知財専門家が見る「トヨタ燃料電池車 特許開放」

知財専門家が見る「トヨタ燃料電池車 特許開放」(3):

トヨタ自動車の燃料電池自動車(FCV)特許無償公開の狙いについて解説する本連載。最終回となる今回は「世代交代を促す事業戦略」という観点で、トヨタ自動車の狙いを掘り下げてみる。

【藤野仁三/東京理科大学院 知的財産戦略専攻 教授 , MONOist】()
知財専門家が見る「トヨタ燃料電池車 特許開放」(2):

トヨタ自動車の燃料電池自動車(FCV)特許無償公開の狙いについて解説する本連載。今回は「標準化」の観点をさらに掘り下げ、IBMが提唱した「パテントコモンズ」構想から、トヨタ自動車の狙いを考察してみます。

【藤野仁三/東京理科大学院 知的財産戦略専攻 教授 , MONOist】()
知財専門家が見る「トヨタ燃料電池車 特許開放」(1):

トヨタ自動車は2015年1月6日に燃料電池自動車(FCV)の内外特許約5680件を無償公開すると発表しました。「なぜ特許を無償公開するのか」「なぜ2020年の期限付きなのか」「米テスラ・モーターズのEV関連特許開放との関連性」「ホンダとの協調の可能性」など4つの疑問点について、知財専門家が解説します。

【藤野仁三/東京理科大学院 知的財産戦略専攻 教授 , MONOist】()