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» 2007年09月05日 00時00分 公開

3次元部品ライブラリツールを6割引で提供420以上の規格に準拠したパーツモデルが入手可能

[小林由美,@IT MONOist]

 コクリエイト・ソフトウェアは、2007年9月3日、3次元CAD「OneSpace Modeling 2007」用の3次元部品ライブラリツール「Part Library」を発売した。

 ANSI、ISO、DIN、JISなど420以上の規格に準拠したスクリューやナット、軸受など、9万3000点のパーツが入手できるとしている。また、社内でカスタマイズした部品をライブラリに追加でき、管理することが可能だ。それぞれのパーツには、材質や色なども定義できる。OneSpace Modeling用のデータ管理ソフト「OneSpace Model Manager」とも連携がとれるようになっている。

 ウィザードに従うことによって、複数の部品を貫通する穴や、ボルトやナットなどの締結を自動で定義できる。穴と軸のはめあいも、テーブルを使って編集し、隙間や圧入寸法の判別を自動で行える。

 Part Libraryを使うには、OneSpace Modelingのバージョンを「Rev.15.50」にアップグレードする必要がある。2008年1月31日まで、100ライセンス限定で、標準価格の6割引の15万1000円(税別)で購入できる。ただし、1法人で1回限りとし、製品の購入と同時に初年度保守契約をすることが条件だ。

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