「自動走行車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「自動走行車」に関する情報が集まったページです。

自動運転技術:
自動車メーカーらで完全自動運転車のコンピュータアーキテクチャを共同開発
自動車メーカーと大手サプライヤー、半導体メーカーらは2019年10月8日、「Autonomous Vehicle Computing Consortium(AVCC)」を立ち上げ、完全自動運転車の実現に向けて協力すると発表した。自動運転に必要な共通のコンピュータアーキテクチャを開発し、安全性が高く低価格な自動運転車を普及させることを目指す。(2019/10/11)

東京モーターショー2019:
障害物を避けながら自在に動き回るヤマ発の「ランドリンク」、人に合わせた器用さも
ヤマハ発動機は2019年10月10日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、自律ソリューションビークル「ランド リンク コンセプト」を世界初公開すると発表した。(2019/10/11)

車載ソフトウェア:
自動運転時代は車載音響システムも複雑に、「統合化でコスト削減を」
ブラックベリーは車載音響ソフトウェア「QNX AMP(Acoustic Management Platform)」の最新版「AMP 3.0」の提供を始め。車両内でさまざまなECUやネットワーク配線を用いて構成しているカーオーディオなどの車載音響システムを、1個のSoCで統合管理できるようになり大幅にコストを削減できるという。(2019/10/11)

3DEXPERIENCE FORUM Japan 2019:
EVプロトタイプの共同開発を支える「3DEXPERIENCEプラットフォーム」
ダッソー・システムズの年次イベント「3DEXPERIENCE FORUM Japan 2019」の基調講演において、GLM 代表取締役のジュリアン・カー氏が登壇。「持続可能な未来の電気自動車」と題し、同社の取り組みを紹介するとともに、コラボレーティブなイノベーションの推進について、その考えを述べた。(2019/10/11)

将来的に無人運転も視野に JR東日本、常磐線に自動列車運転装置を2020年度末に導入
常磐線の綾瀬から取手の区間で導入します。(2019/10/10)

3Dフラッシュ生産拡大に向けて:
キオクシア北上工場、新製造棟が完成
キオクシアは2019年10月10日、建設中だった北上工場の第1製造棟が完成した、と発表した。(2019/10/10)

東京モーターショー2019:
電動キャリパーブレーキ向けに循環しないボールねじ、ばねで回転を継続
ジェイテクトは2019年10月8日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)など向け電動キャリパーブレーキ用の非循環ボールねじを開発したと発表した。(2019/10/10)

オリパラ選手村用の自動運転車、車いす4台も楽々の広々空間 トヨタ「イーパレット」実車公表
トヨタ自動車は9日、来年の東京五輪・パラリンピックで選手村内の循環バスとして提供する自動運転車の実車を公表した。(2019/10/10)

トヨタ、多目的EV「e-Palette」実戦投入へ 東京五輪の選手村を巡回
トヨタが、自動運転技術を活用した多目的EV(電気自動車)「e-Palette」を、2020年開催の東京五輪で実用化する。(2019/10/9)

ドライバーの疲れを検知、空調など自動調節 近未来のクルマの運転席、三菱電機が開発
三菱電機が近未来の自動運転車の運転席を想定したコンセプトキャビン「EMIRAI S」を発表。最新のヒューマンセンシング技術と音声認識技術に対応し、ドライバーの体調に応じて車内環境を自動調整する機能などを持つ。デモを体験できるブースを東京モーターショーに出展する。(2019/10/9)

国立がん研究センターなど病院に広がる「Azure」「Teams」 日本マイクロソフト、医療業界へのクラウド普及に自信
日本マイクロソフトが、ヘルスケア領域におけるクラウドサービスの導入事例を公表。がん手術の動画を「Azure」に集約している国立がん研究センターの例などを紹介した。同社は18〜20年の3年間で、ヘルスケア業界全体のクラウド利用率を4割から7割に引き上げるなどの目標を掲げており、進捗(しんちょく)は順調という。(2019/10/9)

常磐線で運転士なしの運行へ 自動運転装置、来年度末に導入
ボタンを押すだけで発車と走行、停止が可能になる。(2019/10/9)

モデルベース開発:
コマツが次期製品の開発でMBSEを実践、「プロダクトライン開発」との両輪で
オージス総研主催のイベント「現場の悩みを解決するためのシステムモデリングの活かし方」に、小松製作所(コマツ) 開発本部 システム開発センタ メカトロ制御第3Gr.の北村顕一氏が登壇し、同社の次期製品の開発に取り入れているMBSE(モデルベースシステムズエンジニアリング)と「プロダクトライン開発」について紹介した。(2019/10/9)

