「無線」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「無線」に関する情報が集まったページです。

オン・セミコンダクター RSL10 SiP:
Bluetooth 5認証済み無線SoCファミリーにSiPモジュールを追加
オン・セミコンダクターは、Bluetooth 5認証済み無線SoCの「RSL10ファミリー」に6×8×1.46mmのSiPモジュールを追加したことを発表した。(2018/9/20)

「IEEE 802.11ax」でも採用
無線LANの高速化技術「MU-MIMO」(マルチユーザーMIMO)とは?
「MU-MIMO」は魔法ではないが、そう考えるネットワークエンジニアもいる。MU-MIMOは、無線LANにどのような効果をもたらすのか。(2018/9/20)

ロングレンジ機能と小型化に対応:
太陽誘電、Bluetooth 5対応の無線通信モジュール
太陽誘電は、近距離無線通信規格「Bluetooth 5」に対応した無線通信モジュール製品として、ロングレンジ機能に対応した「EYSKBNZWB」と、小型化を図った「EYSLSNZWW」の2製品を発表した。(2018/9/19)

LPWA通信と電子ペーパーを活用:
パナソニック、電柱広告の共同実証実験を開始
パナソニックと東電タウンプランニングは、低消費電力広域(LPWA:Low Power Wide Area)無線通信と電子ペーパーを活用した電柱広告の実証実験を開始した。(2018/9/18)

音声コントロール普及を追い風に:
コードレス電話の標準から『音声+IoT通信』の標準を狙うDECT
欧米や日本でデジタルコードレス電話の無線通信規格として普及する「DECT」がスマートホーム端末などでの利用が拡大しつつあるという。DECTとはどのような無線通信規格で、今後、どのように普及を目指しているのか、DECTフォーラムのジャパンワーキンググループ代表に聞く。(2018/9/14)

製造ITニュース:
NB-IoTを活用した常時接続IoT家電の実証実験を開始
パナソニックとVodafoneは、無線技術「NB-IoT」を活用したIoT家電の実用化に向け、ドイツで実証実験を開始する。(2018/9/14)

耳の中の映像を見ながらお掃除 サンコーの「スマホでWiFi耳かきスコープ」
サンコーは、スマホの画面に耳の中を映しながら耳掃除ができる「スマホでWiFi耳かきスコープ」を発売。先端にカメラを搭載し、リアルタイムの映像確認や写真・動画の撮影も行える。明るさを切り替えられる6個のLEDを備え、無線だけでなく有線接続にも対応する。(2018/9/13)

無線通信デバイスの高出力化へ:
GaN-HEMTの表面電子捕獲機構を解明、東北大など
東北大学電気通信研究所の吹留博一准教授らは、GaN(窒化ガリウム)を用いた無線通信用高速トランジスタ(GaN-HEMT)の出力低下につながる表面電子捕獲のナノスケール定量分析と、その抑制機構の解明に成功した。(2018/9/11)

建設・測量生産性向上展:
建機を遠隔操作?ゴム人工筋肉12本を装備したロボット「アクティブロボ SAM」
建設機械レンタル大手のアクティオは、建機に搭載する無線操縦ロボット「アクティブロボ SAM」のレンタルサービスを行っている。(2018/9/10)

KDDI、北海道の一部地域で充電設備と公衆無線LANサービスを無料開放【更新】
(2018/9/6)

DDoS攻撃やマルウェアの脅威が続く:
memcachedやMiraiによるDDoS攻撃を観測、IIJが2018年7月のセキュリティレポート公開
IIJは、国内のサイバーセキュリティに関する観測レポートを公開した。2018年7月はDDoSやマルウェアによる攻撃が続き、前月と似た傾向を示した。災害時に設置される無償の公衆無線LANについても注意を喚起した。(2018/9/5)

製造業IoT:
周波数利用効率はLTEの2.5倍、新たな無線技術が同時接続伝送実験に成功
情報通信研究機構は、ワイヤレスネットワーク総合研究センターが開発した無線アクセス技術「STABLE」の屋外における同時接続伝送実験の結果を発表した。従来のLTE方式(上り回線)と比較して、周波数利用効率が2.5倍に向上している。(2018/9/5)

