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「先進運転支援システム(ADAS)」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「先進運転支援システム(ADAS)」に関する情報が集まったページです。

AUTOSARを使いこなす(14):
AUTOSARの最新リリース「R19-11」とは(前編)
車載ソフトウェアを扱う上で既に必要不可欠なものとなっているAUTOSAR。このAUTOSARを「使いこなす」にはどうすればいいのだろうか。連載の第14回では、2019年12月に一般公開されたAUTOSARの最新リリース「R19-11」について紹介する。(2020/1/16)

Microchip Technology プレジデント兼COO Ganesh Moorthy氏:
PR:「6つのメガトレンド」で成長を目指すMicrochip、セキュリティでは20年の知見を生かした製品も
マイコンからアナログ、センサー、無線、セキュリティ技術まで、幅広い製品を手掛けるMicrochip Technology(以下、Microchip)。同社はエレクトロニクス業界の「6つのメガトレンド」を柱に、さらなる成長を目指す。セキュリティ分野では、20年以上にわたり蓄積したノウハウを基に開発したソリューションを提供するなど、ユニークな製品の展開を加速していく。(2020/1/15)

イータス 代表取締役社長 横山崇幸氏:
PR:次世代自動車の開発に欠かせない「仮想化手法」と「セキュリティ対策」
「コネクテッドカー」や「自動運転車」が登場し、次世代自動車の開発を取り巻く環境は大きく変化する。自動車に搭載されるソフトウェアは膨大で複雑となり開発工数は一段と増える。さまざまなモビリティサービスも登場し、サイバーセキュリティ対策は必須になる。ETAS(イータス)は、仮想化(バーチャライゼーション)やサイバーセキュリティに対して包括的なソリューションを提供、自動車業界が抱える課題解決に貢献する。そのイータスの日本法人で社長を務める横山崇幸氏に2020年事業戦略を聞いた。(2020/1/15)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
2019年デビューの良かったクルマ(前編)
さて、恒例の新年企画は、1日と2日の連続で2019年に乗って良かったクルマについて書いてみよう。基本的にデビュー順だ。(2020/1/1)

Advantechがイベントを開催:
IoTエコシステムのさらなる拡大へ、売上高20億ドル目指す
Advantechは2019年12月12〜14日に台湾の本社で、組み込みIoT(モノのインターネット)をテーマに事業戦略や製品を紹介するイベント「2020 Advantech Embedded-IoT World Partner Conference」を開催。CEOのKC Liu氏は、Advantechが力を入れるIoT向けソフトウェアプラットフォーム「WISE-PaaS」の成長戦略などを説明した。(2019/12/26)

安全システム:
スズキとしては「2回目」の全車速ACCの開発、新型「ハスラー」で採用
スズキは2019年12月24日、東京都内で記者会見を開き、軽乗用車「ハスラー」を全面改良し、2020年1月20日に発売すると発表した。デザイン、パッケージング、先進運転支援システム(ADAS)、走行性能、ナビゲーションシステムを全方位で進化させたという。装備を充実させたが、価格の上昇は先代モデルのGクラス比で「1万7000円」(スズキ)に抑えた。(2019/12/25)

IHSアナリストと振り返る半導体業界:
2019年は転換の年、2020年は“半導体不足”の時代に突入
半導体業界にとって2019年は、市場全般の低迷に加え、米中貿易問題、日韓貿易問題といった政治的な要素にも大きく影響を受けた年となった。IHSマークイットジャパンのアナリスト5人が、2020年の展望を交えつつ、2019年の半導体業界を振り返る。(2019/12/25)

車載電子部品:
150℃対応の車載イーサネット用コモンモードチョークコイル
村田製作所は、最大150℃に対応した、車載イーサネット(100BASE-T1)向けコモンモードチョークコイル「DLW32MH201YK2」を発表した。温度範囲を従来の−40〜+125℃から−55〜+150℃まで拡大し、過酷な温度環境下でも使用できる。(2019/12/16)

自動運転技術:
「自動運転のコストは必ず下がる」、AVCCが非競争領域の成果を2025年モデルに
2019年10月に発足を発表したAVCC。新たにルネサス エレクトロニクスや、Autoliv(オートリブ)から分社化したエレクトロニクス関連のVeoneer(ヴィオニア)も加わった。自動車メーカーや大手サプライヤー、半導体メーカーが、日米欧から集まった格好だ。どのように自動運転のコストを下げるのか。(2019/12/9)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「日本の自動車生産を維持している自負はある」 マツダ藤原副社長インタビュー(6)
マツダの戦略が分岐点にさしかかっている。第2四半期決算の厳しい数字。第7世代の話題の中心でもあるラージプラットフォームの延期。今マツダに何が起きていて、それをマツダがどう捉え、どう対応していくつもりなのか? その全てを知る藤原清志副社長がマツダの今を語る。そのインタビューを可能な限りノーカット、かつ連続でお届けしよう。(2019/12/5)

