「Windows Embedded 関連」最新記事一覧

Microsoft Build 2014 参加レポート:
開発者が知っておくべき「マイクロソフトの最新技術動向」
.NETアプリのマルチデバイス&クロスプラットフォーム化に力を入れ、OSSと積極的に連携するマイクロソフト。ユニバーサルアプリ、Cortana、Windows for IoT、TypeScriptなどのマイクロソフト技術とともに、Xamarin、AngularJS、Puppet/Chefなどの外部技術も押さえよう。(2014/4/18)

FAニュース:
NEC、産業用コンピュータのエントリモデルのラインアップ強化
高品質で長期調達可能な部品の採用や、部品配置や筐体構造の工夫などにより、安定した24時間連続稼働を可能とした。(2014/4/8)

鈴木淳也の「まとめて覚える! Windows 8.1」:
OS無料化だけじゃない――Windowsタブレットが今後大きな勢力になる要因
米Microsoftの開発者会議「Build 2014」では、9型未満のタブレットとスマートフォンに搭載するWindowsの無料化や、スマートデバイスからPC、ゲーム機まで同じアプリケーションを横展開しやすくする「Universal Windows Apps」が発表された。そうしたMicrosoftの戦略以外にも、Windowsタブレットが今後シェア争いで大きな勢力になると考える理由がある。(2014/4/7)

制御システム技術者のためのセキュリティ基礎講座(5):
制御システム向けの端末防御技術「ホワイトリスト型ウイルス対策」とは?
制御システム技術者が知っておくべきセキュリティの基礎知識を分かりやすく紹介する本連載。具体的な防御手段として、「多層防御」と「状況認識」について解説した前回に続き、今回は「ホワイトリスト型ウイルス対策」を紹介する。(2014/4/7)

モーションセンサーで組み込み機器はどう変わる?(5):
Windows Embedded OSでモーションセンサーデバイスを活用する
NUI(Natural User Interface)やモーションセンサーデバイスの基礎、組み込み分野での活用事例などを解説してきた本連載もいよいよ最終回。今回は、組み込み機器でモーションセンサーデバイスを活用する際の最適なプラットフォームの1つとして、Windows Embedded OSを紹介する。(2014/4/2)

鈴木淳也の「まとめて覚える! Windows 8.1」:
XPサポート終了、“より深刻”な課題──「ATM、レジスター対応」が怖い
Windows XPのサポート終了は、より身近な部分にも影響を及ぼす可能性がある。特に、自身ではどうにもできない……可能性があるのも怖い。ATMやレジスター機器などで広範囲に影響を及ぼす可能性があると指摘されている。(2014/3/17)

産業用機器 基礎解説:
工場にしなやかさをもたらす、産業用PCの真価とは〔後編〕
産業用コンピュータの歴史の中で、産業用PCにスポットを当てて解説します。〔前編〕では産業用PCの歴史とその背景をお伝えしましたが、〔後編〕では、製品の利用分野や今後の方向性などについて紹介します。(2014/3/17)

Windows XPシステム移行問題:
産業用PCのWindows XPシステム移行、あなたの会社に合う移行方法はどれ?
マイクロソフトによるWindows XPのサポートが2014年4月9日(日本時間)に終了する問題で、産業用PCの移行にも関心が高まっている。既に移行の駆け込み需要などが発生しているが、移行を円滑に行うにはどういう方法があるのかをあらためてまとめてみた。(2014/3/13)

FAニュース:
NEC、産業用コンピュータにマカフィーのセキュリティソリューションを導入
NECは、産業用コンピュータにマカフィーのセキュリティソリューション「McAfee Embedded Control」を導入することを明らかにした。(2014/3/7)

SOHO/中小企業に効く「NAS」の選び方(第4回):
「NAS」はLinuxで十分か、それとも……
NASの特徴や選び方、さらに最近のトレンドなどを紹介してきた本連載。今回は存在感を増しつつあるWindows Storage Server搭載のNASが、Linux搭載のNASと何が違うのかをチェックしよう。(2014/3/3)

産業用機器 基礎解説:
工場にしなやかさをもたらす、産業用PCの真価とは〔前編〕
産業用コンピュータの歴史の中で、産業用PCにスポットを当てて解説していきます。まず〔前編〕で現在に至る歴史とその背景を、〔後編〕で産業用PCの製品特徴と使われる分野、これからの方向性などについて紹介します。(2014/2/28)

