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「3Dプリンタ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

3Dプリンタニュース:
脅威を機会に、コロナ禍で高まる3Dプリンタ活用への期待に応える日本HP
日本HPはオンラインで事業説明会を開催し、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受けた2020年の振り返りと取り組み、今後の展開について紹介。本稿では、特に同社3Dプリンティング事業にフォーカスし、その内容を取り上げる。(2021/1/25)

コロナ禍の失敗しないプレゼント選び【後編】
技術オタクをうならせるIT以外のお薦めプレゼントは?
IT好きのギークだからといって、プレゼントとしてもらってうれしい物はIT製品だけではない。主にIT以外のギーク向けお薦めプレゼントを紹介しよう。(2021/1/24)

3Dプリンタニュース:
スイーツ専用の食品3Dプリンタが稼働、複数食材を切り替えながらケーキを積層
ナショナルデパートは、スイーツ専用の食品3Dプリンティングシステム「Topology(トポロジー)」を開発し、その試作機をバレンタインデー向け商品の製造から一部運用を開始すると発表した。(2021/1/21)

身近なモノから学ぶ機構設計“超”入門(8):
自転車のタイヤを回す「巻き掛け伝動機構」とギアチェンジの仕組み
身近にあるモノを題材に、それがどのような仕組みで動き、どんな機構が使われているのかを分かりやすく解説する連載。今回は、自転車のタイヤを回す「巻き掛け伝動機構」とギアチェンジの仕組みについて取り上げる。(2021/1/21)

FAインタビュー:
「見学できるスマートファクトリー」を福島県に建設、Team Cross FAの狙いとは
2020年12月3日、Team Cross FAの幹事企業であるロボコム・アンド・エフエイコムが福島県南相馬市に、省人化や省エネルギー化を実現する仕組みを備えたスマートファクトリーを建設中だ。同工場は希望者向けに場内見学を可能な範囲で受け付けている。Team Cross FAの天野眞也氏に建設の狙いなどを聞いた。(2021/1/20)

イノベーション協創プログラム「NICE」:
PR:その新製品は大丈夫? 製品評価・安全のプロ集団がイノベーション創出を伴走
現在、多くの企業が取り組むイノベーション創出だが、従来のモノづくりのように自社の強みや得意分野のみでそれを成し遂げることは困難だ。また、これまでにない技術や製品を世に送り出す際、その安全性をどのように評価すべきか非常に悩ましい。そこで頼りになるのが、製品評価技術基盤機構が立ち上げたイノベーション協創プログラム「NICE」だ。(2021/1/20)

3Dプリンタニュース:
AMサービスの品質管理体制を強化するアライアンスを開始
JMCは、EOSジャパンと共同で開始した「樹脂3DプリンタAMサービス」にNTTデータ ザムテクノロジーズ(XAM)を加え、AMサービスの品質管理体制を強化するアライアンスを開始した。品質管理体制を強化し、市場開拓を加速する。(2021/1/19)

住宅ビジネスフェア2020:
デジファブの草分け田中浩也教授が提言、afterコロナの建築3Dプリンティングで世界に先駆ける新たな価値
建築用3Dプリンタには大きな可能性が寄せられている。内部構造を自在にコントロールできる3Dプリンタは、通気性や調湿性を持つ建材を容易に作り出せる利点がある。デジタルファブリケーションや3Dプリンティングの可能性に、国内でいち早く着目し、普及啓発に尽力してきた慶応義塾大学 田中浩也教授は、建築3Dプリントと別のテクノロジーを組み合わせることで、新型コロナウイルス感染症の拡大で、一変したwith/afterコロナの社会に対応し、例えば増大するワーケーション需要に応えられるような施設や居住環境を創出して、市場を開拓することも可能だと提唱する。(2021/1/18)

「ふしぎの海のナディア」のブルーウォーターを自作する匠現る 回路が透けて光ってカッコイイ!
OPテーマが脳内で流れ出すレベル。(2021/1/16)