ET&IoT Technology 2019:
「Formula E」レーシングカーにも搭載、GHSのRTOS
グリーン・ヒルズ・ソフトウェア(GHS:Green Hills Software)は、「ET&IoT Technology 2019」(2019年11月20〜22日、パシフィコ横浜)で、同社のリアルタイムOS(RTOS)「INTEGRITY」および仮想化技術「Multivisor」を用いたパートナー企業のソリューションや、フォーミュラEに参戦するインドの「マヒンドラ・レーシング・フォーミュラEチーム」の実車などを展示していた。(2019/12/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
第7世代への要望を不躾に言ってみる マツダ藤原副社長インタビュー(5)
ちょっとここからは話が変わって、第7世代のMAZDA3とCX-30に乗って感じたことについて、藤原さんにお伺いする。ADAS(先進運転支援システム)、ステアリングアシスト、そしてマツダコネクトについて。(2019/12/4)

車載ソフトウェア:
AUTOSAR Adaptive Platform向けソリューションを共同開発、QNXとETASが協業
BlackBerry QNXとETASは、協業により、「AUTOSAR Adaptive Platform」に準拠した車載コンピュータやドメインコントローラー向けのソリューションを開発すると発表した。(2019/12/3)

自動運転技術:
日系自動車メーカーはメガサプライヤーから「系列重視に変化」、ZFの立ち位置は
日本の自動車メーカーと付き合うのは簡単ではなかったーー。2019年8月にZFジャパンの代表取締役社長に就任した多田直純氏は、複数の外資系サプライヤーで働いた経験を基にこう語る。自動車メーカー同士のアライアンスやサプライヤーの経営統合が相次ぐ中、メガサプライヤーの日本法人をどのように率いるか、多田氏が語った。(2019/12/2)

スマートファクトリー:
日産の工場はどう変わるのか、国内外でIoT本格導入とロボット活用拡大
日産自動車は2019年11月28日、横浜市の本社で会見を開き、次世代の自動車生産のコンセプト「ニッサンインテリジェントファクトリー」を発表した。(2019/11/29)

製造マネジメントニュース:
ADASやHMIに集中、“再挑戦事業”から脱却目指すパナソニック車載事業
パナソニックは2019年11月22日、各事業の状況を紹介する「Panasonic IR Day 2019」を開催。本稿ではその中から、パナソニック オートモーティブ社(AM社)の社長である楠見雄規氏の説明内容を紹介する。(2019/11/27)

100年に1度の大変革に立ち向かう:
PR:CASE時代の次世代自動車開発に欠かせない電磁界解析と複合領域解析の重要性
「100年に1度」の大変革期を迎える自動車業界。「CASE」の考えに基づく次世代自動車の開発が急ピッチで進められているが、ソフトウェアやエレクトロニクス技術が占める割合が増えたことで設計開発の複雑さが増し、開発現場を悩ませている。その救いの手として注目を集めているのが電磁界シミュレーションの活用だ。(2019/11/26)

ET2019:
CASEで変貌する車載組み込みシステム、APTJとウインドリバーが協業で対応
APTJとウインドリバーは、「ET&IoT Technology 2019(ET2019)」の会場内で会見を開き、車載ソフトウェアの標準規格であるAUTOSARと仮想化技術を活用した車載ソフトウェアプラットフォームの開発と販売に向けた業務提携について発表した。(2019/11/22)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2019:
CASE時代に向けて開発スピード10倍を目指すデンソー、試作/図面レスへの挑戦
デンソーは「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2019 東京」において、「3次元設計データの徹底活用 〜試作・図面レス化の成果と課題」をテーマに講演を行った。「開発スピード10倍」の達成に向け、試作レス/図面レスにどう取り組んでいるのか?(2019/11/21)

自動車のテストをより柔軟に:
NIとETASが合弁設立、“一部構築済み”のHIL提供へ
National Instruments(以下、NI)は2019年11月14日(米国時間)、ETAS(イータス)と合弁会社ETAS NI Systemsを設立し、自動車業界に向けた検証システムを提供すると発表した。(2019/11/19)

車載半導体:
粗悪な交換部品がクルマに使われないようにする、ICでセキュア認証
Maxim Integrated Products(マキシム)は2019年10月31日(現地時間)、セキュア認証用車載ICの新製品「DS28C40」を発表した。(2019/11/1)

