次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(12):

小惑星リュウグウを目指す「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星の表面に降り立ち、調査する使命を持ったミネルバ2の全貌に迫る。

【大塚実 , MONOist】()
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(11):

2014年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星に降り立つ重要なミッションを持ったミネルバ2の全貌に迫る。

【大塚実 , MONOist】()
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(10):

小惑星表面までの距離が正確に分からないと、安全にタッチダウンすることができず、激突して探査機が壊れてしまうかもしれない。今回は、「はやぶさ2」で大きく改良された「レーザー高度計(LIDAR)」について紹介しよう。

【大塚実 , MONOist】()
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(9):

「はやぶさ2」の化学推進系は、どのように改善が図られているのか。大きなトラブルに見舞われた「はやぶさ」初号機の化学推進系について取り上げた【前編】に続き、今回の【後編】では、はやぶさ2で施された対策について具体的に見ていくことにしよう。

【大塚実 , MONOist】()
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(8):

姿勢制御に使われるリアクションホイールの故障を挽回する活躍を見せた一方で、燃料漏れを起こし「通信途絶」という大ピンチを招いた「はやぶさ」初号機の化学推進系。「はやぶさ2」ではどのような改善が図られているのだろうか。

【大塚実 , MONOist】()
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(7):

小惑星探査機「はやぶさ2」が、打ち上げから地球帰還までにこなさなければならないミッションシナリオを整理する。【後編】では、なぜ小惑星「1999JU3」の滞在期間が1年半なのか、その理由とともに、サンプルリターン探査の難しさを詳しく解説する。

【大塚実 , MONOist】()
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(6):

これまで、小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載される装置の役割や仕組みについて解説してきたが、今回は、プロジェクト全体の流れをあらためて整理したい。打ち上げから地球帰還までにこなさなければならないミッションシナリオとは?

【大塚実 , MONOist】()
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(5):

はやぶさ2のターゲットとなる小惑星「1999JU3」の表面に、人工クレーターを作り出す装置「インパクタ」。それが実際にどのように使われるのか、今回は、小惑星近傍での“運用”に焦点を当ててみたい。

【大塚実 , MONOist】()
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(4):

小惑星探査機「はやぶさ2」には、さまざまな装置が搭載されている。今回は、隕石の代わりに銅製の「衝突体」を小惑星の表面に衝突させることで、人工のクレーターを作り出す新開発の装置「インパクタ」についてだ。

【大塚実 , MONOist】()
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(3):

小惑星からのサンプルリターンが「はやぶさ」シリーズのミッションだ。小惑星探査機「はやぶさ2」では、初代はやぶさに採用されたサンプラー(試料採取装置)をベースに、さらなる改良がなされている。【後編】では、その変更点を中心に見ていくことにしよう。

【大塚実 , @IT MONOist】()
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(2):

小惑星からサンプル(試料)を採取し、地球に持ち帰ることが「はやぶさ」シリーズのミッションである。その成功のカギを握るサブシステム、「サンプラー(試料採取装置)」にフォーカスし、その仕組みを詳しく紹介していく。【前編】では、初代はやぶさに採用されたサンプラーの仕組みを振り返る。小惑星イトカワの微粒子はどうやって採取されたのか。

【大塚実 , @IT MONOist】()
次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(1):

現在、小惑星探査機「はやぶさ」の“後継機”として開発が進められている「はやぶさ2」。2014年度の打ち上げが予定されているが、具体的に初代はやぶさとの共通点・違いは何なのか。本連載では、他ではあまり語られることのない「はやぶさ2」の機能・技術に迫る。

【大塚実 , @IT MONOist】()