IoT時代の工場は産業用PCが変える

製造現場を取り巻く環境は、急速に変化している。IoT活用の世界的な動きが高まる中、かつてのようなクローズドなものから、標準かつオープンな環境へと移行が進む。これらを基盤とした「つながる工場」化により、注目度を高めているのが「産業用PC」である。本特集では「産業用PC」に焦点を当て、最新動向、製品ニュースなどをお届けする。

 TopStory

工場用イーサネット入門(4):

インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。第4回では、工場用イーサネットでも使うハブとスイッチの違いに焦点を当てながら、「基本的なネットワークの機能」を解説します。

(2016年5月30日)

 新着記事

工場用イーサネット入門(4):

インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。第4回では、工場用イーサネットでも使うハブとスイッチの違いに焦点を当てながら、「基本的なネットワークの機能」を解説します。

(2016年5月30日)
ESEC2016:

ESEC2016のマイクロソフトブースでは、クラウド(Azure)への接続性を認証するプログラムである「Microsoft Azure Certified for IoT」の説明に大きなスペースが割かれており、認証済み製品も多く紹介されている。

(2016年5月11日)
組み込み開発ニュース:

PFUが産業用PC「AR2000」シリーズの新製品として、Haswell世代のCPUを搭載した「AR2000 モデル430J」を追加した。ARシリーズオプションとして、EtherCATカードも用意する。

(2015年5月11日)
ESEC2016 開催直前情報:

イノテックが第6世代CoreプロセッサもしくはXeon E3を搭載した小型の組み込み用CPUボード「SX-8030」を発表。145×140mmの小型ボードながら高い拡張性を備える。

(2016年5月10日)
FAニュース:

デジタルは、高機能産業用コンピュータ「PS5000」シリーズのラインアップを拡充し、新たにモジュラー型とスリム型エントリークラスを発売した。CPUはCorei7/Celeron/Atomタイプから選択でき、全機種ともファンレス構造を採用した。

(2016年4月25日)
工場用イーサネット入門(3):

インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。第3回では、工場用イーサネットでも必要なIPアドレスとMACアドレスのルールについて紹介します。

(2016年4月21日)
スマートファクトリー:

ファナックやシスコシステムズら4社は、製造現場向けのIoTプラットフォームとして「FIELD system」を開発し、2016年度中にリリースすることを発表した。競合メーカーの製品なども接続可能なオープンな基盤とする方針。製造業IoTでは各種団体が取り組むが、ファナックでは既に製造現場に350万台以上の機器を出荷している強みを生かし「現場発」の価値を訴求する。

(2016年4月19日)
スマートファクトリー:

工場内でIoTなどを活用し最適な生産を実現する「スマートファクトリー」への関心が高まっている。その基盤としてあらためて導入が広がっているのが産業用PCだ。従来は専用機器を活用することが多かった工場内だが、ネットワークや異システム間連携が必須となる中、産業用PCの「オープン性」があらためて注目を集めている。

(2016年4月14日)

 産業用パソコン基礎

産業用機器 基礎解説:

産業用コンピュータの歴史の中で、産業用PCにスポットを当てて解説していきます。まず〔前編〕で現在に至る歴史とその背景を、〔後編〕で産業用PCの製品特徴と使われる分野、これからの方向性などについて紹介します。

(2014年2月28日)
産業用機器 基礎解説:

産業用コンピュータの歴史の中で、産業用PCにスポットを当てて解説します。〔前編〕では産業用PCの歴史とその背景をお伝えしましたが、〔後編〕では、製品の利用分野や今後の方向性などについて紹介します。

(2014年3月17日)

 製造現場のIoT活用

ハノーバーメッセ2016:

SAPは、ハノーバーメッセ2016において、個別のデザインのキーホルダーを完全自動生産するデモラインを出展。産業用ロボットなど汎用製品の組み合わせで実現した他、MESの指示を毎回取得するのではなくエッジを完全に自律化させ、高速作業が可能となった様子を示した。

(2016年5月9日)
ハノーバーメッセ2016:

シーメンスは、ハノーバーメッセ2016において、同社が推進する「デジタルエンタープライズ」コンセプトを発展。新たにクラウド基盤をリリースする他、IoTの活用などで必須となるセキュリティコンセプトなどを紹介した。

