「世界初」最新記事一覧

クラタスと戦った米ロボットチーム、世界初の「巨大ロボット・トーナメント」開催を目指す
日本のクラタスと戦ったMegaBotsチームが企画を再び立ち上げました。(2017/11/18)

ロサンゼルスオートショー 2017:
マツダ「CX-9」のガソリンターボが新型「アテンザ」に、気筒休止も採用
マツダは「ロサンゼルスオートショー」において、「Mazda6(日本名アテンザ)」の新モデルを世界初公開する。(2017/11/17)

「8Kしか撮れない業務用カメラ」シャープが開発 “約30年ぶり”市場参入の理由は
シャープが8Kに対応した業務用ビデオカメラを発売する。単体で収録からライン出力まで行える製品は世界初という。(2017/11/16)

矢口真里が公認! みんなで楽しく”炎上”を遊んで学べるカードゲーム「大炎笑」が支援募集中
世界初の「炎上」を疑似体験できるカードゲームです。(2017/11/14)

月面探査レース 「HAKUTO」が審査に合格
世界初のロボット月面探査レースに挑む日本の民間月面探査チーム「HAKUTO」は、東京都内でレース主催者による審査に合格した。(2017/11/14)

蓄電・発電機器:
燃えず高性能な次世代電池、室温駆動に世界初成功
日本電気硝子は、結晶化ガラスを正極材に用いた全固体ナトリウムイオン二次電池を試作し、室温駆動に成功したと発表した。結晶化ガラスを正極材に用いた成功例としては、世界初になるという。(2017/11/10)

Google系列のWaymo、完全自動運転タクシーを米国で試験提供へ
Google系列の自動運転車企業Waymoが、世界初の運転席無人の公道走行をアリゾナ州フェニックスで実施した。同地で一般人が利用できる無人配車サービステストを開始する計画だ。(2017/11/8)

NEDO/大阪大学 接合科学研究所:
世界初の純銅を積層造形できる3Dプリンタ、高輝度青色半導体レーザー開発で実現
NEDOプロジェクトにおいて、大阪大学 接合科学研究所 教授の塚本雅裕氏らの研究グループが「世界初」をうたう純銅を積層造形できる3Dプリンタを開発した。純銅粉末を溶融させるために、出力100Wの高輝度青色半導体レーザーを開発。近赤外線レーザーを用いた3Dプリンタでは困難だった、純銅を用いた加工部品などの造形が可能となる。(2017/11/2)

東京モーターショー 2017:
ターボのタービンハウジングを板金化、二重構造による空気断熱で熱容量を削減
カルソニックカンセイは「第45回東京モーターショー 2017」において、ターボチャージャーのタービンハウジングを板金化した新製品「CK-SMITH」を公開した。間もなく市販されるディーゼルエンジン車への採用が決まっており、既に量産に入っている。タービンハウジングの板金化は、ディーゼルエンジン車向けでは「世界初」となる。(2017/10/30)

東京モーターショー 2017:
スバルの2020年の高度運転支援システムは次世代「アイサイト」とミリ波レーダー
SUBARUは「第45回東京モーターショー 2017」において、高度運転支援技術を搭載したスポーツセダンのコンセプトモデル「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT(パフォーマンスコンセプト)」を世界初公開した。(2017/10/27)

東京モーターショー 2017:
電動化に舵を切るホンダは“らしさ”を発揮できるのか
ホンダは「第45回東京モーターショー 2017」において、次世代のコンパクトスポーツカーを目指した電気自動車「Honda Sports EV Concept」を世界初披露した。ロー&ワイドなスタイルを持ち、人とクルマが1つとなったような操る喜びを提供するという。(2017/10/27)

東京モーターショー 2017:
日産のビジョンを具現化――完全自動運転EV「ニッサン IMx」
日産自動車が「東京モーターショー2017」で、完全自動運転(レベル5)のコンセプトEV「ニッサン IMx」を世界初公開。着々と実現に向かっている同社のビジョン「ニッサン インテリジェント モビリティ」を具現化するクルマだ。(2017/10/26)

自然エネルギー:
発電に不向きな“竹”を利用、「世界初」の専焼バイオマス発電所が山口県に
豊富に存在するものの、バイオマス燃料には不向きとされている竹。この竹を燃料に利用する「世界初」をうたうバイオマス発電所の建設が山口県で始まった。(2017/10/26)