製造マネジメントニュース:
「電動化ナンバーワン」のメガサプライヤー誕生、日立AMSとホンダ系3社で
日立製作所と日立オートモティブシステムズ、ホンダ、ケーヒン、ショーワ、日信工業は2019年10月30日、東京都内で会見を開き、サプライヤー4社を経営統合すると発表した。経営統合により、自動車の電動化や自動運転技術の分野で競争力の高いソリューションを提供すべく、リソースを確保する。(2019/10/31)

EE Exclusive:
Huaweiを手放せなかったArm
ArmとArm China、HiSilicon(Huaweiの半導体チップ部門)の経営幹部たちが、2019年9月25日(現地時間)の朝、中国・深センのインターコンチネンタルホテルにおいて、秘密裏に会合を開いたという。2019年5月には、ArmがHuaweiとの取引を禁止すると報道されたが、両社はそれを一蹴するようなコメントを出している。(2019/10/31)

買収のシナジーも強調:
パートナー連携で車載システム開発を加速するルネサス
ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)は2019年10月16日、「R-Carコンソーシアム 2019」の開催にあわせ、報道関係者向けに車載事業戦略などの説明会を実施。新たなパートナープログラムの開始など、パートナーとの連携を重視した展開を進めることを強調した。(2019/10/18)

CEATEC 2019:
コネクターやセンサーで空飛ぶクルマの実現へ、TE
TE Connectivity(以下、TE/日本法人:タイコエレクトロニクス ジャパン)は、「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)で、1人乗りの空飛ぶクルマ「rFlight」のVR(仮想現実)体験などを行っている。同社は、「TEのさまざまな種類のコネクターやセンサーによって、今までなかった乗り物の安全性、イノベーションをより発達させる手伝いをしていく」としている。(2019/10/17)

車載半導体:
ルネサスは「Easy to Develop」に注力、パートナーとの連携で
ルネサス エレクトロニクスは2019年10月16日、東京都内で開発者向けイベント「R-Carコンソーシアムフォーラム」を開催した。「Easy to Develop」をテーマに、さまざまなデモ展示を実施。パートナープログラムであるR-Carコンソーシアムの連携を生かしてリファレンスデザインや開発キットを提供し、自動車メーカーやティア1サプライヤーなどが開発期間を短縮できる環境を整える。(2019/10/17)

急旋回も目標軌道を正確に追従、日立オートモティブシステムズの新技術
過去から現在までのセンシング情報を軌道として認識し、追従の精度を向上させた。また、シミュレーションによって車両の運動を予測して、アクチュエーターの応答遅れを補正する。(2019/10/15)

車載ソフトウェア:
自動運転時代は車載音響システムも複雑に、「統合化でコスト削減を」
ブラックベリーは車載音響ソフトウェア「QNX AMP(Acoustic Management Platform)」の最新版「AMP 3.0」の提供を始め。車両内でさまざまなECUやネットワーク配線を用いて構成しているカーオーディオなどの車載音響システムを、1個のSoCで統合管理できるようになり大幅にコストを削減できるという。(2019/10/11)

一般向け展示会では初:
高夜間性能CMOSセンサーなど車載製品展示、オンセミ
ON Semiconductor(オン・セミコンダクター)は、第2回名古屋カーエレクトロニクス技術展(ポートメッセなごや/2019年9月18〜20日)で、ADAS(先進運転支援システム)向けの830万画素CMOSイメージセンサー「AR0820」など、車載向け製品に関する展示を行った。国内の一般向け展示会で、これらの車載向けのセンシングソリューションを展示したのは今回が初めてという。(2019/10/4)

低電力かつ高精度で人や車を検知:
ルネサス、米社と物体認識ソリューションを開発
ルネサス エレクトロニクスとStradVision(ストラドビジョン)は、ADAS(先進運転支援システム)に向けた車載スマートカメラ用ディープラーニングによる物体認識ソリューションを共同で開発し、2020年初めより供給を始める。(2019/9/30)

自動運転技術:
自動運転車の意思表示で「窓」が重要になる理由
現在、ドライバーは他のドライバーや歩行者に、ライトを使って合図したり手振りをしたりするなどのさまざまな方法で意図を伝えています。しかし、クルマからドライバーがいなくなったらどうなるのでしょうか。(2019/9/10)

