「航空機」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「航空機」に関する情報が集まったページです。

「ブルーインパルス」飛行映像、YouTubeの航空自衛隊チャンネルで公開
航空自衛隊は、5月29日に東京上空を飛行した「ブルーインパルス」の動画をYouTubeの航空自衛隊チャンネルで公開した。(2020/6/5)

おんぶしようとしたときの子どもの反応がかわいい! お父さんと娘さんの飛行機ツーショットにほっこり
温かい幸せをおすそ分けしてもらえるような一枚です。(2020/6/3)

米国の老舗食品ブランドが、コロナ危機で再興している秘密
新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、航空業界やホテル業界などが苦戦している。そんな中で、チャンスをつかもうとしている企業もでてきている。加工食品を扱う、大手食品メーカーだ。(2020/5/27)

ドローン:
大災害の復旧支援に貢献、中部大発ベンチャーが長距離無人航空機の実用化へ
テラ・ラボは2020年5月20日、DRONE FUNDなどから総額3億円の資金調達に成功したと発表。今後は南海トラフ地震発生時などでの活躍を見込む長距離無人航空機や情報共有システムの事業化を目指す。(2020/5/25)

マスク着用「必ず」空港や機内で ANAが利用客に呼びかけ、状況によっては「搭乗拒否」も示唆
感染症予防対策の一環として実施されます。(2020/5/21)

英格安航空会社のeasyJet 利用客900万人の個人情報に不正アクセスが判明
一部の利用客については予約に使ったクレジットカード情報が流出していたことが判明。「強固なセキュリティ対策」が失敗したとeasyJetは説明している。(2020/5/21)

「収入ほぼゼロ」「来館者9割減」 危機に陥っている「航空科学博物館」がクラウドファンディングで支援募集
「ボーイング737 MAX」のフライトシミュレーターを貸し切りにできるコースもあります。(2020/5/16)

宇宙開発:
パナソニックが航空宇宙事業本部を発足!? 100年後は火星のくらしをアップデート
2019年4月、パナソニック社内に「航空宇宙事業本部」が発足した。現時点では、まだ社内の部活動に当たる有志組織にすぎないが、あまり航空宇宙関連のイメージの無いパナソニックの可能性を切り開くべく積極的な活動を進めている。(2020/5/13)

製造マネジメントニュース:
三菱重工は新型コロナで民間航空機や中量産品が大幅減、SpaceJetも立ち往生
三菱重工業が2019年度の連結業績や新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による需要急減への緊急対策、中長期の取り組みについて説明。民間航空機向けの構造体やエンジン、ターボチャージャーや物流機器などの中量産品がCOVID-19による需要減の影響を受けており、外部流出費用の削減や先送りなどの緊急対策を進めているという。(2020/5/12)

世界初?
Nokiaが楽天モバイルの5Gネットワークバックボーン構築に貢献
フィンランドのNokiaは最近、2つの大プロジェクトを抱えていた。アイルランド航空局のネットワークアップグレードと楽天モバイルのバックボーンとなる光ネットワークの構築だ。(2020/5/8)

「飛行機が飛んでる以上、違法じゃない」 GWの那覇空港、釣りざお持った観光客も
大型連休(GW)後半の5連休が始まった2日、沖縄の空の玄関口、那覇空港は例年のにぎわいはなく、閑散としていた。ただ……。(2020/5/5)

危機が迫る「経済の大動脈」:
新型コロナ危機、ANAと日産の融資申し込みはどうなる? 政府は大企業、中小企業支援で今何をするべきなのか
新型コロナの経済影響が長期化・深刻化している。このまま続けば、大企業の破綻によって連鎖倒産が引き起こされる可能性もありえる。筆者の大関暁夫氏は、特に航空業界と自動車業界が危険だと指摘する。(2020/5/1)

「沖縄路線6万人」の真相は? GWの予約、航空会社が困惑
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、GW中の移動を制限する声が強まっている。そんな中で、沖縄行きの航空チケットをみると……。(2020/4/28)

飛行機にダンボールが着席 ANA、マスクなどの医療物資輸送に座席を貨物スペースとして活用
貨物はシートベルトでしっかり固定、従来比1.4倍の貨物輸送を可能に。(2020/4/23)

