「無線」最新記事一覧

日産GT-Rに試験装置を積み込み:
時速300kmで5Gデータ伝送・ハンドオーバーに成功
NTTドコモなどは2018年4月23日、時速約300kmで移動する移動局と基地局間で28GHz帯を用いた5G(第5世代移動通信方式)の無線データ伝送や基地局間ハンドオーバーなどに世界で初めて成功した(同社調べ)と発表した。(2018/4/24)

キーサイト 5Gソリューション:
5G向けチャンネルサウンディングソリューションを提供
キーサイト・テクノロジーは、5Gモバイルアプリケーション向け28GHz帯チャンネルサウンディング(空間電波伝搬特性)ソリューションを発表した。無線機器メーカーや携帯事業者に同ソリューションを提供し、5G(第5世代移動通信)技術の発展に貢献する。(2018/4/24)

世界初、時速300キロで5G無線通信に成功 ドコモなど、GT-Rベースの車両で実験
NTTドコモとNEC、NTTは、時速305キロで移動する自動車に搭載した5G移動局と、実験コースに設置した5G基地局との間で、28GHz帯を用いた無線データ伝送を行い、世界で初めて成功したと発表した。(2018/4/23)

Qiを超える200W電力伝送に対応:
電力とデータの両方を無線伝送、インフィニオンが開発
Infineon Technologiesは、独Würth Elektronik eiSosと共同でワイヤレス電力伝送開発キット「760308EMP-WPT-200W」を提供する。200Wの電力とデータをワイヤレスで伝送可能なことが特長だ。(2018/4/13)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
Amazon Echo Dotを完全無線化するバッテリー「SmaCup Plus」を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回はEcho Dotを持ち歩き可能にするバッテリーパック「SmaCup Plus」を購入したので、そのレビューをお届けする。(2018/4/11)

VPN接続で安全にWi-Fiスポットを利用 ニフティが新サービスを提供 月額280円
ニフティは、4月5日にセキュリティサービス「@niftyあんしんWiFi VPN」を提供開始。公衆無線LANなどのWi-Fi通信利用時、自動的にVPN接続を行い安全性を高める。利用料金は月額280円(税別)で「@niftyプロバイダーサービス」「常時安全セキュリティ24」利用者は料金が割引される。(2018/4/5)

「タウンWiFi」電通と提携 位置情報に基づき広告配信
電通と、公衆無線LANサービスに自動接続できるアプリ「タウンWiFi」が資本業務提携したと発表した。提携を通じ、位置情報に基づく広告配信につなげる。(2018/4/4)

Tech TIPS:
Windows 10搭載PCをアクセスポイントにしてスマホの「ギガ」を節約する
Windows 10のモバイルホットスポット機能を使えば、ホテルなどで無線LANが使えなくても、有線LANとノートPCがあれば、スマートフォンをLTE接続せずにインターネットに接続できる。本TIPSでは、モバイルホットスポットの設定方法を紹介する。(2018/4/4)

メカ設計ニュース:
三菱マテリアルがさいたま市にアンテナ設計の支援センターを開設
三菱マテリアルの電子材料事業カンパニーは、さいたまオフィスに「アンテナソリューションセンター」を開設した。一般企業、学術機関など幅広いユーザーに、無線通信の最適化ソリューションを提供していく。(2018/4/2)

Huawei、「AirPods」似の無線イヤフォン「FreeBuds」を159ユーロで発売へ
Huaweiが、新Androidスマートフォン「P20/P20 Pro」で使えるAppleのAirPodsのような形の無線イヤフォン「FreeBuds」を159ユーロ(約2万円)で発売する。1回の充電でAirPodsの約2倍バッテリーが持続するとしている。(2018/3/29)

三菱マテリアルが体制を強化:
無線通信用アンテナの設計ソリューションを提供
三菱マテリアルは、さいたまオフィス内に設けた「アンテナソリューションセンター」で、本格的に設計サポートや提案活動を始めた。セルラー帯を中心にアンテナ設計のソリューションを提供する。(2018/3/28)

アドバンテック XJNE3-BP4009:
信号灯に取り付けるだけで工場を容易に“見える化”、無線通信にEnOceanを採用
台湾のアドバンテックは、IoT向けセンシングプラットフォーム「タワーライトセンサー XJNE3-BP4009」を発売した。(2018/3/23)

