
100年に1度の大不景気を乗り切れ! 国内最大規模の製造系IT製品の展示会「第20回 設計・製造ソリューション展」(DMS)でニッポンのモノづくりを元気にするITツールを発掘せよ!
今回は解析ソフトウェア開発一筋26年の村田製作所 岡田 勉氏に、国産CAE開発裏話をお伺いした
今回は第20回のDMS展から新設された「3次元測定ゾーン」の展示ブースの一部を紹介する
DMS展の出展製品の中から特に注目すべき話題を総括。中堅向け製品や製造業界の情報インフラ標準化活動なども
DMS展の出展製品の中から注目すべきソリューションにフォーカス。現場力向上の知恵が詰まったツールなどが目白押しだ
世界同時発売を実現したパナソニックの設計や生産では、どのような工夫がされているのだろうか。DMS展特別講演より
製品ライフサイクル初期での計画精度を高める機能搭載したPreSight/BOM Producer。仕掛かりでの設計情報活用で全体最適を図る
PLM事業を強化してきた富士通のモノづくりは、いかにモノを作らないかがテーマ。製品ライフサイクルを効率化する「データ衡」とは?
図研がPLMソリューションを発表。製品ライフサイクル初期での計画精度を高める機能が搭載される
3次元CADが普及したとはいえ、日本の設計現場から2次元データはまだなくならない。アンドールは日本ならではのニーズに着目する
ワコムは、DMS2009に今秋リリース予定の電気設計用CADシステム「ECAD/dio最新版」を出展する。ユーザーの声を基に機能を拡張した
3Dプリンタの用途はまだまだ広がりそうだ。DMS展に先駆け、フルカラーの大型3次元プリンタの造形工程をのぞいてみよう
ムラタソフトウェアの解析ソフトウェア「Femtet」はDMS展では初のプロモーション。目的は「まだFemtetを知らぬ人たちに、その存在を知ってもらう」
サイバネットシステムのブースは、CAE版PDMともいえるデータマネジメントシステムなど、CAE業務を効率化するためのさまざまなツールを展示
ムラタソフトウェアの新製品「Femtet 8」では、応力解析で弾塑(そ)性の材料の解析が可能になった。電磁波解析や圧電解析の機能追加も行った
3Dプリンタの魅力、そしてラピッドプロトタイピングの未来像とは。Dimensionを販売する丸紅情報システムズに話を聞いた
OBJETの3Dプリンタを出展するアルテックは、卓上に設置でき、安価ながらも精度に自信を持つエントリーモデルも出展する
製造業の最新技術動向や先進事例が一堂に会する「DMS2009」。“カイゼン”のヒントやソリューションを多数展示。その見どころは?
3次元スキャナとCAD、CAM、そして試作加工機による切削まで、モノづくりの過程の実演が見られる
日本の製造業はなぜ不況で大きな打撃を受けたのか? glovia.comが不況に強い理由を聞くと、この問いへの1つの答えが見えてきた
2011年までに世界の景気を戻す鍵とは、モノづくりIT。CADを上手に使いこなすだけでは駄目。3次元図面やCAEをしっかり利用したい
エクサが出展するSPBOMは、多品種少量生産型の商品を抱える現場を考えたBOM製品。注目すべきコンフィグレータの便利機能をひと足先に紹介する
国内最大規模の製造系IT製品の展示会「第19回 設計・製造ソリューション展」(DMS)の見所をいち早くチェックしよう。いま、製造業の設計はどう進化しているか? ITツールの模索を通じて体感しよう
CAEやラピットプロトタイピング技術の登場により設計・開発期間が大幅に短縮可能だ。データ交換でSTLが大活躍している
製造業界において国内最大規模といわれる展示会、DMS展。前編レポートでは、技術伝承ゾーンを中心にその模様をお伝えする