Windows XPのサポート終了:
PR:新たなIT基盤が最先端のモノづくり現場にもたらすメリットとは?
最先端のモノづくりを実現するには最新のITインフラを構築することは不可欠となっている。最先端技術を活用した工場の理想像はどういうものであるだろうか。今回は、日本マイクロソフトとインテルのキーパーソンを呼び、理想の最先端工場とそれを支えるITシステムについて語っていただいた。(2014/2/28)

レノボ、省電力Celeron搭載のシンクライアント端末「ThinkCentre M32」
レノボ・ジャパンは、ファンレス小型筐体を採用するシンクライアント端末「ThinkCentre M32」を発表した。(2014/2/25)

Windows Phone 8ベースのOS+音声通話も対応:
特定領域の特化で差別化、パナソニックのビジネス“タフ”タブレット戦略
パナソニックがビジネス導入をより工夫した堅牢5型タブレット「TOUGHPAD」新モデルを発表。現場や営業先で立ちながら業務を進行するためのWindowsタブレットとして、通話も可能、頑丈強固で、寒冷/荒天環境でもOK、。ワークスタイルをより広げ、もちろんそれを妨げない工夫を取り入れて展開する。(2014/2/25)

Mobile World Congress 2014:
「Windows Phone」次期アップデート詳報──日本でも発売される? Microsoftが示すその戦略とは
Microsoftが「Mobile World Congress 2014」の開催日前日記者会見で「Windows Phoneの次期アップデート」について発表。どんなOSか、どんな狙いがあるか。Windows Phoneのハードウエア要件仕様緩和や「デュアルSIM」仕様を見込む刷新が行われるようだ。(2014/2/24)

パナソニック「TOUGHPAD」に5インチモデル 防塵・防水・耐落下で屋外作業も安心
パナソニックは法人向けタブレット「TOUGHPAD」シリーズの新製品として、5インチモデル2機種を発表した。音声通話に対応し、屋外の過酷な環境でも使える堅牢性が売りだ。(2014/2/24)

FAニュース:
パナソニック、法人向け堅牢スマホ発売――製造現場などの過酷環境で使用
パナソニックは、法人向け堅牢タブレット「TOUGHPAD」シリーズで新たに5型で音声通話対応の「FZーE1」「同X1」の2機種を2014年6月中旬に発売する。(2014/2/24)

パナソニック、LTE/3G通話にも対応した法人向け堅牢5型タブレット「TOUGHPAD FZ-E1/X1」
パナソニック システムネットワークスは、シリーズ初となるLTE/3G通話対応となる5型HD液晶内蔵のタブレット端末を発表。AndroidモデルとWindows Embeddedモデルの2タイプをラインアップした。(2014/2/24)

モーションセンサーで組み込み機器はどう変わる?(4):
「どのデバイスが最適か?」――モーションセンサー3機種を徹底比較!!
数あるモーションセンサーデバイスの中から「Kinect for Windows」「Creative Senz3D/Intel Perceptual Computing」「LEAP Motion」の3つを取り上げ、各デバイスの機能や特徴を、ハードウェア/ソフトウェアの両面から比較する。また、開発者向けに提供が開始された「Kinect for Windows V2」についても紹介する。(2014/2/24)

Microsoft MVP for Windows Embeddedが教える:
PR:Windows XP EmbeddedからWindows Embedded 8 Standardへ移行するための3カ条
組み込みシステム分野でもXPからのOS移行を真剣に検討すべきときがきた。今なお、多くの組み込み機器で稼働する「Windows XP Embedded」の延長サポートが2016年1月13日に終了を迎えるからだ。「まだ2年もある」と先送りにしていると、将来のビジネスチャンスを失いかねない。XPからのOS移行にどう向き合うべきか、失敗しないために今できることとは何か?(2014/2/12)

SCビジネスフェア2014:
「日本発、世界初」――Bay Trail+Windows Embedded 8.1搭載の業務用タブレット端末登場!!
「SCビジネスフェア2014」に初出展したインテルのブースでは、システム開発などを手掛けるエンパシが「Atom E3800ファミリー」(Bay Trail)を搭載する10.1型の業務用決済タブレット端末「EM10」を展示。業務機器向け組み込みOS「Windows Embedded 8.1 Industry」を採用し、多数の決済方式に対応する。(2014/1/24)

