「ウェアラブル」最新記事一覧

ドコモの「ドコッチサービス」が2019年3月末で終了 一部機能はサービス終了後も利用可能
ドコモの子供向けウェアラブルデバイス「ドコッチ 01」向けのサービスが、2019年3月31日をもって終了する。「居場所確認」など、一部の機能はサービス提供終了後も引き続き利用できる。(2018/2/5)

ウェアラブルニュース:
2017年第3四半期のウェアラブルデバイス出荷台数は2626万台、トップ5の動向は?
IDC Japanは、2017年第3四半期のウェアラブルデバイスの世界出荷台数が前年同期比7.3%増の2626万台となったことを発表した。「トップ5カンパニー」では、XiaomiとFitbitがともに360万台でトップだった。(2018/2/5)

タイガース戦の速報届く腕時計型端末 シャープ「funband」タイガースモデル発売
阪神タイガースの試合速報などが届く腕時計型ウェアラブル端末「funband」の阪神タイガースモデルが登場。(2018/1/30)

医療機器ニュース:
産後うつや周産期のストレスを心拍測定で早期発見、「スマートテキスタイル」で
東北大学が企業と共同で、産後うつの研究向けに妊婦用スマートテキスタイルを開発した。ウェアラブル心拍センサーとフィルム状導電素材を使用し、圧迫感が小さく着脱しやすい自然な装着感と測定精度を両立する。(2018/1/26)

第4回 ウェアラブルEXPO:
テクノロジーで「命」守りたい “医療用ウェアラブル”続々登場
東京ビッグサイトで開催中の展示会「第4回 ウェアラブルEXPO」では、医師・消防士のサポートや、深刻な容体にある患者の救命が目的のものが多数出展されていた。健康管理や業務サポートが主流だったウェアラブル市場で、「医療用」がトレンドになりつつあるようだ。(2018/1/19)

ウェアラブルEXPO:
「100回洗濯できる」生体データ計測ウェア 競走馬、高齢者の見守りにも
生体情報計測ウェア向けの素材「COCOMI」を開発する東洋紡が、同素材の競走馬や高齢者の見守りへの活用例を「第4回 ウェアラブルEXPO」で展示している。(2018/1/18)

ワイヤレス充電で差別化:
投球の「伸び・キレ」、スマホで分かる ミズノ“IoT野球ボール”の勝算
ミズノと愛知製鋼が“IoT野球ボール”を「ウェアラブルEXPO」に出展。投げたボールの速度や回転数を分析できるという。競合製品の「i・Ball Technical Pitch」とどのような点で差別化を図っているのだろうか。(2018/1/18)

建設、運転の現場に:
“着る”端末で健康マネジメント 提案幅広く
「ウェアラブルEXPO」でミツフジが出展したウェアラブル端末「hamon」。着用して生体情報を読み取る。健康管理が課題となる建設現場などに提案する。(2018/1/18)

ウェアラブルEXPO:
生地にセンサーを埋め込んだ“新しい素材” ジーンズに埋め込み、ゲームなどへの活用も
第4回ウェアラブルEXPOで、生地にセンサーを埋め込んだ“新しい素材”が世界初展示されている。(2018/1/18)

ウェアラブルEXPO:
「格好悪い」「鼻眼鏡みたい」 見た目が話題になったウェアラブルデバイス「b.g.」 メガネスーパーのこだわり
Enhanlabo(エンハンラボ)が開発したウェアラブルデバイス「b.g.」は、そのユニークな見た目に「格好悪い」という声が相次いだ。しかし、そのデザインには意味がある。(2018/1/17)

ウェアラブルデバイス市場をけん引する5社の動向とは:
XiaomiとFitbitがシェア1位――IDC Japan、2017年第3四半期 世界ウェアラブルデバイス市場規模を発表
IDC Japanは、2017年第3四半期(7〜9月)のウェアラブルデバイスの世界市場規模を発表した。ウェアラブルデバイスの出荷台数は、2016年同期比から7.3%増の2626万台。腕時計型デバイスの売上は、アプリがインストール可能なタイプに移行し、XiaomiとFitbitの2社がトップシェアを獲った。(2018/1/16)

