ロジスティクス4.0×インダストリー4.0が示す、第4次産業革命の本当の意味モノづくり総合版メルマガ 編集後記

既存の産業の枠を超えてはじめて、第4次産業革命の意味がある。

» 2019年08月29日 12時00分 公開
[三島一孝MONOist]

 この記事は、2019年8月29日発行の「モノづくり総合版 メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。

ロジスティクス4.0×インダストリー4.0が示す、第4次産業革命の本当の意味

 第4次産業革命とされる「データ」を中心とした変革の動きがあらゆる産業で起こり始めています。こうした動きの中で特に有名なのが、ドイツのモノづくり革新プロジェクトの「インダストリー4.0」です。このインダストリー4.0の一環として物流業界に特化した形での変化を取り上げたものが「Logistics 4.0(ロジスティクス4.0)」とされ、急速に注目を集めています(※)

(※)関連記事:物流の第4次産業革命「Logistics 4.0」とは何か

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