「Western Digital」最新記事一覧

東芝、「PC事業をASUSに売却へ」報道を否定 「協議入りの事実ない」
「東芝がPC事業を売却する方針を固め、台湾ASUSと交渉に入った」との一部報道に東芝がコメント。「個別企業と協議入りした事実もない」と否定した。(2017/11/17)

製造マネジメントニュース:
東芝がテレビ事業を中国ハイセンスに譲渡――売却金額は129億円
東芝は、テレビ事業を担う東芝映像ソリューションを中国ハイセンスグループに譲渡することを決めた。東芝は2016年に白物家電事業も中国マイディアグループに売却しており、家電事業をほぼ全て中国企業に譲った形となる。(2017/11/15)

売却後に不安残す:
東芝、メモリで大半の利益稼ぐ見通し
東芝が2017年11月9日に発表した2018年3月期(2017年度)第2四半期累計(2017年4〜9月期)業績は、メモリ事業での大幅増益により前年同期比1155億円増の売上高2兆3862億円となった。2017年度通期業績見通しについても、メモリ事業で営業利益約4200億円を見込み、全社として前年を上回る営業利益4300億円を予想する。(2017/11/9)

設備納期見越して前倒し:
東芝、17年度メモリ投資を2000億円上乗せ
東芝は2017年11月9日、NAND型フラッシュメモリの増産などを目的に、2017年度における半導体ストレージ事業の設備投資額(発注ベース)を4000億円から6000億円に引き上げると発表した。(2017/11/9)

「サザエさん降板」の東芝、再建進むか? 立ちはだかるWD
東芝の半導体子会社「東芝メモリ」をめぐり、売却に反対して訴訟を起こした米WDと東芝の法廷審理が11月にも始まる見通しだ。経営再建を進めたい東芝だが、訴訟の結果次第では再建が頓挫するリスクもはらんでいる。(2017/11/7)

マウス、4ベイ搭載小型筐体を採用する法人向けデスクトップサーバ「MousePro SV230ES」
マウスコンピューターは、OSとしてWindows Server 2016 Essentialsを導入した法人向けの小型デスクトップサーバ「MousePro SV230ES」シリーズを発表した。(2017/10/31)

専門グループも設置:
MIPIはモバイルから車載へ、成長拡大を求めて
これまで主にスマートフォンをはじめとしたモバイル機器で普及してきたMIPI規格だが、次なる成長機会として自動車分野に狙いを定めている。(2017/10/23)

2018年3月期中に1100億円追加投資:
東芝、四日市第6製造棟への投資を前倒し
東芝は、東芝メモリ四日市工場第6製造棟への投資計画を前倒しし、2018年3月期中に実施する投資規模を1100億円増額すると発表した。(2017/10/12)

週末アキバ特価リポート:
複数メーカーの4TB HDDが税込み1万円切りで買えるアキバの週末
10月に入っても大容量HDDの特価攻勢は変わらなかった。イベント連動キャンペーンも手伝って、税込み1万円切りの4TB HDDや同2万5000円以下の8TB HDDが複数見つかる。(2017/10/7)

生産能力が強化され:
NANDフラッシュ市場、2018年には安定した状態に
NAND型メモリフラッシュ市場は、2018年には需要と供給のバランスが、より安定した状態になるという。多くの主要サプライヤーは、3D(3次元) NANDフラッシュに移っている。(2017/10/6)

WD、世界初のエンタープライズ向け14TB HDDを発表
米WesternDigitalは、第4世代のヘリウム充填技術を採用し14TBの大容量を実現したエンタープライズ向けHDDを発表した。(2017/10/4)

価格競争か:
東芝メモリは正念場、Samsungの脅威
東芝の半導体事業の売却先に「日米韓連合」が決まった。東芝は債務超過回避に向け大きな節目を通過したが、売却される「東芝メモリ」にとって正念場はこれからだ。(2017/9/29)