早稲田大学×東芝情報システムが検出ツール開発:
深刻化する「ハードウェアトロイ」の脅威を防ぐには
無害なプログラムのように偽装されながら、あるトリガーによって不正な動作を行うマルウェア「トロイの木馬」。そのハードウェア版と呼べる「ハードウェアトロイ」の脅威が、IoT(モノのインターネット)社会が拡大する中で深刻化している。今回、早稲田大学理工学術院教授の戸川望氏と共同でハードウェアトロイの検出ツールを開発した東芝情報システムの担当者を取材した。(2019/10/9)

CAEニュース:
ANSYSが掲げる8つのテクノロジー戦略と次世代モビリティ実現へのアプローチ
年次イベント「ANSYS INNOVATION FORUM 2019」の基調講演では、ANSYS CTOのPrith Banerjee氏が登壇し、「Simulating the Future of Mobility(モビリティの未来をシミュレーション)」をテーマに講演を行った。(2019/10/9)

視点:
AI時代のヒトの役割
テクノロジーが大きく進化しAIやロボットに注目が集まる中、ヒトがどのような役割を果たすのだろうか。(2019/10/9)

東京モーターショー2019:
ダイハツはコンセプトカー4車種を世界初出展、自動運転車や次世代軽トラなど
ダイハツ工業は2019年10月8日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、自動運転車や次世代軽トラックなど4車種のコンセプトカーを世界初公開すると発表した。(2019/10/8)

「Salesforce Einstein」開発の中心人物が語る:
Salesforceが進める「世の中を良くするためのAI」研究、現時点での成果は?
Salesforceが進めるAI(人工知能)研究はどのようなものか。同社チーフサイエンティストのリチャード・ソーチャー氏が語った。(2019/10/7)

東京モーターショー2019:
トヨタ系サプライヤー5社が協力して自動運転車のインテリアを提案
トヨタ紡織は「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、アイシン精機やデンソー、豊田合成、東海理化と連携して自動運転車のインテリアを提案する。(2019/10/7)

モビリティサービス:
コネクテッドサービスの有料加入者は5%、約40%は「今後も利用しない」
デロイトトーマツグループは「転換期を迎えた自動車産業の注目すべき3つの論点」をテーマとし、メディアセミナーを開催。本稿では同セミナーの中から、「CASE」についての消費者意識調査の内容を3回に分けて掲載する。第3回は「コネクテッド」と「モビリティサービス」についての消費者意識の変化について紹介する。(2019/10/7)

自動運転技術:
「自動運転車は既存自動車メーカー製でなくてもよい」と3割以上が回答
デロイトトーマツグループは「転換期を迎えた自動車産業の注目すべき3つの論点」をテーマとし、メディアセミナーを開催。本稿では同セミナーの中から、「CASE」についての消費者意識調査の内容を3回に分けて掲載する。第2回は「自動運転(A)」についての消費者意識の変化について紹介する。(2019/10/4)

組み込み開発ニュース:
自動車やロボット工学向けツールを追加したモデルベース開発環境の最新版
MathWorksは、モデルベース開発環境「MATLAB/Simulink」の最新バージョン「Release 2019b」を発表した。AI、ディープラーニング、自動車、ロボット工学向けの機能を追加している。(2019/10/4)

物流施設のデジタル変革:
“物流クライシス”を全プレイヤーが関わるプラットフォームで解決、大和ハウスらが支援
大和ハウスや三井不動産らとパートナーを結ぶスタートアップ企業のHacobuは、物流の現場が抱える社会問題解消のため、IoTとクラウドを統合した物流情報プラットフォームの開発を本格化させる。(2019/10/4)

東京モーターショー2019:
コンチネンタルから分社化したパワトレ部門、48VマイルドHVがけん引役に
Continental Automotive(コンチネンタル)は「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、「There is no quality of life without mobility.」というメッセージで、モビリティが暮らしを豊かにしていくことをアピールする。また、パワートレイン部門を分社化して2019年10月1日から動き出した新会社「Vitesco Technologies」についても紹介する予定だ。(2019/10/4)

SOMPOホールディングス、駐車場シェア参入 akippaを関連会社化 駐車場・会員獲得を共同で推進
SOMPOホールディングスがakippaを関連会社化し、駐車場シェアリングサービスに参入。今後は損害保険ジャパン日本興亜を含めた3社で、駐車場の新規開拓と会員獲得を進める。駐車場シェアリングに特化した保険商品の提供も検討する。(2019/10/3)

CEATEC 2019事前情報:
最新SiCデバイスや独自の電源技術を展示 ローム
2019年10月15〜18日にかけて、「CEATEC 2019」が千葉・幕張メッセで開催される。ロームは、「MOVE FORWARD WITH OUR SEMICONDUCTORS」をテーマに、自動車向けの最新のSiCデバイスや車載ソリューション、ユニークな電源技術「Nanoシリーズ」などを展示する。(2019/10/3)

