「安川電機」最新記事一覧

FAニュース:
中大型可搬質量の産業用ロボット全29機種を発表
安川電機は、中大型可搬質量の産業用ロボット「MOTOMAN」全29機種を発表した。ハンドリングやスポット溶接など、多用途適用ロボットのラインアップを拡充。直線動作時の最高速度制限の撤廃や軌跡誤差の向上などが図られた。 (2017/12/8)

安川電機 産業用ロボット:
安川電機、クロスコンパスと共同で「AIピッキング機能」を開発
安川電機は、AIベンチャーのクロスコンパスと共同でロボットによる対象物の認識、しっかりと握り持つ“把持(はじ)”動作の生成および多様なつかみ方を自ら学習するAIピッキング機能を開発した。(2017/12/8)

2017国際ロボット展:
2Dカメラと単一グリッパーでAIピッキング、安川電機がデモを披露
安川電機は、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、開発中のAIピッキング機能のデモンストレーションを行った。(2017/12/4)

産業用ロボット:
安川電機、多様なつかみ方を実現するロボットのAIピッキング機能を開発
安川電機は、AIベンチャーのクロスコンパスと共同で、多様なつかみ方を自ら学習するAIピッキング機能を開発した。(2017/11/28)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
安川電機は「アイキューブ メカトロニクス」で何を実現し、何を実現しないのか
IoT活用によるスマートファクトリーが大きな注目を見せる中、安川電機は2017年10月に一連の取り組みを再編成した「アイキューブ メカトロニクス」を発表した。全世界的に製造現場のスマート化が進む中で、安川電機が目指すものとは何なのだろうか。同社執行役員 CTOで技術部長の善家充彦氏に話を聞いた。(2017/11/27)

安川電機 Σ-7SシリーズFT63仕様:
電源ON状態のままで制御切り替えが可能なACサーボドライブ
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズの新ラインアップ「FT63仕様」を発売した。(2017/11/24)

FAニュース:
ガントリ駆動に適した3機能を搭載したACサーボドライブ
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズに、ガントリ駆動に適した「FT70」仕様を追加した。機差により生じる無駄なトルクを抑制するとともに、アラーム発生時の機械破損を防止し、機械ねじれを検出する。(2017/11/23)

安川電機 MOTOMAN:
産業用ロボット「MOTOMAN」に29機種の新製品
安川電機の産業用ロボット「MOTOMAN」シリーズに29機種の新製品が追加された。いずれもコントローラー「YRC1000」に対応し、さまざまな現場の生産性向上に貢献する。(2017/11/22)

FAニュース:
電源投入状態のまま制御方法の切り替えが可能なACサーボドライブ
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズの新ラインアップ「FT63仕様」を発売した。電源を投入している状態のまま、セミクローズ制御、フルクローズ制御の切り替えが可能だ。(2017/11/10)

協働ロボット:
九州製造業の生産性向上へ、福岡市で協働ロボット体験会
九州経済産業局は、次世代ロボットの普及促進を目的として、最新の協働ロボットなどを体験できるイベントを開催。九州地域でのロボット活用の促進と生産性向上への取り組みを紹介した。(2017/11/7)

SCF2017:
異種環境でも「つながる」スマート工場モデル、SCF主催3団体がデモへ
日本電機工業会、日本電気制御機器工業会、日本電気計測工業会は、3団体共同で主催する、産業用オートメーションと計測技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2017/計測展2017 TOKYO」の開催概要を発表した。新たに3団体共同のスマートファクトリーモデルのデモなども披露する。(2017/11/2)

製造業IoT:
PR:スマート工場を支えるMECHATROLINKが進化、分散制御に最適な柔軟性を実現
インダストリー4.0やスマートファクトリーなど工場のIoT化が加速する中、工場内の装置やネットワークも新たなニーズに応えるべく進化している。その中でモーションフィールドネットワーク「MECHATROLINK」の新バージョン「MECHATROLINK-4」が登場。分散制御時代に対応する柔軟性を訴求する。(2017/11/1)

産業用ネットワーク:
モーションからセンサーまでを統合コントロール、MECHATROLINKに新技術
MECHATROLINK協会は同協会が推進するMECHATROLINKの新バージョンである「MECHATROLINK-4」を発表した。併せて、センサーやI/O機器の管理を行える「Σ-LINK II」のリリースも行っている。(2017/10/23)

