産業用ロボット

工場の自律化を実現する産業用ロボットの未来を示す。

TopStory

協働ロボット:

規制緩和により人と共に働く協働ロボット(協調ロボット)が注目度を増している。生産ラインの柔軟性を大きく高められる可能性があるからだ。人間協調型の産業用ロボットベンチャーである、ユニバーサルロボットは日本向けの技術発表会を開催。普及を後押しする3つのポイントについて紹介した。

(2016年9月9日)

新着記事

協働ロボット:

規制緩和により人と共に働く協働ロボット(協調ロボット)が注目度を増している。生産ラインの柔軟性を大きく高められる可能性があるからだ。人間協調型の産業用ロボットベンチャーである、ユニバーサルロボットは日本向けの技術発表会を開催。普及を後押しする3つのポイントについて紹介した。

(2016年9月9日)
産業用ロボット:

パナソニックは、ロボットの姿勢検知用途に絞り込み、センサーを組み合わせてパッケージ化した「モーションセンシングユニット」を開発。ロボット新戦略などにより、需要が増すロボットの開発を簡略化し、開発期間やコストを低減する狙いだ。

(2016年7月27日)
産業用ロボット:

ライフロボティクスが協調ロボット「CORO」の導入先を公開した。導入先はトヨタ自動車、オムロン、吉野家、ロイヤルなどで、自動車から電子機器、外食・食品と多岐にわたっている。

(2016年5月20日)
産業用ロボット:

富士通は、「富士通フォーラム2016 東京」において、産業用ロボットなどの画像認識アルゴリズムを自動生成する技術を製品化し販売を開始したことを明らかにした。

(2016年5月18日)
産業用ロボット:

人間協調型の産業用ロボットベンチャーであるデンマークのユニバーサルロボットは日本市場への取り組みを強化する。新たに代理店の拡大を図る他、日本支社を設立。協調型ロボットの市場開拓を進めていく。

(2016年5月11日)
ハノーバーメッセ2016:

ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2016において、空飛ぶ球体にカメレオンの舌を持たせた不思議な「空中ハンド」を紹介した。

(2016年4月29日)
ハノーバーメッセ2016:

ドイツのKUKAは、ハノーバーメッセ2016において、マスカスタマイゼーションを体現する「スマートファクトリー」を出展。同社の持つ産業用ロボットや物流システム、クラウドシステムなどを組み合わせ、スマートフォンケースやコーヒーを個別注文通りに自動生産するデモを行った。

(2016年4月28日)
ハノーバーメッセ2016:

川崎重工は、ハノーバーメッセ2016において、2015年6月に発売した人間協調型の双腕スカラロボ「duaro(デュアロ)」をアピール。競合他社が6軸双腕を中心とする中、4軸である高コストパフォーマンスとプログラム負荷の低減を強みとする。

(2016年4月27日)
ハノーバーメッセ2016:

オムロンは、ハノーバーメッセ2016において、買収したオムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボットを中心に産業用ロボットによるさまざまなソリューションを提案。国内の展示会でも出展した「卓球ロボ」なども披露し、ロボットメーカーとしてのイメージ作りを行った。

(2016年4月26日)
FAニュース:

デンソーは、プロ棋士対コンピュータ将棋の対局「第一期電王戦」に、3代目となる将棋代指しロボット「新電王手さん」を提供する。駒をつかむ際の音の消音化と、駒を裏返す“成り”のスピードの高速化が特徴だ。

(2016年4月8日)

協調/協働ロボット(人間と共に働くロボット)

協働ロボット:

規制緩和により人と共に働く協働ロボット(協調ロボット)が注目度を増している。生産ラインの柔軟性を大きく高められる可能性があるからだ。人間協調型の産業用ロボットベンチャーである、ユニバーサルロボットは日本向けの技術発表会を開催。普及を後押しする3つのポイントについて紹介した。

(2016年9月9日)
産業用ロボット:

ライフロボティクスが協調ロボット「CORO」の導入先を公開した。導入先はトヨタ自動車、オムロン、吉野家、ロイヤルなどで、自動車から電子機器、外食・食品と多岐にわたっている。

(2016年5月20日)
産業用ロボット:

人間協調型の産業用ロボットベンチャーであるデンマークのユニバーサルロボットは日本市場への取り組みを強化する。新たに代理店の拡大を図る他、日本支社を設立。協調型ロボットの市場開拓を進めていく。

(2016年5月11日)
ハノーバーメッセ2016:

川崎重工は、ハノーバーメッセ2016において、2015年6月に発売した人間協調型の双腕スカラロボ「duaro(デュアロ)」をアピール。競合他社が6軸双腕を中心とする中、4軸である高コストパフォーマンスとプログラム負荷の低減を強みとする。

(2016年4月27日)

オリックス・レンテックが法人を対象としたロボットレンタルを開始する。第1弾としてスイスABB製の産業用双腕ロボット「YuMi」を周辺機器とセットで貸し出す。

(2016年4月1日)
産業用ロボット:

