「空調設備」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「空調設備」に関する情報が集まったページです。

BAS:
低層に絞って空気誘引する省エネ空調「Air-Lo3」、新日本空調が市場投入
新日本空調は、低層の作業域を空調する大空間向けタスクゾーン省エネ空調「Air-Lo3(エアロスリー)」を新たに開発した。送風エネルギーを最大で40%以上も削減できると期待されている。(2019/5/13)

TECHNO-FRONTIER 2019:
ローム、モーター評価を簡便に行うツールを提供
ロームは、「TECHNO-FRONTIER 2019(テクノフロンティア)」で、産業機器の省電力化や小型化、最適化、高機能化を可能にする電子デバイスやソリューションを提案した。(2019/4/22)

INTERMOLD 2019:
ダイキンが開発中の3Dプリンタ向けフッ素樹脂「PFA紛体」の造形サンプルを公開
ダイキン工業は「INTERMOLD 2019(第30回金型加工技術展)/金型展2019」に出展したアスペクトの展示ブースにおいて、3Dプリンタ関連技術として現在開発中の粉末床溶融結合法向けフッ素樹脂「PFA紛体」による造形サンプルを参考出品した。(2019/4/19)

エコカー技術:
日本電産がオムロンのカーエレ子会社を1000億円で買収、車載モーターの制御系強化
日本電産は2019年4月16日、東京都内で会見を開き、オムロンの100%子会社で車載電装部品を手掛けるオムロンオートモーティブエレクトロニクスを買収すると発表した。買収額は1000億円で、2019年10月末の手続き完了を予定している。(2019/4/17)

新工法:
専用ろう材を正確に施工できる専用アプリなど、“ろう付”時間が3分の1に短縮するアルミ冷媒配管の新接続工法
高砂熱学工業は、新しいアルミ冷媒配管の接続工法を開発した。これまで建設現場では難しいとされていたアルミ管のろう付を、専用ろう材の選定と施工要領の確立、さらに工法の手順をアプリ化した“ガイダンスシステム”の3つによって実現した。(2019/4/17)

大成建設が施工した信用組合本店でエネ削減率61%「ZEB Ready」達成、都心部の高層ビルで金融機関初
大成建設が施工を手掛けた近畿産業信用組合の本店が竣工した。本店は「伝統×革新」をコンセプトに設計された最先端の省エネルギー建物。都心部の高層ビルでは、実現が難しいとされていた経済産業省が定める省エネビル基準「ZEB Ready」に相当するエネルギー削減率を達成した。(2019/4/9)

ネットワーク、ソフトウェアの観点も紹介
今のサーバを5年以上使い続けるには? 耐用年数を延ばす3つのテクニック
IT管理者はサーバのCPUやメインメモリ、ネットワークハードウェアをアップグレードすることで、サーバの円滑な運用を維持し、リソースを最大限に活用できる。(2019/4/5)

製造マネジメントニュース:
「フォルシア クラリオン エレクトロニクス」発足、3社統合でコックピット強化
クラリオンとフォルシア(Faurecia)は2019年4月2日、東京都内で記者会見を開き、クラリオンがフォルシアの4つ目の事業部となることを発表した。「フォルシア クラリオン エレクトロニクス」という名称で、コックピットや低速域の先進運転支援システム(ADAS)のグローバルリーダーを目指す。(2019/4/3)

大和ハウスが目指す、IoTやAIを活用した居住者の健康促進を図る「スマートウェルネスシティー」
大和ハウス工業が、神奈川県藤沢市で街びらきを執り行った「セキュレアシティ藤沢 翼の丘」では、入居者の健康や住みやすい居住性を考慮し、IoTやAIを採り入れ、スマートウェルネスシティーの実現を目指している。(2019/3/18)

研究施設や工場の防爆区域に“新型ダクト”で光と空気を搬送「T-Light Duct Air」
大成建設と東洋鋼鈑は共同で、施設内の爆発・⽕災が起こらないような対策を講じる必要がある“防爆区域”に、防爆区域外の他室に設置した汎用的な照明・空調設備を利用して、光と空気を同時に搬送する新型ダクト「T-Light Duct Air」を開発した。研究施設や工場などを対象に、防爆区域での照明・空調に適用可能な技術として、積極的に提案していくという。(2019/3/15)

