「BCP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

豪雨で水没寸前だったサーバをクラウド移行 「獺祭」の旭酒造・桜井社長が語る「テクノロジーとの向き合い方」
日本酒「獺祭」の蔵元である旭酒造は7月から、顧客管理システムを米OracleのIaaSに段階的に移行している。2018年の西日本豪雨で被災し、BCPの重要性を実感したためという。旭酒造の桜井一宏社長に、今後のテクノロジー活用の展望を聞いた。(2019/8/8)

特集:百花繚乱。令和のクラウド移行(7):
豪雨や地震に備えた京都大学の全面クラウド化──現実的なBCP/DRに向けたIaaS、PaaS、SaaS活用の先に得られた知見とは
多数の事例取材から企業ごとのクラウド移行プロジェクトの特色、移行の普遍的なポイントを抽出する本特集「百花繚乱。令和のクラウド移行」。京都大学の事例では、IaaSだけではなくPaaSやSaaSも活用した、システム全面クラウド化のポイントをお届けする。(2019/8/1)

「獺祭」の旭酒造、販売管理システムを「Oracle Cloud」に移行 西日本豪雨の教訓でBCP強化
旭酒造が販売管理システム基盤に「Oracle Cloud Infrastructure」を導入。これまで製造・販売に関する全データをオンプレミスで管理していたが、事業継続計画(BCP)の一環でクラウドへの移行を決めた。(2019/7/24)

製造マネジメントニュース:
日立がリスク分析コンサルティングを提供開始、工場の安定稼働を支援
日立製作所は製造業や重要インフラ事業者向けに、事業の継続性を重視したリスク分析に対応するコンサルティングサービス「工場向けサイバーBCPリスクアセスメント」の提供を開始した。(2019/6/21)

産業制御システムのセキュリティ:
日立の工場IoTセキュリティサービスはBCPから、「WannaCry」の経験が生きる
日立製作所は、東京都内で開催した「日立セキュリティフォーラム2019」の展示コーナーで、工場IoTセキュリティに関する提案を行った。(2019/6/12)

BAS:
地震モニタリングシステム開発、無線加速度センサーで導入費用を大幅削減
大成建設は、地震発生直後の各建物の状況を評価した情報を被災履歴などともにクラウド上で管理できるモニタリングシステムを開発した。災害時に事業継続や復旧を図るためのBCP支援ツールとして展開していく。(2019/6/6)

Oracle Database Applianceならではのメリットが満載:
PR:Oracle Databaseのバックアップサイトを沖縄に! 簡単導入&スモールスタートが可能な沖縄クロス・ヘッドの「OCH POWER BCPパッケージfor Oracle Database」
東京から遠く離れながらも高速なネットワーク回線で結ばれ、地震が少ない沖縄県。BCP対策のためのバックアップサイトを置くには理想的な条件が整ったこの地に、「Oracle Database Appliance」を用いたデータベース専用のBCPパッケージが誕生した。沖縄クロス・ヘッドの「OCH POWER BCPパッケージfor Oracle Database」だ。(2019/5/27)

安全は全てに優先する
「リストアできない」と泣きを見ないために、バックアップで失敗しない3つの条件
バックアップで失敗しないためには3つの課題をクリアする必要がある。この課題はどれも等しく重要だ。事業継続計画(BCP)と災害復旧(DR)戦略を向上させる3つの条件について解説する。(2019/5/14)

倉庫の積み荷を制振装置の“おもり”に、鹿島が考案した新発想の制震構法
鹿島建設は、2011年の東日本大震災以降に急増した自動ラック倉庫の事業継続(BCP)ニーズに応える目的で、積荷自体をおもりが揺れることによって建物の振動を抑制する制震装置「TMD(Tuned Mass Damper)」の“おもり”として利用する制震構法「Container Damper System(CDS)」を開発した。(2019/4/11)

