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「山浦恒央の“くみこみ”な話」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

山浦恒央の“くみこみ”な話(107):
バグ検出ドリル(7)やっぱり、いろんなところにバグがいる!
重要顧客の前でデモを行う際にバグが発生すると大変です。顧客だけでなく、自社の社長まで同席していたいたときなどは、さらにものすごく焦るのではないでしょうか。「バグ検出ドリル」の第7回では、そんな状況を想定しつつ、いろんなところに潜むバグを見つけ出してください!(2018/6/18)

山浦恒央の“くみこみ”な話(106):
バグ検出ドリル(6)いろんなところにバグがいる! 2分探索法の問題
「バグ検出ドリル」の第6回で出題するのは「2分探索法」の問題です。ソフトウェア技術者の誰もが心得ておくべき常識的なアルゴリズムである2分探索法ですが、今回の問題では、いろんなところにバグがあります。問題文から、どこにバグがありそうか見つけ出してみよう!(2018/5/14)

山浦恒央の“くみこみ”な話(105):
バグ検出ドリル(5)「小さな親切、大きなお世話」な問題
「バグ検出ドリル」の第5回で出題するのは「思い込み」にまつわるバグの問題です。タイトルの「小さな親切、大きなお世話」とは一体何なのでしょうか。問題文から、どこにバグがありそうか見つけ出してみよう!(2018/4/12)

山浦恒央の“くみこみ”な話(104):
バグ検出ドリル(4)プログラミングの素質を試すのに最適!? FizzBuzz問題に挑戦
「バグ検出ドリル」の第4回で出題するのは、プログラミングの素質を試すのに最適といわれる伝説の「FizzBuzz問題」。問題文から、どこにバグがありそうか見つけ出してみよう!(2018/3/15)

山浦恒央の“くみこみ”な話(103):
バグ検出ドリル(3)それでもプログラマーは数学を知っておくべきだ
「バグ検出ドリル」の第3回で出題するのは、前回に引き続き数学に関係する問題。理系とはいえ必ずしも数学が得意ではないプログラマーですが、やはり数学を知るメリットは絶大。これまでと比べてかなり歯ごたえ十分な問題を用意したので、じっくり取り組んで数学に対する免疫力をつけてみよう!(2018/2/16)

山浦恒央の“くみこみ”な話(102):
バグ検出ドリル(2)理系なのにプログラマーは苦手!? 数学の問題
「バグ検出ドリル」の第2回で出題するのは数学に関係する問題。理系なので数学が得意と思われがちなプログラマーですが、実はそれほどでもなかったりするのだとか……。数学的な技術を身に付けて、よりレベルの高いエンジニアを目指そう!(2018/1/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(101):
バグ検出ドリル(1)「さあ、バグを見つけよう」
記念すべき連載第100回を突破した「山浦恒央の“くみこみ”な話」。今回の第101回からは、新シリーズ「バグ検出ドリル」が始まります。山浦氏が出題する問題に取り組んで、バグを見つけ出す力を養おう!(2017/12/15)

山浦恒央の“くみこみ”な話(100):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(10):プログラムの実行速度を瞬時に測定する「gprof」
ついに連載第100回を迎えた「山浦恒央の“くみこみ”な話」。今回の「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第10回では、プログラムの実行速度を瞬時に測定する「gprof」を紹介します。(2017/11/15)

山浦恒央の“くみこみ”な話(99):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(9):メモリリークを一瞬で見つける「Valgrind」(その2)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第9回。前回紹介した「Valgrind」を用いた具体的なメモリリークの検出方法について解説します。(2017/10/11)

山浦恒央の“くみこみ”な話(98):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(8):メモリリークを一瞬で見つける「Valgrind」(その1)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第8回。今回は、ソフトウェアエンジニアを悩ませる常習的なバグ「メモリリーク」を簡単に検出できる「Valgrind」を紹介します。(2017/8/28)

山浦恒央の“くみこみ”な話(MONOist10周年特別寄稿):
組み込みソフトがこの10年で変わったこと、変わらないこと
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載していきます。第1弾は、間もなく連載100回を迎える「“くみこみ”な話」を執筆していただいている山浦恒央氏の寄稿です。(2017/8/9)

山浦恒央の“くみこみ”な話(97):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(7):高機能な単体テストツール「GoogleTest」を使いこなす(その2)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第7回。グーグル(Google)製の単体テストフレームワーク「GoogleTest」の高度な機能のうち、今回は「パスカバレッジ」を取り上げます。(2017/7/26)