(2016年5月6日)
ハノーバーメッセ2016:

ドイツのRobert Boschは、ハノーバーメッセ2016において、「つながる工場」の価値を示すさまざまなソリューションを紹介した。

(2016年5月6日)
スマートファクトリー:

ファナックやシスコシステムズら4社は、製造現場向けのIoTプラットフォームとして「FIELD system」を開発し、2016年度中にリリースすることを発表した。競合メーカーの製品なども接続可能なオープンな基盤とする方針。製造業IoTでは各種団体が取り組むが、ファナックでは既に製造現場に350万台以上の機器を出荷している強みを生かし「現場発」の価値を訴求する。

(2016年4月19日)
製造IT導入事例:

ウイングアーク1stは、富士ゼロックスマニュファクチュアリングが、鈴鹿事業所の生産現場に同社のBIダッシュボード「MotionBoard」を導入したと発表した。2015年8月より、複合機部品の製造ラインで活用を開始した。

(2016年2月26日)
MONOist インダストリー4.0セミナー レポート:

MONOist主催のセミナー「インダストリー4.0の到来は日本をどう変革するか」の基調講演に、経済産業省 の正田聡氏が登壇。日本政府としてIoTによる製造業革新を支援する取り組みをどう進めているかということを紹介した。インダストリアルインターネットコンソーシアムの日本の窓口として活躍する吉野晃生氏の講演なども含め、同セミナーのレポートをお送りする。

(2016年1月18日)
SCF2015:

シーメンスは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において、「インダストリー4.0への道」の中核を担う「TIAコンセプト」を紹介した。

(2015年12月3日)
SCF2015:

三菱電機は、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において、第4次産業革命の動きを見据え拡張する「e-F@ctory」の取り組みを紹介した。

(2015年12月3日)
FAニュース:

ヤマザキマザックは、米国シスコと協業し、通信環境を安全に提供するネットワークスイッチ「MAZAK SMARTBOX」を開発した。

(2015年11月19日)
FAニュース:

東芝は、GEと産御用機器向けIoT分野で協業し、パイロットプロジェクトを開始することを発表した。

(2015年11月6日)
FAニュース:

オムロンは、ファクトリーオートメーション機器10万仕様をIoT対応させると発表した。光電センサーと近接スイッチをIoT対応の第1弾とし、FAとICTの融合で“止まらない工場”を目指す。

(2015年10月12日)
スマートファクトリー:

オムロンの製造現場でのIoTへの取り組みを紹介する本稿。前編ではオムロンが考えるIoT戦略について説明した。後編では、自社の製造現場におけるIoT活用の実践とその効果などを紹介する。

(2015年10月13日)
スマートファクトリー:

オムロンは「IoT時代のFA」をテーマに記者会見を開催した。インダストリー4.0などIoTの製造現場での活用が進む中、同社の考えるFAの将来像と戦略、またそれを実践する製造現場などを紹介した。前編では同社の考えるIoT戦略について、後編では製造現場におけるIoTの自社実践の様子についてお伝えする。

(2015年10月1日)
FAニュース:

ヤマザキマザックは、対話型CNC装置「MAZATROL SmoothG」「MAZATROL SmoothC」を開発した。IoTに対応し、工場経営を効率的に支援するという。

(2015年9月29日)
DMG森精機 社長が語る:

ドイツの国家プロジェクトである「インダストリー4.0」を筆頭に、世界で生産革新への取り組みが進んでいる。こうした動きを、工作機械の世界シェアトップで、“日独連合”企業であるDMG森精機はどう捉えているのか。DMG森精機 代表取締役社長の森雅彦氏が同社の経営戦略について語った。

(2015年7月15日)
インダストリー4.0:

注目を集めるドイツのモノづくり革新プロジェクト「インダストリー4.0」。この取り組みを具体化する「実践戦略」が2015年4月に示された。同プロジェクトに参画するドイツBeckhoff Automationグループに所属する筆者が解説する。

(2015年6月3日)
ハノーバーメッセ2015 リポート(前編):