MONOist 2021年展望:
コロナ禍で生まれた3Dプリンタ活用の流れが、デジタル製造を加速
コロナ禍で、あらためてその価値が再認識された3Dプリンティング/アディティブマニュファクチャリング。ニューノーマルの時代に向け、部品調達先や生産拠点の分散化の流れが加速していく中、サプライチェーンに回復力と柔軟性をもたらす存在として、その活用に大きな期待が寄せられている。2021年以降その動きはさらに加速し、産業界におけるデジタル製造の発展を後押ししていくとみられる。(2021/1/14)

3Dプリンタニュース:
小型かつシンプルなデザインのエントリー向けFDM方式3Dプリンタ
APPLE TREEは、FLASHFORGE JAPANのFDM方式3Dプリンタ「Adventurer3 Lite」を発売した。機能を絞ることで価格を抑えたエントリータイプで、フィラメント収納式のシンプルなデザインで取り扱いやすい。(2021/1/14)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(8):
3Dスキャナー活用で設計力の向上、設計者の“働き方改革”を実現する
3Dプリンタや3Dスキャナー、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第8回は、設計力/現場力の向上や設計者の働き方改革の実現に向けた“3Dスキャナー活用”について詳しく解説する。(2021/1/13)

導入事例:
會澤高圧コンクリートがPC建築分野に本格参入、北海道にフルPC構造の新工場棟を新設
會澤高圧コンクリートは、プレストレストコンクリート(PC)を使用した建築の分野に本格参入するために、北海道の深川工場敷地内に、新工場棟を新設している。新工場棟には、大型製品を製造できる大空間を設けた他、2018年9月に発生した胆振東部地震での被災経験を踏まえ、大規模な地震や気象災害に直面しても高い靱性によって構造が破壊されない高度な建築性能を実現するため、フルPC構造を採用した。(2021/1/8)

「機械=冷たい」変わるか 体温再現、涙流す犬型ロボット
「感情がない」「冷たい」。機械にそんなイメージを持つ人は多い。だが、柔らかくて温かく、時に涙を流す機械があれば、どんな印象を抱くだろうか。(2021/1/7)

「機械=冷たい」変わるか 体温再現、涙流す犬型ロボット
機械に「感情がない」「冷たい」といったイメージを持つ人は多い。そんな中、山形大は犬型ロボット「ゲルハチロイド」を開発。ヒーターを内蔵して体温を再現したり、涙を流せるよう眼球をゲル素材で作ったりと、細部へのこだわりを見せている。(2021/1/7)

コロナの影響を受けるも急回復:
AIと商用宇宙開発分野、2020年後半の投資額が急増
AI(人工知能)と商用宇宙開発のスタートアップは、積極的な技術投資家が2020年後半に最も投資した分野である。株式投資ウェブサイト「Buyshares.com」は2020年のクリスマス休暇の直前に、AIスタートアップが過去6カ月間に99億米ドルのベンチャー資金を集めたと報告した。(2021/1/7)

3Dプリンタニュース:
アルミ並みの強化が可能、ナイロンベースのESD対策専用3Dプリンタ材料を発売
Markforgedは、電子機器や電子部品の開発、製造に必要となるESD対策プラスチックマテリアル「Onyx ESD」を発売した。ナイロンベースにマイクロカーボンファイバーと添加剤を配合し、ESD性能を備えた。(2021/1/7)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(6):
変革に欠かせない“感知・補足・変容”の3ステップで製造業DXを加速できるか
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第6回は「ダイナミック・ケイパビリティ」を実現する3つのステップに着目し、3Dで製造業DXを実現するための道筋を示す。(2021/1/5)

水インフラが変わる:
コロナ禍で注目、水道いらずの手洗い機「WOSH」 排水量はわずか1%
東京銀座の歩行者天国に、白いドラム缶型のスタンドが並んだ。水道につながなくても使える水循環型の手洗い機「WOSH」だ。(2021/1/4)

キーワードは“オープンと魔改造”:
2020年にグッと来て使い倒した「お勧めアイテム」
PC USER編集部が振り返る、2020年に買って試して日々使い続けているアイテムをご紹介。ちょっと癖があるけれど、一度はまるともうやめられない、そんなアイテムはいかが?(2020/12/31)