【新型コロナ対応】主要空港「対応状況」まとめ
発着場所など、普段と動線が変わる空港が多数。成田空港にはダンボールベッドが並んだ様子も。【4月17日14時更新】羽田空港/JAL国内線 第1ターミナル北ウイングの出発カウンター、保安検査場、ラウンジなどの施設を4月17日から閉鎖。【4月21日16時更新】。羽田・成田の店舗や施設は時短営業・休業を継続、一部空港でカフェ、売店の営業が再開【5月8日20時更新】。成田、各航空会社のチェックインカウンターを状況に応じて変更/KIXの9月年次イベント中止【5月22日20時更新】(2020/4/10)

車両デザイン:
空飛ぶクルマ用シート、ミズノのシューズ技術「ウエーブプレート」で衝撃緩衝
ジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン(JSSJ)とミズノ、CARTIVATOR、SkyDriveは2020年4月7日、空飛ぶクルマ(電動垂直離着陸型無操縦者航空機)向けに軽量で衝撃緩衝装置を備えた乗員用シートを開発し、性能確認試験を開始したと発表した。(2020/4/10)

【新型コロナ対応】航空各社「運航状況」まとめ
多くの路線で4月末まで減便が決定。LCCでは「全便運休」の会社も。【4月17日14時更新】ANAは5月6日搭乗分までの便変更/払い戻しをWebで受け付け。【4月21日15時更新】ANA・JAL国際線、6月7月分の燃油サーチャージ「なし」に。【5月8日18時更新】多くの路線で5月末まで減便継続、ANAはマイル有効期限の延長を発表。【5月22日18時更新】ANA、6月1日から「機内・空港で、要マスク着用」に/新LCCジップエアは「まず貨物だけ」で運行開始へ/タイ国際航空が経営破綻(2020/4/9)

ソラシドエア、全社に「Slack」導入 国内の航空会社で初
ソラシドエアが、「Slack」を全社に導入したと発表。全社員(計約800人)がSlackを使用し、意思疎通を効率化する。同ツールを全社に導入する例は、国内の航空会社では初という。(2020/4/6)

JALが「au 5G」サービスを導入 航空機整備の遠隔作業支援も視野に
KDDIは、同社が提供する「au 5G」サービスの「JAL Innovation Lab」導入について発表。2回の実証実験を経てさらなる5Gの業務活用への取り組みを加速させ、実証実験第2弾で取り組んだ「航空機整備の遠隔作業支援」などの実用化にむけた検討も進めていく。(2020/3/30)

JALが「au 5G」導入 航空機の遠隔点検、タッチレス搭乗など実用化へ
JALが「au 5G」を業務に導入すると発表。高画質な映像を使った航空機の遠隔点検や、5Gスマートフォンを活用したタッチレス搭乗サービスなどの実現を目指す。国内の航空会社が5Gを正式導入するのは初。(2020/3/30)

工作機械の内部を映像で確認できるカメラシステム「Rotoclear Camera」
キャプテンインダストリーズは、独Rotoclear製の工作機械向け機内カメラ「Rotoclear Camera」の国内取り扱いを発表した。(2020/3/26)

宇宙開発:
民間参入で拡大する日本の宇宙産業、火星シェア100%のウインドリバーが熱視線
宇宙産業で用いられるさまざまな機器の制御ソフトウェアを20年以上提供してきたウインドリバー。同社 グローバル航空宇宙・防衛担当バイスプレジデントのレイ・ペティ氏に、宇宙産業の市場動向や同社の取り組みについて聞いた。(2020/3/25)

ドローン:
ヤマ発が農業用ドローンに自動飛行機能を追加、RTK方式の位置測位で実現
ヤマハ発動機は農業用ドローン「YMR-08AP」を2020年3月中に発売する。高精度測位手法RTKと農業アプリケーションagFMSの組み合わせで自動飛行を実現。(2020/3/25)

やっぱ強そう 最強戦闘機「F-22 ラプター」が空に舞う シンガポール航空ショーに登場
漂う最強の風格。(2020/3/10)

日本ものづくりワールド 2020:
究極の航空機電動化は全超電導推進システム、液体窒素で冷やす
NEDOは、「日本ものづくりワールド 2020」内の「第2回 航空・宇宙機器開発展」において、航空機の電動化に向けて九州大学や産業技術総合研究所などが開発を進めている超電導システムを展示した。液体窒素による冷却で超電導を起こすイットリウム系超電導線材を用いて、出力1MWクラスの全超電導推進システムの開発を目指している。(2020/3/10)

SEMICON Japan 2019:
空飛ぶクルマ、SUBARUの取り組み
 半導体製造技術の展示会「SEMICON Japan(2019年12月11日〜13日、東京ビッグサイト)」で開催されたセミナー「SMART TransportationフォーラムII」にSUBARU(スバル) 航空宇宙カンパニー 技術開発センター自律システム設計部長の山根章弘氏が登壇。「空の移動革命に向けたSUBARUの安全への取り組みについて」をテーマに講演した。(2020/3/9)