CES 2018:
“隠れ高血圧”の発見に役立つ腕時計型の血圧計、オムロンが開発
オムロンヘルスケアが腕時計型の“ウェアラブル血圧計”を「CES 2018」で参考展示。いつでも血圧を測定できることで、“隠れ高血圧”の発見や治療方法の選択に役立つという。(2018/1/12)

「光るつけまつげ」開発 無線送電技術で実現 立命館大
立命館大学が、ウェアラブルデバイス向けの無線送電技術を新開発し「光るつけまつげ」を制作した。(2018/1/12)

Mobile Monthly Top10:
2017年のモバイル業界を振り返る(4月編):意外と手放せないウェアラブル/シャープの意欲作「AQUOS R」/より安価な基本プランを繰り出したドコモ
アクセスランキングで振り返る、2017年のモバイル業界。4月は「Apple Watch Series 2」のレビュー記事、シャープの「AQUOS R」発表に関連する記事やドコモの「シンプルプラン」に関する記事など、多様な記事が読まれました。(2017/12/23)

メガネスーパー、ウェアラブル端末「b.g.」の量産モデルを公開
メガネスーパー傘下のEnhanlaboは、メガネ型ウェアラブル端末「b.g.」の量産モデルを発表した。(2017/12/20)

「b.g.」ついに発売:
メガネスーパー、M&A奏功で苦境脱却 IoTでさらなる飛躍へ
メガネスーパーが2018年4月期上半期(17年5月〜10月)の連結決算を発表。M&A戦略が奏功し、一時の不振を脱した。今後はウェアラブルデバイス「b.g」を法人向けに展開し、IoT事業も強化する。(2017/12/19)

スマートウォッチと混同するなかれ
血糖値センサーや心電図モニターがウェアラブルになる未来はすぐそこ
「Apple Watch」や「Fitbit」など、ヘルスケア目的で利用するウェアラブルデバイスからのデータは、臨床現場では価値がないと専門家は言う。ただし、医療専用のウェアラブルデバイスは確かに進化している。(2017/12/13)

マキシム MAX8614x/MAX30001:
ウェアラブル機器向けのセンサーソリューション
Maxim Integrated Productsは、光学式パルスオキシメーターおよび心拍センサー「MAX86140」「MAX86141」と、心電図(ECG)および生体インピーダンス(BioZ)アナログフロントエンド(AFE)「MAX30001」を発表した。(2017/12/5)

ペット向けのウェアラブル端末が登場 健康状態の把握に
ベムパートナーは、ペット専用アクティビティモニター「FIT P2」の先行販売となるクラウドファンディングを募集開始。スマートフォンアプリと連動し、センサーで睡眠やランニングなどペットの活動情報を収集することができる。(2017/11/27)

医療機器ニュース:
ウェアラブル機器の生体センシング、臨床レベルの精度と小型省電力の要求高まる
Maxim Integrated Products(マキシム)は、ヘルスケア用途のウェアラブル機器向けに心拍数や脈拍、呼吸数を測定するセンサーの新製品「MAX86140/MAX86141」「MAX30001」を発表した。(2017/11/27)

ウェアラブルニュース:
介護福祉向けの使い切りスマートウェアを開発、価格は2000円から
ミツフジは、ウェアラブルIoTブランド「hamon」の新製品として、使い切りウェアを開発した。介護福祉向けで、介護福祉施設入居者のヘルスデータの管理や就寝中の見守りを行う。(2017/11/13)

ローム BH1792GLC:
1024Hzの高速サンプリングに対応した光学式脈波センサー
ロームは、ウェアラブル機器向けに、ストレス測定や血管年齢測定に対応したハイスピード光学式脈波センサー「BH1792GLC」を開発した。1024Hzの高速サンプリングに対応し、バイタルセンシングをサポートする。(2017/11/10)

医療機器ニュース:
1024Hzの高速サンプリングに対応した光学式脈波センサーを開発
ロームは、ウェアラブル機器向けに、ストレス測定や血管年齢測定に対応したハイスピード光学式脈波センサー「BH1792GLC」を開発した。1024Hzの高速サンプリングに対応し、バイタルセンシングをサポートする。(2017/10/27)

