「3Dプリンタ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

ステイホームでDIYを極める! 玄人志向なモノづくり(1):
最低限そろえておきたいDIYツール一式とコストに関する考え方
ステイホームで注目を集める「DIY」をテーマに、設計から製作までのプロセスを、実際の製造業におけるモノづくりの視点を交えながら解説することで、DIY素人の皆さんに“玄人のエッセンス”を伝授する。第1回は、最低限そろえておきたいDIYツール一式とコストに関する考え方について取り上げる。(2020/8/12)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ステイホーム期間、あえて挑戦したアナログ的モノづくり
刺激が足りな過ぎて退屈に感じることもしばしば。(2020/8/11)

Innovative Tech:
複雑な形状の歯車が滑らかに回転 輪郭図から歯車を自動作成する方法
ハート型、顔の形、星形、さまざまな形状の歯車が見事に動く。それらを自動設計する手法だ。(2020/8/7)

電子ブックレット(メカ設計):
超大型3Dプリンタ開発から見えた「分散型モノづくり」の可能性
MONOistは2020年6月16〜30日にかけて、モノづくりにおける最新の技術開発動向や新製品などをセッション形式で紹介する展示会「デジタルモノづくりサミット2020」をオンラインで開催した。本稿ではエクストラボールド 代表取締役の原雄司氏による「超大型3DプリンタとWith/Afterコロナ時代の分散型ものづくり」と題したセッションの様子を全文文字起こししてお届けする。(2020/8/7)

3Dプリンタ買っちゃいました:
光造形3Dプリンタでオリジナル人体フィギュアが簡単に作れた 次はどうする? え、FDM?
SLAにはとても満足しているんですが、次の段階に進むことに。(2020/8/6)

本物みたいな「カブトプスの化石標本」がロマンの塊 「かがくのちからってすげー!」なメイキング動画も
「ニビかがくはくぶつかん」に展示されていた化石をベースに制作されたフィギュアです。(2020/8/5)

3Dプリンタニュース:
3Dプリンタ製造市場、新型コロナの影響で2020年は縮小もその後は回復する見通し
グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「3Dプリンター製造の世界市場(2020年〜2030年):Covid-19の影響による成長と変化」(発行:The Business Research Company)の販売を開始した。(2020/8/5)

製造業DX推進のカギを握る3D設計(1):
製造業におけるダイナミック・ケイパビリティと3Dデジタルツインの重要性
日本の製造業が不確実性の高まる時代を生き抜いていくためには、ITを活用した企業の大変革、すなわち「デジタルトランスフォーメーション(DX)」への取り組みが不可欠だ。本連載では「製造業DX推進のカギを握る3D設計」をテーマに、製造業が進むべき道を提示する。第1回は、製造業の「ダイナミック・ケイパビリティ」という観点から「3Dデジタルツイン」の重要性について述べる。(2020/8/5)

将棋の駒を緻密な計算で組み合わせた24面体 「木彫りで作りたい」「出た目の駒を動かす新ルールの予感」
8種類の駒を3つずつ割り振れば、確率が均等な将棋サイコロに。(2020/8/4)

3Dプリンタ買っちゃいました:
光造形3Dプリンタで作る、世界で一つだけのフィギュア リアルな人体モデルを作る最短の方法
思い通りの人体モデリングができない? それでも大丈夫。(2020/8/3)

産業動向:
建設3Dプリントの市場、COVID-19の影響で2020年半減も2023年にV字回復
グローバルインフォメーションは、建設領域での3Dプリンタ市場の予測をまとめたレポートを公表した。2020年は新型コロナウイルス感染症の影響で大幅縮小とするものの、2023年には推定1億2000万ドルの147%の急成長を遂げるとしている。(2020/8/3)

3Dプリンタ買っちゃいました:
3万円しない光造形3Dプリンタ、セットアップして印刷してみた
テレワークを明るくしてくれるかもしれない3Dプリンタ連載の第2回はようやくセットアップ。(2020/7/30)

新連載「3Dプリンタ買っちゃいました」:
3万円を切る光造形3Dプリンタでテレワークを乗り切る
2万7999円の3Dプリンタ。しかもかつては手が出なかった光造形方式。テレワークを機に立体造形生活を始めてみました。(2020/7/29)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(3):
いまさら聞けない 3Dプリンタの選定基準
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第3回は、3Dプリンタの特長や造形方式による違いなどに触れつつ、導入時に検討すべき「3Dプリンタの選定基準」について解説する。(2020/7/28)