FAニュース:
中空シャフト構造を採用、位置決め精度を向上した中空サーボモーター
安川電機は、ACサーボドライブ「Σ-7」シリーズの新製品として、中空サーボモーター「SGM7Tモデル」を発売した。中空シャフト構造の採用で装置の省スペース化に対応し、新たに開発した高分解能エンコーダーにより位置決め精度が向上した。(2017/10/18)

スマートファクトリー:
「アンマンドファクトリ」の進化を図る安川電機、スマート工場の新コンセプト訴求
安川電機は、同社が展開するスマート工場の新コンセプトとして「アイキューブ メカトロニクス」を新たに発表した。(2017/10/17)

医療機器ニュース:
肩・肘のリハビリを支援する上肢リハビリ装置を発売
安川電機は、上肢運動機能障害がある人を対象にした上肢リハビリ装置「CoCoroe AR2」を発売した。上肢リハビリ訓練を多数回かつ長時間できるため、療法士の負担を軽減できる。(2017/10/12)

無人搬送車:
スマート工場のカギを握るAGV、オリックスがレンタルに本腰
計測器レンタルなどを展開するオリックス・レンテックは、ロボットレンタルサービスの拡大に向けて、自動搬送用ロボットを中心としたショールームを開設した。(2017/10/2)

FAニュース:
最大リーチを2010mmへ拡大、大型・厚板製品に対応するアーク溶接ロボット
安川電機は、アーク溶接ロボット「AR」シリーズに可搬質量12kgの「MOTOMAN-AR2010」を追加した。従来機のロングリーチタイプで、最大リーチが1730mmから2010mmに伸長している。(2017/9/22)

安川電機 MOTOMAN-GP25-12/AR2010:
生産性を高めるロングリーチタイプの産業用ロボット
ロングリーチタイプの産業用ロボット「MOTOMAN-GP25-12」「MOTOMAN-AR2010」を安川電機が販売開始する。範囲拡大によって、作業効率の拡大に貢献する。(2017/9/20)

FAニュース:
最大リーチ2010mm、可搬質量12kgの多用途適用型ロボット
安川電機は、多用途適用型ロボット「GP」シリーズの新製品「MOTOMAN-GP25-12」を発表した。従来機のロングリーチタイプで、最大リーチが1730mmから2010mmに伸長。可搬質量は12kgだ。(2017/9/19)

FAニュース:
信頼性と生産性を向上したクレーン専用インバーター
安川電機は、クレーン用途に特化したインバータ「CR700」を発売した。ブレーキシーケンス機能や斜行防止機能、荷振れ抑制機能などにより、クレーンの信頼性と生産性向上に貢献する。(2017/9/5)

安川電機:
中国における産業用ロボットの需要拡大を見込み、第3工場を増設
安川電機は、中国江蘇省常州市の安川(中国)機器人に、第3工場を増設すると発表した。(2017/8/24)

工場ニュース:
産業用ロボットの需要拡大に対応、中国に第3工場を増設し月産1500台に
安川電機は、中国江蘇省常州市の安川(中国)機器人に第3工場を増設する。第3工場の増設と第1、2工場の再編により、生産能力を月産1500台に拡大する。(2017/8/10)

FAニュース:
狭い設置面積でもライン構築が可能、小型・軽量の6軸多関節ロボット
安川電機は、小型・軽量の6軸多関節ロボット「MotoMINI」を発売した。重量7kgと人が持ち運べる軽さで、狭い設置面積でもロボットシステムを構築したり、装置の中に組み込むことができる。(2017/7/5)

安川電機 MotoMINI:
「業界最小・最軽量」の6軸多関節ロボット、加工機への組み込みも可能
6軸多関節ロボットで「業界最小・最軽量」をうたう「MotoMINI」を安川電機が販売開始した。本体重量は約7kgと無理なく持ち運べ、設置面積も小さい。(2017/7/4)

FAニュース:
研磨など“匠の技”を実演でロボットに教える機能を開発
安川電機は、人の実演によりロボットに動きを教える「実演教示機能」を開発した。研磨などの熟練作業でも容易にロボットに教示できるようになり、ユーザーの負担軽減やシステムの立ち上げ時間の短縮などに寄与する。(2017/7/3)

