「オートデスク」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「オートデスク」に関する情報が集まったページです。

Autodesk University Japan 2019:
長谷工が障壁を乗り越え、マンションの“ライフサイクル全般”でBIMを活用できたワケ
「Autodesk University Japan 2019」の中から、建築業向けのセッションとしてセッティングされた長谷工コーポレーションの講演を振り返る。長谷工ではマンションのライフサイクル全般でBIMモデルを活用し、一気通貫での生産性向上を実現している。しかし、BIMを導入した当初は、膨大な手間が掛かっていたというが、これを解消すべく、Revitとオペレータをつなぐアドオンツール「H-CueB」を独自開発した。長谷工版BIMの要ともいうべき、H-CueBを徹底解剖する。(2019/11/26)

オートモーティブ インタビュー:
材料頼みの軽量化は「限界」、重量半減の飛び道具とは
Autodesk(オートデスク) 上級副社長でクラウド&プロダクションプロダクツ、製造担当のスコット・リース氏は従来の手法の車両軽量化には限りがあり、さらなる軽量化には新しい設計手法が必要だと指摘する。軽量化の鍵を握るというジェネレーティブデザインについて話を聞いた。(2019/11/21)

Autodesk University Japan 2019:
設計・施工でBIM連携を成功させるには?矢作建設工業のケース
「Autodesk University Japan 2019」のセッションのうち、建築業向けのセッション矢作(やはぎ)建設工業の講演を紹介する。矢作建設工業では、設計・施工一貫でのBIM活用に取り組んでいる。講演では、意匠・構造の設計で作成したBIMモデルをその後の施工フェーズでもスムーズに使うにはどうすべきか、プログラミングツールDynamoを使用する利点など、実例を交えながら提案した。(2019/11/5)

はじめてのジェネレーティブデザイン(3):
ジェネレーティブデザインの結果形状を設計や製造の観点から修正する【完結編】
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦。第3回は、ジェネレーティブデザインで計算された結果形状を、デザインや生産方法(製造)の観点から修正する方法を解説する。(2019/10/24)

CAEニュース:
ANSYSとAutodeskが協業、自動車業界向けに設計ソリューションを提供
ANSYSとAutodeskは、協業により自動車メーカーに革新的なソリューションを提供する。自動車メーカーは、高精度な光学シミュレーションを利用した車両デザインと、規制適合の確認作業を一連のワークフローで実行できるようになる。(2019/10/7)

ママさん設計者が教える「メカ設計者のための電子回路超入門」(3):
「Fusion 360」と「EAGLE」を使って簡単な“エレメカ連携”に挑戦!
電気やプリント基板の設計と、メカ設計がシームレスに連携する“エレメカ連携(エレメカ協調設計)”をテーマに、ママさん設計者が優しく教える連載。最終回となる第3回は、オートデスクの3D CAD「Fusion 360」と基板CAD「EAGLE」を用いたエレメカ連携の簡単な流れについて解説します。(2019/9/27)

墨出し・杭打ちBIM&クラウド連携セミナー:
300箇所以上におよぶ杭芯墨の確認を5〜6時間で完了するBIM測量、奥村組
奥村組は2015年にBIM推進グループを立ち上げ、今年で5年目を迎える。グループでは、3Dプリンタを用いて作成した模型の活用やステークホルダーと独自に連携方法を構築して、BIMモデルの精度を高めている。直近では、トプコン製トータルステーション「LN-100(杭ナビ)」とオートデスク製クラウドBIMアプリ「BIM 360 Layout」を併用して、BIMを運用する「BIM測量」にも注力し、実施工での成果をあげている。(2019/9/27)

はじめてのジェネレーティブデザイン(2):
電動RCカーのバンパー部品をジェネレーティブデザインで設計する
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦。第2回は、電動RCカーのバンパー部品をジェネレーティブデザインで設計するアプローチについて解説する。(2019/9/18)

CADニュース:
EV技術を取り入れて再設計されたワーゲンバスにジェネレーティブデザインを活用
オートデスクは、同社の3D CAD/CAM/CAE統合ツール「Fusion 360」のジェネレーティブデザインを適用した、ビンテージワーゲンバスについて発表した。バスの部品に、軽量かつ高い強度が求められる電気自動車(EV)の技術が取り入れられている。(2019/8/29)