Innovative Tech:
形状が自由自在な3Dブレッドボード「CurveBoards」 米MITが開発
ウェアラブルデバイスなどのプロトタイプ作成に便利な技術が生まれた。(2020/7/22)

初心者のための流体解析入門(14):
自由表面によって気体と液体の界面を捉える
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は気体と液体、性質の異なる2つの流体を同じ解析空間内で扱うことをテーマに、「自由表面」について取り上げる。(2020/7/22)

3Dプリンタニュース:
Formlabs製3Dプリンタ「Form 3」を用いた受託造形サービスを開始
DMM.comは、DMM.make 3Dプリント事業で展開する受託造形サービスにおいて、新たにFormlabs製3Dプリンタ「Form 3」を用いた造形に対応した。(2020/7/20)

3Dプリンタニュース:
ニーズに基づいた高性能材料を提供、3Dプリンティング事業の統合に合意
DSMは、Clariantの3Dプリンティング事業を部分的に引き継ぐことで合意した。DSMが培ってきた技術や実績にClariantの知見が加わることで、ニーズに基づいた高性能なフィラメントとペレットの提供が可能になる。(2020/7/20)

Innovative Tech:
水で変形、乾くと戻る“形状記憶”布地 米カーネギーメロン大学開発
形状記憶合金は温度で形状が変化するが、この布地は水分で変化する。(2020/7/16)

薔薇をPythonで描けますか? “オブジェクト指向”でデザインする新潮流「Grasshopper」
建築/土木のみならず、ジュエリー/服飾デザインも革新するソフトウェア、RhinocerosとそのプラグインGrasshopperとは何か。(2020/7/16)

デザインの力:
「研究開発型」町工場が徹底的にこだわり抜いて開発したアナログプレーヤー
精密旋削加工を武器に、これまで培ってきたモノづくりの技術とノウハウ結集し、ピュアオーディオ向けアナログレコードプレーヤー「AP-0」を新規開発した由紀精密。その誕生の背景には、「研究開発型」町工場を標榜する同社ならではの強みと、ある1人の従業員の熱い思いがあった。(2020/7/16)

3Dプリンタニュース:
現役競泳選手が発案した水泳フォーム矯正用パドル、試作開発に3Dプリンタ
Formlabsは、競泳選手でジュエリーブランドのアートディレクターを務める古賀淳也氏が、ジュエリー製作と水泳フォーム矯正用パドルの開発に、同社の光造形方式3Dプリンタ「Form 2」を採用したことを発表した。(2020/7/15)

スパイダーマンみたいに手首からシャーッ! レジ袋をスタイリッシュに運用できる装置「Sack-Shooter」
マイバッグを忘れにくいしかっこいい。(2020/7/14)

鉄工所の社会貢献「消毒液噴射」足踏みスタンドが商品に
 新型コロナウイルスの感染防止に欠かせない手指消毒。ポンプに手で触れず、足でペダルを踏んで消毒液を噴射する足踏み式スタンドならば、より衛生的だ。「コロナ禍で社会貢献したいが、マスクを作れるわけでなく、フェースシールドも…」。こう思案していた鉄工所が開発に乗り出したのが、この足踏み式スタンドだった。当初は小中学校などへの寄付が目的だったがニーズの高まりを受け、商品化にもつながった。(2020/7/14)

イノベーションのレシピ:
CFRP製造技術でカスタム自転車に参入、航空宇宙・自動車向けはAGCなどと展開
シリコンバレーのベンチャー企業であるArevoは、独自のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)素材の設計・製造技術を活用し、新たにカーボンフレームのカスタム自転車ビジネスへの参入を発表した。また、AGCなどのパートナーと協力し、航空宇宙向けや自動車向けのCFRP活用拡大に向けた取り組みを強化する。(2020/7/14)

メカ設計メルマガ 編集後記:
設計者やエンジニアは「もっと遊ぶべきだ」という考え
何事においても「余裕」や「余力」は必要ですね。(2020/7/14)

モノづくりスタートアップ開発物語(2):
IoT尿検査デバイスのBisu、技術へのこだわりが招いた試作時の失敗とは
モノづくり施設「DMM.make AKIBA」を活用したモノづくりスタートアップの開発秘話をお送りする本連載。第2回はIoT尿検査デバイスを開発するBisuを紹介。マイクロ流体技術が尿検査分野にイノベーションを起こすと確信して開発を進めた同社だが、思わぬ障害に直面する。(2020/7/14)

