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» 2016年03月10日 00時00分 公開

MAX 10 FPGAで学ぶFPGA開発入門(8):周辺機器の充実した「MAX 10 NEEK」で本格的な開発を目指す (3/6)

[大原 雄介,MONOist]
  • g_sensor(Photo11):加速度センサーと照度センサーのデモ。
  • hdmi_rx(Photo12):HDMI入力のデモ。ちなみに画面だけでなく、HDMI経由の音声をデコードして出力する機能もある。
  • humidility_temperature(Photo13):温度/湿度センサーのデモ
Photo11:これは斜めにした状態なので、上下方向が24°と示されている。Brigthnessは表面と裏面のそれぞれの数値 Photo11:これは斜めにした状態なので、上下方向が24°と示されている。Brigthnessは表面と裏面のそれぞれの数値
Photo12:手近にHDMI出力できるプレーヤーがなかったので、取りあえずPCにつないでBIOS Setup画面を出してみた Photo12:手近にHDMI出力できるプレーヤーがなかったので、取りあえずPCにつないでBIOS Setup画面を出してみた

  • mic_adc(Movie1):ADCのデモ。マイクから入力した音声をADC経由で取り込んで、そのまま表示する。ちなみに映像の音源にはMisuc-Notes.jpファンタジー系BGM素材から「ルービックキューブ」を利用させていただいた。
Photo13:温度が異様に高いのは、NEEKボードを連続稼働させた結果ボード全体の温度が上がっているためで、室温ではない Photo13:温度が異様に高いのは、NEEKボードを連続稼働させた結果ボード全体の温度が上がっているためで、室温ではない

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