3Dプリンタニュース:
自動車検査治具用の3Dプリンタ材料を出力素材認定、保守サポートサービスを開始
XYZプリンティングジャパンは、群栄化学工業の3Dプリンタ材料「CB50」を出力素材に認定した。高剛性の自動車検査治具用材料について、レーザー焼結式3Dプリンタ「MfgPro230 xS」の純正パウダーと同じ保守サービスを提供する。(2020/12/25)

メカ設計 年間ランキング2020:
コロナ禍で再認識された3Dプリンタ、シミュレーション技術の有効性
2020年に公開したメカ設計フォーラムの全記事を対象とした「人気記事ランキング TOP10」(集計期間:2020年1月1日〜12月21日)をご紹介します。(2020/12/23)

3Dスキャナーニュース:
いつでもどこでも長州力、キャステムが3D&精密鋳造技術を全力でムダ遣い!?
キャステムは、元プロレスラーの長州力氏本人から顔の3Dスキャンおよび手型採取を行い製作した、リアル過ぎる長州力グッズ「いつでもどこでも長州力シリーズ」を開発し、2020年12月22日から同社ECサイト「IRON FACTORY」で販売開始する。(2020/12/22)

いまさら聞けないスマートファクトリー(4):
スマート工場で成果が出せない現場で見過ごされがちな「データ活用の前準備」
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。今回から製造現場でつまずくポイントとその対策について。第4回では、製造現場データを活用する前に障壁となるデータの整理や準備の難しさについて解説します。(2020/12/21)

TCT Japan 2021:
レーザーとLED、2つの光源を備えた最新3Dスキャナー「EinScan HX」
日本3Dプリンターは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、2021年発売予定のShining 3D製最新3Dスキャナー「EinScan HX」による高精度3Dスキャンのデモンストレーションを披露した。(2020/12/21)

プロジェクト:
三井不動産がベンチャー向けオフィスビルを開業、吹き抜け構造で開放感を演出
三井不動産が、柏の葉におけるスマートシティー構築の一環として、開発を進めていたオフィスビル「KOIL TERRACE」が2020年10月末に竣工した。KOIL TERRACEは、ベンチャー企業が拠点として活用できるオフィスビルを目指して開発したもので、施設のコンセプトに「SMART&Well-being」を掲げ、建物の1〜5階を吹き抜け構造にし開放感を演出するなどして、快適に働ける環境を構築した。(2020/12/18)

TCT Japan 2021:
材料コストや造形時間に差が! 「Netfabb」による3Dプリンタ活用効率化を提案
データ・デザインは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、オートデスクの3Dアディティブ設計/解析ソフトウェア「Autodesk Netfabb」を訴求。3Dプリンタによるパーツ造形時間と造形コストを大幅に削減できるNetfabbの導入効果について、造形サンプルを交えて展示していた。(2020/12/17)

TCT Japan 2021:
観測ロボットの部品や曲げ加工の専用型に採用、カーボンファイバー3Dプリンタ
ファソテックは3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2021」に出展し、Markforged製3Dプリンタ「Mark Two」および「X7」を用いたユーザー事例を紹介した。(2020/12/16)

TCT Japan 2021:
卓上での小ロット生産も可能に、樹脂型にも利用可能な3Dプリンタ用高剛性レジン
Formlabsは「TCT Japan 2021」に出展し、Form 2/Form 3用の新材料「Rigid 10K Resin」とその造形サンプルを展示し、射出成形用樹脂型などへの適用イメージを提案した。(2020/12/15)

メカ設計メルマガ 編集後記:
2020年を振り返る「MONOistメカ設計フォーラム検定」
今年印象に残っているニュースや話題は何ですか?(2020/12/15)

PR:30年を経てフルメタル化 G-SHOCK初のアナログモデル「AW-500」の軌跡
G-SHOCK初のアナログモデル「AW-500」が発売されたのは1989年。30年を経てAW-500をフルメタルで復刻した「AWM-500」が登場した。(2020/12/14)

