「Bluetooth」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「Bluetooth」に関する情報が集まったページです。

Innovative Tech:
汗で発電する“電子皮膚”、代謝をモニターしてロボット操作も カリフォルニア工科大が「PPES」開発
汗で発電し、そのモニター結果をBluetoothで飛ばす。ロボットなどの操作にも使える。(2020/8/12)

電子ブックレット(組み込み開発):
BluetoothはIoTの主役/「Cortex-A」を超える「Cortex-X」
MONOistやEE Times Japanに掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は2020年4〜6月に公開した組み込み開発関係のニュースをまとめた「組み込み開発ニュースまとめ(2020年4〜6月)」をお送りする。(2020/8/12)

TSUKUMO、ボーカロイドをイメージしたBluetooth対応モニタースピーカー
Project Whiteは、初音ミクおよび鏡音リン・レンをデザインした筐体を採用したTASCAMブランド製モニタースピーカー2製品の取り扱いを発表した。(2020/8/5)

AndroidにiOSの「AirDrop」のようなコンテンツ共有機能「周辺ユーザーとの共有」追加
Android端末に、iPhoneの「AirDrop」のようなコンテンツ共有機能が追加された。Android 9まであった「Android Beam」とは異なり、BluetoothやWi-Fiなど最適な方法を自動選択して共有する。将来的にはChromebookとも共有できるようになる。(2020/8/5)

ダイヤテック、Bluetooth接続にも対応した小型メカニカルキーボード「MINILA-R Convertible」
ダイヤテックは、Bluetooth接続およびUSB有線接続に両対応した小型メカニカルキーボード「Majestouch MINILA-R Convertible」を発表した。(2020/7/30)

スマートリテール:
曖昧な発話も読み取るAIアバター、外食産業にDXの波を起こせるか
Eggs 'n Things Japanは2020年7月27日、東京都内で記者会見を開催し、AIアバターが顧客との対話を通じて一般的なレジ業務を遂行する「AIアバターレジ」を、AIスタートアップのウェルヴィルと共同開発したと発表した。会見ではバッテリーレスのBluetoothタグ技術を活用したカスタマートラッキング技術なども紹介した。(2020/7/29)

Tech TIPS:
【Windows 10トラブル対策】Bluetoothデバイスが接続できない
スマートフォンの普及も手伝ってか、ヘッドフォンやキーボードなど多くのBluetooth対応のデバイスが販売されるようになってきた。ヘッドフォンなどは、マニュアルにスマートフォン向けの接続手順が記載されているものの、Windows 10については触れられていない、といったこともある。そこで、Windows 10でBluetoothデバイスを接続する方法を紹介しよう。(2020/7/27)

KINGMAX、ノイキャン対応のワイヤレスイヤフォン「JoyBuds511」9月中旬発売
台湾のメモリメーカーであるKINGMAXは、9月中旬に完全ワイヤレスイヤフォン「JoyBuds511」を発売。Bluetooth 5.0対応やマルチファンクションタッチキーを搭載し、CVC 8.0ノイズキャンセリングとデュアルマイクでクリアな通話もサポートする。(2020/7/21)

ウェアラブルニュース:
スマホで首元の温度を調節できる、ウェア装着型「着るクーラー」を発売
ソニーは、インナーウェア装着型ウェアラブルサーモデバイス「REON POCKET」の一般発売を開始した。専用インナーウェアの背面ポケットに装着し、Bluetooth経由でスマートフォンアプリから温度を設定できる。(2020/7/17)

手の甲などへの情報表示が可能に:
東京大ら、フルカラーのスキンディスプレイ開発
東京大学の研究チームと大日本印刷は、薄型で伸縮自在の「フルカラースキンディスプレイ」を開発した。手の甲に直接貼り付けることができ、表示内容はBluetooth Low Energyを介し外部から制御することが可能である。(2020/7/20)

製造ITニュース:
食品温度のリモート監視を一括で提供するIoTキットを発売
東京エレクトロンデバイスは、食品温度のリモート監視に必要な機能をパッケージ化した「Cassia IoT 食品温度モニタリングキット」を発売した。温度センサーやBluetoothルーター、クラウドサービスまでを一括で提供する。(2020/7/17)

太陽誘電 EYSKJNAWB-WX:
Bluetooth5対応独自ソフト内蔵の無線通信モジュール
太陽誘電は、Bluetooth 5対応の無線通信モジュール「EYSKJNAWB-WX」を発表した。独自ソフトウェアを搭載し、外部から簡単なコマンドを入力するだけで無線通信を確立する。低消費電力で稼働することが求められる、小型IoT関連機器に適している、としている。(2020/7/9)