安川電機 MP3000/MP2000シリーズ:
CC-Link IE Field対応のスレーブモジュール
安川電機は、マシンコントローラー「MP3000」「MP2000」シリーズの新たなオプションモジュールとして「CC-Link IE Field」に対応したスレーブモジュールを発売した。(2017/6/30)

FAニュース:
スパッタ対策コストを低減する溶接パッケージ
安川電機は、低スパッタ溶接パッケージ「MOTOPAC-WL300+」を発売した。サーボ駆動のワイヤ送給ユニットと溶接トーチが一体化した「サーボトーチ」に加え、EAGL工法を採用。溶接品質と生産性を高め、スパッタ対策コストを低減する。(2017/6/23)

安川電機 MOTOMAN-HC10:
安全柵の設置が不要な協働ロボット、人と同じスペースで作業可能に
安川電機は、MOTOMANシリーズの新ラインアップとして、人と共に作業が行える協働ロボット「MOTOMAN-HC10」を発売した。(2017/6/22)

FAニュース:
動作速度を最大30%高速化した新型アーク溶接ロボット
安川電機は、アーク溶接ロボット「AR」シリーズの新たなラインアップとして「MOTOMAN-AR1730」を発売した。各軸の動作速度を最大30%向上させ、タクトタイムを短縮。可搬質量は25kgへと強化した。(2017/6/21)

FAニュース:
GaNパワー半導体を搭載したアンプ内蔵サーボモーター
安川電機は、ACサーボドライブの新製品として、GaNパワー半導体を搭載したアンプ内蔵サーボモーター「Σ-7F」モデルを発売した。サーボモーターとサーボパック機能を一体化し、サーボパックのアンプ部の体積比を従来の2分の1に抑えた。(2017/6/16)

FAニュース:
CC-Link IEで接続可能へ、安川電機がスレーブモジュールを発売
安川電機はマシンコントローラーのオプションモジュールとしてCC-Link IE Fieldに対応したスレーブモジュールを発売した。(2017/6/15)

FAニュース:
加減速時間を短縮し、広範囲で動作可能な多用途適用型ロボット
安川電機は、多用途適用型ロボット「GP」シリーズの新たなラインアップとして、可搬質量25kgの「MOTOMAN-GP25」を発売した。最高速度制限を廃し、加減速時間を短縮。新たな軌跡制御を採用したことで、軌跡誤差が従来比80%減少した。(2017/6/13)

スマートファクトリー:
古い機材からも簡単にデータ収集、“現実的”スマート工場化を提案
シュナイダーエレクトリックは「スマートファクトリーJapan 2017」に出展し、グループ会社のデジタルなどと共同で、スマート工場化を実現する一連のソリューションを提案した。(2017/6/9)

協働ロボット:
安全柵なしで人と共に作業するロボット、安川電機が発売
安川電機は産業用ロボット「MOTOMAN」シリーズの新製品として、人と共に働く協働ロボットを発売した。(2017/6/9)

予想PERは本当に14倍?:
日本株は割安か、真の水準は「1万7500円」の見方も
日本株は海外株と比べて割安と言われる。予想PER(株価収益率)は米ダウが17倍、日経平均は14倍だが……。(2017/6/6)

安川電機 MOTOMAN-GP25:
可搬質量25kgの新型多用途適用型ロボット、さらなる生産性向上に貢献
安川電機は、多用途適用型ロボット「GPシリーズ」の新ラインアップとして、可搬質量25kgの「MOTOMAN-GP25」の販売開始を発表した。(2017/6/6)

FAニュース:
IoT対応でシステム提案強化、MECHATROLINK協会が総会開催
MECHATROLINK協会は総会を開催し、IoTやインダストリー4.0への対応を強化し、システム提案を推進していく方針を示した。(2017/6/5)

安川電機 Σ-7:
「世界初」のGaNパワー半導体搭載サーボドライブ
安川電機はACサーボドライブ「Σ-7」シリーズの新製品として、GaNパワー半導体を用いたアンプ内蔵タイプの販売を開始した。GaNパワー半導体の採用で入出力の効率を高め、小型化も進めた。(2017/6/5)

