試作開発で加速するIoT時代の設計製造

IoT(モノのインターネット)が注目を集める中で“モノ売り”から“コト売り”へとビジネスモデルが移り変わりつつある製造業。短期での市場投入が必要な“コト売り”に求められる製品の設計製造には試作開発が重要な役割を果たします。本特集サイトでは、そういった試作開発に関する技術動向やノウハウを解説する記事、ニュースをお届けします

TopStory

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(6):

ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。最終回は、試作における材料選びの標準化について考えていきます。

(2017年9月28日)
メカ設計と試作:

カシオ計算機は「CEATEC JAPAN 2017」で、紙上に微妙な凹凸を施した印刷ができる2.5Dプリントシステム「Mofrel(モフレル)」を展示する。現在はユーザー企業に機器を貸し出ししながら評価と改善を実施しており、2018年2月発売を目標に開発を進めている。

(2017年9月27日)

【PR】Corner Sponsor’s special

ホワイトペーパー:

濁度、色度の測定器で国内シェアNo.1を誇る日本電色工業。新型ポータブル水質計の開発にあたってスピーディーな製品開発が求められる中、試作パーツの製作で同社が採用したのはプロトラブズの製造サービスでした。

ホワイトペーパー:

本ホワイトペーパーでは樹脂材料の<内部構造と特性>という観点から材料選定のポイントを取り上げます。今後の材料選定のヒントになるような、様々な関係因子と環境や用途が与える影響を解説します。

ホワイトペーパー:

金属パーツを作る上では、各金属の特性を踏まえて選び、製造することが必要である。本ホワイトペーパーでは、軟質金属・硬質金属それぞれの特性や製造方法、用途を説明する。

はじめての射出成形――そして量産へ【前編】:

切削加工による少量生産の実績はあるが、射出成形を用いた量産は未経験。突如、主力製品に用いるパーツの量産化を任された成田さんの奮闘が始まる。期日である1カ月以内に、射出成形による量産化のめどを付けることができるのか!? そして窮地の成田さんの前に現れた救世主、プロトラブズのオンデマンド受託製造サービスとは?

はじめての射出成形――そして量産へ【後編】:

切削加工による少量生産の実績はあるが、射出成形を用いた量産は未経験。突如、主力製品に用いるパーツの量産化を任された成田さんは、プロトラブズのオンデマンド受託製造サービスを選択し、射出成形による量産化を目指す。最初の見積もりと製造性の解析結果を受け取った彼の前に、肉厚の問題が立ちはだかるが、プロトラブズのICTとヒューマンサポートにより解決のヒントをつかんでいく。

新着記事

3Dプリンタニュース:

XYZprintingがフルカラー3Dプリンタ「da Vinci Color」を発表。1600万色が表現可能だという。アメリカの同社オンラインショップでは2999ドルで販売するという。

(2017年9月5日)
3Dプリンタニュース:

ミマキエンジニアリングが2017年11月にフルカラー3Dプリンタ「3DUJ-553」を販売開始する。販売価格は1780万円(税別)。同製品ではC、M、Y、K、ホワイト、クリアのUVインクを積層し、UV照射で硬化させて造形していく。表現可能な色数は1000万色以上。

(2017年9月1日)
3Dプリンタニュース:

ファブ地球社会コンソーシアムは「ファブ3Dコンテスト2017」を開催。小学生から大人まで楽しめる5部門を設置し、3Dプリンタおよび3Dデータを活用した作品の投稿を全国から募る。優秀作品として選出されると賞金と副賞の3Dプリンタが贈られる。応募受付は2017年10月10日まで。応募予定者には、造形後でも形状を自由に変更できるユニチカの「感温性フィラメント」も無償提供する。

(2017年8月29日)
ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(4):

ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、非金属を語るにあたって外せない、機械材料の「強さの度合い」を表す指標について説明した後、プラスチックのあれこれについて紹介します。

(2017年7月19日)
3Dプリンタニュース:

IDC Japanは日本国内における2016年の3Dプリンテイング市場動向と2021年までの予測について発表。デスクトップ機種の売上と出荷台数は減少傾向であるが、プロフェッショナル機種については今後、少しずつ増加していくと見ている。受託製造や保守サービス、造形材料の市場については順調に成長している。