メカ設計ニュース:
ダイキンとNYKシステムズが協業、両社CADの連携強化で
ダイキン工業は、NYKシステムズとの協業について発表した。空調設備の設計や運用管理を効率化するシステムの共同開発、および両社のCADソフトの互換性強化などにおいて協業する。(2019/3/8)

電力供給サービス:
AIが省エネレポートを自動作成、中部電力が法人顧客向けに無料提供
中部電力が法人顧客向けに「AIを活用した省エネレポート」の送付を開始。実際の電力使用データや延床面積、業種などの顧客情報、気温データを分析し、その結果をもとに電力の使用実績と今後の予測に基づく省エネに役立つアドバイスをまとめたレポートを送付する。(2019/3/5)

サーバ今昔物語【第2回】
「新しい技術が出るたび状況が良くなると信じた」 サーバはこれからどうなる?
サーバと共に社会人生活を過ごした著者が語るIAサーバ進化の歴史。未来のサーバはどうなっているのだろうか。(2019/3/6)

ファシリティマネジメント フォーラム2019:
“Society 5.0”時代のビル管理のセキュリティには何が必要か?東京五輪でサイバー攻撃にさらされるビルシステム
サイバーセキュリティという概念がIoT×AIの技術進歩に伴い、最近注目を集めている。ビルシステムも同様に、国内でも国際的なイベントの開催に伴い、スタジアムや各種施設がサイバー攻撃の標的とされることが懸念されている。しかし、ビル管理には特有のヒトやモノ、ビル管理などの課題は多い。ビル管理のセキュリティ対策はどうすべきか、NTTセキュリティとグループで取組みを進めているNTTファシリティーズの講演から読み解く。(2019/3/4)

ビルへのサイバー攻撃、AIで検知 パナソニックがセキュリティ技術を開発
ビルへのサイバー攻撃をAIで検知するセキュリティ技術をパナソニックが開発した。森ビルと共同で実証実験を始めている。(2019/2/20)

ロボット開発ニュース:
処理能力が30倍の新型ルンバ、部屋データでスマートホームの基盤を狙う
アイロボットジャパンは2019年2月19日、ロボット掃除機「ルンバ」のフラッグシップを担う新型モデル「ルンバi7」「ルンバi7+」を発表した。家の間取りをマッピングし部屋の状況を記憶する機能を備え、「家のマップデータ」でスマートホームのプラットフォームになることを狙っている。(2019/2/20)

製造マネジメントニュース:
高砂熱学工業、つくばみらい市に本社機能の一部を移転
高砂熱学工業は、茨城県つくばみらい市に技術研究所を移転し、本社機能の開発企画、開発部門を併設する「(仮称)イノベーションセンター」の建設工事に着手する。(2019/2/19)

省エネ機器:
地下水で空調コスト73%削減、岐阜県で地中熱利用システムを実証
岐阜大学が地中熱利用型の空調システムを実証。既設の吸収式冷温水機空調システムと比べて運用コストを73%削減できることを確認したという。(2019/2/15)

ビルオートメーション向け:
ルネサス、G3-PLC上にKNX通信プロトコルを実装
ルネサス エレクトロニクスは、電力線通信(PLC)の国際標準通信規格「G3-PLC」に対応したモデムソリューションに、ビル管理用途で採用が広がる通信プロトコル「KNX」を実装したPoC(Proof of Concept)を開発した。(2019/2/18)

ZEBを目指す技術研究所と開発部門を統合した高砂熱学工業の新センター着工、つくばみらい市に2020年完成
高砂熱学工業は、茨城県つくばみらい市の用地に、技術研究所を移転し、本社機能の開発企画・開発部門も併設する「(仮称)イノベーションセンター」の建設工事に、2020年1月末の完成を目指し着手した。(2019/2/12)