ファナックは「2015 国際ロボット展」で、人と協調作業が行える協調ロボットの新製品を展示した。可搬重量が4kg、7kgと小型なのが特徴だ。

(2015年12月3日)
産業用ロボット:

KUKAロボティクスジャパンは、「2015 国際ロボット展」(2015年12月2〜5日、東京ビッグサイト)に出展し、人との協調作業が行えるロボット「LBR iiwa」をユニークなデモンストレーションでアピールした。

(2015年12月3日)
産業用ロボット:

インダストリー4.0など製造革新の動きが進む中、製造現場で人の存在は必要なくなるのか――。こうした動きの一方で今、注目を集めているのが「人と協調して働けるロボット」である。KUKAロボティクスジャパンでは、人との協調ロボットを基軸に日本市場での産業用ロボットの新たな活用を訴えている。

(2015年11月26日)
産業用ロボット:

人間協調型の産業用ロボットベンチャーであるデンマークのユニバーサルロボット(UNIVERSAL ROBOTS)が日本向けの事業説明会を開催。新たに注目を集める人間協調型ロボットだが、同社は安全性とともに簡易設定が重要であることなどを強調した。

(2015年5月22日)
ハノーバーメッセ2015:

スイスのABBは、ハノーバーメッセ2015において、人間と協力して働く双腕ロボット「YuMi」を出展した。人によるセル生産の効率化を目指しているという。

(2015年4月16日)
ハノーバーメッセ2015:

ファナックは、ハノーバーメッセ2015の中心製品として安全機能を組み込み人間と協調して作業を行える人間協調ロボット「CR-35iA」を出展した。

(2015年4月14日)
JIMTOF2014:

ファナックは「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」において、最新のCNCシステム(CNCシリーズ、サーボモータ)、ロボット、ロボットマシン(小型マシニングセンター、超精密ナノ加工機)などを披露した。

(2014年11月5日)

ロボット新戦略/ロボット革命イニシアティブ協議会

製造業IoT:

第4次産業革命とした大きな変革の波が訪れる中、日本企業にはどういう取り組みが求められるだろうか。ロボット革命イニシアティブ協議会では国際シンポジウムを開催。その中で「第4次産業革命」をテーマとした、日本の経済産業省 製造産業局長の糟谷敏秀氏と、ドイツの経済エネルギー省の総合産業政策部門のディレクターであるヴォルフガング・シェレメ氏の講演の内容をお伝えする。

(2016年2月17日)
製造業IoT:

第4次産業革命にどう立ち向かうべきか。安倍政権における「ロボット新戦略」の核として取り組みを進める「ロボット革命イニシアティブ協議会」で、製造業のビジネス革新をテーマに取り組む「IoTによる製造ビジネス変革WG」が中間とりまとめを公表。日本の製造業の強みである「人」や「現場力」を生かしつつIoTなどを取り込む上での論点をまとめた。

(2016年2月3日)
産業用ロボット:

NEDOは、ロボットの活用・普及の促進に向けて、ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術の開発を行う。ロボット新戦略で掲げた「製造現場での産業用ロボットの導入2倍」とした目標に向け用途を明確化した支援を進めていく。

(2015年8月14日)
製造マネジメント インタビュー:

ドイツの「インダストリー4.0」や米国の「インダストリアルインターネットコンソーシアム」など、製造業のデジタル化が加速している。製造業の新たな取り組みに対し、政府が積極的に関与する動きが広がる中、日本政府はこれらの動きをどのように考えているのだろうか。経済産業省 ものづくり政策審議室長の西垣淳子氏に聞いた。

(2015年7月29日)
スマートファクトリー:

政府主導で2015年5月に始動した「ロボット革命イニシアティブ協議会」において、IoTによる製造業革新の動きについて、企業間連携や国家間連携の基盤となる「IoTによる製造ビジネス変革WG」が始動した。事実上、ドイツ政府が進める「インダストリー4.0」などに対する日本側の受け皿となる。

(2015年7月16日)
産業用ロボット:

日本再興戦略の一環として策定された「ロボット新戦略」は、2015年5月15日に新設される「ロボット革命イニシアティブ協議会」により、実現に向けた活動に入ることになる。本稿ではロボット新戦略が生産現場に何をもたらし、どういう方向性になるのかを解説する。

(2015年5月14日)
産業用ロボット:

日本政府が主催する「ロボット革命実現会議」は、ロボット活用の技術的および規制面でのロードマップを示した「ロボット新戦略」を発表した。本稿では、この新戦略の中で示されている「モノづくり」分野への取り組みにフォーカスし、その内容を紹介する。

(2015年2月2日)

いまさら聞けない産業用ロボット入門

産業用機器 基礎解説:

日本は「ロボット大国」とも呼ばれていますが、その根幹を支えているのが「産業用ロボット」です。それは世界の産業用ロボット市場で圧倒的に日本企業がシェアを握っているからです。では、この産業用ロボットについてあなたはどれくらい知っていますか? 今やあらゆるモノの製造に欠かせない産業用ロボットの本質と基礎を解説します。

