コラム
» 2021年03月17日 12時00分 公開

モヤモヤしてクルマのことを考えても楽しくない状況を打破したいオートモーティブメルマガ 編集後記

クルマのことを考えて楽しくないのは、私にとって致命的なのです。

[齊藤由希,MONOist]

 この記事は、2021年3月16日発行の「オートモーティブ メールマガジン」に掲載されたMONOistの編集担当者による編集後記の転載です。


モヤモヤしてクルマのことを考えても楽しくない状況を打破したい

 春ですが、なんとなく気持ちが晴れません。漠然と「なんかもう嫌だな」と思う時間が時々あります。誰が、何が、という具体的な理由はなく、仕事への不平不満も特にないのですが、ぼんやりとそういう雰囲気に包まれています。クルマのことを考えても楽しくないなあと思うことも増えました。季節の変わり目だからでしょうか。

 そういうときは「分かりやすいもの」が効きますね。例えば「もう体が動かない!」というところまでNintendo Switchのフィットネス系のゲームで運動します。ゲームとあなどってはいけません。ちゃんと汗だくになりますし、翌日や翌々日に筋肉痛になるのです。また、高得点を狙ったり、敵キャラクターを倒したりするために、体を動かすことに集中するとモヤモヤとしていたのが一時的にスッキリします。

 CSのディスカバリーチャンネルで毎日放送している自動車番組「トップギア」もモヤモヤの打破に効果的です。ご存じの方も多いかと思いますが、自動車ジャーナリストの出演者3人がスポーツカーでサーキットを走ったり、限られた予算でポンコツの中古車を買ってきて、誰が一番いい買い物をしたかしょうもないテストで競ったりします。おばかとしか言いようのない改造車を出演者それぞれが用意して、ドライブに出掛けることもあります。

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