はじめてのジェネレーティブデザイン(1):
「Fusion 360」のジェネレーティブデザイン機能を使ってみよう
オートデスクの3D CAD/CAM/CAEソリューション「Fusion 360」に搭載されているジェネレーティブデザイン機能を活用し、“はじめてのジェネレーティブデザイン”に挑戦する。第1回は「『Fusion 360』のジェネレーティブデザイン機能の使い方」について取り上げる。(2019/8/19)

墨出し・杭打ちBIM&クラウド連携セミナー:
隈研吾が設計したスコットランドの美術館で、Revitが活用された理由とは?
オートデスクは、現場と設計データの不整合による手戻りの解消を目的に、Autodesk BIM 360をはじめとするBIMソリューションの活用を推進している。(2019/6/25)

墨出し・杭打ちBIM&クラウド連携セミナー:
レイアウトナビゲーターとBIM 360を活用した墨出しポイント取得ワークフロー
トプコンソキアポジショニングジャパンは、人為的なミスの削減やデータ管理の円滑化を目的に、トータルステーションとオートデスクのクラウドサービスを連携した墨出しポイント取得ワークフローの普及を推進している。(2019/6/11)

海外の設計案件を受注するカギを聞く:
PR:“二子玉川 蔦屋家電”を手掛けたアイケイジーの設計業務でAutoCAD LT for Macが必要とされる理由とは?
「二子玉川 蔦屋家電」の内装設計を手掛けたことや、国内外のアワード受賞で知られる一級建築士事務所アイケイジー。同事務所の日々の設計業務を支えているのが、2018年11月にリリースされた「Autodesk AutoCAD LT 2019 for Mac」だ。この“Mac版”のAutoCADが、海外案件の受注や設計業務を行う上で、非常に重要な役割を担っているという。その理由や導入のメリットを、アイケイジーの設計担当者に聞いた。(2019/4/22)

BIM:
大和ハウスの「D's BIM」顧客満足度と働き方改革で、2020年に“全物件のBIM移行”を目指す
2055年に売上高10兆円企業を標ぼうする大和ハウスは、成長戦略の重点施策として全物件のBIM化を進めている。これまでに実績として、パートナーシップを結んでいるオートデスクのRevitで作成したモデルで建築確認申請や設計と自社の住宅工場とのBIMデータ連携などを行っており、2018年度下期には71件でBIM化を行ったという。(2019/3/25)

BIM/CIM:
トプコンとオートデスクがBIM/CIMでISV契約、トレーニングも含めた一気通貫ソリューションを提供
トプコンと、オートデスクは、建設・土木分野における「働き方改革」の実現に向け、戦略的パートナーシップ契約(ISV:インディペンデント・ソフトウェア・ベンダー バンドル契約)を締結した。これまでの業務提携から一歩踏み込み、なかなか進まない現場レベルでのBIM/CIM活用を目指し、トプコンの全国4拠点でのトレーニングやサポートも含めた一気通貫のソリューションを提供する。(2019/3/13)

VRニュース:
Autodesk Maya用VRプラグインソフトの取り扱い開始
Tooは、Autodesk Maya用VRプラグインソフト「MARUI 3」の取り扱いを開始した。VR空間内で無限の作業スペースを自由に活用でき、直感的なモデリングや人形を操るようなアニメーション設定ができる。(2019/2/15)

TCT Japan 2019:
現場で使える機能としての成熟目指すジェネレーティブデザイン、Autodeskが提案
オートデスクは、3Dプリンティング&AM技術の総合展示会「TCT Japan 2019」に出展し、「Autodesk Fusion 360」に搭載されるジェネレーティブデザイン機能を中心としたソリューションおよび適用事例(パーソナルモビリティ「WHILL」への適用など)を多数紹介した。(2019/2/12)

BIM:
オートデスクとダイテックが“IFC”を介せずデータ連携、少ないデータ量で迅速な設備設計・施工が可能に
オートデスクと、建築設備CADを開発・販売しているダイテックは、両社が提供する建設業向けソフトウェアのデータ連携技術を共同開発することで合意した。(2019/1/24)