事業継続できますか:
2018年の災害では34.2%で「BCPが機能した」、NTTデータ経営研究所が調査
NTTデータ経営研究所は、「東日本大震災発生後の企業の事業継続に係る意識調査」の結果を発表した。「平成30年7月豪雨」と「平成30年北海道胆振東部地震」の2つの災害でBCPが機能したと回答した割合は、東日本大震災と比較して1.7倍に増加した。(2019/3/12)

工場ニュース:
半導体向け流体制御機器や空気圧機器の新工場を宮城県に建設
CKDは、東北工場を宮城県黒川郡大衡村に建設し、竣工式を実施した。コンポーネント製品の生産を拡大し、緊急災害時のBCP対応の強化を図る。(2019/2/14)

5年後も現状維持はありえない
戦略家になりたいIT部門が迫られる、マルチクラウド時代の選択肢
クラウド戦略の策定からシステム運用の効率化、データ活用、セキュリティ確保、BCP対策まで、企業のIT部門が担う役割は増す一方だ。しかし人のリソースは限られている。IT部門に残された選択肢とは。(2019/2/14)

想定の倍以上のコストダウン:
基幹システムを「AWS化」 AGCがインフラコストを4割も削減できた理由
災害に備えたBCPの確保は、多くの日本企業にとって課題だ。そんな中、AWSの導入で可用性を確保し、インフラコストを4割カットしたというAGCは、どうやって従来のオンプレミスから移行を果たしたのか?(2019/1/21)

バックアップの最新事情
BCP対策の理想と現実――8割以上の企業がギャップを感じる“あの機能”
BCPに取り組む企業は多いが、思うような対策が実現できていないケースもある。自然災害などの有事でもビジネスの根幹を担うデータを確実に保護し、事業を継続させるためには何が必要か。(2018/12/26)

小学校11校の蓄電池が「仮想発電所」に、安定供給とBCP対策電力の確保へ――横浜市の仮想発電所事業が東芝ESの運用技術を活用
東芝エネルギーシステムズ(東芝ES)は、複数の蓄電池を1つの“仮想的な発電所”として制御する技術を開発。「バーチャルパワープラント(VPP)運用サービス」として、神奈川県横浜市が推進するVPP構築事業で実運用を開始し、電力の安定供給とBCP対策としての電力確保を支援する。(2018/12/19)

限られた時間と予算を有効に使う
中小企業のBCPで課題となる予算、技術、人材、時間 どう解決する?
事業継続計画(BCP)を立てるときは、中小企業も大企業も同じレベルの回復性と継続性が必要だ。予算や人材が限られる中で、中小企業が事業継続と災害対策(BC/DR)に万全を期すには。(2018/12/11)

被災想定は「もし」から「いつ?」へ
企業の25%がサイバー攻撃される時代、外せないBCPの要素とは
万が一に備えたBCP(事業継続計画)にも、サイバー攻撃への備えが必要になってきている。災害対策とは異なる視点とは。(2018/12/10)

ランサムウェアに感染しても、あなたの会社は事業を継続できますか?:
PR:BCPの観点でサイバー攻撃対策をトータルに支援
サイバー攻撃はもはや情報システム部門だけの問題ではない。事業停止や、サプライチェーンへの被害拡大など、社会に大きな影響を及ぼしかねない経営課題となっている。ネットワークやエンドポイントといった個々の「防御策」にとどまらず、事業継続の観点からインシデント発生後の対応など含めた対策を検討すべき時期に来ている。(2018/11/28)

ガバナンス強化と働き方改革を両立可能?
働き方改革、セキュリティ、BCPの全てを解決? たった一つのシンプルな仕組み
VDIの導入はさまざまなメリットを企業にもたらすが、IT担当者の負担は導入前と比べて変わらない、ということがある。なぜそんなことになるのだろうか。(2018/10/30)