東芝、続くいばらの道 訴訟リスク、独禁法審査、「稼ぐ力」弱体化
「東芝メモリ」の売却で一段落ついた東芝。ただ訴訟リスクを抱えるなど待ち受けるのはいばらの道だ。(2017/9/29)

日系企業の出資比率は過半超え:
東芝、日米韓連合にメモリ事業を売却
東芝は、東芝メモリ(TMC)の売却契約を、日米韓企業連合と締結したと発表した。(2017/9/28)

企業動向を振り返る 2017年8月版:
メモリ事業の売却先決定も「光る東芝」でいられるか
東芝メモリの売却先がようやく決定しましたが、売上高2000億円を超える最大の利益源を手放し、東芝はどのように事業を運営していくのでしょうか。(2017/9/25)

週末アキバ特価リポート:
単品売りグリスが10本前後で315円!
今週TSUKUMO eX.に大量のグリスが入荷し、「JUNKグリス袋」として売り出されている。単品販売していたものばかりで、合計金額を考えると90%オフを超えるかも?(2017/9/23)

共同投資を主張:
米WD、東芝のメモリ新棟投資差し止め申し立て
米Western Digitalは、東芝が三重県四日市市の半導体メモリ工場で進める増産投資を差し止めるよう国際商業会議所(ICC)の国際仲裁裁判所に申し立てた。(2017/9/21)

約2兆円:
東芝半導体子会社売却、ベインなど企業連合との契約決議発表
東芝の半導体子会社「東芝メモリ(TMC)」売却先が米系投資ファンドのベイン・キャピタルが主導する企業連合に正式に決まった。(2017/9/21)

「東芝メモリ」日米韓連合に売却決定 債務超過解消へ
東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」について、「日米韓連合」と売却契約を結ぶと発表した。約7カ月にわたる売却交渉にめどが付き、東芝の経営再建は前進する。(2017/9/21)

製造マネジメントニュース:
二転三転した東芝メモリの売却、2兆円でベインキャピタル中心の企業連合に決定
経営危機の東芝において存続のカギを握る東芝メモリの売却先が米国のファンド企業であるベインキャピタルを中心とした企業連合に決まった。譲渡金額は約2兆円となる見込み。(2017/9/21)

20日に取締役会:
東芝メモリ売却でWDが議決権全面放棄、新日米連合優勢に=関係筋
東芝の半導体子会社売却交渉で、米Western Digitalが議決権の保有を全面的に放棄し、新「日米連合」が新たな提案をしていることが明らかになった。(2017/9/20)

「The Next Platform」で読むグローバルITトレンド(12):
HPEが開発する「The Machine」のカギは、メモリのスケーラビリティ
Hewlett Packard Enterpriseが開発を進めている「The Machine」は、メモリをアーキテクチャの中心に据えている。理論上は1.35PBの共有メモリに対し、40960のCPUコアからアクセスできる。このスケーラビリティが新たなアプリケーションにつながる可能性がある。(2017/9/20)

最終盤のドラマ:
東芝メモリ買収、日米韓が最終盤でリード 残るWD訴訟リスク
半導体子会社の売却交渉を進める東芝は、米系ファンドのべイン・キャピタルと韓国半導体大手SKハイニックスを中心とする「日米韓連合」と交渉加速に向けた覚書を交わした。(2017/9/14)

9月下旬までの契約目指す:
東芝の半導体売却、日米韓連合と協議加速
東芝は、半導体子会社の売却で日米韓連合と協議を加速させ、9月下旬までの株式譲渡契約締結を目指す覚書を締結したと発表した。(2017/9/13)

ウエスタンデジタル、SATA HDD「WD Gold」シリーズに12TBモデルを追加
ウエスタンデジタルは、同社製内蔵型3.5インチHDD「WD Gold」のラインアップを拡充、新たに12TBモデルを追加した。(2017/9/13)