ZEB:
自社保有の省エネビルを“ZEBリーディング・オーナー”に登録、西松建設
西松建設は、2018年度ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)実証事業の一環として、環境共創イニシアチブ(Sii)が公募する「ZEBリーディング・オーナー」に申請し、登録されたことを2019年2月5日に公表した。(2019/2/8)

ハイタイプが人気:
「こたつ」で乾杯……カフェや展望台に専用席に予約殺到
「こたつ席」を設けたカフェやレストラン、居酒屋などが話題になっている。JR大阪駅(大阪市北区)のビル内のカフェや、あべのハルカス(同市阿倍野区)の展望台に設置したところ、幅広い世代の人気を集め、予約でいっぱいという。席ではイルミネーションや都会の街並みを眺めながら、ホットドリンクや鍋料理が味わえ、「リラックスできる」などと好評だ。かつてはこたつを囲んでの家族だんらんがお茶の間の風物詩だったが、核家族化が進んでこたつそのものの生産も減少傾向にある。果たして、こたつが再び脚光を浴びることはあるか――。(高橋義春)(2019/2/6)

オフィス用「空調イス」、オカムラなどが開発 クラウド連携でもっと省エネ
オカムラとダイダンがオフィス用の空調イス「クリマチェア」を共同開発した。イスに送風や加熱の機能を持たせてオフィスの空調を補助し、省エネに寄与するという。(2019/1/28)

CAE:
特許出願は技術者にとっての「タグ付け」、CAEで強い特許を取る方法とは
知財戦略は企業が市場を獲得を狙ううえで非常に重要だが、その意義が十分に理解されているとは言い難い。また技術者による特許への向き合い方もさまざまで、数百もの特許を出願する人がいる一方で、ノルマやクレーム対応としての関わりにとどまる人も多いのが現状といえる。(2019/1/25)

ZEB:
東関東支店の“ZEB化”改修が国際的な省エネ表彰で国内初の最優秀賞を受賞、竹中工務店
竹中工務店は、東関東支店のZEB(ネット・ゼロエネルギービル)化改修工事が、国際表彰制度「ASHRAE Technology Awards」で、国内初となる最優秀賞を受賞したことを明らかにした。(2019/1/22)

ZEB:
170周年記念「久光製薬ミュージアム」が省エネ率103%で“ZEB”取得、竣工後は「BEMS」を運用
五洋建設は、佐賀県で建設中の「久光製薬ミュージアム」で、省エネ率103%を達成し、建築物省エネルギー性能表示制度(BELS:Building Energy-efficiency Labeling System)の最高ランク「☆☆☆☆☆」の「ZEB(ゼロ・エネルギー・ビル、Zero Energy Building)」の認証を取得した。同認証は、佐賀県で初の取得となります。(2019/1/21)

月刊乗り鉄話題(2019年1月版):
秩父鉄道の「夜行急行」で夜明かし、その懐かしさにむせび泣く
夜中の長時間停車、駅ですする立ち食いそば!!(2019/1/17)

サプライチェーンのさまざまな場面に適用
食料廃棄問題の解消にも役立つ最新技術「フードテック」とは?
食料廃棄という大きな問題を解決するための技術が登場している。食品を長持ちさせる、農業の生産性を上げる、物流を管理するなど、アプローチはさまざまだ。(2019/1/13)

住宅・ビル・施設Week 2018:
設備専用3次元CAD「Rebro」最新バージョンの新機能は、ExcelデータをBIMに取り込み
NYKシステムズは、「第3回 スマートビルディング EXPO」に出展し、BIMに対応した建築設備専用の3次元CADソフトウェア「Rebro(レブロ)2018」の新機能を解説した。(2019/1/9)

ZEB:
避難検証法を“国内初取得”した住友林業の新筑波研究棟、ゼロエネルギービルの実現も視野に
住友林業は、茨城県つくば市にある「筑波研究所」の新研究棟の建方が2018年12月4日に完了したことを明らかにした。筑波研究所は、築27年が経過し、本館の老朽化と所員の増加への対応が課題となっており、新研究所の建築にあたっては、“現し構造”など木構造に関する新技術を多数採り入れている以外にも、施設の省エネ化によってゼロエネルギービルディング(ZEB)を目指している。(2019/1/9)

