「自動走行車」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「自動走行車」に関する情報が集まったページです。

車載ソフトウェア:
ISO 26262 2nd Editionの開発プロセス認証を取得
オーバスは、自動車機能安全規格「ISO 26262 2nd Edition」のソフトウェア開発プロセス認証を取得した。今後、同規格に準拠した開発プロセスによるAUTOSAR BSWを提供可能になる。(2020/8/14)

性能にばらつき:
自動車業界を悩ませる、ADASベンチマークの不在
「どれくらい安全なら、“十分な安全性がある”といえるのだろうか」。この疑問は、完全な自動運転車をめぐる全ての議論の中に潜んでいて、頭から離れることがない。多くの自動車メーカーは、自動運転車開発計画を保留する中で、この質問に対する回答も後回しにしているようだ。(2020/8/13)

サービスロボット:
そばをLiDAR搭載ロボットが配膳、高輪ゲートウェイで無人デリバリーの実証実験
ZMPは2020年8月12〜16日にかけて、高輪ゲートウェイ駅前のイベントエリア「Takanawa Gateway Fest」で、同社のデリバリーロボット「DeliRo(デリロ)」による無人デリバリーサービスの実証実験を実施する。顧客は店員と非接触、非対面で、着席したまま食事の注文や受け取りが行える。(2020/8/13)

ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術:
当事者意識が全ての原動力〜空き家問題を動かす〜
2033年に3軒に1軒は空き家になるとの予測もあり、隣は空き家という状況が、どの市町村でも見られる風景になる。今後さらに空き家率が上昇すると、生活インフラの維持・管理も難しくなる地域が増える。(2020/8/13)

3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2020 ONLINE:
操縦者の感性を定量評価、クレーン開発でのタダノのシミュレーション活用
ダッソー・システムズは、オンラインイベント「3DEXPERIENCE CONFERENCE JAPAN 2020 ONLINE」(2020年7月14日〜8月7日)を開催。その中でカテゴリーセッションとしてタダノ 技術研究所 機械創造ユニットの市川浩樹氏が登壇し「新時代に向けた価値創造への挑戦〜感性評価ができるクレーンリアルタイムシミュレーター〜」をテーマに、同社が取り組んだリアルタイムシミュレーターへの取り組みを紹介した。(2020/8/13)

Innovative Tech:
「あの人、角を曲がった先でどんな格好してるだろう」を推定する技術 カーネギーメロン大学が開発
死角にある人の動きを強化学習で推定する技術が開発された。(2020/8/12)

太陽光:
ガラスのようなカネカの太陽電池、トヨタ製の小型EVに採用
カネカは同社が開発した結晶シリコン太陽電池が、トヨタ自動車の低速自動運転EV「e-Palette」のルーフガラス部分に採用されたと発表した。(2020/8/12)

モビリティサービス:
過疎地の移動手段確保にも、国交省が地域課題解決に貢献するMaaS事業を支援
国土交通省は2020年7月31日、「日本版MaaS(Mobility as a Service)推進・支援事業」として、地域課題の解決に貢献し得るMaaS事業として38事業を選定したと発表。該当する事業に対しては、事業化に向けた実証実験を実施した際に、その経費の一部が補助金として交付される。(2020/8/12)

メンテナンス・レジリエンス OSAKA 2020:
高所作業車3台の機能を1台にまとめた「E-マルチ点検車」
西日本高速道路エンジニアリング中国は、高所作業車3台分の作業台を1台に集約した「E-マルチ点検車」や既設パイプカルバート内部の状況を調べられるロボット「Ex-Mole」を開発した。国内の展示会などで、両製品が点検の省人化や安全性の向上に役立つことをアピールしている。(2020/8/12)

モビリティサービス:
CASEで都市交通の利便性向上、国交省が先駆的なスマートシティー事業を選出
国土交通省は2020年7月31日、全国各地で推進されるスマートシティープロジェクトの中で、特に先駆的な取り組みが認められるモデル事業として「先行モデルプロジェクト」に7事業を選定したことを発表した。(2020/8/11)

組み込み開発ニュース:
ルネサスは新型コロナでも受注好調、“ウイニングコンボ”も的確にヒット
ルネサス エレクトロニクスが事業展開の進捗状況を説明。「この2〜3月から新型コロナウイルス感染症の感染拡大で事業環境も大きく変わったが、当社としては順調にデザインインが得られている」(同社 社長兼CEOの柴田英利氏)という。(2020/8/11)

「センチメートル級測位サービス」個人向けに提供 ドローンの自動航行など向け
誤差数センチの測位をするための補正情報をリアルタイム配信する「センチメートル級測位サービス」の個人向け提供を、ソフトバンクの子会社で、位置補正情報の生成・配信事業を行うALESが始めた。(2020/8/7)