東京モーターショー 2017:
ヤマハ発動機は“自律”と“自立”2台のロボットで二輪車の可能性を切り開く
ヤマハ発動機は、「第45回東京モーターショー 2017」において、世界初公開となる参考出展車と技術展示を一挙に6台披露した。中でも、二輪車の可能性を切り開くべく開発を進めている2台の“ロボット”に注目が集まった。(2017/10/26)

東京モーターショー2017:
「夢のエンジン」実用化へ マツダが2台のコンセプトカーを世界初公開
マツダが「東京モーターショー2017」で世界初披露のコンセプトカー2台を展示。次世代のガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載した「マツダ 魁(かい) CONCEPT」と、同社のデザイン哲学「魂動」を次のステップに“深化”させたという「マツダ VISION COUPE」だ。(2017/10/25)

東京モーターショー2017:
カワサキ、レトロスポーツ「Z900RS」世界初公開
カワサキが新型レトロスポーツ「Z900RS」を発表。「東京モーターショー2017」で世界初公開した。(2017/10/25)

東京モーターショー2017:
三菱自動車、AI搭載コンセプトカー「e-EVOLUTION CONCEPT」を世界初披露
三菱自動車がAI(人工知能)搭載したSUVタイプのEVコンセプトカー「e-EVOLUTION CONCEPT」を披露。完全自動運転のように「クルマに任せる」のではなく、ドライバーをサポートすることで「走る楽しみ」を提供するという。(2017/10/25)

歌舞伎役者が“遠隔共演”「バーチャル連獅子」披露へ 映像リアルタイムに3D伝送
京都市内の2カ所の歌舞練場をリアルタイム3D伝送技術でつなぎ、役者が“バーチャル共演”する世界初の取り組みが先斗町歌舞練場(京都市中京区)で披露される。(2017/10/23)

表情と政策変更に相関あり:
AIで黒田日銀総裁の表情解析、世界初 将来の政策変更予測も
日銀の金融政策決定会合後に開催される黒田総裁の記者会見の映像をAIモデルを使って分析したところ、その表情と金融政策の変更との間に相関関係が確認されたという。(2017/10/20)

TechFactory 人気記事TOP10【2017年9月版】:
2000万円の3Dプリンタが注目される理由
TechFactoryコンテンツランキングTOP10、2017年9月は「世界初ずくめの3Dプリンタ」が人気でした。この他、AppleとMicrosoftの奇妙な一致、マイクロLED市場の動向にも注目が集まりました。(2017/10/19)

中性子星の合体で重力波 米欧が初検出 日本も追跡観測で貢献、金の起源か
中性子星が合体して生じた重力波を初めて検出したと、米欧の観測チームが16日、発表した。重力波と光の両方で天体を捉えたのは世界初で、天文学の新時代を開く画期的な成果だ。(2017/10/17)

NEDO/慶應義塾大学 General Purpose Arm:
腐ったミカンもつぶさずにつかめる「リアルハプティクス技術」搭載双腕ロボット
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送できる双腕型ロボット「General Purpose Arm」を開発。世界初をうたう「リアルハプティクス技術」を搭載したマスタースレーブ方式のロボットで、物体の硬さや柔らかさなどの触覚をありのままに伝えることができる。腐ったミカンの除去(選果)など、実用化に向けた取り組みも進められている。(2017/10/17)

蓄電・発電機器:
燃料電池を高性能化に導く、“水”を捉える新技術
東京工業大学は、作動中の燃料電池内にたまる反応生成液水の挙動を高精度に可視化する技術の開発に成功。燃料電池の高性能化に向けた技術開発に大きく貢献する世界初の技術だという。(2017/10/16)

東京モーターショー 2017:
ヤマハ発動機の共響するパーソナルモビリティ「MOTOROiD」とは、四輪のLMWも
ヤマハ発動機は「第45回東京モーターショー 2017」において、6モデルを世界初公開すると発表した。(2017/10/13)

東京モーターショー 2017:
WEC仕込みのハイブリッドFRスポーツカー、次世代TNGAのクロスオーバー車も初披露
トヨタ自動車は、「第45回東京モーターショー 2017」において、ハイブリッドスポーツカーや、バンとSUVのクロスオーバー車を世界初公開する。(2017/10/10)

