「広告」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

NTT、印刷物が動いているように見せる技術「ダンシングペーパー」開発 点滅する画面上でカニが踊る
電子ペーパーと組み合わせた「動く広告」といった応用が考えられています。(2019/11/12)

「スマホで錬金術」とウソの広告、サポート料の高額請求で被害額は7億円以上 消費者庁が名指しで注意を呼びかけ
消費者庁は、WAVEがうその広告を配信し、多額の金銭を消費者に支払わせる悪質な行為をしているとして注意を呼びかけた。これまでに約8200人から計7億7000万円を売り上げたという。(2019/11/8)

定額で作り放題、AI活用の自動動画生成クラウドサービス「SoVeC Smart Video」
ソベックが、AIを活用した自動動画生成クラウドサービス「SoVeC Smart Video」を11月7日に開始。料金は月額10万円で動画の数に制限なし。大量に配信する動画広告など、安く大量に見栄えのする動画を作りたいというニーズに応える。(2019/11/8)

メルカリの19年度1Q、最終赤字71億円 メルペイと米国事業への投資かさむ 「計画通りの数字、危機的状況ではない」
メルカリが2020年6月期第1四半期の連結業績を発表。売上高は145億4800万円、営業損益は70億1100万円の赤字、最終損益は71億1300万円の赤字だった。「メルカリ」の国内事業は黒字だったが、米国事業とメルペイの広告宣伝費への投資額がかさんだことが響いた。(2019/11/7)

YouTubeのホームフィードと検索結果にショッピング広告
YouTubeのホームフィードと検索結果にショッピング広告が表示されるようになった。例えば「ランニング」と検索するとスニーカーのショッピング広告が表示される。(2019/11/6)

使えるダイナミック広告 特別編:
深層学習を活用した成果報酬型ダイナミックリターゲティング広告「RTB HOUSE」とは?
ディープラーニングによって最適化されたダイナミックリターゲティング広告「RTB HOUSE」とは何か。その効果を最大限にするための活用方法とは。誰も教えてくれなかった成功法を紹介する。(2019/11/6)

ITはみ出しコラム:
TwitterとFacebook、政治的広告の扱いで対立する
Twitterは政治的な広告を世界で全て禁止すると発表しました。一方、Facebookは政治広告の掲載はやめないと表明しています。(2019/11/3)

ZOZOの上半期、営業利益が3割増 「ZOZOSUIT」配布減でコスト削減
ZOZOの2019年4〜9月期連結決算は、売上高が572億円(前年同期比6.5%増)、営業利益が132億円(同31.8%増)と増収増益。ZOZOSUITの配布数減少に伴い、広告宣伝費や運搬費を削減、利益率が改善した。(2019/10/31)

Facebook、予想を上回る増収増益 「政治広告の掲載はやめない」とCEO
Facebookの7〜9月期決算は、予想を上回る2桁台の増収増益だった。Twitterが政治広告を禁止すると発表した後の電話会見で、ザッカーバーグCEOは政治広告を掲載し続けると強調した。(2019/10/31)

Twitter「政治的な広告は全て禁止する」 ジャック・ドーシーCEOがツイート
改訂されたポリシーは11月15日までに公開し、22日から実施。(2019/10/31)

2019年9月期決算発表:
Abema TV、2019年9月期は過去最高の視聴者数獲得 最も見られた番組は?
サイバーエージェントは10月30日、2019年9月期の決算発表を行った。連結売上高は過去最高を更新し、4536億円となった。また、Abema TVでは過去最高の視聴者数を獲得。本業であるインターネット広告事業では景況感の見通しが不安な現状を踏まえ、今期は成長を続けるAbema TVでの変革を掲げた。(2019/10/31)

TwitterのCEO、「政治的広告はすべて禁止する」とツイート
Twitterが、政治的な広告はすべて、世界的に禁止するため、11月にポリシーを変更する。ジャック・ドーシーCEOは(Facebookのように)政治広告をファクトチェックの対象外としても問題にうまく対処できないとツイートした。(2019/10/31)

スーパーの安売り感……! 折込チラシや広告のパロディを盛り込んだ「コミケお品書き」がハイセンス
細かいところまで作り込まれています。(2019/10/29)