17年9月下旬までの締結を目指す:
東芝メモリ売却、ベインキャピタル陣営が有利に
東芝は、東芝メモリの売却について、BainCapital(ベインキャピタル)を軸とする企業連合から新たな提案を受け、これに基づき2017年9月下旬までの株式譲渡契約の締結を目指して協議を行うと発表した。(2017/9/13)

東芝メモリ売却先、決定また見送り 有力候補に「日米韓連合」再浮上
東芝が半導体子会社「東芝メモリ」について、13日の取締役会での売却先決定を見送る方針であることが分かった。(2017/9/13)

13日にも取締役会:
東芝メモリ買収、日米韓連合が設備投資負担含め総額2.4兆円計画
東芝の半導体子会社「東芝メモリ(TMC)」買収を提案している日米韓連合が、買収で総額2兆4000億円の資金拠出を計画していることが分かった。(2017/9/11)

タイムリミット近づく:
東芝、来週にメモリー売却で最終判断 WD離脱後の日米連合軸に
東芝は、来週にも半導体フラッシュメモリー事業の売却について、最終的な判断を示す見通しだ。(2017/9/7)

2018年着工予定:
東芝、岩手県北上市にメモリ新工場建設へ
東芝は2017年9月6日、NAND型フラッシュメモリの新製造拠点を岩手県北上市に建設する予定であると発表した。(2017/9/6)

フラッシュメモリの価格低下か:
17年半導体設備投資、過去最高も過剰投資の懸念
 市場調査会社のIC Insightsは2017年8月31日(米国時間)、2017年における半導体設備投資が過去最高の809億米ドルを記録すると予測した。同時に、過度の投資がフラッシュメモリの供給過剰を招き、それに伴いフラッシュメモリ価格の低下が起きるとの懸念も示している。(2017/9/5)

明日から使えるITトリビア:
どっちが正しい? “SDメモリカード/SDメモリーカード”論争に終止符を打つ
あなたはどっち派?(2017/9/2)

「東芝メモリ」売却阻む社内の二重構造 社長と副社長、崖っぷちでの暗闘
東芝が半導体子会社「東芝メモリ」の売却をまたもや決めきれなかった。経営陣の「優柔不断」や社内の“暗闘”で、いたずらに時間を浪費し、自らの首をしめている。(2017/9/1)

取締役会を開催も:
東芝メモリの売却先はまだ決まらず
東芝は、東芝メモリについて「2017年8月31日の取締役会で売却先を決定」とする一部の報道を否定し、「開示すべき決定事項はない」として、売却先がまだ決定していないことを明らかにした。(2017/8/31)

東芝メモリ売却、WDとの交渉も課題山積み 韓国SK反発も警戒
東芝は、半導体子会社「東芝メモリ」の売却で優先交渉先となった米ウエスタンデジタル陣営と詰めの交渉に入った。一定の経営関与を求めるWDが議決権を将来どの程度持つかなど課題は山積しており、月内に折り合えるかは予断を許さない。(2017/8/28)

訴訟リスク回避:
東芝の半導体売却、米WDが15%出資で調整=関係筋
東芝は半導体子会社の売却交渉で、Western Digitalとの本格協議を始めた。(2017/8/24)

東芝メモリ売却先、WDで最終調整 新連合に切り替え
東芝が半導体子会社「東芝メモリ」の売却先を、米Western Digital(WD)がつくる新連合に切り替える方向で最終調整に入ったことが分かった。(2017/8/24)

東芝、迫る上場廃止 半導体子会社売却は八方ふさがり 危機回避の“ウルトラC”浮上!?
東芝の半導体子会社「東芝メモリ」の売却をめぐり、優先交渉先である産業革新機構を中心とする「日米韓連合」との交渉が難航し、目標とする来年3月までの売却完了が間に合わなくなる可能性が出てきた。(2017/8/23)

