「早稲田大学」最新記事一覧

早稲田大学 浜松ホトニクス 軽量コンプトンカメラ:
ガンマ線を可視化する580グラムの医療用コンプトンカメラ
早稲田大学は、大阪大学や量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する580gの小型カメラを開発した。このカメラを用いて、生体マウスの3D同時分子イメージングにも成功した。(2017/7/7)

湯浅政明監督「マインド・ゲーム」「夜は短し」「ルーのうた」3本一挙上映 早稲田松竹で8月開催
アニメーション映画の湯浅政明監督の劇場公開作品が、一気に観られる!(2017/6/17)

中竹竜二氏×サイバー役員・曽山哲人氏対談:
チームワークはいらない、それよりも成果だ
早稲田大学ラグビー部元監督の中竹竜二氏は就任2年目で大学選手権優勝を果たした。その華やかな結果とは裏腹に、チームはシーズンを通してバラバラ、まったくまとまりがなかったという。しかし、中竹氏はそれも良しとしている。そのわけとは……?(2017/6/9)

自然エネルギー:
再エネでアンモニアを合成、“欲しいときに欲しいだけ”
早稲田大学と日本触媒は、電場印加した触媒上で低温かつ世界最高級の速度でアンモニアを合成できることを明らかにした。再エネの電力を使用する水電解技術を併用することで、オンデマンドで1日に数10〜100トン規模のアンモニア合成プラントの実現が期待できるという。(2017/6/9)

中竹竜二氏×サイバー役員・曽山哲人氏対談:
早稲田ラグビー元監督が明かす、失敗リーダーの典型とは?
早稲田大学ラグビー部の監督を務めた4年間で2度の大学選手権優勝を果たした中竹竜二氏。チームを率いるリーダーとして彼はどのようなことに取り組んできたのだろうか。またそこから見えてくる、失敗するリーダー、駄目な組織とは何か。サイバーエージェントの人事を統括する曽山哲人取締役と語り合った。(2017/6/8)

サイバー攻撃の被害拡大阻止:
「悪意の回路」AIで検知 政府と早大が研究着手
半導体などの電子部品に組み込まれた「悪意の回路」を検知するため、政府と早大がAIを使った検知技術の開発に着手する。(2017/6/6)

AIで「悪意の回路」検知 政府と早大、IoT対応の新技術研究
あらゆるモノがインターネットにつながるIoT化が進展すれば、パソコンなどのソフトウエアに侵入するサイバー攻撃に次ぐ新たな脅威になる。(2017/6/6)

医療機器ニュース:
ガンマ線を可視化する軽量の医療用コンプトンカメラを開発
早稲田大学は、大阪大学や量子科学技術研究開発機構、浜松ホトニクスと共同で、ガンマ線を可視化する580gの小型カメラを開発した。このカメラを用いて、生体マウスの3D同時分子イメージングにも成功した。(2017/6/6)

VRがインドネシアで盛り上がるワケ 火付け役は早稲田出身
(2017/5/3)

自然エネルギー:
電力を「圧縮空気」で蓄電するシステム稼働、静岡県で再エネの出力変動対策に
再生可能エネルギーで発電した電力を、圧縮空気として“蓄電”するという新しいシステムの実証が静岡県で始まった。NEDOプロジェクトとして早稲田大学、エネルギー総合工学研究所が実施するもので、再生可能エネルギーの新しい出力変動対策として期待がかかる。(2017/4/21)

早稲田ブルーオーシャン戦略研究所設立記念シンポジウム:
日本発ブルー・オーシャン戦略の最前線を照らす「日本の星」が早稲田に誕生!
ブルー・オーシャン戦略による新市場創造の理論的・実証的研究を目的に設立されたWABOSIの創設記念シンポジウム「WABOSI SUMMIT 2017」が開催された。WABOSIは、豊富な事例研究と定量的研究を通じて、産業界の発展にも寄与することを目指している。(2017/3/29)

誰でも容易に低コストで:
貼るウェアラブル実現へ、熱処理いらぬ封止技術
早稲田大学は、高分子ナノシートを利用し、熱処理を行わずに電子素子を固定する封止技術を開発した。開発した封止技術を用い皮膚に貼り付けるウェアラブルデバイスを試作し、柔軟な生体組織表面でも安定的に通電できることを確認したという。(2017/2/8)