ウェアラブルニュース:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイスを共同開発
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/10/26)

トランセンド、耐衝撃設計の防犯用ウェアラブルカメラ
トランセンドジャパンは、作業員/警備員などの利用を想定した防犯用ウェアラブルカメラ「DrivePro Body 30」の国内販売を開始する。(2017/10/19)

VRニュース:
VR対応のウェアラブルワークステーションなど、4機種を発表
日本HPは、VR対応のウェアラブルワークステーション「HP Z VR Backpack G1 Workstation」と、新デザインを採用したデスクトップワークステーション3機種を発表した。(2017/10/19)

東芝 TCR3UGシリーズ:
出力電流300mAの小型LDOレギュレーター
東芝デバイス&ストレージは、IoT(モノのインターネット)モジュールやウェアラブル端末、スマートフォンなど向けに、出力電流300mAの小型LDOレギュレーターIC「TCR3UG」シリーズを発表した。バイアス電流0.34μAの低消費電流を可能にしている。(2017/10/16)

CEATEC 2017:
機能を組み込むのではなく“縫い付ける”、回路入りパッチをパナソニックが提案
パナソニックは「CEATEC JAPAN 2017」でコンセプト展示として回路と一体化し機能を持たせたパッチ「ウェアラブルメーカーパッチ」を提案した。(2017/10/10)

日本HP、VR研修などにも向くバックパック型ウェアラブルワークステーション
日本HPは、バックパック型のウェアラブル筐体を採用したワークステーション「HP Z VR Backpack G1 Workstation」を発表した。(2017/9/28)

ソニーの“肩のせスピーカー”「SRS-WS1」を装備してみた――これは次世代のスマートスピーカーか?
ソニーの「SRS-WS1」は、肩にのせるウェアラブルネックスピーカー。キッチンで洗い物をしながらでもテレビの音が聞ける! しかもバイブレーション機能でゲームも楽しい。(2017/9/28)

鼻をこすって操作するウェアラブルメガネが開発される さり気なくスマホを操作したいときなどに活躍しそう
ちょっとした操作に便利かも。(2017/9/21)

“スマホで牛の管理”を実現する農業IoT:
発情期や疾病リスクを検知、「牛のウェアラブル」開発に立ちふさがった壁とは
IoTがさまざまな業界で活用されている。酪農や畜産業も、例外ではない。本稿では、IoTで牛の健康管理を実現したファームノートに、サービス開発秘話を聞いた。(2017/9/20)

ドコモ、ウェアラブルと番号をシェアできる「ワンナンバーサービス」開始 まずは「iPhone×Apple Watch」から
NTTドコモがスマートフォンとアクセサリ端末で電話番号を共有できるサービスを開始。「iPhone」と「Apple Watch Series 3」の組み合わせから対応する。(2017/9/13)

医療機器ニュース:
1.25×1.25×0.55mmのヘルスケア向け小型RFIDタグを発表
村田製作所は、ウェアラブルやヘルスケア向けに、小型RFIDタグ「LXMSJZNCMF-198」を開発した。1.25×1.25×0.55mmと小型で、多層セラミック基板にアンテナを内蔵している。(2017/9/13)

現場管理:
ウェアラブルで建設現場の見守り、NTT西と鹿島建設が実証
NTT西日本は鹿島建設と協力し、バイタルデータと位置情報を活用する建設作業現場の安全支援サービスの実証実験を開始した。(2017/9/8)

ウェアラブル/ヘルスケア向け:
村田製作所、アンテナ内蔵小型RAIN RFIDタグ量産
村田製作所は、アンテナを内蔵した小型RAIN RFIDタグ「LXMSJZNCMF-198」を商品化した。ウェアラブル機器やヘルスケア機器などの用途に向ける。(2017/9/6)

IFA 2017:
Samsungのウェアラブル新製品はココが新しい IFA発表会レポート
Samsungが、IFA 2017に合わせてプレスカンファレンスを開催。2017年は一般家電とIT家電をまとめて発表。IT家電ではウェアラブル端末3機種を発表したが、何が新しいのだろうか?(2017/8/31)

