「アジア」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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次世代のスマートビルサービス:
「目指すはアジア・中東でのシェア確立。カギは新IoTダッシュボード」、日立ビルシステムの事業展望を聞く
日立ビルシステムは、事業の柱であるビルシステム事業で、日立のIoTプラットフォーム「Lumada(ルマーダ)」をコアに据えた新規サービスの開発に力を入れている。これまで売り上げの大半を占めていたエレベーター(EV)やエスカレーター(ES)の製造販売と保守点検だけにとどまらず、ビル設備の領域でも事業を拡大させ、昇降機とビルサービスの両輪でグローバル市場でのシェア獲得をうかがう。(2020/1/24)

AI・IoTで日本のものづくりを革新――オムロンが品川にFA技術の新拠点 関東・アジア圏を開拓へ
オムロンが、ファクトリーオートメーション技術の実証実験などができる製造メーカー向けの旗艦施設を東京・品川に開設。関東圏の顧客獲得を狙う。(2020/1/23)

サイバーセキュリティマネジメント海外放浪記:
発展目覚ましいアジア諸国と日本、この10年の決定的な違い
いろいろな国を放浪していると、さまざまな文化や考え方に触れるため、どうしても日本と比べてしまう。(2020/1/15)

アジアの屋台料理の調理シーンを流すだけのYouTuberが素朴すぎて癒やされる
現地へ足を踏み入れたような没入感を体験できます。(2020/1/14)

自動車メーカー生産動向:
東南アジア市場低迷の影響続く、2019年11月の自動車生産実績
日系乗用車メーカー各社の2019年11月の生産実績は、SUBARU(スバル)を除く7社が国内、海外ともに前年割れとなった。(2020/1/14)

Computer Weekly製品ガイド
人材管理:人事部門のリクルート最新事情
人事部に対して個々に合わせたサービスを求める従業員の期待が強まる中、アジア太平洋地域では従業員を採用し、関係を強め、つなぎ留める目的でHCMソフトウェアを導入する企業が増えている。(2020/1/8)

現地レポート:
2019年の深センから見た、ハードウェアスタートアップシーンの今
世界中から多くのスタートアップ企業が集まる中国・深セン。「アジアのシリコンバレー」とも称されるこの地に拠点を置くスタートアップと、彼らを支援するベンチャーキャピタル(VC)、そして消費者視点で見た深センの街並みを取材した。(2019/12/27)

吉本興業、動画配信サービス「iflix」にコンテンツ提供 アジア市場を開拓
吉本興業が制作するテレビ番組や映画などが、動画配信サービス「iflix」で配信スタート。アジア市場の開拓を狙う。(2019/12/26)

製造マネジメントニュース:
いすゞがUDを買収、ボルボグループとの戦略的提携の第1弾で
いすゞ自動車は2019年12月18日、商用車を手がけるボルボグループ(Aktiebolaget Volvo)と戦略的提携に向けて覚書を締結すると発表した。コネクテッド化、自動運転、電動化など先進分野での技術的な協力体制の構築、日本およびアジアを中心とした海外市場での大型トラック事業の強化、物流革命に向けた中・小型トラックでの幅広い協業について検討する。(2019/12/19)

製造マネジメント インタビュー:
イノベーションを阻害するのは日本人? パナソニックが中国地域社を作った理由
パナソニック 中国・北東アジア社の社長 本間哲朗氏は2019年12月13日、報道陣との共同インタビューに応じ、あらためて中国・北東アジア(CNA)社設立の狙いを説明するとともに、2019年4月からの取り組みを振り返った。(2019/12/17)

今日のリサーチ:
「スーパーアプリ」の台頭がアジアのモバイルファイナンス成長を後押し――AdjustとApp Annieが共同調査
AdjustはApp Annieと共同で「モバイルファイナンスレポート2019」を発表しました。(2019/12/4)

新しいツールは社長室に置くべき:
完全PCフリー環境で使えるビジネスプロジェクター 日本市場投入の狙いをベンキュー幹部に聞く
Android 6.0を搭載したビジネス向けプロジェクターが登場。ベンキューでアジアパシフィックを統括するリアン氏と、日本法人の菊地社長に話を聞いた。(2019/11/26)

2019キャタピラー グローバル オペレーターチャレンジ:
玉入れや溝掘削など3つの建機競技で技量を競い、アジアファイナリストを選出
キャタピラーは、建機の操作技術を競うイベント「キャタピラー グローバル オペレーターチャレンジ」を開催することで、オペレーターのスキルアップなどを促進している。(2019/11/26)

