「ボッシュ」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「ボッシュ」に関する情報が集まったページです。

関連キーワード

自動運転技術:
高精度地図に「年間1万6000円」、日産プロパイロット2.0の市販は2019年9月
日産自動車は2019年7月16日、横浜市の本社で記者会見を開き、「スカイライン」の新モデルを発表した。2019年9月に発売する。車両のエンブレムは、これまでのインフィニティブランドのバッチから日産ブランドに戻した。(2019/7/17)

3年プロジェクトが発足:
エッジAI向け低電力チップ、EUが総力を挙げて開発へ
ベルギーの研究機関imecをはじめとする19の研究機関および企業が、EUの3年間プログラム「TEMPO(Technology & hardware for nEuromorphic coMPuting)」で、複数の新しいメモリ技術をベースとした低消費電力のエッジAIチップの開発を進めているという。(2019/7/11)

自動運転技術:
完全冗長EPS、次世代カメラやミリ波が2019年から量産、ボッシュの自動運転戦略
ボッシュは2019年6月25日、東京都内で年次記者会見を開き、2018年の業績と2019年以降に向けた取り組みについて発表した。(2019/6/26)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
「ローカル5G」が日本の5G市場をけん引する?
5Gと国内製造業の接点は、まずこの「ローカル5G」からかもしれません。(2019/6/25)

市場規模は116億米ドル:
MEMS市場世界ランキングトップ30社を発表、Yole
フランスの市場調査会社Yole Développementは6月10日(現地時間)、2018年の世界市場におけるMEMSメーカー、トップ30社のランキングを発表した。1位はBroadcom、2位はRobert Bosch(以下、Bosch)と前年同様の順位となっている。Yole Développementによると、2018年のMEMSメーカーのトップ30社の総売上高は103億米ドル以上(前年比成長率は約5%)だったといい、「2018年のMEMS市場全体の売上高116億米ドルの90%を、この30社が占めている」としている。(2019/6/13)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
日立の“ライフ”の一員にすぎない自動車部品事業は復活できるのか
なぜかモビリティセクターには入れてもらえなかったようです。(2019/6/11)

3つの要素:
米中の貿易摩擦、次の主戦場は「自動車」?
米中貿易摩擦が激しさを増している。その代表例が携帯電話や基地局を設置する華為技術(ファーウェイ)であろう。携帯電話の話はまだ前哨戦にすぎず、次はドローンだ、人工知能(AI)だとの話があるものの、将来の主戦場は自動車ではないかと考える。(2019/6/4)

人とくるまのテクノロジー展2019:
イータスのAUTOSAR Adaptive Platform対応ツール、2020年に量産開発対応へ
イータスは、「人とくるまのテクノロジー展2019 横浜」において、自動運転システムなどに対応する次世代の車載ソフトウェア標準「AUTOSAR Adaptive Platform」に対応する開発ツール「RTA-VRTE」を展示した。(2019/6/4)

人とくるまのテクノロジー展2019:
テレマティクスユニットを自動車の開発にも活用、クラウド経由で効率化
ボッシュは、「人とくるまのテクノロジー展 2019 横浜」(2019年5月22〜24日、パシフィコ横浜)において、車両に搭載したテレマティクスユニットを使った開発サポート「コネクテッドデベロップメント」を展示した。自動車業界の開発リソースの不足に対応するとともに、大量の走行データを効率的に活用できるようにする。(2019/5/30)

ハノーバーメッセ2019:
産業向け提案を強化するオラクル、AIやブロックチェーンなどを本格活用へ
Oracle(オラクル)はハノーバーメッセ2019(2019年4月1〜5日、ドイツ・ハノーバーメッセ)において、ここ数年強化してきた産業用IoT向けのアプリケーションが成熟してきたことを強調。これらのアプリケーションにAI(人工知能)関連技術やブロックチェーンなど先進技術で産業の変革を推し進める方針を示した。(2019/5/8)

オン・セミコンダクター RSL10 ソーラーセルマルチセンサープラットフォーム:
バッテリーレスのBLEマルチセンサーシステム
オン・セミコンダクターは、ソーラーセルのみで動作するバッテリーレスの「RSL10 ソーラーセルマルチセンサープラットフォーム」を発表した。低電力無線通信、小型太陽電池、環境センサーなどを統合している。(2019/5/8)