Targetの情報を流出させたPOSマルウェア、ウイルス対策ソフトも検出できず
TargetのPOS端末に感染したマルウェアは、カスタマイズされていたためにウイルス対策ソフトでも検出できなかったとみられる。(2014/1/17)

最新タブレット速攻レビュー:
「Venue 8 Pro」――“3万9980円”の8型Windows 8.1タブレットは買いか?
4モデルが国内販売されているBay Trail-T+Windows 8.1搭載の8型タブレットにおいて、最も安価なのがデルの「Venue 8 Pro」だ。その実力はお値段以上なのか、じっくりチェックした。(2014/1/8)

エプソンダイレクト、PC事業に新たな柱──“省”テーマに「特定業務向け」を強化
エプソンダイレクトが新戦略の超省スペースPCを投入。省スペース+拡張性を望む業種に向けたラインアップで訴求する「特定業務向け」も今後のPC事業の柱の1つに据える。(2013/12/17)

「第4回 Device2Cloudコンテスト」決勝大会リポート:
洗濯物と牛の監視が注目を集める! センサー&クラウドで監視装置をビルドアップ
デバイスとクラウドを活用したシステム企画・開発・プレゼン力を競う、学生向け競技会「第4回 Device2Cloudコンテスト」の決勝大会が東京電機大学 東京千住キャンパスで開催された。本稿では、上位チームのプレゼン内容を中心に決勝大会の模様をお伝えする!(2013/12/13)

「ET2013」展示会場リポート:
「M2M」「IoT」「クラウド」――“つながる技術”が切り開く組み込みの未来
2013年11月20〜22日の3日間、パシフィコ横浜において恒例の組み込み関連イベント「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展(ET2013)」が開催された。本稿では、多数のブースの中から“これからの組み込み技術”という視点でピックアップした展示デモの内容を紹介する。(2013/12/4)

日本HP、セキュリティ機能を高めたモバイルシンクライアント「mt41」
日本ヒューレット・パッカードは、14型ワイド液晶を内蔵するモバイルシンクライアント端末「HP mt41 Mobile Thin Client」の販売を開始する。(2013/11/26)

制御システム技術者のためのセキュリティ基礎講座(1):
なぜ今、制御システムセキュリティがアツいのか?
なぜ今制御システムセキュリティが注目を集めているのか。元制御システム開発者で現在は制御システムセキュリティのエバンジェリスト(啓蒙することを使命とする人)である筆者が、制御システム技術者が知っておくべきセキュリティの基礎知識を分かりやすく紹介する。(2013/11/26)

ET2013ニュース:
高級オーディオ機器からレーシングカーまで――Windows Embedded採用事例
サムシングプレシャスは「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展」の日本マイクロソフト・ブースに出展。小型組み込み機器向けOS「Windows Embedded Compact 7」の採用事例として、アキュフェーズ社の新製品デジタル・ヴォイシング・イコライザー「DG-58」を披露した。(2013/11/22)

モーションセンサーで組み込み機器はどう変わる?(3):
「非接触操作だけじゃない」――魔法のような“体験”を創り出すモーションセンサーの可能性
非接触操作などのユーザーインタフェース(UI)以外でのモーションセンサーデバイスの活用に注目し、空間演出やデジタルサイネージ分野などでの具体的な導入・開発事例を紹介。同時に、組み込み市場におけるモーションセンサー活用の課題と可能性についても考察する。(2013/11/21)

XPサポート終了対策:
Windows XPシステムを「延命」、こんな手段も NECが展開
NECグループの技術展示イベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO 2013」で、Windows XPリプレース問題に悩む企業に向けた「延命サービス」が紹介されていた。(2013/11/13)

モーションセンサーで組み込み機器はどう変わる?(2):
非接触操作によるUIは万能か? NUI実現における注意点
モーションセンサーデバイスとNUI(Natural User Interface)の基礎、各センサーデバイス製品の特徴などを詳しく解説する連載。今回は、モーションセンサーデバイスのユーザーインタフェース(UI)としての活用例や、NUIを実現する際の注意点について紹介する。(2013/10/28)