蓄電・発電機器:
水素をもっと簡単に生成、低温で可能な新しい触媒反応
早稲田大学は150度の低温度でメタンから水素を生成することに成功したと発表した。一般にメタンの水蒸気改質で水素を生成する場合は、700度程度の高温環境が必要になる。こうした反応を低温でも可能にすることで、生成コスト低減や簡易な水素製造への実現が期待できるという。(2016/12/5)

【緊急寄稿】モノづくりと安全:
電球の表面温度を超えて温度が上がり続ける「見えない熱」輻射熱と火災の危険
「東京デザインウィーク」内にあった木製の展示物で火災が発生し、死亡事故へとつながった。このような事故が再度起こらぬよう注意喚起として、かつてFablab鎌倉でも活動した早稲田治慶氏が炎熱と輻射熱の違いやその危険性について解説する。(2016/11/9)

蓄電・発電機器:
ポケットで水素を運べるプラスチック、新しい水素貯蔵材料へ期待
早稲田大学理工学術院の研究グループは、水素をためることができる「水素運搬プラスチック」を開発したと発表した。軽量かつ加工も容易で、水素をためた状態でも手で触れられる特徴がある。身近な場所での水素貯蔵を可能にする新材料として期待できるという。(2016/10/7)

同一素子で高周波信号と電気起電力を同時生成:
自己発電型高速受光素子、NICTが開発
情報通信研究機構(NICT)ネットワークシステム研究所は、早稲田大学理工学術院の川西哲也教授および日立国際電気と共同で、効率の高い高速受光素子の開発に成功した。同一素子で100GHz高速光信号の受信と光起電力の発生を同時に行うことができる。(2016/9/15)

電気自動車:
ワイヤレス充電で走るEVバス、課題の「妨害電波」の抑制に成功
東芝は早稲田大学と共同で、ワイヤレス充電システムを搭載したEVバスの実用化に向け実証走行を進めている。有線が不要であり、利便性の向上が期待されるワイヤレス充電システム。しかしその実用化に向けては無線通信を妨害する不要な電磁波を、電波法が定める許容値内まで抑制する必要があった。東芝はこのほどその抑制技術の開発に成功し、実証走行中のEVバスに導入した。(2016/9/7)

医療機器ニュース:
生体システムのビッグデータ解析に向け、研究拠点を開設
産業技術総合研究所は、早稲田大学と共同で、「産総研・早大 生体システムビッグデータ解析オープンイノベーションラボラトリ」を設立した。同研究所が私立大学と共同で設立する、初めての組織となる。(2016/8/24)

早稲田大学、メタボリックシンドローム調査アプリ「メタボウォッチ」を開発
早稲田大学が、Appleのオープンソースフレームワーク「ResearchKit」を活用して、メタボリックシンドロームの大規模調査を行うためのアプリ「メタボウォッチ」を公開しました。(2016/7/19)

PC USER 週間ベスト10:
女子大生のデコMacBookに注目!(2016年6月27日〜7月3日)
今回のアクセスランキングは、早稲田大学戸山キャンパスの生協推奨PCにMacBook Air(11インチモデル)が採用されたインタビュー記事にアクセスが集中。間もなくアップグレード期限を迎える「Windows 10」の話題もランキングを席巻しています。(2016/7/11)

あらゆることに準備は完璧:
文系女子大生がMacを選ぶ、たった1つの明快な理由
早稲田大学戸山キャンパスの2016年度生協推奨PCに、初めてMacBook Air(11インチモデル)が採用された。推奨PCとなった理由、売れ行き、そしてMacユーザーとなった女子大生たちの生の声を取材した。(2016/6/29)

白黒写真をカラーに自動変換するWebサービス 早稲田大学研究チームによる技術を利用
白黒だったとは思えないほど、きれいに着色してくれます。(2016/6/8)

ノンプログラミングで素早いシステム構築
早稲田大学も実践した、専門知識不要の簡単データベース構築の手法とは
システムを作った人が退職や異動などして、システムの変更やメンテナンスができなくなることは少なくない。専門知識不要でその問題を解決する手法がある。(2016/6/1)