電気自動車:
日本でEVが普及しないのは「高い」(と思われている)から
デロイトトーマツグループは「転換期を迎えた自動車産業の注目すべき3つの論点」をテーマとし、メディアセミナーを開催。本稿では同セミナーの中から、「CASE」についての消費者意識調査の内容を3回に分けて掲載する。第1回は「電動化(E)」についての消費者意識の変化について紹介する。(2019/10/3)

物流のスマート化:
空を飛び地を駆ける、楽天と西友が推進するロボット商品配送サービス
楽天と西友は、一般利用者からの注文を受け、神奈川県横須賀市内の「西友リヴィンよこすか店」から港湾緑地「うみかぜ公園」へ、UGV(自動走行ロボット)を活用して商品を配送するサービスを実施している。一般利用者を対象としたUGVによる商用配送サービスは、国内初の取り組みになるという。(2019/10/2)

東京モーターショー2019:
日産が軽タイプのEVコンセプト、今後のプロパイロットやコネクティビティを予告
日産自動車は2019年10月1日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、軽自動車規格の電気自動車(EV)のコンセプトモデル「ニッサン IMk」を世界初公開すると発表した。(2019/10/2)

自動運転に対する取り組みは、メーカーによって二極化:
果たして自動運転レベル3は、ドライバーにとって優しいのか?
人間不要の自動運転はレベル4、レベル5と呼ばれる。しかし、現状は機械とドライバーのハイブリッドであるレベル2とレベル3が射程に入ってきたところだ。しかし、このレベル3はさまざまな問題を抱えている。そのため、実用化についてもメーカーによって方針は大きく異る。(2019/10/2)

製造マネジメントニュース:
マクニカとKudan、モビリティソリューション開発に向けて業務提携
マクニカは、モビリティ分野での新たな付加価値ソリューションの開発に向け、先進人工知覚技術を開発するKudanと業務提携を実施する。両社の技術の相乗効果により、自動運転用の高精度地図などにおける技術的な課題解決に取り組む。(2019/10/2)

CAEニュース:
自動運転車の開発を支援する「ANSYS Autonomy」発表
ANSYSは、「ANSYS 2019 R3」の一部として「ANSYS Autonomy」を発表した。自動運転や制御ソフトウェアの開発、機能安全分析、シミュレーションにより、より安全な自動運転車の開発を支援する。(2019/10/2)

The Future of 5G Workshop:
2020年にはミッドレンジの5Gスマホも登場? Qualcommが5Gの技術動向を説明
Qualcommは米サンディエゴにある同社の本社で「The Future of 5G Workshop」を開催。5Gの現状とユースケースを中心としたこれからの展望について説明した。カギを握るのがミリ波。同社はミリ波に対応したアンテナモジュールを開発し、スマホでミリ波を利用できる技術を確立した。(2019/10/1)

東京モーターショー2019:
スズキが小型車でプラグインハイブリッド、自動運転車を所有する喜びも提案
スズキは2019年9月30日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、プラグインハイブリッド車(PHEV)や自動運転車の参考出品車ーや、「ハスラー」のコンセプトモデルなどを世界初公開すると発表した。(2019/10/1)

自動運転技術:
パイオニアが自動運転関連の事業部を分社化、LiDARも新会社に
パイオニアは2019年9月30日、自動運転関連の事業会社を新設すると発表した。新社名は「パイオニア スマートセンシングイノベーションズ」で、パイオニアの完全子会社となる。2019年10月1日付で設立する。(2019/10/1)

エッジコンピューティングとクラウドの「切っても切れない関係」
エッジコンピューティングとは何なのか。その意味の変遷を織り交ぜつつ解説する。(2019/9/30)

製造マネジメントニュース:
スバルがトヨタの関連会社に、AWD車や次期86/BRZを共同開発
トヨタ自動車とSUBARU(スバル)は2019年9月27日、長期的提携関係の発展と強化に向けて、新たな業務資本提携に合意したと発表した。(2019/9/30)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
スバルとトヨタ、資本提携強化でどうなるのか?
トヨタがスバルへの出資を強化して関連会社化するとともに、スバルもトヨタ株を取得する。スバルは、マツダ、スズキと並んでトヨタアライアンスにおいて、最恵国待遇を得たことになる。なお、ダイハツは、トヨタが全株式を取得し、すでに100%子会社となっている。つまり今回のスバルの株式相互保有によって、トヨタアライアンスの資本提携は一応の完結を迎える。(2019/9/30)