東京モーターショー 2017:
ダイハツが4ドアクーペや軽商用EVを世界初公開、排気量1.2リッターHVシステムも
ダイハツ工業は、「第45回東京モーターショー 2017」において、「ミゼット」(1957年発売)や「コンパーノ」(1963年発売)をモチーフにしたコンセプトカーなど4台を世界初公開する。(2017/10/10)

東京モーターショー 2017:
三菱車がスマートスピーカーとつながる、家とクルマが連携するサービスへ
三菱自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において世界初公開するコンセプトカー「MITSUBISHI e-EVOLUTION CONCEPT」の概要や、デモンストレーションを行うAI技術、スマートスピーカーの連携について発表した。(2017/10/10)

スライドドア採用:
トヨタ、「Tj CRUISER」初披露 ミニバンとSUV融合
トヨタは、コンセプトモデル「Tj CRUISER(ティ・ジェイ・クルーザー)」を東京モーターショーで世界初披露する。(2017/10/6)

オムロン ドライバー見守り車載センサー:
運転に集中できている? 3つの指標でドライバーを見守る「世界初」のセンサー
オムロンは、ドライバーが自動車の運転に集中できる状態かを判断する技術を搭載した、「世界初」(同社)をうたう「ドライバー見守り車載センサー」を開発した。安全な自動運転の普及に貢献する実用性の高い機能が必要と考え、同センサーの開発に取り組んだという。(2017/10/6)

WD、世界初のエンタープライズ向け14TB HDDを発表
米WesternDigitalは、第4世代のヘリウム充填技術を採用し14TBの大容量を実現したエンタープライズ向けHDDを発表した。(2017/10/4)

東京モーターショー 2017:
将来のインテリジェントモビリティを体現、コンセプトカーを世界初公開
日産自動車は、「第45回東京モーターショー 2017」の出展概要を発表した。将来の「ニッサンインテリジェントモビリティ」を体現したコンセプトカーを世界初公開する他、電気自動車(EV)「リーフ」やミニバン「セレナ」のNISMOモデルなども出展する。(2017/10/4)

東京モーターショー 2017:
レクサスは世界初公開のコンセプトカーなど12車種出展、販売間近の新型「LS」も
トヨタ自動車は、レクサスブランドで「第45回東京モーターショー 2017」において、フラグシップセダン「LS」の新モデルや世界初公開のコンセプトカーなど全12車種を出展する。コンセプトカーの詳細はプレスデー初日となる10月25日に公開される予定だ。(2017/10/4)

非常灯などの「蓄光材料」、レアメタル使わず製造 九大が世界初
九州大学が、世界初の有機材料を使った蓄光システムを開発。レアメタルを使わずコストを抑え、比較的簡単なプロセスで製造できるという。(2017/10/3)

製造業がサービス業となる日:
ドローン活用で農家の収益3割増も、ヤンマーとコニカミノルタが新事業
ヤンマーとコニカミノルタは、ドローンを使って農作物の生育状況をセンシングした結果を基にコンサルティングなどを行う「農業リモートセンシング事業」を合弁で始める。新設のサービス事業会社を中心に、「世界初」(ヤンマー)の農業リモートセンシングに基づく部分施肥サービスなどを含めて、2023年度に約100億円の売上高を目指す。(2017/10/2)

東京モーターショー 2017:
ホンダのEV専用プラットフォーム、2台目はコンパクトスポーツカーに
ホンダは「第45回東京モーターショー 2017」において、次世代のスポーツカーを目指した電気自動車「Honda Sports EV Concept」を世界初披露する。直近の海外の展示会で披露したコンセプトカーもジャパンプレミアとなる。(2017/10/2)

ロボット開発ニュース:
世界初の力触覚制御を実現した双腕ロボット、「固くて柔らかい」矛盾を解決
NEDOと慶應義塾大学は、身体感覚を伝送可能な双腕型ロボット「General Purpose Arm」の開発に成功した。「世界初」とする力触覚に応じた制御により、力加減を調節し多様な作業を柔軟に行えることが最大の特徴。「固くて柔らかい」という矛盾した制御が必要な力触覚はどのように実現されたのか。(2017/9/29)

シャープの“孤独”な8K戦略 vs 有機ELの勝算は?
シャープが8Kに対応した世界初の液晶テレビの販売に乗り出す。ライバルメーカーは8Kではなく有機ELに力を注ぐ。孤独な戦いに挑むシャープに勝算はあるのか。(2017/9/28)