(2014年3月10日)
産業用機器 基礎解説:

日本が「ロボット大国」とも呼ばれる中、中心を担う産業用ロボットの概要と将来像について紹介する本企画。〔後編〕では、産業用ロボットと最新技術と将来像について、紹介したいと思います。

(2014年4月14日)

産業用ロボット技術解説記事

産業用ロボット:

人工知能やロボット技術の進化で、「人間 対 機械」のさまざまな対決に関心が集まっているが、2011年からプロ棋士とコンピュータが将棋の対局を行ってきたのが「電王戦」である。「電王戦」では2014年から指し手としてデンソーウェーブの産業用ロボットを採用している。この「人間 対 機械」の最前線に立つ「指し手ロボ」の開発担当者は、産業用ロボットの未来に何を見たのか。

(2016年5月13日)
ハノーバーメッセ2016:

ドイツのFestoは、ハノーバーメッセ2016において、空飛ぶ球体にカメレオンの舌を持たせた不思議な「空中ハンド」を紹介した。

(2016年4月29日)
SCF2015:

オムロンは、オートメーション技術の展示会「システムコントロールフェア(SCF)2015」(2015年12月2〜4日、東京ビッグサイト)において、買収を発表したデルタ タウ データ システムズやアデプト テクノロジーの製品群を披露。オムロン製品との複合提案を進めていく方針を明らかにした。また産業用PCなども新たに投入する方針を示した。

(2015年12月14日)
産業用ロボット:

ファナックは「2015 国際ロボット展」で、Preferred Networks(PFN)と提携して開発している産業用ロボットへの機械学習の適用事例を披露した。機械学習により熟練技術者が数日間かかるティーチングの精度を、8時間で実現したという。

(2015年12月7日)
産業用ロボット:

安川電機は「2015 国際ロボット展」(2015年12月2〜5日、東京ビッグサイト)で、人との協調作業が行える産業用ロボット「MOTOMAN-HC10」や、ドイツのインダストリー4.0を見据えて開発した「MOTOMAN Cockpit」などの新製品を展示した。

(2015年12月4日)
産業用ロボット:

KUKAロボティクスジャパンは、「2015 国際ロボット展」(2015年12月2〜5日、東京ビッグサイト)に出展し、人との協調作業が行えるロボット「LBR iiwa」をユニークなデモンストレーションでアピールした。

(2015年12月3日)
産業用ロボット:

ファナックは「2015 国際ロボット展」で、人と協調作業が行える協調ロボットの新製品を展示した。可搬重量が4kg、7kgと小型なのが特徴だ。

(2015年12月3日)
産業用ロボット:

インダストリー4.0など製造革新の動きが進む中、製造現場で人の存在は必要なくなるのか――。こうした動きの一方で今、注目を集めているのが「人と協調して働けるロボット」である。KUKAロボティクスジャパンでは、人との協調ロボットを基軸に日本市場での産業用ロボットの新たな活用を訴えている。

(2015年11月26日)
産業用ロボット:

NEDOは、ロボットの活用・普及の促進に向けて、ユーザーニーズと市場化出口を明確にしたロボット活用技術の開発を行う。ロボット新戦略で掲げた「製造現場での産業用ロボットの導入2倍」とした目標に向け用途を明確化した支援を進めていく。

(2015年8月14日)
産業用ロボット:

ドイツの自動車メーカー フォルクスワーゲンの工場で、産業用ロボットによる事故が発生した。インダストリー4.0などで、工場やロボットの自律化への動きが注目されているが、製造現場ではこの事故をどう受け止めるべきだろうか。

(2015年7月7日)
ハノーバーメッセ2015 リポート(中編):

ハノーバーメッセ2015のメインテーマとなった「インダストリー4.0」。本連載では、現地での取材を通じて、インダストリー4.0に関する各社の動きを3回にわたってお伝えしている。中編の今回は「ロボットと人間との協調」への取り組みの紹介と、人間の果たすべき役割の変化について考察する。

(2015年5月7日)
ロボットセル:

ロボットが多能熟練工になる!? ――。装置型産業における生産の自動化が進む一方、人手による作業が多かった組み立て生産領域の自動化が急速に進もうとしている。そのキーワードとなっているのが「ロボットセル」だ。ロボットがセル生産を行う「ロボットセル」はどのような価値をもたらし、どのような課題を残しているのか。日本ロボット学会会長の小平紀生氏が解説する。

(2014年7月11日)
SCF2013 ラウンドテーブル(前編):

SCF2013で開催されたラウンドテーブルセッションでは「日本のものづくりの未来が見える」をテーマに各界の識者が登壇し、日本のモノづくりの現状の課題と将来像を語った。

(2013年11月27日)

画像認識/マシンビジョン

産業用ロボット:

富士通は、「富士通フォーラム2016 東京」において、産業用ロボットなどの画像認識アルゴリズムを自動生成する技術を製品化し販売を開始したことを明らかにした。

(2016年5月18日)
Canon EXPO 2015 Tokyo:

キヤノンは「Canon EXPO 2015 Tokyo」において、2014年に新規参入したマシンビジョンの新たな技術展示などを行った。

(2015年11月5日)
FAニュース:

新エネルギー・産業技術総合開発機構は、3次元メディアが産業ロボット用3次元ビジョンセンサーを開発し、これまでロボットで自動化できなかったばら積み部品のピッキング作業の自動化を可能にしたと発表した。

(2015年9月7日)
産業用カメラ:

キヤノンは、3Dマシンビジョンシステムの新製品として、小型部品の3次元認識が可能な2機種を発売した。

(2015年7月17日)
FAニュース:

コグネックスは好調を続けるバーコードリーダ製品に加え、産業用ロボットの導入拡大に合わせマシンビジョンの成長に取り組む方針だ。画像処理技術の導入を加速させることでFA市場における自動化領域の拡大を促進する。

(2015年5月13日)
FAニュース:

リコーは、新たにマシンビジョン市場に参入する。以前からマシンビジョン用のレンズは提供していたが、マシンビジョンそのものの投入は初めて。年間300台の販売を目指すという。

(2015年3月19日)
産業用画像技術:

キヤノンは2014年4月に参入した3Dマシンビジョンシステムの動向について記者説明会を開催した。2017年までに年間300台の販売台数を目指す。

(2014年11月6日)
FAニュース:

超高性能FA/マシンビジョン用単焦点レンズシリーズに、焦点距離6mmの「Model M118FM06」と12mmの「Model M118FM12」を追加。至近距離撮影での画質性能を改善したほか、操作性・耐振動性も向上した。

(2014年9月28日)
FAニュース:

測定範囲と解像度が異なる「DS1050」「DS1101」「DS1300」の3モデルを新たに追加。多種多様な3次元アプリケーションに対応し、ソフトウェア開発環境としてCognex designerをプリインストールする。

(2014年9月16日)
FAニュース:

キヤノンは、高速・高精度な3次元認識を実現する3Dマシンビジョンシステムを発売し、マシンビジョン市場へ新規参入することを発表した。同社は産業用カメラ市場への参入も発表したばかりで、デジタルイメージング分野の技術応用を加速させている。

(2014年4月21日)
FAニュース:

傷検査ツールとシーン補正フィルタを追加。表面欠陥検出アプリケーションが容易に構築可能に。

(2014年1月6日)
FAニュース:

3Dロボットビジョン市場は、2017年には2012年比7.0倍の80億円規模に。FAカメラ市場は同34.0%増の355億円になると予測されている。

(2013年8月20日)
製造ITニュース:

コグネックスは、三菱電機製シーケンサに対応した工業用カメラおよび画像認識ソフトウェアの新製品を発表した。海外も視野に、三菱電機と共同でFAソリューション販売を展開する。

(2012年4月24日)

関連ニュース

産業用ロボット:

パナソニックは、ロボットの姿勢検知用途に絞り込み、センサーを組み合わせてパッケージ化した「モーションセンシングユニット」を開発。ロボット新戦略などにより、需要が増すロボットの開発を簡略化し、開発期間やコストを低減する狙いだ。

(2016年7月27日)
ハノーバーメッセ2016:

ドイツのKUKAは、ハノーバーメッセ2016において、マスカスタマイゼーションを体現する「スマートファクトリー」を出展。同社の持つ産業用ロボットや物流システム、クラウドシステムなどを組み合わせ、スマートフォンケースやコーヒーを個別注文通りに自動生産するデモを行った。

(2016年4月28日)
ハノーバーメッセ2016:

川崎重工は、ハノーバーメッセ2016において、2015年6月に発売した人間協調型の双腕スカラロボ「duaro(デュアロ)」をアピール。競合他社が6軸双腕を中心とする中、4軸である高コストパフォーマンスとプログラム負荷の低減を強みとする。

(2016年4月27日)
ハノーバーメッセ2016:

オムロンは、ハノーバーメッセ2016において、買収したオムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボットを中心に産業用ロボットによるさまざまなソリューションを提案。国内の展示会でも出展した「卓球ロボ」なども披露し、ロボットメーカーとしてのイメージ作りを行った。

(2016年4月26日)
FAニュース:

デンソーは、プロ棋士対コンピュータ将棋の対局「第一期電王戦」に、3代目となる将棋代指しロボット「新電王手さん」を提供する。駒をつかむ際の音の消音化と、駒を裏返す“成り”のスピードの高速化が特徴だ。

(2016年4月8日)
産業用ロボット:

オムロンは、2015年9月に買収を発表したオムロンアデプトテクノロジーズ社の産業用ロボットを2016年4月1日から販売する。3カテゴリー49モデルを世界39カ国150拠点で投入する。

(2016年3月31日)
FAニュース:

KUKAは、ALNEAのロボットをベースにしたはんだ付けソリューションを発表した。選択的はんだ付けプロセスの課題に精密に対応。プロセスの精度を直接改善し、欠陥の原因を排除する。精度向上に加え、製造時間を約50%削減する。