トヨタ、スバルに追加出資 資本関係を強化次世代車競争に対応
 トヨタ自動車とSUBARU(スバル)は27日、トヨタがスバル株を追加取得すると発表した。出資比率を現在の約17%から20%以上に引き上げ、スバルを持ち分法適用会社にする。スバルが事実上、トヨタグループに入る一方、スバルも新たにトヨタ株を取得する。関係を強化し、自動運転技術や電動化が進展する自動車業界の大変革期で勝ち残りを目指す。(2019/9/27)

Tesla、車載アプリをVer.10にアップデート 車を呼び寄せる「Come to Me」ボタンなど
Teslaが車載アプリの大幅アップデート「Ver. 10.1」をリリースした。予告通りNetflix、YouTube、Huluをサポートした他、モバイルアプリの「Come to Me」ボタンをタップすると駐車場などから車が自動運転で近くまで来る「Smart Summon」機能も追加された。(2019/9/27)

人工知能ニュース:
軽量組み込みAI技術が「Cortex-M」に対応、産業機械や自動車、家電で活用可能に
エイシングは、組み込みAIの自律学習と予測を可能にする独自技術「DBT」を、Armの「Cortex-Mシリーズ」へ実装し、提供を開始した。産業機械や自動車、家電などの制御向けMCUへ、クラウドを介さないAIの組み込みが容易になる。(2019/9/27)

東京モーターショー2019:
東京モーターショーは「未来の暮らし」を発信する場に、お手本はCES
日本自動車工業会(自工会)は2019年9月26日、東京都内で記者会見を開き、自工会会長の豊田章男氏らが出席して「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)のコンセプトを説明した。(2019/9/27)

イノベーションのレシピ:
ドアtoドアの空飛ぶクルマに挑む、日本人連続起業家を支える3つの力とは
新たなモビリティ「空飛ぶクルマ」の市場で注目を集めているスタートアップ・NFTの創業者兼CEOのカプリンスキー真紀氏が「SNUG Japan 2019」の基調講演に登壇。連続起業家として取り上げられることも多い同氏のこれまでの取り組みを紹介した他、起業家として信念や、NFTの空飛ぶクルマである「ASKA」の狙いなどについて説明した。(2019/9/27)

迷走する日本のデジタル改革:
日本企業のデジタルトランスフォーメーションにまつわる「3つの症状」と処方箋
日本のデジタルトランスフォーメーションを見ると、日本企業特有の“症状”が見られるという。本連載最終回となる本稿では、その3つの症状を明らかにし、それに対する“処方箋”について説明する。(2019/9/27)

AI人材育成に欠かせない、たった1つの視点:
数値化する世界のサバイバル術 -AI時代に求められる数理的素養とは-
「ビジネスマンがデータ分析など勉強する暇があったら語学でもやっておけ」という輩がいれば、それは全くの時代遅れだ。世界が数値化し、AIによってあらゆるビジネスの可能性が広がる現代において、文系であれ理系であれ、営業職であれ情シスであれ、「数理的な素養」が不可欠になる時代はすぐそこに来ている。しかし、今から数学やデータの解析手法を従業員に学ばせることはあまりに酷ではないか――。(2019/9/27)

東京モーターショー2019:
スバルは新型レヴォーグに「持てる最先端技術を結集」、最後のEJ20型水平対向も
SUBARU(スバル)は2019年9月25日、「第46回東京モーターショー2019」(一般公開日:2019年10月24日〜11月4日、東京ビッグサイト他)において、「レヴォーグ」の新型車のプロトタイプを世界初公開すると発表した。(2019/9/26)

名古屋オートモーティブワールド2019:
車載グレードの最新電子部品がずらり、マウザー展示
Mouser Electronics(マウザー エレクトロニクス/以下、Mouser)は、「名古屋オートモーティブワールド2019」(2019年9月18〜20日、ポートメッセなごや)で、同社が取り扱う車載関連製品の展示を行った。(2019/9/26)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「かったるい」が「抜かさなくていいや」に、ステアリングから手を離す心理的影響
小さなことが、想像以上の影響を与えているようです。これは乗って確認せねば。(2019/9/25)

名古屋オートモーティブワールド2019:
日本市場では「自動車向けが最重要」GHSのRTOS
グリーン・ヒルズ・ソフトウェア(GHS:Green Hills Software)は、名古屋オートモーティブワールド2019(ポートメッセなごや/2019年9月18〜20日)で、同社のリアルタイムOS(RTOS)「INTEGRITY」および仮想化技術「Multivisor」などを用いた、パートナー企業のソリューションを紹介した。(2019/9/24)

自動運転技術:
ハンドルなし自動運転バスで公道実証、一般車両に混じって走行
ソフトバンク子会社のSBドライブは2019年9月20日、「CEATEC 2019」(2019年10月15〜18日、幕張メッセ)において、CEATEC実施協議会が実施する自動運転バスの実証実験に協力すると発表した。(2019/9/24)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
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クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。