福田昭のデバイス通信(200) 2019年度版実装技術ロードマップ(11):
通信ネットワークの塊となる未来の自動車(後編)
ロードマップ第2章「注目される市場と電子機器群」から、3番目の大テーマである「モビリティー」の概要を説明している。今回は、前回に引き続き「コネクティッド化」に関する部分について紹介する。(2019/9/12)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
がっかりだった自動運転バスが新たに示した“3つの答え”
小田急電鉄などが手掛ける自動運転バスの2回目の実証実験が行われた。1年前の前回はがっかりしたが、今回は課題に対する現実的な解決策を提示してくれた。大きなポイントは3つ。「道路設備との連携」「遠隔操作」「車掌乗務」だ。(2019/9/6)

TDK AVRH10C101KT1R1NE8:
車載用のEthernet向けチップバリスタ
TDKは、車載規格AEC-Q200に準拠した、車載用Ethernet向けチップバリスタ「AVRH10C101KT1R1NE8」の量産を開始した。サイズは1.0×0.5×0.5mmで、従来品に比べて体積比で75%小型化した。(2019/9/3)

安全システム:
新車ユーザーに不具合経験を調査、品質トップはダイハツ、ワーストはVW
J.D.パワー ジャパンは2019年8月21日、2019年日本自動車初期品質調査の結果を発表した。この調査では新車購入後2〜9カ月のユーザー2万1728人を対象に8分野233項目について不具合の経験を聴取し、100台当たりの「不具合指摘件数」(PP100)を算出。今回で9回目の調査となる。その結果、不具合指摘件数が最も少ない自動車メーカーは2年連続でダイハツ工業となった。(2019/9/2)

HPCクラウド:
PR:製造業の設計開発はさらなる進化へ、クラウドCAEがもたらす力
製造業のクラウド活用が設計、開発、試作/検証などのR&D領域にも拡大しつつある。その需要を捉えるべく、マイクロソフトがクラウド「Microsoft Azure」を基盤に展開を図っているのが「Azure Big Compute」と呼ぶCAE・HPCソリューションだ。(2019/8/30)

自動車セキュリティ:
PR:「つながるクルマ」はなぜ危ないのか、セキュリティを確保するために必要なもの
自動車のコネクテッド化が進む中で、重要性が増しているのがセキュリティである。「つながるクルマ」を守るためには、製品開発段階でどういう取り組みが必要になるのか。MONOist主催のセミナー「『つながるクルマ』が変えるモビリティの未来〜MONOist Future Mobility Forum〜」におけるエフセキュアの講演内容をお伝えする。(2019/8/29)

IC Insightsの市場予測:
マイコンは2019年上半期に急落、以降は回復&成長へ
米国の市場調査会社IC Insightsは、2019年8月14日(米国時間)、2019年のマイクロコントローラーの世界市場予測を発表した。マイコン市場は2019年上半期、売上高は前年同期比13%減、出荷数は同14%減と急落したが、2020年以降は回復傾向となり、売上高、出荷数ともに過去最高の規模を更新していくという。(2019/8/23)

自動運転技術:
自動運転ECUの業界標準目指す、ティアフォーが台湾クアンタと資本業務提携
ティアフォーは2019年8月19日、台湾のクアンタ・コンピュータ(Quanta Computer)を引受先として第三者割当による10億円の追加増資を実施したと発表した。この資本業務提携により、クアンタ・コンピュータとティアフォーは、自動運転システムを支える電子制御ユニット(ECU)の開発と商用化に注力し、業界標準の獲得を目指す。(2019/8/20)

NXP Semiconductors 園田慎介氏/安田浩明氏:
PR:これからの自動車が求めるテクノロジーを網羅 ―― NXPの自動車向け技術/製品戦略
NXP Semiconductorsは、自動運転、電動化、コネクティビティの実現に向けて大きな進化を遂げつつある自動車市場に対し、特長のある技術、製品ソリューションの展開を加速させている。自動運転を実現するための高性能コンピューティング技術やセンサー技術、自動車の安全性を担保するためにも必要になっているセキュリティ技術などを手掛け、次世代自動車の実現に向けたさまざまな課題を解決する“ソリューション”として提供する。NXP Semiconductorsの自動車市場向け技術/製品ソリューション戦略について、NXPの日本法人で自動車向けビジネスを担当する園田慎介氏(=第一事業本部 マーケティング統括部 統括部長)/安田浩明氏(=第一事業本部 アプリケーション技術統括部 統括部長)に聞いた。(2019/8/20)

サンケン電気デバイス事業本部技術本部マーケティング統括部長 宇津野瑞木氏:
PR:3つの要素技術を進化させパワーエレクトロニクスのイノベーションを加速する サンケン電気
総合パワーエレクトロニクスメーカーとして、半導体素子から機器まで幅広く扱うサンケン電気は、新たな時代に向けたパワーデバイス開発を積極的に進めている。同社が2018年4月に新設したデバイス事業本部技術本部マーケティング統括部の責任者を務める、宇津野瑞木氏にサンケン電気の技術/製品開発戦略を聞いた。(2019/8/20)