(2016年3月8日)
産業用ロボット:

ファナックとシスコシステムズは、産業用ロボットをネットワークに接続し、効率的な運用を推進できるように協業することを発表した。既に米国でパイロットプロジェクトを進行しており、期間中の産業用ロボットのダウンタイムをほぼゼロにすることに成功したという。

(2016年1月22日)
産業用ロボット:

セイコーエプソンは折り畳み式新型アーム構造を採用した省スペースでの設置が可能な6軸の垂直多関節型産業用ロボットを開発。その第1弾製品を2016年5月に全世界で発売する。

(2015年11月20日)
FAニュース:

産業用ロボットオフライン教示システム「Robotmaster」は、Mastercamの多彩なツールパス作成機能を利用し、各種産業用ロボットの動作プログラムを作成するオフラインティーチングシステム。今回、新たに不二越の軽量コンパクトロボット「MZ07」に対応した。

(2014年10月24日)
CEATEC JAPAN 2015:

デンソーは「CEATEC JAPAN 2015」に出展し、「高校生けん玉ロボットプロジェクト」の成果を紹介する。

(2015年10月7日)
産業用ロボット:

オムロンはビジョンセンサー技術やロボット制御技術を強みとする米国の産業用ロボットメーカー「アデプト テクノロジー」を買収する。

(2015年9月25日)
産業用ロボット:

ケンブリッジ大学の研究チームは、人手を介することになしに、自律的にロボットを生産して検査し、優れた動作性やデザインのものを評価して、次の生産に生かすという“母”ロボットを開発した。ロボットの“自己進化”実現への一歩となる。

(2015年8月25日)
FAニュース:

ファナックとPFNは、機械学習やディープラーニングを生かした工作機械の実現に向けて技術提携を行っているが、さらに資本提携に踏み込み具体化を進める。

(2015年8月24日)
FAニュース:

産業用ロボットアームを展開するデンマークのユニバーサルロボットは、主力の軽量型ロボットアームの新世代機を発表。アブソリュートエンコーダや新たなセーフティ機能などを搭載し、利便性を向上させている。

(2014年8月22日)
製造マネジメントニュース:

キヤノンは、国内のデジタルカメラ、デジタル一眼レフカメラ、交換レンズの生産を完全自動化する方針を明らかにした。生産の合理化を進め、国内回帰を進める。

(2015年8月5日)
DMS2015:

ニコンは「第26回 設計・製造ソリューション展」で、同社の非接触3次元測定機と産業用ロボットを組み合わせたデモンストレーションを披露した。

(2015年6月29日)
DMS2015:

MUJINは「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」(会期:2015年6月24〜26日)に出展し、ティーチング不要のバラ積みピッキングシステム「ピックワーカー」を紹介した。

(2015年6月25日)
FAニュース:

川崎重工業は、人共存型の双腕スカラロボット「duaro(デュアロ)」を発売した。同軸双腕構成により、人が両腕で行う作業を人1人分のスペースで置き換えることができる。

(2015年6月14日)
FAニュース:

ファナックは機械学習や深層学習などのベンチャー企業Preferred Networksと、工作機械や産業用ロボットのインテリジェント化に向けた技術開発で協業する。

(2015年6月11日)
FAニュース:

川田工業の子会社であるカワダロボティクスは、人間協調ロボット「NEXTAGE」向けで海外初となるショールームをフランスのパリに設置したことを明らかにした。

(2015年6月8日)
FAニュース:

安川電機は創立100周年を迎える2015年、100周年記念プロジェクトとしてさまざまな取り組みを行っているが、その1つとして同社の産業用ロボットが居合術に挑んだ動画を公開した。

(2015年6月5日)
産業用ロボット:

人間協調型の産業用ロボットベンチャーであるデンマークのユニバーサルロボット(UNIVERSAL ROBOTS)が日本向けの事業説明会を開催。新たに注目を集める人間協調型ロボットだが、同社は安全性とともに簡易設定が重要であることなどを強調した。

(2015年5月22日)
FAニュース:

コグネックスは好調を続けるバーコードリーダ製品に加え、産業用ロボットの導入拡大に合わせマシンビジョンの成長に取り組む方針だ。画像処理技術の導入を加速させることでFA市場における自動化領域の拡大を促進する。

(2015年5月13日)
FAニュース:

THKインテックスは、ヒト型双腕ロボット「NEXTAGE」を用いた生産工程の自動化を提案するショールーム「リソカタ」を愛知県名古屋市に開設すると発表した。

(2015年4月10日)
MEDIX関西:

「第5回 関西 医療機器開発・製造展」と併催の「第1回インターフェックス 大阪」では、川崎重工業が医薬品製造用ロボット「MSN005」を出展。オールステンレス構造の他、ロボットの自由度が7軸あることが特徴となっている。

(2015年2月12日)
産業用ロボット:

国際ロボット連盟(IFR)は、全世界の産業用ロボット市場において2017年までに中国が、欧州と北米での稼働数を上回るという見通しを明らかにした。

(2015年2月10日)
スマートファクトリー:

オムロンは、サイバーダインとロボット分野における事業提携を発表(既報)。提携における両社の最大の目的は、今後の生産現場の抜本的な改革を目指す「生産革命」だとしている。両社の技術を組み合わせることで何ができるかを考察する。

(2014年12月26日)
FAニュース:

サイバーダインはオムロンと提携し、新型搬送用ロボットを販売。工場やオフィス向けの展開を本格化させる。

(2014年12月25日)
ロボット開発ニュース:

トヨタ自動車は、同社が開発したリハビリテーション支援用パートナーロボットの医療機関への導入を発表。34の医療機関に対して、「歩行練習アシスト」を23台、「バランス練習アシスト」を21台導入する。

(2014年12月18日)
ロボット開発ニュース:

掃除機ロボット「ルンバ」シリーズを手掛ける米iRobotは、ユーザーがプログラミングと機能拡張を行えるロボットプラットフォーム「iRobot Create 2」を販売開始した。

(2014年12月12日)
ロボット開発ニュース:

マミヤ・オーピーはGPSと慣性航法を組み合わせた自社開発の自律走行制御システム「I-GINS」を事業化、第一弾としてゴルフ場向け芝刈りロボットを発売する。2017年度には事業売り上げを20億円規模にまで成長させたい考えだ。

(2014年12月9日)
第35回全日本マイクロマウス大会 リポート:

世界最古とも言われるロボット競技会「全日本マイクロマウス大会」が開催された。大会には、過去最大258台のマイクロマウスが参加。マイクロマウスクラシック競技エキスパートクラスで、吸引機構を搭載した「紫電改」が優勝。その他にも、若手エンジニアの活躍が目立つ面白い大会となった。

(2014年12月8日)
ロボット開発ニュース:

電通はタレントのマツコ・デラックスさんがモデルのアンドロイドを第一弾とした、“ノンヒューマン・タレント開発事業”を開始する。

(2014年12月2日)
ET2014 講演リポート:

「Embedded Technology 2014/組込み総合技術展」のカンファレンスに、アップウィンドテクノロジー・インコーポレイテッド 代表取締役社長の中村憲一氏が登壇。同氏は2014年2月に発行されたサービスロボット向けの国際安全規格であるISO 13482やロボット規格の標準化に関して中国と韓国が参加するなど国際競争が激化していることを紹介した。

(2014年12月2日)
ロボット開発ニュース:

ロボットスーツ「HAL」などを手掛けるサイバーダインがグローバル展開に向けた資金として、海外市場から約410億円を調達する。

(2014年11月27日)
電子機器設計/組み込み開発メルマガ 編集後記:

多いとは思っていましたが

(2014年11月26日)
ロボット開発ニュース:

矢野経済研究所は床面やプール、煙突などに利用される業務用掃除ロボットに関する調査結果を発表した。市場としては小さいが、2020年には2倍に拡大するだろうとしている。

(2014年11月26日)
Maker Faire Tokyo 2014:

NVIDIAは、「Maker Faire Tokyo 2014」(2014年11月23〜24日、東京ビッグサイト)において、General Electricと共同開発した走行ロボット「TURBO」を展示。TURBOには、NVIDIAの最新SoC「Tegra K1」を搭載する開発ボード「Jetson TK1」が用いられている。

(2014年11月23日)
新価値創造展2014:

ルミナス ジャパンは「新価値創造展 2014」で、三重大学と共同開発中の上肢動作支援ロボット「アクティブギプス」を展示した。上肢に装着することで「装着者がどのように上肢を動かしたいか」を感知し、車いすの操作やドアを開けるといった動作などに必要な力をサポートする。

(2014年11月21日)
その名も「ドカヘリ」:

サイトテックは「新価値創造展 2014」で、GPSやジャイロシステムを搭載したラジコン型のヘリコプター「DOKAHELI」を展示。デジタル一眼レフカメラやハンディカメラ、撮影方向を制御できるサーボ機構などを搭載して飛行することが可能で、上空からの景観撮影、災害現場や構造物の調査などに活用できるという。

(2014年11月21日)
工場ニュース:

安川電機は、中間事業所(福岡県中間市)内に新たなロボット工場である第3工場を新設する。

(2014年11月21日)
ET2014:

TOPPERSプロジェクトは、LEGOのロボット教材「MINDSTORMS EV3」向けのソフトウェアプラットフォームである「EV3RT」の早期リリースを始めたと発表した。EV3RTは、「ETロボコン2015」の公式プラットフォームの候補にもなっている。

(2014年11月21日)

中国語で“猫”(MAO)と名付けられたロボット掃除機が日本上陸。リチウムイオン充電池を搭載し、非常時には携帯電話などを充電することができるという。

(2014年11月20日)
ET2014:

STマイクロエレクトロニクスは「組込み総合技術展/Embedded Technology 2014」(2014年11月19〜21日)で、イタリアの研究機関とともに開発した人間型ロボット「iCub」を展示した。

(2014年11月19日)