IoTと製造業の深イイ関係(6):
プライベートLTEからローカル5Gへ、ドイツの製造業は進化を止めず
脚光を浴びるIoTだが、製造業にとってIoT活用の方向性が見いだしきれたとはいえない状況だ。本連載では、世界の先進的な事例などから「IoTと製造業の深イイ関係」を模索していく。第5回は、ドイツの製造業が期待を寄せる「プライベートLTE」と「ローカル5G」にスポットを当てる。(2019/4/24)

車載ソフトウェア:
イータスとNIがHILSで合弁、ADASや自動運転技術関連の需要拡大に対応
ETAS(イータス)と米国のNational Instruments(NI)は、ADASの導入や電動化の進展により車載システム開発向けに需要が拡大しているHIL(Hardware In the Loop)システム(以下、(2019/3/15)

オン・セミコンダクター RSL10-SENSE-GEVK:
マルチセンサーBLE開発プラットフォーム
オン・セミコンダクターは、アンテナ内蔵のシステムインパッケージ「RSL10」とBosch Sensortecの低電力センサー製品を組み合わせた、RSL10センサー開発キット「RSL10-SENSE-GEVK」を発表した。(2019/3/5)

FAインタビュー:
工作機械でも進む「つながる化」、欧州では「umati」に注目
工場のスマート化などが進む中、工場で使用される工作機械でも通信への対応などに大きな注目が集まっている。ドイツの国際金属加工見本市「EMO Hannover」を主催するドイツ工作機械工業会(VDW)のEMOハノーバー マネージングダイレクターであるクリストフ・ミラー氏に工作機械の最近の傾向について聞いた。(2019/3/1)

製造マネジメントニュース:
テレマティクス保険に向け、自動緊急通報の実証実験を実施
SBI損害保険らは、自動緊急通報サービス対応のIoTデバイスを活用し、運転行動データに基づくテレマティクスサービスの提供に向けた実証実験を開始した。データ収集・分析には、ソフトバンク・テクノロジーのIoTプラットフォームを利用する。(2019/2/25)

電子ブックレット:
勢力図も急速に変化 ―― 成長するMEMS市場
アイティメディアがモノづくり分野の読者向けに提供する「EE Times Japan」「EDN Japan」「MONOist」に掲載した主要な記事を、読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、『成長するMEMS市場、勢力図も急速に変化』をお届けします。(2019/2/24)

この10年で起こったこと、次の10年で起こること(32):
マイコンを取り巻く“東西南北”にみるIoT時代のマイコンビジネスの在り方
今回は、マイコンメーカー各社が販売する開発評価ボードを詳しく見ていく。IoT(モノのインターネット)の時代を迎えた今、マイコン、そして開発評価ボードに何が求められているのかを考えたい。(2019/2/20)

FAニュース:
欧州工作機械展「EMO」、インダストリー4.0、積層造形、5Gなどに注目
日本能率協会は2019年2月18日、ドイツのハノーバーで開催される国際金属加工見本市「EMO Hannover 2019」(2019年9月16〜21日)の概要を発表し、日本からの出展や来場者の拡大を呼びかけた。主催はドイツ工作機械工業会(VDW)で、ドイツメッセが協力を行う。国内ではドイツメッセと代理店契約を結ぶ日本能率協会が普及促進活動を行っている。(2019/2/19)

SBI損害保険/SB C&S/Bosch:
後付けeCall用デバイスでデータ収集、テレマティクスサービス開発の実証実験に
SBI損害保険とSB C&Sは、SBIグループ関係者を対象に、自動緊急通報サービス(自動eCall)対応デバイスで収集した運転行動データを分析し、ドライバーの安全なカーライフをサポートする各種テレマティクスサービスの提供に向けた実証実験を、2019年2月から開始する。(2019/2/1)

IHSアナリスト「未来展望」(14) 2019年の半導体業界を読む(2):
EV減速もADAS開発は加速、車載チップでは新勢力も
IHSマークイットジャパンのアナリストが、エレクトロニクス業界の2019年を予測するシリーズの第2回。今回は、自動車市場に焦点を当てる。(2019/1/31)