(2017年7月24日)
メカ設計ニュース:

オリジナルマインドは個人向けの卓上折り曲げ機「MAGEMAGE」を発表。鈍角や鋭角、逆曲げ、カーリングなど複雑な曲げ加工も可能だ。販売開始は2017年7月3日から。

(2017年6月30日)
ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(3):

ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、“鉄に非(あら)ざる”、「非鉄金属」の中から、アルミニウムと銅のいろいろについてです。アルマイトとめっきの違いについても説明します。

(2017年6月28日)
DMS2017:

米国の3DプリンタベンチャーのCarbonは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展。引き上げ式の光硬化樹脂型の新方式3Dプリンティング技術「CLIP」によるサンプルなどを紹介した。

(2017年6月22日)
DMS2017:

カシオ計算機は、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、独自の印刷技術によって凹凸を持ったシートを出力できる「デジタルシート」を展示した。前回のDMS2016で発表した「2.5Dプリントテクノロジー」と技術的には同じだが、出力物である凹凸を持ったシートを主役にした点が異なる。

(2017年6月22日)
3Dプリンタニュース:

従来の造形方式と比較して10倍速いという、米HPが独自開発した「HP Jet Fusion 3D」が日本でも販売される。ボクセル単位でのデータが扱えることによって、部品内部に細やかなカラー情報が仕込める他、センサーなども仕込めるようになるとしている。

(2017年6月21日)

試作サービス

DMS2017:

プロトラブズは「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」(2017年6月21〜23日、東京ビッグサイト)において、日本電色工業やシヤチハタ、セイコーエプソンなど国内の顧客事例を披露した。

(2017年6月30日)
CADニュース:

試作・小ロット部品製作を専門とするプロトラブズの日本法人は鋼鉄材 SS400の切削加工の対応を開始した。標準納期は3営業日。

(2017年2月8日)
メカ設計ニュース:

プロトラブズが新社屋を報道関係者向けに公開。試作・小ロット部品の射出成形/切削加工オンデマンド受託製造を行う同社の新拠点では、新たに2色成形やステンレス加工を開始、2017年末からは3Dプリンティングも計画している。

(2016年12月22日)
3Dプリンタニュース:

試作・小ロット部品製作を専門とするプロトラブズの日本法人は2016年8月に拡張移転を実施。今後は幾つかの新サービスを開始する。同社は経済不況の中にもかかわらず着々とビジネスを伸ばしてきた。

(2016年10月17日)
3Dプリンタニュース:

アイジェットは、従来のフルカラー石膏(せっこう)素材に比べ、色にじみが少なく、鮮やかな発色と微細な形状を再現できるフルカラー樹脂素材の3Dプリントサービスを開始した。試作品だけでなく、最終製品の小ロット生産手法としての利用も見込まれる。

(2016年8月17日)
3Dプリンタニュース:

ミマキエンジニアリングは、3Dプリンタ事業への参入を発表。事業第1弾として、子会社のグラフィッククリエーションが、ミマキエンジニアリング製のフルカラーUVインクジェットタイプ3Dプリンタを使用した、造形出力サービスを開始する。

(2015年5月21日)
3Dプリンタニュース:

リコーは製造現場向け3Dプリント関連の新サービス「RICOH Advanced Direct Manufacturing Services」を発表した。リコーの工場で培った積層造形のノウハウを生かし、コンサルティングや3Dデータの設計、3D造形までを一貫して提供する。

(2015年4月14日)
3Dプリンタニュース:

3D-GANは「3Dプリンタ用データのチェック・自動修正+暗号化システム」を発表した。データ不具合による手戻りの削減や、機密性が高い設計データを扱う際のセキュリティ確保などを利点として挙げる。

(2015年2月16日)
3Dプリンタニュース:

兼松エレクトロニクスは、DMM.comとの協業により3Dプリンティングサービスを開始。データは24時間受け付ける。樹脂や金属などさまざまな材料で造形可能だ。

(2014年11月14日)
3Dプリンタニュース:

