「仕事にちゃんと役立つ材料力学」最新記事一覧

「ホントは、材力の知識に自信ないのよ」なんて、口が裂けてもいえない。そんなアナタに数式をあまり使わない材料力学解説をお届け!

仕事にちゃんと役立つ材料力学(9):
材料力学をより理解するための10のコツ
最終回では、実務で使える材料力学をちゃんと身に付けるために、強く心掛けていきたいこと、改めて確認したいことなどをまとめてみた。(2008/11/19)

仕事にちゃんと役立つ材料力学(8):
部品の健全性を決定付ける3つの定数
ヤング率とポアソン比は応力を予測するために、降伏応力は予測した応力で部品が壊れるか壊れないか判定するために必要なものだ。(2008/9/30)

仕事にちゃんと役立つ材料力学(7):
硬さを表すヤング率は“材料のバネ定数”
バネにも、軟らかいバネと硬いバネがあるように、材料にも、軟らかい材料と硬い材料がある。その程度を表すのがヤング率だ。(2008/7/31)

仕事にちゃんと役立つ材料力学(6):
材料が白旗を揚げる「降伏点」とは
降伏点とは「材料が降参する」点だ。降伏応力は設計しようとしている部品の強度を判定するうえで重要な基準の1つとなる。(2008/6/30)

仕事にちゃんと役立つ材料力学(5):
有限要素法は解析要素がバネだと考える
バネの伸びは加えられた力に比例する。伸びた分が「ひずみ」である。部品がバネであると考えればひずみと応力の関係も理解しやすい。(2008/5/14)

仕事にちゃんと役立つ材料力学(4):
設計で欠かせない「ミーゼス応力」を押さえよう
ミーゼス応力は設計にとって非常に大切な応力だ。材料の持つ固有の値と比較することでその材料を使った部品の強度を判定できる。(2008/4/11)

仕事にちゃんと役立つ材料力学(3):
アナタの想像力をフルに働かせて応力計算
腰掛けた椅子だって、実は変形している。変形したということは、応力が発生している。目に見えない現象は、頭でしっかりイメージを作る。(2008/3/13)

仕事にちゃんと役立つ材料力学(2):
911テロで考える、材料力学が役立つ理由
材料定数は環境によってドラマチックに変化し、製品生命を脅かす場合すらある。材料力学を学べば、その根拠も理解できるようになる。(2008/2/14)

仕事にちゃんと役立つ材料力学(1):
単位系の統一をキチンとしないから解析をミスる
フリーソフトや資料を駆使して、単位系換算のミスを効率よくトリプルチェックしていく。これだけでも、構造解析のミスはかなり減る!(2008/1/11)



Windows 9と噂されていた次世代Windowsの名称は、1つ飛ばしてWindows 10に決まった。発売は2015年後半を予定。タッチU/Iの取り込みに苦労しているWindowsだが、高速起動など基本的な面での改善もバージョンを経るごとに進んでおり、文字通り世界レベルでの影響を持つリリースになる。

音楽CDを超える音質を持つデジタルオーディオデータ、略して「ハイレゾ」。その再生に対応した機器が増加しており、対応したスマホの増加などを機に、今後更なる注目の高まりも期待される。

ソフトバンクモバイル初のXperiaシリーズとして発売が決まり、3キャリアが揃って取り扱う人気機種となった。モバイル事業で減損が発生するなど不調が伝えられるソニーであるが、グローバルスマホ市場での生き残りに向けて、これからが正念場だろう。