
最先端テクノロジーからベーステクノロジーまでが一堂に集結する下半期最大規模の組み込み関連イベント「組込み総合技術展 Embedded Technology 2010(ET2010)」。@IT MONOistでは特集ページをOPENし、ET2010開催直前情報や関連ニュース、イベントレポートを多数お届けしていきます!!
下半期最大級の組み込み関連イベント
「Embedded Technology 2010」では、2011年以降、
花開きそうな技術やソリューションが数多く見られた
組み込みLinuxの“超”高速起動で高付加価値を提供
=「使い勝手向上」と「待機電力ゼロ」を実現する=
パートナーとのコラボレーションが彩る無限の可能性!
Windows Embeddedを採用した最新事例が集結=ET2010=
ET2010に出展したマイクロソフト。新しいWindows Embeddedファミリに関する展示デモやソリューション、採用事例が多数披露された
「ETロボコン2010」チャンピオンシップ大会 競技部門の模様をレポート! シーソー、階段、ミステリーサークル、ETロボコン史上最高の難所も!?
下半期最大級の組み込み関連イベント「Embedded Technology 2010」では、2011年以降、花開きそうな技術やソリューションが数多く見られた
近接電磁誘導を使ったワイヤレス給電技術「Wireless Power Consortium」に対応したモジュールを開発中であり、2011年夏にはサンプル出荷を開始する
組み込み業界でも存在感が増す「Android」。ET2010会場では、模索段階を脱却し、“実用”へ向けた本格的な取り組みを数多く見ることができた
エム・シー・エム・ジャパンは、iPhone 4に対応したワイヤレス給電用クレードルを参考出展した
ARMは、ARMプロセッサで動かすLinux/Android向けソフトウェアの統合開発環境「Development Studio 5」を使ったデモを展示
日本テキサス・インスツルメンツは、同社マイコン製品群を使ったデモや評価基板を数多く展示した
ET2010で「スマートエナジーと組み込み技術」が特別企画ゾーンとして登場。スマートハウス関連のデバイスやシステムが展示された
アジレント・テクノロジーは、最近市場投入したばかりという計測関連製品を3種類展示。その特長や新機能を披露
富士通セミコンダクターは、2010年11月に発表した32ビット汎用マイコン「FM3ファミリ」を使ったデモを行った
BlueStack Systemsは、Windows PC上でAndroidアプリを利用できる「BlueStacks for Windows」を発表。ET2010でお披露目した
ルネサス エレクトロニクスは、RFリモコンの標準仕様である「ZigBee RF4CE」に対応した16ビットマイコン「R8C/3MQグループ」を開発
ET2010のインテルブースでは、近年組み込み世界で広がりを見せているIAの最新動向や近未来の活用事例などを体験できる
無線機能のニーズが高まるなか、村田製作所のET2010ブースではWi-Fi機能を簡単に組み込めるソリューションが登場!
組み込み機器向けグラフィックスLSI「AG10」の“集大成”がET2010のテーマというアクセル。ブースではさまざまなAG10活用を展示
マイクロソフトはパートナー各社とともに「Windows Embedded」ブランドを掲げ、展示・デモ、ブース内セッションで最新の取り組みを披露する
ルネサス エレクトロニクスは、1.62Vの低電圧で動作可能な低消費電力32ビットマイコン「RX200シリーズ」を発表した
OESFは、Androidの組み込みシステム向けディストリビューションの第3版「Embedded Master 3」のロードマップを発表した
PFUは、「COM Express製品の特長と採用のメリット」について紹介するとともに、新製品や最新プロセッサ搭載の開発中モデルの参考展示を行う
オムロンとアクセルはデジタルサイネージなどで、多画面制御が必要なアプリ開発を効率化するプラットフォーム「Frantio AX」を共同開発した
ARMコアの「FM3ファミリ」をリリースしたばかりの富士通セミコンダクター。ET2010のブースではマイコン以外も見どころ満載
ルネサスは、車載情報機器と携帯端末との連携を可能にするインターフェイス規格「Terminal Mode」をカーナビ向けSoC搭載のデモ機で実現
ET2010のアジレント・テクノロジーブースでは、開発設計者の課題を解決する各種電子計測器ソリューションが体験できる
ユビキタスは組み込みデータベース「Ubiquitous DeviceSQL」の第5世代バージョン「Ubiquitous DeviceSQL Release 5.0」の発売開始を発表
組み込みプロセッサで市場をけん引するARM。ET2010では同社が提案する“次の一手”をさまざまなデモで体感できる
ET2010に出展するイーソル。注目は、新ソフトウェアプラットフォーム「eT-Kernel SDK」とAndroidソリューション「eSOL for Android」の展示・デモだ!!