Windows 10のアップデートトラフィックを無線APで解消――FNETS、Windows Update最適化ソリューションを開始
富士通ネットワークソリューションズ(FNETS)は、Windows Updateによるトラフィック急増を解決する「ダウンロード最適化 for Windows Update」を発売。Windows Updateで課題となる業務ネットワークへの負荷を、Wi-Fiアクセスポイントで解消する。(2018/9/4)

UQ 、「WiMAX」を2020年3月末で終了 利用者には「WiMAX 2+」への移行呼び掛け
UQコミュニケーションズが無線通信サービス「WiMAX」の提供を2020年3月末で終了すると発表した。利用者には「WiMAX 2+」への移行を促している。(2018/9/3)

週末アキバ特価レポート:
未使用のPC-9821が当たる! TOEIスタンプラリー2018が始まる
東映無線各店で創立72周年を迎えた秋のスタンプラリーが始まった。税込み1万6980円の960GB SSDなど豊富な特価の他、スタンプラリーの景品としてPC-9821の未使用品も注目が集まっている。(2018/9/1)

電子ブックレット:
低周波数帯を使う5G、最後の砦は「波形をいじる」
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、無線通信において重要な資源である低周波数帯を高効率に利用することができる技術を紹介します。(2018/8/26)

VIVEを無線にする「Wireless Adaptor」、9月に300ドルからで発売へ
HTCが、VRヘッドセット「VIVE」および「VIVE Pro」を無線にするアクセサリ「Wireless Adaptor」を9月に発売する。米国での販売価格は299.99ドル。「VIVE Pro」で使うには、別途60ドルの互換パックも必要だ。(2018/8/22)

PS4の新色無線コントローラー、米国で9月に発売
プレイステーション 4の「DualShock 4」コントローラーの新色が北米で9月に発売される。北米以外での発売は未定。色はベリーブルー、サンセットオレンジ、ブルーカモフラージュ、コッパーの4色だ。(2018/8/21)

ミリ秒オーダーの低遅延で:
5台の端末を同時接続、周波数利用効率がLTEの2.5倍に
情報通信研究機構(NICT)ワイヤレスネットワーク総合研究センターは2018年8月20日、周波数利用効率を大幅に向上する新たな無線アクセス技術「STABLE」を開発。横須賀リサーチパーク(YRP)にて屋外伝送実験を行った結果、周波数利用効率を従来の2.5倍に向上できることを確認したと発表した。(2018/8/21)

ローデ・シュワルツ R&S AREG100A:
車載センサー試験用のレーダーエコー発信器
ローデ・シュワルツ・ジャパンは、自動車用レーダーエコー発信器「R&S AREG100A」を発表した。欧州無線機器指令で指定されている試験を、簡単かつ最適なコストで実施できる。(2018/8/20)

IT活用:
電柱を活用したICT農業、中部電力とIIJが共同実証
中部電力とIIJが電柱を活用したICT農業の実証実験を開始。電柱に無線基地局を構築し、遠隔地から水田の水位・水温の把握や給水弁の開閉制御を行えるようにする。(2018/8/17)

製造ITニュース:
LPWANを活用し、空気環境を遠隔監視するソリューション
インターポレーションは、日本をはじめ東南アジアで空気環境ソリューションの提供を開始した。IoT向けの無線通信技術LPWAネットワーク網を活用し、屋内外の温度や湿度、二酸化炭素濃度、有害物質といった空気環境を遠隔監視する。(2018/8/17)

「IEEE 802.11ax」「IEEE 802.11ay」に備えて
無線LANを快適に使うための「エッジスイッチ」5大選定ポイント
エッジスイッチのアップグレード時には、さまざまな項目を検討する必要がある。高速化や性能向上が進む無線LANの恩恵を十分に受けるために必要な、エッジスイッチの選定ポイントとは。(2018/8/16)

Apple純正無線充電器AirPowerの価格決定か
AppleのAirPower、2018年9月に1万6000円で販売開始か。(2018/8/15)

Xboxの半透明な無線コントローラー、10月4日に7538円で発売へ
MicrosoftがXbox Oneシリーズ向けの半透明の無線コントローラーを発表した。日本では10月4日に公式オンラインショップなどで発売する。価格は税込み7538円。(2018/8/15)

