IoT/ビッグデータ活用がもたらす製造業の未来とは?

IoT/ビッグデータ活用がもたらす製造業の未来とは? ――。IoT/ビッグデータ活用による新たなビジネスチャンスの創出に大きな注目が集まっている。設計・開発、品質管理、生産管理、需要予測など多くの場面で活躍が見込まれているが、その新たな価値は製造現場でどう生きるのだろうか? 最新の話題をお伝えする。

TopStory

IPA/SEC所長対談:

情報処理推進機構 ソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)所長の松本隆明氏が、ソフトウェア分野のキーパーソンと対談する「所長対談」。前編に続き、30年以上前からIoT時代の到来を予見してユビキタス・コンピューティングを提唱してきた東京大学の坂村健氏に、IoTの今後の方向性や可能性について聞いた。

(2017年2月2日)

総力特集「IoTがもたらす製造業の革新」

IoT観測所

IoT観測所(29):

今回は、前回取り上げたNB-IoTこと「LTE Cat.NB1」と同じタイミングで制定された「LTE Cat.M1」を紹介する。NB-IoTとの組み合わせにより、全てのM2Mのニーズを満たすことができる。有力な用途とみられるのはレンタカーやカーシェアの運行管理だ。

(2017年1月30日)
IoT観測所(28):

今回は、NB-IoT(Narrow Band-IoT)として仕様策定が進められた「LTE Cat.NB1」を紹介する。LTE Cat.NB1よりも先に、MTC/M2M向けとして規格化された「Cat.0」にも触れたい。

(2016年12月22日)
IoT観測所(27):

既に27カ国、150の地域でサービスが始まっている「LoRa」について紹介する。「SIGFOX」など他のLPWAN(Low-Power Wide Area Network)との違いはどこにあるのか。LoRaの普及状況や課題などとともに見ていく。

(2016年11月22日)
IoT観測所(26):

今回は、IoTに向かう団体の1つである「PlatformIO」を紹介する。「IoT開発のためのオープンソースのエコシステム」を掲げ、さまざまなベンダーのMCUやボードに対し、共通の開発環境やライブラリの提供を行っている。

(2016年10月31日)
IoT観測所(25):

IoTエンドデバイスの普及を考える際、問題となるのが通信手段の確保。携帯電話網やWi-Fi、ZigBeeなどには消費電力や通信費、到達距離などでどこかに課題があり一長一短である。SIGFOXはデータ収集に特化することで、それらの問題をクリアしている。

(2016年9月21日)
IoT観測所(24):

OICを前身とするOCF(Open Connectivity Foundation)とThread Groupの提携が発表された。OCFとっては大きな追い風だが、各団体の顔ぶれをよく見ると各社の思惑に変化が起きていることも伺える。

(2016年8月15日)
IoT観測所(23):

2016年5月に発表された、Googleのホームアシスタントデバイス「Google Home」。Amazon Echo対抗と目されるが、同じくGoogleの「Project Brillo」とも関連づけて考えるべきだろう。

(2016年7月15日)
IoT観測所(22):

IoTサービスの開発速度を妨げる要因の1つに、センサーやセンサーノードモジュールの規格不在、クラウド接続への包括的なサポート不足が挙げられる。この解消を狙うのが、Advantechらが中心となる「M2.COM」だ。その概要と現在の懸念点を確認する。

(2016年6月16日)
IoT観測所(21):

第4次産業革命として注目される「インダストリー4.0」は、既に実践段階に入っている。技術的にはOPC UAベースでの実装が推奨されているが、意図する“しなやかさ”を実現するための技術的な困難は残されている。

(2016年5月25日)
IoT観測所(20):

Windows OSで使われていたOLEを発端とする産業オートメーション標準規格が「OPC UA」だ。トランスポート〜プレゼンテーション層に相当する機能を提供しながら上下層の規定がないという柔軟性を持ち、インダストリー4.0においても重要な役割を担う。

(2016年4月19日)
IoT観測所(19):

今回はFAとPAの双方をカバーするフィールドバスとして重用されている、イーサネットベースの産業用ネットワーク「PROFINET」を取り上げる。オープン規格であるため、IIoT(Industrial IoT)を実現する規格であるともいえるが、そう単純なものではない。

(2016年3月17日)
IoT観測所(18):

国内HEMSの標準プロトコルとなり電力自由化の後押しもあって、普及の兆しが見える「ECHONET Lite」だが、前身のECHONETを含めると苦難の連続といえる。その歴史を振り返り、現状の課題を確認する。

(2016年2月18日)
IoT観測所(17):

IoTにまつわる標準化規格で数少ない日本発の規格が「Wi-SUN」だ。家庭向けに低消費電力でメッシュネットワークを構築できるWi-SUNの特徴と、国際的なデファクトスタンダード化を阻む問題について解説する。

(2016年1月15日)
IoT観測所(16):

インテルやサムスンらが主導するIoT標準化団体「OIC」が、UPnP(Universal Plug and Play)Forumを吸収した。UPnPの推進する“挿すだけで使える”をIoTに持ち込むことは理にかなっているように思えるが、AppleのHomeKitや、GoogleのProject Brilloに対する競争力はあるだろうか。

(2015年12月16日)
IoT観測所(15):

通信関係の標準化団体が組織した「oneM2M」は、M2Mプラットフォームの水平化を狙うが、IoTを取り巻くスピードは速く、実装までを考えると遅きに失する感が否めない。Alljoynとの連携での巻き返しを狙う。

(2015年11月19日)
IoT観測所(14):

米Amazonが発表したIoTサービス「AWS IoT」は業界に大きなインパクトを与えた。一企業の発表した取り組みがなぜ、IoTを取り巻く各社に大きな影響を及ぼすのかを考察する。

(2015年10月21日)
IoT観測所(13):

ARMが発表したIoT向けOS「mbed OS」は2015年10月のリリースを目指して作業が進められており、その意図するものもある程度は見えてきた。Bluemix連携やMUCの55mmシフトなどトピックの多いmbed OSの「いま」を解説する。

(2015年9月17日)
IoT観測所(12):

Google「Project Brillo」はApple「HomeKit」の対抗馬と目される、家庭向けIoTプラットフォームであり、まだ不明点が多いものの対象の重複はほぼ間違いない。先行するHomeKitに対しどれだけ派手に戦う気か、考察する。

(2015年8月11日)
IoT観測所(11):

Appleの「Homekit」は家庭内の対応デバイスをiOS端末から操作可能にするホームオートメーションシステムであり、「家庭内IoT」を実現する手法といえる。Appleならではの「網」があり、便利だが汎用性に乏しい一面もある。

(2015年7月24日)
IoT観測所(10):

2014年5月に設立されたオープンソースベースのIoT団体「prpl Foundation」。Imagination Technologiesを中心とし、MIPSアーキテクチャをIoTへ導入しようと活動する団体だが、その内実はなかなか窺えない。

(2015年6月17日)
IoT観測所(9):

インテルやサムスンらが主導するIoT標準化団体「OIC」はその仕様詳細を明らかにしていない一方で、オープンソースプロジェクト「IoTivity」を立ち上げた。IoTivityを調べることで、OICの意図も垣間見える。

(2015年5月25日)
IoT観測所(8):

まだIoTという言葉がないころから活動している「IPSO Alliance」もIoT団体と言っていい。ただ、規格を作り普及させるというより、“手助け”に軸足を置くのがこの団体の特徴と言っていい。

(2015年4月16日)
IoT観測所(7):

IoT団体の多くが標準を作り、そこからソリューションにつなげる手法を採るのに対し、ヨーロッパ発の「IP500 Alliance」はハードウェアありきというユニークなアプローチでエコシステムを形成しようとしている。

(2015年3月23日)
IoT観測所(6):

Linux Foundationが設立した非営利団体「Allseen Alliance」のキモとなるのが「Alljoyn」だ。IoTについて“現状の使いにくさ”の打破を目指す、この団体の中核技術を解説する。

(2015年2月25日)
IoT観測所(5):

IoTに力を入れるIntelだが、IoT団体としてしては「Open Interconnect Consortium」(OIC)と並行して「Industrial Internet Consortium」(IIC)も設立、積極的に関わっている。そのIICの狙いを説明する。キーワードは「Industrial Internet」だ。

(2015年1月22日)
IoT観測所(4):

IoTは単一企業だけでは完結しないため、各社は業界団体に加入、あるいは組織して対応しようとしている。インテルなどが主導する「Open Interconnect Consortium」はIoTの範囲を非常に広大なものとしており、2015年1月のCESで何らかの発表を行う可能性がある。

(2014年12月19日)
IoT観測所(3):

いわゆる「IoT」は1社だけで完結しないため、各社は業界団体に加入、あるいは組織して対応しようとしている。今回はメッシュネットワークをキーに、白物家電や産業界からの加入者も集まる「Thread Group」を取り上げる。