山浦恒央の“くみこみ”な話(96):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(6):高機能な単体テストツール「GoogleTest」を使いこなす(その1)
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第6回。前回紹介したグーグル(Google)製の単体テストフレームワーク「GoogleTest」には高度な機能がありますが、今回は「アサーションマクロ」と「テストフィクスチャの使い方」を取り上げます。(2017/6/28)

山浦恒央の“くみこみ”な話(95):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(5):グーグルの隠し球的単体テストツール「GoogleTest」
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第5回。今回は、IT業界の巨人、グーグル(Google)製の単体テストフレームワーク「GoogleTest」を紹介する。(2017/5/24)

山浦恒央の“くみこみ”な話(94):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(4):単体テストで威力を発揮する「MinUnit」
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第4回。今回は、単体テストで威力を発揮する「MinUnit」を紹介する。(2017/4/24)

山浦恒央の“くみこみ”な話(93):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(3):意外に使えるフリーツール「PictMaster」を使いこなす
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第3回。今回は、前回紹介した無料の組合せテスト自動生成ツール「PictMaster」を使いこなす応用編だ。(2017/3/24)

山浦恒央の“くみこみ”な話(92):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(2):フリーの組合せテスト自動生成ツール「PictMaster」
「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」の第2回。今回は、ソースコードを簡単に分析し、計測するフリーの組合せテスト自動生成ツール「SourceMonitor」を紹介します。(2017/2/22)

山浦恒央の“くみこみ”な話(91):
タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法(1):意外に使える無料のソースコード測定ツール「SourceMonitor」
「“くみこみ”な話」の新シリーズが開幕。テーマは「タダでソフト開発の生産性と品質を上げる方法」です。第1回は、ソースコードを簡単に分析し、計測するフリーツール「SourceMonitor」を紹介します。(2017/1/25)

山浦恒央の“くみこみ”な話(90):
猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅(7):C2カバレッジは「裸の王様」
「制御パステスト」をテーマとする「猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅」シリーズの第7回(最終回)では、前回に引き続き、パス・カバレッジの王者である「C2カバレッジ」の弱点を解説します。(2016/12/21)

山浦恒央の“くみこみ”な話(89):
猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅(6):パス・カバレッジの王者の意外な弱点
「制御パステスト」をテーマとする「猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅」シリーズの第6回では、前回に引き続き「C2カバレッジ」を取り上げます。パス・カバレッジの王者ともいわれる「C2カバレッジ」ですが弱点がないわけではありません。(2016/11/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(88):
猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅(5):C2カバレッジはエベレスト登山か?
「制御パステスト」をテーマとする「猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅」シリーズの第5回では「C2カバレッジ」を取り上げます。C1より網羅性が高いので、高信頼性を求めるソフトウェア開発の管理者や発注者に好まれますが、実際にテストを行うプログラマにとってエベレスト登山並みの大変さになる可能性もあるので注意が必要です。(2016/10/20)

山浦恒央の“くみこみ”な話(87):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(4):C1カバレッジの弱点とエンジニアの信念
ソフトウェアにおけるホワイトボックス・テストの代表格がパス網羅です。パス網羅にもいろいろありますが、条件文の結果が「真」「偽」になる両方をテストする「C1」が広く利用されます。今回はC1パス・カバレッジの長所と短所を確認します。(2016/9/7)

山浦恒央の“くみこみ”な話(86):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(3):無料ツールで単体テストを楽に実行しよう
組み込み開発の大規模化により、プログラムテストの重要性が高まっています。パス網羅をベースにする単体テストは困難な作業ではありませんが、ツールを導入することで効率化できます。今回はGcovを用いたテスト手法を紹介します。(2016/8/1)

山浦恒央の“くみこみ”な話(85):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(2):パス網羅の種類と内包する問題点
趣味ならとにかく、ビジネスとしてのプログラミングに「網羅的なテスト」は欠かせません。網羅的なテストの代表的な手法である「制御パス・テスト」の手法について、解説していきます。(2016/7/1)

山浦恒央の“くみこみ”な話(84):
猫でも使えるソフトウェアのテスト網羅(1):基本のC0パス・カバレッジ
ソフトウェアのバグが全て取れたか?は開発における最大の関心事でしょう。網羅的テストはもちろんですが、その前に単体テストが必要です。代表的な手法である「制御パス・テスト」の基礎を紹介していきます。(2016/4/15)

