「ワークフロー」最新記事一覧

複数の部門や人がかかわる業務の流れ、あるいはそれを図示したり、ルール化したもの。そのルールを基にコンピュータネットワーク上で業務処理や業務支援を行う仕組みをワークフローシステムという。
ワークフロー − @IT情報マネジメント用語事典

関連キーワード

将来的にはマルチクラウド統合も
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)にできて、APIにはできないこととは?
ロボティックプロセスオートメーション(RPA)は、定型作業を自動化できる技術として高度化し、現在ではレガシーアプリとクラウドアプリをつなぐ用途でも活用が始まっている。(2018/4/26)

「VR空間でデザイン」をワコムが提案 試作機でデモを披露
ワコムがクリエイターのデザイン作業をVRやMRを使って効率化する製品の試作機を披露。ペンタブレットなどでデザインしたスケッチを取り込んでVR空間で編集したりすることができるツールを開発中しており、2019年の製品化を目指すという。(2018/4/25)

これからの経理のあり方:
経理がAIに乗っ取られる、は本当か?
AIの台頭によって失う仕事として、よく「経理」が挙げられる。しかし、長年経理の業務に携わってきた筆者は「そんなことはない」と言う。そのわけとは……?(2018/4/25)

コスト削減だけではない:
今こそ知りたい! RPAツールの選び方
バックオフィスの業務を自動化するRPAが注目されています。効果的に運用できれば、大幅な業務改善につながりますが、どのようなツールを選んだらいいのでしょうか。ポイントを解説します。(2018/4/23)

SlackやCisco Sparkに差を付けるか
Microsoft Teamsに音声アシスタントのCortana統合、何ができるようになる?
Microsoftは同社の「Cortana」をコラボレーションプラットフォーム「Microsoft Teams」に統合する予定だ。音声アシスタントが企業に普及する小さな一歩になるだろうか。結論が出るのはまだ先のことだ。(2018/4/22)

ミライト・テクノロージーズがコマツとドローンで業務提携
ミライト・テクノロジーズは、注力しているドローン事業で、事業領域を拡大する初弾として、建設機械のコマツと業務提携した。コマツが5月から提供を開始するドローン測量サービスで、パイロット育成や全国の広域ネットワークを活用した運航代行などで全面サポートしていく。(2018/4/19)

製造業向けVR/AR/MRセミナー レポート:
見える、見えるぞ! 私にも実寸大の3Dデータが! みんなで体験する製造業VR
MONOist主催セミナー「製造業向けVR/AR/MRセミナー〜設計・開発が変わる! モノづくりの新たな道」では、MONOistの執筆者であるプロノハーツの製造業VRエヴァンジェリスト 早稲田治慶氏がVR/AR/MRの基礎知識と製造業の活用について解説した。事例講演では本田技研技術研究所 四輪R&Dセンター 鈴鹿分室開発推進BL主任研究員 西川活氏が登壇し、生産現場でのVR導入について、データ構築、大画面型と没入型の使い分けのノウハウなどを紹介した。(2018/4/19)

ポイントは“核”となるサービスを決めること
乱立するコミュニケーション基盤 どうすれば1つに統合できるのか?
チームコラボレーションサービスでは、メッセージングを1つのコミュニケーション基盤に統合する戦略を採用する企業が増えている。IT部門とエンドユーザーのコミュニケーションを円滑にすることが目的だ。(2018/4/18)

@ITセキュリティセミナー2018.2:
インシデント調査後になってしまう「駆除」フェーズを早期化、自動化するには――ソフォス
2018年2月15日に大阪で開催された@ITセキュリティセミナーで、ソフォスは、同社が提唱する「シンクロナイズドセキュリティモデル」の挙動と効果を解説した。(2018/4/17)

「Cognitive RPA」が今後有望に:
従業員数が多い企業ほどRPAの導入意向が高い――ノークリサーチが自動化ソリューションに対する投資動向の調査結果を発表
ノークリサーチは、データ処理の自動化とRPAに関連するITソリューションへの投資動向の調査結果を発表した。従業員数が多い企業ほどRPAの導入意向が高く、クラウドが望ましいと回答した割合が多かった。今後はAIを利用したRPAの導入が進むとみられる。(2018/4/17)

PR:働き方改革で増えるセキュリティの脅威 限られた人材で備える方法とは?
働き方改革を背景に急速に利用が進むモバイル活用。セキュリティ対策の重要性も高まっているが、そこにはセキュリティ人材不足が大きな問題として横たわっている。この状況を打破するには、セキュリティ対策の“自動化”がカギになるという。(2018/4/16)

