組み込み機器などそれ自体に開発環境を持たないシステム上で動作するソフトウェアを、PCなど対象となる組み込み機器とは別のシステム上で開発を行い、完成した実行ファイルを対象の組み込み機器に転送して実行する開発手法のことをいう。
最終的に出来上がった実行ファイルを動作させる環境のことを「ターゲットコンピュータ(ターゲットボード、ターゲット)」と呼び、実際に開発する環境を「ホストコンピュータ(ホスト)」と呼ぶ。
また、作成したソースコードをターゲットコンピュータ用に変換するために使用されるコンパイラやアセンブラのことを「クロスコンパイラ」「クロスアセンブラ」と呼ぶ。
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