コラム
» 2019年08月15日 12時00分 公開

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:筋肉の夏、モノづくりの夏

鶏むね肉をおいしく食べたい。

[松本貴志,MONOist]

 この記事は、2019年8月15日発行の「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


鶏むね肉をおいしく食べたい

 今年もお盆がやってきました。いわゆるトヨタカレンダーを筆頭に、製造業はこの時期を一斉休業、長期連休に設定する企業が多いようです。帰省に旅行、レジャーなど夏のイベントや趣味を楽しんでいる読者の皆さんも多いことでしょう。

 私はこれまで趣味がクルマのドライブ以外あまりない人間でしたが、半年ほど前から筋トレを始め、それが今でも続いています(私自身、三日坊主で終わると思っていました)。まだまだ初心者トレーニーですが、大胸筋上部を発達させるインクラインダンベルプレス、広背筋に効かせるワイドグリップチンニングなどお気に入りのメニューがだんだんと増えています。来年の夏にはムキムキを目指したいところです。

 さて、ムキムキを目指すには筋トレともに食事内容も気を付ける必要があります。私もここ半年はほぼ毎日、脂肪の少ないタンパク質源として鶏のささみやむね肉を食べていますが、いかんせんパサつきが気になります(半年間食べ続けていて飽きないかというと、飽きは来ていないのが不思議です。味付けも変えていないのに……)。そこで、少しインターネットをさまよってみると、「低温調理」でささみやむね肉の味が劇的に良くなるとの情報を発見しました。

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