人工知能で白黒写真をカラーに 早大が技術開発、GitHubでコード公開
白黒写真を自然な色に自動で彩色する手法を早大が確立。GitHubでプログラムのソースコードを公開した。(2016/5/31)

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて
太陽電池でスパコンを動かす――早稲田大学 笠原教授が“夢”を託す低電力・高性能CPUとは
低消費電力かつハイパフォーマンスなコンピューティング環境を――早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。笠原氏に研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像を聞いた。(2016/5/18)

ラフスケッチを自動クリンナップして線画に 早大研究チームが超技術を発表
アニメ制作とかにも転用できそうな予感。(2016/4/30)

白黒写真をカラー画像に自動変換 早稲田大学の研究チームが発表した技術がすごい
よくわからないけど、とにかくすごいのはよくわかる。(2016/4/29)

Fintechは当たり前のサービスとして普及する有望市場
早稲田大学IT戦略研究所が開催するエグゼクティブ・リーダーズ・フォーラム(ELF)の通算第71回目の定例会では、「Fintechがもたらす産業構造変化とビジネスモデル革新」をテーマに議論が展開された。(2016/4/26)

電力供給サービス:
電線から失われる電気を守れ、実際の配電網を使った国内初の実証試験
早稲田大学と東京電力パワーグリッドは、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業チーム型研究(CREST)で、配電網の電力損失最小化の共同実証試験を開始する。期間は2016年4月から2020年3月までの予定。(2016/4/22)

医療機器ニュース:
腸に貼って手術後の癒着を防止するナノばんそうこうを発表
防衛医科大学校、早稲田大学、名古屋大学の共同研究グループが、腸の癒着を予防できる膜厚80nmの「ナノばんそうこう」を開発した。感染を増悪させる作用がないため、これまで有効な対策がなかった、感染がある腹部の手術にも使える可能性がある。(2016/3/25)

医療機器ニュース:
介護予防から脱介護へ、GEヘルスケアが「歩行の見える化」で貢献
早稲田エルダリーヘルス事業団とGEヘルスケア・ジャパンは、歩行リハビリテーションの数値化と見える化を実現したシステム「AYUMI EYE(アユミ アイ)」の開発と導入展開について説明。介護度を悪化させない「介護予防」から、介護度を改善する「脱介護」が可能になるサービスを提供する。(2016/2/26)

電気自動車:
走行距離たった50kmの小型電動バスを路線バスとして走らせる方法
早稲田大学は、磁界共鳴方式のワイヤレス給電に対応した小型電動バス「WEB-3 Advanced」を東芝らと開発し、羽田空港周辺や川崎市内で公道実証実験を開始したと発表した。ワイヤレス給電の普及を目指し、利便性を検証するのが目的だ。2017年3月ごろまで両地域で実証実験を継続する。(2016/2/4)

電気自動車:
ワイヤレス給電可能な電動バスが公道へ、まめな充電で航続距離をカバー
環境負荷が低く普及が期待される電気自動車。航続距離やコスト面でまだまだ課題が残るが、早稲田大学と東芝がこうした課題を解決するかもしれない電動バスを開発した。バッテリーを小型化してコストを抑え、その分懸念される航続距離をワイヤレス給電装置の利便性で補うというユニークなコンセプトになっている。(2016/2/4)

ウェアラブルは「着る」から「貼る」へ 筋肉の動きを測定する「電子ナノ絆創膏」 早稲田大学が開発
皮膚に貼り付け、筋肉の活動を計測する「電子ナノ絆創膏」を早稲田大学が開発した。(2015/11/19)

早大、接着剤を使わない「電子ナノ絆創膏」を開発 筋肉の活動を計測
義足・義手や装着型ロボットへの応用も。(2015/11/19)

あの「バカ田大学」が本当に開講 “バカとは何か”をマジメに追求するのだ!
都の西北早稲田のとなりは東大だったのだ。(2015/11/6)

早稲田大学、博士学位取り消しに関する小保方氏の発言に反論
「社会風潮を重視した結論」といった小保方氏のコメントに早稲田大学が反論した。(2015/11/4)