(2014年11月19日)
IoT観測所(2):

「IoT(Internet of Things)」をうたう業界団体がここ数年で複数現れて、さまざまなプロモーションや標準化を始めているがそれはなぜか。Freescale Semiconductorの製品ラインアップと「Open Interconnect Consortium(OIC)」参加企業の顔ぶれから考察する。

(2014年10月20日)
IoT観測所(1):

IoT(Internet of Things)という言葉は既に広く使われているが、概念自体は目新しいものではない。IoTで何かが変わった訳ではなく、“IoT”という言葉が一般化した今、それを活用するための環境が整ったというべきだ。IoTのそもそもと、その現状について、解説する。

(2014年9月22日)

いまさら聞けない第4次産業革命

いまさら聞けない第4次産業革命(10):

製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについてお伝えしています。第10回となる今回は、2016年から雨後のタケノコのように乱立する「IoTプラットフォーム」について説明したいと思います。

(2017年2月10日)
いまさら聞けない第4次産業革命(9):

製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。本連載では、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて分かりやすくお伝えしていきます。第9回はここのところまた激しくなってきた「第4次産業革命による国家間連携」についてあらためてまとめたいと思います。

(2016年12月12日)
いまさら聞けない第4次産業革命(8):

製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第8回は「製造業のサービス化」で考えるべきリスクについて紹介します。

(2016年10月28日)
いまさら聞けない第4次産業革命(7):

製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第7回は、前回に引き続き「製造業のサービス化」についてご紹介します。

(2016年9月26日)
いまさら聞けない第4次産業革命(6):

製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起きていることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第6回では、第4次産業革命で進むとみられる「製造業のサービス化」についてご紹介します。

(2016年8月19日)
いまさら聞けない第4次産業革命(5):

製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起こることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第5回では、第4次産業革命で“置いてきぼり”になるのではないかと懸念されている中小企業の取り組みについて紹介したいと思います。

(2016年6月24日)
いまさら聞けない第4次産業革命(4):

製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起こることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第4回では、各地で増える第4次産業革命推進団体について紹介したいと思います。

(2016年5月27日)
いまさら聞けない第4次産業革命(3):

製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起こることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第3回ではなぜドイツがインダストリー4.0を生み出す必要があったのかということを紹介します。

(2016年4月22日)
いまさら聞けない第4次産業革命(2):

製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起こることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第2回と第3回ではきっかけを生んだドイツの「インダストリー4.0の意義」を2つの切り口から紹介します。

(2016年4月1日)
いまさら聞けない第4次産業革命(1):

製造業の産業構造を大きく変えるといわれている「第4次産業革命」。しかし、そこで語られることは抽象的で、いまいちピンと来ません。本連載では、そうした疑問を解消するため、第4次産業革命で起こることや、必要となることについて分かりやすくお伝えするつもりです。第1回目はそもそもの「第4次産業革命とは何か」を紹介します。

(2016年3月11日)

IoT活用による製造業革新動向

スマートファクトリー:

タイヤ大手のブリヂストンは、人工知能(AI)関連機能を搭載した生産設備を主力工場である滋賀県の彦根工場に導入。既に3台を稼働し、2020年までに彦根工場で生産するタイヤの3〜4割を同設備によって生産するとしている。

(2017年1月10日)
MONOist 2017年展望:

2016年は製造業におけるIoT活用が具体的なものとして進展した1年となったが、2017年もその流れはとどまることはない。実導入や実活用に向けた本格的な動きが広がる中で2016年に注目を集めたのが、IoTを活用する基盤「IoTプラットフォーム」である。さまざまな解釈、さまざまなレイヤーのIoTプラットフォームが乱立する中、2017年はIoT基盤の整理が進む1年となる。

(2017年1月5日)
スマートファクトリー:

「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加するIndustrial Value Chain Initiative(IVI)は、日本のモノづくりの良さを織り込んだスマート工場の基本モデル「Industrial Value Chain Reference Architecture (IVRA)」を公開した。

(2016年12月14日)
製造業IoT:

PTCジャパンのユーザーイベント「PTC Forum Japan 2016」の特別講演に米国の著名経済学者であるマイケル・ポーター氏が登壇。米国PTCのCEOであるジェームズ・ヘプルマン氏とともに「『接続機能を持つスマート製品や拡張現実(AR)』が変えるIoT時代の競争戦略」をテーマにIoT時代を勝ち抜くために必要な要件などについて紹介した。

(2016年12月6日)
インダストリー4.0/IoT協力(3):

CPS/IoT展「CEATEC JAPAN 2016」で開催された「日独シンポジウム―インダストリー4.0/IoT協力」。同セミナーの様子を紹介する本連載だが、3回目は日独それぞれで大きな課題だとしている「国際標準化」の動向について紹介する。

(2016年10月21日)
トヨタ生産方式で考えるIoT活用(4):

日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第4回となる今回は、原価管理におけるIoTの活用ポイントについて紹介します。

(2016年3月3日)
製造業IoT:

第4次産業革命とした大きな変革の波が訪れる中、日本企業にはどういう取り組みが求められるだろうか。ロボット革命イニシアティブ協議会では国際シンポジウムを開催。その中で「第4次産業革命」をテーマとした、日本の経済産業省 製造産業局長の糟谷敏秀氏と、ドイツの経済エネルギー省の総合産業政策部門のディレクターであるヴォルフガング・シェレメ氏の講演の内容をお伝えする。

(2016年2月17日)
製造業IoT:

第4次産業革命にどう立ち向かうべきか。安倍政権における「ロボット新戦略」の核として取り組みを進める「ロボット革命イニシアティブ協議会」で、製造業のビジネス革新をテーマに取り組む「IoTによる製造ビジネス変革WG」が中間とりまとめを公表。日本の製造業の強みである「人」や「現場力」を生かしつつIoTなどを取り込む上での論点をまとめた。

(2016年2月3日)
トヨタ生産方式で考えるIoT活用(3):

日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第3回となる今回は、品質保証体制へのIoT活用のポイントについて紹介します。

(2016年1月28日)
MONOist インダストリー4.0セミナー レポート:

MONOist主催のセミナー「インダストリー4.0の到来は日本をどう変革するか」の基調講演に、経済産業省 の正田聡氏が登壇。日本政府としてIoTによる製造業革新を支援する取り組みをどう進めているかということを紹介した。インダストリアルインターネットコンソーシアムの日本の窓口として活躍する吉野晃生氏の講演なども含め、同セミナーのレポートをお送りする。

(2016年1月18日)
もうけを生む製造業IoTの活用手順(3):

製造業で活用への注目が集まるIoT。しかし具体的な成果を生み出すために、どういった取り組みを計画すべきなのか戸惑う企業が多いはずだ。こうした製造業のIoT活用のポイントを解説していく本連載の第3回では、生産革新領域へのIoT活用のポイントについて解説する。

(2016年1月7日)
SCF2015 基調講演:

製造現場にITの波が押し寄せる中、総合電機としてさまざまな事業領域で製造現場と関わる他、自らも製造業としての製造現場を抱える日立製作所はどのように捉えているのだろうか。

(2015年12月24日)
製造業IoT:

JEITAは2015年の電子情報技術産業の世界生産見通しを発表。電子情報産業の日系企業の世界生産見込みは2014年比7%増の42.8兆円の見通しとなり、国内生産額も増加した見込みだ。ただ一方で10年間の統計を見ると1.5倍に成長した世界生産額に対し、日系製造業の生産額はほとんど伸びていない事実が浮かび上がる。

(2015年12月17日)
もうけを生む製造業IoTの活用手順(2):

製造業で活用への注目が集まるIoT。しかし具体的な成果を生み出すために、どういった取り組みを計画すべきなのか戸惑う企業が多いはずだ。こうした製造業のIoT活用のポイントを解説していく本連載の第2回目では、サービス領域へのIoT活用についての具体的なアプローチ方法について解説していく。

(2015年12月4日)
スマートファクトリー:

日本版インダストリー4.0の実現に向けた推進組織「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は東京都内でシンポジウムを開催。「つながる工場(スマートファクトリー)」を実現する上で重要になる“緩やかな標準”の策定に向け活動を進める、19のWGの取り組みについて発表した。

(2015年11月25日)
製造業IoT:

米国のIoT推進団体として注目を集めるインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)だが、実際にどういう方針で取り組みを進めているのだろうか。日本ナショナルインスツルメンツが開催したユーザーイベント「NIDays 2015」では、クロージングキーノートとして、IoTの産業実装を推進するインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)の日本代表を務める吉野晃生氏が登壇。IICの取り組みと日本の動きについて紹介した。本稿では、この講演の内容と吉野氏へのインタビューをお送りする。

(2015年11月24日)
インダストリー4.0:

日本能率協会コンサルティングは、インダストリー4.0およびIoTによる技術革新に対する製造業の関心についてアンケート調査を実施。その調査結果を発表した。

(2015年11月19日)
スマートファクトリー:

シーメンスPLMソフトウェアはドイツの国家政策として進められているモノづくり革新「インダストリー4.0」に対する同社の取り組みについて説明。さらに「2015国際ロボット展(2015年12月2〜5日、東京ビッグサイト)」で展示するデモンストレーションの概要について明らかにした。

(2015年11月17日)
スマートファクトリー:

NECのユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2015」では、同社の福島工場で実証実験を進めている、物体指紋認証技術によるプリント基板の個体管理やIoTを活用した品質管理の参考デモを披露した。

(2015年11月13日)
製造IT導入事例:

NECは、生産ラインの効率改善のため、IoTを活用した実証実験を開始した。2015年10月には、福島県福島市のNECネットワークプロダクツの本社工場で開始。2015年度中には静岡県掛川市のNECプラットフォームズ掛川事業所でも開始する。

(2015年11月5日)
もうけを生む製造業IoTの活用手順(1):

製造業で活用への注目が集まるIoT。しかし、具体的にどういう取り組みを計画すべきなのか戸惑う企業が多いのではないだろうか。また、IoT活用を企業としての利益に結び付けるにはどうしたらよいかという点も悩ましい。本連載「もうけを生む製造業IoTの活用手順」ではこうした製造業のIoT活用のポイントを解説していく。

(2015年10月30日)
スマートファクトリー:

オムロンの製造現場でのIoTへの取り組みを紹介する本稿。前編ではオムロンが考えるIoT戦略について説明した。後編では、自社の製造現場におけるIoT活用の実践とその効果などを紹介する。

(2015年10月13日)
スマートファクトリー:

オムロンは「IoT時代のFA」をテーマに記者会見を開催した。インダストリー4.0などIoTの製造現場での活用が進む中、同社の考えるFAの将来像と戦略、またそれを実践する製造現場などを紹介した。前編では同社の考えるIoT戦略について、後編では製造現場におけるIoTの自社実践の様子についてお伝えする。

(2015年10月1日)
トヨタ生産方式で考えるIoT活用(1):

日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。日本的な“人の力”に頼った手法に見られがちですが、実はトヨタ生産方式にもIoT(Internet of Things、モノのインターネット)は適用可能です。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説します。

(2015年9月7日)
インダストリー4.0:

IoT時代に突入し、ドイツからはインダストリー4.0、GEからはインダストリアル・インターネットといった、製造業の新たなビジョンが提示された。それら、次世代モノづくりに関わる有力ITベンダーの戦略分析から、矢野経済研究所では、IoT時代の企業情報システム像をまとめた。

(2015年9月4日)
製造マネジメント インタビュー:

ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など、製造業のデジタル化が加速している。製造業の新たな取り組みに対し、政府が積極的に関与する動きが広がる中、日本政府はこれらの動きをどのように考えているのだろうか。経済産業省 ものづくり政策審議室長の西垣淳子氏に聞いた。

(2015年7月29日)
スマートファクトリー:

政府主導で2015年5月に始動した「ロボット革命イニシアティブ協議会」において、IoTによる製造業革新の動きについて、企業間連携や国家間連携の基盤となる「IoTによる製造ビジネス変革WG」が始動した。事実上、ドイツ政府が進める「インダストリー4.0」などに対する日本側の受け皿となる。

(2015年7月16日)
DMG森精機 社長が語る:

ドイツの国家プロジェクトである「インダストリー4.0」を筆頭に、世界で生産革新への取り組みが進んでいる。こうした動きを、工作機械の世界シェアトップで、“日独連合”企業であるDMG森精機はどう捉えているのか。DMG森精機 代表取締役社長の森雅彦氏が同社の経営戦略について語った。

(2015年7月15日)
DMS2015:

PTCジャパンは「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」(会期:2015年6月24〜26日)に出展し、同社が展開するIoTソリューションによる“デジタルの双子”の価値について訴えた。

(2015年6月25日)
スマートファクトリー:

「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative」が設立された。ドイツのインダストリー4.0など、IoTを基盤にモノづくりを革新しようとする動きが高まっているが、日本においてこれらを実現する土台にしていく方針だ。

(2015年6月19日)
FAインタビュー:

ドイツのインダストリー4.0や米国のインダストリアルインターネットなど、世界的にモノづくり革新の動きが加速し“仲間作り”が進む中、日本は各企業がバラバラでまとまる動きがなかった。こうした状況に危機意識を持ち“緩やかにつながる”ことを目指して2015年6月18日に発足するのが「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」だ。同団体の発起人である法政大学デザイン工学部 教授 西岡靖之氏に狙いと取り組みについて話を聞いた。

(2015年6月17日)
スマートファクトリー:

NECは、IoTを活用した製造業支援ソリューションとして「NEC Industrial IoT」を発表。NECでは2012年から、自社の製造業としてのノウハウと最先端のICTを組み合わせた「ものづくり共創プログラム」に取り組んできたが、今回はIoTに関連するソリューションとして体系化し、ドイツのインダストリー4.0などの動きと対抗できるようにする。

(2015年6月17日)
インダストリー4.0:

注目を集めるドイツのモノづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」。この取り組みを具体化する「実践戦略」が2015年4月に示された。同プロジェクトに参画するドイツBeckhoff Automationグループに所属する筆者が解説する。

(2015年6月3日)
産業用ロボット:

日本再興戦略の一環として策定された「ロボット新戦略」は、2015年5月15日に新設される「ロボット革命イニシアティブ協議会」により、実現に向けた活動に入ることになる。本稿ではロボット新戦略が生産現場に何をもたらし、どういう方向性になるのかを解説する。

(2015年5月14日)
LiveWorx 2015:

米国PTCおよび同社傘下のThingWorxは2015年5月4〜7日(現地時間)、米国マサチューセッツ州ボストンにおいてユーザーカンファレンス「LiveWorx 2015」を開催。IoTに関する新たな論文を公開した経済学者マイケル・ポーター氏が、IoTのもたらす変化について講演を行った。

(2015年5月7日)
マイケル・ポーターの「IoT時代の競争戦略」(後編):

経済学者マイケル・ポーター氏と米国PTCの社長兼CEOであるジェームズ・ヘプルマン氏の共著であるIoTに関する論文「IoT時代の競争戦略」が公開。その内容を解説する本稿だが後編では、製造業が勝ち残るのに必要な“考えるべき10のポイント”について解説する。

(2015年4月24日)
マイケル・ポーターの「IoT時代の競争戦略」(中編):

経済学者マイケル・ポーター氏と米国PTCの社長兼CEOであるジェームズ・ヘプルマン氏の共著であるIoTに関する論文「IoT時代の競争戦略」が公開。その内容を解説する本稿だが中編では、IoTとスマートコネクテッドプロダクトにより業界構造がどう変わるかを紹介する。

(2015年4月16日)
マイケル・ポーターの「IoT時代の競争戦略」(前編):

経済学者マイケル・ポーター氏と米国PTCの社長兼CEOであるジェームズ・ヘプルマン氏の共著でるIoTに関する論文「IoT時代の競争戦略」が公開された。PTCジャパンでは、同論文の内容を解説する説明会を開催した。

(2015年4月9日)
スマートファクトリー:

ドイツのインダストリー4.0や米国のインダストリアルインターネットコンソーシアムなど、ICTを活用した新たなモノづくりが全世界で大きな動きを見せる中、国内でも企業間の垣根を越えて、標準化を進めようという動きが生まれる。「つながる工場」の実現を目指すコンソーシアム「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」の設立だ。

(2015年3月17日)
スマートファクトリー:

富士通は「次世代モノづくり」実現に向けた新たなビジョンと、それに対する新サービスの提供を発表した。富士通では2012年から「ものづくり革新隊」として、製造業として自社のノウハウと、提供するICTを組み合わせた製造業支援サービスを展開しており、今回はその流れをさらに拡大するものとなる。

(2015年3月6日)
製造マネジメント インタビュー:

ドイツが国家プロジェクトとして取り組むモノづくり革新「インダストリー4.0」。そのバックボーンとなるITシステムで研究の中心的な役割を担っているのがドイツのSAPだ。同社でインダストリー4.0および、IoT(モノのインターネット)への取り組みを統括するIoT市場戦略共同責任者であるニルス・ハーツバーグ氏に話を聞いた。

(2015年3月4日)
IoT観測所(5):

IoTに力を入れるIntelだが、IoT団体としてしては「Open Interconnect Consortium」(OIC)と並行して「Industrial Internet Consortium」(IIC)も設立、積極的に関わっている。そのIICの狙いを説明する。キーワードは「Industrial Internet」だ。

(2015年1月22日)
現場革新 次の一手:

製造現場や保守現場、建築現場など、多くの「現場」の救世主として注目を集めるウェアラブル端末とIoT(モノのインターネット)。前編では、ウェアラブル端末とIoTの現場活用における期待と、それを集めるようになった背景を解説した。今回の後編はこれらを活用した現場における先進事例と将来像について紹介する。