トレックス・セミコンダクター 執行役員 事業本部本部長代理 清水映氏:
PR:車載、産業機器に向け小型・低消費電力電源ICの開発を加速するトレックス
トレックス・セミコンダクターは、小型・低消費電力を特長にする電源/アナログIC製品の開発体制を強化。成長領域と位置付ける車載、産業機器市場に向けた新製品を加速させている。同社事業本部本部長代理を務める清水映氏に、製品/技術開発戦略について聞いた。(2019/8/20)

V字回復予測で、通期見通しに変更はなし:
日本電産、上期利益予想を前年比52.8%減に下方修正
 日本電産は2019年7月24日、2020年3月期第1四半期の決算説明会を都内で開催し、連結売上高は前年同期比3%減の3608億円、営業利益は同38.8%減の279億円、連結最終利益は同90.7%減の34億円となったと発表した。これに伴い、同社は上期(2019年4〜9月)の利益予想を前年比52.8%減の370億円に下方修正した。(2019/7/25)

パートナーに三重富士通とUMC:
90nmプロセスの多用途展開を加速するMaxim
Maxim Integratedは2019年7月19日、東京都内で報道関係者向け説明会を実施。90nmプロセスによる新たなアナログ/ミックスドシグナル半導体製造プラットフォーム「P90」などについて説明した。P90を用いた製造を三重富士通セミコンダクターとUMCで実施していることも公表。同社の製造部門を統括するシニアバイスプレジデント、Vivek Jain氏は「高品質な製品の製造を、極めてハイボリュームに対応できる体制が既に整っている」と語った。(2019/7/23)

車載ソフトウェア:
車載Linuxはインフォテインメント以外にも拡大、自動運転と機能安全に焦点
Linuxベースの車載情報機器関連のオープンソースプロジェクトAutomotive Grade Linux(AGL)は開発者向けイベント「Automotive Linux Summit」(2019年7月17〜19日、虎ノ門ヒルズフォーラム)を開催。基調講演では、Linux FoundationでAGL担当エグゼクティブ ディレクターを務めるDan Cauchy氏が、AGLの現状や、インフォテインメントシステム以外の取り組みなど今後の方針について説明した。(2019/7/18)

トーキン T598シリーズ:
車載グレードのポリマータンタルコンデンサー
トーキンは、車載グレードのポリマータンタルコンデンサー「T598」シリーズを発表した。高温信頼性に加え、長寿命、高静電容量電圧定格、超低等価直列抵抗、高体積効率などの性能を備える。(2019/7/18)

車両デザイン:
ダイハツ新型「タント」は価格ほぼ据え置きで装備充実、高齢化に向けた開発も
ダイハツ工業は2019年7月9日、東京都内で会見を開き、軽自動車「タント」を全面改良して発売したと発表した。新型タントは、車台やパワートレイン、電子プラットフォームなどを全面刷新する取り組み「DNGA(Daihatsu New Grobal Architecture)」の第1弾のモデルとなる。先進運転支援システム(ADAS)や快適装備を充実させながら、車両価格は先代モデルと同等を維持した。(2019/7/10)

人とくるまのテクノロジー展2019:
人が見る地図から機械が見る地図へ、ダイナミックマップが持つ可能性とは
「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)の主催者企画講演に、三菱総合研究所 次世代インフラ事業本部主席研究員の中條覚氏が登壇。「ダイナミックマップへの今後の期待」をテーマに、内閣府の「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」における検討などを踏まえて実用フェーズに入ったダイナミックマップについて、国内外の最新動向とともに、自動運転をはじめとする多用途展開など地域での活用可能性などを紹介した。(2019/7/9)

車載ソフトウェア:
日産がクルマとソフトの両面を知る技術者育成を強化、研修施設を公開
日産自動車は2019年7月3日、車載ソフトウェア開発に関する社内研修施設「日産ソフトウェアトレーニングセンター」(神奈川県厚木市)を報道陣向けに公開した。日産は自動車工学に精通したソフトウェア開発人材の丁寧な育成で、競合他社との差別化を図る狙いだ。(2019/7/4)

2020年からは好転の見通し:
DRAM価格、2019年に40%下落と予測、Yole
フランスの市場調査会社Yole Développementは6月、最新のメモリ市場に関する予測を発表した。同社は、2018年から続くメモリの供給過剰によって、「DRAMの価格が2019年に40%下落する。2020年までに再び上昇することはないだろう」としている。(2019/7/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。