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» 2013年11月29日 21時30分 公開

次世代トラクターは奥山清行デザイン、デンソーのHanaちゃんは結構かわいいよ東京モーターショー2013 フォトギャラリー(2/3 ページ)

[朴尚洙,MONOist]

自動車だけじゃないモビリティ


ホンダのパーソナルモビリティ「UNI-CUB β」。従来モデルの「UNI-CUB」よりもシート位置を低くし、軽量化することで、より幅広いユーザー層に対応させた。さらに、スタンド機能の追加により、乗り降りのしやすさを向上させている(クリックで拡大)
日本精工が、視覚障害者向けに開発した「障害物回避先導ロボット(ガイダンスロボット)」。視覚障害者の方が、ロボットの操作部(グリップ)に触れ、押すと前進。壁などの障害物との距離をロボットの前面に設置されたレーザーセンサーで検出しながら自動的に回避行動をとってくれる(クリックで拡大)

ブリヂストンのデザイン室が設計した電動アシスト三輪自転車。乗員が仰向けになってペダルをこぐ「リカンベント」と呼ばれるタイプの自転車だ。車両後部にはゴルフバックが載せられる荷台も(クリックで拡大)

Hanaちゃんとコミュニケーション

三菱電機のコンセプトカー「EMIRAI(イーミライ)2」。左の写真が、同社の最新の電動技術を詰め込んだ「xEV」。車両前方に1個、後方に2個のモーターを搭載しており、最高出力は125kWある。実際に走らせることもできる。右の写真は、運転支援技術を集積した「xDAS」だ(クリックで拡大)
デンソーのドライバーとクルマをつなぐコミュニケーションロボット「Hana」。ドライブの最中に、助手席の同乗者と話しているような感覚が得られるという。音声合成ソフトウェア「CeVIO Creative Studio」のキャラクター・さとうささらの声でしゃべるのに加えて、顔色を変えたり手ぶり身振りも入るので、結構かわいい(クリックで拡大)

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