仮想化バックアップ×ストレージで事業継続性を最大化
大規模障害でも2分で復旧、災害時にも事業を止めない“備え”とは
近年さまざまな自然災害が日本を襲い、災害時の事業継続計画を考え直している企業もあるだろう。これからは障害・災害対策だけでなく、いかに早く復旧するかが重要だ。(2018/10/10)

必要なのは機能追加ではない
ハリケーン直撃を受けた「ひとり情シス」、HCIでどう事業継続計画を構築したか
ストレージ環境や本番環境を構築する場合は、災害からの復旧要件や災害の回避要件を設計目標に含めて、事業継続が確実にできるようにしよう。(2018/8/24)

低温物流大手企業は災害に強いシステム基盤をいかに実現したか:
PR:“止まらない食品物流”の実現に向け、ニチレイロジグループがBCP強化でOracle SuperClusterを選んだ理由とは?
食品物流大手のニチレイロジグループは、大規模災害などの発生時にも速やかに物流基幹システムを復旧し、全国を網羅する食品物流網を安定運営していくためのBCP強化の柱として、東西データセンターに設置した2台の「Oracle SuperCluster」によるディザスタリカバリー環境を構築。内閣府が国土強靭化に向けて推進するレジリエンス認証も取得した。(2018/7/17)

サイバー面だけでなく、物理的な脅威も
2018年に心配される事業継続計画(BCP)のリスクトップ10
事業継続と災害復旧に対するリスクは、時代によって変わらないものもあれば、深刻化しているものもある。人々が最も懸念しているリスクとは何だろうか。(2018/6/21)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(112):
想定リスクはWindows Update! 業務アプリのためのBCP対策
「リモートデスクトップサービス(RDS)」は、変化の激しいWindows 10クライアントの時代に、レガシーな業務アプリケーションの確実で安定的な実行環境を提供する有効なオプションです。しかし、そのRDS利用環境が、クライアントのWindows Updateで利用できなくなることを想定していますか。(2018/6/18)

蓄電・発電機器:
ブラザーが燃料電池に正式参入、4.4kWモデル受注開始
ブラザー工業は、燃料電池市場に正式参入し、最大負荷容量4.4kWの燃料電池「BFC4-5000-DC380V」の受注を開始した。高効率と高い発電安定性を兼ねそろえたことが特長で、重要インフラへの非常用電源などのBCP対策用途でも活用可能だという。(2018/2/26)

ネットワーク機器からエンドポイントまでを統合的に運用監視:
日立システムズと日立ソリューションズ、「サイバー攻撃対応BCPソリューション」を提供開始
日立システムズと日立ソリューションズは、「サイバー攻撃対応BCPソリューション」の提供を開始した。BCPの策定やコンサルティングサービスによってサイバー攻撃からシステムを保護し、企業の事業継続を支援する。(2018/1/31)

オムロン IoTerminal for BCP -水位計測-:
センサーと遠隔監視通報装置をセットにした水害対策向けIoTスターターキット
オムロン ソーシアルソリューションズは、IoTスターターキット「IoTerminal for BCP -水位計測-」を発売した。(2017/11/14)

Oracle Database Applianceユーザー成功事例
三菱アルミニウムがサーバ統合でコスト削減とBCPを同時実現した施策とは
三菱アルミニウムは基幹システムの大規模リプレースにて散在していたサーバの統合だけでなく、BCPの強化も同時に成功したという。成功の鍵となったマルチテナントとは何か?(2017/12/5)

Oracle Database Applianceユーザー成功事例
「コストをかけずにDBのパフォーマンスと可用性を高める」その秘密とは?
初期投資を抑え、従来と同様のランニングコストでDB基盤刷新とBCP課題を解決したディーコープ。遠隔地間でリアルタイムデータ同期も可能という驚きの施策とは?(2017/12/5)

FAニュース:
センサーと遠隔監視通報装置をパッケージ化したIoTスターターキット
オムロンは、グループ会社のオムロン ソーシアルソリューションズがIoTスターターキット「IoTerminal for BCP -水位計測-」を発売したと発表した。河川などの水位を計測できるセンサーと遠隔監視通報装置をパッケージ化した。(2017/11/1)