BIM:
三菱地所設計が考案した「ExcelでできるBIM」、MRで気流解析の可視化も
三菱地所設計は、Autodesk Revitと、Microsoft Excelを連携させた独自のツールを開発する。汎用性の高いExcelとBIMモデルをリンクさせることで、面積や風量(CFD)などの表出力やモデル上での設備パーツの配置がより容易になり、設計業務の効率化がもたらされる。(2019/1/24)

VRニュース:
Mayaの3DファイルをVRMファイル形式に変換するプラグインを公開
カシカは、オートデスク「Maya」で制作したグラフィックをVRMファイル形式に変換するプラグイン「VRM Exporter」を無償公開した。3Dモデルデータを作成後、エクスポーターを経由してMayaから直接VRMファイルに変換する。(2019/1/17)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(4):
「Inventor」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はオートデスクが提供するミッドレンジ3次元設計ソリューション「Inventor」を取り上げます。(2019/1/11)

TechFactory 人気記事TOP10【2018年11月版】:
海外旅行で余った外国通貨を電子マネーに交換できる「ポケットチェンジ」とは?
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10。2018年11月は、余った外貨を自国で使える電子マネーなどに交換できる「ポケットチェンジ」のサービス内容とモノづくりの革新性に迫った記事が第1位でした。その他、オートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」の現場導入の実情を取り上げた記事や、“IoT時代の使えるネットワーク技術”として再び脚光を浴びる「HD-PLC」の解説記事に注目が集まりました。(2018/12/26)

AutoCAD 2019 for Mac/AutoCAD LT 2019 for Mac:
オートデスク、Macユーザー待望の「AutoCAD for Mac」日本語版をリリース
オートデスクは、「Autodesk AutoCAD 2019 for Mac」ならびに「Autodesk AutoCAD LT 2019 for Mac」の日本語/ドイツ語対応バージョンの販売開始を発表した。(2018/12/14)

業務に適した3D CADをレーダーチャートで探る(3):
「Fusion 360」を6つの視点で徹底評価する
「機能性」「コスト性」「操作性」「連携性」「効率性」「運用性」の6つのポイントでレーダーチャートを作成し、3D CAD製品を評価する連載。今回はオートデスクが提供するクラウドベースの3次元設計開発プラットフォーム「Fusion 360」を取り上げます。(2018/12/12)

BIM:
Revit向け鉄骨ファミリの仕様を共通化、鉄骨ファブ会社とのデータ連携可能に
オートデスクは、大林組、清水建設、大成建設などの協力を得て、BIMソフトウェア「Autodesk Revit 2019」向け構造用ファミリの提供を2018年12月4日から開始した。提供するファミリは、鉄骨の構造を生産、施工するために必要な設計データの種類について、ゼネコンと鉄骨ファブリケータなど、異なる会社間でも円滑に利用できるように標準化を行ったもの。(2018/12/5)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(7):
「Fusion 360」の現場導入、理想と現実【その2】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第7回では前回に引き続き、実際にFusion 360を導入した現場の状況を紹介する。(2018/12/3)

Creoとの統合時期は?:
PTCがジェネレーティブデザイン技術のFrustumを買収、Creoのポートフォリオを強化
PTCがジェネレーティブデザイン技術を保有するFrustum(フラスタム)を約7000万ドルで買収した。今後、AIを用いたFrustumの同技術が「Creo」のポートフォリオに追加されることとなる。なお、Frustumの創業者はAutodesk Research出身で、エアバスの2050年コンセプト旅客機の最適化にも携わった人物でもあるという。(2018/11/29)

BIM/CIM:
Autodesk Revitで作成したBIMモデルをPDFに変換、点群対応などで2年以内に契約数3倍を目指す
スマートスケープの3D PDF作成ツール「建設業向け3D PDF製品シリーズ」は、2018年10月末時点で導入企業が累計100社を突破した。近年のi-Construction推進により、土木インフラ分野で3DスキャニングやCIMモデルの普及がさらに見込まれるため、点群データへの対応やCIMソフトウェア「Autodesk Civil 3D」の取り込みなどの機能を拡充して、今後2年間でサブスクリプション契約数を3倍にまで拡大を目指す。(2018/11/26)

