いまさら聞けない 電装部品入門

自動車のさまざまな機能は電装部品によって実現されている。進化を続ける各種電装部品について基礎から最新動向まで解説する

いまさら聞けない 電装部品入門(27):

クルマのバッテリーといえば、かつては電圧12Vの補機バッテリーを指していました。しかし、ハイブリッドカーの登場と普及により、重い車体をモーターで走らせるために繰り返しの充放電が可能な高電圧の二次電池(駆動用バッテリー)の重要性が一気に高まりました。後編では、ニッケル水素バッテリーの欠点だったメモリ効果をクリアしたリチウムイオンバッテリーについて紹介します。

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いまさら聞けない 電装部品入門(26):

クルマのバッテリーといえば、かつては電圧12Vの補機バッテリーを指していました。しかし、ハイブリッドカーの登場と普及により、重い車体をモーターで走らせるために繰り返しの充放電が可能な高電圧の二次電池(駆動用バッテリー)の重要性が一気に高まりました。前編では、ニッケル水素バッテリーを中心に、その特徴や技術的な課題を紹介します。

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いまさら聞けない 電装部品入門(25):

2009年まで、日本では衝突する前に完全に停止する自動ブレーキが法規制で認められていなかったが、今や部分的ながら自動運転システムも利用されるようになった。後編では、ステレオカメラをはじめとするさまざまなセンサーのおかげで実現した、自動ブレーキ以外の機能について紹介する。

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いまさら聞けない 電装部品入門(24):

2009年まで、日本では衝突する前に完全に停止する自動ブレーキが法規制で認められていなかったが、今や部分的ながら自動運転システムも利用されるようになった。自動運転の前段にある運転支援システムを、前後編に分けて紹介する。前編は、クルマがぶつからないための技術だ。

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いまさら聞けない 電装部品入門(23):

自動車が夜間走行する際に前方を照らすとともに、その存在を他の車両や歩行者に知らせる役割も果たすヘッドランプ。かつて北米で義務付けられていたシールドビーム式から、ボディ内部に格納できるリトラクタブル式、ハロゲン、ディスチャージ、近年採用が拡大しているLED、そして次世代技術のレーザーまでを総ざらえする。

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いまさら聞けない 電装部品入門(22):

今やコンピュータの塊と言ってもいいクルマ。それらコンピュータが正常に動作していることを確認するための自己診断機能が「OBD2」だ。整備士などがOBD2から診断情報を取得するコネクタが全ての車両で同じことから、最近ではスマートフォンと組み合わせて他の用途にも利用されるようになっている。

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いまさら聞けない 電装部品入門(21):

携帯キーを身に付けている状態で車両に近づくだけでドアの開錠を行えるスマートエントリー。極めて利便性の高い電装部品だが、無線を用いていることによる使用上の注意点もある。

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いまさら聞けない 電装部品入門(20):

カーエアコンが活躍するのは暑い夏の日だけじゃない。寒い冬の日に車室内を暖めてくれる暖房も重要な機能の1つだ。今回は、カーエアコンの暖房の仕組みに加えて、嫌な臭いを防ぐエアコンフィルター、設定温度に合わせて車室内の空調を自動で行ってくれるオートエアコンについても説明する。

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いまさら聞けない 電装部品入門(19):

夏場のドライブで大活躍するカーエアコンの冷房機能は、一体どういう仕組みで冷やすことができるのか。後編では、カーエアコンの冷房機能に必要な構成部品と、それらの役割について解説する。

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いまさら聞けない 電装部品入門(18):

夏場のドライブで大活躍するカーエアコンの冷房機能。一体どういう仕組みで冷やすことができるのか前後編に分けて紹介する。前編で説明するのは、冷房機能に必要不可欠な冷媒と、冷媒を使って冷やすための冷凍サイクルの全体像についてだ。

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いまさら聞けない 電装部品入門(17):

速度計や回転計、燃料計などさまざまな計器を1つにまとめた電装部品がコンビネーションメーターだ。単にメーターと呼称されることもあるが、急速に採用が広がっているマルチインフォメーションディスプレイによって、車両に関する情報を格段に分かりやすくドライバーに伝達できるようになっている。

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いまさら聞けない 電装部品入門(16):

自動車の安全システムとして長い歴史を持っているのがシートベルトだ。現在は、装着するのが当たり前になっているが、ここまで来るのにさまざまないきさつやシステムの進化があった。また、衝突事故時に乗員を座席に固定するプリテンショナーをはじめ、今でも進化を続けているシステムでもある。

