリューションで、新たな製品・サービスを2017年3月より順次提供開始すると発表した。運用を外部に委託したい組織、および中堅・中小企業への同社SDNソリューションの普及を目指している。(2017/2/10)

VeloCloudはクラウド指向を強調:
VeloCloudとネットワンのSD-WAN、三谷産業が自社での導入について説明
米VeloCloud Networksとネットワンシステムズは、VeloCloudのSD-WAN製品/サービスと、これに基づくネットワンの「クラウドSD-WANサービス」について説明。このなかで顧客事例として、三谷産業が本社とベトナム拠点を結ぶSD-WANの利用について語った。(2017/2/9)

注目技術の行方
競争が激化するSD-WAN市場、2017年に注目すべき7つのトレンド
2016年はSD-WAN技術が飛躍的に進歩して普及に勢いが付いた。用途やサプライヤーの数も増えている。2017年のSD-WANの展望について7つのトレンドを紹介する。(2017/2/9)

CAEニュース:
ブラウザからLinuxサーバに高速アクセスできるPC Xサーバソフト
GDEPソリューションズは、WebブラウザからLinuxサーバへの高速リモートアクセスを可能にするPC Xサーバソフトウェア「FastX」の国内販売を開始した。WAN・クラウド環境のネットワークにおいて、高速表示を可能にする。(2017/1/23)

米Viptelaの技術を採用:
NTTPC、回線から完全に独立したSD-WANサービスを提供開始
NTTPCコミュニケーションズは2016年1月17日、米Viptelaの技術を採用したSD-WANサービスを同日提供開始したと発表した。これは回線サービスとは完全に切り離されたサービス。ユーザー組織は、任意のインターネット接続サービス、IP-VPNサービス、4G/LTEサービスをニーズに応じて組み合わせ、自社のWANを運用できる。(2017/1/18)

IoT観測所(27):
急速に普及しつつある「LoRa」
既に27カ国、150の地域でサービスが始まっている「LoRa」について紹介する。「SIGFOX」など他のLPWAN(Low-Power Wide Area Network)との違いはどこにあるのか。LoRaの普及状況や課題などとともに見ていく。(2016/11/22)

SD-WANは、何をしてくれるのか(5):
Pertinoを統合したCradlepointのユニークなSD-WANとは
米Cradlepointが2015年12月に米Pertinoを買収したことによって生まれた「Cradlepoint NetCloud Platform」は、ユニークなSD-WANソリューションだ。これについて、Cradlepoint会長兼CEOのGeorge Mulhern(ジョージ・マルハーン)氏にインタビューした内容を含めて、紹介する。(2016/11/9)

数クリックで全拠点をクラウドにVPN接続:
リバーベッド、SD-WAN製品「SteelConnect」の機能強化と国内本格展開を発表
リバーベッドテクノロジーは2016年10月3日、国内でSD-WAN製品「SteelConnect」の新バージョンを発表し、合わせて同製品を本格的に国内市場で展開していくことを明らかにした。また、SteelConnectとの連携を進める他製品についても、新機種や機能強化を発表した。(2016/10/5)

セキュリティ・テクノロジー・マップ(7):
RAS、WAN、無線経由の攻撃を防ぐ技術――表口以外の境界セキュリティ
典型的な社内システムをイメージしながら、セキュリティ技術の基礎を総ざらいする本連載。今回は「表口以外の境界セキュリティ」の技術を解説します。(2016/10/4)

SD-WANは、何をしてくれるのか(4):
SD-WANで後発のリバーベッドがやろうとしていること
米リバーベッドテクノロジーは2016年になって新興ベンダーの独Ocedoを買収し、SD-WAN市場に参入してきた。同社はどのようなSD-WAN製品を展開しようとしているのか。元Ocedo CEOに聞いた。(2016/9/21)

犬の散歩にLANケーブルを代用してみた写真がシュール ネット民「むしろWANケーブルだ」
犬「解せぬ」。(2016/9/19)

SD-WANは、何をしてくれるのか(3):
「SD-WANはニッチではない」と、米ViptelaのCEOが話す理由
SD-WANの世界を紹介している本連載。今回は「シスコシステムズを凌駕する存在を目指す」というSD-WANの主要ベンダー、米Viptelaの戦略について、同社CEOへの取材を通じて探る。(2016/8/26)

SD-WANは、何をしてくれるのか(2):
VeloCloudは、アプリケーションパフォーマンス管理を指向するSD-WAN
SD-WANに関する連載の第2回として、VeloCloudを取り上げる。プライベートWANサービスの利用コスト削減を起点に、アプリケーションパフォーマンス管理へ踏み込んでいることが特徴だ。(2016/8/18)

SD-WANは、何をしてくれるのか(1):
SD-WANを、無理やり「定義」するとどうなるか
今、ネットワークの世界で注目される新ムーブメント、「SD-WAN」。具体的にユーザーにとって何を意味するのかを探る連載の第1回として、SD-WANの基本的な特徴および用途を解説する。(2016/8/3)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。