山浦恒央の“くみこみ”な話(83):
統計の食わず嫌いを直そう(その11)、5分で残存バグ数を予測する方法
「回帰分析」は統計分析の有力な手法であり、Excelさえあれば5分で統計的に根拠のある数字を出せます。今回はExcelのツールを使って簡単に残存バグ数を予測する方法を解説します。(2016/3/24)

山浦恒央の“くみこみ”な話(82):
統計の食わず嫌いを直そう(その10)、ワインを飲まずに品質を予測する方法
統計アレルギーの解消には、身近な分野で考えてみることも大切です。今回は「ワインを飲まずに、ワインの品質を予測する方法」を例に統計に触れてみましょう。(2016/2/26)

山浦恒央の“くみこみ”な話(81):
統計の食わず嫌いを直そう(その9)、昼休みにタダで統計分析をする方法
「統計分析」と聞くと面倒な感じですが、何を証明するか明確ならExcelで簡単にこなせます。Excelさえあれば追加費用はかからず、しかもランチタイムに終わるほどカンタンなのです。(2016/1/13)

山浦恒央の“くみこみ”な話(80):
統計の食わず嫌いを直そう(その8)、統計的に「王様の耳はロバの耳」と言うために
「王様の耳はロバの耳」と統計的に判定するには、どうすればいいのでしょうか?ロバの耳かも?という仮説を“検定”するための基本的な考え方を学びます。(2015/12/1)

山浦恒央の“くみこみ”な話(79):
統計の食わず嫌いを直そう(その7)、「鎌倉時代の平均ワイン消費量」と「平均値の検定」
「効果がある」と言うためには比較が必要です。新旧開発プロセスの生産性や品質の平均値を比べるためには、「平均値の差の検定」が必要となります。(2015/10/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(78):
食わず嫌いを直そう、朝顔の観察日記とデータ収集(その6)
難しそうな「統計」ですが、データの分析以上に重要なのが「収集」です。今回は、統計分析の前段階に相当する「データを集める」という部分に焦点を当てて解説します。(2015/10/16)

山浦恒央の“くみこみ”な話(77):
食わず嫌いを直そう、「平均値」だけが平均じゃない!(その5)
データ解析の王様ともいえる「平均値」ですが、それが本当に母集団の性質を表現しているかは確認すべき事項です。母集団によっては「最頻値」や「中央値」の採用を考慮すべきです。(2015/9/1)

山浦恒央の“くみこみ”な話(76):
食わず嫌いを直そう、統計計算の王様「平均値」の落とし穴(その4)
思わず身構えてしまう「統計」ですが、手をつけてしまえば何とかなるものです。今回はデータ解析手法の“王様”である「平均」について、解説します。(2015/8/3)

山浦恒央の“くみこみ”な話(75):
食わず嫌いを直そう、小学生の知識で統計データを可視化する(その3)
「統計」と聞くと頭が痛くなる人も多いかと思いますが、「今持っている知識でも何とかなる」ものです。その第一歩として、簡単なデータの可視化手法について紹介します。(2015/6/30)

山浦恒央の“くみこみ”な話(74):
食わず嫌いを直そう、統計分析での「4つのデータ分類」(その2)
「統計」と聞くだけで及び腰になる気持ちも分かりますが、ツールの充実した今、そう難しいものではありません。第一歩として、統計における「数値の種類」について、理解を進めましょう。(2015/5/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(73):
食わず嫌いを直そう、統計分析は意外に簡単(1)
ソフトウェア開発においてデータの重要性は言うまでもありませんが、「統計的に分析せよ」と言われると腰の引ける人も多いはずです。ですが、ツールの充実した今、そう難しいものではありません。まずは統計分析の「御利益」を知って、食わず嫌いを克服しましょう。(2015/5/8)

山浦恒央の“くみこみ”な話(72):
「悪いバグ」のケーススタディ(バグの少数例)
筆者の研究室で、ゲームに見られるバグの「悪いバグ」をさらに分類したところ、大きく分けて13種に分類できました。上位6種で75%を占めますが、今回は悪いバグの「少数派」について説明していきます。(2015/4/2)

山浦恒央の“くみこみ”な話(71):
「悪いバグ」のケーススタディ
ゲームのバグには「良いバグ」もあり、仕様となったり名物になったりすることもあります。ただ「悪いバグ」があることも事実で、筆者の研究室ではこれを分類することにしました。「悪いバグ」のケーススタディです。(2015/3/10)