PC接続で利用可能な評価キットも:
ラピス、Bluetooth 5対応無線通信モジュール発売
ラピスセミコンダクタは、Bluetooth 5規格に対応したBluetooth low energy(BLE)無線通信モジュールとして「MK71511」と「MK71521」の2製品を発売した。評価キットも用意している。(2020/7/8)

2層基板対応のWLCSPで供給:
Nordic、Bluetooth 5.2対応の無線通信用SoC発売
Nordic Semiconductorは、Bluetooth 5.2に対応した小型の無線通信用SoC「nRF52805」を発売すると発表した。2層基板による設計に最適化したWLCSPで供給されるため、部材コストの節減が可能となる。(2020/7/6)

応用製品の開発期間を短縮:
Bluetooth 5.0対応無線モジュール用開発ボード
STマイクロエレクトロニクスは、Bluetooth 5.0規格に準拠した無線モジュール「BlueNRG-M2SA」用の開発ボード「STEVAL-IDB008V1M」を発表した。(2020/7/3)

無くしても追跡できる完全ワイヤレスイヤフォン 探し物トラッカー「Tile」の機能を搭載
Bluetoothトラッカー「Tile」を手掛ける米Tileは、米Skullcandyの完全ワイヤレスイヤフォンにTileの追跡機能が採用されたと発表した。イヤフォンの片方を見失ってもBluetoothなどを使って位置情報を追跡できる。(2020/7/2)

メッシュプラットフォームを活用:
オンセミ、BLEメッシュネットのソリューション
オン・セミコンダクターは、RSL10メッシュプラットフォームを用いた「Bluetooth Low Energy(BLE)メッシュネットワークソリューション」を発表した。(2020/6/26)

Nature、スマートリモコン「Nature Remo」最新モデルを発表 Bluetooth LE搭載
Natureは、同社製スマートリモコン「Nature Remo」シリーズの最新モデル「Nature Remo 3」を発表した。(2020/6/24)

「新型コロナウイルス接触確認アプリ」、6月19日15時に配信開始
厚生労働省は、「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」を6月19日15時に配信開始する。対象OSはAndroidがAndroid 6.0以上、iOSがiOS 13.5以上。スマートフォンのBluetoothを活用して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と約1m以内で15分以上接触した可能性がある場合に通知を受けられる。(2020/6/19)

バージョン5.1の認証を取得:
ホシデン、車載対応のBLEモジュールを開発
ホシデンは、車載用途に向けたSoCタイプのBluetooth Low Energy(BLE)モジュール「HRM3012」を開発した。2020年7月よりサンプル出荷を始める。(2020/6/19)

サンワ、薄型設計のiPhone/iPad向けBluetoothキーボード発売 テンキーあり/なしの2モデル
サンワサプライは、iPhone/iPad向けBluetoothキーボードを発売。持ち運びやすい薄型モデルで、3台の機器をワンタッチ切り替えできるマルチペアリング機能を搭載。テンキー付き「400-SKB064E」とテンキーなし「400-SKB065E」の2モデルで展開する。(2020/6/18)

組み込み開発ニュース:
BluetoothとDALIが連携、IoT対応商用照明システムの採用推進に向け
Bluetooth SIGとDiiAは、IoT対応商用照明システムの採用推進に向けて協力する。DALI-2に準拠した器具や装置とD4iに準拠したインテリジェント照明が、Bluetooth meshによる照明制御ネットワークで展開可能となる。(2020/6/18)

厚労省「新型コロナウイルス接触確認アプリ」概要を公開 陽性者と「半径1m以内」「15分以上」接触で通知する仕組み
情報の収集にはBluetoothを利用。(2020/6/15)

厚生労働省が「濃厚接触通知アプリ」の詳細を公開 6月中旬に配信予定
厚生労働省は6月12日、6月中旬頃にサービス開始予定の「濃厚接触通知アプリ」の詳細を明らかにした。App StoreとGoogle Playストアで公開する見込み。スマートフォンのBluetoothを使い、人が半径1m、15分以上の接触をした可能性を暗号化して記録する。(2020/6/15)

電子ブックレット(EDN):
Bluetooth meshを正しく理解する
「EDN Japan」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、Bluetooth meshを正しく理解するための基礎講座として、このネットワークトポロジーを支える基本的な概念をはじめ、デバイスの管理やセキュリティについて解説した連載「Bluetooth mesh入門」を1本にまとめました。(2020/6/15)

cheero、ダンボーデザインのワイヤレスイヤフォン発売 「左右」文字入りバージョンも
cheeroは、Bluetooth 5.1を搭載したaptX・AAC対応のワイヤレスイヤフォン「cheero DANBOARD Wireless Earphones(CHE-627)」を発売。「左右」の文字入りバージョンもAmazonで先行販売する。(2020/6/12)