スマートファクトリー:
PR:アジアで評価急上昇、“元祖”スマート工場「e-F@ctory」が受け入れられるワケ
スマート工場化へのニーズがアジアでも広がる中、三菱電機が推進するFA−IT統合ソリューション「e-F@ctory」が拡大している。「e-F@ctoryアライアンス」を各地で設立するなど、ソリューション提案の体制強化なども進み本格的な拡大が進んでいる。2019年10月22日〜24日にシンガポールで開催されたIndustrial Transformation ASIA PACIFIC(ITAP)での三菱電機の出展内容と東南アジアでの取り組みについて紹介する。(2019/11/28)

GAFAの一角崩せるか ヤフーLINE統合 国内では1億人経済圏、海外での勝機は
ソフトバンクグループとして、国内で勢力を強める米国のグーグルやアマゾン・コムといった「GAFA」に対抗しつつ、アジアの成長をてこに海外市場にくさびを打ち込む、攻防一体の構えだ。(2019/11/19)

ヤフーとLINEの経営統合が正式発表 「世界をリードするAIテックカンパニー」目指す
11月18日、ヤフーの親会社であるZホールディングスとLINEが経営統合することを正式に発表した。マーケティング事業、集客、Fintech事業、新規事業におけるシナジー効果を両社は期待する。「日本・アジアから世界をリードするAIテックカンパニー」を目指すとしている。(2019/11/18)

Architecture & Interior Design alternatives―Vol.1:
素材を生かした「メイド・イン・ローカル」のデザインメソッドが世界へ。建築家・芦沢啓治氏に聞く
一貫して素材に対し「正直なデザイン」を心掛け、他に2つと無い特徴的な作品を次々と世に送り出している建築家・芦沢啓治氏――。木や鉄、石の持つ表現力をそのまま生かすため、マテリアルと真正面に向き合い、まさに対話することで作品を生み出している。3.11の被災地に設立した家具ブランド「石巻工房」は、メイド・イン・ローカルを掲げ、マテリアルに向き合う個性的なデザインは守りつつも、EUやアジアでもパートナーを拡大させている。(2019/11/14)

ミクシィ「モンスト」のキーマンを直撃【後編】:
高額賞金難しいeスポーツ 「モンスト」が“1億円の大会”を運営する秘訣に迫る
全世界で5000万人以上が遊ぶeスポーツ「モンスターストライク」――。日本では法律の壁などもあり、高額賞金が難しいとされる中、「モンストグランプリ2019 アジアチャンピオンシップ」は、国内初の賞金総額1億円の大会となった。賞金総額1億円という「不可能を可能にした仕掛け」はどこから生まれたのか。大会の運営責任者であるミクシィの田村征也執行役員に聞いた。(2019/11/8)

製造マネジメントニュース:
深層学習ベースの高度なマシンビジョン技術を持つ企業を買収
Cognexは、深層学習ベースの画像検査ソリューションを開発する韓国SUALABを買収した。同社の技術が加わることにより、深層学習技術が強化され、成長市場であるアジアを中心とした市場展開に貢献する。(2019/11/8)

ミクシィ「モンスト」のキーマンを直撃【前編】:
賞金総額1億円! 14万人超が決勝を“観戦”した「モンストグランプリ」運営責任者が明かす「eスポーツの隆盛」に欠かせないもの
全世界で5000万人以上が遊ぶeスポーツ「モンスターストライク」――。日本では法律の壁などもあり、高額賞金が難しいとされる中、「モンストグランプリ2019 アジアチャンピオンシップ」は、国内初の賞金総額1億円の大会となった。今後、日本のeスポーツがより盛り上がりを見せていくためにはどうすべきなのか。大会の運営責任者であるミクシィの田村征也執行役員にその戦略やビジョンを聞いた。(2019/11/7)

BAS:
三菱電機、エレベーターのグローバル遠隔保守サービスを海外提供開始
三菱電機と三菱電機ビルテクノサービスは、IoT プラットフォームを活用してエレベーターの常時監視・点検やデータ解析を行うグローバル遠隔保守サービスの提供を開始した。2021年度前までにアジアや欧州など15カ国に展開する予定。(2019/10/25)

レノボ、PUBGアジアNo.1アマチュアチームを決定するゲーム大会を開催
レノボ・ジャパンは、「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS」の腕前を競うゲーム大会「Legion of Champions Series IV 2019」の開催を発表した。(2019/10/11)

eスポーツ大会で「香港に自由を!」と叫んだプレイヤー、主催のBlizzardが参加権剥奪
米ゲーム大手のBlizzard Entertainmentは開催中のeスポーツ大会「ハースストーン グランドマスターズ」のアジア太平洋大会初日後のインタビューで「香港を解放せよ」と叫んだプレイヤーを出場停止にし、向こう1年間の出場禁止にした。(2019/10/9)

若きIT識者3人が鼎談:
アジア諸国より企業のIT化が遅れている――DX後進国ニッポンを救う方法とは
アジア諸国に比べても、企業のIT化が遅れている日本。そんな日本を変えるにはどんな方法があるのか――。若きIT識者3人が「日本を元気にするためのIT」について存分に語った。(2019/9/30)