3Dプリンタニュース:
超高速3Dプリンタを用いた受託造形サービスに2つの素材を新たに追加
DMM.comは、DMM.make 3Dプリント事業で展開する受託造形サービスにおいて、Nexa3D製3Dプリンタ「NXE400」を用いた造形素材として、新たに「xABS」および「PPライク」を追加した。(2020/7/13)

Creo 7.0の新機能を徹底検証:
PR:リアルタイムシミュレーションやジェネレーティブデザインを“より快適”に使うには
PTCの3次元設計ソリューション「 Creo 7.0 」では、解析結果を瞬時に得ることができるリアルタイムシミュレーションが強化された他、3D CAD業界のトレンドの1つであるジェネレーティブデザインを実現する機能が実装された。本稿では「 Creo 7.0 のパフォーマンスを最大限に発揮すること」をテーマに、最新鋭のハイエンドワークステーションを用い、 Creo 7.0 の目玉機能の動作検証を行った。(2020/7/13)

「ミニ四駆のコース清掃マシンを作りました」 細部まで考え抜かれた魔改造マシンに絶賛の声 作者にこだわりを聞いてみた
安全に配慮したやさしい設計でした。(2020/7/11)

デジタルモノづくり:
3Dマスク誕生秘話、本格的なモノづくり未経験で量産化まで実現できた理由
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大の影響により、深刻なマスク不足の状態が続いた当初、イグアスは突如、3Dプリンタ製マスク(3Dマスク)のSTLデータを無償公開した。本格的なモノづくりを実践したことのない同社がなぜ3Dマスクの開発に踏み切り、最終的に製品化までこぎつけることができたのか。(2020/7/9)

3Dプリンタニュース:
AM技術で新たなモノづくりを実現する新会社「NTTデータ ザムテクノロジーズ」
NTTデータは、3Dプリンタを活用したアディティブマニュファクチャリング事業を専業とする新会社「NTTデータ ザムテクノロジーズ」を2020年5月18日付けで設立し、同年7月1日から事業を開始したことを発表した。(2020/7/7)

3Dプリンタニュース:
Formlabs、ゴムやTPUを模したエンジニアリングレジンを発表
Formlabsは、ゴムやTPU(熱可塑性ポリウレタン)を模したエンジニアリングレジン「Flexible 80A Resin」と、同素材が属する素材ファミリー「Flexible and Elastic Resins」を発表した。(2020/7/3)

製造マネジメント インタビュー:
世界をより軽く、CFRPの3Dプリント技術で新たなモノづくりを切り開くArevoの挑戦
CFRPの利用拡大に向け、3Dプリント技術やエンジニアリングソフトウェア技術を開発し、リードタイムで500分の1、コストで20分の1を実現するシリコンバレーのベンチャー企業がArevoである。新たにArevoの経営陣に参画し、日本ゼネラルマネージャーを務める田中大祐氏にArevoの技術と取り組みについて話を聞いた。(2020/6/29)

3Dプリント:
太平洋セメントが大成と3Dプリンタ用新セメント部材を開発、6mの橋を実現
太平洋セメントと大成建設は、複雑な形状の構造部材を3Dプリントできるセメント系プレミックス材料を開発した。(2020/6/29)

デジファブ技術を設計業務でどう生かす?(2):
3Dプリンタを活用した設計者の“働き方改革”
3Dプリンタや3Dスキャナ、3D CADやCGツールなど、より手軽に安価に利用できるようになってきたデジタルファブリケーション技術に着目し、本格的な設計業務の中で、これらをどのように活用すべきかを提示する連載。第2回は、設計者の「働き方改革」の視点を交えながら、設計業務における3Dプリンタ活用の在り方について解説する。(2020/6/26)

セミナーレポート:
PR:製造業の働き方改革と現場の課題解決は両立できる、カギは「3Dデータ活用」
働き方改革や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する緊急事態宣言の発出により、働き方を巡る状況にかつてない変化が訪れている。オートデスクとデルはオンラインセミナーを開催し、この時代において効率化を推進しながら、よりクリエイティブに働くための処方箋を示した。(2020/6/25)

マシーナリーともコラムSPECIAL:
PR:バーチャルYouTuber(サイボーグ)がまた「PCとの対談形式」でレビューをしたらなんかいい話になりました
あの伝説のレビュー記事が帰ってきた。(Sponsored by レノボ・ジャパン)(2020/6/26)

