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» 2020年12月22日 12時00分 公開

コロナ禍の2020年、実は研究開発拠点のリアル取材が例年より多かった製造マネジメント メルマガ 編集後記

研究開発拠点公開の取材は各社の力の入れどころがよく見えるので面白いんですよね。

[朴尚洙,MONOist]

 この記事は、2020年12月22日発行の「製造マネジメント メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


コロナ禍の2020年、実は研究開発拠点のリアル取材が例年より多かった

 2020年残すところあと2週間弱ですが、いつにも増して短く感じる1年間だったかもしれません。製造業にとっては、年初から世界的な感染拡大が始まった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって需要が大きく変動し、設計開発やモノづくり、販売に至るまで仕事のやり方に大きな変化がありました。

 読者の皆さまと同様にわれわれメディア業界も、会見やイベントがオンライン化されるなど取材の手法が「リアル」から「オンライン」に大きくシフトし、自宅でのリモートワークが基本となるなど仕事のやり方は大きく変わりました。

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