JIMTOF2020:
広がる金属3Dプリンタと工作機械の融合、それぞれの技術方式の特徴
2020年11月16〜27日にオンラインで開催された「第30回 日本国際工作機械見本市(JIMTOF 2020 Online)」において、主催者セミナーとして、東京農工大学 工学府 機械システム工学専攻教授の笹原弘之氏が登壇。「金属材料のAdditive Manufacturingの基礎から見える未来予想」をテーマとし、金属AMの代表的ないくつかのプロセスの基本原理とメリットやデメリットについて述べるとともに、国内外の金属AMの最新動向について紹介した。(2020/12/14)

自動車業界の1週間を振り返る:
EV販売より取り扱い終了を選ぶディーラーも? Uberは自動運転と空飛ぶクルマ手放す
みなさんこんにちは、金曜日です。寒いですね。1週間、お疲れさまでした。東京都が2030年までに都内で販売する新車を全て電動車にする方針を示したこともあり、先週に引き続き、今週も電動化の動向が話題になりましたね。(2020/12/11)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
3Dプリンタの究極の活用は「最終製品への適用」か? 「試作」か?
どちらか一方だけということではありませんが……。(2020/12/10)

材料技術:
機械学習を適用し、超合金粉末の製造条件を数回の試行で最適化
物質・材料研究機構は、機械学習を適用することで、航空機エンジン用材料として有望なNi-Co基超合金の高品質粉末を、高い収率で生産できる条件を探索することに成功した。複雑な製造条件を数回の試行で最適化し、粉末の製造コストを削減する。(2020/12/10)

産業用AR活用:
現場と遠隔地をつなぐ、ARを活用したリアルタイム遠隔支援「Vuforia Chalk」
withコロナの時代において、現地対応を余儀なくされる従業員/スタッフの安全と顧客ニーズの双方を満たす、新たなコミュニケーション手段が求められている。その解決策としてPTCは、リアルタイム遠隔支援「Vuforia Chalk」を訴求する。その特長、活用メリットとは?(2020/12/10)

いまさら聞けないスマートファクトリー(3):
スマート工場でつながるエンジニアリングチェーン、“長年の壁”をどう崩すか
成果が出ないスマートファクトリーの課題を掘り下げ、より多くの製造業が成果を得られるようにするために、考え方を整理し分かりやすく紹介する本連載。第3回では、エンジニアリングチェーンの連携を切り口に、製造現場と設計部門の連携の意味を紹介します。(2020/12/9)

3Dプリンタニュース:
スパコン「富岳」の研究成果から生まれたフェイスシールド、設計データを公開
凸版印刷とサントリー酒類は、理化学研究所(理研)のスーパーコンピュータ「富岳」の研究成果を基に開発した「飲食用フェイスシールド」の設計情報をオープンデータとして公開した。(2020/12/9)

「数千円」で2D LiDAR構築も:
安価なToFセンサーやBLEで新型コロナ対策を実現、ST
STマイクロエレクトロニクスは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策として求められる"密"回避を、安価なToFセンサーによって実現するソリューションなどを紹介している。(2020/12/9)

CAEニュース:
航空機向け機械式動力伝達装置サプライヤーがSPDM基盤に「SimManager」を採用
MSC Softwareは、航空機の機械式動力伝達システムを手掛けるフランスのSafran Transmission Systemsが同社のシミュレーションプロセスおよびデータ管理(SPDM)プラットフォーム「SimManager」を採用したことを発表した。(2020/12/9)

アイデアを「製品化」する方法、ズバリ教えます!(2):
一度決めると簡単には変更できない!? 「製品化の日程」を検討する際のポイント
自分のアイデアを具現化し、それを製品として世に送り出すために必要なことは何か。素晴らしいアイデアや技術力だけではなし得ない、「製品化」を実現するための知識やスキル、視点について詳しく解説する。第2回のテーマは「製品化の日程」だ。製品化までの日程は、多くの関係者と調整し、展示会や法規制認証申請などの予定も考慮しながら慎重に検討しなければならない。日程検討の基本的なポイントについて詳しく見ていこう。(2020/12/9)