ネイト ロボティクスは、ロボット掃除機「Botvac」(ボットバック)シリーズの通販用モデルを発表した。

(2014年11月19日)
ロボット開発ニュース:

ロボット制御用OS「V-Sido OS」を実装した基板「V-Sido CONNECT」が、インテル「Edison」に対応。アスラテックは「Maker Faire Tokyo 2014」のインテルブースにて、V-Sido CONNECTとEdisonを使ったロボットを紹介する。

(2014年11月18日)
OpenEL:

組込みシステム技術協会は、標準化団体「Object Management Group」が行ったロボットおよび組み込みシステムハードウェア抽象化レイヤーの国際標準化公募に対し、「OpenEL」を提案した。

(2014年11月17日)
ロボット開発ニュース:

アイシン精機の「CEATEC JAPAN 2014」の展示物の中に、一見電動車いすにしか見えないものがあった。しかしこれは「搭乗型移動ロボット」なのだという。

(2014年11月13日)
ロボット開発ニュース:

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、サイバーダインの作業・支援用装着型ロボットが、生活支援ロボットの国際安全規格「ISO 13482」を取得したと発表した。第三者機関による認証取得を、国内外市場へ普及の弾みにしたい考えだ。

(2014年11月12日)
Pepperのいる生活:

予想以上に大きな存在でした。

(2014年11月7日)

音声認識機能付きのロボット掃除機「COCOROBO」の「妹声」バージョンが限定発売される。ツンデレで気分屋、青森出身の「ココロボちゃん」とおしゃべりを楽しめるという萌える掃除機だ。

(2014年11月7日)
ロボット開発ニュース:

新エネルギー・産業技術総合開発機構はテムザックおよびNTTドコモと共同で、車いす型の福祉ロボット「NRR」を開発、デンマークで実証実験を開始すると発表した。EU内での販売に必要な認証を得ており“日本発ロボット”の海外展開を狙う。

(2014年11月4日)
ロボット開発ニュース:

大手広告代理店の電通はロボットビジネスへ横断的に取り組むための社内組織「電通ロボットセンター」を11月1日付で立ち上げた。「開発」「エージェンシー」「コンテンツ」の3領域について、コンサルティングや人材マッチング、コンテンツ化などを手掛ける。

(2014年11月4日)
CEATEC 2014 カンファレンスリポート:

「CEATEC JAPAN 2014」でトヨタ自動車 パートナーロボット部 部長の玉置章文氏が、同社が取り組む介護・医療向けパートナーロボットの開発について講演を行った。一部のロボットについては、2014年末から臨床研究向けに有償提供を開始するという。

(2014年11月4日)
JIMTOF2014:

ファナックは「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」において、最新のCNCシステム(CNCシリーズ、サーボモータ)、ロボット、ロボットマシン(小型マシニングセンター、超精密ナノ加工機)などを披露した。

(2014年11月5日)
JIMTOF2014:

ファナックは「第27回日本国際工作機械見本市」で、ハンドリングロボットでバラ積みされた非鉄鋳部品を取り出して生産ラインにセットするデモンストレーションを展示した。

(2014年11月6日)
FAニュース:

デンソーとデンソーウェーブは、産業用ロボット/医療医薬用ロボット「VS050 SII」が「2014年度グッドデザイン大賞」を受賞したと発表した。VS050 SIIのアルミ表面は、バクテリアの温床になり得る表面の細かい凹凸を無くすため、表面のアルミニウムは滑らかに磨き上げられている。

(2014年11月5日)
学習して進化するロボット「Baxter」登場

近く、ロボットは企業においてその活路を見いだすだろう。だが、私たち人間はロボットを信用できるのだろうか。本稿ではロボットがIT部門にもたらす影響を考察する。

(2014年11月5日)
JIMTOF2014:

NTNは「第27回日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2014)」において、独自機構を採用したパラレルリンクロボットを公開した。同社では既に同機構の販売を行っているが、今後はパラレルリンクロボットのシステムとしての販売も進めていく方針だ。

(2014年10月31日)

人工頭脳プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」で、人工知能「東ロボくん」が代ゼミセンター模試に挑戦したところ、英語で偏差値50.5と平均を超え、全体成績では国公立4校6学部でA判定だったという。

(2014年10月30日)
どちらのネスカフェになさいますか:

ネスレ日本はロボット「Pepper」を“ネスカフェ”のコーヒーマシン売り場の接客に利用する。2015年末までに家電量販店を中心とした1000店舗規模への展開を目指す。

(2014年10月29日)
ボードはmbed:

スマートフォンから操作も可能な“壁走りロボット”「うおーるぼっとBLE」が、クラウドファンディングにて資金募集を行っている。ボードにはmbedを使用しており、プログラミングによって搭載の各種センサーを使った自動走行も可能だ。

(2014年10月27日)
FAニュース:

産業用ロボットオフライン教示システム「Robotmaster」は、Mastercamの多彩なツールパス作成機能を利用し、各種産業用ロボットの動作プログラムを作成するオフラインティーチングシステム。今回、新たに不二越の軽量コンパクトロボット「MZ07」に対応した。