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いまさら聞けない 電装部品入門(15):

自動車の安全システムとして知られるエアバッグだが、エアバッグが展開する際のさまざまなリスクはあまり知られていない。エアバッグ3部作の最終回である今回は、エアバッグ展開のリスクやエアバッグ搭載車についての注意点を紹介する。

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いまさら聞けない 電装部品入門(14):

衝突事故が発生した際には、必ず展開して乗員を守ってくれると信じられているエアバッグ。しかし実際にはエアバッグが展開しないことも多い。これは、衝突安全ボディが、エアバッグを展開する必要がないレベルまで衝撃を吸収してくれているからだ。

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いまさら聞けない 電装部品入門(13):

今や「装備されていて当たり前」の安全システムとなったエアバッグについて、今回から3回に分けて解説する。エアバッグの前に付く「SRS」には、エアバッグの根幹を成す極めて重要な意味があった。

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いまさら聞けない 電装部品入門(12):

高速道路などで一定車速で巡航走行するのに用いるクルーズコントロールシステム。渋滞が多い日本の道路では「いまいち使えない」という評価も多かったが、車間距離維持システムや車線維持システムと融合することで、ほぼ自動運転と言えるような機能を持つようになっている。

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いまさら聞けない 電装部品入門(11):

電子制御によってアクセルペダルの踏み込み具合とスロットルバルブの開度を連携させるドライブバイワイヤ(Drive-By-Wire、DBW)システム。今回は、DBWシステムの動作の安全性を確保する仕組みや、自動車の進化を支えるDBWシステムのメリットを紹介する。

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いまさら聞けない 電装部品入門(10):

アクセルペダルの踏み込み具合とスロットルバルブの開度を連携させるドライブバイワイヤ(Drive-By-Wire、DBW)システム。自動車にとってDBWが必須のシステムとなったのは、自動変速機の普及が背景にある。

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いまさら聞けない 電装部品入門(9):

スパークプラグは、イグニッションコイルからの高電圧を使って燃焼室内で火花を発生させて、混合気を点火する電装部品である。安ければ500円で買えるスパークプラグだが、燃焼室内という非常に過酷な環境で動作を続けられるように、さまざまな工夫が盛り込まれている。

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いまさら聞けない 電装部品入門(8):

点火装置の代表的な構成部品のうち、シリンダー内での点火を最適なタイミングで行うのに用いられてきたのがディストリビューターである。このディストリビューターに加えて、現在主流になっている電子制御式の点火装置についても説明する。

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いまさら聞けない 電装部品入門(7):

ガソリンエンジンの燃料を点火するには、鉛バッテリーの12Vの電圧を1万〜3万Vまで昇圧する必要がある。この昇圧を可能にしているのがイグニッションコイルだ。

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いまさら聞けない 電装部品入門(6):

スターターモーターの基本的な動作を紹介した前回に引き続き、今回は、重要部品であるオーバーランニングクラッチやインヒビター機構について説明する。また、アイドルストップシステム搭載車の登場によって、さらなる進化を遂げつつあるスターターの最新動向についても取り上げる。

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いまさら聞けない 電装部品入門(5):

自動車のエンジンが動作する状態まで回転数を高めるのに必要な電装部品がスターターモーターである。今回は、スターターモーターの基本的な動作の仕組みについて詳しく解説しよう。

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いまさら聞けない 電装部品入門(4):

自動車の電装部品を動作させるのに必要な電力を発電するオルタネータ。自動車メーカー各社による“燃費戦争”が激化する中で、オルタネータも進化している。今回は、エンジン負荷をできるだけ減らすためのオルタネータ制御技術や、簡易ハイブリッドシステムとしての利用といった最新事例を紹介する。

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いまさら聞けない 電装部品入門(3):

現代の自動車を走らせるためには電力が必要だ。この電力を生み出す電装部品がオルタネータである。今回は、オルタネータが自動車で果たしている役割や、その内部構造について解説する。

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いまさら聞けない 電装部品入門(2):

代表的な電装部品の1つとして知られている鉛バッテリー。今回は、前回に引き続き、鉛バッテリーをさらに深く掘り下げる。充電制御機能やアイドルストップ機能など、最近のエコカーに搭載されているシステムへの対応についても紹介しよう。

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いまさら聞けない 電装部品入門(1):

自動車のさまざまな機能を支える電装部品。これら電装部品について解説する本連載の第1回では、自動車の唯一の電源である鉛バッテリーの仕組みについて取り上げる。

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