レーダーの観測範囲は2.3倍に:
GaNトランジスタ、出力を従来の3倍に向上
富士通と富士通研究所は、出力を従来の3倍とした、窒化ガリウム−高電子移動度トランジスタ(GaN−HEMT)を開発した。気象レーダーや5G(第5世代無線通信)システムなどの用途に向ける。(2018/8/14)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ「ダヴィンチnano w」は無線LAN経由で印刷が可能に
XYZプリンティングジャパンは、3Dプリンタ「ダヴィンチnano」シリーズの無線LANモデル「ダヴィンチnano w」を発売した。ダヴィンチnanoシリーズの機能はそのままに、無線LAN経由でデータを送信できる。(2018/8/14)

太陽光で永続動作する無線ネットワークカメラ 防水仕様で夜間撮影にも対応
太陽光で動作し、電源不要の無線ネットワークカメラがハンファQセルズジャパンから登場。(2018/8/10)

最高速域でスループット24%向上:
NEC、通信トラフィック制御ソフトを5G用に強化
NECは、通信トラフィックを高度に制御するソリューション「Traffic Management Solution(TMS)」を5G(第5世代無線通信)向けに強化し、2018年8月より発売した。(2018/8/6)

独自のチューニングでスループット改善――バッファローが「AirStation connect」発売 メッシュWi-Fiルーターに参入
20年前にWi-Fi(無線LAN)ルーターを発売したバッファローが、メッシュネットワーク型のWi-Fiルーターに参入する。独自のチューニングで高速化を図ったことが大きな特徴だ。(2018/8/3)

医療機器ニュース:
生体内に貼れる無線給電式発光デバイス、10日間連続点灯で腫瘍が消失
早稲田大学は、防衛医科大学校と共同で、生体組織表面にシールのように貼り付けられる体内埋め込み型の発光デバイスを開発した。同デバイスを光がん治療に応用し、マウス体内の腫瘍を消失させることに成功した。(2018/8/2)

NRIセキュアテクノロジーズ:
LPWA、LTEなどの無線通信を対象にしたセキュリティ診断サービスを開始
NRIセキュアテクノロジーズは、IoT分野で活用が進むLPWAやLTE、Bluetoothなどの無線通信を対象にした、セキュリティ診断サービスの提供開始を発表した。(2018/7/30)

“スマートシューズ”で歩行分析 糖尿病や認知症などの早期発見や予防に応用――沖電気らが共同開発
沖電気工業、ZEROBILLBANK JAPAN、no new folk studioは、モーションセンサーと無線通信機能を組み込んだ“スマートシューズ”を活用して歩行時の足の運び方を分析し、適正なフォームへの誘導や病気の早期発見、予防対策などにつなげる仕組みを開発した。(2018/7/30)

プラントメンテナンスショー:
日本精機から防爆スマート工場ソリューション、車載部品生産のノウハウ生かす
日本精機は「第42回 プラントメンテナンスショー」において、クラウド型遠隔監視システム「SMASH」を披露した。既に2017年秋に発売しているが、今回の展示では各種センサーと無線機能を組み込んだ無線モジュールの防爆認証を取得したことが最大のトピックとなる。(2018/7/27)

XYZプリンティング、小型3Dプリンタ「ダヴィンチnano」に無線LAN接続モデル 税別2万9800円
XYZプリンティングジャパンは、同社製小型3Dプリンタ「ダヴィンチnano」をベースにした無線LAN接続対応モデルを追加した。(2018/7/26)

配車アプリ「全国タクシー」、東京無線とも提携 都内で1万台以上を呼び出し可能に
タクシー配車アプリ「全国タクシー」の提携事業者に東京無線が加わった。(2018/7/25)

Bluetoothの実装に脆弱性、AppleやIntelの製品に影響
無線通信の圏内にいる攻撃者が中間者攻撃を仕掛けて暗号鍵を入手し、デバイスメッセージの傍受や復号、改ざんなどを行うことができてしまう恐れがある。(2018/7/25)

コンテック:
LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」
コンテックは、産業IoTの総合ブランド「CONPROSYS」の新製品として、LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」の販売を開始した。(2018/7/25)