製造マネジメントニュース:
自動車開発の無駄なExcel作業解消へ、実走行データの分析自動化で2社が協業
データ分析ソリューションを展開する米国Teradataの日本法人である日本テラデータ(以下、テラデータ)と産業用IoTのデータ収集基盤を展開するアプトポッドは2020年8月4日、自動車業界の開発のデジタルトランスフォーメーション(DX)において協業することを発表した。(2020/8/5)

オートモーティブメルマガ 編集後記:
「いい技術だから他社にも売り込む」、もっと増えたらいいのに
そして「いい技術だから他社のものでも使おう」が広がってほしい。(2020/8/5)

中国が求めるテスラの役割は何か
新型コロナウイルスの影響で自動車メーカーが減産や工場閉鎖に追い込まれる中、米EV大手のTeslaが事業を積極的に拡大している。中国の自動車産業の歴史をひもとくと、中国はTeslaの力を借りて地元メーカーの生産力向上を考えている可能性もある。(2020/8/5)

山口真弘のスマートスピーカー暮らし:
暑い夏こそ活用したい! スマホで温度湿度を表示、家電の自動起動もできる「SwitchBot 温湿度計」を試す
スマートスピーカーやその関連デバイスについて、試行錯誤を繰り返しつつ、機能をバリバリ使えるようになる(予定)までの過程を、時系列でお届けする本連載。今回は、家電も操作できる温湿度計を試した。(2020/8/4)

車載電子部品:
CASE時代到来で高まるECUの安全性試験ニーズに対応、愛知県にEMC試験場を新設
テュフ ラインランド ジャパンは2020年7月30日、ECUのEMC/無線試験を実施するための「モビリティ技術開発センター(MTC)」を愛知県知立市に設置し、同年8月1日から稼働すると発表した。EMI/EMS試験の他、SRD(短距離デバイス)の無線試験を施設内で実施可能。自動運転車やコネクテッドカーの将来的な需要増加に伴い、増加が見込まれる高度なEMC試験の実施にも対応できる施設にする。(2020/8/3)

テュフ ラインランド:
車載電子部品のEMC試験に特化、愛知に試験所を新設
第三者認証機関テュフ ラインランド ジャパンは2020年7月30日、愛知県知立市に車載用電子部品のEMC(電磁両立性)試験に特化した「モビリティ技術開発センター(MTC)」を開設すると発表した。CASE(Connected、Autonomous、Shared&Services、Electric)市場の拡大によって増加するEMC試験へのニーズに対応する。稼働は8月1日から。(2020/8/3)

CAEニュース:
解析やコラボレーション機能を強化した工学シミュレーションソフトウェア
Ansysは、解析やコラボレーション機能を強化した最新の工学シミュレーションソフトウェア「Ansys 2020 R2」を発表した。コスト削減、生産性の向上、開発期間短縮、事業継続性の確保に貢献する高度な構想を提供する。(2020/8/3)

アナログ回路設計講座(37):
PR:ADASから自動運転へ ―― レーダーの性能は十分なのか?
先進運転支援システム(ADAS:Advanced Driver Assistance Systems)の導入により、自動車への搭載が進んでいるレーダーシステム。ADASは今後、さらに進化を続け、自動運転システムとなっていく見込みだが、レーダー技術はその進化に対応できるのだろうか? レーダー技術の最新動向を紹介する。(2020/8/13)

【漫画】日産の技術でいちばんのポイントは……! ほのぼのロボット「エポロ」が解説するよ
まずはエポロかわいい。(2020/7/31)

半導体王者に迫られる選択:
「Intel Outside」、アウトソースの道を選ぶのか?
業界観測筋によると、Intelは今後5〜10年以内に、次世代半導体プロセス技術の開発を終了し、新しいウエハー工場の建設も中止して、他の多くのライバル企業と同じように、これらの重要なサービスを専業ファウンドリーに依存していく見込みだという。ただしIntelからは、この件に関する正式発表はまだない。(2020/7/30)

最も深刻なのは自動車業界:
コロナによるエレクトロニクス業界への影響
エレクトロニクス業界は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な拡大により、どれくらい深刻な影響を受けているのだろうか。世界中にCOVID-19が拡大し始めてから6カ月が経過した今、その打撃による影響の深さや広さについて判断すべき時期が来たといえるのではないか。(2020/7/29)

人工知能ニュース:
ランダムフォレストで自動追加学習を可能にしたエッジAI向けアルゴリズムを開発
エイシングは、機械学習アルゴリズムの1つである「ランダムフォレスト」で自動追加学習を可能にしたエッジAI向けアルゴリズム「SARF」を開発した。パラメーターチューニングが少ないため、初期学習モデルが迅速に構築でき、運用上の変化にも柔軟に対応できる。(2020/7/28)