シームレスな拡張を実現
ビジネス変革を加速するストレージ環境のあるべき方向性とは?
デジタル革命が進む現在、あらゆる人とモノはつながり、膨大なデータが生成され続けている。データとアプリケーションを支える新たなストレージ環境とは。(2017/8/23)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(18):
価格競争は早めに手放す、付加価値の追求を急げ
HDD業界は、再編が最も激しい分野の1つだろう。現在はもうHDD事業に携わっていない2社の関係を振り返ると、価格競争の厳しさが非常によく分かる。(2017/8/23)

古田雄介のアキバPickUp!:
Radeon RX Vega 64発売 アキバの事前人気はマイニング目的が優勢
AMDの次世代ハイエンドGPU「Radeon RX Vega 64」を搭載したグラフィックスカードが発売された。事前予約で大人気だが、ゲーム目的の人は様子見も少なくないという。(2017/8/21)

週末アキバ特価リポート:
大型セット割やレア同人誌が店頭に並ぶ――お盆後の自作街の光景
パソコンSHOPアークには、お盆シーズンからのマシン一式セットのPOPとともに、自作の同人誌『arkな日々 1/2』が並べられていた。この季節の風物詩だ。(2017/8/19)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年7月版】:
自動運転に出会ったMIPS
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年7月は「自動運転車は売れるのか?」という自動車に携わる人ならば誰でも気になるテーマの記事が人気を集めました。また、Appleの取引停止宣言に端を発するMIPSアーキテクチャの栄枯盛衰をたどる記事も人気でした。(2017/8/17)

Flash Memory Summit 2017:
NANDフラッシュ、開発の視点はチップからソフトへ
米国シリコンバレーで開催された「Flash Memory Summit 2017」では、3D(3次元) NANDフラッシュメモリや、フラッシュストレージ向けの新しいソフトウェアなどに注目が集まった。(2017/8/16)

WDが予備的差止命令を取得:
米州裁、東芝によるWDへの情報遮断禁止期間を延長
カリフォルニア州上級裁判所は、東芝がWestern Digital(ウエスタンデジタル/WD)に対して実施してきた情報遮断措置を禁止する予備的差止命令を発令した。(2017/8/15)

産業革新機構などに並行し:
東芝、メモリ売却でWDや鴻海とも交渉
東芝は2017年8月10日、メモリ事業の売却に関し、WesternDigital(ウエスタンデジタル)や鴻海精密工業(Hon Hai Precision Industry)などとも交渉を行っていると明らかにした。(2017/8/10)

東芝、半導体事業は「日米韓連合」以外とも売却交渉
東芝の網川智社長が、半導体子会社の売却先について、優先交渉先としている日米韓企業連合以外とも並行して交渉していると明かした。(2017/8/10)

SASやSATAに代わるストレージインタフェース
いまさら聞けないSSD向け次世代接続規格「NVMe」 仕組みと歴史を解説する
次世代SSDの接続規格「NVMe」の仕組みや歴史をひもとく。2017年のフラッシュストレージ導入を後押しすると期待が集まる最新技術「NVMe over Fabrics」についても解説する。(2017/8/4)

メモリ新製造の設備費用含め:
WD、東芝とのメモリ合弁事業に投資継続の意思を強調
Western Digital(ウエスタンデジタル/WD)は2017年8月2日(米国時間)、東芝とのNAND型フラッシュメモリの合弁事業に対し、今後も投資を行うとの声明を発表した。この発表の直前に東芝は、東芝メモリのメモリ新製造棟(四日市工場)への投資について協議中だったSanDisk(サンディスク:WDの子会社)と合意に至らなかったため、東芝メモリ単体で投資を続行すると発表していた。(2017/8/3)

1950億円を単独投資:
東芝のメモリ新製造棟、SanDiskは投資せず
東芝は、東芝メモリの四日市工場第6製造棟における生産設備について、米SanDisk(Western Digitalの子会社)の投資参加に関する協議が合意に至らなかったため、東芝メモリ単体で投資を継続すると発表した。投資総額は、当初の1800億円から150億円増額し、1950億円となる予定だ。(2017/8/3)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。