第一期水循環変動観測衛星「しずく(GCOM-W1)」と「韓国多目的実用衛星3号機(KOMPSAT-3)」、小型副衛星2機を載せた「H-IIAロケット21号機(H-IIA・F21)」の打ち上げが成功。しずくに搭載された太陽電池パドルの展開、太陽追尾の開始が確認された。
ベクター・ジャパンとゼットエムピーは、統合測定適合ツール「CANape」と超小型ロボットEV「RoboCar MV」を用いた車車間通信による追従走行制御の実証実験を行い、研究開発における有効性を確認したと発表した。
ホンダは、人間の歩行のように全方位への移動と両足の間に収まるコンパクトサイズを実現したパーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表。6月より日本科学未来館と共同実証実験を開始する。
NECは、計測カメラと小型映像プロジェクタを用いたインタラクション技術を開発。ジャスチャによる機器操作や複数の機器間でのデータ移動などが行える。また、選択・移動中のデータを任意の場所に投影することも可能だ。
富士通は、犬に装着して使用する活動測定デバイスを開発。同デバイスから得られるセンシング情報を基に、ペットの健康管理をサポートするクラウドサービスの提供を開始する。
モノづくり現場を数多く取材してきたジャーナリスト・本田雅一氏による“モノづくりコラム”の新連載。テクノロジーを起点に多様な分野の業界、製品に切り込んできた本田氏による珠玉のエピソードを紹介しつつ、独自の鋭い視点で“次世代のモノづくり”のヒントを探る。
現在、小惑星探査機「はやぶさ」の“後継機”として開発が進められている「はやぶさ2」。2014年度の打ち上げが予定されているが、具体的に初代はやぶさとの共通点・違いは何なのか。本連載では、他ではあまり語られることのない「はやぶさ2」の機能・技術に迫る。
IVIシステムの概要と、GENIVI Allianceが開発した「GENIVIプラットフォーム」を紹介。今回はIVIの概要を中心に解説する
次世代車載ネットワーク通信プロトコル「FlexRay」。本連載では、その仕様から、現在の状況・今後の動向までを詳しく解説していく。
「日本のロボット技術は世界一」……。しかし東日本大震災による原発事故で最初に投入されたのは米国製ロボットだった。日本は本当に「ロボット大国」なのだろうか?
ロボット社会はすぐそこまで来ている――あらゆる技術の集大成といわれるロボットだが、実はその定義はいまだ錯綜している。
組み込みシステムでもマルチコアは当たり前。でもソフトウェア開発者はどのように開発を行えばいいの?
ドイツの研究機関が、サッカーボールや選手の脚部に組み込んだ無線チップを使って試合中のさまざまなデータを収集/分析するシステムを開発中だ。ニュルンベルクのサッカーチーム「1.FCニュルンベルク」のホームスタジアムを使った試験運用も始まっている。
電力不足や高まる環境意識を背景にマーケットを拡大するLED照明。ロームは、長年培ってきたLEDランプ・モジュールの技術力を武器に、この成長市場へ攻勢をかける。同社モジュール・ライティング生産本部の四方秀明統括部長に、“ロームLED”の強みとこだわりを聞いた。
カシオ計算機の新デジカメに搭載された「EXILIMエンジンHS」には、新しいテクノロジーとしてリコンフィギュラブルプロセッサが採用された。一般ユーザーにはなじみの薄い“リコンフィギュラブル”とは何なのか。開発者に聞いてみた
ソニー「α55」は、新技術トランスルーセントミラー・テクノロジーによって、秒間10コマの高速連写や動画撮影中スムーズな位相差検出AFを実現したレンズ交換式デジカメだ。開発者に話を聞いてみた
モバイル向け音声認識・音声合成のスピーチソリューションに強みを持つ米ニュアンスコミュニケーションズ。同社がリリースした「Dragon Mobile SDK」は、iOS/Androidアプリケーションにスピーチ機能を簡単に組み込めるとあって、3週間で1200の開発企業、開発者が飛び付いた。モバイルアプリで音声入力が普通になる日も近いか。(編集部)