製造現場向けAI技術:
進まぬ製造現場のAI活用、AIベンダー側とユーザー側のそれぞれの事情
マクニカとマクニカネットワークスは2020年7月2〜3日と9〜10日の4日間、シンポジウム「Macnica Networks DAY 2020+macnica.ai」をオンライン形式で開催した。本稿では、マクニカイノベーション戦略事業本部カスタマーサクセス部課長の本村健登氏による「製造業はAIごときで立ち止まるな〜Industrial DXを実現した企業の5つの秘密〜」の内容を紹介する。(2020/7/27)

FAメルマガ 編集後記:
躍進するAGV、“自律する足”がもてはやされる理由
3つの理由で躍進しています。(2020/7/27)

サプライチェーンの新潮流「Logistics 4.0」と新たな事業機会(11):
新技術の対立構造に見る、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資の難しさ
物流の第4次産業革命ともいえる「Logistics 4.0」の動向解説に加え、製造業などで生み出される新たな事業機会について紹介する本連載。第11回は、サプライウェブ時代を見据えた戦略的投資を検討するに当たって、有望なターゲットと成り得る幾つかの領域と、その選定に際しての視点を紹介する。(2020/7/27)

へい、お待ち! かわいい全自動宅配ロボが「おそば」出前 JR東日本が実証実験
8月12日〜16日に高輪ゲートウェイ駅前特設会場で実演します。(2020/7/21)

5Gビジネスの神髄に迫る:
ソフトバンクが「プライベート5G」を打ち出す狙い、ローカル5Gに対する優位性は?
自社が免許を保有する周波数帯を活用して自営型の5Gネットワークを構築・運用する「プライベート5G」を打ち出したソフトバンク。これはパブリックの5Gとローカル5Gの中間と位置付ける運用形態となる。海外では自営の4Gネットワークを構築・運用する「プライベートLTE」が既に活用されていることから、同様の取り組みとしてプライベート5Gを推進するに至った。(2020/7/21)

ソニーと東大、「人間拡張学」事業化を本格化 凸版印刷や京セラなど連携
ソニーと東京大学が、人間と一体化し、人間の能力を拡張させるテクノロジーを開発する「ヒューマンオーグメンテーション(人間拡張)学」の講座を行うと発表した。(2020/7/20)

配送ロボ、そばお届け 高輪ゲートウェイ駅前で8月に実験
客は人と対面せずにテーブルで注文や決済、受け取りが可能。「ウィズコロナ、アフターコロナ時代の新スタイルを提供する」としている。(2020/7/20)

センシング:
カメラと低解像度LiDARで高精度な深度予測、開発コストは7割削減
英国のケンブリッジコンサルタンツは、カメラと低解像度のLiDAR(ライダー、Light Detection and Ranging)から物体までの距離を高精度に予測するセンサーフュージョン技術を開発したと発表した。(2020/7/20)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
リモートワーク普及で迫りくる「通勤定期券」が終わる日
大手企業などがテレワークの本格導入を進める中で、通勤定期代の支給をやめる動きも目立つ。鉄道会社にとっては、通勤定期の割引率引き下げや廃止すら視野に入ってくる。通勤に伴う鉄道需要縮小は以前から予想されていた。通勤しない時代への準備はもう始まっている。(2020/7/17)

和田憲一郎の電動化新時代!(38):
ポストコロナの自動車産業に必要な3つの視点
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、全世界で感染者が1300万人を超え、死者も57万人に上っている(2020年7月15日時点)。ニュースでは自動車の販売がいつ元に戻るのかとの論調が目立つが、ポストコロナは単に元の状態に戻すことだけで良いのだろうか。長期視点で見たとき、もう少し違った視点で捉え、今から対応策を練り直す必要があるように思えてならない。今回はこれについて筆者の考えを述べてみたい。(2020/7/17)

製造マネジメントニュース:
ニューノーマルを「くらしアップデート」の追い風に、パナソニックの技術戦略
パナソニックは、技術セミナーとして研究開発戦略について、パナソニック 専務執行役員でCTOとCMOを務める宮部義幸氏がオンラインで説明を行った。「くらしアップデート業」を掲げる中で、これらに最適な技術基盤の構築を進める一方で、技術の活用先として新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応を進めていく方針を示した。(2020/7/16)

電気自動車:
コンセプトカーそのままに、日産の新型EV「アリア」は2021年発売
日産自動車は2020年7月15日、電気自動車(EV)の新モデル「アリア」を発表した。2019年10月に東京モーターショーで披露した「アリア コンセプト」の内外装をなるべく変えずに製品化することを意識した。(2020/7/16)

車載ソフトウェア:
加速度データから人と自動車の位置関係を特定、5cm精度で毎秒2000回検出可能
東陽テクニカは、加速度データから人間と自動車の移動軌跡を算出し、両者の位置関係を特定する技術の特許を取得した。人と自動車の位置関係を約5cmの精度、2000回/秒の頻度で検出することができる。(2020/7/16)

