「3Dモデリングソフト」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

VRニュース:
巨大客船も航空機も丸ごとVR空間へ、高速3D CADビュワーのVR対応版が現場を革新
3DVS Japanは、ドイツのKISTERSが開発する3D CADビュワー「3DViewStation」製品ファミリーのVR対応版「3DViewStation VR Edition」に関する記者向け体験説明会を開催した。(2019/5/20)

“脱2次元”できない現場で効果的に3D CADを活用する方法(1):
脱2次元できない、3次元化が進まない現場から聞こえる3つの「ない」
“脱2次元”できない現場を対象に、どのようなシーンで3D CADが活用できるのか、3次元設計環境をうまく活用することでどのような現場革新が図れるのか、そのメリットや効果を解説し、3次元の設計環境とうまく付き合っていくためのヒントを提示します。(2019/5/17)

初心者のための流体解析入門(3):
流体解析の結果、どう見ればよいのか?
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は“流体解析の結果をどのように確認すべきか”をテーマに、流体解析におけるポスト処理について取り上げる。(2019/5/13)

VRニュース:
フル3Dモデルも軽快に操作できる“現場で使える”VR検証ソリューション
ラティス・テクノロジーは、超軽量3Dデータフォーマット「XVL」を活用したVR(仮想現実)検証ソリューション「XVL Studio VRオプション」の提供開始を発表した。(2019/5/9)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(7):
「ZW3D」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はZWSOFTの3D CAD「ZW3D」を取り上げます。(2019/5/9)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(3):
幾何公差の“目的”とは何か?
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第3回のテーマは「幾何公差の“目的”とは何か?」だ。(2019/5/8)

ママさん設計者が教える「設計者CAE超入門」(1):
かつてCAEを軽く見ていた設計者がその必要性について説く
かつて2次元大好き信者だった筆者が“CAEの重要性”に気が付いた経緯を踏まえつつ、話題の「設計者CAE」の基本的な考え方について解説する連載。第1回は、CAEの基礎として、その役割やメリットを紹介するとともに、設計者CAEを実践することで得られる効果について取り上げる。(2019/4/26)

メカ設計ニュース:
クルマ丸ごと1台分の3DモデルをiPadで軽快操作、アフターサービス業務を革新
ラティス・テクノロジーは、3DモデルのWeb配信ソリューション「XVL Web3D Manager」の最新版(Ver.3.2)を2019年5月7日から提供開始すると発表した。(2019/4/22)

PR:18コアの衝撃――ワークステーションクラスのCPUを搭載した「Endeavor Pro9000」
メニーコアCPU「Core-X」を採用した「Endeavor Pro9000」の実力を徹底検証。(2019/4/19)

CAEニュース:
CFDソフト「Particleworks」を手掛けるプロメテックがSOLIDWORKSパートナーに
プロメテック・ソフトウェアは、3D CAD「SOLIDWORKS」のリサーチアソシエイトおよびアソシエイトサービスパートナーに認定されたことを発表した。(2019/4/18)

製造IT導入事例:
三菱重工グループのMHIETがPLMシステムを「Windchill」へ移行、グローバルで展開
PTCは、三菱重工エンジン&ターボチャージャ(MHIET)が技術系情報管理システム「MUSE」の構築において、PTCの製品ライフサイクル管理ソフトウェア「Windchill」を採用し、グローバルで運用を開始したことを発表した。(2019/4/16)

メカ設計メルマガ 編集後記:
「うちはジェネレーティブデザインに対応できます」が加工業者の武器となる!?
未知なる存在といえるジェネレーティブデザインへの挑戦。(2019/4/16)

メイドインジャパンの現場力(23):
地場の金属加工会社がIoTを導入して生まれた効果は「30%以上の利益増」
ケーアイ工業はステンレスやアルミなどの加工を得意とする、約60人の従業員を抱える中堅規模の金属加工会社だ。1983年設立の同社は、1996年に3D CADの導入、1997年に現在まで運用を続ける生産管理システムの内製による構築、2000年に公式Webページの開設などITの導入にいち早く取り組んできた。本稿では、IoT導入に対する同社の取り組みを紹介する。(2019/4/15)

CADニュース:
新機能を搭載した3D CADプラットフォーム「Creo」最新版を発表
PTCは、設計・製造関連機能を単一環境で提供する3D CADプラットフォームの最新版「Creo 6.0」を発表した。リアルタイムシミュレーション機能、AR、付加製造のブレークスルー機能を提供する。(2019/4/15)