富士ソフト「PALRO(パルロ)」は、ロボットの世界では珍しいIAベースのオープンアーキテクチャを採用した人間型ロボットだ。さらにソフトウェア基盤をオープン化することにより、知能化技術モジュール、ロボットアプリケーションの集積を目指している。(編集部)
ルネサス エレクトロニクスがUSB 3.0の先行きに警鐘を鳴らす。“USB 3.0対応"をうたいながら実は未認証のUSB 3.0コントローラを搭載し、下位互換性が確保されていない機器が市場に登場。「USB 3.0は使えない」の風評が広がる恐れがある。(編集部)
エレクトロニクス業界の最先端テクノロジーや最新動向を、インタビュー取材を通じて探っていく連載がスタート。第1回は、ユビキタスネットワークの存在感を高める無線LAN(Wi-Fi)の最新展望を、司令塔である業界団体Wi-Fi Allianceへのインタビューを基にまとめた。(編集部)
Autorunワームのまん延により、Windowsベースの組み込み機器ではPC同様にマルウェア対策が必須となっている。特に被害が顕在化しつつあるFA機器は、対応を急ぐ必要がある。PCと条件が違う組み込み機器では「McAfee Embedded Security」のようなホワイトリスト型が最適だろう。
ウインドリバーの仮想化ソフトウェア「Wind River Hypervisor」。すでに通信、車載、OA機器分野などで適用事例が生まれている。
携帯電話やBlu-rayなどでJavaの利用は着実に広がりつつある。あらためて組み込み分野でのJavaの可能性を考えてみよう
リアルタイム処理への応用を例に、組み込み分野における『仮想化技術』の適用イメージと、そのメリット・デメリットについて解説する
各社が、スマートテレビと銘打ったデジタルテレビを製品化しているが、現在の姿が最終形なのだろうか……。「今のスマートテレビは、まだとてもスマートとは言えない」と主張する人物がいる。
ユビキタスは、ESEC2012で無線LAN内蔵電源タップ「iRemoTap」と連携し、コンセントに接続された機器の消費電力量をクラウド上のサーバに蓄積、インターネットを通じて電力の使用状況を参照できる“電力の見える化”サービス「Navi-Ene」のコンセプトデモを披露した。
ESEC2012のインテル・ブースでは、「Intelligence in. Amazing out.」をブーススローガンに、同社が提唱する「インテリジェント・システム」を具現化したコンセプトデモの数々を披露。リテールとメディカル/ヘルスケアに関する展示デモを多数の写真を交えて紹介する。
エレクトロニクス業界の年明け最初の大イベントである「International CES」が閉幕した。今回の展示から読み取れる消費者向け機器市場の新たなトレンドを写真で紹介しよう。
ラスベガスで開催中のCESでは、大手テレビメーカー各社がこぞって、スマートフォンやタブレット端末をスマートテレビのリモコンとして利用するというデモを見せている。
ラスベガスで今週開催されている消費者向けエレクトロニクスの総合展示会「2012 International CES」。会期初日の会場の様子を写真でリポートする。
車載機器メーカーのクラリオンは現在、フルデジタルスピーカー用信号処理技術「Dnote」に対応した専用LSIを開発中だ。2012年初頭には専用LSIを搭載した評価システムのサンプル出荷を開始する。高音質と低消費電力を両立させたオーディオ再生が可能になるという。
恒例の組込み総合技術展「Embedded Technology(ET)」が今年も11月中旬にパシフィコ横浜で開催された。最新技術が一堂に会するET、今回はその中でも最先端のソリューションに注目し、次世代の組み込み製品開発のヒントを探りたい。
CEATEC JAPAN 2011のシャープブースでは、I3(アイキューブド)研究所と共同開発した「ICC 4K液晶テレビ」の試作機を紹介。ハイビジョンの映像信号から4K映像を“創造”できる大画面テレビ向け新技術だ。