Microsoft以外の製品でも管理可能に
「Office 365」モバイルアプリ、管理機能充実の理由
仕事にMicrosoft「Office 365」を利用するモバイルユーザーは非常に多い。そのため、MicrosoftもEMMベンダーも、IT部門でのアプリ管理とセキュリティ対策を容易にすることに力を注いでいる。(2018/4/14)

日本法人の堀田社長にも聞いた:
AIを正面から語るSAS、「時代が追い付いてきた」と自信を深める理由
SAS Instituteは、2018年4月第2週に米コロラド州デンバーで開催した「SAS Global Forum 2018」で、ディープラーニング/AIを前面に押し出し、具体的に語った。日本法人SAS Institute Japanの堀田徹哉社長による解説および日本市場での展開を含めて、「SASの今をお届けする。(2018/4/12)

ディープラーニングで洗濯物の種類を識別:
クリーニング屋の副社長は元DJ!? 独学で作ったAIで「無人店舗」を目指す
人口減少や家庭用洗濯機の高性能化に伴い、市場規模が縮小する傾向にあるクリーニング業界。スタッフを確保するのも困難になる中、機械学習による画像解析を使った“省人化”に挑戦するクリーニング店が福岡県にあるという。(2018/4/12)

「Polly」や「Watson」と真っ向勝負
Googleの音声合成サービス「Cloud Text-to-Speech」のビジネス用途は?
Googleの新しい音声合成サービス「Cloud Text-to-Speech」は、32種類の声と12種類の言語で自然な音声を合成する。開発者はビジネス向けアプリや機器にこのソフトウェアを組み込むことができる。(2018/4/12)

5Gのワークフロー全体を支援:
キーサイト、5G商用化で日本と韓国市場を重視
5G(第5世代移動通信)システムは、五輪開催を機に商用化が進む。キーサイト・テクノロジーは、ミリ波技術と限られた開発期間に対応できる計測ソリューションを提供する。(2018/4/11)

サーバレスはPaaSの再来か
コンテナ派とサーバレス派に分かれるIT部門 理想のインフラは?
ITインフラの将来像を描くとき、企業は「コンテナか、サーバレスか」に迷う。これは、今ITインフラの分野で最も白熱する議論といえる。(2018/4/11)

デジタルエクスペリエンスで世界を変えるために:
Adobeトップが講演 「プラットフォーム連携強化でマーケターとクリエイターの協働を促す」
Adobe Systems 会長・社長・CEOのシャンタヌ・ナラヤン氏が「Adobe Summit 2018」の基調講演で語った同社のエクスペリエンスビジネスの概要を紹介する。(2018/4/9)

Apple、新フォーマット「ProRes RAW」をサポートした「Final Cut Pro X」最新版を提供
Appleは、同社製ビデオ編集ソフト「Final Cut Pro X」用の最新アップデートを発表。新フォーマットの「ProRes RAW」がサポートされる。(2018/4/6)

次期「Mac Pro」は“2019年の製品”とApple
Appleが米TechCrunchの編集長を本社に招き、Macの取り組みについて説明した。次期「Mac Pro」は年内ではなく、2019年の製品になることや、ハイエンドMacのための「Pro Workflow Team」の存在について語った。(2018/4/6)

「“ログボの必然性”考えて」――「Fate/Grand Order」塩川洋介氏が抱く、クリエイター教育の課題
「もし実装を依頼するなら、作ってもらう人には『なぜログインボーナス(ログボ)が必要か』を言えないといけない」――スマートフォンゲーム「Fate/Grand Order」をはじめとしたFGO PROJECTクリエイティブプロデューサーである塩川洋介さんは、これからクリエイターになる学生たちにこんなことを学んでほしいという。(2018/4/5)

DPOの役割と課題を整理
GDPRが求める新職種「データ保護責任者」(DPO)の避けられない課題とは?
「一般データ保護規則」(GDPR)順守のために、新たに「データ保護責任者」(DPO)を任命する組織は少なくないだろう。組織にとって新たな役割となるDPOは、さまざまな課題に直面することになる。(2018/4/4)

企業が求める「コンプライアンスと利便性の両立」
企業向けファイル同期/共有サービス選定の決定打は? 調査で分かった新潮流
エンタープライズ向けファイル同期/共有(EFSS)ツールが広範なコンテンツ管理やコラボレーション機能を組み込むようになり、その導入が拡大するにつれ、EFSSの市場が成長を続けている。(2018/4/4)

Rhinoceros:
McNeelアジア、Windows版「Rhino 6」を日本市場向けにリリース
McNeelアジアは、3次元CADソフトウェア「Rhinoceros」のWindows版(Windows版Rhino 6)を日本市場でリリースした。(2018/4/3)

DockerとKubernetesを利用するなら導入したい
コンテナ管理ツールの選び方 AWS、Google、Pivotal、Red Hatなど比較
企業がコンテナ管理システムに求めるものはさまざまだ。それがオーケストレーションなのか、リソースの抽象化やセキュリティ強化なのかによって、適切なシステムは異なる。(2018/4/3)