NXP KW39、KW38、KW37:
長距離通信に対応した車載、産業用途向けMCU
NXPセミコンダクターズは、マイクロコントローラーの「KW3x」シリーズに、車載および産業用途向けとなる「KW39」「KW38」「KW37」を追加した。Bluetooth 5.0ロングレンジ機能と拡張Bluetoothアドバタイジングチャンネルを搭載する。(2020/6/12)

タッチパッドで操作できるiPhone/iPad向けBluetoothキーボード サンワサプライから
サンワサプライは、iPhone/iPadで利用できるタッチパッド付きBluetoothキーボード「400-SKB066」を発売。カーソル操作やクリックが可能で、ボタンを押せば3台の機器をワンタッチ切り替えできるマルチペアリング機能を備えている。(2020/6/10)

Androidの6月の月例セキュリティ更新は「Critical」2件を含む多数の脆弱性修正あり
GoogleがAndroid OSの月例セキュリティ更新の6月版配信をPixelシリーズ向けに開始した。危険度が最高の2件を含む多数の脆弱性が修正され、PixelシリーズではBluetoothや音声などのバグ修正も多数行われる。(2020/6/2)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth 5.2対応、屋内で方向探知可能な無線通信モジュール
太陽誘電は、Bluetoothの最新コア仕様バージョン5.2に対応した無線通信モジュール「EYSNCNZWW」「EYSNSNZWW」を発表した。両製品は方向探知機能に対応しており、屋内施設で位置情報を把握できるため、医療や物流のデバイス用途に適している。(2020/6/1)

Qualcomm、Wi-Fi 6EとBluetooth 5.2サポートのモバイルチップ「FastConnect」シリーズ発表
QualcommがWi-Fi 6EとBluetooth 5.2をサポートするモバイル端末向けチップ「FastConnect 6900」および「FastConnect 6700」を発表した。6900は最大3.6Gbpsを提供。今年後半に商用出荷の予定だ。(2020/5/29)

Razer、高品位ノイズキャンセリング機能を備えたBluetoothワイヤレスヘッドフォン
米Razerは、アクティブノイズキャンセリング機能を備えたワイヤレスヘッドフォン「Razer Opus」を発売する。(2020/5/27)

Bluetoothコア仕様になりすましの脆弱性、ペアリングで悪用の恐れ
発見者によると、この脆弱性はAppleやIntelなどが影響を受ける。Bluetooth SIGはコア仕様の更新で対処する意向で、それまでの間はベンダー各社が緩和策を講じるよう呼び掛けている。(2020/5/20)

組み込み開発ニュース:
IoT関連機器向けにセンサーノード開発キットを販売
太陽誘電は、IoT関連機器向けにセンサーノード開発キットを販売する。Bluetoothモジュールの評価ボードに温度、照度、加速度の3種のセンサーおよびサンプルコードを組み合わせた。(2020/5/18)

組み込み採用事例:
運転特性連動型自動車保険向けにアクセサリーソケット型ビーコンを開発
ACCESSは、ソニー損害保険の運転特性連動型自動車保険「GOOD DRIVE」向けにBluetooth Low Energyモジュール搭載のアクセサリーソケット型ビーコンを開発し、提供を開始した。(2020/5/15)

組み込み開発ニュース:
Bluetooth5.0対応の小型IoT温湿度センサー発売へ
CYBERDYNE Omni Networksとコヴィアは、Bluetooth5.0に対応したIoT温湿度センサー「BC-10」を発表した。サイズ44×44×8mm、重さ19gとコンパクトな設計で、コイン形リチウム電池で約1年半動作する。(2020/5/12)

高度な方向探知機能に対応:
Bluetooth 5.2対応の無線通信モジュールを量産
太陽誘電は、最新のBluetoothコア仕様バージョン5.2に対応した無線通信モジュールを開発した。2020年5月から量産を始める。(2020/5/12)

Arm Cortex-M4搭載「RA4W1」:
ルネサス、RAマイコンもBluetooth 5.0に対応
ルネサス エレクトロニクスは、「Bluetooth 5.0 Low Energy」に対応した32ビットRAマイコン「RA4W1」を販売する。(2020/5/11)

組み込み開発ニュース:
ルネサスのArmマイコンがBluetooth5.0に対応、セキュアなIoT機器の開発が容易に
ルネサス エレクトロニクスは、同社のArmマイコン「RAファミリ」にBluetooth 5.0 Low Energy対応の新製品「RA4W1」を追加した。Bluetooth 5.0に対応したセキュアなIoTエンドポイント機器の開発が容易になるとする。(2020/5/8)