産業用ネットワーク技術解説:
いまさら聞けない MECHATROLINK入門
スマートファクトリーをはじめとする工場内IoTが注目を集める中、産業用オープンネットワークへの関心は高まってきています。その中でモーション制御領域に強みを持ち「モーションフィールドネットワーク」ともいわれ、アジアを中心に導入が進んでいるのがMECHATROLINKです。本稿ではMECHATROLINKとは何か、どう活用すべきかについて、分かりやすく紹介します。(2017/5/18)

産業用ロボット:
手首軸に15kgまでの塗装機器を搭載、中型ワーク向け塗装ロボット
安川電機は、自動車樹脂部品などの中型ワークの塗装向けに開発した塗装ロボット「MOTOMAN-MPX2600」を発売した。ロボット手首軸の可搬質量は15kgで、水性塗料用の大型ベルガンなどの塗装機器を搭載できる。(2017/5/8)

TECHNO-FRONTIER 2017:
「つながる工場」をどう実現するのか、企画展示でファナックやジェイテクトが提案
「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」では、企画展示として「IoTが拓く次世代ものづくりの世界」を実施。ファナックやジェイテクト、安川電機など7社が、実践的な製造業IoTを実現する手段を訴えた。(2017/4/25)

GLM G4:
従業員22人が送り出す4000万円のEVスーパーカー、視線の先にはUber越え
EVスポーツカー「トミーカイラZZ」を送り出したGLMが新型車の生産計画を発表した。従業員22人の小さな自動車メーカーが送り出す新車は4000万円の国産EVスーパーカー。その先には新たな自動車ビジネスの創出を見据える。(2017/4/24)

AEC-Q101準拠GaNでいよいよ自動車にも:
PR:GaNで魅力をプラス! GaNパワートランジスタで差異化を図った製品が続々登場
GaNパワーデバイスを用いた機器の製品化が相次いでいる。先日開催された展示会「TECHNO-FRONTIER 2017」でも、GaNのメリットを生かした革新的な製品が披露され大きな注目を集めた。そこで本稿では、車載向け信頼性基準AEC-Q101準拠品なども登場しているGaNパワートランジスタを搭載した製品を詳しく見ていきながら、GaNの魅力や、GaNは本当に使えるデバイスなのかを確かめていく。(2017/4/24)

電気自動車:
4000万円の「EVスーパーカー」、2019年からグローバルで1000台販売
京都のベンチャー企業であるGLMは電気自動車(EV)のスーパーカー「GLM G4」のコンセプトモデルを日本国内で初公開した。車両価格は4000万円を想定し、日本や欧州、香港、中東、中国などグローバルで1000台を販売する計画だ。(2017/4/19)

FAニュース:
ARスマートグラスで産業用機械メーカーのアフターサービスを支援
サン電子は、ARを用いたソリューションをベースとした、産業用機械メーカーのアフターサービスを支援するプラットフォームの開発に着手した。ARスマートグラスを活用し、技術の遠隔指導やアフターサービスの向上、時間短縮に役立てる。(2017/4/14)

サン電子 AceReal:
産業機械のアフターサービス支援をARで、サン電子が安川電機と協力
ARを用いた業務効率化システム「AceReal」を手掛けるサン電子が安川電機と協力し、産業用機械メーカー向けのアフターサービス支援プラットフォームを提供する。(2017/4/13)

PR:売電収益を最大限に引き上げる、太陽光発電の価値を高める「Looopでんち」
太陽光発電の電力を有効活用し、経済的メリットを高める方法の1つに「蓄電池」の活用がある。太陽光発電のトータルソリューションを提供するLooopは、自社ブランドの蓄電池「Looopでんち」の展開を開始した。産業用発電所の既設と新設、さらには家庭用の太陽光発電まで、価格と機能の両面でユーザーを支援する注目の蓄電池だ。(2017/4/12)

安川電機 MOTOMAN-MPX1150:
家電、自動車部品、携帯電話などの小型製品の塗装に適した塗装ロボット
安川電機は、産業用ロボット「MOTOMAN」の塗装ロボットシリーズの新ラインアップ「MOTOMAN-MPX1150」の販売を、2017年3月15日から開始すると発表した。(2017/3/29)

TechFactory通信 編集後記:
誰でも産業用ロボットが作れる時代に!?
新規参入も夢ではない?(2017/3/25)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。