デザインの力:
単なるモノづくりの枠に収まらないデジタル職人たちが生み出すプロダクトの数々
デジタルアルティザンは2019年4月11日、新拠点である「DiGITAL ARTISAN STUDIO」のオープンハウスイベントを開催。大型3Dプリンタや全身3Dスキャナーによる体験展示、デジタル技術を活用したアート作品、クライアントワークの成果物などの一部を公開した。(2019/4/12)

産機設計者が解説「公差計算・公差解析」(2):
JIS規格における「幾何公差」の取り扱いを把握する
機械メーカーで機械設計者として長年従事し、現在は3D CAD運用や公差設計/解析を推進する筆者が公差計算や公差解析、幾何公差について解説する連載。第2回はJIS規格を基に「幾何公差とは何か?」ついて掘り下げる。(2019/4/9)

製造IT導入事例:
クラウドへ移行する日立の設計開発環境、立ちはだかった3つの課題とは
日立製作所がグループ内における設計開発環境の改革に乗り出している。同社のクラウド型設計業務支援サービス(DSC/DS)を用いて設計開発環境をクラウドに移行したITプロダクツ統括本部(2019/4/8)

VRニュース:
IoTとAR事業がCAD/PLMを超えるPTCの最大ビジネスになる日も近い!?
PTCジャパンは、米PTC 社長 兼 最高経営責任者(CEO)のジェームズ・E・ヘプルマン(James E. Heppelmann)氏の来日にあわせ、メディアブリーフィングを開催。ヘプルマン氏は、同社主力事業がIoTとARに急速にシフトしつつある現状を紹介した。(2019/4/3)

初心者のための流体解析入門(2):
流体解析を行う上で必要なこととは? 【その1】解析領域
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は“流体解析を行う上で必要なこと”として、解析領域について取り上げる。また記事後半では、流体解析ソフトウェアを用いた簡単な作業の流れについても紹介する。(2019/4/2)

CADニュース:
シーメンスPLM、3D CAD「NX」最新版でAIによるUIパーソナライズを実現
シーメンスPLMソフトウェアは、機械学習とAIの技術を組み込んで機能を強化した「NX」の最新バージョンを発表した。機械学習とAIがユーザーの操作を学習し、ユーザーに合わせてインタフェースを変更するため、操作性や使用効率が向上する。(2019/3/22)

シーメンスPLMソフトウェア:
産業用3Dプリント技術の本格活用に不可欠な4つの条件
金属3Dプリンタをはじめとする産業用Additive Manufacturing(AM:積層造形)技術を本格的かつ大規模に活用し、真の価値を引き出すためには? シーメンスPLMソフトウェアがそのポイントを解説した。(2019/3/20)

知識不要でBIMをAR/MRに:
PR:建設業界のAR/MR活用、スモールスタートで成果を出すためのポイントとは?
(2019/3/18)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(6):
「Solid Edge」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はシーメンスPLMソフトウェアが開発および提供するミッドレンジ3D CAD「Solid Edge」を取り上げます。(2019/3/19)

製造業AR活用:
PR:製造業のAR活用は新ステージへ、3Dデータ自動変換サービスが生み出す可能性
製造業では3D CADによって生まれた3Dデータが設計にしか生かされていないのが現状だ。AR(拡張現実)・MR(複合現実)デバイスを使ったデザインレビューなど新しい用途は提案されているものの、設計データをAR・MRデバイス向けに変換する作業が負担となっていた。この課題を解決する可視化ソリューション「mixpace(ミクスペース)」について、SB C&Sとホロラボに話を聞いた。(2019/3/19)

3Dプリンタニュース:
積層造形の量産導入を支援するシーメンス、ガスタービン高効率化にも貢献
シーメンスPLMソフトウェアは2019年3月14日、東京都内で記者会見を開催し、積層造形(AM:Additive Manufacturing)における同社の取り組みと採用事例について説明した。(2019/3/15)

PTCジャパン 採用事例:
日本特殊陶業、「Windchill」と「Creo」の導入で“現場のデジタル化”を加速
PTCジャパンは、総合セラミックスメーカーの日本特殊陶業が同社PLMソフトウェアの「Windchill」と、3D CADソフトウェアの「Creo」を採用したことを発表した。(2019/3/12)

CADニュース:
NTKが「Windchill」と「Creo」を導入、設計情報管理を紙から3Dへ
PTCのライフサイクル管理ソフト「Windchill」と3D CADソフト「Creo」を、日本特殊陶業が採用した。導入により、3D中心で設計情報を管理運用できるようになり、設計と営業間のタイムリーな情報交換が可能になったことで、営業効率も向上した。(2019/3/11)