FPGA活用セミナー「TEDプログラマブル・ソリューション 2011」から、注目の新高速伝送規格「V-by-One HS」「USB 3.0」の技術セッションを紹介する。(編集部)
東京エレクトロン デバイスは2011年2月16日、東京都内でプライベートカンファレンス「TEDプログラマブル・ソリューション 2011」を開催。パートナ企業とともに、FPGAに関する最新の技術・ソリューションを披露した。特に目を引いた「MPUとFPGAの連携」の部分をレポートする。(編集部)
下半期最大級の組み込み関連イベント「Embedded Technology 2010」では、2011年以降、花開きそうな技術やソリューションが数多く見られた。
組み込み業界でも存在感が増す「Android」。ET2010会場では、模索段階を脱却し、“実用”へ向けた本格的な取り組みを数多く見ることができた
ユニダックス主催の「Atom E600 すぐに使えますセミナー」の中で、インテルは「組み込み市場向け製品戦略」をテーマに講演を行った。
カメラ/センサによる画像認識技術・ジェスチャ認識技術に注目。CEATEC 2010会場で披露された展示・デモの様子を動画を交えて紹介する。
富士通ネットワークソリューションズは、1本の光ファイバーで1万箇所以上の温度分布を10cm間隔で正確かつリアルタイムに測定できる「光ファイバー温度測定システム」の販売を開始。データセンター内での活用を見込む。
シャープは、同社の60V型業務用液晶ディスプレイ「PN-V602」を25台設置した大型マルチディスプレイシステムを、吉本興業が運営する劇場「なんばグランド花月」に納入したことを発表した。
JR東海は、東海道新幹線における「地震防災システム」の機能強化を発表。主に、直下型地震/連動型地震発生時の列車停止指令の早期化、地震防災システムのバックアップ強化を行うものだという。
シャープは、同社の液晶ディスプレイが「ボーイング787」のコックピット用ディスプレイに採用されたことを発表。液晶テレビAQUOSシリーズで培った表示技術「ASV」を初めて搭載した航空機専用ディスプレイだという。
NTTファシリティーズは、環境・社会貢献活動の一環として、太陽光発電水浄化システム「ソーラーUFO」を、越谷レイクタウンにある大相模調節池に設置することを発表した。
農林水産省と復興庁が公募した「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の研究事業者として富士通が採択された。クラウドやセンシング技術などのICTを活用した、新しい農業・漁業モデルの確立を目指す。
インテルは、同社と業界各社のテクノロジーを活用した将来のコンピューティング利用モデルと、新しいユーザー体験の創造を目指す場として「インテル ヒューマン・インタラクティブ・テクノロジー・アプリケーション・センター」をつくば本社内に新設する。
JR東日本は、AR技術を活用したスマートフォン向け駅構内案内サービス「東京駅 JR×AR」を4月16日から約2カ月半の期間、東京駅構内で試行する。iPhoneおよびAndroid搭載端末で利用できる。
NECは、東京ステーション開発にデジタルサイネージソリューション「PanelDirector」を活用した、マルチタッチの総合案内用ディスプレイを納入した。東京駅八重洲地下中央口にある東京駅一番街「のぞみ広場」内に設置され、周辺商業施設の情報を検索・閲覧できる。
日本コカ・コーラは47インチの大型タッチパネル液晶を搭載する新型自動販売機「インタラクティブ ハピネスマシン」の第1号機を、羽田空港国内線第1旅客ターミナルビル2F 出発ロビー内に設置し、4月9日より稼働させることを発表した。
フリースケール・セミコンダクタ・ジャパンは、アクティブセーフティ、そして、バイオメトリクスデータのリアルタイム取得・発信を可能とする、新コンセプトの「ドライバーアシストシステム」をレーシングカーに実装する計画を発表。まず、3月31日、4月1日に岡山国際サーキットで開催される「ポルシェ カレラ カップ ジャパン 2012」の第1、2戦において実装確認試験を行う。