3Dプリンタニュース:
動物園のミーアキャットに自然な採餌行動を促す餌やり器を金属3Dプリンタで
GEアディティブは、米国オハイオ州にあるシンシナティ動物園と連携し、一部の動物に対して自然な採餌行動を促すための餌やり器を金属3Dプリンタで製造、導入したことを発表した。(2020/6/23)

ポスト・メイカームーブメント(5):
医療現場を救え! Maker製フェイスシールドによる支援の輪はどのように広がったのか
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、医療現場では深刻な物資不足が発生。こうした事態に対し、飛沫感染を防ぐフェイスシールドを製造し、無償で医療機関に届ける活動が日本各地で展開されている。必要とする人と、作る人をつなぐ技術と個々の思いを取材した。(2020/6/23)

3Dプリンタニュース:
10種類以上のフィラメントに対応する、FDM方式の3Dプリンタを発売
日本3Dプリンターは、10種類以上のフィラメントに対応可能な3Dプリンタ「Raise3D E2」を発売した。一般的なPLA樹脂、ABS樹脂、ゴムライク樹脂のほか、PC、TPU、TPEなどに対応する。(2020/6/22)

もう傘を持って行かないで! 「ぴえん顔」の傘の持ち手カバーで傘泥棒の良心に訴える
雨の日はぴえんと目が合う。(2020/6/19)

初心者のための流体解析入門(13):
圧縮性の流体を解析してみる
流体解析をテーマに、入門者や初学者でも分かりやすくをモットーに、その基礎を詳しく解説する連載。今回は話題を変えて「圧縮性の流体」について取り上げる。(2020/6/19)

3Dプリンタニュース:
MakerBotのフラグシップ機「METHODシリーズ」がカーボンファイバーに対応
アルテックと丸紅情報システムズは、MakerBotのFDM方式3Dプリンタの新製品「METHOD CARBON FIBER EDITION」および「METHOD X CARBON FIBER EDITION」の取り扱いを開始した。(2020/6/17)

電子ブックレット(FA):
トヨタや日立も、フェイスシールドの製造・増産ニュースまとめ
MONOistに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、新型コロナ対策で注目を集める医療用フェイスシールドの新規製造についての情報を集めた「新型コロナ対策、フェイスシールド新規製造ニュースまとめ(2020年3月26日〜5月15日)」をお送りします。(2020/6/15)

視点:
COVID-19後に押し寄せる3つの大波〜物流・人流・金流の進化を読み解く〜
グローバル化とローカル化、効率追求とリスク対応。二律背反の中庸を探るのでなく、二律背反を打破しよう。過去へ回帰するのでなく、未来を創造しよう。(2020/6/15)

3Dプリンタニュース:
臓器を正確にコピーした3Dプリント線量計が、正確で安全な放射線治療に貢献
産業技術総合研究所(AIST)と東北大学大学院 工学研究科 応用化学専攻、金沢工業大学 応用化学科の研究グループは、放射線を照射することで発色するラジオクロミック材料を用いた3Dプリント線量計の製作に初めて成功した。(2020/6/12)

3Dプリンタニュース:
デジタル技術を活用したフットウェアブランドへデジタルの知見を提供
デジタルアルティザンは、同社メンバーが立ちあげたデジタル技術を活用したフットウェアブランド「MAGARIMONO」へデジタルの知見、手法を提供した。同ブランドは6月中旬にフットウェアの全貌を公開し、受注を開始する。(2020/6/10)

FAニュース:
CFRP複合材料を3Dプリンタで製造する工場を建設へ、アジア圏に予定
シリコンバレーのベンチャー企業であるAREVOは2020年6月9日、連続炭素繊維強化ポリマー(CFRP)複合材料を高速で取り扱う大規模なアディティブマニュファクチャリング(積層造形、AM)施設を建設することを発表した。(2020/6/10)

3Dプリンタニュース:
2万ダウンロードを記録した「3Dマスク」を製品化、夏に向けた新製品も企画
イグアスは、ポリプロピレン製で何度も洗って繰り返し利用可能な「イグアス3Dアウターマスク」の販売開始を発表した。販売価格(税別)は1セット800円で、アウターマスク(1枚)、インナー用不織布(50枚:25回分)、ゴムひも(2本)、取扱説明書が含まれる。(2020/6/9)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。