その場しのぎの解決法はない
最高のセルフサービスITを展開するために必要な3つの準備とは?
ITのセルフサービス化が業務の進め方と合っていれば、デプロイの効率とスピードが早くなり、ビジネスそのものを変革するほどの威力を持つだろう。そのために必要な3つの準備について解説する。(2018/3/30)

STマイクロ X-CUBE-MCSDK:
モーター制御の設計を迅速、簡略化するSDK
STマイクロエレクトロニクスは、32ビットマイクロコントローラー「STM32」向けに、モーター制御の設計を迅速、簡略化するソフトウェア開発キット「STM32 PMSM FOC SDK v5.0(X-CUBE-MCSDK)」を発表した。(2018/3/29)

仮想通過だけでないブロックチェーンの活用法
ブロックチェーンは効果的? 「文書改ざん防止システム」の作り方
世間を騒がせている文書改ざんへの対策として、ブロックチェーン技術を活用できる可能性がある。ブロックチェーン技術を活用したさまざまな実証実験や、「文書改ざん防止システム」の作り方を紹介する。(2018/3/29)

PTC セミナーレポート:
デジタルデータ活用で個別受注設計の完全自動化を目指すエリオットグループ
東洋経済新報社が主催(PTC協賛)するセミナーに、エリオットグループ 生産・調達統括部 生産技術部長の柏井正裕氏が登壇。「デジタルデータのフル活用で個別受注設計を完全自動化」をテーマに、PTCの「Creo」を活用した個別受注設計の完全自動化への道のりと、「Windchill」を用いたグローバル設計環境の構築について紹介した。(2018/3/26)

「スカイリム」などでModを作るクリエイター「ひげよし」「tktk」氏対談 Modはいかにして作られるのか?
今やPC用ゲームには欠かせない「Mod」の世界を、Modクリエイター2人が語ります。(2018/3/24)

医療機器ニュース:
オランダの医療機器メーカーを買収、X線・ヘルスケアIT事業を強化
キヤノンメディカルシステムズは、オランダの医療機器メーカーFysiconの株式を取得する契約を締結し、必要な承認手続きを経て買収を完了した。これにより、X線事業とヘルスケアIT事業を強化する。(2018/3/23)

「ChatOps」の主役になり得るか
GoogleのSlack競合チャットツール「Hangouts Chat」は“本家”に勝てるのか
一般向け提供が始まったGoogleのチャットツール「Hangouts Chat」。既に「Slack」をはじめとする競合ツールの普及が進んだ今、勝算はあるのか。(2018/3/23)

CADニュース:
3D CAD「Rhino 6」のWindows版、日本で発売
McNeelアジアは、3次元CADソフトウェア「Rhinoceros」のWindows版(Windows版Rhino 6)を日本でリリースした。ビジュアルプログラミング言語「Grasshopper」をはじめ、プレゼンテーションツールなどが改良され、表示速度も向上している。(2018/3/22)

状況に応じて正しいツールを選ぶ
Windows管理はもはやコマンドラインかGUIかではない 選択の基準とは
WindowsやLinuxの標準的なコマンドラインユーティリティーは、GUIツールにない重要な機能を提供する。カスタマイズしたワークフローを作成するために、こうしたツールは有用だ。(2018/3/22)

「ユニファイドコミュニケーション」(UC)製品も有効
似たような「コミュニケーションツール」の乱立、重複を解消する方法
複数の従業員が同じ目的のために、異なる種類やバージョンのコミュニケーションツールを利用していると、コラボレーションを阻害しかねない。状況を改善する手段とは。(2018/3/21)

国内外の医師を巻き込み事業化:
TENGAの新規事業 「性の悩み」を真面目に解決
性生活を楽しむグッズを製造するTENGAが新規事業を立ち上げた。医師とともに男性の“妊活”アイテムを真面目に開発。新会社を設立して事業を軌道に乗せるまでの経緯とは?(2018/3/20)

IIJが解説、なぜ日本でGDPR対策が進まないのか
IIJが、GDPR(一般データ保護規制)対応に向けた新しいプラットフォームサービスやコンサルティングサービスを発表、3月19日から順次提供を開始する。(2018/3/19)

双方の顧客に新たな価値を提供:
Salesforce.comがDropboxと戦略的パートナーシップを締結
Salesforce.comはDropboxとグローバルな戦略的パートナーシップを締結した。(2018/3/19)

“脱Excel”か“活Excel”か
古いExcelマクロとお別れをする方法、ヒントは「ECRSの原則」
古いExcelマクロが「先祖代々受け継がれた」と呼ばれるほど愛用され続けるケースがあります。しかしマクロの不具合をメンテナンスできないまま、現場の手作業でカバーすることには大きなリスクを伴います。(2018/3/19)