CADニュース:
長時間のPC作業をサポート、手首に巻く軽量リストレストが発売
管製作所は、長時間のPC作業に適した超軽量のリストバンド型リストレスト「mouSmooth」を発売した。マウスだこの軽減、腱鞘炎の痛みの緩和、複数の作業環境に対応する。(2019/3/7)

ユーザーレポート:
SOLIDWORKS World 2019で見たシミュレーション最新動向
SOLIDWORKSユーザーである筆者は、米国テキサス州ダラスで開催された「SOLIDWORKS World 2019」に参加。新戦略「3DEXPERIENCE.WORKS」によりSOLIDWORKSと3DEXPERIENCEプラットフォームとの連携がより強固に、より手軽になることが明かされた。本稿では、こうした一連の動きの中からシミュレーション領域にフォーカスし、最新動向をレポートする。(2019/3/7)

PTCジャパン主催 IoT/AR勉強会:
IoT活用のための5つのステップを一気通貫で! 「ThingWorx」の利点とは
PTCジャパンは「IoT/AR製品アップデート」と題した記者向け勉強会を開催し、同社が考える“IoT活用における5つのステップ”を軸に、インダストリアルIoTプラットフォーム「ThingWorx」および産業用ARファミリー「Vuforia」による業務改革の流れ、そしてここ最近の機能強化ポイントについて解説した。(2019/3/6)

初心者のための流体解析入門(1):
【オリエンテーション】ハードルの高い流体解析だが設計現場でも少しずつ身近に
解析、あるいはシミュレーションは、少なくともツールとしては、それほど特別なものではなくなってきた昨今である。特に設計者向けの構造解析については顕著である。しかし、流体解析についてはどうだろうか。(2019/2/28)

CAEニュース:
最適化形状設計システム「SCULPTOR V3.8」、設計者に配慮した機能改善
ヴァイナスは2019年2月27日、「SCULPTOR V3.8(スカルプターV3.8)」を販売すると発表した。(2019/2/27)

3D設計推進者が見たSWW2019:
SOLIDWORKSが描く新しい地図、ユーザーとして期待するけどちょっと複雑
2019年2月10〜13日(現地時間)に米国テキサス州ダラスで「SOLIDWORKS World 2019」(SWW2019)が開催され、私自身も参加しました。(2019/2/27)

VRニュース:
3D設計データをAR/MRデータに自動変換するサービス、「HoloLens 2」対応も明言
SB C&Sとホロラボは、製造業や建設業の3D設計データを自動変換し、AR/MRデバイスで利用できるようにする可視化ソリューション「mixpace(ミクスペース)」を共同開発した。(2019/2/26)

「米国発プロジェクトなのに、支援者の3割が日本人」 3Dモデルを立体視できる“透明な箱”Looking Glassが日本上陸
3Dデータを立体視できる透明な箱形ディスプレイ「Looking Glass」が日本のクラウドファンディング「Makuake」で受注を開始する。日本語マニュアルとカスタマーサポートが付属する。(2019/2/26)

PR:プロユースの環境を持ち運べるモバイルワークステーション「MousePro NB9」シリーズ実力検証
Mouse Pro NB9は、パワフルなCPUとプロユースのGPUをスリムなボディーに搭載したモバイルワークステーションだ。CADツールなどプロ向けのツールを駆使した開発・制作の現場での利用に耐えうるパフォーマンス、クオリティーを備えている。(2019/2/26)

キャディ:
受発注基盤「CADDi」のビジネスモデルと自動見積もりプログラムで特許を取得
キャディは、製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」のビジネスモデルおよび自社開発の自動見積もりプログラムにおいて特許を取得した。(2019/2/25)

製造マネジメントニュース:
ダッソー、3DEXPERIENCEプラットフォームに自動運転の試験機能を統合
ダッソー・システムズは、同社の「3DEXPERIENCEプラットフォーム」に、イスラエルのCognataが開発した自動運転シミュレーションスイートを統合するため、パートナーシップを締結した。(2019/2/22)

SOLIDWORKS World 2019:
3D界のYouTubeを目指す――3DEXPERIENCE.WORKSが描くSOLIDWORKSの青写真
SOLIDWORKS World 2019では4つの発表を通じて、3DEXPERIENCEプラットフォームとの連携を深化させることを明らかにした。SOLIDWORKSブランドのCEO(最高経営責任者)であるジャン・パオロ・バッシ(Gian Paolo Bassi)氏は、SOLIDWORKSを3D市場におけるデファクトスタンダードとする青写真を描く。(2019/2/20)