シャープが横浜ベイスターズ専用ウェアラブル端末を9月上旬発売 腕の動きを感知して試合の盛り上がりを共有
野球観戦が楽しくなりそう。(2017/8/30)

従業員は当初、消極的だったというが……
スマートグラス「Recon Jet Pro」を導入した運送会社、業務改善への効果は?
両手の自由を確保できるウェアラブルのスマートグラス。ある企業がIntelのスマートグラス「Recon Jet Pro」を導入して生産性向上を果たした。どのように実践したのか。(2017/8/27)

ウェアラブルニュース:
厚さ0.5mmの薄型押しボタンスイッチ、ウェアラブルやヒアラブルに最適
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、厚み0.5mmの薄型の押しボタンスイッチ「2.6mm×1.6mm 縦押しSMDライトタッチスイッチ」を製品化し、量産を開始したと発表した。(2017/8/24)

携帯はSIMフリースマホが拡大、ウェアラブルは減少傾向に GfK Japanの調査
ジーエフケー マーケティングサービス ジャパン(GfK Japan)は、2017年上半期(1-6月)の家電・IT市場の販売動向について発表。家電小売市場は前年並みの販売水準となり、携帯電話は前年から横ばいの1480万台となった。(2017/8/16)

パナソニック EVPBB1AAB000:
動作力の軽い0.5mm厚の薄型押しボタンスイッチ
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、ウェアラブルやヒアラブル端末、携帯型医療機器向けに、厚み0.5mmの押しボタンスイッチ「2.6mm×1.6mm 縦押しSMD ライトタッチスイッチ」を発表した。(2017/8/16)

ニーズは正しく把握されている?:
今、ウェアラブル機器には何が求められているのか
ウェアラブル機器の発売が毎回、大きく話題になることはなくなったが、当初の期待よりもその市場の成長スピードは遅いのではないかと、筆者は感じている。ウェアラブル機器に本当に必要なものは何かを、あらためて考えてみたい。(2017/8/15)

バッテリー消費電流を1/30以下に:
IoT機器の電池寿命を延ばす超小型の充電IC
トレックス・セミコンダクターは2017年8月8日、小型IoTデバイスやウェアラブル端末、スマートカードなど小容量のリチウム電池駆動機器に向けた充電ICとして、シンク電流(バッテリー消費電流)を従来比30分の1以下に抑えた「XC6808」を発売した。(2017/8/10)

低電力化の将来に向けて:
PR:低電圧メモリICの有効な活用法
モバイル機器やウェアラブル機器などあらゆる機器は、消費電力を低減するためにデバイス動作電圧の低電圧化が進みつつあります。そうした中で、1.2Vや1.5Vで動作する低電圧メモリが登場しています。今回は、ウィンボンド(Winbond)が展開する低電圧メモリを取り上げながら、低電圧メモリの利点や活用法を紹介しましょう。(2017/8/22)

Apple、Snapの「Spectacles」のようなARメガネを開発中とのうわさ
今秋ARKitで拡張現実市場に参入するAppleが、メガネタイプのARウェアラブル端末を開発中であるとFinancial Timesが報じた。(2017/8/6)

調査レポート:
メーカー別世界ウェアラブルシェア、XiaomiがAppleを抜いて首位に──Strategy Analytics調べ
Strategy Analyticsの世界ウェアラブル端末市場調査によると、前期トップに立った「Apple Watch」のAppleは3位に落ち、「Mi Band」のXiaomiが初めてトップに立った。(2017/8/4)

ヒューレット・パッカード、背負えるウェアラブルPCを開発 ケーブルにとらわれない自由なVRを体験可能
工場や医療現場など、プロフェッショナル向けの教育システムとして開発。(2017/8/3)

やっぱり皆自分じゃ履きたくないのか!? 股間をたたくと“チーン”のウェアラブル電子楽器が資金集めで苦戦中
皆「チーン」したくないの?(2017/8/3)

情報化施工:
メガネ端末で建設車両の入退場を管理、20%省力化に
大成建設と東芝デジタルソリューションズは、メガネ型のウェアラブル端末を利用して建設現場における入退場車両の管理を省力化できるシステムを開発した。従来の手作業による管理と比較して、車両管理業務を約20%省力化できるという。(2017/7/24)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。