メイカーズファクトリーは、手書きのイラストや図面などを基に、3D CADデータ化や3Dプリンタを利用した試作・量産を支援するサービス「トータル・3Dプロトタイピング」の提供開始を発表した。

(2014年9月12日)
「心臓シミュレーター」の開発秘話も:

Vero Softwareジャパングループは東京都内で「Veroグループフォーラムジャパン2014」を開催。その基調講演で、京都に本拠を置く試作メーカーであるクロスエフェクト社長の竹田正俊氏が登壇した。クロスエフェクトは、同社が開発した「心臓シミュレーター」が「第5回 ものづくり日本大賞」において内閣総理大臣賞を受賞するなど、近年注目を集めている。

(2014年7月29日)
製造ITニュース:

富士通とNECが、それぞれ製造業支援サービスの幅を広げている。ICTだけでなく製造ノウハウ提供まで含めた総合サポートの体系化を進める一方、EMS(電子機器受託製造サービス)や部品提供などにも取り組む。

(2013年11月20日)
製造ITニュース :

NECが開催する「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2013」の記者向け内覧会が開催。同展示会では、「ものづくり共創プログラム」をはじめとする、数々の製造業向けソリューションが披露される。

(2013年11月13日)
製造ITニュース:

富士通は、同社が展開する製造業向けの支援サービス「もノづくりソリューション」を体系化。ビッグデータ分析や製造受託などの新サービスを加え、事業として強化していく方針を示した。

(2013年10月24日)
3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(25):

最近、新たな3Dプリンタの出力サービスが続々と登場している。3Dプリンタブームである今日のユーザーは一体、個人と法人、どちらが多いのか。また、これからはどうなるのか。

(2013年7月31日)
RPサービスのいま:

一般・個人向けの3次元出力サービス「3D print lab」は、金属の造形物も作れる。ほかにも楽しいモノづくり事例が。

(2011年6月10日)

3Dプリンタ/3Dスキャナ

3Dプリンタニュース:

プロトラブズが2017年中の立ち上げをめどとする3Dプリンティングサービスの準備を進めている。「これまで提供してきた射出成型/切削加工の受託製造で約2300社の顧客から支持されてきた品質を、3Dプリンティングサービスでも圧倒的な形で確保する」(プロトラブズ社長のトーマス・パン氏)という。

(2017年3月16日)
3Dプリンタニュース:

ミマキエンジニアリングがUV硬化インクジェット方式3Dプリンタ「3DUJ-P(仮)」を2017年内に発売する。広告や看板などに用いられる2Dの産業用プリンタで培った技術を基に、3Dプリンタでありながら1000万色以上のフルカラー造形を実現した。本体価格は1500万〜2000万円を想定している。

(2017年3月8日)
3Dプリンタニュース:

アルテックは、Massivit 3D Printing Technologiesの3Dプリンタ「Massivit 1800」の国内販売を開始した。専用材料「Massivit Dimengel」を使用すれば、大型の造形物を3Dプリントする際に、サポート構造が不要となる。

(2017年3月7日)
SOLIDWORKS World 2017:

3Dプリンタ大手のストラタシスは、試作開発に特化したFDM方式3Dプリンタ「F123シリーズ」を発表した。「3Dプリンタで28年の歴史を積み重ねてきたストラタシスが、試作開発に再び変革を起こす」(同社)という。

(2017年2月9日)
3Dプリンタニュース:

ストラタシス・ジャパンは、3Dプリント樹脂型「デジタルモールド」を活用したステンレス製の器「MINAMO」を製品化した。金属金型にデジタルモールドを採用し、鏡面仕上げのステンレスに水面の滑らかなゆらめきを表現することに成功した。

(2017年1月18日)
3Dプリンタニュース:

ミリメーターは、3Dプリンタを活用した女性靴(パンプス)のフルオーダーメイドサービスを開始する。足を3D計測して解析し、特徴を3Dプリンタで木型に反映することで、靴に究極のフィット感を持たせることができる。

(2017年1月11日)
SOLIDWORKS World 2017:

3Dプリンタ大手のストラタシスは、試作開発に特化したFDM方式3Dプリンタ「F123シリーズ」を発表した。「3Dプリンタで28年の歴史を積み重ねてきたストラタシスが、試作開発に再び変革を起こす」(同社)という。

(2017年2月9日)
3Dプリンタニュース:

ストラタシス・ジャパンは、3Dプリント樹脂型「デジタルモールド」を活用したステンレス製の器「MINAMO」を製品化した。金属金型にデジタルモールドを採用し、鏡面仕上げのステンレスに水面の滑らかなゆらめきを表現することに成功した。

(2017年1月18日)
3Dプリンタニュース:

ミリメーターは、3Dプリンタを活用した女性靴(パンプス)のフルオーダーメイドサービスを開始する。足を3D計測して解析し、特徴を3Dプリンタで木型に反映することで、靴に究極のフィット感を持たせることができる。

(2017年1月11日)
3次元って、面白っ! 〜操さんの3次元CAD考〜(51):

数年前までは「仕事で使う3Dプリンタ」といえば高価な業務用でした。でも最近、安価なデスクトップ3Dプリンタが業務でも“結構使える”感じなんです。読者の皆さんは業務でデスクトップ3Dプリンタを使っていますか? 私は使っていますよ。

(2016年11月18日)
JIMTOF2016 開催直前情報:

2016年11月17〜22日に東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2016」で注目される技術の1つが、積層と切削の両方の加工が行える複合型の金属加工機である。

(2016年11月14日)
メイドインジャパンの現場力(5):

“夢の製造装置”として期待を集める3Dプリンタ。しかし、描いた夢とは裏腹に、いまだに20年前から定着する試作品用装置の域を抜け出せずにいる。こうした中でいち早く金属3Dプリンタでの最終製品製造に取り組む工場がある。新潟県刈羽郡刈羽村のGEオイル&ガス 刈羽事業所だ。

(2016年3月3日)
アナリストが解説する:

米国の調査会社Gartnerが発表した「3Dプリンティング技術に関するハイプサイクル2015年版」のポイントをガートナー ジャパンの主席アナリストに聞いた。キーワードは「医療分野での利活用」。

(2015年9月10日)
3Dプリンタブームのその先:

作られるモノ(対象)のイメージを変えないまま、従来通り、試作機器や製造設備として使っているだけでは、3Dプリンタの可能性はこれ以上広がらない。特に“カタチ”のプリントだけでなく、ITとも連動する“機能”のプリントへ歩みを進めなければ先はない。3Dプリンタブームが落ち着きを見せ、一般消費者も過度な期待から冷静な目で今後の動向を見守っている。こうした現状の中、慶應義塾大学 環境情報学部 准教授の田中浩也氏は、3Dプリンタ/3Dデータの新たな利活用に向けた、次なる取り組みを着々と始めている。

(2015年9月2日)
デジタルモノづくり基礎解説:

「3Dプリンタ」とは何ですか? と人にたずねられたとき、あなたは正しく説明できますか。本稿では、今話題の3Dプリンタについて、誕生の歴史から、種類や方式、取り巻く環境、将来性などを分かりやすく解説します。

(2014年7月31日)
パーソナル3次元プリンタ入門(8):

作成したiPhoneケースの3次元モデルをパーソナル3Dプリンタの「Replicator」で出力! さてちゃんとiPhone5にはまるかどうか……。今回、最終回! 筆者が作った3次元モデルもゲットできる。

(2013年9月25日)
パーソナル3次元プリンタ入門(7):

iPhoneケースの3次元モデリング編のフィナーレ。カメラやフラッシュの逃げを入れたり、デザインを加えたりしていく。

(2013年8月21日)
パーソナル3次元プリンタ入門(6):

前回、無償3次元CADで作ったiPhoneケースの基本形状から、詳細を作り込んでいこう。スケッチやモデリングのさまざまな機能を使ってみる。

(2013年7月19日)
パーソナル3次元プリンタ入門(5):

iPhoneケースを設計してみよう。まずはアップルのWebサイトから図面をダウンロードして、ポンチ絵を描こう。今回は、無償3次元CADをダウンロードし、外形のモデリングまで進める。

(2013年6月28日)
パーソナル3次元プリンタ入門(4):