富士市、OpenStackを活用した統合型プライベートクラウド基盤でBCPを強化
静岡県富士市は、災害時の業務継続と効率的な行政運営体制を実現を目指し、オープンソースベースのレッドハット製品を搭載したNEC「Cloud Platform for IaaS」を導入した。(2017/6/30)

宮城県気仙沼市がIT基盤を刷新 BCPとセキュリティ対策を強化
宮城県気仙沼市が、BCPとセキュリティ対策を強化した情報システム基盤の構築を目指してOffice 365を導入した。(2017/6/23)

追加インスタンスなしに既存のサブスクリプションで使える:
クラウドBCP/DR対策を手軽にするAzure IaaS VMの「クロスリージョンDR機能」がパブリックプレビュー段階に
「Azure Site Recovery」で提供されるBCP/DR対策機能が強化。Azure IaaS VM(仮想マシン)向け「クロスリージョンDR機能」のパブリックプレビュー版が公開された。(2017/6/2)

電力供給サービス:
専用の電力線で非常時に電力供給、ビルと地域のBCP対策を強化
複数の建物をつなぐ専用の電力線を敷設し、非常時の電力を供給する国内初のBCP対策サービスが登場した。東京電力ホールディングスが提供するサービスで、初の採用事例として住友商事が計画する「(仮称)神田錦町二丁目計画」への導入が決まった。(2017/5/1)

東芝 Meister SRM:
シナノケンシ、戦略調達ソリューションを強化――BCPや文書履歴管理機能など
東芝は、同社がシナノケンシに納入した戦略調達ソリューション「Meister SRM」に「BCP管理機能」と「サプライヤーポータル」を追加したと発表した。(2017/4/21)

製造IT導入事例:
シナノケンシが調達システムを強化、BCPや文書履歴などを確保する機能
シナノケンシは、新たに調達基盤を強化した。災害時に部品の生産状況が迅速に把握でき、交換履歴まで含めた文書管理が可能とした。(2017/4/10)

省エネビル:
豊洲にエネルギー供給機能を持つ大型施設、2020年完成
三井不動産は豊洲二丁目駅前地区で推進中の「豊洲二丁目駅前地区第一種市街地再開発事業2‐1街区 AC棟計画」に着手した。オフィスや商業施設、ホテルから成る豊洲エリア最大規模の複合施設が2020年に完成する予定だ。電力と熱を供給する「エネルギーセンター」も併設し、BCP対策も強化する。(2016/12/5)

クラウド型医療システムでBCP対応 特定医療法人ダイワ会が導入へ
特定医療法人ダイワ会がクラウド型電子カルテシステムの運用を開始。課題となっていたシステムの冗長化やBCP対応を解決し、24時間救急指定病院としての医療の継続性を確保した。(2016/9/20)

三井住友銀行、勘定系システムのBCPを大幅強化、NECが支援
NECは、三井住友銀行の勘定系システムで東日本・西日本の両データセンター間での相互バックアップ環境を構築。メガバンクの基幹システムの大幅なBCP強化を実現したという。(2016/9/6)

日本オラクル株式会社提供Webキャスト
4事例で解説するDB基盤選びのポイント――高可用性モデルで工期短縮からBCPまで
1つの筐体にハードウェアとソフトウェアを統合したデータベースアプライアンスの導入企業が増えている。コスト、構築期間、パフォーマンス、拡張性などの点で多くのメリットがあるとされているこれらの製品は、実際にどのように利用されているのか。事例をもとに検証する。(2016/8/9)

太陽光:
免震対策と併せて導入、東西の基幹工場で屋根置きメガソーラー
不二サッシは千葉と関西の事業所の屋根に太陽光発電設備を導入した。2カ所の合計で年間200万kWh以上の発電量を見込んでおり、再生可能エネルギーの固定買取価格制度を利用して売電する。同時に耐震補強も行い、BCP対策も施した。(2016/7/12)