航空機の遅延、欠航後の運航ダイヤ修正を自動で――ANAと日立が共同でシステム実証
ANAと日立は、悪天候などで航空機の遅延や欠航が生じた際に、運航ダイヤの修正を自動立案するシステムの実証実験を進めている。日立のAI技術などを活用することで、熟練者と同等の速度、精度でダイヤを修正し、人には難しい複数同時立案も容易にできる見込みだという。(2020/3/6)

イノベーションのレシピ:
熟練者頼みの航空機の運航ダイヤ修正、ANAと日立が自動化に向け実証実験
全日本空輸(ANA)と日立製作所は、日立コンサルティングと共同して、航空機の運航ダイヤ修正を高速かつ最適に自動立案する技術の開発を進めていると発表。2020年3月末をめどに、ANAの過去の運行データを用いたPoC(概念実証)を行っており、ANAは2020年以降にPoCの結果を評価した上で実採用を判断する方針だ。(2020/3/6)

日本ものづくりワールド 2020:
ステレオカメラが自動車から航空機に、滑走路センシングで自動着陸に貢献めざす
リコーは「日本ものづくりワールド 2020」(会期:2020年2月26〜28日/場所:幕張メッセ)内の「第2回 航空・宇宙機器開発展」において、1000m先を検知可能な超望遠4Kステレオカメラを出展した。車載用や産業用ロボットからスタートしたステレオカメラの実績を、他の用途にも展開する。2〜3年は無人固定翼機で実績を積み、5年後以降に有人機での実証実験を目指す。(2020/3/3)

スミソニアン博物館が無料で使える画像280万件を公開 ライト兄弟の飛行機やモハメド・アリのヘッドギアなど
世界中の人々の創造性を後押しする取り組みです。(2020/2/27)

パナソニック初の完全ワイヤレスイヤフォン ノイズキャンセルはデジタルとアナログのハイブリッド処理
パナソニックが同社初の完全ワイヤレスイヤフォン「RZ-S50W」を4月に発売する。アクティブノイズキャンセリング機能を搭載し、飛行機や電車に乗っていても「静寂の中で音楽を聞ける」という。(2020/2/26)

飛行機の待ち時間にポケモンの絵を描いていたら…… 小さな女の子との交流描いた漫画がかわいくて癒される
ワパワパ!(2020/2/25)

アストロスケール、JAXAと宇宙ごみ除去へ 
宇宙ベンチャーのアストロスケールホールディングスは、故障した日本のロケットの一部など大型宇宙ごみの除去に関する技術実証を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と連携して実施する。(2020/2/17)

AIが投資する時代 「FOLIO ROBO PRO」はAIで何を予測するのか
投資におけるAIの活用方法は幅広い。航空写真を使って原油のタンクや駐車場の混み具合をチェックし、需要予測を行うといったものから、SNSやニュースサイトの文章を解析して暴落の前兆を見つけ出すものまでさまざまだ。FOLIOが新しくスタートさせたROBO PROでは、各資産の将来の値上がり率(リターン)の予測にAIを使った。利用したのは、為替予測などで金融機関に幅広く採用されているAlpacaJapanの技術だ。(2020/2/10)

中小型旅客機への搭載を可能に:
三菱電機、薄型のKa帯対応航空機用AESA技術を開発
三菱電機は、厚みが3cm以下という薄型で、Ka帯に対応する航空機用電子走査アレイアンテナ(AESA)技術を、情報通信研究機構(NICT)と共同で開発した。(2020/2/10)

これはうれしい JR東日本の株主優待券、割引率がアップ 1枚で2割引き→4割引きに
これで航空会社並みに近づいた。(2020/2/5)

ISSに接続する商業宿泊モジュール「Axiom Station」、2024年立ち上げへ
米航空宇宙局(NASA)が、国際宇宙ステーション(ISS)に接続する商業モジュール構築計画を発表した。ヒューストンのAxiom Spaceが2024年に宿泊も可能な「Axiom Station」を立ち上げる。(2020/1/28)

【検証レポート】ものづくり開発の革命「コシミュレーション」
高品質製品を短期間で開発、自動車や航空機で活用が進む連成解析
熱流体解析ソフト「scFLOW」と構造解析ソフト「MSC Nastran」の連成解析における共有メモリ型システムの優位性を実証。インテル® Xeon® スケーラブル・プロセッサー搭載「HPE Superdome Flex」のCAE領域における実力に迫る。(2020/1/22)