DMS2019:
ミスミの部品カタログがデジタル化しまくっていて、もう単純にカタログとかいえない域
ミスミは「第30回 設計・製造ソリューション展(DMS2019)」(2019年2月6日〜8日、東京ビッグサイト)に出展し、同社が提供するサービス「RAPiD Design」および「meviy(メヴィー)」を展示して紹介。近々解禁予定であるmeviyの新サービスも披露した。(2019/2/19)

SOLIDWORKS World 2019:
SOLIDWORKS 2020の新機能、図面やアセンブリ機能を強化
SOLIDWORKS World 2019で、3D CADツール「SOLIDWORKS」の次期バージョン「SOLIDWORKS 2020」の新機能が発表された。同製品を統括するCraig Therrien氏の解説を交えて、SOLIDWORKS 2020の新機能を紹介する。(2019/2/19)

SOLIDWORKS World 2019:
新時代の3D設計環境「xApp」、設計をクラウドで完結する時代は来るのか
メインストリームCADユーザーから古くより支持を集めてきたSOLIDWORKSと、クラウドの長所をフルに生かし新時代の設計環境として期待されるxApp。未来の設計環境はクラウドサービスへ突き進むのか。ダッソー・システムズでxApp製品を統括するStephen Endersby氏に、xAppの概要や戦略、デスクトップのSOLIDWORKSとのすみ分けなどを聞いた。(2019/2/18)

SOLIDWORKS World 2019:
新たな時代を切り開いたSOLIDWORKS、3DEXPERIENCEとのつながりを深化
ダッソー・システムズ・ソリッドワークスの年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2019」(会期:米国時間2019年2月10日〜2月13日)が開幕した。同年2月11日のゼネラルセッションでは、SOLIDWORKSユーザーに3DEXPERIENCEプラットフォームアプリケーション群を提供する「3DEXPERIENCE.WORKS」戦略などが発表された。(2019/2/14)

CAEニュース:
3次元CADの環境上でプロセスの操作ができる粒子法流体解析ソフトウェア
構造計画研究所は、粒子法流体解析ソフトウェア「Particleworks for SOLIDWORKS」を発売した。3次元CADの環境上で、粒子法による流体解析のための解析条件の設定、計算、可視化のプロセスの操作ができる。(2019/2/14)

働き方改革:
CADオペ・事務員を共有する「現場支援リモートチーム」結成、3次元CADとWeb会議で“実感のある働き方改革”
ダイダンは、建設現場におけるICTを活用した“実感ある働き方改革”を推進している。各支店や各現場にこれまで散らばっていたCADオペレータ・事務員などを各支店の部長レベルで、共有して忙しさに応じて相互に支援し合う「現場支援リモートチーム」を立ち上げた。Web会議やクラウドサーバ、共通CADソフトなどで業務をフォローし、現場の省人化を実現している。(2019/2/12)

TCT Japan 2019:
現場で使える機能としての成熟目指すジェネレーティブデザイン、Autodeskが提案
オートデスクは、3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2019」に出展し、「Autodesk Fusion 360」に搭載されるジェネレーティブデザイン機能を中心としたソリューションおよび適用事例(パーソナルモビリティ「WHILL」への適用など)を多数紹介した。(2019/2/12)

CADニュース:
無料で機械設計やCADを学べるエンジニアスクール「ZERO」を開講
ナカムラ工業図研は、無料で機械設計やCADを学べるエンジニアスクール「ZERO」を開校した。プロが考えた実践的なオリジナルカリキュラムを受講料・教材費なしで学べ、就職や転職のサポートも受けられる。(2019/2/8)

DMS2019:
VR空間内で部品を動かせる、「DIPRO VR」は組立検討に最適
デジタルプロセス(DIPRO)は、「第30回 設計・製造ソリューション展(DMS2019)」において、自動車1台分のフルアセンブリデータをVR空間内に再現できる製造業向けのVRソリューション「DIPRO VR」を紹介した。(2019/2/8)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(5):
「iCAD SX」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回は純国産の機械/機構設計向け3D CADソフトウェア「iCAD SX」を取り上げます。(2019/2/6)

VRニュース:
VR設計レビュー支援システムの新バージョンを発売、自社の工具もVR空間で
サイバネットシステムは、VR設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の最新版「V3.0」を発売した。CADデータを部品ごとに移動できる機能や、自社の工具を登録してVR空間で表示し、干渉チェックできる機能などが追加された。(2019/2/4)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。