BIM:
日本設計とオートデスクの提携が次の3年で目指す「BIMの可能性」
日本設計とオートデスクは、BIMに関するパートナーシップ契約を2015年に結んでいるが、このたび新たに3年間の契約を更新する。この提携では今後、BIMを中心に据えて、日本設計が得意とする“超高層・大型案件”への対応や世界的にも遅れている“電気設備BIM”など、建築物の今以上の高品質化・高性能化に、BIMを最大限活用して取り組む。(2018/11/22)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(6):
「Fusion 360」の現場導入、理想と現実【その1】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第6回では、実際にFusion 360を導入した現場の状況を紹介する。(2018/11/6)

BIM:
昇降機のBIMモデル設計支援で、オートデスクと東芝エレベータが提携
オートデスクは東芝エレベータと共同で、エスカレーターなどのBIMモデルを活用した設計支援サービスを推進させるため、戦略的パートナーシップを2018年10月に締結した。(2018/10/22)

Autodesk University Japan 2018:
“10兆円企業”を目指す大和ハウス工業が成長基盤と位置付けるBIMへの取り組み
大和ハウス工業は、大成建設のBIM(Building Information Modeling)アプリケーション「T-REX」をカスタマイズし、自社の既存テンプレートから全面移行した。これにより、意匠・構造・設備がAutodesk Revitで連携する一気通貫の体制を整えることに成功している。最近の成果として、日本ERIの協力のもと、Revitで作成したBIMモデルによる建築確認申請を実現したという。(2018/10/10)

Autodesk University Japan 2018:
“KAPシステム”と“Revit”の一体化、鉄骨の建築生産プロセスをリアルタイム共有
清水建設は、鉄骨構造物専用CAD「KAPシステム」の活用により、年間の鉄骨使用量の事前割り出しを高い精度で実現している。自社でKAPシステムの強化も図り、BIMソフトウェア「Autodesk Revit」と一体化することで、鉄骨に関わる全関係者とリアルタイムでの情報共有も達成した。(2018/9/27)

オートデスク Autodesk Fusion 360:
Fusion 360のラインアップがジェネレーティブデザインなどを含む高機能版に統合
オートデスクは、クラウドベースの3D CAD/CAM/CAEソフトウェア「Autodesk Fusion 360」のラインアップを2018年10月8日から変更すると発表した。具体的には、現在提供中のStandard版(標準版)とUltimate版(高機能版)のラインアップを1つに統合する。(2018/9/18)

SENSE-M037-i3-UHS[Drafter 3D CAD]:
低価格化を実現した「Fusion 360」向けクリエーターPCのエントリーモデル
ユニットコムはiiyama PCブランドの「SENSE∞」から、ミニタワーケースを採用した「Autodesk Fusion 360」向けクリエーターPCのエントリーモデルの販売開始を発表した。(2018/9/6)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(5):
いざ「Fusion 360」の現場導入! 機能を使いこなすために心得ておきたいこと
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第5回では、Fusion 360の現場導入の際に心得ておきたいこと、ルール作りの必要性について解説する。(2018/9/3)

BIM/CAD:
「Autodesk Revit」で旭化成建材・岡部の柱脚262点が利用可能に
オートデスクが提供するBIMソフトウェア「Autodesk Revit」のアドオン「ST-Bridge Link」がバージョンアップし、旭化成建材と岡部の柱脚工法262点が新たに追加された。(2018/8/31)

トポロジー最適化とは何か(4):
ジェネレーティブデザインって何? Fusion 360のエバンジェリストに聞いた
「Fusion 360」のジェネレーティブデザインとトポロジー最適化の違いがよく分からないので、オートデスクに行って、Fusion 360のエバンジェリストの藤村祐爾さんに会って話を聞いてきた。(2018/8/17)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(4):
「Fusion 360」と商用ミッドレンジCADの違いとは? そして両者の共存の道を探る
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第4回では、Fusion 360の位置付けをあらためて確認すると同時に、商用3D CADとの共存の可能性について考察する。(2018/8/6)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(3):
使って分かった「Fusion 360」を製造現場で活用すべき理由【CAD編】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第3回では、Fusion 360の「3D CAD」機能と製造現場での有効性について、事例を挙げながら解説する。(2018/7/10)