第4次産業革命の現在地:
デジタル変革はなぜ必要なのか、次世代製造業に求められる“3つのP”
フランスのDassault Systemes(ダッソー・システムズ)は2019年9月18〜19日、中国の上海で、アジアの製造業に向けたイベント「MANUFACTURING IN THE AGE OF EXPERIENCE」を開催した。本稿では「持続可能性」をキーメッセージとして訴えた基調講演と事例講演の一部、同イベントで実施された一連の製造工程を示したワークショップの様子を紹介する。(2019/9/26)

アジア太平洋地域で突出:
日本人は「転職にも今の勤務先にも期待していない」――世界的にも“異質な仕事観”判明
日本人は「転職にも今の勤務先にも期待していない」。アジア太平洋地域での調査でそんなホンネが判明した。世界的にも“異質な仕事観”をデータから分析。(2019/9/19)

今日のリサーチ:
アジアで人気の日本のコンテンツ、マンガとアニメ以外では?――Fun Japan Communications調べ
アジア各国でも広く視聴されている日本のコンテンツ、どんなものが人気なのでしょうか。(2019/9/17)

JASIS2019:
「測れないものは作れない」アジア最大規模の分析機器総合展が開幕
日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は2019年9月4日、共同で主催している分析機器・科学機器の専門展示会「JASIS(Japan Analytical & Scientific Instruments Show)2019」(2019年9月4〜6日、千葉県・幕張メッセ)の開催に合わせて記者会見を行った。(2019/9/5)

スピン経済の歩き方:
「世界一真面目な労働者は日本人」と触れ回っては、いけない理由
またしても日本の「働き方」のクレイジーさを物語る残念なデータが出てきてしまった。日本を含むアジア太平洋地域14の国・地域を対象にした就労実態調査(パーソル総合研究所調べ)を見て、筆者の窪田氏はどのように感じたのかというと……。(2019/9/3)

「意識低すぎ」な日本のビジネスパーソン:
日本人の出世意欲、アジア太平洋地域で「断トツの最下位」 国際調査で判明
日本人の出世意欲、アジア太平洋地域で断トツの最下位に。パーソル総研の国際調査で判明した。日本のビジネスパーソンの国際競争力に不安も。(2019/8/27)

やっぱりクルマよりバイクが人気 タイや台湾などアジア諸国で見かけた「痛車」レポート
アジア諸国のオタクイベントを取材したときにみかけた痛車を紹介。(2019/8/17)

韓国の決済カード情報100万件超がダークWebに、アジア太平洋狙う攻撃が急増
カード情報の中には、数は少ないものの、米国や日本などで発行されたカードの情報も含まれていた。(2019/8/2)

充電インフラなどの課題もあるが:
EV市場の“有望株”は東南アジア、急成長への期待
ASEAN諸国は、今後5年の間に、最も成熟した電気自動車(EV)市場の一つになるとみられている。必要とされる技術のほとんどが、既に現地にあるか、または今後実現される見込みだということに加えて、電気自動車への切り替えに対する消費者たちの意欲も大きいなど、あらゆる状況が良い方向に向かっているためだ。(2019/7/23)

auのiPhone向け「海外データeSIM」対象エリア、96の国・地域へ拡大
KDDIは、iPhone XSやXRで利用できるeSIMサービス「海外データeSIM」の対象エリアを96の国・地域へ拡大。従来の北米・ハワイにアジア、オセアニア、欧州などが加わる。(2019/7/19)

“最強パスポート”最新ランキング発表 日本とシンガポールが1位に
アジア諸国が上位にランクイン。(2019/7/6)

カプコンキャラ大集合のカードゲームアプリ「TEPPEN」、ガンホーがリリース まず海外でスタート
日本およびアジアでは後日配信。(2019/7/5)

FAニュース:
アジアでのパートナー作りを加速するe-F@ctory、インドにパートナー団体設立
三菱電機は2019年6月28日、スマートファクトリー「e-F@ctory」の推進を行うコミュニティー「e-F@ctoryアライアンス会」をインドに設立し、発足式を開催した。(2019/7/5)

東京は何位?:
世界で最も物価の高い都市は? マーサー調査
マーサーが行った世界生計費調査の2019年版によると、駐在員にとっての物価の高い都市トップ10のうち、8つがアジアの都市。東京は2位だった。(2019/6/28)

RSコンポーネンツ Frank Lee氏:
IoTに焦点を置くRS、「日本で野心的な成長を目指す」
RS Components(日本法人:アールエスコンポーネンツ/以下、RSコンポーネンツ)は、日本を含むアジア太平洋地域を成長市場と位置付け、戦略的な投資を継続する方針。「日本では、今後5〜6年で売上高2〜3倍というような野心的な成長が可能」と語る、RSコンポーネンツ Asia Pacific RS Presidentを務めるFrank Lee氏に聞いた。(2019/6/28)