MONOist 2019年展望:
レベル3の自動運転の普及は伸び悩む? 提案は無人運転シャトルや小口配送に
「レベル3のシェアは2030年から横ばい」という市場予測を反映してか、2019年のCESでは無人運転車に関する展示が多くみられた。ドライバーが運転に復帰する必要のあるレベル3の自動運転と、システムが全ての動的運転タスクを担うレベル4〜5。それぞれについて、2019年は法的な議論や技術の熟成が一層進みそうだ。(2019/1/22)

アドバンテック 社長/日本地区最高責任者 マイク小池氏:
PR:AI×IoT具現化へ ―― パートナーと新たな価値を創出するアドバンテックの2019年戦略
AI×IoTを具現化するために必要なハードウェア/ソフトウェア環境を整えたAdvantech(アドバンテック)。今後は専門領域で強みを持つパートナーと手を組み、新たな価値を生み出していく計画だ。Advantech日本法人の社長を務めるマイク小池氏に、2019年の事業戦略などについて聞いた。(2019/1/16)

イータス 代表取締役社長 横山崇幸氏:
PR:「車載ソフト開発の効率化」と「万全のセキュリティ対策」で貢献するイータス
「自動運転」など自動車の進化は止まらない。「電気自動車」や「コネクテッドカー」など自動車自体のコンセプトも大きく変わる。このため、ECUに実装されるソフトウェアはより複雑で膨大となる。ETAS(イータス)はソフトウェア開発の効率化や万全なセキュリティ対策に向けたソリューションを提案する。その日本法人で社長を務める横山崇幸氏は、「セキュリティを包括的に管理するソリューションを新たに提案したい」と話す。(2019/1/16)

体当たりッ!スマート家電事始め:
大きな画面をどう使う? 「Amazon Echo Show」を斬る
Amazonから新しいスマートスピーカー「Amazon Echo Show」が発売された。「Amazon Prime Video」や「YouTube」も見られるが、使い勝手には改善の余地があるようだ。(2018/12/29)

製造マネジメントニュース:
日立は車載リチウムイオン電池も諦める、官民ファンドとマクセルに売却
日立製作所、100%子会社で車載リチウムイオン電池事業を担う日立ビークルエナジーの資本関係を再編し、官民ファンドのINCJとマクセルホールディングスとの共同出資体制に移行することで合意したと発表した。(2018/12/26)

名刺サイズの超小型PC「ラズパイ」で遊ぶ(第1回):
これが“らずキャン△”だ! キャンプ場で役立つ「気温・湿度・気圧センサー」の作り方
小さなマイクロコンピュータ「Raspberry Pi」(通称ラズパイ)で作る、自分だけのガジェット。まずはキャンプ場で気温、湿度、気圧を測れるデバイスを作ってみます。(2018/12/15)

車載情報機器:
V2Xはいかにあるべきか、トヨタは北米もDSRC、5GAAはセルラーの優位性を強調
高度な自動運転の実現や、センサーでは認知しきれない範囲の危険を回避するため、V2Xの重要度が増している。しかし、自動車業界は携帯電話の通信網を使うか、境域通信を用いるかで2つに分かれている。各社の最新の取り組みをまとめた。(2018/12/5)

製造業IoT:
消耗品を自動発注するIoT重量計が「Amazon Dash Replenishment」に対応
スマートショッピングは、同社が開発したIoT(モノのインターネット)デバイス「スマートマット」が、Amazon.co.jpが提供を始めた自動で消耗品を再注文するサービス「Amazon Dash Replenishment(Amazon DRS)」に対応したと発表した。(2018/12/5)

バラして見ずにはいられない:
「Apple Watch Series 4」を分解して分かった、「3」との違い
「Apple Watch Series 4 GPS + Cellular」、画面サイズ44mmの分解レポートをお届けする。ウォッチはAppleの実験場といわれているが、今回も見どころ満載。特に大きく変わったのが心拍センサーだ。(2018/11/30)

モビリティサービス:
サンノゼで自動運転ライドシェアの実証実験、ボッシュとダイムラーで
Daimler(ダイムラー)とRobert Bosch(ボッシュ)は2018年11月8日、カリフォルニア州サンノゼで2019年下期からレベル4〜5の自動運転車を使ったオンデマンドライドシェアの実証実験を開始すると発表した。(2018/11/13)