今回は、Replicatorの開梱からテスト出力までの過程や注意点を紹介する。材料を出すノズルとステージのすき間設定を誤ると造形に失敗する。

(2013年5月17日)
パーソナル3次元プリンタ入門(3):

今回は、3Dプリンタの個人輸入についての解説。「関税」や「輸入許可通知書」など、なじみのない手続きはどうしたらいいの? 意外と簡単なので、やってみよう。英語での住所入力の仕方から説明。

(2013年4月26日)
パーソナル3次元プリンタ入門(2):

今回は、数あるパーソナル3次元プリンタの中から、どうして「Replicator」を選んだのか説明する。

(2013年4月10日)
パーソナル3次元プリンタ入門(1):

パーソナル3次元プリンタの使い方に入る前に、さまざまな造形方式について説明する。

(2013年4月8日)

小ロット生産

3Dプリンタニュース:

ミリメーターは、3Dプリンタを活用した女性靴(パンプス)のフルオーダーメイドサービスを開始する。足を3D計測して解析し、特徴を3Dプリンタで木型に反映することで、靴に究極のフィット感を持たせることができる。

(2017年1月11日)
DMS2016:

ストラタシス・ジャパンは、「第27回 設計・製造ソリューション展(DMS2016)」において、全日本製造業活性化計画(JMRP)とメカニックデザイナーの大河原邦男氏、タカラトミーなどと連携して開発したトミカ「イグザインBARID」を展示した。

(2016年6月23日)
中小企業のモノづくりイノベーション(1):

大学で教鞭を取る准教授が日本のさまざまなモノづくり中小企業の事例を紹介する本連載。今回は愛知県常滑市のマエダモールドを訪問。同社の人工乳房事業が誕生した経緯を聞いた。

(2016年7月20日)
実践! IE;磐石モノづくりの革新的原価低減手法(5):

革新的な原価低減を推進していくための考え方や手法について解説する「磐石モノづくりの革新的原価低減手法」ですが、前回から3回にわたり「効果的な原価低減推進の考え方」についてお伝えしています。今回は「動作経済の原則」と「小ロット生産」の話を中心に説明します。

(2015年1月28日)
製造マネジメントニュース:

小物家電などを取り扱うツインバード工業は、独自の存在感を確立するためブランド強化の取り組みを推進している。

(2015年1月26日)
zenmono通信:

モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は、ミヨシ 代表取締役社長 杉山耕治さん、機楽 代表取締役 石渡昌太さんにお話を伺った。

(2014年10月27日)
“理想の製品づくり”に挑む:

1人きりのデザイン家電開発秘話の後編。パイプの形状、熱対策や評価、量産、営業……さまざまな過程でのエピソードを紹介する。

(2012年3月16日)
“理想の製品づくり”に挑む:

若手でマルチなエンジニアが、たった1人きりでデザイン家電開発に取り組み、世界的デザイン賞も受賞。今回はその開発の軌跡を紹介する。

(2012年3月14日)

短期開発製品の事例

CAEイベントリポート:

IHIでは多目的トレードオフ設計手法などを活用して、設計工程において後戻りが起きない仕組みを構築している。このベースとなるのは、「設計変更のたびに最適解を求めるのではなく、既に求めた解から最適解を選ぶ」という考え方だ。この手法は後戻りをなくす他にも、さまざまな面でメリットをもたらした。

(2016年4月8日)
メカ設計ニュース:

トヨタ自動車とヤンマーは、「ジャパンインターナショナルボートショー2016」で、2016年3月1日に両社が発表したマリン事業の提携について説明。共同開発した船体(ハル)を用いた小型艇を同年10月に商品化するが、「造船業界にとっては異例の短期開発計画だった」(ヤンマー専務取締役の苅田広氏)という。

(2016年3月4日)
メカ設計イベントリポート:

2015年12月に開催されたMONOistセミナー「大手とベンチャーが語る『開発スピードが生み出すモノづくり力』」で、Cerevoが基調講演に登壇し、同社の開発スピードに対する考えやスピードアップのための手法について語った。

(2016年1月26日)
3Dプリンタニュース:

ストラタシス・ジャパンは、ハイアール・グループの子会社であるQiandao Haier Moldsにおける導入事例を発表。「Fortus 900mc」の活用により、製品開発サイクルを大幅に改善できたという。

(2015年11月13日)
3Dプリンタと玩具開発:

メガハウスのキャラクター「爆獣合神ジグルハゼル」の玩具開発でも3Dプリンタが有効活用された。3Dプリンタを導入したことで、悩みの種だった試作コストが削減できた。

(2013年6月18日)
井上久男の「ある視点」(11):

それは、生き残りをかけた究極のイノベーションであり、産業史にも残るものであろう。マツダが次の飛躍に向けて進める大胆な開発・生産プロセス改革の深層を追った。

(2012年1月25日)
隣のメカ設計事情レポート(3):

デジタルメモツールの「ポメラ」を設計したのは、文房具メーカーのキングジム。機械設計者がいない同社の開発チームの力になったのは、中国・香港のメーカーだった!

(2010年1月7日)

材料/素材技術

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(1):

ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は「試作とは何か」から話を始めつつ、いろいろな機械材料があることを紹介していきます。

(2017年3月29日)
材料技術:

トヨタ自動車は、CFRP(炭素繊維強化プラスチック)をプラグインハイブリッド車「プリウスPHV」の新モデルに採用した。「大量生産でもCFRP部品の品質を確保するノウハウが蓄積できた。他の部位でCFRPを採用しても量産に対応できるだろう」(同社)といえるまでの苦労とは。

(2017年2月17日)
材料技術:

マツダと聞くと「SKYACTIV」の名で知られるディーゼルエンジンやガソリンエンジンの燃焼技術、シャーシ技術や魂動デザインがイメージされる。SKYACTIVテクノロジーを実現する上でも重要な材料の開発技術にも力を入れている。とりわけ樹脂に関しては、軽量化やエコロジーの観点からも重要だ。

(2017年2月10日)
材料技術:

ブリヂストンは、天然ゴムとほぼ同等の分子ミクロ構造を達成したポリイソプレンゴムの合成に成功した。天然ゴムと近い性質を実現したため、合成ゴムに置換することが可能になる。生産コストも「市況によるが、天然ゴムより少し高い程度」(ブリヂストン)に抑えたという。

(2016年12月14日)
材料技術:

クルマの車内に雨風やホコリ、騒音が浸入するのを防ぐウェザーストリップ。ドア枠や窓枠に装着されている。Cooper Standardは、ドアガラスラン向けに劣化や変色に強い新開発の樹脂の量産を開始した。従来の素材と比較して30%の軽量化を図れるとしている。日系自動車メーカーにも積極的に提案していく。

(2016年11月16日)
材料技術:

BASFとHyundai Motor(現代自動車)が連携を強化している。コンセプトモデルを共同開発した他、2017年に市場投入する量販モデルでもBASFが軽量化で協力する。

(2016年11月1日)
3Dプリンタニュース:

太平洋セメントは、3Dプリンタによる積層造形が可能で、高耐熱性を備えた鋳型向け無機材料を開発した。この無機材料と3Dプリンタを組み合わせることで、溶湯温度の高い金属鋳造用の鋳型や複雑な形状の鋳型などへの利用が可能になる。

(2016年8月1日)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(11):

あなたの会社の設計審査で、「安全率」の議論はどんな感じ? その「分母と分子」について、誰も質問しなかったら要注意。

(2012年4月20日)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(10):

自動車も家電化してきたいまの時代に必要なのは、“学校では教わらない”樹脂部品の設計力。今回は、その“習得の近道”について解説する。

(2012年3月7日)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(9):

銅や樹脂の強度は、「0.2%耐力」で示す。「ばね限界値」は、それとよく似ているけれど、何が違うのか。

(2012年2月17日)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(8):

今回は、前回の振り返りを兼ねて集中購買による低コスト化について前半で、“目利き力”ポイントの「材料の強度」について後半で解説する。

(2012年1月16日)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(7):

機械材料にも「定尺」がある。材料の「標準サイズ」を知らなくては、設計・製造はできない。

(2011年12月16日)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(5):

EVの部品点数の割合が家電品とほぼ同じに! EVが盛りあがってくる今後、どの材料から先に極めたらいいのか。

(2011年10月17日)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(4):

「ステンレスはさびない」と勘違いしていないだろうか。ステンレスの腐食が原因の破損や火災などのトラブルは、非常に多い!