京都大学大学院 工学研究科の小森雅晴准教授は、全方向駆動車輪を搭載した未来型の乗り物「Permoveh(Personal Mobile Vehicle)」を開発。前後・左右・斜め・回転が可能で、周囲の人と調和して移動できるパーソナルモビリティとしての利用に期待を寄せる。
デンソーは、3次元画像の生成・解析技術を活用したソフトウェアやサービスなどを開発・提供しているアイネットの3D事業部を買収。4月1日からデンソーの100%出資子会社「スリーディー」として事業を開始する。
デンソーは、2012年3月22〜31日の間、中国の同済大学と共同で車車間通信・路車間通信を活用した交通制御システムの実証実験を開始。緊急時の優先通行と衝突事故の防止効果を検証する。
富士通は、山梨県が推進する「やまなし企業の農園づくり制度」を活用した農業活性化支援の取り組みとして、同社が開発した「農園情報センシングネットワーク」を用いたスイートコーン栽培における実証実験を開始する。
グリーンハウスとその関連子会社のウィットは、ソニーが開発中の食事写真自動判別技術を応用した実証実験を開始。複数の料理をまとめて1枚の写真として撮影しても、その写真の中に含まれている料理の数と領域を自動的に判別し、1つ1つの料理名を自動的に推定できるという。
ユビキタスは電力見える化を実現する無線LAN機能搭載電源タップ「iRemoTap(アイリモタップ)」を製品化し、サービスとして展開することを発表した。発売は5月を予定。今回協業が発表されたサンワサプライから発売される。
東京工業大学 大学院理工学研究科の荒木純道教授と阪口啓准教授らの研究グループは、光電製作所と共同で入試中に通信している携帯情報端末を座席レベルの精度で検出するシステムの開発に成功したと発表した。
シャープは、PCレスでコンテンツ出力できるデジタルサイネージプレーヤー用モジュール「LR0G951」「LR0G952」をセットメーカーなどに向けて発売。デジタルサイネージプレーヤーを短期間で製品化できるとする。
産業技術総合研究所は、オープンソースライセンスで開発された知能ソフトウェアモジュール(RTコンポーネント)を次世代ロボットの基本的な機能である「作業知能」「移動知能」「コミュニケーション知能」ごとに整理し、知能ソフトウェアモジュール群「OpenRTC-aist」として公開した。
トヨタ自動車はインフラ協調による安全運転支援システム開発の一環として、「安全運転支援システム」の実証実験に参画。2012年3〜5月の約3カ月間、愛知県豊田市の交通事故多発交差点において公道走行実験を実施する。
NECは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発する小惑星探査機「はやぶさ」の後継プロジェクトとなる「はやぶさ2プロジェクト」において、探査機システムの設計を担当する。
東京・下町の中小企業による商業深海探査シャトルビークル「江戸っ子1号」プロジェクトの共同開発契約の調印式が行われた。2012年度の完成を目標に江戸っ子1号を製作。8000m以上の深海で脊椎魚を発見・3Dハイビジョンでの撮影、海底の泥の採取などを行う計画だ。
富士通研究所の研究員が開発したコンピュータ将棋ソフト「ボンクラーズ」が、日本将棋連盟の米長邦雄永世棋聖と対局し、勝利した。富士通のブレードサーバ「PRIMERGY BX400」を6台使用し、1秒間に約1800万手もの指し手を読むことができたという。
ネットマークスは、ジェイアール西日本コミュニケーションズ、社会システム総合研究所と共同で、駅情報と広告情報が一体的で表示できる「次世代デジタルサイネージ」の実証実験をJR西日本の茨木駅で実施する。実施期間は、2012年1月13日〜7月31日まで。稼働時間は午前6〜0時までとなる。