博士号取り消し、小保方氏からの抗議に早大が反論 「事実と異なる」
「事実と異なるいくつかの点と誤解と思われる指摘がある」――博士号取り消しに抗議した小保方氏のコメントに、早大が反論した。(2015/11/4)

「源氏物語」を“原文”で読めるかも──「変体仮名」を学べるアプリ、早大とUCLAが開発
平安時代〜近世まで使われていた「変体仮名」の読み方をゲーム感覚で学べるアプリを早稲田大学とUCLAが共同開発した。(2015/10/29)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
早稲田アカデミーの盗難事件にみるセキュリティの問題点
有名な進学塾の早稲田アカデミーで大量盗難事件が発生した。事件から「スマートフォンの盗難」「セキュリティ上の問題」などを視点に、対応の問題点や企業が学ぶべきポイントを解説してみたい。(2015/8/21)

早稲田アカデミー 合宿で生徒から預かっていたスマホなど約340人分が盗難に 保護者からは塾側の責任問う声も
保管場所は誰でも出入りできる状態になっていたそう。(2015/8/11)

省エネ機器:
自然災害の影響などをCO2換算し5000万トン相当のCO2排出量削減を目指すNEC
NECは2015年7月14日、環境への取り組みの成果について発表。新たに早稲田環境研究所と共同で気候変動に伴う影響への「適応」に貢献した価値を定量的に評価する手法を開発した。(2015/7/15)

再考「標的型攻撃対策」
日本年金機構の事件でも悪用か マルウェア「Emdivi」の恐ろしさ
日本年金機構や早稲田大学などで相次いで明るみに出た標的型攻撃。一連の攻撃で利用されたとみられるマルウェア「Emdivi」とは何か。その攻撃手法と対策を整理する。(2015/7/1)

「般若の面」など3Dでグリグリ表示 WebGL採用、光源も変えられる 早大演劇博物館、3Dデータベース公開
般若の能面など109点の資料を、WebGL対応Webブラウザから3Dで閲覧できるデータベースを早大演劇博物館が公開した。光源も変えられる。(2015/6/26)

国際電子政府進捗度ランキング、日本は5位から6位へ
「第11回早稲田大学世界電子政府ランキング2015」の調査結果でシンガポールが1位に返り咲き、前年1位だった米国はは2位、3位は11位から大躍進のデンマーク。(2015/6/24)

早大に医療費通知装う標的型攻撃メール、個人情報流出 感染に半年間気づかず
標的型メール攻撃を受け、早大から個人情報が流出。医療費通知を装うメールの添付ファイルを職員が開封したことが原因で、管理サーバの設定ファイルからパスワードが盗まれた。(2015/6/23)

早稲田大学で個人情報流出 標的型メール開いてマルウェアに感染
職員が医療費通知を装う「標的型メール」の添付ファイルを開いたことで、マルウェアに感染した。(2015/6/22)

早大でマルウェア感染の情報漏えい、Webサイトも改ざん
2014年12月にマルウェア感染したPCから学生や職員の個人情報が漏えいした。因果関係は不明だが、Webサイトの改ざんも見つかり、ここからも情報が漏えいした可能性がある。(2015/6/22)

蓄電・発電機器:
電力を「空気」でためる蓄電システム、風力発電の出力変動の吸収に活用へ
再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、出力変動を吸収する蓄電システムの開発も加速している。神戸製鋼所、早稲田大学スマート社会技術総合研究所、エネルギー総合工学研究の3者は、電力を圧縮空気として貯蔵する蓄電システムの開発に着手した。(2015/6/22)

低電力消費とハイパフォーマンスコンピューティングの両立に向けて:
PR:早稲田大学 笠原研究室がIBM POWERに注目した理由
低消費電力かつハイパフォーマンスコンピューティング環境を――いま、早稲田大学笠原研究室が取り組む技術に産業界の注目が集まっている。この取り組みの中で笠原研究室は、IBM Power Systemsに搭載されているプロセッサーである「POWER」に注目し、POWERを用いたオープンな開発コミュニティ「OpenPOWER Foundation」に加入したという。編集部では、笠原氏の研究の狙いと、コンピューティング環境の将来像について直接取材する機会を得た。(2015/6/1)

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Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。