山陽新幹線にも無料の無線LAN 2018年夏から順次
JR西日本は、2018年夏から順次、山陽新幹線車内で無料公衆無線LANサービスを導入する。19年度末までに全編成で提供する。(2018/3/20)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
崩れゆく産業システムや制御システムの安全神話――PwCサイバーサービス
@ITは、2018年2月7日、東京で「@ITセキュリティセミナー」を開催した。本稿では、特別講演「工場、産業システム、制御システム――社会インフラが狙われている〜ワイヤレス通信の普及で顕在化した、無線環境のサイバーリスクに備える〜」の内容をお伝えする。(2018/3/20)

注目は「ネットワークスライシング」機能
無線技術「5G」とは何か? 先行準備企業が語る「これまでとの革命的な違い」
5Gは、超高速ネットワークと大容量通信の実現を約束する新しい通信技術だ。低レイテンシとスループットの向上を必要とする事業は、このテクノロジーのメリットを真っ先に体感できるだろう。(2018/3/20)

PR:IoTのさらなる普及拡大に向けて、乗り越えるべき壁とは? 無線技術・LPWAなら低コストでIoT環境の整備もできる
IoT分野の重要なキーテクノロジーとして注目を集めている「LPWA(Low Power Wide Area)」。これは、その名のとおり「省電力・広域通信」を可能とする無線技術だ。なぜこの技術が注目を集めるのか。それはIoT普及の壁となっている電源・コスト・エリアの課題を解消し、IoTの適用範囲を格段に広げる可能性を秘めているからだ。すでに日本でも2018年1月に、「KDDI IoT 通信サービス LPWA(LTE-M)」の提供が、通信キャリアの先陣を切って開始された。これによりどんなユーザーメリットが生まれるのか、ここではその特長や適用例などについて紹介したい。(2018/3/19)

三菱電機:
機械学習で無線送信機の増幅器をチューニング
三菱電機は、無線送信機の増幅器への入力信号や動作電圧のチューニングを機械学習で行う技術を開発した。(2018/3/16)

FAニュース:
信号灯情報をEnOceanで飛ばす、工場の簡単「見える化」ツール
台湾のアドバンテックは、IoT向けセンシング・プラットフォーム「タワーライトセンサー XJNE3-BP4009」を発売した。工場内設備の稼働状態を容易に把握でき、超低消費電力無線通信技術「EnOcean」を採用している。(2018/3/12)

アイ・オー、全方位に電波が届く「360コネクト」搭載の11ac無線LANルーター
アイ・オー・データ機器は、IEEE 802.11ac接続対応の無線LANルーター「WN-AX2033GR2」を発表した。(2018/3/7)

Apple、オーバーイヤー型ヘッドフォンを年内発売か?──Bloomberg
Appleが、傘下のBeatsと競合するオーバーイヤー型無線ヘッドフォンを開発中であると、Bloombergが報じた。早ければ年内に、ノイズキャンセリング機能付きのハイエンド製品が発売されるかもしれない。(2018/3/6)

IoT機器向け「Kinetis」:
セキュリティ機能を向上したワイヤレスMCU
NXP Semiconductors(NXPセミコンダクターズ)は、IoT(モノのインターネット)機器に向けて、主な近距離無線通信規格に対応し、セキュリティ機能も強化したKinetisワイヤレスMCUコントローラ「K32W0x」を発表した。(2018/3/6)

Ruckusのダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた:
喧伝される5G、だがそれ以外の無線通信技術にも明るい未来がある
Mobile World Congress 2018では、5G通信が脚光を浴びた。だが、全てのユースケース、アプリケーションが5Gに移行するわけではない。現実には5Gを補完し、あるいは5Gと関係なく、各種の無線通信技術が使われていく。この点で興味深い動きを見せているRuckus Networksの、ダン・ラビノヴィッツCEOに聞いた。(2018/3/6)

ここがヘンだよ、セキュリティの常識:
会社のPCで公衆無線LANにつなぐのって、そんなにデンジャラスなの?
「会社のPCを使って公衆無線LANにつなぐなんてあり得ないだろ!!」ってみんなが怒るけど、ほんとにそんなにあぶないの?(2018/3/2)

ドコモとパナソニック、省電力無線通信「LPWA」対応IoT家電の実用化に向け実証実験スタート
NTTドコモとパナソニックは、「LPWA」を活用したIoT家電の実用化に向けた共同実証実験を行うことで基本合意した。将来、年数百万台規模のパナソニック製LPWA対応IoT家電を、ドコモの通信網を経由し、両社のクラウドサービスに接続させることを目指す。(2018/3/1)