(2014年9月1日)
現場革新 次の一手:

製造現場や保守現場、建築現場など、多くの業種においてさまざまな「現場」が存在しているが、その現場が今“悲鳴”を上げていることをご存じだろうか。その救世主として今急速に注目を浴び始めたのが、ウェアラブル端末とIoT(モノのインターネット)だ。本稿では、前編で「現場」の現状となぜウェアラブル端末に注目が集まるのかについて、後編でICTを活用した「現場」の将来像について解説する。

(2014年8月11日)
インダストリー4.0:

ドイツ政府が主導するモノづくりの戦略的プロジェクト「インダストリー4.0」について解説する本連載。今回は「インダストリー4.0」の課題やドイツ政府が狙う核心に迫るとともに、日本のモノづくりがどの方向に進むべきかという提言を行う。

(2014年7月30日)
PTC Live Global 2014:

米PTCはユーザーカンファレンス「PTC Live Global 2014」を開催。基調講演に立ったPTC社長兼CEOのヘプルマン氏は、製品の形が“スマートコネクテッドプロダクト”となることにより、IoT(Internet of Things)やサービス化が進み、製造業の形が大きく変わることを訴えた。

(2014年6月17日)
インダストリー4.0:

ドイツ政府が主導するモノづくりの戦略的プロジェクト「インダストリー4.0」について解説する本連載。今回はメインテーマに「インダストリー4.0」を据え、盛り上がりを見せたドイツの産業見本市「ハノーバー・メッセ」の出展の様子について、現地を訪問した筆者が紹介する。

(2014年5月26日)
モノづくり最前線レポート:

IoT(モノのインターネット)やビッグデータ解析の活用先としてにわかに「製造現場」への注目度が高まっている。製造業において、ICTの活用により生産性や柔軟性をもう一段高めようとするモノづくり革新の動きが活発化する一方で、これらの技術のビジネス活用を推進したいIT系企業が提案が加速。製造現場への熱気が高まっている。

(2014年5月22日)
インダストリー4.0:

「インダストリー4.0(Industrie 4.0)」という言葉をご存じだろうか? 「インダストリー4.0」は、ドイツ政府が産官学の総力を結集しモノづくりの高度化を目指す戦略的プロジェクトだ。インダストリー4.0とは何なのか。同プロジェクトに参画するドイツBeckhoff Automationグループに所属する筆者が解説する。

(2014年4月4日)
ビジネスニュース 業界動向:

インテルやIBM、シスコシステムズらが、モノのインターネット(IoT)向けの標準化団体「Industrial Internet Consortium(IIC)」を設立した。今後、IoT対応機器が急速に増加することを踏まえ、規格の乱立を防ぐことが重要だとしている。

(2014年4月3日)
PLMニュース:

モノ(デバイス)に限らず、さまざまなシステムとインターネットでつながれるIoTプラットフォーム「ThingWorx」は、これまでのPTC製品とは大きく異なった分野を非常に広くカバーする。広大なプラットフォームから、果たしてどのようなシステムが生まれるのか。

(2014年2月17日)
2014年の注目技術10:

2014年は、どんな技術革新が世界を驚かせるのだろうか? ウェアラブル機器、IoT、5Gなど「2014年に注目すべき10の技術」を紹介する。

(2014年1月8日)
製造ITニュース:

米国調査会社のガートナーは、2020年のデジタル技術の展望について示した。2020年にはパーソナルデバイスが73億個の普及となる他、「モノのインターネット」による300億個の端末となり、それに関連する経済効果は1兆9000億ドルに及ぶと予測している。

(2013年10月15日)
ビジネスニュース 市場予測:

モノのインターネット(IoT)の市場規模は、計り知れない。インターネットに接続できる機器なら、あらゆるモノが対象になるからだ。Semico Researchは、今後はIoT市場が半導体業界のけん引役になるとみている。

(2013年5月22日)

予防保全・設備保全ソリューション

製造ITニュース:

TISは、産業機械の稼働データを分析し、故障要因の特定や歩留率の改善を可能にするIoTソリューション「メンテりてぃくす」の提供を開始した。低コストで短期間に生産性を向上できるという。

(2016年2月8日)
SCF2015:

富士電機は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において「現場とつながる、ものづくりイノベーション」をテーマに、設備稼働率の最大化やエネルギーの最適化、生産性の向上に貢献する製品を展示した。

(2015年12月8日)
トヨタ生産方式で考えるIoT活用(2):

日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。第2回となる今回は、設備保全へのIoT活用のポイントについて紹介します。

(2015年11月5日)
FAニュース:

アズビルは、プラントや工場全域で稼働する計装機器の異常予兆を、長期プロセスデータ(ビッグデータ)から網羅的に24時間監視するシステム「BiG EYES」を開発した。

(2015年8月5日)
FAニュース:

Predixプラットフォームで動作するパイプラインマネジメントに、アクセンチュアのデジタルテクノロジーとシステムインテグレーション機能を採用。オイル・ガスパイプライン業界で重要な機器類に関するスムーズな判断をサポートする。

(2014年10月7日)
FAニュース:

設備の操作履歴や稼働ログ、モーターの回転数、水圧などの情報を基に、機器故障の予兆検知がビッグデータ分析によって可能かどうかを調査する。

(2014年5月15日)
製造ITニュース:

バズワードとしてもてはやされてきた「ビッグデータ」だが、いよいよ製造業での利用が本格化してきそうだ。富士通 執行役員常務 CTO&CIOの川妻庸男氏は「今年(2014年)はモノづくり(でデータ活用)が動く」と強調し、製造ラインのデータなどを活用するソリューションを積極的に提案していく方針を示した。

(2014年5月14日)
製造ITニュース:

ソフトバンクテレコムとGEソフトウェアは、企業向けIoT/M2Mソリューション分野での戦略的提携契約を締結した。予測分析ソフトウェアと通信機器をベースにM2M技術を組み合わせたプラットフォームの設計・開発・構築で協業し、日本およびアジア太平洋地域において展開を進める計画だという。

(2014年4月23日)
付加価値を高める保守サービス提供へ:

栗本鐵工所が自社製品の遠隔保守サービスの提供を開始。富士通が提供するM2Mサービスインフラを活用している。

(2011年8月3日)

ビッグデータ分析・解析・人工知能技術

MONOist 2017年展望:

第3次ブームを迎えたAI(人工知能)。製造業にとっても重要な要素技術になっていくことは確実だ。2017年からは、このAIを製品にいかにして組み込むかが大きな課題になりそうだ。

(2017年1月10日)
MONOist IoT Forum 東京(後編):

MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。

(2016年12月13日)
相棒は「ワトソン」:

日本IBMとソフトバンクは、自然対話型人工知能「ワトソン(Watson)」の日本語版の提供を開始する。自然言語分類や対話、検索およびランク付け、文書変換など6つのアプリケーションをサービスとして展開する。

(2016年2月22日)
製造ITニュース:

情報・システム研究機構 国立情報学研究所は、新たな研究部門「コグニティブ・イノベーションセンター」を設立した。人工知能にとどまらない幅広い要素技術を融合した知的情報処理によって技術革新を起こすことを目指す。日本IBMが研究を支援する他、一般企業も参画して2019年度までに何らかの成果を上げる。

(2016年2月16日)
製造ITニュース:

富士通は、ビッグデータ分析サービス「データキュレーションサービス」に、新たな分析手法としてDeep Learningを適用すると発表した。

(2016年2月16日)
産業用ロボット:

ファナックは「2015 国際ロボット展」で、Preferred Networks(PFN)と提携して開発している産業用ロボットへの機械学習の適用事例を披露した。機械学習により熟練技術者が数日間かかるティーチングの精度を、8時間で実現したという。

(2015年12月7日)
製造ITニュース:

シーイーシーはPFIと、機械学習を利用したビッグデータの活用分野で協業すると発表。第1弾として、トヨタの「機械学習を利用したデータ分析システム」試行導入を支援し、稼働を開始した。

(2015年11月30日)
製造ITニュース:

日本システムウエアは、IoT向けビッグデータ分析・予測サービスの提供を開始した。多角的な分析や高精度な予測など、ビッグデータのビジネス活用を推進していく。

(2015年11月20日)
製造ITニュース:

日立製作所は、同社の人工知能技術の1つである「Hitachi AI Technology/H」を活用し、企業の経営課題の解決を支援する「Hitachi AI Technology/業務改革サービス」を発売した。

(2015年11月13日)
IoT観測所(14):

米Amazonが発表したIoTサービス「AWS IoT」は業界に大きなインパクトを与えた。一企業の発表した取り組みがなぜ、IoTを取り巻く各社に大きな影響を及ぼすのかを考察する。

(2015年10月21日)
製造ITニュース:

日立製作所は、業務システムに蓄積したビッグデータから、業務変動や現場業務の活動を理解し、適切な業務支持を行う人工知能を開発した。この技術を活用し自社内の実証では物流業務で8%の効率改善を実現したという。

(2015年9月4日)
産業用ロボット:

ケンブリッジ大学の研究チームは、人手を介することになしに、自律的にロボットを生産して検査し、優れた動作性やデザインのものを評価して、次の生産に生かすという“母”ロボットを開発した。ロボットの“自己進化”実現への一歩となる。

(2015年8月25日)
FAニュース:

ファナックとPFNは、機械学習やディープラーニングを生かした工作機械の実現に向けて技術提携を行っているが、さらに資本提携に踏み込み具体化を進める。

(2015年8月24日)
FAニュース:

ファナックは機械学習や深層学習などのベンチャー企業Preferred Networksと、工作機械や産業用ロボットのインテリジェント化に向けた技術開発で協業する。

(2015年6月11日)
組み込み開発ニュース:

ZMPがデータ解析業務を行うテクノスデータサイエンス・マーケティングとの資本提携を発表した。自動車やヘルスケア機器から得られたデータを解析し、事業領域を拡大する。

(2015年4月21日)
製造ITニュース:

SAPジャパンは、次世代のビジネススイートとして「SAP Business Suite 4 SAP HANA(以下、S/4 HANA)」を発表した。データベース基盤を同社のHANAに限定しデータ構造を変革したことで、リアルタイムの情報をベースにタイムラグを抑えた分析や判断を実現するという。

(2015年2月6日)
製造ITニュース:

IoT技術の開発・利用環境の構築ソリューション強化を進めるPTCが、次に取り組む領域や同社が提供する関連ソリューションの利用形態、IoTの利用業界の現状などについて語った。

(2014年12月17日)
製造ITニュース:

NECはユーザーイベント「C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2014」を開催。同社代表取締役 執行役員社長の遠藤信博氏が基調講演を行い、NECの戦略や強みを紹介した。

(2014年11月20日)
製造ITニュース:

NECとNECフィールディングは、NECのビッグデータ分析技術である「異種混合学習技術」を活用し、NECフィールディングが保有する補修用部品の需要を予測する実証実験を実施。この結果を受け同技術の社内実践を2014年度下期に開始し、2015年度から製造業向けに販売を開始する。

(2014年11月12日)
車載情報機器:

パイオニアと米国トレジャーデータは、自動車業界向けのビッグデータ関連事業で業務提携すると発表した。パイオニアが展開している自動車向けクラウド基盤に、トレジャーデータのビッグデータ活用のノウハウを利用し、新たなテレマティクスサービスの提供を目指す。

(2014年9月4日)
製造ITニュース:

富士通は、オムロンの草津工場においてプリント基板表面実装ラインの品質向上および生産性改善のためにビッグデータ分析の実証実験を開始した。

(2014年4月22日)
モノづくり最前線レポート:

SAS Institute Japanが開催したイベント「Analytics 2014 SAS FORUM JAPAN」で韓国LG電子がビッグデータ分析を活用したプラズマディスプレイパネル(PDP)の品質改善の取り組みを紹介した。

(2014年4月14日)
製造ITニュース:

M2M、スマートデバイスなどのICTを活用し、センシングによる稼働監視やビッグデータの統計分析による故障予測、現地保守支援などの製造業のアフターサービスを高度化する。

(2014年4月4日)
製造ITニュース:

総務省は2013年7月16日、2013年版の情報通信白書を公表した。ICT活用における価値として「ビッグデータ」を据え、製造業においてはリモートメンテナンスによる業務効率化や節電効果などにより、約4兆8000億円の経済効果が見込まれるという試算を明らかにした。

(2013年7月17日)
製造ITニュース:

SAPジャパンは、インメモリプラットフォーム「SAP HANA」の最新版「SP6」の提供を開始した。ビッグデータへのスマートアクセスを可能とし、データ基盤としての機能を向上。部門横断的なリアルタイム分析の活用などに活躍が期待されている。

(2013年6月28日)
DMS2013開催直前! ブース出展情報:

「第24回 設計・製造ソリューション展(DMS2013)」において、ティブコは提供を開始した分析プラットフォーム最新版「TIBCO Spotfire 5.0」による高速・インタラクティブな可視化分析環境を紹介する。

(2013年6月17日)

IoT/M2Mエッジデバイス技術

MONOist IoT Forum 大阪(後編):

MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum大阪 IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。後編では、ノキアソリューションズ&ネットワークス テクノロジー・ビジネス・ディベロップメント シニアマネージャー小島浩氏の特別講演と、その他の講演についてお伝えする。

(2017年2月3日)
2016 TRON Symposium:

トロンフォーラムが主催する「2016 TRON Symposium−TRONSHOW−」は、TRONプロジェクトリーダーの坂村健氏が東京大学教授として臨む最後のTRON Symposiumとなる。坂村氏は2017年3月末に定年退官を迎えるが、同年4月に東洋大学が新設する情報連携学部の学部長に就任する予定だ。

(2016年12月9日)
エッジコンピューティング:

インダストリー4.0や産業用IoTなど製造現場のIoT活用が活発化している。その実現のカギを握る要素の1つがエッジコンピューティングである。FPGA大手のザイリンクスは「エッジコンピューティングにFPGAは最適だ」と主張し、産業用IoTへの提案を強化する。

(2015年12月25日)
SCF2015:

ルネサス エレクトロニクスは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において、製造現場におけるエッジコンピューティング実現に向け、人工知能(機械学習)を組み合わせた産業向けエッジデバイスソリューションを披露した。

(2015年12月14日)
SCF2015:

ドイツの工業用センサーメーカーPEPPERL+FUCHSの日本法人であるピーアンドエフは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア 2015」)で、IO-Link対応のセンサーで取得したデータや機器のパラメータ情報などを、スマートフォンやタブレット端末で閲覧できるアダプター「SmartBridge」を参考出展した。

(2015年12月8日)
FAニュース:

日立製作所と日立産機システム、日立産業制御ソリューションズは、IoTに対応した次世代産業用コントローラーを共同開発した。オープン化、高性能化、シンプル化が特徴。

(2015年11月16日)
FAニュース:

安川電機は、10年ぶりの発売となるインバータの新ラインアップを発表した他、インバータ事業の戦略について説明した。

(2015年11月12日)
製造ITニュース:

NECは、IoTプラットフォーム製品事業の強化を進めるため、現在グループで約300人の開発要員を2016年度中に1000人に増強する方針を示した。エッジコンピューティング関連の技術開発を強化していく。

(2015年11月9日)
FAニュース:

コンテックは、I/O部分を自由に構成できる「CONPROSYS スタック型M2Mコントローラー」シリーズを発表した。モジュール化した信号入出力部分を、最大32台までコントローラー本体へスタック接続できる。

(2015年11月9日)
スマートファクトリー:

三菱電機は、東京都内で開催した研究開発成果披露会において、工場とクラウドを安心・安全に接続できる「IoTファクトリーコントローラ」を公開。2015年度に社内などで実証実験を行い、2016年度以降に事業化を目指す製品だ。

(2015年2月17日)
組み込み開発ニュース:

日本オラクルは、同社の組み込みJava「Oracle Java Embedded」やビッグデータのアナリティクス基盤を用いたIoT(モノのインターネット)時代のコンセプトカーを開発したと発表した。

(2014年12月2日)
FAニュース:

PLC実装面積を10分の1に小型化した他、50%以上の省電力により、ファンレス動作とI/Oの高密度化を可能にした。デジタルI/Oデータは従来の70倍高速で処理でき、製造スループットも向上した。

(2014年11月23日)
家庭内IoT標準化を巡る動向(後編):

前編では「Nest」を活用し、スマートホーム市場のプラットフォームを狙うGoogleの戦略について解説した。後編ではGoogleのもう1つのアプローチ方法を紹介するとともに、相次いで登場したスマートホーム分野でのライバルの動向について解説する。

(2015年5月26日)
カーテレマティクスの事例から学ぶ:

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)に注目が集まる一方で、製造業がIoTを活用するための道筋は見えづらい状態にある。本稿では、幾つかの代表的なIoTの活用シーンを紹介するとともに、自動車向けテレマティクス(カーテレマティクス)を具体的な事例として、製造業がIoTから得られるメリットについて解説する。

(2015年5月11日)
Windows Embedded:

マイクロソフトの「Windows Embedded」シリーズが「Windows 10」投入に合わせ、「Windows 10 IoT」シリーズへと一新される。「Windows 10 IoT」シリーズは現在3製品が用意され、幅広い組み込み機器をサポートする。

(2015年3月26日)
ET2014:

NECは「Embedded Technology 2014」にて、複数センサーを搭載したIoTデバイス向け複合モジュール「センサノードプラットフォーム」を参考出展した。Bluetooth LEモジュールも搭載しており、組み込むだけでモノをIoTデバイスにできる。

