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» 2019年06月05日 12時00分 公開

オートモーティブメルマガ 編集後記:今年の人テク展、混みすぎじゃないですか

北海道とかで広々とやってほしい。

[齊藤由希,MONOist]

この記事は、2019年6月4日発行の「オートモーティブ メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


今年の人テク展、混みすぎじゃないですか

 最近、東京に住んでいることがしんどくなってきました。上京して7年目に突入し、もういろいろなことに慣れたはずのタイミングですが、年々少しずつ堪え性がなくなっていくように感じます。何がしんどいかというと、一番は人混みです。

 人がたくさんいるということは、聞きたくもない声や会話が耳に入ってきて、見たくもないものが視界に入り、パーソナルスペースは全くといっていいほど確保できず、行動も思うようにとれません。そういう場所に長時間いると消耗します。

 このように書くと、とても精神を病んでいるように聞こえますが、そんなことはありません。電池切れが少し早くなるだけです。「ああ、今日はもう寄り道せずに家に帰って、大好きなマツコデラックスの番組を見て、湯船に浸かってさっさと寝てしまいたい」と思うだけです。誰かに八つ当たりしたり、攻撃的になったりすることはないつもりです。

 そんなメンタルの今日この頃なので、先日開催された人とくるまのテクノロジー展(以下人テク)はかなりヘロヘロでした。今回は例年より人が多かったように思います。人が多いのは初日だけかと思いきや、最終日の夕方まで人出が減らない印象でした。

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