「有線より簡単」は間違い、無線LAN導入のポイントは
利便性、セキュリティ、集中管理……無線LANへの欲張りなニーズを満たすには?
無線LAN環境がビジネスに不可欠なインフラとなり、その要求水準は高まっている。セキュリティ、利便性、集中管理……全てのニーズを満たす最適解は何だろうか。(2018/3/5)

閉領網だからこそ実現できる
「無線LAN」でオフィス内IoTに潜むセキュリティリスクを回避する方法
PCだけでなく複合機やサイネージなど、オフィス内にある機器が社内ネットワークに接続されている。利便性を最大化しつつセキュリティも確保する方法がある。(2018/3/5)

DecaWaveが業界団体設立へ:
UWB、IoT市場で復活の兆し
超広帯域無線(UWB:Ultra Wide Band)が、その測位機能を生かし、IoT分野で復活を果たそうとしている。UWBチップメーカーのDecaWaveはこのほど、調達した資金の一部を、UWBの普及促進を目指す業界団体の設立に充てるという。(2018/2/28)

バッファロー製無線LANルーター「WXR-1900DHP2」に複数の脆弱性 IPAが報告
IPAおよびJPCERT/CCは、バッファロー製無線LANルーター「WXR-1900DHP2」に複数の脆弱性が存在すると報告を行った。(2018/2/26)

製造業IoT:
電池も配線も不要、トイレの施錠情報を無線送信するIoT金具
ロームの無線通信デバイス「EnOcean」を、総合金物メーカーのシブタニがトイレの施錠金具「SWITCHSTRIKE AIR」に搭載した。また、混雑トイレの利用効率向上に活用するため、同金具の試験運用を開始した。(2018/2/26)

Apple Watchも充電できるQiパッドが「AirPowerだけ」である理由
3月発売の無線充電パッド「AirPower」は、Apple Watchを充電するための特殊構造を搭載している。そんな情報をMACお宝鑑定団が入手した。(2018/2/23)

Appleの「AirPods」、2018年モデルは「Hey Siri」対応、その次で防滴に──Bloomberg
Appleが年内に無線イヤフォン「AirPods」の次期モデルを発売すると米Bloombergが予想した。この新端末は音声でSiriを起動できるという。2019年モデルで防滴になるとも予想した。(2018/2/23)

ワイヤレス通信アセスメントサービス:
操作端末のタブレット化が新たな侵入経路に!? ワイヤレス通信に潜む危険性
PwCサイバーサービスは、Wi-Fiや特定小電力無線などの“ワイヤレス通信のセキュリティリスク”を調査および検証する「ワイヤレス通信アセスメントサービス」の提供を開始。一連のアセスメントを通じて、ワイヤレス通信におけるセキュリティ対策の課題を明確にし、適切な対策を促したい考えだ。(2018/2/23)

IoT機器の長期間利用に期待:
東工大、BLE受信機の消費電力を半分以下に
東京工業大学の研究グループは、消費電力が極めて小さいBLE(Bluetooth Low Energy)無線機の開発に成功した。これまでに報告されたBLE無線機に比べて、消費電力は半分以下だという。(2018/2/22)

eT-Kernel MCE:
コニカミノルタの無線対応X線撮影装置、TRONベースRTOSを採用
イーソルは、同社のリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に採用されたと発表した。(2018/2/21)

JR東、山形新幹線と「スーパーあずさ」にも無料の無線LAN
JR東日本が無料の公衆無線LANサービスを、山形新幹線や中央線特急「スーパーあずさ」でも提供する。東北、秋田、北陸新幹線への導入開始時期は前倒しする。(2018/2/20)

新会社を2018年春に設立:
ソニーが配車サービスに名乗り AI技術を活用
ソニーがAI活用の配車サービスに参入。グリーンキャブ、国際自動車、寿交通、大和自動車交通、チェッカーキャブ無線協同組合、日の丸交通が参画し、会社の枠を超えたサービスの提供を目指す。(2018/2/20)

組み込み開発ニュース:
無線送信機の増幅器を機械学習でチューニング、10分で動作効率20ポイント向上
三菱電機は、無線送信機の増幅器への入力信号や動作電圧のチューニングを機械学習で行う技術を開発した。(2018/2/20)

誤差を補正し通信の干渉を回避:
IEEE 802.11ax対応の1チップIC、東芝が開発
東芝は、次世代無線LAN「IEEE 802.11ax」ドラフト規格に対応した、アクセスポイント向け1チップICを開発した。(2018/2/19)