コベリティは、Androidカーネルの解析結果を含む「2010年度オープンソース品質評価レポート」と、「Coverity 5.3」の出荷開始を発表した
アットマークテクノはET2010で「試作開発から製品化まで対応できる! 組み込みプラットフォームArmadillo」をテーマに展示・デモを行う
NECと米インテル、米マイクロソフトは、デジタルサイネージ事業分野において戦略的協業を発表。OPS準拠のデジタルサイネージを開発
IARシステムズは、ARM Cortex-M3コアを採用した富士通セミコンダクター「FM3ファミリ」のスタータキットを2011年3月から販売する
テクマトリックスは、C/C++ソフトウェア開発における動的・静的解析を自動化するテストツール「C++test 7.3.2」日本語版の販売を開始した
富士通セミコンダクターは、ARM Cortex-M3を採用した32ビットマイコンの新シリーズ「FM3ファミリ」44製品のサンプル出荷を開始した
下半期最大規模の組み込み専門技術展「ET2010」の開催まで1カ月を切った。直前情報第1弾として、ET実行委員長に今年の見どころを伺った
「ETロボコン2010」チャンピオンシップ大会 競技部門の模様をレポート! シーソー、階段、ミステリーサークル、ETロボコン史上最高の難所も!?
ETロボコン2009参戦チームが実体験を交えながら、やさしく教えるシステム制御の基礎知識。目指せETロボコン優勝!?
組み込み技術者の育成をテーマにしたETロボコン2009に密着し、11月のチャンピオンシップ大会までの各取り組みを随時お伝えする
ETソフトウェアデザインロボットコンテスト2008開催!今年は過去最大291チームが参加。コースもより複雑に
本連載では、ETロボコン2006のチャンピオンシップ大会(11月開催)へ向けたさまざまな活動を随時レポートしていく
環境配慮型技術「ZigBee」に注目が集まっている。ZigBee関連展示が数多く見られたET2009のリポートで、最新動向を探る
ET2009のカンファレンスでマイクロソフトは「Windows Embedded CE 6.0 R3」の概要を説明。その内容と展示ブースの模様をお伝えする
国内から海外、大手からベンチャーまで、半導体関連ベンダの実演・提案で印象に残ったものをレポート形式で紹介する
注目のAndroidや組み込みデバイスとして勢いづくFPGAなど、ET会場を回って印象に残ったベンダの取り組み・技術動向を紹介する
組み込み向けAndroidディストリビューションのデモや、軽量版Androidへの取り組み、そして中国のカーナビ事例などを紹介する
「あらゆる組み込み機器にAndroidを!」――ET2009に出展したOESFに注目し、各WGの取り組み、展示・デモの様子を多数紹介する!!
ET2008の基調講演で語られた、日産とホンダによる最新カーエレクトロニクスへの取り組みと、ニコンのデジカメ先端技術に注目!!
過去最大規模で開催された組み込みイベント「ET2008」。広大な展示会場の中で特に目を引いた最新技術・製品をレポートする
もはや「いかに作るか」を競う時代ではないのか? ニッポンの製造業、組み込み業界にとっての“生存のヒント”をET2008の会場で探った
ありとあらゆる組み込み技術が集結するET。3日間にわたる取材の中から、よりすぐりの最新情報・技術をお届け! 今年の注目は……
下半期最大の組み込みイベント、ET。今年で20回目となり、ますます盛り上がりを見せる。その中からポイントを絞り各社の最新動向や製品を紹介
パシフィコ横浜にて、「Embedded Technology 2005」が開催された。併催イベント「ETロボコン」の模様も併せてレポートする