DMS2018:
Formlabsが「Form 2」の豊富な素材バリエーションを訴求、Autodeskとの協業も
Formlabsは「第29回 設計・製造ソリューション展(DMS2018)」に出展し、SLA方式3Dプリンタ「Form 2」の造形サンプルを多数展示。素材バリエーションの豊富さや大物造形のアプローチなどについて訴求していた。(2018/7/4)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(2):
使って分かった「Fusion 360」を製造現場で活用すべき理由【CAM編】
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。連載第2回では、切削加工の現場にオススメしたい「3D CAM」の機能について取り上げる。(2018/6/5)

ジェネレーティブデザインソフトウェアを導入:
AutodeskとGMが自動車部品のさらなる軽量化に向けて技術提携を発表
AutodeskとGeneral Motors(GM)は、自動車部品の軽量化を目指した技術提携を発表。ジェネレーティブデザインとアディティブマニュファクチャリング(積層造形)を融合し、将来における車両開発の重要なテクノロジーとして活用していく。(2018/5/14)

製造現場でこそ使いたい! Fusion 360の魅力(1):
クラウドベースの3D統合ツール「Fusion 360」とは?
個人ユーザーを中心に人気を集めるオートデスクのクラウドベース3D CAD「Fusion 360」。ホビーユースだけではなく、本格的な設計業務でも活用できるというが、果たして本当なのか? “ママさん設計者”として活動する筆者が、現場目線でFusion 360の有効性や活用メリットを探る。(2018/5/8)

BIM/CAD:
オートデスクBIM/CIMソフトウェアを2018年版にバージョンアップ
オートデスクは建築・土木インフラ業界向けBIM/CIMソフトウェアの2018年バージョンをリリースした。建築用の「Revit」はユーザーからのニーズを反映させ、インタフェースや表記、タブ表示、クラウド連携など、作業効率の改善につながる更新がなされた。(2018/4/24)

PR:まだ“現実”(リアル)で仕事をしてるの? 日本マイクロソフト、オートデスク、ユニティが語る「産業VR/AR発展の鍵」
ソフトバンク コマース&サービスとBBソフトサービスは3月30日、「産業VR/AR発展の鍵は?」と題した特別企画セッションを開催した。日本マイクロソフト、オートデスク、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンの3社が登壇し、ビジネス向けVR・ARの現状と未来を語った。(2018/4/17)

Autodesk Inventor 2019:
「Inventor」を核に“設計と製造の融合”に注力――全員に役立つものが必ずある
オートデスクは、ミッドレンジ3D CAD「Autodesk Inventor」をはじめとする製造業向けソフトウェア製品ラインアップの最新バージョンを、2018年4月5日から順次発売する。製品開発に携わる関係者が、製品情報を効率的に作り込めるような機能強化が行われているという。(2018/4/10)

CADニュース:
CAMやCAEと思うがままにつながるCADのInventor、クラウドCAD Fusion 360とも連携
オートデスクは3D CAD「Autodesk Inventor」を核とする製造業向け総合パッケージの「Autodesk Product Design & Manufacturing Collection」を提供開始する。パッケージ契約することでCADやCAE、CAM、3D CGなどさまざまなソフトウェアが利用できる。「Autodesk Inventor 2019」は多数の機能追加や改善をすると共に、データ共有・連携機能を強化した。(2018/4/6)

BIM/CAD:
構造と施工のBIM連携を後押し、日建設計が構造BIMツールを無償公開
日建設計は、Autodesk Revit用の構造デザインパッケージ「SBDT(Structural BIM Design Tool)」を公開した。業界内で構造BIMモデリングルールを統一し、設計後の施工やFM(ファシリティマネジメント)領域でBIMを活用しやすくする狙い。(2018/3/22)

SENSE-RA37-i7K-RNS Drafter 3D CAD:
ユニットコム、「Fusion 360」の利用に最適化されたミドルタワーPCを発売
ユニットコムは、オートデスクの3D設計ソリューション「Fusion 360」向けデスクトップPC「SENSE-RA37-i7K-RNS Drafter 3D CAD」を発売した。(2018/2/2)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。