BEMS:
働き方改革を促すオフィス環境の構築や“AI”を使ったビル設備の自動制御、NTTファシリティーズ
NTTファシリティーズは「第3回 スマートビルディングEXPO」で、戦略的オフィス構築・マネジメントサービス「オフィスFM」の提案を行った。オフィスFMは、適切なオフィス環境から働き方改革・生産性向上を図るサービス。ブースでは他にも、AIやIoTを活用したビル設備の自動制御、ビルオートメーションで今後のトレンドとされる「サイバーセキュリティ」に関するセミナーも開催された。(2018/12/26)

2018 TRON Symposium:
組み込みAIが動く最強の「IoT-Engine」が登場、IEEEの標準化は追い風になるか
2015年12月の構想が発表されたTRONプロジェクトの「IoT-Engine」。構想発表から3年が経過したIoT-Engineの現状を、「2018 TRON Symposium」の各社の展示から見ていこう。(2018/12/14)

製造業IoT:
日立アプライアンスが再生医療市場に参入「ソリューション事業の第1弾」
日立アプライアンスは、東京・日本橋に開設した「再生医療技術支援施設」を報道陣に公開。大学や研究機関、製薬メーカーなど向けに、iPS細胞に代表される再生医療に用いられる細胞加工を行うためのクリーンルームを提案する他、それらの顧客や、再生医療に用いる機器メーカーとの協創の場として活用する方針だ。(2018/12/7)

省エネビル:
西松建設が設計・施工した自社ビルで「ZEB Ready」取得
西松建設は自社で設計・施工を行い2018年11月30日に竣工した「NCOメトロ神谷町」で、同社初の「ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル) Ready」の認証を取得した。(2018/12/6)

製造業IoT:
PR:“ホワイトボックス型の故障予知”を実現するノンプログラミング開発環境とは
製造業が、IoTなどで得たデータ活用の効果として期待している、製造現場の設備や製品の故障予知。電通国際情報サービスは、この故障予知に有効なPHMの導入のハードルを下げる「PDX」というツールの本格展開を始める。PDXを使えば、ホワイトボックス型の故障予知をノンプログラミング開発環境によって実現できるのだ。(2018/11/29)

インフィニオン CIPOS Maxi IM818シリーズ:
最大1.8kWの産業用モータードライブ向けIPM
Infineon Technologiesは、IPMファミリーに、最大1.8kWの産業用モータードライブ向けの1200V IPM「CIPOS Maxi IM818」シリーズを追加した。6チャンネルSOIゲートドライバや、温度サーミスタなどを装備している。(2018/11/19)

太陽光:
アルプス電気の工場新棟、1MWの太陽光発電を自家消費
アルプス電気は、新たに建設した「古川第二工場」の新棟に、自家消費向けの1MWの太陽光発電設備を導入。この他さまざまな省エネ設備などの導入により、温室効果ガスを50%削減できるという。(2018/11/13)

2018年ビルのエネルギー効率に関する調査結果:
国内では「従業員の採用・維持」と「テナント・賃料の確保」がビル省エネ化のカギ
ジョンソンコントロールズは2018年11月1日、日本を含む世界20カ国1900人のエネルギー/設備管理責任者を対象に行った「2018年ビルのエネルギー効率に関する調査結果」を発表した。調査結果によると、ビル省エネ化を推し進める要因とされたのは、ビルで働く社員の満足度につながる「従業員の採用・維持」と、「テナント・賃料の確保」だった。グリーンビル認証を取得など、ビルに付加価値をつけることが求められている。(2018/11/9)

自然エネルギー:
再エネを直流で無駄なく活用、金沢工業大が“生活”実証
金沢工業大学は再生可能エネルギーで発電した電力を「直流」のまま、効率よく活用するシステムの構築と実証実験に取り組んでいる。キャンパス内の太陽光発電と蓄電設備を設置したコテージで、実際に被験者が生活を行いながら実証を進めているという。(2018/10/25)

インド初の“省エネ性に優れた病院”構築へ――NEDOと日立、エネルギーマネジメントと業務効率改善の共同実証を開始
ニューデリーの大学病院で、病院の省エネ化と業務効率改善を実現する共同実証がスタート。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日立が、インドの医療サービス向上に向けたモデルケースとなる病院システムを構築する。(2018/10/19)