覇権争いが激化
AIを巡る国家戦略 米中、そして日本の動向は?
AIの研究開発は現在、米国と中国が主導する状況だが、世界中の国家が競争力を維持しようと戦略を練っている。(2018/11/11)

車両デザイン:
PR:リアルタイムがデザインを変える、RTXが再創造するビジュアライゼーション
CGが物理的に正しい光の表現を手に入れた。恩恵を受けるのは映画やゲームの世界だけではない。デジタルとVRを活用したモノづくりから、「バーチャルショールーム」のような新しいマーケティング戦略まで、自動車についても大きな変化が生まれる。そのためには、CADデータと最新のCG技術を組み合わせて活用することが不可欠だ。CGI(Computer Generated Imagery)のグローバルマーケットリーダーであるドイツのMackevision(マケビジョン)に話を聞いた。(2018/10/29)

CES2019:
PR:2019年の技術トレンドを語るならCESを見よ、要点を押さえるために必要なもの
最新テクノロジーの祭典であるCES。2019年の技術トレンドを捉えるのにCESほど最適な展示会は存在しない。しかし、CES会場は広く、膨大な技術群が出展される中で実際に見て回れる展示には限りがある。そんなCES出張者を支援するために、JTBではCES会場に入る前に見どころや訪問すべきブースを紹介する2つのセミナーを用意する。(2018/10/22)

「黒カーボンのまま」もかっこいい レース専用NSXに進化版、2019年モデル「NSX GT3 Evo」が登場
そのままレースに出られる本物のレーシングカー。(2018/10/17)

再び脚光を浴びる?:
Voice + IoT = DECT
IoTデバイスが音声コマンドコントロールと低消費電力の両技術を求めるようになり、DECT(Digital Enhanced Cordless Telecommunication)技術が再び脚光を浴び、大きく飛躍する可能性を秘めている。(2018/10/10)

CloseBox:
iPhoneとApple Watchで気圧を知る方法 準備しておけばネットにアクセスできなくても大丈夫
iPhoneとApple Watchには気圧センサーが搭載されている。ただ、純正アプリではその測定結果を知ることができない。(2018/10/3)

7nm開発は中止したが:
GF、FD-SOIのデザインウィン獲得を着実に重ねる
GLOBALFOUNDRIES(GF)は、7nmプロセスの開発を中止してから初めての年次カンファレンスの中で、ある新規顧客が、GFの22nm FD-SOI(完全空乏化型シリコン・オン・インシュレータ)プロセス「22FDX」を用いて、少なくとも3種類のディープラーニング用組み込みチップを製造していることを明らかにした。(2018/10/3)

食材の鮮度が分かる冷蔵庫、帰宅すると照明やエアコンが一斉に——生活を変えるスマート家電
スマート家電は欧州の人々のマインドあるいは生活にも着実に浸透しているようだ。未来のコンセプトではなく、いつでも使える選択肢になった。「IFA 2018」で見つけた一歩先をいくスマート家電を紹介しよう。(2018/9/24)

自動運転技術:
AIをブラックボックスにしないために、“判断の根拠”の解析を
日立超LSIシステムズ 組込ソリューション事業部の猪貝 光祥氏が、NVIDIAのユーザーイベント「GTC Japan 2018」(2018年9月13〜14日)において、AIの品質保証に関する最新動向を紹介した。(2018/9/21)

IoT向けを狙う:
SiTimeとBosch、次世代MEMSタイミングの共同開発へ
MEMSベースのシリコンタイミングソリューションのプロバイダーであるSiTimeは、Robert Bosch(以下、Bosch)との戦略的な技術提携を発表した。次世代MEMSタイミング共振器の開発を手掛けていくという。(2018/9/21)

イータス 代表取締役社長 横山崇幸氏:
PR:車載ソフト開発に革新をもたらすイータス、セキュリティ製品に注力し22年に売上高2倍へ
「電気自動車(EV)」や「自動運転車/コネクテッドカー」など、自動車産業は大きな転換期を迎えている。ECUに搭載されるソフトウェアは複雑で、実装される量も桁違いに増える。ECUソフトウェア開発工程をトータルにサポートするETAS(イータス)。その日本法人で社長を務める横山崇幸氏は、「車載ソフトウェア開発の効率改善につながるソリューションを提供したい」と話す。(2018/8/21)