(2011年9月7日)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(3):

今回は、線膨張係数とポアソン比について例題を解きながら解説。学問としての知識から実務へ役立てるにはどうしたらいい?

(2011年8月5日)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(2):

縦弾性係数と横弾性係数の使い分けを明確に! キーボードをたたいているだけのCAE技術者「キー坊」ではダメ。

(2011年6月30日)
甚さんの「技術者は材料選択から勝負に出ろ!」(1):

材料選択でいつも頭を悩ましている方へ。甚さんが、設計で使える職人アイテム「材料特性データ」を公開!

(2011年5月26日)

射出成形

金型設計屋2代目が教える「金型設計の基本」(8):

金型設計の基本、いよいよ最終回。これまで学んだ内容をまとめて金型仕様書を作ろう。記事最後では、設計のお題「卵型ケース」の3次元モデルがダウンロードできる。

(2013年11月26日)
金型設計屋2代目が教える「金型設計の基本」(7):

スライドコアでも処理できないアンダーカットを処理する方法にはいろいろある。その代表的処理が「傾斜コア」だ。処理せずに無理に抜いてしまう場合(無理抜き)もある。

(2013年7月5日)
金型設計屋2代目が教える「金型設計の基本」(6):

普通の型構造では抜けないアンダーカットを抜くためにはさまざまな処理がある。今回はそのうちの1つ「スライドコア」について解説する。

(2013年4月17日)
金型設計屋2代目が教える「金型設計の基本」(5):

今回は、入れ子を入れる理由に加えて、入れ子の設定と関連が深い金型冷却の機構について解説する。

(2013年3月6日)
金型設計屋2代目が教える「金型設計の基本」(4):

今回は製品を金型から取り外す「突き出し(エジェクタ)機構」について解説する。金型から良品を取り出すためには、製品仕様に合わせて最適な突き出し方法を選択することが必須だ。

(2012年12月14日)
金型設計屋2代目が教える「金型設計の基本」(3):

ロケートリングやスプルーブッシュの設定方法を確認してから、さまざまなランナーやゲート形状を見ていく。製品形状に合わせて、適切なランナー&ゲートを選定しよう。

(2012年10月24日)
金型設計屋2代目が教える「金型設計の基本」(2):

タイ焼きの型と原理は同じだね! でも機構が全然分からない――そんなあなたのために、金型構造について一からやさしく解説。

(2012年9月5日)
金型設計屋2代目が教える「金型設計の基本」(1):

2代目社長と一緒に樹脂製品を作ろう。今回は樹脂製品を量産するために確認しておきたい5つのポイントについて解説する。

(2012年7月27日)
金型設計屋2代目が教える 「量産設計の基本」(3):

角Rはどうして付けるのか? 公差とは何なのか? ――樹脂部品を設計する上での、製図お作法の「超基本」を解説する。

(2012年6月20日)
金型設計屋2代目が教える 「量産設計の基本」(2):

設計する製品には角度を付けなければ、金型からうまく抜けない。そんな角度の表現にもいろいろあるけれど、その違い、分かっていますか?

(2012年5月11日)
金型設計屋2代目が教える 「量産設計の基本」(1):

設計ビギナー注目! 製品を射出成形で量産するときに何を気を付けるべきか? 2代目社長が“一から”教えます!

(2012年3月30日)
機械設計者のための樹脂流動解析入門(番外編):

脂流動解析を導入したばかりの企業と、導入して20年というベテランユーザー企業の事例を紹介する。

(2010年12月6日)
機械設計者のための樹脂流動解析入門(6):

機械設計者が樹脂流動解析を活用するうえで重要なポイントについて、例を引きながら再確認する。

(2010年9月30日)
機械設計者のための樹脂流動解析入門(5):

樹脂成形品の構造解析では、成形過程の考慮が欠かせない。今回は連成解析について解説!

