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車載ネットワーク“CANの仕組み”教えます

車載ネットワークの適用範囲は幅広く、パワートレイン系、ボディ系、快適装備系など実にさまざまな用途に使用されているが、「安全性」「信頼性」「コスト」「外的要因への耐性」「開発工数」など多くの要求を満たさなければならない。車載ネットワークで標準的に使用されている「CAN(Controller Area Network)」について、詳しく解説していく。

車載ネットワーク“CANの仕組み”教えます(6):

連載第1回から第4回までの内容を基にCANに関するさまざまな演習問題をお届け。CANの理解度チェックに役立ててほしい

増田浩史(ベクター・ジャパン), MONOist
車載ネットワーク“CANの仕組み”教えます(5):

実務でCANの設計・開発を行う際に役立つポイントを紹介。また、CANに関連するキーワードとその特徴をまとめて解説する

増田浩史(ベクター・ジャパン), MONOist
車載ネットワーク“CANの仕組み”教えます(4):

今回は「物理層」に注目し、CANの通信線の仕組みを解説。CANバスに信号を送信する際に考慮すべきポイントとは?

増田浩史(ベクター・ジャパン), MONOist
車載ネットワーク“CANの仕組み”教えます(3):

安全面を重視する車載ネットワークでは、仮に通信時にエラーが発生したとても正常な動作を維持し続けなければならない

増田浩史(ベクター・ジャパン), MONOist
車載ネットワーク“CANの仕組み”教えます(2):

CANを理解するうえで欠かせないフレーム。今回はデータフレームとリモートフレームの構造や使われ方、通信調停を解説する

増田浩史(ベクター・ジャパン), MONOist
車載ネットワーク“CANの仕組み”教えます(1):

現段階においてCANは車載ネットワークの事実上の標準といえる。だからこそ、その特長と基礎をしっかり押えておきたい

増田浩史(ベクター・ジャパン), MONOist
車載ネットワーク“CANの仕組み”教えます 【序章】:

なぜ車載ネットワーク「CAN」が開発されたのか? “ECU間通信へのシフト”や“配線方式の変遷”について解説する

八木沢篤/監修:ベクター・ジャパン(株), MONOist
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