EMCジャパン株式会社提供ホワイトペーパー
BCP/DR対策の生命線、重要アプリケーションの稼働を維持するための要件とは?
ミッションクリティカルなアプリケーションの稼働状態を維持することは最優先で検討すべき事項だが、従来のBCP/DRシステムにはデータの可用性と移動に課題があった。そこで、ユーザーに影響を与えずに、この課題を解消するテクノロジーについて解説する。(2016/6/17)

BCP強化で複数データセンターを仮想的に統合
止められない社会インフラ──電力自由化の中で中国電力が採用した「自律型DC」とは
社会インフラを担う企業として本格的なBCPの構築や電力自由化への対応が求められていた中国電力。同社が新しいITインフラとして選んだのは「自律型DC」と呼ぶ先進的な技術だった。詳細をお伝えする。(2016/6/9)

クラウドで不要なコストからの解放
最短1週間で導入が可能、有事でもビジネスを止めないBCP実現の“秘訣”
企業ITがビジネスと切っても切れない関係になった昨今、BCP(事業継続計画)が重要になりつつある。コストや知識など多くのハードルが存在する中、どうすれば理想的なBCP対策ができるのだろうか。(2016/6/1)

ホワイトペーパー:
BCP対策に強み、Windows Server専用のプライベートクラウドソリューションを検証
「Windows Server 2012 Hyper-V」と「System Center 2012」で構築されたプライベートクラウドは、Microsoft Azureとの連携でハイブリッドクラウドとしても利用可能なプラットフォームだ。(2016/4/21)

蓄電・発電機器:
室内を走る蓄電池、太陽光から直流充電できて家電も動く
エリーパワーは室内用可搬型蓄電システムの新製品「POWER YIILE 3(パワーイレ・スリー)」を開発した。電池容量2.5kWhのリチウムイオン電池で、先代製品より小型しながらも総合効率を40%改善している。オフィスや自治体でのBCP対策の他、家庭でのピークシフト対策や非常用電源として活用できる。太陽光発電設備からの直流電力もそのまま充電できる。(2016/4/19)

BCP策定状況:
大地震の発生など、リスクを想定した経営を行っている企業はどれくらいあるか?
地震などに代表される大規模災害が発生した際、あなたの企業は損害を最小限にとどめ、事業の継続および早期復旧が行える備えがあるだろうか? 内閣府が2016年3月に公表した「平成27年度 企業の事業継続及び防災に関する実態調査」からBCP(事業継続計画)策定の現状を見ていこう。(2016/4/15)

中規模企業向けに仮想化混在環境+Linux機能を強化:
中小企業の“BCP/DR対策”を身近に 統合バックアップソフトの最新版「Arcserve UDP v6」
クラウド時代の混在したシステムのバックアップを、速く簡単に──。Arcserve Japanが、統合バックアップソフトの新バージョン「Arcserve UDP v6」を発表した。仮想化統合基盤に関わる要件や事業継続性対策の課題をカバーする機能を強化し、中規模企業層へ訴求する。(2016/2/4)

蓄電・発電機器:
水素の活用で“スマートな港”を実現、大黒埠頭に東芝「H2One」を導入
港湾区域のエネルギー利用の効率化や災害時の事業継続計画対策を進めている横浜市は、大黒埠頭の「横浜港流通センター」に東芝の自立型水素燃料電池「H2One」を導入。電力デマンド抑制効果や電気料金削減効果などの検証に向けた実証試験を開始する。(2015/11/5)

バックアップから始めるクラウド本格活用
BCP/DRの切り札になる、クラウドストレージの賢い活用法
増加し続けるデータの保管先として注目を集めるクラウドストレージ。だが、クラウドストレージは本当に“使える”のか。関係者の声に耳を傾けてみよう。(2015/10/27)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。