プログラマブルロジック:
全周囲監視や高速伝送――ARMコア搭載プログラマブルSoC「Zynq」がHD映像の高速処理を実現
東京エレクトロン デバイスは、「Zynq-7000 All Programmable SoCセミナ2013」を開催した。会場内ではXilinx製ICチップ「Zynq-7000 All Programmable SoC」に関連した技術講演に加えて、パートナー企業がZynq-7000 All Programmable SoCを応用したハイビジョン映像の画像処理システムや開発支援ツールなどのデモ展示を行った。(2013/10/21)

Oracleがアップデートを公開、Javaなどの深刻な脆弱性を多数修正
Javaの脆弱性は51件あり、危険度が最も高い極めて深刻な脆弱性が12件を占める。(2013/10/16)

Windows 8 デバイスドライバ開発入門(2):
知っておくと便利な「Visual Studio 2012」によるドライバのトラブルシューティング
Windows 8対応のデバイスドライバを開発する際に、“知っておくと便利なポイント”を実践的な観点から紹介する連載「Windows 8 デバイスドライバ開発入門」。第2回では、デバイスドライバのトラブルシューティングついて取り上げる。(2013/10/10)

Kinect for Windows Contest 2013 リポート(1):
またしてもハイレベル!? 美と健康は「Kinect」にお任せあれ!
2013年9月19日、マイクロソフトのモーションセンサーデバイス「Kinect for Windows」を活用したアプリケーション開発コンテスト「Kinect for Windows Contest 2013」が開催された。本稿では、コンテストの結果と入賞作品の概要を紹介する。(2013/9/24)

ホワイトペーパー:
全店舗に3,500台のHPシンクライアント導入を決めた北洋銀行が考えた事
お客様との接点強化、セキュリティ向上、コスト削減の3つの観点から、行員端末をシンクライアント化した北洋銀行。端末台数も6,200台から5,000台に大きく削減すると同時に管理運用業務の効率化に成功した。(2013/9/4)

電子ブックレット(組み込み開発):
どうなる? どうする? 組み込み機器向けWindows XP
2014年4月9日(日本時間)で「Windows XP」のサポートが終了。組み込み機器向けに提供されている「Windows XP Embedded」についても2016年1月に期限を迎えてしまう……。そろそろOSの移行を前向きに検討するときなのではないだろうか。本特集では、Windows XP Embeddedから「Windows Embedded Standard 7」への乗り換えを前提に、その移行ポイントを解説する。(2013/8/22)

Microsoft、「緊急」レベルを含む8件の月例セキュリティ情報を公開
8件のうち3件が「緊急」レベル。中でもIEの累積セキュリティ更新プログラムと、Unicodeスクリプトプロセッサの脆弱性に対処した更新プログラムについては最優先で適用を勧告している。(2013/8/14)

特集 どうなる? どうする? 組み込み機器向けWindows XP:
いまだから知っておきたい! XP EmbeddedからStandard 7への移行ポイント【後編】
2014年4月9日(日本時間)で「Windows XP」のサポートが終了。組み込み機器向けに提供されている「Windows XP Embedded」についても2016年1月に期限を迎えてしまう……。そろそろOSの移行を前向きに検討するときなのではないだろうか。本特集では、Windows XP Embeddedから「Windows Embedded Standard 7」への乗り換えを前提に、その移行ポイントを解説する。(2013/8/7)

街と一緒に成長するサイネージ:
日本初、「Windows Embedded 8」搭載デジタルサイネージが柏の葉スマートシティで本格稼働
千葉県・柏市、柏の葉アーバンデザインセンター(UDCK)、三井不動産、ストリートメディア、日本ヒューレット・パッカード(日本HP)、日本マイクロソフトは、マイクロソフトの最新組み込み機器向けOS「Windows Embedded 8」を搭載したデジタルサイネージシステム「柏の葉キャンパス駅前デジタルサイネージ」を柏の葉スマートシティに4台設置し、2013年8月1日より本格運用を開始した。(2013/8/1)

Windows 8 デバイスドライバ開発入門(1):
知っておくと便利な「Visual Studio 2012」によるテスト署名
Windows 8対応のデバイスドライバを開発する際に、“知っておくと便利なポイント”を実践的な観点から紹介する連載「Windows 8 デバイスドライバ開発入門」。第1回では、Windows 8のデバイスドライバ開発における導入知識とテスト署名の方法について取り上げる。(2013/7/26)

Surface Proみたい?:
ユニットコム、着脱式キーボードも付属したWindows 8搭載タブレットPC「Lesance TB 11TB」
ユニットコムは、着脱式キーボードを付属したWindows 8搭載タブレットPC「Lesance TB 11TB」シリーズを発表した。(2013/7/25)