自動運転技術:
より大きな自動運転バスで実証実験、国内5地域で7月から
国土交通省と経済産業省は2020年7月10日、自動運転に対応した中型バスを用いた実証実験を国内5地域で行うと発表した。自動運転の技術面の検証に加えて、実際に乗客を乗せることで事業面も検討する。(2020/7/15)

製造業IoT:
ソラコムが5GとMECに対応へ、KDDIグループ傘下でのIPOも検討
ソラコムは年次ユーザーイベント「Discovery 2020 ONLINE」において、KDDIの5Gネットワークを利用したMVNO事業を2020年度内に開始することや、MECの実証実験をKDDIと共同で実証していること、さらなる事業拡大に向けてKDDIグループ傘下でのIPOを検討していることなどを発表した。(2020/7/15)

「5G」がもたらす「IoT」の変化【後編】
「5G」×「IoT」で自動化し得る3つのプロセス
IoTデバイス同士をつなぐネットワークとして「5G」を活用することで、さまざまなプロセスの自動化を実現しやすくなる。具体的に何の自動化につながるのだろうか。(2020/7/15)

ドコモとMobility Technologies、配車アプリや決済サービスで提携
NTTドコモとMobility Technologiesは、7月13日に資本・業務提携契約を締結。配車アプリと「d払い」ほか決済サービスやdアカウントでの認証などで連携し、自動運転やデータ活用ビジネスなどにおける事業化も検討する。(2020/7/13)

日産にとって「魅力的なクルマ」とは?
「10年ぶりのブランニューモデル」として販売を開始した「キックス」や、7月15日に発表する「アリア」はなるほど、時流に乗っていると言えます。ただ……。(2020/7/13)

製造業がサービス業となる日:
「タイヤを売るだけでは生きていけない」ブリヂストンが抱える“強烈な危機感”
ブリヂストンは2020年7月8日、第3の創業(Bridgestone 3.0)として2020〜2030年を対象とした中長期事業戦略構想を発表した。タイヤ事業をコアと位置付けつつも、タイヤを取り巻くデータなどを活用したソリューション事業に大きく舵を切る方針を示した。(2020/7/10)

モビリティサービス:
MaaSを強化するモービルアイ、日本ではバスのウィラーと協業
WILLERとモービルアイは2020年7月8日、日本や台湾、ASEANでのロボタクシーの提供に向けた戦略的パートナーシップを結んだと発表した。(2020/7/10)

ロボット:
複数ロボが連携する制御技術を技研本館に実装、清水建設
清水建設は、建物内で複数のロボットがエレベーターに順番に乗り込み、ロボット同士が狭い通路を譲り合って通る統合制御技術を開発した。将来は、1棟のビル内で用途の異なるロボットを複数導入して、新たな総合的なサービスの提供を構想している。(2020/7/10)

テラヘルツへの心構え:
「6G」研究で知っておきたいテストパラメータ
高い周波数を使用する6G(第6世代移動通信)のテストでは、どのようなパラメーターが重要になってくるのかを説明する。(2020/7/10)

センシング:
200m先を高解像にスキャンできるソリッドステート式LiDAR、東芝が新開発
東芝は2020年7月7日、非同軸型のソリッドステート式のLiDARにおいて、200mの長距離でも高解像度で画像スキャンを行えるようにする受光技術などを新たに開発したと発表した。LiDARは長距離測距と高解像度でのスキャン実行が両立困難だとされていたが、受光素子であるSiPMの小型化などを通じてこれらの課題を解決できる可能性があるとする。(2020/7/9)

組み込み開発ニュース:
視覚ベースアプリケーション向け、Intel認定ワークロード統合キットを発売
コンガテックは、Intel認定のワークロード統合キット「Intel IoT RFPキット」の提供を開始する。協調ロボット、FA制御、自律走行車などの視覚ベースの状況認識アプリケーションでの利用を見込む。(2020/7/9)

モノづくり総合版メルマガ 編集後記:
クルマだけじゃなくて、船もCASEなんですって
何か刺激になったり、気付きが得られたりするといいな、と思ってやっていきます。(2020/7/9)

異なるツールをそのまま利用可能:
車載システムの共同デジタル試作を実現するプラットフォーム
東芝デジタルソリューションズは2020年7月9日、サイバー空間上で企業の枠を超えた車載システムの共同デジタル試作を可能にする「分散・連成シミュレーションプラットフォーム VenetDCP」の販売を開始する、と発表した。各社がそれぞれ保有するシミュレーションツールをサイバー空間上でつなぐことで開発を加速するもので、同社取締役社長の島田太郎氏は、「今後のデジタル化の世界において、日本が再び大きな地位を占める非常に重要な一歩だ」としている。(2020/7/9)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。