ハノーバーメッセ2015のメインテーマとなった「インダストリー4.0」。製造業にとって魅力的なビジョンである一方で、具体的な姿をどう捉えるかで多くの企業が迷いを見せているのが現状だ。本連載では、現地での取材を通じて、インダストリー4.0に関する各社の動きを3回にわたってお伝えする。

(2015年4月28日)
メイドインジャパンの現場力(3):

工作機械大手のオークマは2013年、本社敷地内で新工場を稼働させた。「Dream Site 1」と名付けられた同工場は、部品加工から完成品まで一貫生産しIT活用による“見える化”を推進したスマートファクトリーだ。オークマは“夢工場”でどういう未来を描いているのか。現地を訪ねた。

(2014年3月27日)

 工場用イーサネット入門

工場用イーサネット入門(4):

インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。第4回では、工場用イーサネットでも使うハブとスイッチの違いに焦点を当てながら、「基本的なネットワークの機能」を解説します。

(2016年5月30日)
工場用イーサネット入門(3):

インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。第3回では、工場用イーサネットでも必要なIPアドレスとMACアドレスのルールについて紹介します。

(2016年4月21日)
工場用イーサネット入門(2):

インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。第2回ではイーサネットとは何かを紹介します。

(2016年3月23日)
工場用イーサネット入門(1):

インダストリー4.0や工場向けIoTなどに注目が集まっていますが、そもそも工場内のネットワーク環境は、どのように構築すべきなのでしょうか。本連載では、産業用イーサネットの導入に当たり、その基礎から設備設計の留意点などを含めて解説していきます。

(2016年2月24日)

 技術解説

スマートファクトリー:

工場内でIoTなどを活用し最適な生産を実現する「スマートファクトリー」への関心が高まっている。その基盤としてあらためて導入が広がっているのが産業用PCだ。従来は専用機器を活用することが多かった工場内だが、ネットワークや異システム間連携が必須となる中、産業用PCの「オープン性」があらためて注目を集めている。

(2016年4月14日)
産業用ネットワーク技術解説:

イーサネットベースの産業用ネットワークである「PROFINET(プロフィネット)」をご存じでしょうか。工場の高度化が進む中、工場ネットワークのオープン化は加速しており、オープンネットワークであるPROFINETの利用範囲は拡大を続けています。本稿では、PROFINETとは何かを分かりやすく解説し、その強みに迫ります。

(2015年3月24日)
産業用ネットワーク技術解説:

スマートファクトリーやインダストリー4.0など「つながる工場」を実現するカギとも見られる、工場情報システム用ミドルウェア「ORiN(オライン)」をご存じだろうか。なぜ今ORiNが注目を集めているのか。誕生の背景や活用シーン、技術の概要などを紹介する。

(2014年10月27日)
産業用ネットワーク技術解説:

オープンPLCネットワークの「FL-net(エフ・エル・ネット)」をご存じでしょうか。工場のさらなる高度化が進む中、工場ネットワークのオープン化は加速しています。その中でPLCの相互互換性を確保するオープンPLCネットワーク(OPCN)にも注目が集まっています。OPCNを実現する「FL-net」の誕生背景やメカニズム、活用シーンなどを解説します。

(2014年5月12日)
Windows XPシステム移行問題:

マイクロソフトによるWindows XPのサポートが2014年4月9日(日本時間)に終了する問題で、産業用PCの移行にも関心が高まっている。既に移行の駆け込み需要などが発生しているが、移行を円滑に行うにはどういう方法があるのかをあらためてまとめてみた。

(2014年3月13日)
産業用ネットワーク技術解説:

産業用オープンネットワーク「EtherCAT(イーサキャット)」をご存じだろうか。工場などの産業用オートメーションにおいて、フィールドネットワークのオープン化が進む中、なぜEtherCATの存在感が増しているのか。誕生背景やメカニズム、活用シーンなどを詳しく解説し、その秘密に迫る。

(2013年9月17日)

 製品ニュース

ESEC2016:

ESEC2016のマイクロソフトブースでは、クラウド(Azure)への接続性を認証するプログラムである「Microsoft Azure Certified for IoT」の説明に大きなスペースが割かれており、認証済み製品も多く紹介されている。

(2016年5月11日)
組み込み開発ニュース:

PFUが産業用PC「AR2000」シリーズの新製品として、Haswell世代のCPUを搭載した「AR2000 モデル430J」を追加した。ARシリーズオプションとして、EtherCATカードも用意する。

(2015年5月11日)
ESEC2016 開催直前情報:

イノテックが第6世代CoreプロセッサもしくはXeon E3を搭載した小型の組み込み用CPUボード「SX-8030」を発表。145×140mmの小型ボードながら高い拡張性を備える。

(2016年5月10日)
FAニュース:

デジタルは、高機能産業用コンピュータ「PS5000」シリーズのラインアップを拡充し、新たにモジュラー型とスリム型エントリークラスを発売した。CPUはCorei7/Celeron/Atomタイプから選択でき、全機種ともファンレス構造を採用した。

(2016年4月25日)
FAニュース:

コンテックは、PCI Expressバス対応ボードを1枚実装できる、小型FAコンピュータ「VPC-500P1」を発売した。Low Profile PCI Express対応ボードを1枚実装可能な拡張スロットを搭載している。

(2016年4月14日)
FAニュース:

アバールデータは、画像処理向け小型コンピュータ「ASI-1324T6FH」を発売した。1台でCamera Link Baseコンフィギュレーションカメラ4台を接続できる。

(2016年4月7日)
FAニュース:

ADLINK Technologyは、産業用クラウドコンピューティング向けの「Modular Industrial Cloud Architecture(MICA)」を発表した。商用オフザシェルフ(COTS)プラットフォームのパフォーマンス、コスト、スペースを最適化する。

(2016年3月24日)
FAニュース:

村田機械は、産業機械を遠隔監視するVPNルータ「GriDRIVE GDR-1250」を発売した。産業機械・機器にアクセスが必要な時だけ、一時的に簡易VPNを構築できる。

(2016年3月2日)
SCF2015:

オムロンは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において、買収を発表したデルタ タウ データ システムズやアデプト テクノロジーの製品群を披露。オムロン製品との複合提案を進めていく方針を明らかにした。また産業用PCなども新たに投入する方針を示した。

(2015年12月14日)

PFUは第5世代のインテルCoreiプロセッサーを搭載した「AR2100モデル120K」「AR2200モデル120K」ならびに、COM Expressモジュール「AM120モデル215K」を発売する。

(2015年11月11日)
FAニュース:

ベッコフオートメーションは、最大で36コアプロセッサーを搭載可能な産業用PCをリリースする。さまざまな作業を各コアに割り振って活用することなどが可能となる。

(2015年9月16日)
FAニュース:

デジタルは、過酷な環境の製造現場向けに、高機能で薄型の産業用コンピュータ「PS5000」シリーズを発売した。従来製品に比べ、奥行きを約6割削減している。

(2015年8月30日)
FAニュース:

東芝はスリム型産業用コンピュータシリーズの新モデル「FA2100SS model 400」の販売を開始する。信頼性、拡張性、メンテナンスの容易さ、長期の供給性を備えながら、省スペースで価格を抑えた製品だという。

(2015年8月27日)
FAニュース:

アドバンテックは、新たにリリースされたWindows 10 IoTに対応する、コンピュータ・オン・モジュール、シングルボードコンピュータ、産業用マザーボード、ファンレス組み込みシステムなどの製品を発表した。

(2015年8月16日)
FAニュース:

コンテックは、小型・軽量のFAコンピュータ「VPC-500」シリーズを発売した。CPUなどの基幹部品に組み込み機器向けを採用したことで、高信頼性と長期供給を可能にした。

(2015年8月10日)
FAニュース:

コンテックは、第4世代のIntel Core i7-4770Sプロセッサ対応のFAコンピュータ「VPC-3000」シリーズの出荷を開始した。従来のVPC-2000シリーズに比べ、演算処理能力が向上している。

(2015年8月3日)
FAニュース:

コンテックは、5.7インチタッチパネルLCD一体型のパネルコンピュータ「PT-40シリーズ」を発売した。ARMプロセッサを内蔵したSoC「AM3354」や、ストレージにSDカードを採用した完全スピンドルレス設計を採用した。

(2015年7月14日)
FAニュース:

アドバンテックは、Intel Celeron J1900プロセッサ搭載のコンパクトファンレスボックスPC「ARK-5261」を発売した。USB 3.0/USB 2.0ポート、PCI/PCIe拡張スロットなど、豊富なフロントサイドI/Oを備えた。