ソニーは、「Google TV」プラットフォームの最新版を採用したネットワークメディアプレーヤーと、Blu-rayディスクプレーヤーの2機種を発表。新開発されたリモコンは、表面にタッチパッドを、裏面にバックライト付きキーボードを搭載する。
CES 2012の開幕に先立って台北で開催した報道機関向けイベントで発表した。ARMベースのWindows 8タブレットを年末までに発売する予定だという。Androidタブレット事業の増強についても言及した。
シャープは、電子黒板やテレビ会議用ディスプレイとして活用できる業務用80V型タッチディスプレイ「BIG PAD」を1月31日より発売することを発表。さまざまな機器との連携にも対応する。
拡張現実はそれほど新しい技術ではないが、スマートフォンやタブレット端末の普及により関心が高まっている。欧州では、拡張現実アプリケーションの開発に向けて、1000万米ドル規模のプロジェクトが発足した。
国立情報学研究所の人工頭脳プロジェクトは「ロボットは東大に入れるか」というグランドチャレンジに向け始動。2016年までに大学入試センター試験で高得点をマーク、2021年に東京大学入試を突破を目指す。
東芝は放射線量を「赤」「黄」「緑」「青」と色の変化で表示できる持ち運び可能な「ポータブルガンマカメラ」装置を開発。特定に時間のかかる「ホットスポット」の発見に役立ちそうだ。
KDDI研究所の音声認識エンジンと音声合成エンジンに、人数・性別・年代推定技術を加えて統合制御。性別や年齢だけでなく、ユーザーの人数や人間関係を推定した対話が可能なシステムを新たに開発した。
スキーやスノーボード用のスポーツゴーグルに内蔵して、各種センサーなどからの情報を表示するAndroid搭載GPSマイクロ・オプティクス・ディスプレイの開発に、メンターのAndroidプロフェッショナルサービスが貢献。
ウインドリバーは、クラリオンとAndroidベースの次世代車載インフォテインメント機器の開発で協業していることを発表した。ウインドリバーは自動車環境向けカスタムAndroidソフトウェアプラットフォームの開発を行い、ソフトウェアインテグレーションサービスを提供する。
ARM主催の技術者向けイベント「ARM TechCon 2011」(2011年10月25〜27日、米カリフォルニア州サンタクララ)から、展示の一部を写真で紹介する。ルービックキューブを高速に解くCortex-A9搭載ロボットや、Cortex-M4マイコンを利用したレコードプレーヤなどが注目を集めた。
ARM主催の技術者向けイベント「ARM TechCon 2011」(2011年10月25〜27日、米カリフォルニア州サンタクララ)から、展示の一部を写真で紹介する。ルービックキューブを高速に解くCortex-A9搭載ロボットや、Cortex-M4マイコンを利用したレコードプレーヤなどが注目を集めた。
トヨタ自動車は、自立歩行や歩行練習などをサポートする4種類の介護・医療支援向けロボットを新たに開発。2013年以降の実用化を目指しているという。
薄型化や大画面化、3D映像対応から4K2Kの高精細映像へ。これまでのディスプレイの技術開発に続く次の一手を、FPD Internationalの展示から読み解こう。
IntelがMeeGoから手を引いたことは、車載分野にも影響を与えているようだ。車載情報機器のプラットフォーム開発を推進するGENIVIは、OSをMeeGoからTizenに移行するとしている。
パイオニアは、通信機能を備えた自転車専用サイクルナビゲーション「ポタナビ(SGX-CN700)」を2012年2月に発売する。健康意識が高く、サイクリングを楽しんでいる“スポーツサイクリスト層”がターゲットだ。
静電気は、電子部品/半導体部品の破壊や製品へのゴミの付着といった現象を引き起こす。産業技術総合研究所が開発した新技術を使えば、さまざまな製造工場で、静電気対策を効率的に進められる可能性がある。
「既に大量生産が可能な状態」(Intel)とされている22nmプロセスの「Ivy Bridge」。Ivy Bridge用のチップセットと同時に、来年春には市場に投入されそうだ。