「iPhone X」対抗の全画面モデルも登場? AIスマホの先にあるものは? Huaweiに聞く
IFAで世界初となるAI対応チップを発表したHuawei。スマートフォンにAIが搭載されたその先に、同社はどんな未来を描くのか。ハンドセット部門ナンバー2のLi Changzhu氏を中国・深セン本社で取材した。(2017/9/27)

東京モーターショー 2017:
スポーツセダンに高度運転支援技術を、自動運転時代のスバルらしさ示す
SUBARU(スバル)は「第45回東京モーターショー 2017」において、高度運転支援技術を搭載したスポーツセダンのコンセプトモデル「VIZIV PERFORMANCE CONCEPT」を世界初公開する。(2017/9/26)

東京モーターショー 2017:
四輪独立駆動の電動SUVや「ハスラー」似のクロスオーバーワゴンを世界初公開
スズキは「第45回東京モーターショー 2017」において、四輪独立駆動のコンパクトSUVやクロスオーバーワゴンなど四輪車20台、二輪車9台を出展する。(2017/9/26)

ローム BA8290xYxx-Cシリーズ:
「世界初」ノイズ設計を不要にする車載オペアンプ
ロームが「世界初」(同社)というノイズフリー設計の車載オペアンプを開発した。ノイズ対策の設計が不要になることから、設計工数の削減や高信頼化へ大きく寄与する。(2017/9/25)

ハスラー?:
スズキ、新型クロスオーバー「クロスビー」初披露へ
スズキは東京モーターショーで新型クロスオーバーワゴン「XBEE(クロスビー)」を世界初披露する。(2017/9/22)

東京モーターショー 2017:
三菱自動車がSUVタイプの高性能EVを世界初公開、新たな成長と発展を示唆
三菱自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、高性能電気自動車(EV)のコンセプトSUV「e-EVOLUTION CONCEPT」を世界初公開する。(2017/9/21)

電気自動車:
「世界初」の量産電気トラック、三菱ふそうがセブンイレブンなどに納入開始
三菱ふそうトラック・バスは、量産小型電気トラック「eCanter」を発表した。2017年度から米国、欧州、日本で納入を開始する計画で、国内向け車両は川崎工場で、欧米向け車両はポルトガルのトラマガル工場で既に生産を開始した。(2017/9/19)

TechFactory通信 編集後記:
「世界初」ずくめの3Dプリンタがついにベールを脱ぐ!
あれから2年――。(2017/9/16)

フランクフルトモーターショー 2017:
新型「スイフトスポーツ」が世界初公開、国内仕様は初めて3ナンバーサイズに
スズキは「フランクフルトモーターショー2017」(プレスデー:9月12〜13日、一般公開日:9月16〜24日)において、コンパクトカー「スイフトスポーツ」の新モデルを世界初公開した。日本では同年9月20日に発売する。(2017/9/14)

フランクフルトモーターショー 2017:
ホンダは欧州の新型車全てに電動化技術を搭載、2019年にはコンパクトEV発売へ
ホンダは「フランクフルトモーターショー2017」(プレスデー:9月12〜13日、一般公開日:9月16〜24日)において、将来の量産電気自動車(EV)のデザインと技術の方向性を示すコンセプトモデル「Honda Urban EV Concept」を世界初公開した。(2017/9/14)

ミマキエンジニアリング 3DUJ-553:
ワンランク上の“美しい造形”を可能にするUV硬化インクジェット方式フルカラー3Dプリンタ
ミマキエンジニアリングは、「世界初」をうたう1000万色以上のフルカラー造形を実現するUV硬化インクジェット方式3Dプリンタ「3DUJ-553」の販売開始を前に記者説明会を開催。同製品の特長や市場性の高さをアピールした。(2017/9/14)

1000馬力のスーパーカー:
F1エンジン搭載 AMG「プロジェクトワン」初披露
メルセデスAMGは、F1参戦で培ったパワーユニットを搭載するスーパーカー「Project ONE」(プロジェクトワン)を世界初披露した。(2017/9/12)

HP Z VR Backpack:
自動車設計の現場など、VRシステムのビジネス利用に最適化したバックパックPC
HPは、「世界初」(同社)をうたうプロフェッショナルVR向けバックパックPC「HP Z VR Backpack」を発表した。(2017/9/11)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。