(2010年8月31日)
機械設計者のための樹脂流動解析入門(4):

特に繊維配向は、設計者にとってもなかなか理解しにくい部分。今回はそれを分かりやすく解説する。

(2010年7月22日)
機械設計者のための樹脂流動解析入門(3):

ソリ変形の発生は不均一な体積収縮が原因。つまり、モデル肉厚の不均一を解消すれば、大丈夫。

(2010年6月18日)
機械設計者のための樹脂流動解析入門(2):

ウェルドラインは、設計の段階から対策ができるってご存じ? 樹脂の流れる角度を制御すればいいのだけど……。

(2010年5月21日)
機械設計者のための樹脂流動解析入門(1):

今回は、金型の中で樹脂がスムーズに流れない理由についての解説。ゲートのそばなら、樹脂が流れやすいと思い込んでいない?

(2010年4月16日)

切削加工

ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(4):

ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は放電加工を得意とする金型製作所のノムラを紹介する。

(2016年8月26日)
ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(3):

ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は、旋盤加工工場の安曇野ヤマダテクニカルを訪問する!

(2016年6月24日)
ママさん設計者の「モノづくり放浪記」(1):

ファブレスメーカーのママさん設計者が、機械系モノづくりの“生”現場を渡り歩き、ありとあらゆる加工の世界を分かりやすく解説していく連載。今回は15年にわたりCAD/CAMを活用し続ける金属加工業の日本インテックを訪れた。

(2016年4月15日)
ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(6):

ファブレスメーカーのママさん設計者がCNCフライスの特長や魅力、使い方を分かりやすく解説する連載。第6回はいよいよ最終回! 必要な物をそろえて、いよいよ切削加工の本番へ。完成品はもちろんネコさまにチェックしていただく。

(2015年9月25日)
ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(5):

ファブレスメーカーのママさん設計者がCNCフライスの特長や魅力、使い方を分かりやすく解説する連載。第5回は前回作ったGコ−ドをCNCソフトに取り込んでみる。切削の「本番」に向けた「リハーサル」も実施!

(2015年8月24日)
ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(4):

ファブレスメーカーのママさん設計者がCNCフライスの特長や魅力、使い方を分かりやすく解説する連載。第4回はCADデータを基にGコードを作成する。

(2015年7月24日)
ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(3):

ファブレスメーカーのママさん設計者がCNCフライスの特長や魅力、使い方を分かりやすく解説する連載。第3回はペットのネームプレートをお題に、エンドミルの基礎知識を押さえつつ、設計の始め方やCADの扱い方について説明する。

(2015年6月24日)
ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(2):

ファブレスメーカーのママさん設計者がCNCフライスの特長や魅力、使い方を分かりやすく解説する連載。第2回はCNCフライスを動かすにために必要な物について説明する。

(2015年5月18日)
ママさん設計者がやさしく教える「CNCフライス超入門」(1):

ファブレスメーカーのママさん設計者がCNCフライスの特長や魅力、使い方を分かりやすく解説する連載。第1回は3DプリンタとCNCフライスの違いについて説明する。

(2015年4月28日)
江戸川発! 知らないと損する切削加工のキホン(3):

カクカクした形状しか作れないと思われがちな切削加工。でも実は、複雑な曲面の形状も製作可能だ。でも高くないの?

(2012年4月4日)
江戸川発! 知らないと損する切削加工のキホン(2):

そのアンダーカットの形状、どうしても切削加工ではないとダメ? 5軸加工すればいいかもしれないけど……。

(2012年2月1日)
江戸川発! 知らないと損する切削加工のキホン(1):

「ピンカド」「薄過ぎる」「硬過ぎる」――そんな形状を設計して、加工屋さんを泣かせると……、コストで泣く羽目になる。

(2012年1月10日)
微細加工の現場(3):

設計者が通常、直接見る機会を得づらいだろう加工の現場を取材していく。自分の設計した部品が、いったいどのような方法で具現化されているのか、実感するためのヒント提供はもちろん、モノづくりの純粋な楽しさも伝えられれば幸いだ。(編集部)

(2010年5月28日)