山浦恒央の“くみこみ”な話(70):
「裏技」はゲームのスパイス
組み込み系の代表例の1つ、ゲームの世界ではバグが「良いバグ」と評価され、「裏技」と呼べる存在になることもあります。“バグが悪ではない”感覚は品質制御の世界観を広げてくれるはずです。(2015/1/30)

山浦恒央の“くみこみ”な話(69):
「良いバグ」vs「悪いバグ」のケーススタディ
ソフトウェアのバグは一般に“あってならないもの”ですが、ゲームソフトにおいてはバグが魅力になることもあります。今回は4つのケースを通じて、ユーザー目線での「良いバグ」が何か、考えてみましょう。(2014/12/29)

山浦恒央の“くみこみ”な話(68):
「魅力のないゲーム」と「魅力のあるバグ」
ソフトウェア開発において「バグ」は悪者ですが、ゲームにおいては必ずしも言い切れず「魅力のあるバグ」が発生することもあります。全てのバグは悪か? そんなお話です。(2014/11/27)

山浦恒央の“くみこみ”な話(67):
楽しいリスク分析――熊とワルツを踊るように 【その3】ソフトウェア開発版「災害発生時の対策」
ソフトウェア開発プロジェクトで、リスク管理は大変重要ですが、きちんと実施している組織はほとんどありません。今回は「リスクの発見」を復習し、リスク管理の手順を解説します。(2014/9/30)

山浦恒央の“くみこみ”な話(66):
楽しいリスク分析――熊とワルツを踊るように【その2】「高校野球の頭脳プレー」と「ソフトウェア開発のリスク発見」
ソフトウェア開発プロジェクトで、リスク管理は大変重要ですが、きちんと実施している組織はほとんどありません。今回は、甲子園での高校野球の好プレーを例にしながら、ソフトウェア開発でのリスク管理について考えます。(2014/8/14)

山浦恒央の“くみこみ”な話(65):
楽しいリスク分析――熊とワルツを踊るように 【その1】リスクの三銃士
「リスク分析」という言葉をよく聞くようになりましたが、実際に行うプロジェクトは少ないのではと思います。リスクの洗い出しと対処策の検討を、身近な例と対比しながら考えます。(2014/7/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(64):
クイズ!! バグはどこだ? 〜ちょっと休憩して、バグ探しに挑戦〜
あれは米国ボストンに駐在していたときのこと――。ある日、私が管理していたオフィスの入退室セキュリティシステムが動作しなくなった。その当時、大流行がウワサされていたあるウイルスの存在のせいなのか、あるいは……。(2014/6/13)

山浦恒央の“くみこみ”な話(63):
ソフトウェア開発プロジェクトが大ごけする“カラクリ”
ソフトウェア開発プロジェクトで致命的な失敗を引き起こす、「仕様の誤解」が発生するメカニズムを詳しく解説します。(2014/5/23)

山浦恒央の“くみこみ”な話(62):
必読3つの当たり前 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発の主要な問題点を取り上げるシリーズ。最終回は「『当たり前』は本当に『当たり前』か」をテーマに、オフショア開発を成功に導く3つの秘訣を解説します。(2014/4/25)

山浦恒央の“くみこみ”な話(61):
ちょっと一休みして「技術翻訳」の話【その4】 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発は、海外(外国人)に発注するから難しいのではなく、他人に発注するから難しい――。番外編「技術翻訳」シリーズの最終回。今回は、技術翻訳の神髄「“日本語で”良い文章を書くには?」をお届けする。(2014/3/18)

山浦恒央の“くみこみ”な話(60):
ちょっと一休みして「技術翻訳」の話【その3】 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発は、海外(外国人)に発注するから難しいのではなく、他人に発注するから難しい――。今回もオフショア開発の話題から少し離れて、「技術翻訳」のコツ、テクニック、注意すべき点を紹介する。(2014/2/17)

山浦恒央の“くみこみ”な話(59):
ちょっと一休みして「技術翻訳」の話【その2】 〜オフショア開発とご近所付き合い〜
オフショア開発は、海外(外国人)に発注するから難しいのではなく、他人に発注するから難しい――。前回に引き続き、オフショア開発の話題から少し離れ、ちょっと一休み。“番外編”として「技術翻訳」のコツ、テクニック、注意すべき点を紹介する。(2013/11/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。