(2014年10月24日)
滝田勝紀の「白物家電、スゴイ技術」:

「ルンバ」と同じ米国発でありながら、そのアプローチはまったく違う。むしろアイロボットの対極にあるようなメーカーが、ネイト・ロボティクスだ。同社の技術とロボット掃除機「ボットバック」の使い勝手について、同社CEOであるマリーニ・ジャコモ氏に聞いた。

(2014年10月23日)
幼いロビ:

タカラトミーは、パーソナルロボット「Robi jr.」(ロビジュニア)を来年1月末に発売する。二足歩行などの機能は省き、音声認識や人感センサーを活用するコミュニケーション機能に特化した。

(2014年10月15日)
ヒト型の是非:

ヒト型をしたロボットは強いインパクトを持つことから、ロボット=ヒト型というイメージを抱く人もいる。ただ、150体以上のロボットを製作し、現在もロボット開発の第一線に立つIEEEフェローの広瀬茂男氏は「ヒト型がロボットの将来ではない」とイメージ先行の未来に警鐘を鳴らす。

(2014年10月14日)
CEATEC 2014:

IoTで家族の何気ないやりとりを楽しいものにする、ユカイ工学が2015年3月の販売開始を予定している「BOCCO(ボッコ)」はそんなロボットだ。

(2014年10月10日)
トランスフォーマー公認:

まさに“リアルトランスフォーマー”。本家公認の巨大変形ロボット建造プロジェクト「Project J-deite」が始動した。こいつぁカッコいいぜ!

(2014年10月10日)
CEATEC 2014:

「CEATEC JAPAN 2014」で大きな注目を集めているオムロンの「卓球ロボット」。ロボットそのものを製造しているわけではないオムロンが、なぜ卓球ロボットを出展したのだろうか。卓球ロボットが製造技術にもたらす価値について考察する。

(2014年10月10日)
CEATEC 2014:

ヒトの動作を拡大する人力外骨格ロボットスーツ「スケルトニクス」の最新機が幕張に登場。5指の表現も豊かになったスケルトニクスと幕張で握手!

(2014年10月8日)
CEATEC 2014:

慶應義塾大学 理工学部 桂研究所は、「CEATEC JAPAN 2014(CEATEC 2014)」にて離れた場所へ“力加減”を伝達できる「ハーモニアヘルスケアロボット」を展示している。

(2014年10月8日)
CEATEC JAPAN 2014:

東芝が参考展示した純人間型アンドロイド「地平アイこ」さん。その意外な横顔に迫る。

(2014年10月7日)
FAニュース:

国際ロボット連盟(IFR)は、全世界のロボット市場の中期予測について発表。それによると2014年のロボット市場は少なくとも15%以上の成長が予測され、2015〜2017年については年平均12%の成長率を維持する見込みだという。

(2014年10月7日)
CEATEC 2014:

CEATECのオムロンブースでは、卓球のラリーを継続する「ラリー継続卓球ロボット」が披露されている。打ったボールを“同じぐらいの強さ”で打ち返してくれる、気づかいにあふれたラケットさばきを見せてくれる。

(2014年10月7日)
CEATEC 2014:

東芝が“自然さ”に重点を置いて開発したコミュニケーションロボット「地平アイこ」(ちひらあいこ)さん。CEATECの同社ブースでは、「まだまだ未熟ですが……」とはにかみながら、手話を披露してくれる。

(2014年10月7日)
CEATEC 2014 開催直前情報:

東芝が「人間らしい容姿で腕や手が自然な動きをするコミュニケーションロボット」を開発、「CEATEC JAPAN 2014」にて参考展示する。2020年をめどに、介護福祉分野へ投入する。

(2014年10月6日)
産業用ロボット:

ZMPは機械部品メーカーのTHK、日本電産シンポ、東京藝術大学と共同で、汎用台車型ロボット「CarriRo(キャリロ)」を開発したと発表した。運搬負荷を軽減するアシスト機能や、作業員を自動で追従する機能が搭載されおり、物流現場の作業員不足の解消や生産性の向上を図るという。ZMPは2015年中の販売を予定している。

(2014年7月4日)
FAニュース/産業用ロボット:

デンソーは、東京都内で開催した「デンソーデザインの変化展において、医薬品や食品向けの「耐VHP産業用ロボット」を展示した。

(2014年3月27日)
FAニュース/産業用ロボット:

エプソンは、小型部品の精密組み立てに適したコンパクト6軸ロボット「C4」「C4L」の2機種と、新しい産業用ロボットコントローラー「RC700」および画像処理オプション「Vision Guide 7.0」を発売する。

(2012年12月3日)

ロボット連載

「日本のロボット技術は世界一」……。しかし東日本大震災による原発事故で最初に投入されたのは米国製ロボットだった。日本は本当に「ロボット大国」なのだろうか?

ロボット社会はすぐそこまで来ている――あらゆる技術の集大成といわれるロボットだが、実はその定義はいまだ錯綜している。