特集 どうなる? どうする? 組み込み機器向けWindows XP:
いまだから知っておきたい! XP EmbeddedからStandard 7への移行ポイント【前編】
2014年4月9日(日本時間)で「Windows XP」のサポートが終了。組み込み機器向けに提供されている「Windows XP Embedded」についても2016年1月に期限を迎えてしまう……。そろそろOSの移行を前向きに検討するときなのではないだろうか。本特集では、Windows XP Embeddedから「Windows Embedded Standard 7」への乗り換えを前提に、その移行ポイントを解説する。(2013/7/8)

組み込みイベントリポート【DSJ2013】:
「歩いた床が燃える」「描いた絵が水槽を泳ぐ」――体験型デジタルサイネージ最新事情
デジタルサイネージシステムの専門展示会「デジタルサイネージ ジャパン 2013(DSJ2013)」が2013年6月12〜14日の3日間、幕張メッセで開催された。本稿では、日本マイクロソフト・パビリオンで見ることができた、“体験型”“ユーザー連動型”のデジタルサイネージ関連製品・技術を紹介する。(2013/6/17)

パフォーマンスと開発効率が向上:
「Windows Embedded Compact 2013」の一般提供を開始、マイクロソフト
Microsoftは、特定用途の小型組み込み機器向けOSの最新版「Windows Embedded Compact 2013」の一般提供を開始した。パフォーマンス向上が図られている他、開発環境として「Visual Studio 2012」をサポートした。(2013/6/14)

組み込みイベントリポート【ESEC2013】:
「サービス中心のモノづくりへ」――ビッグデータから“ビッグバリュー”をつかむアプローチ
上半期最大規模の組み込み技術の祭典「組込みシステム開発技術展(ESEC)」が2013年5月8〜10日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。本稿では展示会場リポート第1弾として、「インテリジェントシステム」への取り組みに注力するインテルと日本マイクロソフトのブースを紹介する。(2013/5/15)

ココが変わったWindows Embedded 8 Standard(1):
Windows 8テクノロジーを継承する組み込み機器向けOSの新機能
マイクロソフトの組み込み機器向けOS「Windows Embedded 8 ファミリ」の1つ、「Windows Embedded 8 Standard」にフォーカスし、“強化された機能”を解説する。(2013/5/13)

考えるのはあなた:
クラウドを活用した組み込みアプリを実現せよ! 第4回「D2Cコンテスト」開催へ
東京エレクトロン デバイス主催の学生向け組み込みアプリケーション開発コンテスト「第4回 Device2Cloud コンテスト 〜21世紀の組込み開発者を目指せ!!」が開催される。「Windows Embedded Compact 7」に加え、今大会から「Linux」の利用も可能になった。参加申し込みは、2013年5月14日から9月21日まで。決勝大会は12月7日だ。(2013/4/26)

DevOps時代のJavaプログラマのためのオープンクラウド入門(1):
“使用”より“構築”で学ぶオープンPaaS「OpenShift」
オープンなクラウドで重要性を増すJava。DevOps時代のJavaプログラマはアプリケーション開発者(Dev)もデプロイや運用(Ops)面におけるクラウド/インフラ技術への幅広い理解が必要となる。本連載では、さまざまなオープンクラウド技術を紹介していく。初回は、オープンソースのPaaSであるOpenShiftを紹介。どんな技術を使ってPaaSが実装されているのかを理解しよう(2013/4/25)



オープンソースのSSL/TLS実装である「OpenSSL」に深刻な脆弱性が見つかった。エンドユーザーが解決できる問題ではないが、利用しているサービスの対応状況の確認や対応後のパスワードの変更など、慎重な姿勢が求められる。便乗するスパムメールにも注意が必要だ。

通信キャリアのMVNOとして月額1000円を切る格安SIMを提供するサービスが増加している。これまで日本ではほとんど存在感がなかったSIMフリーの端末にも、この動きに合わせて注目が高まっている。

ソフトバンク傘下で6月に合併予定のイー・アクセス、ウィルコムを、同じタイミングでヤフーが買収することとなった。これまでのサービスを引き継ぎつつ、Android端末を中心に展開し、自社のサービスとの連携を図っていくようで、「インターネットキャリア」を標榜している。