(2015年6月24日)
FAニュース:

コンテックは、CONTEC DTxと共同で、インテル・バーチャライゼーション・テクノロジーに対応した産業用プラットフォーム「EPC-S2100シリーズ」を開発した。2015年3月25日付で、インテル産業用ソリューション・システム統合シリーズに認定された。

(2015年5月23日)
FAニュース:

光洋電子は、パネルコンピュータ「NX-20」シリーズに12.1型モデルを追加した。CPUにIntel Atomプロセッサを採用した他、LEDバックライトを搭載し、きめ細かな輝度調整機能などを備えた。

(2015年5月19日)
組み込み開発ニュース:

PFUが産業用PC「AR2000」シリーズの新製品として、Haswell世代のCPUを搭載した「AR2000 モデル430J」を追加した。ARシリーズオプションとして、EtherCATカードも用意する。

(2015年5月11日)
FAニュース:

安川電機は、マシンコントローラー「MP3300」のラインアップにCPUモジュール「CPU-302」を追加した。オープンモーションネットワーク「MECHATROLINK-III」を標準搭載し、通信周期125μsに対応した。

(2015年5月6日)
FAニュース:

デジタルは、監視制御ソフトウェア「Wonderware InTouch(ワンダーウェア インタッチ)」をプリインストールした産業用コンピュータ「PS4600」シリーズを発売した。

(2015年3月6日)
FAニュース:

コンテックは、製造装置などと一緒に中国へ輸出できる産業用コンピュータのニーズが高まっていることを受け、組み込みコンピュータ「EPC-2020シリーズ」に中国製品安全強制認証制度(CCC制度)に対応したモデルを追加した。

(2015年3月5日)
FAニュース:

クオリカは、タッチパネル情報端末「WebLight」シリーズの最上位モデルとして、「WebLightNXP」を発売した。基本性能を強化したことで、処理速度の向上やより大規模なシステムへの対応が可能になった。

(2015年2月16日)
組み込み開発ニュース:

コンテックは、クアッドコアAtomを搭載したファンレス小型組み込みPC「ボックスコンピュータ BX-220シリーズ」を販売開始した。

(2014年12月1日)
FAニュース:

サイズが101×27×128mm、重さが224gというコンパクトなボディでありながら、多様なインタフェースと高性能プロセッサARMv7 Corex-A8を搭載。SD/miniSDソケット、SIMカードスロットも備え、メモリの拡張が容易となっている。

(2014年10月28日)
FAニュース:

省電力・ハイパフォーマンスのIntel Coreプロセッサを搭載したファンレス産業用コンピュータ。USB3.0を4ポート搭載するなどインタフェースが豊富で、周辺機器を自在に拡張できる。従来製品と同一サイズのため、既存システムへの置き換えも簡単にできる。

(2014年9月22日)
FAニュース:

デュアルコアで省電力なIntel Core i7 610E 2.53GHz・DDR3 SDRAM 4GBを採用。演算能力は従来製品と比べて約2.5倍と高速化している。ストレージにはCFastカードを採用した。

(2014年9月5日)
FAニュース:

アドバンテックの新製品「UNO−2362G」では、ネットワークスイッチを使用せずに、スター型やデイジーチェーン型ネットワークを作成し、複数のADAMモジュールと接続できるようになっている。

(2014年8月7日)
FAニュース:

EMCノイズ対応、換気構造に加え、防塵フィルターも搭載。24時間運転を可能とする環境性能を備え、生産現場でオフィスPCを使用していたユーザーにも導入しやすい産業用PCとなっている。日本語を含むグローバルサポートの他、中国CCCを除く各種産業用企画にも対応する。

(2014年7月31日)
FAニュース:

連続運転性、耐ウイルス性に優れ、堅固で長期保守にも対応。ハードディスク装置などの機械機構を極力排除し、24時間連続運転が可能となっている。独自OSの搭載により、コンピュータウイルスにも感染しにくい。10年間の保守対応。

(2014年7月21日)
FAニュース:

独・仏・伊の3社が持つ産業用製品への強みと各社の持つ独自の技術力を生かし、ヨーロッパ圏での産業用コンピュータ・計測制御製品およびソリューションの充実を図る。

(2014年6月17日)
FAニュース:

Intel Atom Bay Trailプロセッサ搭載で、Celeronプロセッサ搭載の従来製品よりCPUパフォーマンスは約2倍、グラフィック性能は約2.5倍に。一方、省エネ設計により消費電力は約半分となった。

(2014年6月4日)
FAニュース:

既存のインフラストラクチャ設備やデバイスを置き換える必要なく、すぐに使用できる。手のひらサイズで、豊富なI/O拡張機能も備える。Intel Atom デュアルコア E3826 1.46GHz搭載。

(2014年5月31日)
FAニュース:

第4世代インテルCore i3/i5/i7プロセッサと互換性のあるインテルH81を搭載する他、SATA3.0、USB3.0、PCI、PCIeX1、PCIeX4、PCIEX16スロットなどに対応している。

(2014年5月15日)
FAニュース:

従来のプログラマブル表示器(HMI)を超える、新たなインタフェースのコンセプトとして「Smart Portal(スマートポータル)」を提唱。生産実績や装置データなどの生産現場の情報と、生産管理データなどのオフィス側で必要とされる情報をスマート化し、生産効率を改善する。

(2014年5月14日)
FAニュース:

ネットワークセキュリティ機器「FL MGUARD」シリーズのオプションとして提供。外部ネットワークにつながないPCのファイルもウイルススキャンする。

(2014年4月16日)
FAニュース:

高品質で長期調達可能な部品の採用や、部品配置や筐体構造の工夫などにより、安定した24時間連続稼働を可能とした。

(2014年4月8日)
FAニュース:

高性能プロセッサ搭載で、拡張性と信頼性に優れ、世界中で高いシェア。

(2014年3月20日)
FAニュース:

NECは、産業用コンピュータにマカフィーのセキュリティソリューション「McAfee Embedded Control」を導入することを明らかにした。

(2014年3月7日)
FAニュース:

コンパクトな筐体に高性能プロセッサ搭載のIPC627シリーズに「Xeon E3-1268Lv3」搭載の新製品を発売。パネルパソコン「Simatic IPC677D(PanelPC)」も同時発売する。

(2014年2月27日)
FAニュース:

Zynq-7000 All Programmable SoCを搭載、2chのGigabit Ethernetを備え、高性能・高機能。複数のインダストリアル・ネットワークプロトコルに、ボードデザインを変えることなく対応。

(2014年2月18日)
FAニュース:

FFTアナライザ(マルチチャンネルデータステーション)DS-3000が、Windows 7 32ビット版に続き64ビット版にも対応。

(2014年1月8日)
FAニュース:

基幹産業製品の生産現場での高速処理に対応するため、CPUにインテルのCore i3プロセッサを搭載。記憶媒体にはCFastを採用し、USB 3.0やPCI Express(x8)も備える。受注生産方式(BTO)で提供する。

(2013年10月10日)
FAニュース:

ビル・セキュリティや医療分野などに向けた高信頼性製品で24時間連続稼働が可能。長期供給、長期保守をサポート。Windows XPモデルも用意する。

(2013年9月26日)
FAニュース:

アドバンテックは、カスタム製品を含む産業用コンピュータの国内販売契約を東京エレクトロン デバイスと締結した。

(2013年9月24日)
Get Windows Embedded 8:

Microsoftは、Windows 8ベースの最新組み込みOS製品群「Windows Embedded 8 ファミリ」のうち、「Windows Embedded 8 Standard」と「Windows Embedded 8 Pro」の提供開始を発表した。

(2013年3月22日)
2013年3月より順次提供開始:

マイクロソフトは、組み込み機器向けOS製品群「Windows Embedded」の新バージョンのロードマップを発表した。これに併せ、Windows Embedded担当 APAC マーケティングディレクターであるジョン ボラディアン氏が来日し、日本のメディア向けに説明会を開催した。

(2012年11月15日)
タッチパネルモデルも:

シーメンスはIntel Atomプロセッサを搭載した産業用PC「NanoシリーズPC」を発売。制御装置などのほか、物流システムやBEMSでの活用も想定している。

(2011年11月11日)