CEATEC JAPAN 2018:
パナソニック、顔画像などでリラックス度を推定
パナソニックは、「CEATEC JAPAN 2018」で、人間の表面温度や匂い、着座姿勢などの情報から、その人の状態を推定する「ヒューマンセンシング」技術などのデモ展示を行った。(2018/10/22)

負のスパイラルから脱却:
採用してもすぐ辞める…… バイトを定着させる3つのポイント
アルバイト・パートをうまく採用したとしても、次から次へと辞めてしまったのでは、根本的な問題解決にはならない。採用した人材に長く働き続けてもらうために、どのような工夫が必要なのだろうか?(2018/10/18)

次世代マンション:
共同住宅にも広がるIoT化の波、自宅設備を遠隔操作できるスマートマンション2020年大阪阿倍野で竣工
IoT化の波は、マンションにまで広がっている。日商エステムが大阪・阿倍野区で建設を進めるスマートマンションは、IoT技術を採り入れ、自宅内の家電や照明などの住宅設備を外出先からスマートフォンで状況確認したり、自分の声でコントロールすることが可能な次世代マンションだ。(2018/10/17)

製造業のグローバル展開:
大企業の中の「地味め」事業をB2Bデジタルマーケティングで世界へ――ダイキン工業化学事業部の挑戦
主力の空調機事業が売り上げの9割を占めるダイキン工業。世界に冠たるB2Bの有名ブランドの陰で、小さな事業部がグローバル展開を模索している。(2018/10/10)

組み込み開発ニュース:
最高品“湿”をうたう最新エアコン、緻密な湿度制御の裏側
ダイキン工業は2018年10月4日、家庭用エアコンの最新モデル「うるさら7(Rシリーズ)」を発表した。同機種はユーザーが好む温熱環境を学習、記憶し、室温に加えて湿度の2面から空調を最適調整する新開発の「AI快適制御」機能を搭載したことが最大の特長だ。また、同機種にはAI快適制御を支える新しい除湿機能を備えていた。(2018/10/5)

日立が家電子会社2社を統合へ 「変化に即応」目指す
日立製作所が、家電や空調機器を製造する日立アプライアンスと、販売やアフターサービスを手掛ける日立コンシューマ・マーケティングを来年4月に統合すると発表した。(2018/10/1)

モノづくり最前線レポート:
インダストリー4.0時代に最適な働き方とは何か、“Work4.0”が示す道
ロボット革命イニシアティブ協議会は「第4次産業革命下における製造業の人材育成について」をテーマに、RRI“Work4.0”セミナーを開催。日本とドイツの両国での人材育成の状況把握や課題認識などについて意見交換を行った。(2018/9/26)

製造マネジメントニュース:
中国大手IT企業とIoT分野での戦略的提携に合意
日立製作所は、中国の大手IT企業テンセントと、IoT分野での戦略的提携に合意した。同合意に基づき、両社は長期的な提携関係の下で、それぞれが持つ技術と資源を活用し、さまざまな分野でのIoT化に向けて新たな市場開拓を進める。(2018/9/26)

日立のお店で「ブラビア」が買える ソニーと日立が連携 Woooは終息へ
日立グループとソニーが家電販売とカスタマーサービス領域の連携を強化する。全国に約4000店ある日立の地域店「日立チェーンストール」で10月からソニーの薄型テレビ「ブラビア」を取り扱う。(2018/9/25)

数々の技術革新で適用範囲が拡大中!:
PR:東芝に聞く、メカリレーの代替に役立つ「フォトリレー」の基本と使用上の留意点
2つの回路を電気的に分離しつつ信号を伝達することで負荷を制御し、絶縁分離などの目的でさまざまな電子機器に多用されているリレー。このリレーには、同じような役割に対しさまざまな原理のデバイスが存在しています。このうち半導体によるフォトリレー製品を多数ラインアップする東芝デバイス&ストレージに、その活用法をお聞きしました。(2018/9/25)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。