標準化団体も具体的に動いている:
車載通信、高まるマルチギガビットへの要求
レベル4およびレベル5の自動運転車開発メーカーは現在、マルチギガビット/秒クラスの通信速度を持つ車載コネクティビティの実現を要求している。これを受け、あらゆる業界団体や標準化団体は、そうした要件に沿った技術を開発する体制を整えているという。(2018/8/14)

Armへの対抗品となる?:
インドの新興企業、RISC-VベースのCPUコアを開発へ
インドの新興企業であるInCore Semiconductorsは、オープンソースの命令セットアーキテクチャ(ISA)である「RISC-V」ベースのプロセッサコアとディープラーニングアクセラレーター、SoC(System on Chip)設計ツールの設計とライセンス供与に関する意欲的な計画を発表した。(2018/8/9)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
国の太鼓判付き「ホワイト企業」、電機・機械・自動車メーカーで認定されたのは?
経済産業省は、従業員の健康に配慮した経営を行っている企業を「健康経営優良法人」(通称・ホワイト500)として認定する制度を2017年に開始。2018年の大規模法人部門では541社が認定されました。(2018/7/27)

自動運転技術:
二輪の死亡事故の防止、ライディングの楽しさと安全を両立する運転支援システム
Robert Bosch(ボッシュ)は2018年5月17日、道路交通におけるライダーの死亡事故を防ぐため、ACC(アダプティブ クルーズ コントロール)や衝突予知警報、死角検知など二輪の安全性を向上する運転支援パッケージを開発したと発表した。このライダーアシスタンスシステムは自動車の自動運転を実現させるための関連技術をベースに開発したもので、2020年から量産を開始し、Ducati(ドゥカティ)、KTMなどの大手二輪メーカーの車両に採用される予定だ。(2018/7/24)

いまさら聞けないクルマのあの話(4):
高級車から広がる48Vシステム、ディーゼルエンジンに代わる環境技術に
聞いたことはあるけれど、正確に知っているかといわれると自信がない……。クルマに関する“いまさら聞けないあの話”を識者が解説します。第4回は、ディーゼルエンジンに対する逆風が強まる中、製品化が相次いでいる「48Vシステム」です。48Vシステムの特徴とは一体何でしょうか。(2018/7/17)

自動運転技術:
ダイムラーの完全自動運転はNVIDIAの「DRIVE Pegasus」、バッテリーと一緒に水冷
NVIDIAとRobert Bosch(ボッシュ)、Daimler(ダイムラー)は、完全自動運転車と無人運転車に、NVIDIAのAI(人工知能)コンピュータ「DRIVE Pegasus」を採用する。(2018/7/11)

自動運転バス「Apolong」が日本仕様になって上陸へ SBドライブとバイドゥが2018年度内に実証実験
未来のバスはもうすぐなのかな。(2018/7/6)

車載セキュリティ:
VWとアウディ、ボッシュなどが車載セキュリティを共同研究、独政府は9億円支援
Infineon Technologies(インフィニオン)は、自動運転車のセキュリティに関する共同研究プロジェクトが発足したと発表した。ドイツ連邦教育研究省から720万ユーロ(約9億3500万円)の資金提供を受けており、自動車メーカーやサプライヤー、ツールベンダー、大学などが参加する。プロジェクトは2021年3月まで実施する計画だ。(2018/6/13)



2013年のα7発売から5年経ち、キヤノン、ニコン、パナソニック、シグマがフルサイズミラーレスを相次いで発表した。デジタルだからこそのミラーレス方式は、技術改良を積み重ねて一眼レフ方式に劣っていた点を克服してきており、高級カメラとしても勢いは明らかだ。

言葉としてもはや真新しいものではないが、半導体、デバイス、ネットワーク等のインフラが成熟し、過去の夢想であったクラウドのコンセプトが真に現実化する段階に来ている。
【こちらもご覧ください】
Cloud USER by ITmedia NEWS
クラウドサービスのレビューサイト:ITreview

これからの世の中を大きく変えるであろうテクノロジーのひとつが自動運転だろう。現状のトップランナーにはIT企業が目立ち、自動車市場/交通・輸送サービス市場を中心に激変は避けられない。日本の産業構造にも大きな影響を持つ、まさに破壊的イノベーションとなりそうだ。