(2014年11月20日)
PTC Live Global 2014:

「IoT(モノのインターネット)を本格的に普及させるにはアプリの数が圧倒的に足りない」とIoT基盤を提供するThingWorx社長のラス・ファデル(Russ Fadel)氏は指摘している。ThingWorxは2014年1月にPTCが買収したが、IoTにおいてどのような役割を果たすのだろうか。

(2014年6月18日)
ESEC2014 速報:

インテルは「第17回 組込みシステム開発技術展(ESEC2014)」(会期:2014年5月14〜16日)に出展。「The Internet of Things starts here.」のスローガンの下、IoT(モノのインターネット)をメインテーマに掲げ、多くのパートナー企業とともに、IoTの実現に欠かせないデバイス、ソフトウェア、サービスに関する技術/ソリューションなどを幅広く紹介した。

(2014年5月14日)
Java ME Embedded 8登場!!:

日本オラクルは、「Javaを活用したInternet of Things(IoT:モノのインターネット)の取り組み」に関する記者説明会を開催。2014年4月30日(米国時間)に提供開始予定の「Java ME Embedded 8」の概要と、Java ME Embedded 8を活用したIoTへの取り組みを紹介した。

(2014年4月23日)
組み込み関連ニュース:

IoT(Internet of Things:モノのインターネット)に注力するインテルは、都内で説明会を開催。各種デバイスからインフラ、サービスまで幅広い領域をカバーする同社の強みを紹介した。

(2014年4月17日)
製造ITニュース:

PTCは「モノのインターネット」(IoT)向けアプリケーション開発・運用プラットフォームを手掛ける米ThingWorxを買収。SLMやPLMのソリューションを補完する目的がある。

(2014年1月16日)
「ET2013」展示会場リポート:

2013年11月20〜22日の3日間、パシフィコ横浜において恒例の組み込み関連イベント「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展(ET2013)」が開催された。本稿では、多数のブースの中から“これからの組み込み技術”という視点でピックアップした展示デモの内容を紹介する。

(2013年12月4日)
ET2013 開催直前情報:

2013年11月20〜22日の3日間、パシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2013/組込み総合技術展」において、組み込みシステム開発を中心としたエンベデッドソリューションなどを手掛けるコアは、M2Mサービスの立ち上げを支援するソリューションや各種プラットフォーム製品などを訴求する。

(2013年11月15日)
製造ITニュース :

NECが開催する「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2013」の記者向け内覧会が開催。同展示会では、「ものづくり共創プログラム」をはじめとする、数々の製造業向けソリューションが披露される。

(2013年11月13日)
無線通信技術:

モノのインターネット(IoT)の世界では、あらゆる機器を、いかに簡単に無線に接続するかが重要になる。無線ネットワークを容易に構築できるソリューションを提供できれば、小規模の新興企業にとって、大きなビジネスチャンスとなる可能性は高い。

(2013年10月17日)
組み込みイベントリポート:

西日本唯一の組み込み専門技術展「Embedded Technology West 2013」が、2013年6月13〜14日の2日間、インテックス大阪で開催された。“ヒト”と“モノ”がつながる時代から、“モノ”と“モノ”がつながる時代が到来。そこに必要不可欠なM2M(Machine to Machine)技術に関する展示が目立った。

(2013年6月27日)
M2Mソリューション:

コアのM2Mサービス「ReviveTally」のクラウド基盤に、日本IBMの「IBM SmarterCloud Enterprise」が採用された。これに併せ、ReviveTallyを活用した「簡易放射線計測ソリューション」および「環境・農業ICTソリューション」の提供を開始する。

(2012年7月10日)
組み込みイベントリポート【ESEC2013】:

上半期最大規模の組み込み技術の祭典「組込みシステム開発技術展(ESEC)」が2013年5月8〜10日の3日間、東京ビッグサイトで開催された。本稿では展示会場リポート第1弾として、「インテリジェントシステム」への取り組みに注力するインテルと日本マイクロソフトのブースを紹介する。

(2013年5月15日)
未来のサービスを見据えたモノづくり企業を目指せ!:

ハードウェアメーカーも、新しい社会インフラを見据えたサービス開発に乗り出すとき。では、高度なITインフラのノウハウが必要なサービス開発に適したソフトウェア実装とはどんなものだろうか?

(2012年4月12日)
既存のM2Mテクノロジーを強化:

ウインドリバーは、インテル主催の開発者会議「Intel Developer Forum 2012」の中で、同社の商用組み込みLinux OS「Wind River Linux」とミドルウェアを基盤とする、M2Mアプリケーション専用の総合ソフトウェア開発環境「Wind River Intelligent Device Platform」を発表した。

(2012年9月12日)
欧州標準仕様に対応:

IT大手によるM2Mを活用したユーザー企業向けサービス開発支援が本格化。富士通に続き、NECではM2Mを活用したアプリケーションをクラウド環境で提供する。

(2011年8月30日)

IoTセキュリティ

「IoTで便利になる」その裏側に潜む危険性にどうやって対処すべきか。「火事を出す」「空き巣に入る」といった直接的かつ物理的な危険性を回避するため、どんな手法が考えられるのか。

(2016年3月7日)
制御システムセキュリティ:

NECは機械学習を活用し、社会インフラや企業システムなどに対する未知のサイバー攻撃を自動検知する「自己学習型システム異常検知技術」を開発したと発表した。従来の人手による作業に比べて10分の1以下の作業で被害範囲を特定でき、被害を最小限に抑えられるという。

(2015年12月11日)
産業制御システムのセキュリティ:

東芝は産業制御機器向けのIoTにおけるセキュリティソリューションでインテルと協業することを発表した。

(2015年9月17日)
IoT時代の組み込みセキュリティ:

500億のデバイスがインターネットにつながるともいわれるIoT(Internet of Things)時代の到来が迫る中、組み込み機器のセキュリティ対策は重要度を増している。来日した米マカフィー幹部に、IoT時代の組み込み機器のセキュリティ対策を聞いた。

(2014年11月14日)
FAニュース:

インテル傘下のマカフィーおよびインテルは既に米国で使用しているセキュリティ関連のマスターブランド「Intel Security」を日本でも展開していくことを発表した。その皮切りとして都内で開催されているクラウドコンピューティングEXPOおよび、組み込みシステム開発技術展で新ブランドロゴを開示。両社のシナジーを発揮しやすい製造現場向けIoT分野などで新たな製品群やソリューションを展開していく。

(2014年5月14日)

製造業・製造現場におけるデータ活用手法

本質から分かるタグチメソッド(4):

溶接、レンズ研磨、樹脂成型などの場面でタグチメソッドはどう使われている? 学会でも披露された実例から活用のコツを覚えよう

(2010年10月29日)
本質から分かるタグチメソッド(3):

タグチメソッド的思考法をより具体的に紹介。ロバスト性評価、パラメータ実験とその目的を考えるとこの手法の魅力が分かるはず

(2010年9月30日)
本質から分かるタグチメソッド(2):

未然防止と再発防止は、似ているようでまったく別の思想が必要。具体事例を見ればタグチメソッドの目指す未然防止の発想がよく分かる!

(2010年8月30日)
本質から分かるタグチメソッド(1):

コトバばかりが先行している感のあるタグチメソッド。あなたは本質を誤解していませんか? SN比や直交表だけではない本当のタグチメソッドを知ろう

(2010年7月30日)
Excelで学ぶ実験計画法の基礎(4):

品質管理のための代表的な統計手法である実験計画法について、実践的な手法を短期間に習得したいと希望している読者に向けて、Excelを使って効率的に独学できるような解説を行う。

(2009年1月15日)
Excelで学ぶ実験計画法の基礎(3):

品質管理のための代表的な統計手法である実験計画法について、実践的な手法を短期間に習得したいと希望している読者に向けて、Excelを使って効率的に独学できるような解説を行う。

(2008年12月2日)
Excelで学ぶ実験計画法の基礎(2):

品質管理のための代表的な統計手法である実験計画法について、実践的な手法を短期間に習得したいと希望している読者に向けて、Excelを使って効率的に独学できるような解説を行う。

(2008年10月30日)
Excelで学ぶ実験計画法の基礎(1):

品質管理のための代表的な統計手法である実験計画法について、実践的な手法を短期間に習得したいと希望している読者に向けて、Excelを使って効率的に独学できるような解説を行う。

(2008年9月29日)

製造業のサービス化(サービタイゼーション)

MONOist IoT Forum 大阪(前編):

MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum大阪 IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編に分けてお送りする。

(2017年1月30日)
MONOist IoT Forum 東京(前編):

MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum IoTがもたらす製造業の革新 〜進化する製品、サービス、工場のかたち〜」を開催。同セミナーのレポートを前後編でお送りする。

(2016年12月8日)
製造業IoT:

PTCジャパンのユーザーイベント「PTC Forum Japan 2016」の特別講演に米国の著名経済学者であるマイケル・ポーター氏が登壇。米国PTCのCEOであるジェームズ・ヘプルマン氏とともに「『接続機能を持つスマート製品や拡張現実(AR)』が変えるIoT時代の競争戦略」をテーマにIoT時代を勝ち抜くために必要な要件などについて紹介した。

(2016年12月6日)
もうけを生む製造業IoTの活用手順(2):

製造業で活用への注目が集まるIoT。しかし具体的な成果を生み出すために、どういった取り組みを計画すべきなのか戸惑う企業が多いはずだ。こうした製造業のIoT活用のポイントを解説していく本連載の第2回目では、サービス領域へのIoT活用についての具体的なアプローチ方法について解説していく。

(2015年12月4日)
製造業のためのサービスビジネス入門(5):

IoT(モノのインターネット)の進展により製造業においてもサービスビジネス拡大が期待されています。本連載ではサービスビジネスの基本的な話を分かりやすく解説しています。5回目となる今回はIoTをベースとしたサービスビジネスでも重要になる「顧客が負担するコスト」と「利便性」について解説していきます。

(2015年9月30日)
製造業のためのサービスビジネス入門(4):

IoT(モノのインターネット)の進展により製造業においてもサービスビジネス拡大が期待されています。本連載ではサービスビジネスの基本的な話を分かりやすく解説しています。4回目となる今回はサービスビジネスにおけるマーケティング戦略について解説してきます。

(2015年6月5日)
製造業のためのサービスビジネス入門(3):

IoT(モノのインターネット)の進展により製造業においてもサービスビジネス拡大が期待されています。本連載ではサービスビジネスの基本的な話を分かりやすく解説しています。3回目となる今回は「顧客満足度の決定プロセス」について解説します。

(2015年4月7日)
製造業のためのサービスビジネス入門(2):

IoT(モノのインターネット)の進展により製造業においてもサービスビジネス拡大が期待されています。その中でサービスビジネスの基本的な話を分かりやすく解説する本連載。2回目となる今回は「サービス品質評価項目」について解説します。

(2015年2月17日)
モノづくり最前線レポート:

ハイアールアジアは戦略発表会を開催し、新製品とともに白物家電をベースとした新たなビジネスモデルを提案した。同社では「家電業界に革命を起こす」(ハイアールアジア 代表取締役社長兼CEO 伊藤嘉明氏)とし、3つの戦略をベースに家電ビジネスの在り方そのものの転換に取り組む。本稿では特に「家電の新たなビジネスモデル」に特化して紹介する。

(2015年1月27日)
製造業のためのサービスビジネス入門(1):

モノ売りからコト売りへ――。IoT(モノのインターネット)の進展により、一昔前に製造業の周辺で言われてきたサービスビジネス拡大の動きが本格的に広がりを見せ始めています。しかし、「モノ」を主軸としていた製造業が「コト(サービス)」を中心としたビジネスモデルに切り替えるのは容易なことではありません。そこで本稿ではサービスビジネスの基本的な話を分かりやすく解説していきます。

(2015年1月16日)
製造業がサービス業となる日:

製造業が生産する製品を販売するのでなく、サービスとして提供する――。そんな新たなビジネスモデルが注目を集めている。サービタイゼーション(Servitization、サービス化)と呼ばれるこの動きが広がる中、製造業は本当にサービス業に近くなっていくのか。インタビューを通じて“製造業のサービス化”の利点や問題点を洗い出す。本稿では、サービタイゼーションを研究するペンシルバニア大学 教授モリス・コーヘン氏のインタビューをお伝えする。

(2014年11月5日)
製造ITニュース:

日立製作所は、自社製品を対象に展開してきたM2Mクラウド型機器保守・設備管理サービス「Doctor Cloud」を、国内外の産業機械メーカー向けに外販することを決めた。

(2014年2月17日)
製造マネジメントニュース PTC Live Service Exchange 2013:

PTCは、ユーザーカンファレンス「PTC Live Global」の一環としてサービス部門を対象とした「Service Exchange」を開催。サービス部門は企業のブランドや製品のライフサイクルを管理する上で重要な部門であり、最適な管理を行うことでコストを抑え利益をもたらすプロフィットセンターになり得ることを訴えた。

(2013年6月14日)
PTC Live Global 2013:

米PTCはユーザーカンファレンス「PTC Live Global 2013」を米国カリフォルニアで開催。その基調講演に立ったPTC社長兼CEOのヘプルマン氏は、製造業の変革を促す7つの大きな環境変化を紹介し「変革を促す新たな技術の採用が必要だ」と訴えた。

(2013年6月11日)

関連記事

FAニュース:

NECと三菱電機は2016年3月7日、FA分野におけるIoT活用について連携すると発表した。NECは各種データの収集・加工・蓄積などを行うIoTプラットフォームや、ソフトウェアVPNサービスを三菱電機に提供。三菱電機はこれらを活用し、レーザー加工機の稼働状況のリアルタイムでの確認や遠隔診断を可能とするリモートサービス「iQ Care Remote4U」を同年4月より提供する。

(2016年3月7日)
製造マネジメントニュース:

ダッソーは、2016年の事業方針説明会を開催。同社が展開する「3Dエクスペリエンス」プラットフォームを、モノづくり現場だけでなくビジネスプラットフォームとして展開する取り組みを強化し、スマートファクトリーやシステムズエンジニアリングなどへの提案を推進。さらに建築業界向けへのシステム提案を強化する。

(2016年3月10日)
製造ITニュース:

GEはデジタル・インダストリーのエコシステムを推進・強化するためのデジタル・アライアンス・プログラムと、新たなパートナーシップを発表した。

(2016年3月7日)
製造ITニュース:

富士通研究所は、IoT機器などから得られる振動の激しい時系列データに対して高精度な解析を可能とする、新たなDeep Learning技術を開発した。

(2016年3月1日)
製造IT導入事例:

ウイングアーク1stは、富士ゼロックスマニュファクチュアリングが、鈴鹿事業所の生産現場に同社のBIダッシュボード「MotionBoard」を導入したと発表した。2015年8月より、複合機部品の製造ラインで活用を開始した。

(2016年2月26日)
製造業IoT:

IT調査会社のIDC Japanは、国内のIoT市場の産業分野別動向について発表した。2015年のIoT関連への年間投資額の1位は組み立て製造業、2位はプロセス製造業になっているという。

(2016年2月24日)
製造ITニュース:

東洋ビジネスエンジニアリング(B-EN-G)は、新たにIoTを活用した設備管理サービスに取り組むことを明らかにした。AWSのパートナーシッププログラムにも加入し、クラウドを強みにカバー領域の拡大を目指す。

(2016年2月17日)
製造ITニュース:

日本アイ・ビー・エムとアドバンテックは、スマート・マニュファクチャリングなどのIoTソリューションの提供に向けて協業することを発表した。

(2016年2月15日)
製造ITニュース:

富士通は、センサー関連製品を開発・製造するオプテックスが、各種センサー機器からのデータをIoT活用するクラウド基盤として、「FUJITSU Cloud Service IoT Platform」を採用したと発表した。

(2016年2月4日)
製造マネジメントニュース:

PTCジャパンは、米PTCが産業オートメーション環境への通信接続機能を提供するソフトウェア開発企業の米Kepwareを買収したと発表した。同買収により、工場の環境やインダストリアルIoT(IIoT)市場への参入を目指す。

(2016年2月2日)
製造ITニュース:

IBMは、同社のWatson IoT事業のグローバル拠点とWatsonイノベーション・センターを、ドイツのミュンヘンに開設すると発表した。

(2016年1月14日)
製造マネジメントニュース:

経済産業省は、「日印・IoT投資イニシアティブ」を推進すると発表した。日本への投資に関心を持つインド企業の相談に応じる体制を整え、IoT分野におけるインドからの対日直接投資を促進させる。

(2016年1月5日)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:

IoTで成果を得るために必要なことは……?