「富岳」使って開発したフェイスシールド、設計データ公開 3Dプリンタで誰でも作れる
スーパーコンピュータ「富岳」による飛沫感染のシミュレーション結果を踏まえてデザインした飲食用フェイスシールドの設計情報が公開された。(2020/12/8)

3Dプリンタニュース:
自動車部品を忠実に再現してパーツ設計を効率化、VWによる3Dプリンタ活用
ストラタシス・ジャパンは、Volkswagen(フォルクスワーゲン)がフルカラー&マルチマテリアル対応のPolyJet方式3Dプリンタ「Stratasys J850」を2台導入したことを発表した。(2020/12/8)

調査レポート:
建設業者が最も望むのは進捗確認のIT化、コロナ禍で建設業に生じた変化を調査
JAGフィールドは、建設業界で3年以上働いている1056人を対象に、新型コロナウイルスの影響により建設業界で生じた変化をリサーチした。結果、工事の中止と工期の延期が増加するとともに、受注数の減少や人手不足が加速して、生産性向上のためにITツールの導入を望む企業が増えていることが明らかになった。(2020/12/8)

ニューノーマルを生きる建築のRe-build(2):
「デジファブで建築の民主化を」VUILD秋吉代表が拓く建築ファブの夜明け【後編】──“コンピュテーショナルデザイン”との融合
DIYの下地が無い日本でも欧米に遅れること、都市の中で市民誰もがモノづくりを行える工房「FabLab(ファブラボ)」が各地に開設されてから数年が経つ。建築の領域では、マテリアルを切削や積層して形づくる3Dプリンタが、ゼネコンを中心に研究されているが、業界の裾野まで浸透するには、海外とは異なり法令規制など幾多の課題が立ち塞がっているため、まだ時間を要するだろう。しかし、デジファブによって、建築の産業構造そのものを脱構築し、建築モノづくりの手を市井の人に取り戻そうとする意欲的な建築家 秋吉浩気氏が現れた。(2020/12/9)

CAE最前線:
「富岳」で新型コロナ飛沫の大量計算を実施、感染リスクはどこにある?
理化学研究所のスパコン「富岳」を用い、コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する飛沫の飛散シミュレーションが実施されている。理化学研究所が独自開発する流体シミュレーションソフトウェア「CUBE」による飛散シミュレーションの概要、注目すべき結果などについて、理化学研究所 計算科学研究センター チームリーダー/神戸大学大学院システム情報学研究科 教授の坪倉誠氏に話を聞いた。(2020/12/8)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(7):
いまさら聞けない 3Dプリンタの後処理
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第7回は、造形終了後の“後処理”にフォーカスし、その手順について詳しく解説する。(2020/12/7)

3Dプリンタニュース:
レンダリングソフトウェアの最新版がマルチマテリアル3Dプリンタに対応
Luxionのレンダリングソフトウェアの最新版「KeyShot 10」が、Stratasysのフルカラー、マルチマテリアル3Dプリンタ「J55」「J8」シリーズをフルサポートした。3MF形式ファイルに対応し、布や木材のテクスチャをリアルに再現する。(2020/12/3)

3Dプリンタニュース:
リモート3Dプリンティング対応のシングルノズル3Dプリンタ
Bruleは、頑丈なシングルノズルにシームレスなデジタルワークフローを追加した3Dプリンタ「Ultimaker 2+ Connect」を発売した。プリントジョブをWi-Fiやイーサネット経由で送信できる。(2020/12/2)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(5):
3Dデジタルツインを再考する
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第5回は製造業の新しい働き方を実現する有効な手段であり、それを支える「3Dデジタルツイン」について再考する。(2020/12/2)


サービス終了のお知らせ

この度「質問!ITmedia」は、誠に勝手ながら2020年9月30日(水)をもちまして、サービスを終了することといたしました。長きに渡るご愛顧に御礼申し上げます。これまでご利用いただいてまいりました皆様にはご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどお願い申し上げます。≫「質問!ITmedia」サービス終了のお知らせ

にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。