「Twitterの広告が増えた」ユーザーから報告多数 広告表示のアプローチ変更か
海外では、フォロワーの多いユーザーには広告を少なめに表示する方式を変更したと報じられています。(2019/10/28)

京都市と吉本興業、“4ツイート100万円”で宣伝 広告表記なしで「ステマ」批判相次ぐ
京都市が吉本興業所属の芸人に、市を宣伝する内容のツイートを有償で依頼していたと京都新聞が報じた。ツイートには、広告主が市であることを示すような表記がなく、「ステルスマーケティングではないか」という批判が相次いでいる。(2019/10/28)

IASと連携:
楽天インサイト、「R-アドベリフィケーション・インサイト」の提供を開始
適切にオンライン広告に接触したと判断された閲覧者のうち「楽天インサイト」に登録しているモニターに対し、アンケート調査を実施。(2019/10/28)

「Matsukiyo Ads」もスタート:
マツモトキヨシのデジタル戦略、オムニチャネルを加速し広告の世界をも変える
マツモトキヨシが生み出すデータが同社のビジネスのみならず、取引先であるメーカーのブランディング施策にまで貢献し始めている。同社が実践する最先端の取り組みについて幹部が語った。(2019/10/28)

Amazon APIを活用:
Amazon広告の運用自動化ツール、オプトが開発
オプトは、Amazon「スポンサープロダクト広告」における運用自動化ツールを開発し、提供開始した。自動入札・キーワードの自動精査により広告の費用対効果向上が期待できる。(2019/10/25)

こんな展開想像できるか! “イケメン2人に言い寄られる女子高生の漫画”に「なんだこれは」「狂ってる」の声
何が狂ってるってこれ広告なんだよな。(2019/10/25)

App Storeに不正アプリ17本、広告収入だまし取る「クリック詐欺」のコード混入
マルウェアが仕込まれたアプリは、いずれもインドの企業が提供していた。この企業のアプリは過去にGoogle Play Storeからも削除されていたが、その後復活している。(2019/10/25)

統合的にKPIを最適化:
電通デジタルが「Private Cross Media Planner」の本格提供を開始
顧客企業のアクチュアルデータを基に広告予算最適化ツールをカスタマイズするサービス。(2019/10/25)

Twitter決算、mDAUは増加したものの、広告技術のバグで売上高と純利益は予想に届かず
Twitterの7〜9月の決算は、売上高は9%増、純利益は95%減だった。いずれもアナリスト予測に届かなかった。収益につながる日間アクティブユーザー数(mDAU)は17%増の1億4500万人だった。(2019/10/25)

オカシオ・コルテス議員、公聴会でFacebookのCEOを締め上げる
米下院住宅金融委員会が開催したデジタル通貨Libraに関する公聴会で、民主党のアレクサンドリア・オカシオ・コルテス議員がFacebookが政治広告はファクトチェック対象にすることなどについて、マーク・ザッカーバーグCEOを厳しく問い詰めた。(2019/10/24)

今日のリサーチ:
Criteo、Facebook、Googleショッピング広告が人気――フィードフォース「データフィード利用状況調査2019」
データフィードを活用している企業が利用する人気の媒体(フィード送信先)やその推移、データフィード管理環境などについてまとめています。(2019/10/24)

エキスパートが語り下ろすモダンマーケティングの論点:
「アドネットワーク」と「プログラマティック広告」が混同されていないか
マーケターがブランドの価値を守りながら広告戦略を多様化させていくために必要なこととは何か。アドテク業界のエキスパートが語った。(2019/10/24)

Facebook、2020年米大統領選に向けたフェイク情報対策などを多数発表
Facebookが、2020年の米大統領選に向けて、他国の政府による介入やフェイクニュース拡散を防ぐための対策を発表した。虚偽と判定されたコンテンツにはラベルで隠される。ただし、政治広告はファクトチェックの対象外なので、虚偽の広告でも放置される見通し。(2019/10/22)

