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» 2010年12月10日 00時00分 公開

LEDの総合評価サービス、 信頼性などに加え熱・光学の同時測定を提供熱設計に関するニュース

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 電子部品の信頼性評価などを手掛ける沖エンジニアリングは2011年1月12日、「LEDの総合評価サービス」の提供を始めた。同社が従来から実施していた熱特性評価、信頼性試験、構造・故障解析のほかに、光学特性評価を加えた。LED関連製品の設計・開発を行う企業を対象とする。価格は個別見積もり。

 LEDは液晶テレビのバックライトや自動車のヘッドライトをはじめ、あらゆる分野への採用が進んでいる。しかしながら、熱と光学の両特性を評価する企業向けサービスはこれまでなかったという。このためLED関連製品を開発する企業は、必要な評価設備を独自に用意しなければならなかった。同サービスを活用することにより、特性評価を行うための設備投資などが軽減され、しかも設計者はLED関連製品の開発に集中することが可能となる。

 同サービスでは、LEDの構成材料ごとの熱特性を測定。光学特性については積分球をあらたに導入し、全光束、色温度などを測定する。またLEDの使用環境を想定した各種の信頼性試験や、故障状況の観察・解析などを行う。熱および光学特性については、それぞれの評価システムを組み合わせることによって同時に測定する。これにより短期間で有用なデータを得られるようにした。

参考:沖エンジニアリング(プレスリリース)

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提供:株式会社ソフトウェアクレイドル
アイティメディア営業企画/制作:EDN Japan 編集部/掲載内容有効期限:2013年3月31日

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