サイレックス・テクノロジー CDS-2150:
CAN通信を無線LANに変換する産業用車両向けブリッジ
サイレックス・テクノロジーは、産業用車両向けにCAN/無線ブリッジ「CDS-2150」を発売した。CAN情報を無線LANに変換、配信、ロギングし、有線CAN配線を省配線化できる。(2018/2/16)

STマイクロ BALF-SPI2-01D3:
サブギガ帯通信向けアンテナなどを集積したバラン
STマイクロエレクトロニクスは、868M〜927MHz帯向けの低消費電力無線トランシーバー「S2-LP」向けに最適化したバラン「BALF-SPI2-01D3」を発表した。2.1×1.55mmのチップスケールパッケージで提供される。(2018/2/13)

組み込み採用事例:
コニカミノルタの無線対応X線撮影装置がTRONベースリアルタイムOSを採用
イーソルは、同社のリアルタイムOS「eT-Kernel MCE(Multi-Core Edition)」をコアとするソフトウェアプラットフォームが、コニカミノルタのカセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine」に採用されたと発表した。(2018/2/9)

NECプラットフォームズ コルソス CSDJ-A:
配線困難な生産現場のIoT化を支援する無線センサー対応の遠隔監視システム
NECプラットフォームズは、生産現場などの状態監視や異常時の通報を可能にする無線センサー対応の遠隔監視システム「コルソス CSDJ-A」を発表した。(2018/2/9)

福田昭のデバイス通信(137) 2月開催予定のISSCC 2018をプレビュー(13):
技術講演の最終日午後(その2)、東芝が次世代無線LAN用トランシーバーを発表
「ISSCC 2018」の技術講演を紹介するシリーズ、最終回となる今回は、最終日のセッション28〜31を紹介する。東芝グループは次世代の無線LAN技術「802.11ax」に対応する送受信SoC(System on a Chip)を発表する。その他、114本の短針プローブによって脳神経信号を並列に取得するシステムや、カーボンナノチューブFETとReRAMによる脳型コンピューティング回路などが発表される。(2018/2/8)

自動運転技術:
0.1秒以内に95%のデータを送信、つながるクルマとスマホが集まっても安定
NECは、多数の自動車やスマートフォンが携帯電話基地局に接続した不安定な状態でも、リアルタイムに安定して通信できる技術を開発した。通信の流れから緊急度の高い通信端末を特定し、携帯電話基地局で割り当てる帯域や無線のリソースを緊急度の低い端末と調整する。(2018/2/6)

宅配用ドローンや警備用ロボットなどにも応用可能:
100台の自動運転車が接続しても、ネットワークの通信遅延を100m秒以下に――NECが自動運転向け無線技術開発
NECは、「帯域」や「通信時間」といった無線リソースを、複数の無線通信端末の接続状況に応じて無線基地局から調整する適応ネットワーク制御技術を開発した。通信遅延を100ミリ秒以下に抑え、通信成功率を95%まで上げたという。(2018/2/6)

組み込み開発ニュース:
CAN通信を無線LANに変換する産業用車両向けブリッジを発売
サイレックス・テクノロジーは、産業用車両向けにCAN/無線ブリッジ「CDS-2150」を発売した。CAN情報を無線LANに変換、配信、ロギングし、有線CAN配線を省配線化できる。(2018/2/6)

AMI(高度メーターインフラ)を活用
スマートグリッド実現の鍵は無線通信、「IEEE 802.11s」が示す可能性
送電網のスマートグリッド化を実現するにはネットワークが鍵となる。注目されるのが、IEEE 802.11sを活用したワイヤレスメッシュネットワークだ。(2018/2/6)

アンリツ MT8870A用IEEE 802.11axソフトウェア:
802.11ax機器を評価する3種類のソフトウェア
アンリツは、同社の無線LAN機器用測定器「MT8870A」に搭載することで、次世代の無線LAN規格「IEEE 802.11ax」対応機器の評価が行えるソフトウェア「MX887033A」「MV887033A」「フル自動測定プログラム」を発表した。(2018/2/5)

TP-Link、高速プロセッサを採用したトライバンド対応のゲーミング無線LANルーター
ティーピーリンクジャパンは、トライバンド接続に対応したゲーミング無線LANルーター「Archer C5400X」を発表した。(2018/1/30)

公衆無線LAN利用「セキュリティ不安」なのに「対策していない」――「ちょっとだけなら大丈夫」の気持ち
公衆無線LAN利用者の53%が「セキュリティが不安だ」と思う一方、実際に接続する際には31.5%の人がセキュリティ対策をしていないことが、マカフィーとMMD研究所の調査で分かった。(2018/1/18)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。