「校閲・校正ができるAI」登場 “てにをは”や誤字脱字をチェック 「保証」と「補償」の違いも理解
凸版印刷が「AI校閲・校正支援システム」を開発。広告、パンフレット、カタログなどの原稿を読み込ませると、誤変換や誤字脱字を自動で検出する。法人の文書作成を効率化する狙いで、まずは金融業界向けに提供を始める。(2019/10/18)

「悪意しかない」「許可なんてしてない」 元あいのり桃、“二重メイク”ビフォーアフターが広告に無断使用され苦言
被害を伝えています。(2019/10/17)

専門家のイロメガネ:
【後編】なぜ食べログは公正取引委員会の調査を受けたのか?
口コミサイトでありながら、広告を取るという、食べログのビジネスモデルは矛盾している。筆者は、食べログのユーザーレビュー操作については推定無罪というスタンスだが、それでも炎上が続く原因として、矛盾だらけの代理店の取り扱いがある。(2019/10/17)

専門家のイロメガネ:
【前編】食べログはなぜ何年も炎上し続けるのか?
たびたび炎上する食べログ。先日も、Twitter投稿を元に有料加盟とレビューの点数操作をめぐる疑惑が話題になっている。炎上が続く根本の原因としては、一番の理由は広告料の存在だ。口コミサイトを名乗りながら広告を売るというは矛盾が内包されている。(2019/10/17)

リーチの広さと深さを兼ね備えたパッケージ:
ヤフーが「新R25」運営のCyber Nowと新動画広告商品「Yahoo! JAPAN AD PLUS」の提供を開始
ニュース形式の動画フォーマット。動画制作から、配信、効果測定まで一気通貫で提供。注目度の高い掲載位置で、視聴完了率の高い動画を通した訴求が可能に。(2019/10/10)

今日のリサーチ:
日本における2019年のオンライン広告詐欺、被害総額は少なくとも680億円と予測――CHEQ調べ
オンライン広告詐欺についての報告書です。(2019/10/10)

2要素認証用の電話番号などが広告目的で利用可能な状態に Twitter発表
ユーザーがセキュリティ目的で登録する電話番号とメールアドレスを、ターゲティング広告に利用できる状態になっていた。現在は対処済みとして、問題の規模や原因については明らかにしていない。(2019/10/9)

Twitter、2要素認証用の個人データを誤って広告に使っていたと謝罪(停止済み)
Twitterが、2要素認証用に集めたユーザーのメールアドレスと電話番号を誤ってターゲティング広告に流用してしまっていたと報告し、謝罪した。影響を受けた人数は公表せず、謝罪して再発防止に務めると約束した。(2019/10/9)

石川温のスマホ業界新聞:
消費者庁が「最大半額オフ」に注意喚起――同プログラムはすでに数年間提供中。なぜ「いまさら」なのか
消費者庁が9月26日、携帯電話端末の「最大半額(50%)オフ」広告に関する注意喚起を行った。事実上、auとソフトバンクが実施している「48回払い」と「下取り」を組み合わせた購入プログラムに注意を促した格好だが、何の意味もない、不毛な措置といえるだろう。(2019/10/4)

収入は? 学歴は? 推定された自分の属性や関心を確認できる「Googleの広告設定」が話題に
ユーザー自身の属性や興味関心を確認できる、Googleの広告設定がTwitterで話題になっている。(2019/10/3)

広告関連団体が「海賊版サイトへの広告出稿抑制に関する合同会議」設置 より一層の対策へ
海賊版サイトに広告を掲載している広告主に対し、出稿を取りやめるよう協力を求めました。(2019/10/1)

質の高いコンテンツへ広告配信:
フリークアウトと在京民放5社、広告マーケットプレース「TVer PMP」を共同開発
民放公式テレビポータルサイト「TVer」などの動画配信サービスのプレミアム広告在庫によるインストリーム広告マーケットプレース。(2019/9/30)

今日のリサーチ:
Web広告を「あまり表示してほしくない」が9割――Macbee Planet調査
Web広告に関する意識調査です。(2019/9/30)

KDDI、端末最大半額プランを見直し 政府指摘で割引幅縮小へ
KDDI(au)は携帯電話端末を48カ月の分割払いで購入すれば「最大半額」にするとうたったプランを11月にも見直す方針を固めた。端末代の割引幅は半額より小さくなる見通し。対象を自社回線の契約者に限定し、月額390円の利用料も撤廃する。現行プランの仕組みや広告表示に対する政府の指摘や批判を受け、全面的な見直しを余儀なくされる。(2019/9/30)