28nm世代の最先端FPGAにアームのプロセッサコア「Cortex-A9 MPCore」をハードIPとして集積する。最大の競合であるザイリンクスも同様のFPGA派生製品を発表済みだ。アルテラは差異化点として、ハードウェア性能の高さや仮想プロトタイピング環境などを挙げる。
ユビキタスの無線LAN・スマートフォン対応ネットワーク技術が、パナソニックのWi-Fi搭載デジタルカメラ「LUMIX DMC-FX90」に採用された。
大日本印刷は、腕時計などを製造販売する和工と共同で、電子マネー決済などが行えるFeliCaチップ搭載の腕時計「RISNY(リスニー)」を製品化。2011年12月には、和工から電子マネーEdyを搭載した製品が発売される予定だという。
Freescale Semiconductorは2011年9月13日、「FTF(Freescale Technology Forum)Japan 2011」を開催し、同社のビジョンや事業戦略などを紹介した。
Intelが、総額2400万米ドルを7つの企業に投資することを明らかにした。これらの企業はいずれもソフトウェア関連の事業を手掛けており、Intelがハードウェア同様、ソフトウェアも重要視していることを表している。
東芝は、無線LAN機能を搭載したSDHCメモリカード「FlashAir」を開発し、2012年2月に販売を開始する。FlashAirに対応したデジタルカメラ間であれば、このメモリカードを両者に挿し込むことで、PCを介さずに直接ワイヤレスで画像をやりとりできる。
PCが製品化された当初、PCを単独で使うのが一般的な利用方法だったが、その後PCはネットワークに接続して使うコミュニケーションデバイスへと変革した。テレビやデジタル家電も、同じ道をたどる。宅内ネットワークの業界団体「MoCA」向けLSIを手掛けるEntropic CommunicationのPresident兼CEOのPatrick Henry氏はこう語る。
商業宇宙輸送の研究開発の拠点として注目を浴びる、米カリフォルニア州のモハーヴェ空港・宇宙港の様子を、写真で紹介する。
加熱するモバイルディスプレイ市場での競争力強化に向け、日本のメーカー各社の動きが活発化している。2012年春にも産業革新機構を中心に“チームジャパン”の新会社が設立される。
アルテラは、28Gbpsトランシーバを内蔵した28nm FPGA「Stratix V GT」の出荷開始を発表。通信システム、テスト機器、軍用通信システムなどのハイエンドアプリケーションにおいて、高スループット、高性能、低消費電力を実現するという。
東京エレクトロン デバイスは、インテルのAtomプロセッサE600番台(E640/E680)を搭載し、SFF-SIG制定の業界最小フォームファクタを採用したCPUモジュール「CoreE600(TD-BD-C592LF)」を開発し、2011年10月より販売を開始すると発表した。
ディジタルメディアプロフェッショナルとルネサスイーストンは、VIA製x86ベースの組み込み用ボードPC「EPIA」と、DMP製グラフィックスIPコア「PICA200」搭載のGPU「NV7」を組み合わせた、組み込み機器向け3Dグラフィックスプラットフォームを共同開発した。
Intelは、「Tri-Gate」と呼ぶ独自の3次元ゲート構造のトランジスタ製造技術を、22nm世代の製造プロセスから採用すると発表した。
インテルは、新しいAtomプロセッサ「Z670」と「SM35 Express」チップセットで構成されるタブレット機器向けAtomプラットフォーム製品を発表した。
日本マイクロソフトは「スマーター・リテイリング・フォーラム 2011」で、「Windows Embeddedで実現するクラウド時代のリッチな店舗体験」と題し講演を行った
先日(米国時間:2011年3月1日)製品版の提供開始が発表された「Windows Embedded Compact 7」。それを受け、日本マイクロソフトはCompact 7に関するセミナーを都内で開催した