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マクラーレンが“究極の”サーキット専用車「P1 GTR」を開発、2014年8月に公開車両デザイン

McLaren Automotive(マクラーレン・オートモーティブ)は、プラグインハイブリッドスーパーカー「McLaren P1」をベースとする「究極の」(同社)サーキット専用車「McLaren P1 GTR」を開発していることを明らかにした。

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「McLaren P1 GTR」のデザインスケッチ

 McLaren Automotive(マクラーレン・オートモーティブ)は2014年7月25日(欧州時間)、プラグインハイブリッドスーパーカー「McLaren P1」をベースとする「究極の」(同社)サーキット専用車「McLaren P1 GTR」を開発していることを明らかにした。併せて、P1 GTRのコンセプトカーを、米国カリフォルニア州のゴルフ場・ペブルビーチゴルフリンクスで開催される自動車イベント「2014 Pebble Beach Concours d’Elegance」(2014年8月17日)で一般公開する。

 P1 GTRは、P1のサーキット専用車を開発してほしいというP1のオーナーからの要望に応えるために開発が始まった。同社が50年にわたってモータースポーツで勝利を重ねてきた知見が反映されているという。

「McLaren P1 GTR」のデザインスケッチ
「McLaren P1 GTR」のデザインスケッチ(クリックで拡大) 出典:マクラーレン・オートモーティブ

 P1 GTRの生産は、限定375台で発売したP1の最後の1台が出荷される2015年6月以降を予定している。2015年6月といえば、「McLaren F1」ベースのサーキット専用車「McLaren F1 GTR」が、1995年6月の「ル・マン24時間耐久レース」で優勝してからちょうど20年となるタイミングである。

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