無線IoTで信号の同期も確保:
生体情報収集向け無線技術「SmartBAN」、広島市立大学らが実用化技術を発表
広島市立大学、東芝DMEらは、生体情報取得を目的としたSmartBANの実用化に向けた技術の詳細を発表した。SmartBANは複数のIoTセンサーノードで計測したデータを無線でハブに集約する通信技術。体調モニタリングや体調管理、遠隔地での臨床判断支援などに役立つ。(2018/7/24)

ITの過去から紡ぐIoTセキュリティ:
疑え、無線LAN接続 「暗号化されているから安全」は本当か
7月初旬、西日本豪雨で各地に被害が出る中、携帯電話各社が公衆無線LANのアクセスポイントを無償開放しました。しかし「通信内容の盗聴や偽のアクセスポイントを用いた情報の窃取が行われる恐れがある」と総務省が注意喚起しています。公衆無線LANを正しく使う方法は。(2018/7/24)

ローム EnOceanソリューション:
電池と配線が不要のモーター監視IoTソリューション
ロームは、同社製の無線通信デバイス「EnOcean」を活用し、モーターの稼働状況や経年劣化を遠隔監視するIoTソリューション「リモータ・プロ」をドーワテクノスが開発したと発表した。(2018/7/23)

生体内に長期間安定して固定:
次世代がん治療に、組織表面に貼り付く発光デバイス
早稲田大学と防衛医科大学校らの研究グループは、光がん治療において、患者への負担が少なく、高い治療効果が得られる無線給電式発光デバイスを開発した。(2018/7/19)

組み込み開発ニュース:
「ここWi-Fi飛んでんな」が本当に分かる、PSSJが無線電波の可視化サービスを展開
 パナソニック システムソリューションズ ジャパン(PSSJ)は、ユーザーイベント「SOLUTION Japan 2018」(2018年7月11〜12日)において、IoT環境を支える無線電波の可視化サービスを出展した。2018年秋頃の商品化を計画する。(2018/7/17)

最新Wi-Fiセキュリティプロトコルの進化
無線LAN新プロトコル「WPA3」の目玉は認証簡素化、暗号強化、IoT対応
無線LANの最新セキュリティプロトコル「WPA3」は、簡単かつ安全なWi-Fiアクセスを実現する新機能を個人および企業に提供する。(2018/7/17)

工場内での作業効率を改善:
電池交換なしで最長8年動作、村田の屋内測位システム
村田製作所は2018年7月、近距離無線通信技術「BLE(Bluetooth Low Energy)」を活用した屋内測位システム「OWLiQ tracking(オウリックトラッキング)」を開発したと発表した。(2018/7/11)

FAニュース:
10km以上の長距離通信に対応、LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール
コンテックは、LoRa変調方式採用の920MHz無線通信モジュール「CPS-COM-1QL」を発売した。IoTコントローラー機器に対応し、無線の変調方式にLoRa変調を用いることで、10km以上の長距離通信が行える。(2018/7/10)

携帯3キャリア、豪雨被災地で公衆Wi-Fi無料開放 「00000JAPAN」岡山県、広島県、愛媛県で
携帯3キャリアは、西日本を襲った豪雨で大きな被害を受けた岡山県、広島県、愛媛県全域で、公衆無線LANの無償提供を始めた。災害用統一SSID「00000JAPAN」を利用すれば、通信会社との契約不要でネット接続できる。(2018/7/9)

KDDIとソフトバンク、岡山県と広島県の全域で公衆無線LANの無料開放
通信各社は災害用伝言サービスを提供。台風および前線などの大雨災害に伴う措置。(2018/7/7)

北陸新幹線に無料の無線LAN 7月8日から順次導入
JR東日本とJR西日本が、北陸新幹線(E7系・W7系)の車内で、無料の公衆無線LANサービスを7月8日から順次提供する。(2018/7/6)

TP-Link、11ac対応のUSB無線LAN子機「Archer T9UH」
ティーピーリンクジャパンは、IEEE 802.11ac接続に対応するUSB接続対応の無線LAN子機「Archer T9UH」を発表した。(2018/7/5)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。