ドローン:
無人航空機が緊急時に自律的に危険回避する技術の飛行実証試験を実施
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、無人航空機が緊急時に自律的に危険回避する技術の実証試験を実施した。同技術により、地上と無人航空機間の通信インフラが十分でなくても、無人航空機を安全に飛行できる。(2020/1/23)

【日航破綻10年】当時の経営陣は「八百屋の経営もできない」
「当初から会社更生法を適用させるべきだと考えていた」。国土交通副大臣として平成21年10月に政府が立ち上げた日本航空再建対策本部の事務局長に就任し、奔走した辻元清美氏は当時を振り返ってこう語った。(2020/1/22)

【日航破綻10年】再建後の消極姿勢「全日空から首位を取り返す気がない」
日本航空が東京地裁に会社更生法の適用を申請し、経営破綻して19日で10年。3500億円という巨額の公的資金が投入されたが、業績のV字回復を果たし、東証1部に再上場して公的支援が終了した。経営再建の成功事例とされるが……。(2020/1/21)

空自元幹部、防衛上の機密情報を漏えいした疑いで逮捕 USBメモリで譲り渡す
警視庁は航空自衛隊元幹部を、防衛に関する機密情報を漏えいしたとして逮捕した。情報をUSBメモリに記録して国内の商社に譲り渡したとされているが、元幹部は容疑を否認している。(2020/1/20)

CES 2020:
非テック企業がCESで注目を集めた理由 パワードスーツだけじゃないデルタ航空のイノベーション
「CES 2020」の基調講演で聴衆が沸いた。壇上に立っていたのはデルタ航空のエド・バスティアンCEO。パワードスーツやユニークなディスプレイを紹介し、テクノロジーが多様な業界を刷新する事例を示した。(2020/1/17)

国内の航空会社ランキング、最も評価が高いのは?
調査会社のNEXERは「航空会社の満足度」調査を実施し、その結果を発表した。総合評価で最も高かったのは……。(2020/1/16)

CES2020:
Uberの空飛ぶタクシーはヒュンダイがパートナーに、「自動車の信頼性が生きる」
2023年に商用サービス開始を目指す、Uberによる空の移動「Uber Elevate」。サービスで使用するエアモビリティの開発、生産のパートナーとしてHyundai Motor(現代自動車、ヒュンダイ)が名乗りを上げた。Uber Elevateの責任者であるEric Allison氏は、「エアモビリティでは最初の車体パートナーだ。自動車の大量生産の実績を持つヒュンダイの協力によって、既存の航空産業では難しいスピードでサービスを実現することができる」と語る。(2020/1/15)

CAEニュース:
航空機や自動車の騒音を低減する、高速で正確な音響解析ソフトウェア
エムエスシーソフトウェアは、音響解析ソフトウェア「Actran 2020」をリリースした。高速で正確な音響解析が可能になるため、航空機や自動車のメーカーは、騒音を低減し、乗員の快適性を向上する製品を開発できる。(2020/1/14)

羽田空港の過密ダイヤを撮影した空のタイムラプス動画 規則正しい飛行機の離着陸に「綺麗」「すごい」
美しい映像です。(2020/1/13)

検査・維持管理:
衛星「だいち2号」のデータを自動解析する“JAXA”のインフラ予防保全
衛星を使って河川堤防や港湾などのインフラ変位をモニタリングするJAXAのツールが商業利用の段階に一歩前進した。2019年8月から事業化できる民間企業を募集しており、このほど中日本航空とSynspectiveが選ばれ、商用利用に向けて大きく前進した。(2019/12/30)

無人航空機が飛行中の緊急事態に対応、自律的に危険を回避――NEDOらが技術実証
NEDOら6者は、無人航空機が緊急時でも自律的に危険を回避する技術の実証実験を行った。飛行中の故障や悪天候などの緊急事態に対応し、無人航空機が自らの判断で経路を変更して、事前に設定された緊急着陸地点まで飛行する。離島間物流などへの適用を目指す。(2019/12/26)

製造IT導入事例:
航空機メーカーの製造プロセス支援ソリューションを設計
富士通とSAPジャパンは、川崎重工業の航空機設計、製造プロセスの効率化を支援するソリューション「SAP S/4HANA Manufacturing for Production Engineering and Operations」を設計した。紙文書と業務プロセスを電子化し、業務を効率化する。(2019/12/26)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。