FAニュース:
Bluetoothとアプリに対応した小型空気圧縮機、保守管理業務を軽減
日立産機システムは、Bluetooth通信とアプリに対応した「パッケージベビコン(小型空気圧縮機)」の出力1.5〜15kWまでの計35機種を発売した。スマートデバイスの分かりやすい表示とガイダンスにより、空気圧縮機を分かりやすく保守管理できる。(2020/5/8)

外出自粛要請で俄然、注目の「モバイル空間統計」――リアルタイム情報提供で外出を抑制できるか
新型コロナウイルスに関する報道で、NTTドコモの「モバイル空間統計」に関する話をよく聞くようになった。現在、AppleとGoogleも共同でBluetoothを利用した統計用APIを開発しているが、ソーシャルディスタンスの創出にスマホを活用したソリューションをどんどん作っていくべきではないだろうか。(2020/5/1)

AppleとGoogle、新型コロナ「濃厚接触通知」のプライバシー強化をQ&Aで説明
AppleとGoogleが4月10日に合同で発表した新型コロナウイルス対策のプライバシーを強化し、Q&Aを公開した。識別キーの生成方法をハッシュからランダム生成に変更し、Bluetoothでやり取りするデータを暗号化する。(2020/4/26)

スマホと連携するスマート補聴器 位置情報や移動速度で音質を自動調整 BTイヤフォン機能も
Bluetoothによるスマホや周辺機器との連携、状況に応じた音質の自動変更、遠隔サポートによる音質調整などに対応する。(2020/4/22)

組み込み開発ニュース:
「BluetoothはIoTの主役」、2024年には搭載機器の66%がPCやスマホ以外に
Bluetooth SIG(Special Interest Group)がオンライン会見を開き、2024年までのBluetooth搭載機器の出荷台数予測をまとめた「Bluetooth市場動向2020」について解説。グローバルのBluetooth搭載機器の年間出荷台数は、2019年の42億台から年平均8%で成長し、2024年には62億台に達する見込みだ。(2020/4/20)

CIOの完全ワイヤレスイヤフォン「BT-EPA8」、4月21日まで3000円オフに
CIOは、4月17日からBluetooth5.1を搭載した完全ワイヤレスイヤフォン「BT-EPA8」の期間限定セールを開催。クーポンコードの使用で、4月21日まで3000円オフとなる。(2020/4/17)

Bluetooth SIGが普及見通しを説明:
Bluetooth搭載機器の出荷台数、2024年に60億台超へ
Bluetooth Special Interest Group(以下、Bluetooth SIG)は2020年4月15日、2024年にBluetooth搭載機器の年間出荷台数が62億台に達するなどとする市場見込みを発表した。(2020/4/16)

組み込み開発ニュース:
ビーコンで新型コロナ感染者との濃厚接触を追跡、アップルとグーグルが共同開発
アップルとグーグルは、スマートフォンに搭載されているBluetoothを用いて、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者との濃厚接触を検出・追跡できる技術を共同開発する。(2020/4/15)

ロックダウンを繰り返さないために:
AppleとGoogleが協力した新型コロナ対策「接触追跡」とは何か?
新型コロナ対策でAppleとGoogleが手を結び、Bluetoothベースで濃厚接触の可能性を検出するプラットフォームを共同で開発する。その背景を追った。(2020/4/11)

AppleとGoogleが提携 新型コロナの感染防止で スマホのBluetoothで濃厚接触を検出
AppleとGoogleが新型コロナ対策でタッグを組む。感染者に濃厚接触した可能性がある場合、アプリに通知が届くといった仕組みを共同で開発する。(2020/4/11)

AppleとGoogle、新型コロナ対策で協業 Bluetoothで濃厚接触の検出目指す
AppleとGoogleが4月10日、新型コロナウイルス感染症の対策で協業することを発表した。濃厚接触の可能性を検出できる機能をOSに取り込む。2社は「世界が直面する最も差し迫った問題を解決する上で、AppleとGoogleは力を合わせる必要性を痛切に感じています」とコメントしている。(2020/4/11)



にわかに地球規模のトピックとなった新型コロナウイルス。健康被害も心配だが、全国規模での臨時休校、マスクやトイレットペーパーの品薄など市民の日常生活への影響も大きくなっている。これに対し企業からの支援策の発表も相次いでいるが、特に今回は子供向けのコンテンツの無料提供の動きが顕著なようだ。一方産業面では、観光や小売、飲食業等が特に大きな影響を受けている。通常の企業運営においても面会や通勤の場がリスク視され、サーモグラフィやWeb会議ツールの活用、テレワークの実現などテクノロジーによるリスク回避策への注目が高まっている。