消費者庁、携帯端末代金「最大半額」の広告に注意喚起
消費者庁は26日、一部の携帯電話事業者による端末代金の「最大半額」の広告で消費者が不利益を被る恐れがあるとして、注意喚起すると発表した。KDDI(au)とソフトバンクが今月発表した端末購入プランで端末代の割引を受けるには月々の利用料がかかるなど半額以上の経済負担が生じるため、広告が誤解を与えかねないと判断した。(2019/9/27)

消費者庁が“半額免除施策”に注意喚起 ソフトバンクの「半額サポート+」は名称変更へ
消費者庁が9月26日、携帯電話の広告表示について注意喚起を行った。auの「アップグレードプログラムDX」とソフトバンクの「半額サポート+」が該当する。端末を下取りに出す代わりに支払額の半額を免除するが、実際には半額の免除にはならないことを問題視している。(2019/9/26)

一方通行のコミュニケーションから双方向のコミュニケーションへ:
Facebookがアンケート広告、プレイアブル広告、AR(拡張現実)広告を提供
インタラクティブに対話できる3つの新フォーマット。(2019/9/26)

消費者庁、携帯端末代金「最大半額」の広告に注意喚起
 消費者庁は26日、一部の携帯電話事業者による端末代金の「最大半額」の広告で消費者が不利益を被る恐れがあるとして、注意喚起すると発表した。KDDI(au)とソフトバンクが今月発表した端末購入プランで端末代の割引を受けるには月々の利用料がかかるなど半額以上の経済負担が生じるため、広告が誤解を与えかねないと判断した。(2019/9/26)

ヒカキンさんらユーチューバー支援で急成長 「広告代理店」UUUMとは
人気ユーチューバーら多数のクリエイターを支援するビジネスを展開する創業7年目の新興企業「UUUM(ウーム)」が急成長している。ウームのビジネスモデルはクリエイターをメディアに見立てた「広告代理店」。令和元年5月期の売上高は前期比1.7倍で、ウーム専属の著名クリエイターたちはテレビ番組やCMにも進出して存在感を発揮している(2019/9/25)

ヒカキンさんらYouTuber支援で急成長 「広告代理店」UUUMとは
人気YouTuberら多数のクリエイターを支援するビジネスを展開する創業7年目の新興企業「UUUM」が急成長している。ビジネスモデルはクリエイターをメディアに見立てた「広告代理店」。今年5月期の売上高は前期比1.7倍で、専属の著名クリエイターたちはテレビ番組やCMにも進出して存在感を発揮している。(2019/9/25)

Google Playストア、ゲームとアプリのサブスク「Play Pass」を月額4.99ドルで開始
Androidアプリストア「Google Playストア」に、月額4.99ドル(約540円)で有料あるいはアプリ内購入付きゲームおよびアプリを無料+広告なしで使えるサブスクリプションサービス「Google Play Pass」が米国で開始する。まずは350本のゲームとアプリが対象で、毎月ゲームとアプリが追加される。(2019/9/24)

ロブソン・グリーブ氏インタビュー:
Pure StorageのCMOが語るB2Bスタートアップの「成長の作法」
B2Bにおける顧客視点のマーケティングとは何か。コミュニティーやデータサイエンスをどう生かすのか。広告への投資はどうしているのか。いろいろ聞いてみた。(2019/9/24)

パンテーン、「令和の就活ヘアをもっと自由に」広告キャンペーンを展開 令和初の内定式に向け
賛同企業の人事担当者からのコメントも。(2019/9/23)

池袋のジュンク堂書店、デジタルサイネージ搭載の本棚導入 動画広告で本をPR、センサーで客の行動を計測
丸善ジュンク堂書店と大日本印刷が、「ジュンク堂書店 池袋店」の売り場にデジタルサイネージを備えた本棚を設置。書籍の動画広告や書店員のおすすめ情報を配信する。センサーで顧客の行動なども計測し、広告効果を可視化するとしている。(2019/9/18)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。