IoTデータとSalesforce CRMをローコードで連携:
セールスフォース・ドットコム、「Salesforce IoT Explorer」を国内で本格提供開始
セールスフォース・ドットコムは、高度なコーディングを必要とすることなく、IoTデータとSalesforce CRMを短期間で連携する「Salesforce IoT Explorer」を国内で本格的に提供開始すると発表した。(2018/3/16)

マーケティングや営業部門は始めやすい:
大阪ガス 河本 薫氏とDataRobot シバタアキラ氏が語る「AIの民主化」
DataRobotは市民データサイエンティストの育成プログラム、プロジェクトコンサル、ツールの3つをパッケージングした「AI-Driven Enterprise Package」を2018年4月1日に提供開始する。これにより同社が目指す「AIの民主化」とは何か。(2018/3/16)

自動化された攻撃には「自動化された防御」が必要:
サイバー攻撃を受けた端末を自動で切断、悪意ある通信をAIがあぶり出す
Fortinetは2018年2月27〜28日、年次カンファレンス「Accelerate 18」を米国で開催。専用OSの新バージョン「FortiOS 6.0」をリリースし、サイバー攻撃の検知から対処までを自動化する機能を追加した。目には目を、歯には歯を、そして自動化された攻撃には「自動化された防御を」という考え方だ。(2018/3/16)

医療機器ニュース:
写真現像の銀塩増幅技術を応用した感染症検査装置
富士フイルムは、インフルエンザやマイコプラズマ肺炎などの感染症を引き起こすウイルスや細菌の有無を自動判定する感染症検査装置「富士ドライケム IMMUNO AG2」を発売した。(2018/3/15)

一歩を踏み出すためにやるべきこと
デジタルトランスフォーメーションの取り組みにモバイルが不可欠な理由
「デジタルトランスフォーメーション」(DX)が議論の中心となる中、モバイルをその取り組みの最前線に配しておくことが重要である理由と、最初の一歩を踏み出すためにすべきことを解説する。(2018/3/15)

預金調査業務などの自動化で年間3600時間削減――山陰合同銀行、NTTデータのRPAを本格運用へ
山陰合同銀行が、NTTデータのRPAソリューション「WinActor」の本格運用を開始。これまで人手を要していた行内業務を自動化することで、業務効率化や生産性向上を図る。(2018/3/14)

【完訳】CNCF Serverless Whitepaper v1.0(5):
サーバレスに関するレコメンデーション
本連載では、サーバレスコンピューティング(以下、サーバレス)を解説したCloud Native Computing Foundation(CNCF)のServerless Working Groupによるホワイトペーパー、「CNCF Serverless Whitepaper v1.0」を完訳してお届けしている。今回は最終回として、CNCF Serverless Working Groupとしてのレコメンデーションに関する部分をお届けする。(2018/3/14)

Red Hatは「オープンハイブリッドクラウド」を目指す:
PR:Red HatのCTOに聞いた、AI、マイクロサービス、サーバレス、IoT、そしてKubernetes
ITの世界では新たな動きが次々に生まれ、それぞれが急速に進化しつつある。そして、新たな動きの大部分がオープンソースの世界で起きている。そこで、オープンソースソフトウェアに基づくエンタープライズIT製品/サービスで支持を高めているRed HatのCTO、クリス・ライト氏に、同社が何を考え、エンタープライズ顧客をどこに連れて行こうとしているのかを聞いた。(2018/3/14)

より簡単に機械学習の実験が可能に:
「モダンアプリケーション」「AI」「IoT」がポイント――Microsoft、次期Windows 10アップデートSDKの主な改良点を発表
次期Windows 10アップデートのSDKでは、「従来型デスクトップアプリケーションのモダナイズ」「Windowsでの人工知能(AI)活用」「Windows IoTによるインテリジェントエッジのサポート」を柱とするさまざまな改良が行われる。(2018/3/9)

多様なオプションを提供
モバイルアプリ開発を“爆速化”するツール5選
モバイルアプリケーション開発ツールのベンダーは、ローコード/ノーコード開発プラットフォームから、マイクロアプリ、ワークフローアプリに至るまで、多様なオプションを提供している。(2018/3/8)

【完訳】CNCF Serverless Whitepaper v1.0(4):
サーバレスアーキテクチャを詳しく知る
本連載では、サーバレスコンピューティングの概要とユースケース、コンテナオーケストレーションやPaaSとの使い分け方などを解説した、Cloud Native Computing Foundationのホワイトペーパーを完訳してお届けしている。第4回は、サーバレスアーキテクチャとはどのようなものかを、技術的に解説した部分を掲載する。(2018/3/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。