VR:
日立が昇降機エンジニア向けにVR教育、国内外との遠隔教育も
日立と日立ビルシステムは、エレベーターの保守・メンテナンスを行うエンジニアを対象に、独自のVR教育システムを開発した。これまで日立はビル設備の販売やアフターサービスで、アジア市場に進出し、海外にもエンジニア育成の拠点を開設してきたが、受け入れ人数の増加や教育メニューの拡充を図る目的でVR技術を活用するに至った。(2019/6/18)

レアアース輸出制限の可能性も:
Huaweiへの輸出禁止措置で最も痛手を負うのは米国?
Huaweiは米国の半導体チップを始めとするさまざまな部品の供給を止められることで、短期、中期的には深刻な影響を受けることになるだろう。しかし、アナリストの中には、「長期的に見ると、中国が自立への取り組みを強化し、欧州やアジアなどに拠点を置くサプライヤーからの部品調達を重視していけば、最も強い痛みを感じることになるのは確実に米国のサプライヤーの方だ」とする見方もある。(2019/6/14)

LoRaWANゲートウェイでは「世界トップ3」と説明:
米Multi-Tech、LoRaWANで日本市場に本格参入
M2M、IoT通信機器メーカーのMulti-Tech Systems(以下、マルチテック)が、2019年に入りアジア初拠点を東京都内に開設するなど、日本市場への本格参入を進めている。同社CEOのStefan Lindvall氏は、同年5月、東京都内で報道陣向けの会見を行い、同社の事業戦略について説明。「LoRaWANのポートフォリオをスタートとして、マルチテックの幅広い製品やサービスで日本市場のニーズを満たせるような機会を模索していく」と語った。(2019/6/14)

Suchmos、キャリア初のアジアツアー全公演キャンセルへ メンバーが緊急入院のため
6月2日から全6都市を周る予定でした。(2019/6/1)

Microsoftのゲームストリーミング「xCloud」では「Xbox One」のゲームがそのままプレイ可能に
Microsoftが準備中のゲームストリーミングサービス「Project xCloud」用にカスタマイズしたブレードを、北米、アジア、ヨーロッパの13のMicrosoft Azureデータセンターに展開し、カプコンなどのメーカーが既にテスト中だと発表した。(2019/5/27)

MEDTEC Japan 2019レポート:
人体通信で医療IoT、加速する医療機器のモバイル化――MEDTEC Japan 2019レポート
医療機器の設計・製造に関するアジア最大級の展示会「MEDTEC Japan 2019」が2019年3月18日〜3月20日に開催された。本稿では、同展示会のレポートとして、医療エレクトロニクス関連の展示を中心に紹介する。(2019/5/21)

台湾、アジア初の同性婚合法化 蔡総統「私たちは真の平等への大きな一歩を踏み出しました」
同性カップルも夫婦と同等のパートナーとして結婚の登録ができるように。(2019/5/17)

第4次産業革命の現在地:
タイで進むタイランド4.0、日立製作所が取り組むASEANのデジタル変革
全世界的に第4次産業革命への動きが加速する中、タイでもタイランド4.0とする政策が進行。政府間での協力での覚書なども締結されているが、民間でも日本企業とタイ企業との連携強化の動きが進む。その中で日立製作所はいち早くタイにIoT拠点である「Lumada Center Southeast Asia」を設立し、東南アジア地域企業のデジタル変革を支援する取り組みを行う。日立製作所の取り組みを追う。(2019/5/16)

世界を読み解くニュース・サロン:
「日本発アメコミ」の挑戦 アジア系ヒーローは世界で勝負できるか
映画『アベンジャーズ』の大ヒットで、これまで以上にアメコミが注目されている。その独特のスタイルになじみがない人も多いかもしれないが、いま日本で新たな挑戦が動き出している。それが「日本発のアメコミ」だ。(2019/5/16)

プロジェクト:
竹中工務店が設計・施工した「枚方T-SITE」が「MIPIM AWARDS」の最優秀賞に
竹中工務店が設計・施工を手掛けた「枚方T-SITE」が、世界の優れた不動産開発を表彰する「MIPIM AWARDS 2019」で、アジアのプロジェクトとして唯一「BEST SHOPPING CENTER」部門の最優秀賞を受賞した。(2019/5/15)

製造マネジメントニュース:
アジア太平洋地域の製造業、AI採用で競争力が1.8倍に
MicrosoftとIDCは、アジア太平洋地域の製造業における、AIについての調査結果を発表した。AIを採用し始めた企業は、今後3年間で競争力が1.8倍になると予測し、ビジネスリーダーの76%は、AIが今後数年での競争力の手段になると考えていた。(2019/5/1)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。