(2015年12月10日)
製造ITニュース:

日立コンサルティングと日立システムズは、企業のIoT導入を支援する「IoT導入支援パック」を発売した。IoT構想策定支援コンサルティングサービスとクラウド型のデータ収集/管理/分析環境をトライアルパックとして提供する。

(2015年12月7日)
製造ITニュース:

インフォアは、北米など12カ国の製造業に対して実施した「IoTの適用状況についての調査」結果を発表した。製造業におけるIoTの利用は、順調に進行していることが分かった。

(2015年12月3日)
製造ITニュース:

シーイーシーはPFIと、機械学習を利用したビッグデータの活用分野で協業すると発表。第1弾として、トヨタの「機械学習を利用したデータ分析システム」試行導入を支援し、稼働を開始した。

(2015年11月30日)
製造ITニュース:

SAP SEは、IoT向けソリューションを拡充するため、顧客およびパートナーとの共同イノベーションに取り組んでいくことを発表。先進的なソリューションの開発に注力するため、IoTに重点を置いた製品開発部門を立ち上げた。

(2015年11月19日)
製造ITニュース:

日立製作所は、IoT技術で製造業のバリューチェーンをデータでつなぎ、モノづくりの品質・コスト・納期・リスクを最適化する「Hitachi Total Supply Chain Management Solution/IoT」を発売した。

(2015年11月11日)
製造マネジメント メルマガ 編集後記:

雪崩を打つような激しい動きに。

(2015年11月10日)
製造マネジメントニュース:

ガートナー ジャパンは、「日本におけるテクノロジーのハイプ・サイクル:2015年」を発表した。企業の戦略、プランニング担当者に、市場のハイプ、成熟度、ビジネス・メリット、今後の方向性に関する分析情報を提供している。

(2015年11月10日)
FAニュース:

コンテックは、I/O部分を自由に構成できる「CONPROSYS スタック型M2Mコントローラー」シリーズを発表した。モジュール化した信号入出力部分を、最大32台までコントローラー本体へスタック接続できる。

(2015年11月9日)
製造マネジメントニュース:

SAPジャパンは、日本におけるIoTを活用した第4次産業革命を推進する専任組織「IoT/IR4」を発足した。第4次産業革命をより強力に推進し、日本企業の新たな競争力強化を支援する。

(2015年11月4日)
製造ITニュース:

IoTによる産業変革が進む中、設計環境にはどのような変化が生まれるのだろうか。PTCは、都内でユーザーイベント「PTC LiveWorx Japan 2015」を開催し、デジタルの世界と現実の世界を融合した「New Reality(新たな現実)」の世界が訪れると強調する。

(2015年10月28日)
製造IT導入事例:

PTCジャパンは、同社子会社の米ThingWorxがアナログ・デバイセズと協業し、ThingWorx IoTプラットフォームを利用して統合された「センサーTOクラウド」環境を提供すると発表した。

(2015年10月26日)
製造ITニュース:

NTTデータは、IoTプラットフォーム「ANYSENSE(エニセンス)」の提供を開始した。主に上下水道、自治体向け河川・道路・防災、民間分野向けのサービスで、開発費用を約3分の1に削減し、短期間でのシステム導入が可能になる。

(2015年10月23日)
スマートファクトリー:

建設機械メーカーの竹内製作所は、SDNを活用した工場ネットワーク基盤を構築することを明らかにした。SDNはソフトウェアでネットワークを構築・制御できる技術で柔軟性や簡単な運用性などが特徴。

(2015年10月22日)
スマートファクトリー:

PTCとGEはIoT/スマートファクトリー領域で提携することを発表した。GEが取り組む最先端のスマート工場「ブリリアント・ファクトリー」に、PTCグループでIoTアプリケーションを提供するThingWorxの活用を行う。

(2015年10月22日)
製造マネジメントニュース:

VSNは「IoT(Internet of Things)に関する意識調査」の結果を発表した。IoTを理解できているのは全体の11.1%で、IoTからイメージするのはスマートホームや家電だということが分かった。

(2015年10月21日)
製造マネジメントニュース:

日本IBMは、同社のPaaS「IBM Bluemix」をアルプス電気が採用したと発表した。アルプス電気の「IoT Smart Module」とIBM Bluemixが連携し、新しいIoTシステムを提供する。

(2015年10月20日)
FAニュース:

オムロンは、ファクトリーオートメーション機器10万仕様をIoT対応させると発表した。光電センサーと近接スイッチをIoT対応の第1弾とし、FAとICTの融合で“止まらない工場”を目指す。

(2015年10月12日)
FAニュース:

ヤマザキマザックは、対話型CNC装置「MAZATROL SmoothG」「MAZATROL SmoothC」を開発した。IoTに対応し、工場経営を効率的に支援するという。

(2015年9月29日)
製造IT導入事例:

富士通は同社の社内工場にIoTを活用した“工場の見える化”を実現するソリューションモデルを米国のインダストリアルインターネットコンソーシアム(IIC)に提案し、このほど日本企業では初となるテストベッドとして承認されたと発表した。

(2015年9月15日)
DMS2015:

NECは「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」(会期:2015年6月24〜26日)に出展し、2015年6月16日に発表した「NEC Industrial IoT」の一連のソリューションを提案した。

(2015年6月29日)
DMS2015:

東芝は「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」(会期:2015年6月24〜26日)に出展し、次世代モノづくりソリューションを紹介。新たに「Meister」ブランドで同ソリューションをまとめ、ドイツのインダストリー4.0で描くスマートファクトリー実現に貢献する姿勢を示した。

(2015年6月26日)
製造IT導入事例:

コマツはICT技術を活用した新たな生産革新を開始すると発表した。同社工場の稼働状況を見える化することで生産性を高める「モノづくりのつながる化」と、顧客に納入した建機類の稼働状況をリアルタイムでコマツの生産工場と共有する「市場情報の工場直結化」を進め、生産体制の強化を図る。

(2015年6月25日)
DMS2015:

PTCジャパンは「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」(会期:2015年6月24〜26日)に出展し、同社が展開するIoTソリューションによる“デジタルの双子”の価値について訴えた。

(2015年6月25日)
製造ITニュース:

日本電産と日本IBMは、「早期異常検知による稼働率向上」と「要因分析の効率化による停止時間の短縮」を目的とした、ビッグデータ解析技術に関する取り組みを共同で行う。

(2015年6月23日)
製造ITニュース:

東芝とマイクロソフトはIoTソリューションにおいて提携することを発表した。まずは物流ソリューションを形にしていく方針。

(2015年6月3日)
製造ITニュース:

ガートナー ジャパンは、日本企業のビッグデータへの取り組みに関する調査結果を発表。ビッグデータに対する認知度は約9割で、約3割の企業が関心を示しているものの、実際にビッグデータを活用する日本企業はわずか6%だという結果となった。

(2015年5月25日)
組み込み開発ニュース:

ZMPがデータ解析業務を行うテクノスデータサイエンス・マーケティングとの資本提携を発表した。自動車やヘルスケア機器から得られたデータを解析し、事業領域を拡大する。

(2015年4月21日)
ハノーバーメッセ2015:

富士通と米国マイクロソフトは、製造業分野におけるIoTを活用した技術展開において協業することを発表した。まずは富士通の会津若松の植物工場で実践を行う。

(2015年4月14日)
FAニュース:

富士経済は、インダストリー4.0やインダストリアルインターネットなど「ICTを活用した次世代型製造現場」に必要となるFA機器やシステムの市場調査を行い、展望をまとめた。

(2015年3月19日)
FAニュース:

従来のプログラマブル表示器(HMI)を超える、新たなインタフェースのコンセプトとして「Smart Portal(スマートポータル)」を提唱。生産実績や装置データなどの生産現場の情報と、生産管理データなどのオフィス側で必要とされる情報をスマート化し、生産効率を改善する。

(2014年5月14日)
企業動向/Internet of Things:

インテルは、「第17回 組込みシステム開発技術展(ESEC2014)」(会期:2014年5月14〜16日)への出展に先立ち、傘下のマカフィー、ウインドリバーとともに、東京都内で事前記者説明会を開催。同社のIoT(Internet of Things)戦略と最新事例の紹介に加え、マカフィーとウインドリバーの製品/ソリューションを活用した新製品について発表した。

(2014年5月12日)
製造マネジメントインタビュー:

1892年の創立から100年以上もグローバルのトップ企業として存在感を発揮するGE。主要業務分野を変えながらイノベーションを続けるその秘訣には何があるのだろうか。GEのグローバルリサーチセンター日本代表を務める浅倉眞司氏に、GEのイノベーションへのアプローチと現在重視する技術の方向性について話を聞いた。

(2014年1月15日)
SCF2013:

シーメンス・ジャパンは「システム コントロール フェア2013」で、19年ぶりのリニューアルとなった新たなPLC「SIMATIC S7-1500 ファミリー」を紹介。合わせて新製品に関連して描く将来のモノづくりの姿について説明した。

(2013年11月8日)
製造ITニュース:

高速ネットワークサービスを展開する米Akamaiは、クラウドの普及により業容を拡大。製造業向けではグローバル化による拠点間ネットワークの高速化とともにM2Mとの相性の良さを訴える。

(2013年8月13日)
ICTで農業を救えるか!?:

明治大学、ルートレック・ネットワークス、セカンドファクトリー、日本マイクロソフトは、明治大学黒川農場が研究を進める「養液土耕栽培」をICTで実現する、養液土耕システム「ZeRo.agri」に関する報告会を開催。温室内に設置された各種センサーからの情報をクラウド(Windows Azure)上に集め、それを分析・解析し、その結果を基に、培養液(水と肥料を混合したもの)を必要なタイミングで、必要な量だけを自動供給するシステムを報道陣に披露した。

(2013年6月4日)
製造業ビッグデータ
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